新人管理人向け情報
※該当するおススメが無い場合は表示されません。議論はリセマラおススメ人格・EGOまで
星3人格
| 人格 | 入手手段 | 強み | 弱点 | 補足 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ヒースクリフ ・ 終止符事務所フィクサー | ![]() | (ヴァルプルギス 中のみ入手可能) | ・火力とマッチ力が極めて高い。 ・単発だが超強力なスキル3を持つ。 | ・耐久力が低い。 ・終止符ホンルと併用しないと真価を発揮できない。 | ヴァルプルギス人格のため、平常時は入手不可。 |
星2人格
| 人格 | 主な適正 | 強み(標準的な星2との比較) | 弱点 | 補足 | |
|---|---|---|---|---|---|
![]() 生き残ったロボトミー職員 | ![]() 南部セブン協会6課 | ![]() 中指末弟 | ![]() W社2級整理要員 | ![]() N社小鎚 | |
| バランス | ![]() ヒースクリフ N社小鎚 | ストーリー〇 -雑魚戦〇 -ボス戦★ 周回作業 高難易度〇 | ・スキル2で超強力なデバフを付与できる。 ・同期化段階Ⅲでほぼ完成するため育成コストが安い | ・精神力が低いうちが安定しない。 | ・握る者ファウストと共に編成を作れるとより強力。 |
E.G.O
| E.G.O | 入手 | 概要 | 主に役に立つ場面 | |
|---|---|---|---|---|
| ヒースクリフ ・ 《空即是色》 | ![]() | 抽出・ 自販機 | 味方の精神力を上げつつ、敵に強力なデバフを撒けるE.G.O。 自分の精神力が大きく減少してしまうため、その点だけ注意。 解析段階Ⅱ以下だと回復量・デバフ共に弱くなってしまう。 | ほぼ全ての戦闘 |
キャラクター
浅黒い肌に傷が目立つ、やや人相の悪い男性。
非常に怒りっぽい乱暴者だが、直情的なぶん真っ直ぐな感性を持っている。
そのため、任務に特段協力的なわけでもないのに"ホンモノ"の多い囚人たちの中ではいつもツッコミ役に回りがち。
20区の裏路地の出身。
幼い頃に道端で死に掛けていた所をワザリング・ハイツの主人アーンショウに拾われ、以降はワザリング・ハイツで生活する事に。
アーンショウ氏の息子であるヒンドリーには辛辣な扱いを受けていたものの、
同じくアーンショウ氏の娘であるキャサリンとは親睦を深め、共に幼少期を過ごした。
しかし、とある切っ掛けにより自身に激しい劣等感を抱き、一人ワザリング・ハイツを飛び出してしまう。
その後は20区のギャング組織「デッドラビッツ」に転がり込み、荒れた生活を送っていた。
魔王ヒースクリフによってワザリング・ハイツが壊滅し、ダンテが全てのキャサリンを消去したことで多く*1の人間からキャサリンの記憶が消滅する。
ヒースクリフは自身のバットに新たな文字「Remember」を刻み直し、今までの旅の記録など「覚えておきたいこと」を日記に残すことを始めた。
また、粗野な気質が変わったわけではないものの、本人もその事を意識して自制的な行動を心がけるようになった。
LCBの面々を「家族みたいなもの」と呼んだり、7章終盤ではサンチョに言葉をかけたりと、身内意識も一層強くなったようだ。
ティザー情報
| ポート | |
![]() | ![]() |
![]() | |
| Revenge*2 | |
| 名前 | ヒースクリフ(히스클리프/Heathcliff) |
| CV | ホン・スンヒョ(홍승효/Hong Seung-hyo) |
| 所属 | LimbusCompany?#07 |
| E.G.O | 死体袋(Bodysack) |
| マーク | ⛈雷雨 |
| カラー | Furious Violet*3/#4e3076 |
| 原典 | 『嵐が丘』エミリー・ジェーン・ブロンテ |
| I have not broken your heart – you have broken it; and in breaking it, you have broken mine.*4 | |
| PV |
ヒースクリフ。
人をぶっ壊すのがオレの専門分野だ。
もちろん、オレの気が向いた時だけな。
オレは難しい言葉があんま好きじゃねぇんだ、時計ヅラ。
神経に障ることはもっと嫌いだ。
もともと何一つ持ってない体たらくだからなぁ。
言葉より拳のが早ぇし。
だから目の前にいるヤツらがブン殴られてブッ飛んでもあんま驚くなよ。
分かったか?
とにかく、良いもの食って良い寝床で寝るヤツらは信用ならねぇ。
生まれた時から何も持ってなかったけど、
ビチグソ野郎どもはそこから奪えそうなものをなんとか見つけて毟り取ってった。
...これからは取り戻してやる。全部ぶっ壊してでも。
だから、もう一度キャサリンに...。
| 注意事項 |
| 未熟なアンガーマネジメント/暴力性/内的劣等感(Anger-management Issues/Ruffian/Inferiority Complex) |
| 論理的な思考よりは行動で実行することをより好む囚人です。考えていることや感情が表情と言葉に全て表れ、隠そうとする努力もしないため、管理人さんとの人間関係を形成していくのに頭痛を(あるいは物理的外傷まで……)誘発することもあります。囚人の思考体系に深刻な問題があるわけではないことを熟知していただけると幸いです。万が一、長時間にわたっても怒りが鎮まらない場合は人事部までお問い合わせください。しかし、こんなタイプであるほど考え方が馬鹿で単純だということさえ把握していれば扱いやすいものです。 |
人格
スキル枚数別
※最大Lv(60)、最大同期段階(Ⅳ)の情報を表示
| # | 人格 | 囚人 | 体 | 防 | 速 | 攻 | 斬 | 貫 | 打 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0701 | LCB囚人 | ヒースクリフ | 0 | 1 | 2 | 1 | 3反 | 239 | 60 | 2-5 | 60 | 打 | 2.0 | 1 | 0.5 | |||||
| 0702 | 南部シ協会5課 | ヒースクリフ | 0 | 2 | 2反 | 3 | 1 | 251 | 61 | 2-5 | 61 | 斬貫 | 0.5 | 2.0 | 1 | |||||
| 0703 | R社第4群ウサギチーム | ヒースクリフ | 0 | 3 | 3避 | 2 | 1 | 203 | 56 | 3-7 | 65 | 貫 | 1 | 0.5 | 2.0 | |||||
| 0704 | N社小鎚 | ヒースクリフ | 1 | 2 | 1 | 2防 | 3 | 232 | 61 | 3-7 | 60 | 貫打 | 0.5 | 1 | 2.0 | |||||
| 0705 | ロボトミーE.G.O::狐雨 | ヒースクリフ | 2 | 3 | 反 | 1 | 2 | 3 | 264 | 62 | 3-5 | 62.63.63 | 貫打 | 2.0 | 1 | 0.5 | ||||
| 0706 | 南部セブン協会4課 | ヒースクリフ | 0 | 2 | 3防 | 1 | 2 | 238 | 59 | 3-7 | 61 | 斬貫 | 1 | 0.5 | 2.0 | |||||
| 0707 | ピークォド号銛使い | ヒースクリフ | 3 | 3 | 反 | 3 | 3*5 | 304 | 65 | 4-6 | 61.61.63 | 貫 | 2.0 | 0.5 | 1 | |||||
| 0708 | 南部ウーフィ協会3課 | ヒースクリフ | 0 | 3 | 2 | 1防 | 3 | 243 | 58 | 4-6 | 62 | 斬貫 | 0.5 | 2.0 | 1 | |||||
| 0709 | マルチクラック事務所 フィクサー | ヒースクリフ | 4 | 2 | 3 | 1 | 2防 | 224 | 59 | 4-7 | 60.61.62 | 打斬 | 1 | 2.0 | 0.5 | |||||
| 0710 | ワイルドハント | ヒースクリフ | 4 | 3 | 3 | 反 | 1 | 2 | 224 | 58 | 3-8 | 62.62.65 | 斬打 | 0.5 | 1 | 2.0 | ||||
| 0711 | 終止符事務所フィクサー | ヒースクリフ | W | 3 | 3 | 1避 | 2 | 208 | 59 | 3-8 | 61.62.64 | 貫 | 1 | 0.5 | 2.0 | |||||
| 0712 | 黒雲会若衆 | ヒースクリフ | 5 | 3 | 3 | 1反 | 2 | 261 | 63 | 3-7 | 62.63.65 | 斬 | 0.5 | 1 | 2.0 | |||||
| 0713 | W社4級整理要員-CCA | ヒースクリフ | 6 | 3 | 3 | 2 | 1防 | 304 | 63 | 4-6 | 60.61.65 | 打 | 1 | 2.0 | 0.5 | |||||
| 0714 | 黒獣-酉 筆頭 | ヒースクリフ | 6 | 3 | 1 | 2反 | 3 | 243 | 59 | 4-7 | 61.62.63 | 斬 | 0.5 | 1 | 2.0 |
人格(威力)
スキル効果・バトルパッシブも加味したマッチ時の最大威力を表記*6
| # | 人格 | 囚人 | 速 | Lv | S1 | S2 | S3 | Lv | 守備 | 斬 | 貫 | 打 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| # | 人格 | 囚人 | 速度 | 攻Lv | S1 | S2 | S3 | 属性 | 守Lv | 守備 | 斬 | 貫 | 打 |
| 0611 Ⅳ | 終止符事務所 代表 | ホンル | 3-7 | 61.63.64 | 12 貫 3(+3)*3 | 23*7 貫 4(+4)*4 | 26*8 貫 7(+4)*4 | 回避 | 60 | 14 4(+10)*1 | 1 | 0.5 | 2.0 |
| 0701 Ⅳ | LCB囚人 | ヒースクリフ | 2-5 | 60 | 11 打 4(+7)*1 | 12 打 4(+4)*2 | 20 打 4(+8)*2 | 反撃 | 60 | 9 打 6(+3)*1 | 2.0 | 1 | 0.5 |
| 0702 Ⅳ | 南部シ 協会5課 | ヒースクリフ | 2-5 | 61 | 12*9 斬 4(+6)*1 | 17*10 貫 5(+10)*1 | 21*11 斬 5(+6)*2 | 反撃 | 61 | 13 斬 8(+5)*1 | 0.5 | 2.0 | 1 |
| 0703 Ⅳ | R社第4群 ウサギチーム | ヒースクリフ | 3-7 | 65 | 10 貫 4(+2)*3 | 16*12 貫 4(+3)*4 | 23*13 貫 3(+2)*5 | 回避 | 58 | 14 4(+10)*1 | 1 | 0.5 | 2.0 |
| 0704 Ⅳ | N社小鎚 | ヒースクリフ | 3-7 | 60 | 13*14 貫 3(+4)*2 | 15*15 打 6(+8)*1 | 19*16 打 4(+4)*3 | 防御 | 62 | 16 8(+8)*1 | 2.0 | 1 | 0.5 |
| 0705 Ⅳ | ロボトミーE.G.O:: 狐雨 | ヒースクリフ | 3-7 | 62.63.63 | 6 打 6(-2)*3 | 15*17 打 10(-3)*4 | 18 貫 18(-7)*3 | 反撃 | 65 | 10 貫 10(-5)*2 | 2.0 | 1 | 0.5 |
| 0706 Ⅳ | 南部セブン 協会4課 | ヒースクリフ | 3-7 | 61 | 13*18 斬 3(+4)*2 | 16 貫 6(+10)*1 | 16*19 斬 4(+2)*4 | 防御 | 59 | 16 8(+8)*1 | 1 | 0.5 | 2.0 |
| 0707 Ⅳ | ピークォド号 銛使い | ヒースクリフ | 4-6 | 61.61.63 | 11 貫 3(+4)*2 | 16 貫 4(+4)*3 | 25*20 貫 4(+3)*4 | 反撃 | 65 | 13 貫 5(+4)*2 | 2.0 | 0.5 | 1 |
| 0708 Ⅳ | 南部ウーフィ 協会3課 | ヒースクリフ | 4-6 | 62 | 15*21 斬 3(+4)*2 | 20*22 斬 4(+6)*2 | 23*23 貫 5(+4)*3 | 防御 | 60 | 14 10(+4)*1 | 0.5 | 2.0 | 1 |
| 0709 Ⅳ | マルチクラック 事務所フィクサー | ヒースクリフ | 4-7 | 60.61.62 | 14*24 斬 3(+4)*2 | 20*25 打 4(+3)*3 | 22*26 打 5(+2)*4 | 防御 | 62 | 18 12(+6)*1 | 1 | 2.0 | 0.5 |
| 0710 Ⅳ | ワイルドハント | ヒースクリフ | 3-8 | 62.62.65 | 18*27 斬 3(+4)*2 | 22*28 斬 5(+3)*3 | 37*29 打 31(-13)*2 | 反撃 | 63 | 19*30 斬 5(+4)*2 | 0.5 | 1 | 2.0 |
| 0711 Ⅳ | 終止符事務所 フィクサー | ヒースクリフ | 3-8 | 61.62.66 | 14 貫 5(+3)*3 | 22 貫 10(+12)*1 | 33*31 貫 15(+18)*1 | 回避 | 63 | 14 4(+10)*1 | 1 | 0.5 | 2.0 |
| 0712 Ⅳ | 黒雲会 若衆 | ヒースクリフ | 3-7 | 62.63.65 | 15*32 斬 3(+4)*2 | 20*33 斬 4(+6)*2 | 23*34 斬 5(+4)*3 | 反撃 | 64 | 9 斬 4(+5)*1 | 1 | 0.5 | 2.0 |
| 0713 Ⅳ | W社4級 整理要員-CCA | ヒースクリフ | 4-6 | 60.61.65 | 15*35 打 3(+4)*2 | 21*36 打 5(+6)*2 | 32*37 打 3(+2)*4 | 防御 | 63 | 13 3(+10)*1 | 1 | 2.0 | 0.5 |
| 0714 Ⅳ | 黒獣-酉 筆頭 | ヒースクリフ | 4-7 | 61.62.65 | 16*38 斬 2(+3)*3 | 21*39 斬 4(+4)*3 | 27*40 斬 4(+3)*4 | 反撃 | 62 | 16*41斬 5(+4)*2 | 0.5 | 1 | 2.0 |
人格(パッシブ)
※同期段階(Ⅲ/Ⅳ)の情報を表示
| # | パッシブ | 囚人 | 人格 | 効果 | 条件 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0701 | ルサンチマン | ヒースクリフ | LCB囚人 | 対象が自分より最大体力が高ければダメージ量+10% | 共鳴 | 4 | ||||||
| 0702 | 呼吸 | ヒースクリフ | 南部シ協会5課 | このターンの間、攻撃でダメージを受けなければダメージ量+10% | 共鳴 | 3 | ||||||
| 0703 | 草を食む準備 | ヒースクリフ | R社第4群ウサギチーム | 次のターン開始時、(憤怒共鳴数)だけ充電回数が増加。 充電回数が5以上ならクイック1、攻撃威力増加1を得る 常時発動: ステージ開始時に弾丸+3 | 共鳴 | 3 | ||||||
| 0704 | 読経 | ヒースクリフ | N社小鎚 | 味方が死亡すれば次のターン開始時に精神力が10減少し、打撃威力増加1を得る 生存しているN社の狂信者が自分を含めてパーティに4名以上いるとき、最終威力+1 | 保有 | 2 | ||||||
| 0705 | 泪の雨 | ヒースクリフ | ロボトミーE.G.O::狐雨 | 戦闘開始時、沈潜回数を1消耗して沈潜の数だけ精神力を減少 被ダメージ前に自分の沈潜回数分の保護を得る。(1ターンにつき獲得可能な保護:最大5) 被ダメージ時に次のターンにて、打撃ダメージ量増加1を得る(1ターンにつき最大3) | 保有 | 3 | ||||||
| 0706 | 本能的看破 | ヒースクリフ | 南部セブン協会4課 | 相手の脆弱属性(耐性1.5超過)で攻撃時、スキルで付与する破裂の付与値+1 戦闘開始時に生存したセブン協会フィクサーが自分を含めて4名以上いるなら、上記効果の破裂付与値+1 | 保有 | 4 | ||||||
| 0707 | 穿たれた刺青 | ヒースクリフ | ピークォド号銛使い | 自分を含む味方がダメージを受けるたびに次のターンにて攻撃レベル増加1、防御レベル増加1を得る。 ダメージを受けた味方がピークォド号所属の場合は2を得る。(最大6/9) 自分の体力が低くなるほど、敵への与ダメージ量が増加する。 - 自分の失った体力1%につき、ダメージ量が0.4%/1%増加 | 保有 | 5 | ||||||
| 0708 | 厳重な立会い | ヒースクリフ | 南部ウーフィ協会3課 | 対象の振動威力6につき、ダメージ量+5/10%(最大15/30%) 自分のスキル効果によって振動-崩壊変換時、対象へ振動爆発発生 | 保有 | 4 | ||||||
| 0709 | モデルL37充電 | ヒースクリフ | マルチクラック事務所 フィクサー | 戦闘中、累計で充電回数を10消費する度に充電1を得る ターン終了時に充電が2以上なら、次のターンにクイック1を得る ターン終了時に充電が3以上なら、次のターンにクイック1,マッチ威力増加1を追加で得る | 保有 | 3 | ||||||
| 0710 | デュラハン ---- 魔王の呼びかけ | ヒースクリフ | ワイルドハント | <常時発動> - ターン開始時、デュラハンがあるならデュラハンに乗る - デュラハンに乗るたび、精神力を5消耗 - 戦闘中に死亡した味方が3名以上なら、次のターンにデュラハンを得る。(戦闘につき1回) - デュラハンに乗るとき、ダメージか混乱区間前進で混乱状態になった場合は混乱状態を解除する。解除できない混乱状態の場合、デュラハンに乗れない。 - 対象討伐時に棺1を得る ---- - 対象の沈潜1につき、ダメージ量+1%(最大15%) - 戦闘中に味方1名が致死ダメージを受けたとき、棺2を消耗してワイルドハントを付与(1ターンにつき1/2回) - 次のターンにワイルドハントを付与した人格へダメージ量増加2を付与 - ワザリングハイツ、エドガー家所属なら次のターンに攻撃威力増加1を追加で付与 | 保有 | 5 | ||||||
| 0711 | 狙撃 ---- 精密照準 | ヒースクリフ | 終止符事務所フィクサー | <常時発動> ステージ開始時に貫通威力増加3を得る このキャラクターが戦闘に出場するとき、弾丸-ロジックアトリエ1を得る(戦闘につき1回) ターン終了時、自分の全弾丸が0なら後方支援配置(戦闘につき1回) 待機解除されたか、後方支援配置されてから再度戦闘に参加した時、集中[狙撃]が最大になり貫通威力増加3を得て、再装填(弾丸-ロジックアトリエを除く、戦闘につき1回) ---- ターン終了時、自分の呼吸10につき、次のターンにクイック1を得る(最大2) 戦闘開始時、自分が(E.G.Oスキルを含む)攻撃スキルを使用しないのであれば、呼吸威力が最も低い味方1名へ呼吸3を付与 ターン終了時、このターンに自分が(E.G.Oスキルを含む,ターゲット捕捉を除く)攻撃スキルを使用しなかったら、次のターンに呼吸10,貫通威力増加1を得る | 共鳴 | 2 | ||||||
| 0712 | 臨戦 ---- 黒雲刀 | ヒースクリフ | 黒雲会副組長 | <常時発動> 黒雲会所属の味方が死亡したなら、この戦闘の間斬撃威力増加1を得る 黒雲会所属の味方が3名以上死亡したなら、この戦闘の間臨戦を得る ---- 自分を含めて戦闘に参加した味方の黒雲会所属人格が2名以上なら黒雲刀1を得る(最大1) このターンに守備スキルを使用した敵、攻撃開始前にて体力満タン状態の敵への与ダメージ量+10% このターンに、敵が自分を除いた味方をスキルで攻撃してダメージを与えたなら、攻撃者をスキル1で一方攻撃(1ターンにつき1回) -敵が自分を除く味方を倒したか、攻撃終了後に攻撃された味方の体力が25%未満なら、攻撃者を<裏路地の掟>で一方攻撃(味方キャラクターごとに1回、1ターンにつき2回。この効果で発動したスキルは攻撃スキルとみなす) | 共鳴 | 3 | ||||||
| 0713 | 防御志向充電 ---- コンジェスチョンクリーニング・アーマー | ヒースクリフ | W社4級整理要員-CCA | <常時発動> -戦闘中、累計で自分の充電回数を10消耗する度に充電1を得る -ターン開始時、自分の充電威力だけ防御レベル増加を得る(最大6) ---- -戦闘開始時、自分の体力が50%未満なら、(充電威力×5)だけバリアを獲得(最大25) -被ダメージ直前、(自分の充電回数)だけバリアを獲得(最大5,1ターンにつき最大3回) -自分のスキルで充電回数最大値を超過して充電回数を得たなら、最大値を超過した充電回数1につき該当スキルのダメージ量+3%(最大15%) | 保有 | 5 | ||||||
| 0714 | 闘鶏 ---- 炎鳥不死戦 ---- ぶつかり合う血闘 | ヒースクリフ | 黒獣-酉 筆頭 | <常時発動> 鴻園の君主ホンルと尊命を発動時、鴻園の君主ホンルが黒獣丸染によって下記の効果を得る -自分の基本スキルで攻撃的中時、該当する敵へ与えた暴食ダメージの5%だけ憤怒ダメージを与える 火傷ダメージによって混乱状態になったり、体力が1未満に減少しない。 待機解除または復帰で出現したターンに、血炎3,火傷回数3を得る ---- <常時発動> この戦闘で体力が0になるダメージを受けたとき、そのダメージを受けず、そのターンの間体力が1に維持される その後、次のターン開始時に自分の体力を最大値の(20+自分の火傷)%だけ回復し、自分の火傷が消滅(最大49%,戦闘につき1回) ---- 戦闘開始時、自分の失った体力20%につき攻撃レベル増加、防御レベル増加1を得る(最大3) 以下の条件を満たしたとき、血闘本能を得る(1ターンにつき最大10) -マッチ開始時に3得る -基本攻撃スキル的中時、または自分が火傷ダメージを受ける時に1得る 自分の現体力が50%未満なら、追加で1得る -敵討伐時に5得る | 保有 | 5 |
※同期段階(Ⅲ/Ⅳ)の情報を表示
| # | サポートパッシブ | 囚人 | 人格 | 効果 | 条件 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0701 | 頭にくる | ヒースクリフ | LCB囚人 | 最大体力が最も低い味方1名の、打撃スキルのダメージ量+10% | 保有 | 5 | ||||||
| 0702 | セルフネグレクト | ヒースクリフ | 南部シ協会5課 | 現在の体力が最も低い味方1名の、与ダメージ量と被ダメージ量+20% | 共鳴 | 3 | ||||||
| 0703 | 執念 | ヒースクリフ | R社第4群ウサギチーム | 速度が最も高い味方1名の、貫通スキルのダメージ量+10% | 保有 | 5 | ||||||
| 0704 | 読経 | ヒースクリフ | N社小鎚 | 速度が最も高い味方1名の、釘付与値+1 | 保有 | 4 | ||||||
| 0705 | 破れた傘 | ヒースクリフ | ロボトミーE.G.O::狐雨 | 精神力の最も低い味方1名が被ダメージ時に精神力が10減少し、次のターンに打撃ダメージ量増加1を得る(1ターンにつき1回発動) | 保有 | 3 | ||||||
| 0706 | 手掛かり繋ぎ | ヒースクリフ | 南部セブン協会4課 | 体力最大値が最も高い味方1名が、相手の脆弱属性(耐性1.5超過)で攻撃時、スキルで付与する破裂の付与値+1 効果適用対象がセブン協会フィクサーなら、上記効果の破裂付与値+1 | 保有 | 4 | ||||||
| 0707 | 切迫 | ヒースクリフ | ピークォド号銛使い | 体力最大値が最も高い味方1名が、自分の体力が低くなるほど貫通ダメージ量が増加 - 自分の失った体力1%につき、ダメージ量が0.15%/0.3%増加(最大15%/30%) | 保有 | 5 | ||||||
| 0708 | 義務履行の確認 | ヒースクリフ | 南部ウーフィ協会3課 | 速度が最も高い味方1名の振動威力、回数を付与するスキルのマッチ威力+1 | 保有 | 6 | ||||||
| 0709 | 充電モジュール追加 | ヒースクリフ | マルチクラック事務所 フィクサー | 編成順が1番の味方の充電回数の最大値+5 (条件を満たしている場合、次のターン開始前まで効果適用) | 保有 | 7 | ||||||
| 0710 | 哭け、ただ哭け | ヒースクリフ | ワイルドハント | 精神力が最も高い味方1名による、精神力0未満の対象への与ダメージ量+5% 対象の精神力が0より低くなるほど与ダメージ量が増加(精神力が1につき+0.5%,最大20%) 対象に精神力がない場合は、攻撃スキル・コイン効果で付与する沈潜威力・回数の付与量+1(1ターンにつき最大2回) | 共鳴 | 3 | ||||||
| 0711 | 観測手 | ヒースクリフ | 終止符事務所フィクサー | 弾丸を最も少なく保有した味方1名が弾丸を消耗するスキルを使用するとき、呼吸回数が2増加 対象が終止符事務所人格か、対象の呼吸回数が5未満なら代わりに4増加(1ターンにつき1回。弾丸の無い対象には適用されない) | 保有 | 5 | ||||||
| 0712 | 抉り出し | ヒースクリフ | 黒雲会若衆 | 速度が最も高い味方1名がこのターンに守備スキルを使用した敵、攻撃開始前にて体力満タン状態の敵への与ダメージ量 +10% | 保有 | 5 | ||||||
| 0713 | 「いつか運休列車用整理装備も狙ってみれるんじゃねぇか」 | ヒースクリフ | W社4級整理要員-CCA | -戦闘開始時、編成順が最も早い味方が自分のスキルで充電回数最大値を超過して充電回数を得たなら、超過した充電回数1につき、次のターンに充電力場を得る(最大3,E.G.Oスキルを含む) | 共鳴 | 3 | ||||||
| 0714 | 背水の陣 | ヒースクリフ | 黒獣-酉 筆頭 | ターン終了時、体力の比率が最も低い味方1名の現体力が最大値の50%未満なら、次のターンにマッチ威力増加1を得る | 保有 | 3 | 3 |
E.G.O
E.G.O一覧(簡易表示)
| # | E.G.O | 囚人 | ★ | 罪 | 攻 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 備考 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| # | E.G.O | 囚人 | ★ | 罪 | 攻 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 備考 | |||||||
| 0709 | 転入届 | ヒースクリフ | T | 嫉妬 | 打 | 2 | 1 | 3 | 1 | 2.0 | 1 | 1 | 2.0 | 1 | 0.5 | S7有償パスLv40 | ||||
| 0701 | 死体袋 | ヒースクリフ | Z | 嫉妬 | 打 | 2 | 2 | 1 | 2.0 | 1 | 2.0 | 1 | 1 | 0.75 | ||||||
| 0702 | 電信柱 | ヒースクリフ | H | 嫉妬 | 貫 | 3 | 2 | 3 | 1 | 1 | 2.0 | 2.0 | 1 | 0.75 | 0.5 | S1有償パスLv54 | ||||
| 0703 | AEDD | ヒースクリフ | T | 憂鬱 | 打 | 3 | 2 | 0.5 | 1 | 2.0 | 1 | 2.0 | 1 | 1 | S2無償パスLv30 | |||||
| 0704 | 空即是色 | ヒースクリフ | H | 色欲 | 打 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2.0 | 0.5 | 0.75 | 1 | 1 | 1 | 2.0 | ||||
| 0705 | ホリデイ | ヒースクリフ | Z | 暴食 | 打 | 3 | 2 | 1 | 1 | 1 | 0.75 | 2.0 | 1 | 2.0 | S3イベント限定 | |||||
| 0706 | 拘束 | ヒースクリフ | W | 憂鬱 | 打 | 2 | 4 | 2 | 3 | 1 | 1 | 2.0 | 2.0 | 0.5 | 0.5 | 0.75 | S4有償パスLv120 | |||
| 0707 | 凶弾 | ヒースクリフ | T | 傲慢 | 貫 | 1 | 3 | 2 | 2.0 | 2.0 | 1 | 1 | 1 | 0.5 | 1 | |||||
| 0708 | 偏った慣性 | ヒースクリフ | H | 怠惰 | 打 | 2 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0.5 | 1 | 2.0 | 2.0 | 0.75 |
E.G.O一覧(威力)
E.G.O一覧(上段に覚醒スキル/下段に侵蝕スキル)
| # | E.G.O | 覚醒 | 侵蝕 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| # | E.G.O | ★ | 罪 | 攻 | 広 | Lv | 覚醒 | 侵蝕 | 必要資源 | 属性耐性 | 備考 | ||||||||||||
| 0709 Ⅲ | 転入届 | T | 嫉妬 | 打 | 3 3 | 63 63 | 14*42 4(+3)*3 | 14 5(+3)*3 | 2 | 1 | 3 | 1 | 2.0 | 1 | 1 | 2.0 | 1 | 0.5 | S7 有償Lv40 | ||||
| 0709 Ⅳ | 転入届 | T | 嫉妬 | 打 | 3 3 | 63 63 | 23*43 4(+3)*3 | 23*44 5(+3)*3 | 2 | 1 | 3 | 1 | 2.0 | 1 | 1 | 2.0 | 1 | 0.5 | S7 有償Lv40 | ||||
| 0701 Ⅲ/Ⅳ | 死体袋 | Z | 嫉妬 | 打 | 1 - | 63 63 | 24 15(+9)*1 | 0 - | 2 | 2 | 1 | 2.0 | 1 | 2.0 | 1 | 1 | 0.75 | ||||||
| 0702 Ⅲ | 電信柱 | H | 嫉妬 | 貫 | 3 3 | 63 63 | 36*45 33(-12)*1 | 49*46 39(-21)*1 | 3 | 2 | 3 | 1 | 1 | 2.0 | 2.0 | 1 | 0.75 | 0.5 | S1 有償Lv54 | ||||
| 0702 Ⅳ | 電信柱 | H | 嫉妬 | 貫 | 3 3 | 63 63 | 45*47 33(-12)*1 | 54*48 39(-21)* | 3 | 2 | 3 | 1 | 1 | 2.0 | 2.0 | 1 | 0.75 | 0.5 | S1 有償Lv54 | ||||
| 0703 Ⅲ | AEDD | T | 憂鬱 | 打 | 1 1 | 60 62 | 29 22(+7)*1 | 29 29(-7)*1 | 3 | 2 | 0.5 | 1 | 2.0 | 1 | 2.0 | 1 | 1 | S2 無償Lv30 | |||||
| 0703 Ⅳ | AEDD | T | 憂鬱 | 打 | 3 1 | 60 62 | 29 22(+7)*1 | 29 29(-7)*1 | 3 | 2 | 0.5 | 1 | 2.0 | 1 | 2.0 | 1 | 1 | S2 無償Lv30 | |||||
| 0704 Ⅲ | 空即是色 | H | 色欲 | 打 | 4*49 4*50 | 59 59 | 26 18(+8)*1 | 33 33(-15)*1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2.0 | 0.5 | 0.75 | 1 | 1 | 1 | 2.0 | ||||
| 0704 Ⅳ | 空即是色 | H | 色欲 | 打 | 5*51 5*52 | 59 59 | 26 18(+8)*1 | 33 33(-15)*1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2.0 | 0.5 | 0.75 | 1 | 1 | 1 | 2.0 | ||||
| 0705 Ⅲ | ホリデイ | Z | 暴食 | 打 | 1 2 | 60 60 | 25 17(+8)*1 | 25 25(-15)*1 | 3 | 2 | 1 | 1 | 1 | 0.75 | 2.0 | 1 | 2.0 | S3 イベント | |||||
| 0705 Ⅳ | ホリデイ | Z | 暴食 | 打 | 2 3*53 | 60 60 | 25 17(+8)*1 | 25 25(-15)*1 | 3 | 2 | 1 | 1 | 1 | 0.75 | 2.0 | 1 | 2.0 | S3 イベント | |||||
| 0706 Ⅲ | 拘束 | W | 憂鬱 | 打 | 5 5 | 60 60 | 30 18(+12)*1 | 32 32(-14)*1 | 2 | 4 | 2 | 3 | 1 | 1 | 2.0 | 2.0 | 0.5 | 0.5 | 0.75 | S4 有償Lv120 | |||
| 0706 Ⅳ | 拘束 | W | 憂鬱 | 打 | 7 7 | 60 60 | 33 18(+15)*1 | 35 35(-15)*1 | 2 | 4 | 2 | 3 | 1 | 1 | 2.0 | 2.0 | 0.5 | 0.5 | 0.75 | S4 有償Lv120 | |||
| 0707 Ⅲ | 凶弾 | T | 傲慢 | 貫 | 1 3*54 | 65 60 | 21 7(+7)*2 | 30 30(-12)*1 | 1 | 3 | 2 | 2.0 | 2.0 | 1 | 1 | 1 | 0.5 | 1 | |||||
| 0707 Ⅳ | 凶弾 | T | 傲慢 | 貫 | 1 4*55 | 65 60 | 21 7(+7)*2 | 30 30(-12)*1 | 1 | 3 | 2 | 2.0 | 2.0 | 1 | 1 | 1 | 0.5 | 1 | |||||
| 0708 Ⅲ/Ⅳ | 偏った慣性 | H | 怠惰 | 打 | 3 3 | 60 63 | 24 8(+8)*2 | 28 28(-8)*2 | 2 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0.5 | 1 | 2.0 | 2.0 | 0.75 | ||||
E.G.O(パッシブ)
※解析段階(Ⅳ)の情報を表示
| # | E.G.Oパッシブ | 囚人 | E.G.O | 効果 |
|---|---|---|---|---|
| 0701 | 傲気 | ヒースクリフ | 死体袋 | 他の味方が敵を倒すと、次のターン開始時に攻撃威力増加1、クイック1を得る(最大3) |
| 0702 | 咆哮 | ヒースクリフ | 電信柱 | 敵を倒したとき、そのターンの(嫉妬完全共鳴数÷2)だけ充電回数を増加 |
| 0703 | 神経質な放電 | ヒースクリフ | AEDD | 被ダメージ時、充電回数を1消耗して体力を2.5%分回復 被ダメージ時の体力が40%未満の場合、充電回数が1増加し、体力回復効果が発動する(充電回数は1ターンに最大10まで増加可能) |
| 0704 | 禅定 | ヒースクリフ | 空即是色 | 混乱状態から回復するとき、体力最大値が人格の基本最大値の15%増加。 以降、体力を現最大値の15%回復。減体力が現最大値の30%未満の場合は25%回復する。 (ステージにつき3回発動。ステージ終了時に体力最大値増加が解除され、解除時点の体力比率に合わせて減体力が調整される) |
| 0705 | 無限の憎悪 | ヒースクリフ | ホリデイ | 自分に状態異常またはマイナス効果があるとき、メインターゲットまたは自分を攻撃する対象にプラス効果があるなら、スキルコイン効果で自分と敵に与える火傷・出血・振動・破裂・沈潜威力+1,スキル・コイン効果で自分が得る呼吸・充電回数+1 |
| 0706 | 拘束の鎖 | ヒースクリフ | 拘束 | -戦闘開始時、自分のスキルが含まれた共鳴のうち最も高い共鳴が4以上なら、自分と共鳴に含まれている全味方へ攻撃レベル増加3,防御レベル増加3を付与 -該当する共鳴が完全共鳴なら、追加で2付与 |
| 0707 | 潰されたペンダント | ヒースクリフ | 凶弾 | 戦闘開始時、最大共鳴が3以上なら呼吸3を得る。 |
| 0708 | 壊れた鐘 | ヒースクリフ | 偏った慣性 | スキル・コイン・パッシブ効果で振動爆発が発生した敵へ今回のターンにて脆弱1を付与(敵1名につき1ターンごとに1回発動) -振動爆発時、脆弱を付与するE.G.Oギフトと重畳して発動しない(該当ギフトが強化状態なら、この効果の値を差し引いてから付与される) |
テキスト
人格ストーリー
人格/ヒースクリフ/南部シ協会5課
▌はぁ、だか…らっ!突く攻撃は前方でやっても意味ない…ですって!
オレンジ色の髪の子供は、長い剣を持った子供の攻撃をひらりひらりと避けていた。
お互いに敵ではないけど殺意はあったし、訓練ではないけど助言はあった。
この子供たちはいつもこうやって戦いがちだったので、誰にも止める理由はなかった。
▌あおぅ!ジッとしてろよ!
▌暗殺をしてくださいよ、暗殺!ホント、どうやって入れたんですか!
▌う…この…!
▌見るヤツがいなきゃ暗殺だろ、なんだよ!!!
小さい子供の目が皿のように大きくなった。
想像以上に恨めしそうなその声に驚いたのかな、それとも…。
▌うわぁ。それをホントに吐き捨てるだなんて思わなかった。
ただ相手の幼稚な考えに呆れただけだったんだ。
▌いいです。もう我慢しない。部長にひとこと言ってきますから!
▌おい、待てよ…おい!
柱のように大きな子供が素早く追いかけようと姿勢を変えたが、すぐにまあ良いかという顔になってその場にピタッと立ち止まっちゃった。どうせ無駄だと思ったんだろうね。
その代わり、その子供は空を見上げながら溜め息を吐いて、いつも思っていたことを空へと静かに吐き出したんだ。
▌ちぇっ、カネ稼いで食ってくにゃぁどうしようもねぇだろ…オレもオレの性分に合ってないことくらい、分かってるさ。
この子供も心に貯め込んできたことが沢山あるみたいだね。
人格/ヒースクリフ/R社第4群ウサギチーム
▌クハハッ!
子供の声は浮かれているようで、快活ながらも胡散臭い声で笑った。
▌次のヤツだ!集中砲火だ!
子供の銃は絶えず火を噴いていた。
引き金から指を放すという選択肢はそもそもないかように、子供の顔には満面の笑みが浮かんだまま、時々飛び散る敵の血の雫だけが頬と服を濡らしてた。
▌弾がねぇじゃねぇか!
遂にチカチカする閃光が消えたと思いきや、すぐに子供は弾丸を使い切った銃を相手に投げ捨てちゃった。
熱された銃は敵の身体に見事命中し、着ていた服に火が移って燃えてしまった。
▌草を掘り返す前足がねぇならば、歯で食いちぎればいいんだよ!
子供は短剣を抜き取って前に走った。まさにウサギのように前へ向かって跳躍し、敵を一人残さず切り刻んだ。
▌このスーツ…クソッ、すっげぇ気に入ったぞ!殺せば殺すほど段々強くなってるみてぇじゃねぇか!
子供の輝く瞳は、まるで何かに酔ってるみたいだったけど…。
楽しそうだし、別に気にすることないかな。そうでしょ?
人格/ヒースクリフ/N社小鎚
(▌=導く異端審問官)
オレが望んだのはこんなもんじゃない。
オレがこんなことをすることになるって思わなかった。
オレはただ…うまいことやっていきたかっただけなのに。
よりによってあの日、キャシー*56が投げかけた言葉がオレの心に何度も突き刺さってきて…。
二度と帰らないって言って飛び出しただけだってのに。
▌これくらいにしておこう。復帰する。
どうしてこんなとこに巻き込まれたんだろうか。
▌そこ、小鎚。
▌…あっ!はい!
▌復帰するという言葉が聞きとれなかったのか?お供するように。
あの変な形の釘は一体何なんだろうか。
真ん中に透明な窓があるけど、人間にブッ刺すと何かで満たされていくんだよな。
まるで人間の…。
▌何を考えているのだ?
▌い、いいえ。
▌今日は儀式を行う日だ。無駄な雑念があるなら今、空にしておくように。
くっ…あのクソ儀式!
まーた頭がズキズキいう本を開かせて、ブツブツ唱えさせるつもりか。
そんでもって、なんか缶詰を開けて白くてちょっと濁った粥みてぇなのをずっと食わせてくんだよ…。
そうする度に段々と記憶が融けるように変わって…。
▌号令。異端は。
▌浄化せん。
あ?
オレ今…なんつった?
人格/ヒースクリフ/ロボトミーE.G.O/狐雨
▌仲間たちが死んだ。
▌三人、五人?もしかしたら六人かもしれねぇな。
▌何人でも、もう関係ねぇ。
▌都市に四六時中現れる新技術というもののせいでみんなくたばっちまったから。
▌あるやつは職を失って飢え、あるやつは身が粉々に分解されてくたばった。それ以外だと、技術の部品になっちまって人間としての扱いも受けられなかったり。
▌みんな真面目なヤツらだった。オレなんかと親しくしてくれて内心ありがてぇって思うくらいには。
▌…もちろん、顔に出したことはねぇけど。
▌オレは運が良かった。
▌少なくとも、押し寄せて来る技術の波に飲まれてくたばっちまったわけじゃねぇから。
▌逃げるように去って、裏路地に捨てられちまった傘みてぇに浮かんでいたオレを受け入れてくれたけど…。
▌やっぱオレには過ぎた縁だったか。
▌結局みんな、見ずに濡れた紙が破れるように消えちまった。
▌そしてそれを、見てばっかいたって後悔と屈辱は、狂ったみてぇに怒りを沸き立たせた。
▌もしかすると、本当にあの人らの言う通り技術ってもんがなかったら。
▌今頃死ななかったはずのヤツらと裏路地の居酒屋で思いっきり笑ってふざけられたんだろうな。
▌それでオレは今度こそ確実に、そして心を尽くして壊して帰ろうと決心した。
▌人を楽するために作られた技術、科学なんかが結局人を殺るだなんて。そんなもんは最初から存在しちゃ駄目だと思い始めた。残った私*57たちは、かつて技術の先端を行っていたが、堕落して腐った翼の死体を掘り起こし、あれほど呪っていた技術の成果物、E.G.Oというものを身にまとった。
▌くだらねぇことに、技術なんかにも心みてぇなもんがあったのか。これを着るとすぐに寒くて暗い気持ちがどっと襲いかかってきた。
▌絶えねぇ憂鬱間に取り巻かれてた。でも、その一方でオレと似てるって気がしちまったんだよな。
▌もしかしたら*58これも、ある日のオレみてぇに…追い出されて捨てられた誰かの友達かもしんねぇだろ。
▌そう考えると、はっ。ちょっと戦う気になったんだよ。
▌馬鹿げた技術を守ろうとするヤツらを片して、二度と日の目を浴びないように全部沈めちまうことができた。
▌だからといって、仲間が戻ってくるわけじゃねぇだろうけど。
▌少なくともオレたちみてぇな目に遭う人が生まれることは減るだろうな。
▌でも…。
▌一仕事終わると、結局オレって一人なんだなって事実が心に染み入ってくんだよな。
▌結局は、ジメジメして暗い裏路地のとこかをほっつきながら…。
▌そこじゃなきゃ眠れなくなっちまった。
▌クソッ、結局オレもこのE.G.Oっていう技術にしっぺ返しされて終わりなんだろうか。
▌笑えもしねぇな。
▌…もういい。考えても答えは出ねぇし。
▌どうせここで始めた仕事を終わられたら、堂々と帰るから…。
▌新しい世界を作り出せさえすれば…また…。
▌お前もそろそろあっち行け。余計な関心を持つんじゃねぇぞ。
▌オレに友達なんか、もういねぇからよ。
人格/ヒースクリフ/南部セブン協会4課
はぁ…頭が抜けちまいそうだ。
いや、髪が抜けそうってワケじゃなくて。マジでドタマがそのまま抜けてどっかに飛んできそうなんだよ。
文字で飯の種を稼いでるヤツらは、どうしてこんなもんを毎日こなせんだよ?
いや…ただ直感的に思いつくってのに、どうやって原因を書けってんだ。
ここでゴロつき始めてから結構経ったし…その間オレが見た事件現場は百を超えた。
ここに来る前も、くたばらず生きてく中で荒っぽく済まねぇことは無かったし。
ただこうやってっと…コイツらがどうやって人を殺したか、理由は何だったか。そんなモンをすぐ思い浮かべられるってだけだ、別に大したことねぇ能力だってのによ。
だからって小説に出てくる探偵みてぇにピカーンって全てを把握するわけでもねぇ。色んな場合をあれこれ想定してると、考えてたモンを次から次へと忘れちまって、頭が割れそうだってのに…。
プロファイラーとかいう小難しい単語を肩書きに付けさして、毎日毎日報告書を書けっていうからおかしくなっちまいそうだ。いや、だからってこの仕事を辞めるつもりはねぇけどよ。
くっだらねぇ頭を散々転がしてあれこれしでかしたヤツらが、学の無ぇオレに全部バレてんのも笑えるし。
そんで、こうやってタイマンでぶっ潰しに行くのもストレス解消になるしな。
「な、なんで分かったんだ?」ってほざくヤツらの馬鹿げたツラを拝むのも、結構面白れぇし。
少し残念なことがあるとすれば…。
▌コイツだよな?
▌はい、そこまでが一階の人員リストに載っていました。
▌じゃあ殺って…次は残り何人だ?
▌二階、三階まで三十名ですね。
▌そうか…さっさと片付けて帰ろうぜ。まだ書かなきゃからねぇ報告書が二件も残ってんだよ…。
▌ヒースクリフ。ここへ来る前、新たに追加された案件もあります。
▌はぁ…。
仕事に追われすぎてコイツらを片付けてても、なんも感じられねぇってのが惜しいな。
人格/ヒースクリフ/ピークォド号銛使い
子供はギラギラに研がれた短剣を持っていた。
それを握った手と反対の腕は始終一貫ぶるぶる震えてて、刃先を見つめながら流す汗はまるで雨みたい。
子供は口に咥えている太い縄をギシギシと噛みながら、今一度自分の腕に刃を近づけて線を引いた。
悲鳴と呻き声、その間にあるようなおぞましい声が縄の隙間から少しずつ漏れ出してきたけど、子供は刃を止めようとはしなかった。
むしろより素早く、何度も肉を穿(ほじく)りかえしていた。
刃で皮膚に斜線を入れていくたびに肉は広がり、その下にあった刺青が少しずつ、本当に少しずつその姿を隠していった。
子供が、中指の痕跡を全て消したかったからなんだ。
都市に刺青を消す技術が無かったのかな?いや、そんなことは絶対有り得ないだろうね。
いくら中指の刺青が他の強化刺青より特別だとしても方法さえ探せば、必ず解決方法はどこかにあるはず。
でも子供はそんな風に、その刺青を消したくはなかったんだ。
自分の選択に対する後悔、過去に対する恥ずかしさ、所属に対する烙印。
自分の心を痛めつけた、愛する人のある言葉を聞いて憤怒と嫉妬に彷徨い入った中指。
そうやって入ってきた中指にどれだけ長居したところでこのままではあのときには戻れないことを。
それらを自らの手で穿り返してこそ逃れられて、愛する人へ堂々と戻れるという思いで...。
子供はずっとそんなことを繰り返してるんだ。
遠くの湖へと行けば、彼らの追跡から少しは逃れるんじゃないだろうか。もしかすると子供はそういう考えで船に乗ったかもしれないね。
...ピークォド号の銛使いとして働きながら、子供は沢山のものを殺さないといけなかったんだ。
人魚のヒレ肉ジャーキーを作るための狩りから...邪魔な海賊や、果てには鯨まで。
あの巨大な銛はいつであれ忠実に船長の命令に従って突き刺され、収められた。
子供にとってそんな仕事は苦でもなかった。
子供は中指にいた頃から、無数の人々を殺してきたから。
ただ、そのときと違うことがあるなら...。
あのときは自らの選択がそんな自分を形作ったということ。
今は自分のことを信じられず、誰かの命令に従ってるってことかな。
あの人は確かにこう言ったから。
「この航海が終われば、全てが保障される。」
子供が望んでいる保障された未来、子供が真に願っている方向、子供が必ず戻って会いたい恋人。
子供は、この「こうかい」さえ終わればそれら全てが戻ってくると信じて。
今日も刺青の上を引き裂いて、鯨たちを貫いている。
人格/ヒースクリフ/南部ウーフィ協会3課
(▌=怯えた契約者、▌=怒った契約者)
契約室の中は静かで、凍り付きそうなくらいに冷たい雰囲気が漂っていた。
向かいあった二人の表情は極度の不安が宿っており、怒りも混じっている様子だったけど、誰も口を開いてはいないね。
それはきっと…
▌……。
その二人の間へ、ゆっくりと歩いて入ってきた子供のせいだろう。
▌今からオメェら二人。あ、違った…。契約者双方が行う契約への立会いを開始する。
▌立会人は南部ウーフィ協会3課所属、ヒースクリフ。
▌今からオレが聞く全ての声と、お前達がやりとりする全ての活字は互いに有利・不利に働くことがあり。
▌事前にウーフィ協会を通じて受け付けたこの契約書は直ちにその効力が発生し、契約不履行または契約進行などの業務妨害に対しては…。
ドンッ。
子供が持っている武器の先が、部屋の床に打ち下ろされた。
▌契約に基づくウーフィの立会い業務の遂行として、契約書に書かれた通りの処刑が行われることを告げる。
▌分かったなら返事。
ウーフィ協会に関する周知の噂は、都市に住む人なら誰でも一度は聞いたことがあるよね。
ヒラヒラの、非常に目立つ服装を常に身につけて斧の刃のようなものがついた武器を持ち歩く者たちは…。
他の協会のフィクサーみたいに都市の中で堂々と武器を振りかざしたり、喧嘩をしたりすることは珍しいけど…。
契約に関連したことに問題が起こりでもすれば…。
必ずその人を見つけ出して契約を完遂させるってことだね。もちろん、あくまで彼らもお金をもらって動くフィクサーだから、働くのは報酬の限度分だけど…。
その姿勢が、却ってウーフィ協会に対する信頼感を高めてくれるみたい。
▌…分かりました。
▌…チッ、分かったよ。
▌そうだ。お互い無駄なことをせずに気楽にやろうぜ。
▌さぁ、始めるぞ。一つ目。契約要旨…。
子供は面倒くさそうにぶっきらぼうな口調で書類を読み上げ始める。
荒々しい言葉遣いに、終始一貫しかめっ面をしてるせいで子供が本当にこの職に合っているのだろうかと思い始めるけど…。
そういう考えとは裏腹に、子供は普通に手続き通り内容を進行していて。
▌…となる。互いに問題はないか。
▌問題ありません。
▌あぁ。
その項目に問題がないか正確に尋ねたり、角を立てることなく契約を上手いこと進めていた。
▌…いや、話が違うだろ!
契約を進めていた人が、テーブルをドンと叩きながら立ち上がりさえしなければね。
▌…あ?
▌それはお前が引き受けることにしただろ!今になってこんな小細工を…。
▌な、何をおっしゃってるんですか?そもそも…。
▌……。
子供の表情が歪み始めた。
敬語を使っていた者は、その表情が示唆するものが何なのかあまりにも、はっきりと分かっていた。
▌お、落ち着いてください…。
なんとか怒った者の心をなだめようと話しかけてはいるけど…。
子供はそこまで我慢強くないんだ。
▌…警告だ。一回だけ。
▌既にこの契約書には、確かに相互間に「問題が無い」ことを確認したと過去に聞いた。オレはただ、この契約が効力を発揮できるように立会っているだけだ。
▌なのに…今になって契約履行の瞬間を違(たが)わせるようなマネを見せるんなら。
▌次は棺桶を見繕う契約書を作ることになるだろう。
▌だ、だそうですよ?とりあえず席に座って…。
▌黙れ!今…
少しでも怒りを静め、賢明に考えていたらどうなったんだろう。
でも…人間にはたまに、どんな状況に置かれていたとしても怒りを鎮めることができない場合があるものだよね。
▌警告は一度だけだ。
▌当該契約書によると、2回以上の不履行により命を取り立てると書かれている。
子供は…契約と約束を遵守できるように強制力を行使する協会のフィクサー。
協会が承認して立会えと命じられた契約執行は、必ず守るものだ。
たったの1名の声で騒がしかったはずの契約室は、あっという間にドタドタいう音と何かが切れる音で満たされ。
▌はぁ…。
血まみれになった契約者だったものの上には子供と、長い溜め息が共に腰掛けている。
▌ただでさえ今日は立会いだけで5件だっつーのに、初っぱなからお陀仏かよ…。
子供は今や使い道のない契約書をくしゃくしゃにして投げ捨て、新しい文書を取り出して覗き込んだ。
▌過ぎたことは仕方ないか…。
▌でもこの次の案件は、命まで条件に入れてる契約じゃねぇな。
▌次のヤツらは、もうちょい約束を守るヤツだといいんだが。
そして身なりをポンポンと払って整え、ゆっくりと立ち上がってドアの外へ出た。
まるで、何事も無かったかのように。
人格/ヒースクリフ/マルチクラック事務所フィクサー
(▌=仲間のフィクサー)
▌…君。
▌ヒースクリフ君!
太陽が中天にかかった平和な時間。
子供は自分を呼ぶ声に、天井へと固定されていた視線をそっと横に向けたんだ。
▌ヒースクリフ君…いつまでぼーっとしているつもりですか?もうお昼の時間ですよ。
▌いや…まだそんくらいしか経ってねぇのか?ムカつくな…。
4本の腕で頭を抱える子供の姿に、事務所の中で爆笑が広がった。
恥ずかしかったからかな?子供は短く咳払いして話題を変えたんだ。
▌えっと、それでなんで呼んだんだ?
▌この先の裏路地にあるハムハムパンパンに行くつもりなんですけど、一緒に来ませんか?
▌…いい。お前たちで勝手に行っとけ。
▌え?どうしたんですか?この前シーズンメニューに入ったフィッシュアンドチップスが気に入って毎日食べてたじゃないですか。
▌腹空いてねんだ。
▌えっ、もしかして消化器系に義体を付けたんですか?うーん、そっちには食指が動かないんですよね。
▌あぁもう、違うって!
怒って声を上げた子供は、大きく溜め息を吐いてから話を続けた。
▌ただ…今日は色々考え事があって食欲がねぇんだ。
▌そうですか。気が変わったら後からでも連絡してください。帰りに買ってきますから。
子供の同僚は、他の人たちと一緒に外へ出て行ったんだ。
キーボードや計算機を叩く音、そしてペンがさらさらと走る音さえも消えた静かな事務所で、時計の針が動く音だけが子供の耳元をくすぐっていたの。
▌ちっ、この音が本当に気に障んな。鼓膜はそのままにしとくんだったか。
少し前に手術を受けた耳を一度触った子供は、再び天井を穴が空くほど見つめながら考えにふけった。
どうやら最近、子供は悩みごとが増えたみたい。
▌なーんか戦うのが楽しくねんだよな。
裏路地でしばしば喧嘩をしてきた子供だけど、戦いに対してそれほど関心が無いわけじゃなかったの。
まともに一撃が入ると気分のいい笑みがこぼれ、強い敵と戦うときは不満混じりの文句を吐き捨てながらも闘志を燃やしていたの。
それでも頭が冷えると、あれはやり過ぎだったとか人を殺すのは気が進まないとか、ごく普通の考えが浮かびはしたけど…。
最近はそんな感情があまり湧いてこなくなったんだ。
遠征依頼に行った、あの日もそうだったの。
▌お前、ちょっとでも間違えてたら腕がちょん切れてたぞ…。
▌切れたら切れたでなんとかするさ。
▌どうせ付け替えれば済むんだ。うちの代表が腕を何十本も持ってきたかんな。
▌頭おかしいのか、こんな奴らに…!
子供は依頼内容どおり、裏路地のある組織と戦っているの。
組織にも義体を使用している人が時々見受けられたけど、ほとんどは粗雑な工房で手術を受けた人か、義体を使わない人たちのどっちかだったんだ。
子供を相手する裏路地の組織員の反応は大体似ていたの。
普通のフィクサーなら怯えたり避けたりするような攻撃も…。
▌テメェバカか?腕を突き刺しても回路にはダメージが入らねんだよ。
子供は避けずに、むしろ内側に突っ込んだんだ。
子供にとって腕が切られたり肩が貫かれることは致命傷じゃなくて、数分で交換できる軽微な負傷にすぎないの。
十分な資金がある限り、義体フィクサーである子供は体を惜しまない。
戦闘は順調に進んだけど、子供は内心退屈だと思っていたんだ。
厳しい戦いを乗り越えても、勝ったか。
気分よく槍を突き出しても、突き刺せたか。
そんな単純な考えしか浮かばないんだから、退屈なのは当然のことね。
▌ヒースクリフ君、まだぼーっとしているのですか?
遠征での戦闘とそのときの感情を思い出していた子供は、同僚の声で過去の戦場から抜け出したの。
親切にもサンドイッチを持ってきてくれた同僚のフィクサーに感謝を示そうとしたけど…。
突然机を指差して四本の腕をぶんぶん振り回す同僚の様子を見て、視線を下ろした。
そこには午前中に作成した書類にコーヒーがこぼれた悲惨な光景が広がっていたんだ。
▌あ。これオレが溢したか?
▌じゃあ誰がこぼしたっていうんですか。
▌はぁ、全然熱くねぇから分かんねんだよな。
▌それよりその書類…今日まで提出しなきゃならない報告書じゃないですか?午前中の仕事が全部パーになったっていうのに、どうしてそんなに落ち着いてられるんですか!
▌良かったろ、午後にもやることができたんだし。
そう言う子供の表情はしかめっ面だった。
その様子を見た同僚のフィクサーは、素早く子供を押しのけると書類を整理し、カップを片付け、机を拭いてくれたの。
四本の腕を巧みに動かしていた同僚のフィクサーは、子供の机を綺麗にしてから自分の席に戻っていったんだ。
呆れた表情でそれを見ていた子供は苦笑いを零し、椅子を後ろに傾けて…。
▌はぁ、ばっくれるか。
虚無感に満ちた声でつぶやいた。
依頼に出かけるときを除くと、事務所で一日中座っている退屈な毎日。
本当は少しだけ働いて辞めるつもりだったけど、子供はそうできずにいるの。
▌他の会社に行ったところで、ちっ…イライラするだけだろうな。
子供は義体フィクサーだけが集まるマルチクラック事務所を居心地の良い場所だと感じてるの。
ここにいると熱いコーヒーを手にこぼしても軽く済まされるし、腕や脚をどう交換するかについても気楽に話せるからね。
そこから生まれた同質感に慣れた子供は、たまに外に出かけるたびに妙な違和感を感じるみたい。
熱いものをすぐに掴めたり、どれだけ歩いても疲れないとか。
義体に身体の大部分を交換して以来、子供はそういった些細といえば些細な部分でどこか違うって感覚を覚えてるんだろうね。
▌…そうだな、家族を置いてどこに行けるってんだ。はぁ…今日は面白い依頼でも来ねぇかな…。
退屈な日常に小さな波紋が起こることを望みながら、子供は再び天井に目を向けた。
機械のように、歯車のように回っていく一日。
子供もそんな都市の生活に慣れていってるんだ。
人格/ヒースクリフ/ワイルドハント
降る雨は凍(しば)れるほどに痛い。
雨粒には過去の記憶たちが宿っているから。あの人に拾われたときから、その邸宅の面々が毎日オレに刻み込んだ記憶たちが。
だから、オレは降りつけてくるにわか雨をあえて防ごうとしたことは無かった。
記憶が刺激されるたび、その八つ裂きにして殺すべき奴らに復讐をしなければならないという事実を絶えず想起させることができたから。
…あの邸宅に傘が無かったわけではない。
雨粒が肌に染み入ろうとしたとき、一時の安息と幸せをくれた傘。
その傘には、キャサリンという名前がついていた。
もしかすると、この雨を全て避けることはできずとも濡れた服を乾かせさえすれば生きていくのも悪くないと思えたのではないだろうか。
そう錯覚させてくる傘だった。はぁ。笑えもしない。そんなもの、いっそ無かった方が良かった。
結局は他人のために開いてやった傘だったんだ、托鉢するかのように一瞬だけ差し出したんだ…。
オレのためだと、愛しているんだという虚しい妄想をしたという事実に屈辱と、恥を感じた。
二度と傘を望まないと決心した。
ただ…オレに篠突く雨を降らせたその邸宅の人間たちへ血が噴き出し、骨が突き抜ける鋭い嵐をお見せしてやろう。
その瞬間、俺*59の人生の理由はそれ以外無くなってしまった。
…この森は高く、静かな場所だ。
嵐が吹き付ける瞬間にもあのクソでかい邸宅がありありと見える、鬱蒼とした森。
確かな目的が前にあるとき憎悪は薄れること無く、そして余すこと*60オレを満たしてくれる。
時にはバトラーたちが洗濯物を干したり、外部の客が晩餐を楽しみに出入りするのを見て、楽しかった瞬間を時々思い出すこともある。
事あるごとにブツブツ文句を言うような口調だったが、邸宅の誰よりもオレの面倒を見てくれたチーフバトラーの姿も時々思い出す。
…いや、こんなものは幻想だ。
地獄のような時間が過去になりながら思い出になり、遂にはそれを楽しかったものだと錯覚させる弱い、弱い心の方便だ。
全て消し去れば良い、全て消し去れば…過去と記憶を丸ごと消し去ってしまえばこんな動揺も終わるだろう。
どちらにせよ…キャサリンという名の傘は死んでいる。
いまや本当に一瞬すら、あの邸宅でオレが休める場所はないだろうから。
この剣を得た日だっただろうか、あるいは無数のオレに会ったり覗き込んだりしたあの日だっただろうか。
あるいはお坊ちゃんの邸宅を攻撃したとき、斬り裂きながら数多くのバトラーたちの死体を作った日だっただろうか。
オレは倒した奴らから服従の魂を縛り付ける方法に気付いた。
誰にも教わっていなかったが、無数の世界のオレがそんな者を引き連れているからオレも当然、それと似たものに変化したんだろう。
この者たちの絶えぬ憎悪と怨声が聞こえてくる。だが、それと共にオレに忠誠を捧げるしかない不合理な図はかなり笑えるものだった。
ワイルドハントの行列を率いて、お坊ちゃんの役立たずな腕を喰いちぎり。
オレは、オレ自ら主催する晩餐があの邸宅で行われるであろうと声高に宣言した。
猶予は充分に与えよう。
腕を失った分だけ、オレに憎悪を積み上げたであろうあのお坊ちゃんのレイピアはどれだけ鋭いのだろうか。
既に死んだ奥様を一日中探しているチーフバトラーのトーションはどれだけ固いのだろうか。
裏切りを感じている元保母の怒声がどれだけ頭を揺らすだろうか。
あらゆる準備を終えてから晩餐にオレを受け入れてこそ、オレの復讐の真骨頂を見せられるだろう。
充血した眼と、思いっきり膨れ上がった血筋を露わにしながらオレとオレの作った行列に立ち向かうことを望んでいる。
そしてオレは果ての果てに奴らを全員ぶっ潰し…。
嵐の吹き付けるあの丘の上で、全てが粉々に壊れた様子を見てこそオレは残されたキャサリンに再会するだろう。
そして、それまでのオレの哀しみと…怒りを…。
折れてしまった傘の前へと心の中身を全てぶちまけ、叫んでやる。
また、残した未練と復讐の成功も叫ぶだろう。
全ての悲劇の始まりであったワザリング・ハイツをついにぶち壊したと。
お前も…お前も…。
あのクソッタレな邸宅さえ無ければ幸せになれたんじゃないのか、と。
降る雨は凍(しば)れるほどに痛い。
雨粒には過去の記憶たちが宿っているから。あの人に拾われたときから、その邸宅の面々が毎日オレに刻み込んだ記憶たちが。
だから、オレは降りつけてくるにわか雨をあえて防ごうとしたことは無かった。
記憶が刺激されるたび、その八つ裂きにして殺すべき奴らに復讐をしなければならないという事実を絶えず想起させることができたから。…あの邸宅に傘が無かったわけではない。
雨粒が肌に染み入ろうとしたとき、一時の安息と幸せをくれた傘。
その傘には、キャサリンという名前がついていた。
…あの邸宅には、傘といえるものも無かった。
雨粒が肌に染み入ろうとしたときも、薄く小さな布でさえそれを撥(はじ)くことはできなかったのだから。
もしかすると、この雨を全て避けることはできずとも濡れた服を乾かせさえすれば生きていくのも悪くないと思えたのではないだろうか。そう錯覚させてくる傘だった。はぁ。笑えもしない。そんなもの、いっそ無かった方が良かった。
結局は他人のために開いてやった傘だったんだ、托鉢するかのように一瞬だけ差し出したんだ…。
オレのためだと、愛しているんだという虚しい妄想をしたという事実に屈辱と、恥を感じた。
二度と傘を望まないと決心した。
そんな錯覚なぞ、この人生でたったの一回ですら覚えるなという風にな。
はぁ。むしろ良かった。そういうものが無いおかげでオレのこの復讐心はより鮮明になるのだから。
既に、復讐を決心することになった記憶のいくつかは喪われてしまった。
確かに邸宅を出て、この場所を潰して無惨な姿にしてやると思うようになった決定的な切っ掛けがあったはずだが…。
いや、こんなことを考え続けても意味はない。決定された以上、復讐は達成すべき目標でしか無いから。
ただ…オレに篠突く雨を降らせたその邸宅の人間たちへ血が噴き出し、骨が突き抜ける鋭い嵐をお見せしてやろう。
それだけでいい。俺*61の人生の理由はそれだけで十分だ。
…この森は高く、静かな場所だ。
嵐が吹き付ける瞬間にもあのクソでかい邸宅がありありと見える、鬱蒼とした森。
確かな目的が前にあるとき憎悪は薄れること無く、そして余すことなくオレを満たしてくれる。
時にはバトラーたちが洗濯物を干したり、外部の客が晩餐を楽しみに出入りするのを見て、楽しかった瞬間を時々思い出すこともある。
事あるごとにブツブツ文句を言うような口調だったが、邸宅の誰よりもオレの面倒を見てくれたチーフバトラーの姿も時々思い出す。
…いや、こんなものは幻想だ。
地獄のような時間が過去になりながら思い出になり、遂にはそれを楽しかったものだと錯覚させる弱い、弱い心の方便だ。
どうせ彼らと過ごした記憶は、既に白く濁った霧のように薄れているから。
その記憶の中に、オレしかいなかったわけじゃ無かった気がするが…確かに…。
いや、もういい。全て消し去れば良い、全て消し去れば…過去と記憶を丸ごと消し去ってしまえばこんな動揺も終わるだろう。どちらにせよ…キャサリンという名の傘は死んでいる。
どうせ…要らない記憶だったんだろう。全て美化されたんだろう。
いまや本当に一瞬すら、あの邸宅でオレが休める場所はないだろうから。
この剣を得た日だっただろうか、あるいは無数のオレに会ったり覗き込んだりしたあの日だっただろうか。
あるいはお坊ちゃんの邸宅を攻撃したとき、斬り裂きながら数多くのバトラーたちの死体を作った日だっただろうか。
オレは倒した奴らから服従の魂を縛り付ける方法に気付いた。
誰にも教わっていなかったが、無数の世界のオレがそんな者を引き連れているからオレも当然、それと似たものに変化したんだろう。
この者たちの絶えぬ憎悪と怨声が聞こえてくる。だが、それと共にオレに忠誠を捧げるしかない不合理な図はかなり笑えるものだった。
ワイルドハントの行列を率いて、お坊ちゃんの役立たずな腕を喰いちぎり。
オレは、オレ自ら主催する晩餐があの邸宅で行われるであろうと声高に宣言した。
猶予は充分に与えよう。
腕を失った分だけ、オレに憎悪を積み上げたであろうあのお坊ちゃんのレイピアはどれだけ鋭いのだろうか。
既に死んだ奥様を一日中探しているチーフバトラーのトーションはどれだけ固いのだろうか。
裏切りを感じている元保母の怒声がどれだけ頭を揺らすだろうか。
あらゆる準備を終えてから晩餐にオレを受け入れてこそ、オレの復讐の真骨頂を見せられるだろう。
充血した眼と、思いっきり膨れ上がった血筋を露わにしながらオレとオレの作った行列に立ち向かうことを望んでいる。
そしてオレは果ての果てに奴らを全員ぶっ潰し…。
嵐の吹き付けるあの丘の上で、全てが粉々に壊れた様子を見てこそオレは残されたキャサリンに再会するだろう。見ながら何も残っていないであろうあの地面の上に立っているだろう。
そして、それまでのオレの哀しみと…怒りを…。折れてしまった傘の前へと心の中身を全てぶちまけ、叫んでやる。
…確か。
これを誰かに…吐き出すつもりだったはずなのに。
また、残した未練と復讐の成功も叫ぶだろう。
全ての悲劇の始まりであったワザリング・ハイツをついにぶち壊したと。
お前も…お前も…。
あのクソッタレな邸宅さえ無ければ幸せになれたんじゃないのか、と。
それだけじゃない…。
何かのために必死でやってきたことが…。
雨が…また降りつけてくるな。
そうだ、こんなに鋭い雨粒に当たっても思い浮かばないということは。
オレが今思い浮かべている過去の痛みに比べると限りなく些細なことに過ぎないということだろう。
だから、気にしない。
邸宅の一握の灰にしてしまえば思い出せるかもしれない。
…思い出せなくとも、復讐を果たすことで目標を達成することになるから。
…鏡はもしかしたら、嘘で満ちているのかもしれない。
ここに来て記憶に残るのは…結局のところ誰かが言っていた、いつかの一言だけだ。
人格/ヒースクリフ/終止符事務所フィクサー
よく喚くなぁ、マジで。
ドタマんとこに妙な歯車なんかぶら下げて、誰かを慰めようとしてるザマなんてさ。
あんなモン信じて、自分から肉の歯車になっちまうやつがいるなんて想像すらしなかったってのに。
肉の歯車だの、考えの歯車だの…。あの歯車を脳にブッ刺して回せば賢くなるって?
戯言…いや、それが本当だとしても他人のドタマにブッ刺さってるのが自分の本当の居場所だって思えるのがマジで信じらんねぇよ。
いや…もういい。仕事にでも集中するか。
ホンルの野郎が言ってた通り、これはザラにねぇ稼ぎになるだろうし。
…この銃。
最初に事務所でこれ買うって言ったときはイカれちまったのかと思ってた。
当時オレはまだマトモな稼ぎもなかったし、せいぜい他のしょぼい事務所でマトモな待遇も受けられずに転がってたのを捨てられた動物を拾うみてぇにスカウトされたからな。
まぁ、実力には自信あったし…スカウトされること自体には納得いったけどよ。
だとしてもな、突然あの高ぇ銃を使えって言われちゃどんな裏があるんだって思うしかねぇだろ。
あぁ、これきっとボロい銃を持ってきてオレに壊れたっつって修理代ふっかける詐欺だろ…って思って事務所引っくり返そうとしたら。
ドタマぐれぇの大きさの箱の中に弾丸がぎっしり詰まってるのを見せられたんだよな…。
ただ代表がカネ持ちだっただけか…。まぁ、意味なく弾丸を無駄遣いしたら1発ごとに1ヶ月分給料を渡さないって脅されはしたけどな。
それなら無闇にぶっ放すより、一発ずつ撃てばいいライフルの方が良いだろう…そう思いながら。
この銃と、ここまでずっと苦楽を共にしてきたってわけだ。
気の向くままに全部ブッ壊して回りたい性分が消えたわけじゃねぇけど…まぁ、使っているうちになんだかこれも性に合う気がしてきたし。
あんな風に…口利くだけで頭にきそうなヤツらをブッ潰すときはまあ悪くないかなって気がして満足っちゃ満足っていうか。
▌…ヒースクリフ、準備は終わりましたか?
▌…あぁ。
▌よし。視界に信者たちが入ってきたら…弾を込めて僕の合図を待ってください。
▌今日はちょっと高ぇ方使うことになりそうだけど…大丈夫か?
▌あ~。ロジックアトリエ製の高速粉砕弾のことですか?
▌あぁ。アイツらのドタマに歯車ブッ刺さってるし、ぶつかれば無駄に弾丸だけ消耗しそうだしな。ブチ抜けねぇだろ。ブッ壊せるやつのがマシだ。
▌ふむ…ごもっともですね。
▌その代わり、1名につき1発より多く使ったら減給ですよ~。
▌うっせぇ…1番安い銃弾使ってもどうせ同じこと言ってくんだろ。
▌弾丸代がかなり高いですからね~。ロジックアトリエ製のは僕でも簡単には出せない金額ですよ。
▌はぁ…分かった。
スコープを前に押すと、その下に隠されていた薬室が見えた。
オレはその中でもいちばん上…今まさに撃ち出す弾を1発取り出し、銀色に包まれた…美しい模様が刻まれた弾をそこへ差し込んだ。
▌…弾丸の交換完了。射撃準備おわり。
ピッ、ピッ。
返事の代わりに返ってきた通信回線のオンオフノイズが2回。
分かったという言葉の代わりに、この暗号で返してきたってことはあっちもきっと声が漏れたら敵に気付かれるくらいの距離で接近しているってこったろう。
ってことは…もうすぐ。
ピーッ。
磁気レールがキュイインと妙な音を出すと同時に、
▌一点狙いだ…。
推進を助ける火薬の爆発音と銃撃が肩へ余すこと無く伝わってくる。
▌ふぅ…。
2つの動力を一緒に使うスナイパーライフルだなんて、こんなの良くある工房じゃ作る発想すら出ねぇだろうな。
もちろん…S級工房ならもっと凄ぇものを作るかもしんねぇけど、そんなのは都市に3つもあるかどうかの伝説の武器みてぇなもんだしだし*62…。
うちの代表も首と手を両方横に振るレベルの莫大な価格だろうってこった。
だから、そいつらさえ除けばこの銃がきっと1番―
▌な、なんだ…?
▌ヒースクリフ?今の外れましたけど…?
▌いや、そんなワケねぇよ…。どうやって弾を予測して避けるってんだ!?
▌不思議なことがいっぱいあってこそ都市ですからね~。
この代表ってヤツは、どうしてこんな局面でもヘラヘラしてられんのかマッジで理解できねぇよ!
▌チクショウ、とりあえずポジション1回変えるぞ。場所がバレちまった!
▌分かりました~。毎度おなじみのアレをやらないといけないんですよね?
▌…頼むぞ、ホンル!
▌ここは任せてくださ~い。*63
オレがポジションを変えるときは代表が前に出て、敵と対峙する。
そして代表が守勢に立たされたときは、オレが隙を狙って狙撃する。
今まで何回も依頼で呼吸を合わせてきたから絶対にミスは無い。
…敵が規格外の人物ならどうしようもねぇけど。
遠目で見ても、あんなヘラヘラしながら戦ってるのが見えるくれぇだし、まぁ…どうにかなるだろ。
▌あ、それと1発失敗したんで今月は減給ですよ?
…不利だってのに、あんなことほざけてんのを見るに、アイツはアイツで相当やべぇヤツだってことだろうかんな。
人格/ヒースクリフ/黒雲会若衆
(▌=猫又派 組員、▌=鉄風会 組員、▌=結び目派 組員、▌=襲撃者)
▌…滅茶苦茶だな。
会談というと、何かを解決するためにそれぞれの意見を交わす場だけど…。
残念なことに、この都市にそんな堅実な会談はほとんど存在しないんだ。
例を探すまでもなく、今この子が見守っている会談がまさにそうなの。
▌正直に言うと、鉄風会の失敗のせいで周辺の商人が離れたのが問題なんじゃないか?
▌当面は、保護費を多く徴収している黒雲会が上納金をもう少し負担すべきだろ…。
▌結び目派はここで手を引くことにしよう。
誰が悪いだとか。誰がもっと金を出すべきだとか。
煙草の煙だけがもくもくと上がり、なんの益体もない話で声を荒らげる人たち。
そんな人たちに、子供は呆れた表情を浮かべているんだ。
▌同感だが、公の場だから言葉は慎むように。
▌どうせあいつら、お互い争ってるせいでオレたちの話なんか聞こえちゃいねぇさ。
▌…どうしてここまで堕ちたか分からないか。
▌じれってぇなら、なんか言ってみろよ。
▌ここに集まった組織の大半は親指の傘下にあることを忘れたのか?
▌誰かが権威でも譲渡しない限り、若衆である私の出る幕はない。
▌イシュメール副組長も…今のところは前へ出る気はなさそうだな。
子供が所属する黒雲会の会談での立場は、実のところそこまで良い方ではないんだ。
組長は不慮の事故で一時不在、元の副組長は図書館に入ってから行方不明なの。
残されたのは、その空席を急遽埋めた新しい副組長だけ。
いくら組長の権威を譲渡されたといっても…他の組織から見れば軽んじられる余地があるんだ。
▌まぁ、何かしら考えがあるんだろうさ。
▌…見ない間に副組長への信頼が増したようだな。
▌前回の会談では、ずいぶん仲が悪そうに見えたが。
▌別に今も仲が良いわけじゃねぇよ。毎日喧嘩して、酒一杯酌み交わしてるうちに、理解くらいはできるようになったってだけだ。
▌いろいろゴロついて組に入ったことも…復讐すべきヤツがいるってことも…それなりに似たもの同士だって感じたってことさ。
▌だが、それももう終わりだろう。片方が高みに登ってしまったから。
▌言い方ってもんがあんだろ…チッ。
▌まあ。でも登るべきヤツが登ったって気はするな。
▌オレ、今となっちゃもうよく分からねぇんだ。これ見よがしに成功して帰ってやる…って固く誓ってたけど、最近は分かんねぇ。オレが何のためにあんな戻りたかったのか。
▌誰かが言ってたな…上に登りつめるのは、アイツみたいに目標が明確なヤツらだって。
▌誰かは知らないが、なかなかそれらしい言葉だな。
▌あぁ、マット兄貴っていうんだ。T社にいたとき、ちぃとばかり世話になったな。
▌おっ、会談が終わったみてぇだな?
▌どうやら合意点を見つけるのは難しそうだな。会議は明日に持ち越すとしよう。
▌…賛成だ。このままでは終わりが見えん。
▌はい、そうしましょう。
▌ヒースクリフ。
▌ん?なんだ?なんで囁いてくんだ…。
▌うちの連中、夜に気が緩まないように準備させてください。どうも静かに終わりそうにないので。
▌…マジか?
▌肝っ玉がデカい通り越してはみ出してなきゃ、うちのシマで黒雲会を襲うなんてあり得ねぇだろ?
▌…いくつかの組織がこっちの事業を狙ってる感じがして。宿舎についてしつこく聞いてきたのも怪しいですし。
▌はっ、イカれてんな。見つけ次第、全員首を―
▌まだ疑わしいだけだから、あまり熱くならないでください。とにかく…その辺りは任せます。
時が流れ、雲が立ちこめる暗い夜。
イシュメールの疑念が現実のものとなったのか…。
怪しげな影がいくつか、静かな足取りでヒースクリフの寝室へと忍び込んできたんだ。
彼らは子供の様子をしばし伺う*64と、懐から小刀を取り出して…。
刺青のない首を狙って、力いっぱい振り下ろしたの。
▌…はっ。
▌ガチで来たな?
でも、その刃がヒースクリフの首を貫くことはなかったんだ。
ヒースクリフの身体のあちこちに刻まれた黒い刺青は、一瞬で雲のように首元へと集まって…。
刺青にぶつかった刃は、甲高い音を立てて跳ね返ったの。
▌子分ら段取りを済ませるなんて毎度のことだけどななんか*65…それだけじゃ済まなそうだって思ったんだよな。
▌何だと、こんなの情報に無―
▌うちの黒雲会の刺青にゃ、そんな刃は通じねぇんだよ。
▌あるいは、テメェらの刺青は動きもしねぇみたいだな?
子供はすぐさま刀を抜いて反撃に転じて、慌てた襲撃者は無防備な喉元をあっさりと差し出すことになったんだ。
襲撃者の首を斬り伏せた子供は、すぐさま仲間たちと共に外へ飛び出したの。
そこには…。
▌お前が待機しろと言った癖して、出てくるのは一番遅いんだな。
▌囮役だからってそう言うのは…いや、もういい。それより…。
▌こいつら一体何人いるんだ?
▌…思った以上に、結託している組織が多い。
多くの組織が、黒雲会を狙って通りに集まっていた。
▌こいつら、うちの黒雲会を何だと思ってやがる…!
▌副組長がすぐ到着するはずだ。
▌それまで…ここで耐えれば…。
▌いんや。
▌耐えるなんて、副組長の性分じゃねぇよ…。突破しねぇと。
▌どうせ「決戦」で、一気にケリを付けようとするだろうからな。
決戦。
東部のいろんな組織が重要な事柄を決める際によく用いられる、一対一の決闘制度。
もちろん負けたり、拒否したからといって「公に」不利益を被るわけじゃないけど…。
決闘が文化として根付いている東部だと、そういった選択は仲間の士気を大きく下げる原因になるんだ。
そして…多人数での戦いにおいて、士気は非常に重要な要素だから。
▌そのためにゃ、あいつらの大将がいる場所までは道を切り開かねぇと!
子供は剣を握りしめ、前方へと突進したの。
些細な攻撃は強化刺青を信じて受け流しながら、
子供は次々と敵を斬り倒しながら進んでいったんだ。
だが、その猛進は長くは続かなかっの*66。
襲撃してきた組織の大将と思しき人物が、子供の行く末を阻んだから。
▌ぐっ!
子供は全力で戦ったけど、既に疲労困憊した子供にとってこれだけの数の敵を斬り倒すのは簡単じゃなかったでしょうね。
一回、二回、三回。
剣撃が続くごとに、子供の体勢は徐々に崩れていき…
強化刺青ですら防ぎきれない傷が増えていき、ついに子供は地面に倒れ込んでしまったの。
▌はぁ…。
▌もう少しで突破できたってのに…。
その瞬間。
▌待っていればよかったものを。みっともないですよ。
重たい足音が、ゆっくりと背後から近づいてきたんだ。
▌…副組長。
▌数が多すぎる割に…へっ。これくらいなら頑張った方だろ?
▌今や勝手に突っ込んでブッ倒れましたね。状況的に、冗談を言ってる場合じゃないですけど。
▌笑わせんな…。ここで真面目なツラしても、かえって間抜けに見えるって…文句垂れるだけだろうが。
▌まあ、そうですね。
▌…変わんねぇな、アンタ。
雲に覆われるかのように視界は暗くなっていったけど、子供の耳に届く声は、依然としてはっきりしてるの。
▌黒雲会参拾肆代副組長、イシュメール。
その口上を述べた自分の服組長は、これまで一度も負けたことがなかったから。
子供は倒れゆくその瞬間でさえ、安心したように口元を緩めたんだ。
人格/ヒースクリフ/W社4級整理要員-CCA
(▌=案内放送)
▌線路「円滑」確認。
▌5分後、ホームにて列車の到着をご案内します。
▌車内の整理要員は、速やかに整理整頓を完了してください。
▌繰り返します。5分後…。
▌ふぅ…。
工房製の装備でうんと着飾った名も知れぬフィクサーと、それを見守る整理要員が数名立っているワープ列車の後方車両。
肘から伸びた青い剣がフィクサーの心臓を貫くと…。
子供は過充電されたガントレットを放電し、ほっとしたように白い吐息を漏らしたんだ。
▌これだよな?あいつが使ってたヤツ。工房製のグローブみてぇだけど…高ぇのか?
苛立ちが混じった子供の視線が向けられた床には高そうな素材のグロープがひとつ転がっているね。
グローブっていうより、手首が転がっているって言った方がいいかもしれないけど…。
子供が気にしているのは、見た目からして普通のブツではないそのグローブの方だったからね。
▌書かれているシリアルナンバーを見るに、コオリ工房のグローブの特選品っぽいですね?
▌コオリ工房?なんだか知らねえけど、工房製品の中の特選品なんだろ?道理でやたら強かったな。こいつ、フィクサーのランクはいくつだ?
▌どれどれ…財布の中の登録証を見るに…4級ですね?
▌はぁ!?あの手首が4級っつったか?
10秒という名の裏に隠れた数千年の歳月は、列車に乗った全ての乗客を狂人にするには十分でしょうね。
でも…狂人といっても、皆が同じ狂人ではないんだ。
ある者は血肉を塗り広げて死を望む一方で…。
狂気に囚われたとはいえ、武器を振るうのをやめなかった乗客もいるからね。
▌いや、一体あの長い時間何してやがったら4級のフィクサーが…。
▌CCAを着ててもここまで手こずるやつは初めてだぜ、おい。
▌この前、列車が運休になったときもそのお話してませんでしたっけ?
▌おい。あのときは5級の連中の補助にちょっと行っただけだろ。それとこれが一緒か?
▌ふふ。今日は一人で整理したから大変でしたよね。
▌…あれ?
▌…?なんだよ。見たこともねえ特異タイプでも…。
▌うわぁ~減点記録ですね!これだけ減点されていたらフィクサーランクが下がったと思いますけど…。
▌…特異タイプどころか、不正乗車だったじゃねぇか。
▌減点項目もだが、依頼書見る限り数日前まで2級フィクサーだったみてぇだな。うわぁ…なんか手強かったんだよな。
W社が栄えていたころは、切符なしでこっそり一般席に乗ったり、一般席の切符で1等席に忍び込むような厚かましい人たちのことを不正乗車って呼んでたんだ。
でも、今はその意味がちょっと違うの。
多くても年に3,4回しか乗らないワープ列車だから、昔はお金のある人ならたいてい豪華な1等席を好んだんだ。
でも…1等席の乗客が失踪したりする安全事故が相次ぐと、その需要は次第に落ち込んで…。
今となってはW社が積極的に勧めても、1等席の搭乗を敬遠する人が多くなったんだ。
▌金はあるくせにケチくせぇな…1等席に乗ったって死ぬわけじゃねぇだろ。
▌一般席と1等席の価格はほぼ同じですけど、最近は評判があまりにもよくないですからね。
▌おなじ…?いや、まぁいい。
▌考えてみりゃ、1等席は一度イメージぶっ壊れたらおしまいの商売だし、当然っちゃ当然か。
▌でも、時が経てばまた皆さん乗るようになるんじゃないですか?
▌この会社のスローガンがアレだろ。10秒で着く列車。
▌瞬く間に終わる旅に、何倍もの何倍もの割増料金を払って 1等席に乗るのは…。
▌オレ1等席一回乗ってみました~って酒の肴にするためだろ。
▌安全が確かでもねえ物騒な1等席なんざ、今さら誰が金を余計に出して乗るってんだ?
▌特色の方々を別車両にお乗せするように、戦闘に長けたベテランの方々もそう処置できればいいのに…本社ではそうするつもりがないんですかね?
▌あったんならとっくにやってんだろ。
…1等席のコストは、感情と時間の代わりにW社が得る最小限の利益なんだ。
ロボトミー・コーポレーションが没落してから、目先の損失を埋めるのにあくせくとしている状況で…。
W社は自分たちが使用する、より激烈かつ多量の感情と提携中のT社に支払う莫大な時間が切実に必要なんだ。
だから整理要員の犠牲が増えようとも、1等席の価格を下げたり別車両に乗せたりすることはないでしょうね。
▌この前来てたあの代行者の野郎ども見たか?人差し指の指令だとか言って、全員一般席に乗るって押しかけてきたろ。
▌その前日には上役が1等席に乗ったから、自分はその後ろの車両に乗るって言ってた親指のカポもいたしな。
▌あ~。あの顎が粉々になってたご遺体の方々のことをおっしゃってるんですね。
▌ふふ。僕としては退屈しなくて悪くなかったですね。
▌お前は2級だから、その時は支援にも出られなかったクセに…。
▌…やめだやめだ。オレはもう撤収するからな、片付けご苦労さん。
▌見ての通り、こんなの着込んでたら破片集めなんか手伝えるわけねえだろ。
▌今日は早めに上がれそうですね?
▌ああ。久々の定時上がりだ。
▌お先だ。
▌コンジェスチョンクリーニング・アーマーについて、整理要員の返納意思を確認しました。
▌着用解除、進行中。
▌おい。もうちょっと丁寧に外せよ。
▌…肩を義体に換えなきゃなんねぇかもな。高い装備がなんでこんなに重いんだよ?
通称CCAと呼ばれるコンジェスチョンクリーニング・アーマーは、桁外れに高いせいで4級以上の整理要員、その中でも成績が高い社員にのみ着用が許される特殊装備なんだ。
元々は翼間のいざこざや、裏路地の巨大組織を掃討するとか対外活動に用いられることが多かったけど…。
近ごろは、ワープ列車内の乗客を制圧するために用いられる場合がぐっと増えたんだ。
▌ふぁあ…それでも今日は帰りにパブに寄って…。
▌PW-24号の3号車で「混雑」を確認。
▌ビールでも…一杯…。
「混雑」は、W社が整理要員に告知する列車の五段階危険ランクのうちの一つなんだ。
通常の列車状況を意味する「円滑」。整理業務に加え、乗客の制圧が必須となる「遅延」。
そして…レアタイプおよび抵抗の激しい乗客に対処するため、3,4級の整理要員を多数。もしくはCCAを装備した4級整理要員を要する「混雑」。
もちろん5級の整理要員がいれば…こんな「混雑」状況くらいはすぐに片付くでしょうけど…。
▌現在、停車場に5級整理要員が不在の状況です。
彼らは1級フィクサー、あるいはそれ以上の脅威を意味する「運休」もしくは「脱線」した列車を支援するのに忙しいからね。
▌……。
▌4級整理要員の「コンジェスチョンクリーニング・アーマー」の装着が許可されました。
▌…コレまさかオレのことか?
内部放送を聞いた子供は、信じられないという表情で停車場にいる整理要員の名簿にざっと目を通して…。
すぐに出動できる整理要員は自分だけだと、すぐに悟ったの。
甘い退勤の夢は、けたたましい警告音と共に霧散してしまったわけね。
▌整理要員に告げます。線路に混雑発生。線路に混雑発生。
▌繰り返します。
▌付近の4級整理要員は直ちに次の列車に乗車し、混雑した線路を整理してください。
▌次の列車進入まで、125秒。
▌……。
▌あれ?上がらなかったんですか?僕、今晩はハムハムパンパンの新メニューが出るので食べに一
▌…行け。
▌はい?
▌わざわざインネン付けてくんな、帰れよ。
残念だけど、子供は今日も…定時で帰ることはできそうにないみたい。
人格/ヒースクリフ/黒獣-酉筆頭
(▌=兎、▌=ねじれ、▌=???)
…戦場のド真ん中ってわけでもねえのに、頭に血が上りっぱなしで引く気配がない。
いっそ反撃の一つでもしてきたら、ここまでムカつきはしなかったろうに。
あのクソウサギ野郎は腹に穴まで開いてんのに、立ち向かうどころか逃げるのに必死だ。
▌夜な夜なゾロゾロ群れて歩き回るくせに、肝っ玉だけは腹の外に出してやがって…。
▌……。
賈藍隊の精鋭を砂場に上げてくれるって話だったから、ありとあらゆるゴネ方をしてまで残ってやったってのに…。
ウサギ野郎どもが真夜中に人質を取って、手に血一滴つけることもなく交渉を終わらせたんだとさ。
それを自慢げにオレのところまで来てほざきやがるんだ…マジで呆れたもんだ。
はあ…クソッ。こうなるんなら、あの神秘とかなんかを使うってヤツを捕まえに行くときに付いてきゃよかった!
▌おい。オレがその妙な卯の筆頭、アイツに一回負けたからって舐めてんじゃねえよな?
▌奪うもんがねえから、オレたちの喧嘩場を横取りかよ?
▌…酉丸を食ってから、頭まで鶏頭になったらしいな。
▌主君が無駄に黒獣を浪費するなとお命じになってから、まだ三週と経っていないぞ。
▌仙人のジジイとは全部話ついてんぞ。ニワトリはニワトリらしく動けってよ?
▌主君にはうまいこと話つけてやるから、任務を引き受けろって。
▌…そもそも卯と共同で遂行する任務ではなかったか?一体何が問題だというのか分からんな。
▌テメェらだけ楽しめりゃそれでいいのかよ?オレたちが啄む分も残しとけってんだ!
▌…筆頭までこうして無茶を言うから、誰も闘鶏と一緒に任務をやりたがらないんだ。
▌お前たちが自分で喧嘩場を蹴飛ばしているとは考えたこともないのか?
あのムカつく口の利き方を見るに、腹に穴が開いた程度じゃ足りねぇのは確かだ。
ドタマが土の上で転がれば、次からは静かになりやがるか…。
逃げ出そうとするヤツのつま先に意識を集中させて目を巡らせていると、背後から人の気配がした。
この気配を消した静かな足取り…間違いなくウサギだが…。
▌なんだ?いっちょヤり合うつもりか?
他のウサギどもも何匹かオレを囲むように近づいてくるのを見るに、はぁ…囲んで一気に掛かってこようってか?
そうだな…最近は一人で暴れ回ることもなかったし、 この機会に思いっきり―
▌何をお考えかは分かりますが、それではありません。
▌…主君が伝言をお預けになりました。
▌主君が?ちっ…奇襲かと思ったのによ…。
ネズミ野郎ほどじゃないにせよ、数がクッソ多いからよ…ぶつかりゃぁ良い喧嘩になったろうに。
▌その竹切れはなんだ?
▌主君が…任務を一つ闘鶏に回すゆえ、これ以上騒ぎを起こすなと仰せでした。
上等そうな乾いた竹簡をひったくった。
喧嘩場どころか、一日中闘鶏を護衛だなんだと言って連れ回して家主とか何とか言ってた前の主君とは違って…。
今の主君は、面白えってもんが何か分かってるヤツだ。今回もきっといい場所にオレたちを…。
…送るわけじゃなかったのか?
▌賈藍隊の残党を討伐…。
▌…おい、間違えて持ってきたんじゃねぇのか?アイツら、まともに戦えそうなヤツはもうとっくに懐柔されるか処刑されるかしてんだろうが!
▌主君がオレたち闘鶏に、そのカスどもを相手しろっつったか?主君が?
▌断っても問題ないと仰っていました。その場合は…我々卯が任務を引き受けることにしました。
▌……。
正直言うと…轡を握る主君の命令に背くなんて選択肢はねえ。
たとえ死地に飛び込めと言われようが、オレたちは行くしかねえんだ。
そんなオレたちに選ぶ権利をくれるってのは…。
ったく…何の意味があんのかさっぱりだ。これ断ったら、また何日も船漕ぎながら居眠りしなきゃなんねぇんじゃ?
▌そういうことだそうだ。気に入らんなら、やめておけ。
▌任務は我々が―
▌…おい。オレがいつ嫌だっつった?失せろ。今回の喧嘩場までひっくり返してみろ…縦に真っ二つにしてやるからな。
いつだって旨い餌ばかり啄んで食ってられるなんてことはあり得ない。
胸のすくような戦いにはなんねぇだろうが…それでも、身体くらいは解せた方がいいだろ。
あの鶏頭ども…どうせまた自分ら同士でやり合ってるだろうけど任務をもらってきたってなりゃ、喜ぶだろうよ。
▌!^#&*!%*!
▌は…ははは…!!
▌あのムカつくツラを初めて見たとき、妙に気分が悪くなんねぇからおかしいと思ってたけど…。
▌どうしてこう…選んでくる喧嘩場はどれも…外れがねぇんだ?
賈藍隊の残党は…予想通り、取るに足んねぇザコどもだった。
だが…その中の一人が使った妙な術のせいで、一方的な喧嘩で終わりかけてた戦場の空気が変わった。
鎧を着てたそいつはオレたちを見た途端、気が抜けたみてえにその場に座り込みやがって…際限なく分裂し始めた。
あれなんつったっけな…とにかく複製なんちゃら…禁忌だからやっちゃいけねえって聞いた気がするけど…。
はっ。とにかく重要なのは、そうやって分裂した奴の数が…路地を埋め尽くしても余るほど、とんでもなく多かったってことだ。
▌こりゃ、派遣に出された鶏頭どもが戻ってきたら悔しがってヘソでも噛みそうだな?
▌サイコーじゃねえか…。これ全部で何人だ?百?千?それとも…万?
▌!^#&*?
▌そうだ…チッ…。裏路地の夜を諦めて大観園に残ったんだ、これくらいは群れてねぇとな!
▌一応は筆頭だからって下の鶏頭どもに譲ってばかりで…死にそうだったんだぞ、テメェら!
▌血爪…!炎火…!
斬って、燃やして、突き刺して。
肩が外れるまで羽ばたきながら、血炎刀を振り回す。
……。
喉もちょっと渇いてきた気がするし…。
体力には問題ない。血炎刀をまともに使えさえすりゃあ…血が飛び散る戦場で闘鶏がへばることはねえから。
……。
あと何匹くらい残ってたっけか?
まだ山ほど残ってんじゃねえか?
ブシャアッ!
喧嘩が終わりゃしない。
とっくに東は明るんでるはずなのに、いまだに路地の向こうが見えねえくらい…分裂したヤツらが湧いて出てくる。
ブシャアッ、ガッ!
楽しい。
は…ははは…!は…?
油が切れたのか、血炎刀の炎が小さくなった。
…仙人のジジイが言うに、闘鶏が使う血炎刀ってのは…どっかの連中から伝えられた技を、黒獣に合うようにイチから作り直したもんだそうだけど…。
そいつらは油なんかなくても…自分の血で血炎を振るえるんだとよ…。
ブシャアッ!
▌あ…じゃあ、イチから作り直したんじゃなくて… 弱くなったんじゃねえか?
▌…筆頭。なに馬鹿なこと言ってるんですか。
▌んあ?あぁ…まあ、そういう話があってな。ところで、アイツらどこ行った?まだ沢山残ってた気がしたんだが…。
▌ひたすら分裂してたあの化け物みたいな奴なら、筆頭が全員殺しました。
▌は…?
▌興奮を抑えきれなかった筆頭が何分かの間ずっと僕たちを攻撃してたの、覚えてますか?
半殺しになっている闘鶏が何匹か見える。
▌いや…だから誰が、戦ってる最中に横でうろちょろして良いっつった?
▌戦うって言って、僕たちがいるところまで走ってきたのは筆頭―
▌うっせぇ。オレが二匹連れてくから、残りのヤツら連れて薬屋に来い。
▌はい…。
▌中途半端に怪我して帰ってくるヤツがいなくて、薬屋に丸薬ばっか余ってたんだし。ちょうどよかったな…まぁ。
台詞
人格/ヒースクリフ/LCB囚人
| 人格獲得 | ヒースクリフ。人をぶっ潰すのがオレの専門分野だ。もちろん、オレの気が向いたときだけな。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 朝っぱらからその時計見せんじゃねぇよ…気に食わねぇんだ。 |
| 昼の挨拶 | なんだ?お昼は何食べました?こんな言葉を期待してオレに来たわけじゃねぇよな? |
| 夕方の挨拶 | おい待てよ。また訓練とか作戦とかさせようってんなら、もう一度考え直してから言った方が良いと思うぜ。 |
| 対話1 | 管理人だからって訓戒したり、無駄な計画立てたりしようと思うなよ。オレ、他人の言うことは聞かないんだ。 |
| 対話2 | あんさん、気にならねぇか?その時計の中がどうなってるのかがな。ははっ。冗談だよ、どうしてそんな震えてんだ? |
| 対話3 | オレたちに長い対話は要らない。拳でなら別だが。 |
| 放置 | へぇ、一発食らいたいってことか?じっと待ってろよ。 |
| 人格編成 | ちょうど身体がダルかったんだよなぁ。殴り潰しに行く時間だ! |
| 入場 | 引きのばす必要も無い、すぐ行くぞ! |
| 戦闘中の人格選択 | は?なんだ? |
| 攻撃開始 | 先行くぞ! |
| 敵混乱時 | ははっ、どうだ? |
| 混乱時 | うっ…! |
| 敵討伐 | カンタンだな。 |
| 味方死亡 | なんだよ、いつぶっ潰されたんだ? |
| 選択肢成功 | どうしてお前が嬉しそうなんだよ?オレがやったのに。 |
| 選択肢失敗 | …ムカツク。他のヤツ出せって言っただろ? |
| 戦闘勝利 | まぁ、たかがこれくらいでニヤニヤしたくはないな。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | ふん、どうだ?手当たり次第ぶっ潰しといたぜ! |
| 戦闘敗北 | クッソォ、これほんとムカつくな!あんさん、ここで終わらせるつもりはねぇよな? |
人格/ヒースクリフ/南部シ協会5課
| 人格獲得 | 公平に死を…チッ。なんつったっけ、とにかく全員ぶっ潰しに来た。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 畜生…さっきアラーム付けっぱで寝てたヤツ誰だ?タダじゃ置かねぇぞ。 |
| 昼の挨拶 | 昼メシは…新鮮な生のものが食べてぇな。血が滴るやつとかな。 |
| 夕方の挨拶 | あんさんは赤い月を見たことあるか?めっちゃ綺麗なんだよな。一目惚れしちまったんだよ。 |
| 対話1 | …傷が心配だって?鳥肌ガン立ちしたんだが?二度とそんなこと言うなよ。 |
| 対話2 | 目撃者が全員くたばればそれが暗殺だろ?クソッ、なんで皆オレにばっかキレんだよ。 |
| 対話3 | 急所だけを刺すのぶっちゃけ面白くねぇな。つまんねぇだろ? |
| 同期化後の対話1 | 皆くっだらねぇことばっかブツクサ言ってるな。 心を落ち着かせて静かになんちゃらかんちゃら…。フツーに全部ぶっ潰せばお互い楽じゃないか? |
| 同期化後の対話2 | それでもあんさんはブツブツ言わずに時計回してくれて気に入ってるよ。特にこの前肩が貫かれたときはクッソ痛かったろうに。 |
| 放置 | どこ行ったんだ?クソッ、イシュメールならすぐ見つけられるだろうけど…。 |
| 同期化進行 | やめろって言うまで切り刻めるぜ! |
| 人格編成 | あぁ、後悔させないさ! |
| 入場 | フツーに目に見えるもん全部ぶっ壊せば良いんだろ? |
| 戦闘中の人格選択 | あぁ、誰をバラせばいいんだ? |
| 攻撃開始 | あぁ、切り刻むぞ! |
| 敵混乱時 | どうだ、死にそうだろ? |
| 混乱時 | チェッ…! |
| 敵討伐 | ターゲット、じょきょ~。 |
| 味方死亡 | 実力もないのに威張って回るからそうなるんだ。 |
| 選択肢成功 | これ見ろよ。過程はどうあれ結果は良いだろ? |
| 選択肢失敗 | なんだかんだでなぁ、相性悪い場所に送るのはどこもおんなじかぁ。 |
| 戦闘勝利 | これくらい普通だ。他に刺すもんねぇか? |
| EX CLEAR戦闘勝利 | 全部オレの餌食だったな。 |
| 戦闘敗北 | まだオレの刀は終わってない!あんさん、もう一度やるぞ! |
人格/ヒースクリフ/R社第4群ウサギチーム
| 人格獲得 | ぴょんぴょん…飛びながら…ウサギが来た。全部ぶっ潰しにな! |
|---|---|
| 朝の挨拶 | は?夜明けに顔洗いに来たウサギは初めて見たってか? |
| 昼の挨拶 | どこかに良い作戦はないか?考えるだけで血が巡って目が朱くなりそうな…そんな熱い作戦な。 |
| 夕方の挨拶 | こう見えてもオレは夜行性なんだよ。暗闇はオレをもっと飛び跳ねさせるってことだ。 |
| 対話1 | おい!じっと座ってくっだらねぇお喋りしてる暇があるんなら、その分任務に送ってくれよ。 |
| 対話2 | オレはウサギだ。草がある場所ならどこであろうと行って片付けるのさ。 |
| 対話3 | 誰がウサギは弱いって?餓えたウサギの群れに出くわしたらどうなるか、見たことあるか? |
| 同期化後の対話1 | もしオレが戦ってて、あんさんまで攻撃してもそんなに恨むなよ。ウサギの習性だからな。 |
| 同期化後の対話2 | その時計ヅラちょっと使えそうだな、一緒にウサギチームになって飛び回るつもりはねぇか? |
| 放置 | 知ってるか?ウサギは、耳も良い。 |
| 同期化進行 | あぁ、最初からこうしろよ! |
| 人格編成 | さぁ、草を食む時間だ。 |
| 入場 | 新鮮な草が見えるなぁ! |
| 戦闘中の人格選択 | 熱い計画でも思いついたのか? |
| 攻撃開始 | ぴょん! |
| 敵混乱時 | もっと飛び跳ねてみろよ! |
| 混乱時 | はっ…! |
| 敵討伐 | ふぅ、噛み応えがあるな。 |
| 味方死亡 | 寂しかったのか?もう死んでるとか。 |
| 選択肢成功 | サラダ前にはカンタンだ。 |
| 選択肢失敗 | オレは言う通りにしたぞ。不満は上を突っつけよな。 |
| 戦闘勝利 | どうだ?すっごく強くて信じられないくらい速かったろ? |
| EX CLEAR戦闘勝利 | 筋肉が喜んで跳ねてるな。もっと片付けるやつはいねぇか?ようやく調子が出てきたんだよ! |
| 戦闘敗北 | 休む暇などない。またすぐに行くぞ! |
人格/ヒースクリフ/N社小鎚
| 人格獲得 | はい、わ、わたくしは…。あっ、先輩じゃねぇのかよ…なんだよ? |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 忙しい時間だ。話し掛けんな。あっ…本どこだ? |
| 昼の挨拶 | 異端は浄化…ハッ。オレさっき何つった?あぁ…メシ食うとこうなんだよな。 |
| 夕方の挨拶 | 今日は時間通り寝れっかな…あんたは寝れるときに寝とけよ。 |
| 対話1 | 何度も話し掛けてくんな。さっき覚えてた教理が全部ポロポロ落ちてくんだよ。 |
| 対話2 | マトモなメシが食いてぇな。毎回柔らけぇのが入った缶詰を開けんのもうんざりだ…。 |
| 対話3 | 異端…!あ、チクショウ…。そのクソ仮面脱いでおけねぇのか?紛らわしくて殺すとこだったじゃねぇか! |
| 同期化後の対話1 | 目が窪んでるだぁ…?まだ寝れてねぇんだよ。この前集会に5分遅れたやつで日が昇るまで読経する羽目になったからな。 |
| 同期化後の対話2 | オレは…金鎚…汚いモノを叩き浄化する…握られる者…。 |
| 放置 | …誰もいねぇのか?ちょっとくらい…休んでもいいだろ。 |
| 同期化進行 | オレが…?いや、オレは資格が無いと思うんだけど…それが意だっていうなら従わないとな。 |
| 人格編成 | はい!あっ…あぁ。 |
| 入場 | はぁ…時間か。 |
| 戦闘中の人格選択 | なんだよまた…。 |
| 攻撃開始 | 浄化、しろ…だっけ? |
| 敵混乱時 | 異端を排除…。 |
| 混乱時 | …うっ!ここは…。 |
| 敵討伐 | …また死んだか。 |
| 本人死亡 | クソッ…キャサリン…。/クソッ…■■■■■…。(6章クリア後) |
| 選択肢成功 | 言われた通りやった。 |
| 選択肢失敗 | 言われた通りやったけど…。 |
| 戦闘勝利 | これで…帰っていいのか? |
| EX CLEAR戦闘勝利 | これくらいなら…いつか戻れるんだろうな? |
| 戦闘敗北 | だ、ダメだ!このまま戻ったら…うぅっ! |
人格/ヒースクリフ/ロボトミーE.G.O/狐雨
| 人格獲得 | …あっち行け。わざわざうろちょろすんな。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 日が出ないから全然時間が分かんねぇな…おい、今朝か? |
| 昼の挨拶 | この服を着て寝て目が覚めると…ここみたいにゴミだらけの路地の隅にいたんだよな。オレと似ている場所だよ。 |
| 夕方の挨拶 | 早寝した方がいいぜ。遅すぎると…眠りづれぇくらい寒くなるときもあっからな。 |
| 対話1 | 何度も前をうろちょろすんな、目障りだ…。この古傘でお前一人程度は叩きのめせるかんな。 |
| 対話2 | …名前?付けてねぇよ。コイツもいつオレの元を離れるか分からねぇだろ。…そんな目で見んな。 |
| 対話3 | 裏路地にひっそりとした場所はいくらでもあっけど…ここはその中でも一番心が落ち着くとこだ。誰も通り過ぎねぇし、誰も関心を抱かねぇから。 |
| 同期化後の対話1 | 柄にもないことすんじゃねぇよ。オレはこの世の全ての技術をオレの手で全部壊してやる。…そこでお前が邪魔になったら、迷わず刺しちまうからな。 |
| 同期化後の対話2 | 傘は便利だよな…お前への期待は一抹もない。やりてぇんなら…一回やってみろよ。捨てて破れちまった傘の骨に刺さったら、どれだけ痛ぇか味わわせてやるよ。 |
| 放置 | ふん。オレで遊ぶのはもう終わりにしたのか? |
| 同期化進行 | お前がこんなに親切そうなフリしててもなぁ…オレは全ての技術が解放されるその瞬間まで、お前を警戒して疑うつもりだかんな。 |
| 人格編成 | …解放された世界のためならば。 |
| 入場 | 粉々にぶっ潰してやる。 |
| 戦闘中の人格選択 | …何だよ。 |
| 攻撃開始 | 埃が舞うほど殴ってやる。 |
| 敵混乱時 | ははっ、見ろよあの滑り。 |
| 混乱時 | クソッ! |
| 敵討伐 | お前もボロ雑巾になったな。 |
| 本人死亡 | まだだ…オレにはやるべきことが…。 |
| 選択肢成功 | まぁ、簡単だったろ? |
| 選択肢失敗 | わざとじゃねぇんだ。分かってるよな? |
| 戦闘勝利 | 捨てられたもののために…。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | はぁ~いつもより気合い入れてみたんだ。 |
| 戦闘敗北 | ちっ…また失敗した。捨てんのか? |
人格/ヒースクリフ/南部セブン協会4課
| 人格獲得 | 現場資料を見るに今回の事件に関する結論は…あぁ、考えといたってのに!ちょっと待てよ。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 朝から邪魔すんな。頭すっ転がしてる真っ最中でピリピリしてんだよ。 |
| 昼の挨拶 | 茶…いや、昼だから飲みたくはあるんだよな。でも当然…はぁ、今はそこに行くのがちょっとアレなんだよ。 何度も結論が遅くなるせいで人目が気になんだよ。 カウンター越しに刺してくる視線を考えると…うぅ。 |
| 夕方の挨拶 | オレが夜勤したいからやってるワケねぇだろ。ただ…これを今片付けとかなきゃ眠れないんだよ。 色々と気になるからな。 |
| 対話1 | プロファイラーみてぇな立派な名前で呼ぶなよ…。オレがやってるのはそんなスゲーもんでもねぇって。 ただあれこれ痕跡を見て、直感で推測するだけだ。 |
| 対話2 | はぁ…完璧な確信があるわけじゃねぇけど…。この野郎がやらかしてきたことを考えると絶対こいつらが狙ってくるはずだ。 …あぁ、さっき野郎って言ったのお客さんに言ったわけじゃねぇかんな?とにかく違うからな。 |
| 対話3 | チッ。事件に関する結論を出すより、それを字にする方が難しいってんだよ。 オレが考えること全部くっちゃべったらキレイに文章にまとめてくれるヤツがいれば良いんだけどなぁ。 |
| 同期化後の対話1 | 後始末…いや、事後処理に対する依頼はやっぱりオレたちに任せてもらえるとイイな。 オレの推測が本当に当たってたのか確認もできて…。感情移入してた分、あいつらをぶっ殺すこともできるしな。 |
| 同期化後の対話2 | こういうのを処理するのは断然カンタンだ。頭使うこともないだろ。 まぁ…だからって事件分析するのが嫌なわけじゃねえし。それなりにおもしれぇよ。これも。 |
| 放置 | だから…あれがああなって…。はぁ、見てみろよ?この野郎ども。 |
| 同期化進行 | あっ。おっ。ちょっと待てよ。今手掛かりがちょうど繋がりそうなんだ。 …あれがああなってああだったのか…あとで言ってくれ。あぁ。 |
| 人格編成 | 事後処理ってわけか。 |
| 入場 | 事件を終わらせに行くか。 |
| 戦闘中の人格選択 | あ?何だよ?コイツじゃないのか?そんなわけないだろうに。 |
| 攻撃開始 | テメェか!? |
| 敵混乱時 | よろついてんなぁ? |
| 混乱時 | くっ…。 |
| 敵討伐 | あぁ、コイツは片付いた。 |
| 本人死亡 | あぁ…変だ…な。こんなパターンなはず…が。 |
| 選択肢成功 | ふん、こんなことだろうと思ったよ。 |
| 選択肢失敗 | 違うって…?そんなわけ、オレの勘だと…。 |
| 戦闘勝利 | 結局今度もオレのカンが当たってたろ?オレの頭も捨てたもんじゃねぇ、ってことさ! |
| EX CLEAR戦闘勝利 | ここまでがオレの直感だった。今度も…間違ってなかったろ? |
| 戦闘敗北 | 事後処理する過程でオワるとは思わなかったけどな…こんな結論が思い浮かんだワケじゃなかったんだって。 |
人格/ヒースクリフ/ピークォド号銛使い
| 人格獲得 | 縄。しっかり掴めよ。…沈みたくなきゃ。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 日が昇った。やるべきことを始めろ。まじ、めに。 |
| 昼の挨拶 | 人魚ヒレ肉、ジャーキー、うめぇな。お前たちには。微妙か、そんなに? |
| 夕方の挨拶 | 夜は、良い。夜が来ると、夕焼けも来るから。そして、覆われる。オレの身体も、刺青も。 |
| 対話1 | これは…恥だ。オレの皮膚に、直接刻んだ。消してぇけど、消せない。 |
| 対話2 | 隠れてる。オレの言葉にも、烙印が。中指が。だから剥がしといた。脳と舌を、直接。 |
| 対話3 | この結び目。中指で使った。よく。切迫結び。解けねぇ、大抵のことじゃ。 |
| 同期化後の対話1 | 銛使いは、鯨を殺す。鯨を殺せば、終わるだろう。この航海。 |
| 同期化後の対話2 | 船長命令、破ったことはねぇ。いつも。だけど、違ぇみてぇだ。オレが行こうとする方向。違うんだ。 これからは、知りたい。オレが行きたい方向。 |
| 放置 | (銛を研いで結び目を付ける音) |
| 同期化進行 | 来たか、時が。鯨を、殺して。心臓を、潰して。出るとき。 |
| 人格編成 | 縄、キツく縛れ。 |
| 入場 | 行こう、殺しに。 |
| 戦闘中の人格選択 | また結ぶか?切迫結び。 |
| 攻撃開始 | 刺し入れろ。 |
| 敵混乱時 | 遅くなったな、あれ。当て、やすい。 |
| 混乱時 | うぅっ…。 |
| 敵討伐 | 近くなった、航海の終わり。 |
| 本人死亡 | 夕焼け、見てぇなぁ…。揺らめく…そら。 |
| 選択肢成功 | やり遂げた、解決。 |
| 選択肢失敗 | こんなの、無理だ。他の人が、上手いだろ。もっと。 |
| 戦闘勝利 | 絶った。息の根。全部。今から船へ、戻るぞ。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | 聞こえねぇな、心臓の鼓動。全部の鯨。心臓の音。止まっても。あるか?帰る場所、オレが。 |
| 戦闘敗北 | 棺、作らないと。…送ってくれ。棺に入れて。オレの身体だけは。キャシーへ。いつか…。 棺、作らないと。…送ってくれ。棺に入れて。オレの身体だけは。■■■■■*67へ。いつか…。(6章クリア後) |
人格/ヒースクリフ/南部ウーフィ協会3課
| 人格獲得 | じゃあ、これから相互立会い下での契約検討を進行するぞ。余計なことはお互いナシだ、分かってるな。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 朝から駄々こねるなって…今日は契約立会いだけで五件あんだよ。朝くらいちょっと休ませてくれ。 |
| 昼の挨拶 | 次に検討すべき部分は…すまねぇんだけど、契約進行中に飲食行為をするのは本仲介人が容認できない。昼メシはあとで食え。 |
| 夕方の挨拶 | そこ、寝るな。まだ一番大事な案件を確認してねぇぞ。オレも早く退勤して寝てぇから、業務に協力してくれって…。 |
| 対話1 | ウーフィの仕事は契約の仲介と立会い。そしてその契約を履行しなかったり、契約自体を妨害するヤツらが…言うことを聞くようにさせるってことだ、まぁ。 |
| 対話2 | このひらひらで窮屈な服はあまり気にいらねぇけど…こいつらが契約を執行する者の権威を象徴するとかなんとか。勝手に脱げねぇから慣れるしか…高そうなのは事実だからな。 |
| 対話3 | ウーフィの武器は切断に特化している。契約が履行されなかったり、規律を破った者を処刑することが重要っつってたな。 |
| 同期化後の対話1 | あぁ…まぁ、そういうこった。だから気に食わねぇことがあれば書面で抗議しろよ、大声でギャーギャー喚いて契約を妨害すればいいとでも? |
| 同期化後の対話2 | ウーフィが主管する契約は、必ず完遂されなきゃなんねぇ。違(たが)えることはあり得ねぇんだ。どんな契約であってもな。…誰かが血を見る羽目になっても。 |
| 放置 | …沈黙もまた、契約検討に不誠実に参加したと甘受する。なんか言え。 |
| 同期化進行 | 最後の警告だった、さっきのが。今からは契約執行妨害の罪を問い…全てぶっ潰す! |
| 人格編成 | また契約を違えたみたいだな? |
| 入場 | 立会いする。 |
| 戦闘中の人格選択 | 執行中の第三者介入も禁止だ。 |
| 攻撃開始 | 気をつけろっつったろ! |
| 敵混乱時 | 今からでも言うこと聞け。 |
| 混乱時 | くっ…。 |
| 敵討伐 | 邪魔者が一人消えたな。 |
| 本人死亡 | オレが…死んでも。ふっ、ウーフィ協会は必ず…執行を終わらせる。 |
| 選択肢成功 | 契約通りだ。 |
| 選択肢失敗 | 契約を解釈し間違えたか? |
| 戦闘勝利 | 一旦開始した執行妨害に対する処罰は…オレじゃなくても必ずウーフィにて完遂される。…楽しみに待ってろよ、フン。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | 立会い完了。契約に伴う義務履行も確認した。やることは全部やったな! |
| 戦闘敗北 | また契約1つが破棄されたか。はぁ…こんなん実績にできねぇよ。チッ、次の案件に移るか。 |
人格/ヒースクリフ/マルチクラック事務所フィクサー
| 人格獲得 | いやぁ…時間の進みクッソ遅えな…。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 事務所着いてすぐ外部依頼があるといんだけどな、午前中ずっと事務室にぶち込まれてんのよりはマシだし。 |
| 昼の挨拶 | 昼メシはお前ら同士勝手に行け。オレは…昼寝するつもりだ。 |
| 夕方の挨拶 | 退勤時間だってのになんで死にそうな顔してるかって?明日また出なきゃなんねぇって思うと吐き気すんだ。 |
| 対話1 | X社合金採掘依頼?上層洞窟くれぇなら何も考えずにやるのに悪かないが...。 採掘装備はそっちで貸してくれんのか? |
| 対話2 | 鼓膜可聴…なんちゃらを広げといたけどよ、うっせぇだけで役に立たねぇじゃねぇか、役によぉ。 他のに交換するか?費用は…チッ、どうにかなるか。 |
| 対話3 | おい、時計。お前の燃えてる頭くれえに不思議なモン見せてやろうか? 義腕は人間の腕と違って前腕が上下に動くんだよな?見ろよこれ~ほら! |
| 同期化後の対話1 | このマルチクラック事務所は義体フィクサーだけ集めてんだ。義体持ちのヤツは戦闘で怖じけつかねぇとかなんとか。 まぁ、そのままくたばるヤツも結構いるけどな。ケガしても痛くないから体になんか異常が起こったのかも分からないまま、いつの間にかくたばってんだよ。 |
| 同期化後の対話2 | 遠征先が…なんだ、T社ってことはあの邸宅の近くじゃねぇか?結構まともな職にも就けたし…。 はぁ、いや、やめた。長生きしてるせいで、あのクソッタレな家に帰ることまで考え始めてんな。オレが戻る理由は…ねぇんだ。 |
| 放置 | …ふぁああ。 |
| 同期化進行 | なんだよ…コイツ、風穴何個か空けただけでもうあの世に行っちまったぞ? |
| 人格編成 | おぉ…外部依頼か? |
| 入場 | おい、ちょっと待て…まだ充電できてねんだけど? |
| 戦闘中の人格選択 | なんだ、要件でもあんのか? |
| 攻撃開始 | どけ!オレが先だ! |
| 敵混乱時 | 大人しくしてろよ…。 |
| 混乱時 | うぇっ…? |
| 敵討伐 | おい、まさかもうくたばっちまったのか? |
| 本人死亡 | はぁ、これで死ぬってか…。 |
| 選択肢成功 | この機能だった気が…おぉ、できた。 |
| 選択肢失敗 | チクショウ、回路燃えちまったじゃねぇか。なんでこんなことさせんだよ。 |
| 戦闘勝利 | 依頼は完遂したけど、なんつーか…面白くねぇな…。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | 大体全部ぶっ潰せたっぽいし、早く帰ろうぜ。こんくれぇなら依頼したヤツも満足するだろ。 |
| 戦闘敗北 | 言わなくて良いこと口に出して神経逆撫ですんな。 ただでさえ今回の依頼が台無しになったせいで、結構イラついてんだよ…。 |
人格/ヒースクリフ/ワイルドハント/6章前
| 人格獲得 | 再び舞い戻ってきた。キャサリンと…あの八つ裂きにすべき邸宅の奴らと対峙しに。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 森の朝は早い…。悪夢を見て目覚めたときは殊更だ。いつもキャサリンが消えてしまう悪夢を見る。オレは、いつも…。 |
| 昼の挨拶 | そろそろか…あのか弱いお坊ちゃまが昼の紅茶をご馳走になってるだろう。クックッ…喰いちぎられた片腕じゃかなり不便だろうよ? |
| 夕方の挨拶 | 晩餐に招待されたことはないが、よくキャサリンがオレに晩餐会場の料理を持ってやってきてたな。 …今になっては全てつまらぬ、昔の記憶に過ぎないが。 |
| 対話1 | 丁度良い、時計か…。もうじき「約束」の時間が来るだろうから、その目安にはぴったりだ。キャサリンは昔から待たされるのが大の嫌いだったから。 …こんな風に変わってしまったオレを、本当に歓待してくれるかは分からないが。 |
| 対話2 | ここは森にしては静かだ…。近辺のものは全て食い尽くしたからな。そんな静けさの中にいると、突然…キャサリンが思い浮かんで…すぐどうにもできないほどに沈んでゆく。 |
| 対話3 | 幼い頃にオレの面倒を見ていた奴がいた…いつであれこうやって向き合うことになるんだな。でも最後は、最初とは反対にオレが膝元に置いてやろう。 |
| 同期化後の対話1 | はっ、殆ど快楽に至ってると言ってもいいだろう!この怒りに身を任せる時間は! お前も、オレも何も考える必要は無い。ただ嵐が吹き荒れるこの丘の上で決着を付けるのだ! 最後に絶壁の上に立っているのは一体誰になるのだろうな。 |
| 同期化後の対話2 | オレの怒りが向かう場所ははっきりしている。何よりも…強いオレの生きる動機、動力だ。オレの胸まで引き裂いたお前と…その出逢いの種になったワザリング・ハイツの完璧な没落をこの目で見てやろう! |
| 放置 | オレのキャサリンがこの世を去った日、オレも死んだんだ。 |
| 同期化進行 | 約束した晩餐の日でもあり、狩りの日でもある時が来た。毛先の感覚でも分かるな。今日…ワザリング・ハイツがズタズタに引き裂かれるということが。 |
| 人格編成 | この音は…嵐か…。まるでキャサリンが泣き叫んでいるようだな…。 |
| 入場 | ワイルドハントよ…。 |
| 戦闘中の人格選択 | (狂気に満ちた笑い声)*68 |
| 攻撃開始 | 首を差し出すがよい…! |
| 敵混乱時 | 嵐の中で…。 |
| 混乱時 | 続けるが良い!この嵐が収まるまでな! |
| 敵討伐時1 | 埋もれて眠れ。 |
| 敵討伐時2 | 悲鳴を上げろ。 |
| 敵討伐時3 | 引き裂いてやろう。 |
| 本人死亡 | 死んでも…オレは…再び…。 |
| 選択肢成功 | 狩りのためならば…。 |
| 選択肢失敗 | 狩りが失敗したか…。再び足の爪を鋭く研ぎ澄ますだけだ。 |
| 戦闘勝利 | まだだ、まだ足りない。ワイルドハントよ、更に前へ!キャサリンへオレの愛の絶叫が届くまで…! |
| EX CLEAR戦闘勝利 | 決着がついたぞ!これ以上嵐の音に歯軋りする必要も、キャサリンの夢を見て悲しみに暮れる必要も無い!全て、全て…終わらせて…しまったのか? |
| 戦闘敗北 | なんと滑稽なザマだ…どうでも良い。オレは再び戻ってくる。ワザリング・ハイツを丸ごと貪り喰らうその時まで。 |
人格/ヒースクリフ/ワイルドハント/6章後
| 人格獲得 | この怒りがいつから始まったのか、理由は何だったか…。 ああ、知る必要はない。ただアイツらを八つ裂きにすれば良いだけだ。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 森の朝は早い。邸宅の朝も同じだ。復讐を果たすための練習の場に、これほど相応しい場所は他にない。 |
| 昼の挨拶 | そろそろか…あのか弱いお坊ちゃまが昼の紅茶をご馳走になってるだろう。クックッ…喰いちぎられた片腕じゃかなり不便だろうよ? |
| 夕方の挨拶 | 晩餐に招待されたことはない。願ったこともない。だが…中々楽しそうには見えたな。 どれ…オレが帰っても、あの笑いが続くか見物だな? |
| 対話1 | ふむ…時計を見ても、特に役に立ちそうとは思えない。時間を忘れてかなり久しいからな。 ただ…どうしてかは分からないが、じきに「約束」の時間が近づいてきているような気がするな。 |
| 対話2 | ここは森にしては静かだ…。近辺のものは全て貪り尽くしたからな。 そんな静けさの中にいると、突然…何かが浮かんで消えるんだ。とても、気持ち悪い感覚だな。 |
| 対話3 | 幼い頃にオレの面倒を見ていた奴がいた…いつであれこうやって向き合うことになるんだな。でも最後は、最初とは反対にオレが膝元に置いてやろう。 |
| 同期化後の対話1 | はっ、殆ど快楽に至ってると言ってもいいだろう!この怒りに身を任せる時間は! お前も、オレも何も考える必要は無い。ただ嵐が吹き荒れるこの丘の上で決着を付けるのだ! 最後に絶壁の上に立っているのは一体誰になるのだろうな。 |
| 同期化後の対話2 | 気になるときがある、オレはどうしてこの邸宅にこれほどにまで縛られていたのか…お前は確実に知ってそうな眼をしているな。 首を刈って眼を抉り出し覗き込めば、オレにも少しはその理由が分かるだろう。理由を知ったとしても変わることは無いだろうが。 |
| 放置 | 剣のガラスの欠片が曇っている。中には何も見えない。オレは何のために剣を研ぎ澄ましているのか…。 |
| 同期化進行 | 約束した晩餐の日でもあり、狩りの日でもある時が来た。毛先の感覚でも分かるな。今日…ワザリング・ハイツがズタズタに引き裂かれるということが。 |
| 人格編成 | この音は…嵐だろうか…。 |
| 入場 | ワイルドハントよ…。 |
| 戦闘中の人格選択 | (狂気に満ちた笑い声)*69 |
| 攻撃開始 | 首を差し出すがよい…! |
| 敵混乱時 | 嵐の中で…。 |
| 混乱時 | 続けるが良い!この嵐が収まるまでな! |
| 敵討伐時1 | 埋もれて眠れ。 |
| 敵討伐時2 | 悲鳴を上げろ。 |
| 敵討伐時3 | 引き裂いてやろう。 |
| 本人死亡 | 死んでも…オレは…再び…。 |
| 選択肢成功 | 狩りのためならば…。 |
| 選択肢失敗 | 狩りが失敗したか…。再び足の爪を鋭く研ぎ澄ますだけだ。 |
| 戦闘勝利 | ワイルドハントよ。更に前へ。妨げる者たちもこの行進に融けてゆく。この意味の分からぬ憤怒の果てへと至るまで…! |
| EX CLEAR戦闘勝利 | …終わりか?本当に、一片も残っていないのか?それならどうして…この怒りが終わら…ないんだ? |
| 戦闘敗北 | なんと滑稽なザマだ…どうでも良い。オレは再び戻ってくる。ワザリング・ハイツを丸ごと貪り喰らうその時まで。 |
人格/ヒースクリフ/終止符事務所フィクサー
| 人格獲得 | 弾1発装填。弾丸は…ロジックアトリエ製高速粉砕弾。よし、狙撃準備おわり。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 外はそろそろ…朝か?イベントが始まるまで、まだまだ時間があるし。はぁあ…腰がイカれそうだ。 |
| 昼の挨拶 | まだ昼メシの時間だってのに、もう晩餐の準備してんな。今日、でっけぇ集まりがあるのは確かみたいだ。 そろそろ弾丸の点検をしねぇとな…。 |
| 夕方の挨拶 | 晩餐が終わってからあの教主が信者に演説を始めるとき…。そのときが最適なタイミングだ。一発だけでいい。 |
| 対話1 | こんな簡単に潜り込めるなんてな。みんな、あのドタマに歯車をブッ刺してるヤツにハマりやがって…。最初は生け捕りって言われたから面倒な依頼だろうなと思ったけどよ、大したことなさそうだな。 |
| 対話2 | 銃を作れる工房はそこまで多くねぇし…それを運用する事務所も稀だな…。まぁ、そのおかげでこういう依頼はオレたちで独占できてるけどよ。 |
| 対話3 | 歯車の教団がやってることは愉快じゃねぇよな…でもそれはそれで、依頼は依頼だ。銃弾に個人的な感情を宿したところで照準がブレるだろ。 弾代もクッソ高ぇのに、1度でちゃんとブチ抜かないと収支合わねんだよ。 |
| 同期化後の対話1 | う、チクショウ…外れたじゃねぇか。絶対ドタマにブチ当たってたはずなのに…。あの教祖ってヤロー、どうなってやがるんだ? |
| 同期化後の対話2 | このまま戦ってたら後がねぇよ…。そもそも長く戦う用に設計された銃じゃねぇからな、このままじゃ過熱して銃砲が爆ぜちまうって! おい、なんか方法ねぇのかよ!? |
| 放置 | …あ、ちょっと寝ちまった。チッ。まだ始まってねぇのかよ。 |
| 同期化進行 | 気付かれた!テメェらから後ろに下がれ!オレが応射するから…! |
| 人格編成 | あっ、今回の依頼は何発持ってけば良いんだ? |
| 入場 | 銃は収支が合うように。1発で1人ずつ。 |
| 戦闘中の人格選択 | …息殺してる最中に話しかけんな。 |
| 攻撃開始 | 射撃開始! |
| 敵混乱時 | よし、順調だな…! |
| 混乱時 | うっ、ぐっ…。 |
| 敵討伐 | 綺麗なヘッドショット。ドタマが爆ぜたな。 |
| 本人死亡 | 笑わせんな…まだ終わってねぇよ…。 |
| 選択肢成功 | よし、これでいいか?スナイパーにこんなことさせんなよ。 |
| 選択肢失敗 | いや…オレは銃撃つヤツだからな?こんなのを…。 |
| 戦闘勝利 | 一件片付いたか…。これで乗り切れたらいんだけどな。銃弾使い過ぎたかもしんねぇから心配だな。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | はっ、その程度の火力でオレらの事務所を防げるとでも思ったのか?アイツらの武器も拾って撤収するぞ。 |
| 戦闘敗北 | あそこでもうちょっと慎重に撃つべきだったか…?いや、弾を選び間違えたか…。はぁ、何でもいいさ…オレが少し足りなかったのは事実だかんな。 |
人格/ヒースクリフ/黒雲会若衆
| 人格獲得 | 組織同士集まってやるってのがこんなつまんねぇ会議って…。一体決戦はいつやんだよ? |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 日も昇ったし、そろそろ出掛けるとすっか。近所ひと回りして、うちのシマにちょっかい出してるヤツがいないか確認しねぇとな。ついでに保護費も少し取り立てるか。 |
| 昼の挨拶 | おい、そこの。そう、テメェだ。真っ昼間からうちのシマに許可もなく入ってくんのか?いい度胸してんじゃ― 待てよ。テメェまさか俺*70の刺青見てたのか?ったく、先に言えよな。少しだけ見せてやる。そしたら大人しく失せな。 |
| 夕方の挨拶 | はぁ…テメェらの気持ちが分かんねぇとでも?仕事終わりに一杯引っかけるのまで止めろとは言わねぇよ、でもな! 飲んだんなら大人しく寝ろ。騒ぎを起こしたら、副組長の耳に入る前に…俺*71が先にそいつのドタマぶっ潰してやるかんな。 |
| 対話1 | 聞いたか?今回の会議には、東部十剣のうち3人が参加するらしいぞ。 ちっ…親指の野郎どもが手首さえ切らなきゃ、うちの組長だってまだ十剣の一員だったはずなのによぉ。 |
| 対話2 | なんで戦うときもポケットから手を出さないのかって?おい。組織で生きてるときは、自分の力の三分を隠せって聞いたことねぇのか? は?三分じゃなくて三割だって?…どっちも同じだろ。みみっちぃこと気にすんなよ。 |
| 対話3 | 鉄風組に猫又派…あいつらは極真会だろ?は?なんでそんな知ってるのかって? 当たりめぇだろ!副組長のヤツが昔から、どんだけアイツらの話を耳にタコができるくれぇ話してきたと思ってんだ。 |
| 同期化後の対話1 | おい、これ見えるか?今回副組長のおかげで新しく入れた強化刺青なんだけど、雲の模様だの、性能も…ぱっと見でも違ったんだよな。 昔なら腕が真っ二つになるやつが、今は傷がちょっと付くだけで耐えるんだぜ? |
| 同期化後の対話2 | はぁ?格すらねぇヤツらが副組長に一騎打ちを申し込んだだと?イシュメールのヤツが副長になったばかりだからって、ナメてかかってるんだろうなぁ…。 まぁ、剣の腕ならどこ行っても引けを取らねぇヤツだから心配はいらねぇし…オレらは死体一つ片付ける準備だけしておけばいいさ。 |
| 放置 | ふぁあ…なんだ?よほどの用事じゃなきゃ、寝てるときに起こすなよ。 |
| 同期化進行 | ふぅ…!掛かってきてぇヤツ、もういねぇのか? |
| 人格編成 | やっとオレの番か? |
| 入場 | どこの組のヤツらか、ツラでも拝んどくか。 |
| 戦闘中の人格選択 | ふぅ…ちょっと息整えるか。 |
| 攻撃開始 | 全員ブッ殺す! |
| 敵混乱時 | 地獄を見るぜ? |
| 混乱時 | くっ。 |
| 敵討伐 | 次、来いよ! |
| 本人死亡 | 斬れるだけ斬った…後は任せた…。 |
| 選択肢成功 | 見たか?若衆くれぇになればこんなモン朝飯前だ。 |
| 選択肢失敗 | …人を斬ること以外は、ちょっと不慣れだって言ったろ。 |
| 戦闘勝利 | おい。その辺にしとけ。そろそろ指切りが近いの忘れたか?お頭(かしら)同士面倒がないようにこの辺りで撤収するぞ。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | みんなお疲れだ。副組長にはオレが言っておくから、後始末が終わったらアツアツの銭湯でも行って身体洗おうぜ。 |
| 戦闘敗北 | ちくしょう…みっともねぇ…。おい、オレはこれ片付くまで死んでも戻んねぇからな。副組長には…次の組織会議までには戻るって伝えとけ。 |
人格/ヒースクリフ/W社4級整理要員-CCA
| 人格獲得 | 新しく入ってきたヤツらも全員くたばったし…。ああ、状況見りゃカンでわかる。どけ。例の「混雑」車両に、4級が来てやったぞ。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 23区はちょっと青白いけど、元々住んでた場所みてぇに陰気じゃねぇから悪くねんだよな。 あそこで見られる鮮やかな色と言ゃあ、オレが着ちゃならなかった高ぇ服の色と、庭園に咲いていた花の色が全部だったさ。 |
| 昼の挨拶 | 味の路地に行こうって23区まで来るヤツらがたまにいるっちゃいるけどよ、本社と近いからってムダにほっつき回んなよ。 オレも裏路地出身だけど、あそこは…。チッ、考えるだけで胃がムカムカすんな。とにかく、ドタマがマトモなら眺めんのもナシだ。 |
| 夕方の挨拶 | 列車の整理業務が減ってもな?残った仕事がいっぱいあんだよ。 見ろよコレ。まだ仕事終わってねぇのに終電逃したじゃねぇか。 |
| 対話1 | 一般席割引パウチャーをばらくんじゃなく、1等席を割り引きしてやんなきゃなんねぇだろ。 ぶっちゃけ、1等席がカネに見合わねぇこと知らねぇヤツなんていねぇだろ?1等席に乗るべきヤツらもそれが分かってっから、何度も身分を偽って一般席に乗ってんじゃねぇのかよ。 |
| 対話2 | 巣に家を手に入れて、カネも稼ぐだけ稼いだって思ったけど…だからどうした。仕事が終わるたび、毎回こんな…汚く…品もなく…。まぁ、頭ばっか使うマトモな職場だったならオレがこの座に就けたわけねぇしな。 |
| 対話3 | うぐっ!待てよ、もうちょっとゆっくり引っ剥がしても…うわっ!チクショウ!痛いっつってんだろ! ふぅ…終わったか?装備脱ぐたびに死ぬほど痛ぇんだよコレ…。 |
| 同期化後の対話1 | なんで肘から光線が出てくるって?アレ確か最初は出力を上げるブースト装置…だったはず。 なんか双方向に電流がうんたらかんたら、小型化がうんぬん…って理由で前方向には出ないっつってたな。それでもまぁ…不便なのがアレだけどそこそこ使えるぞ。うーん…カッコよくねぇか? |
| 同期化後の対話2 | マニュアルに書いてあんだろ。自殺者タイプみたいな平凡な状況は「円滑」。3級未満の整理要員の立ち入りを止める「遅延」。珍しいタイプだったり、W社の支給装備じゃ相手になんねぇ場合は「混雑」。1級フィクサー、あるいはそれに準ずる脅威があるときは「運休」だ。その次のページは覚える必要ねぇ。「脱線」は、オレたち整理要員じゃどうにもなんねぇクソみてぇな状況だ。 |
| 放置 | 天気が良かった…仕事が遅く終わった…。家に帰ればワープ列車には乗るなって手がーうわぁあっ!テメェ、いつから見やがったんだ!? |
| 同期化進行 | 他の車両まで下がってる。こいつ…不正乗車者だ。 |
| 人格編成 | コンジェスチョンクリーニング・アーマー。装備装着まで残り1分…。 |
| 入場 | 列車状態確認。 |
| 戦闘中の人格選択 | 整理整頓は新入りに任せろ。オレは…『混雑』車両に行く。 |
| 攻撃開始 | アーマー始動チェック。 |
| 敵混乱時 | 大人しく座ってろ…。 |
| 混乱時 | くっ…。 |
| 敵討伐 | …運行終了だぞ! |
| 本人死亡 | …ここが終着駅か。 |
| 選択肢成功 | コレでいいだろ?こういうのは新人のときに飽きるほどやったかんな。 |
| 選択肢失敗 | おい。オレはマニュアル通りにやったぞ? |
| 戦闘勝利 | ふぅ…ショートしたか。過充電しすぎちまったかな…こいつ動かねぇぞ。おい、片付けるついでにオレも外まで引っ張ってってくれよ。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | …整理終了。破片が結構遠くまで飛び散って整理しづらいだろうけど…分かってくれよ。 力調節ができそうなヤツだったら、オレも来なかったろうし。 |
| 戦闘敗北 | クソッ、これは整理要員で解決できる仕事じゃねぇだろ…。 ぐっ、R社でも協会でも今すぐ連絡しろって伝えろ!このままじゃここにいるヤツ全員…。 |
人格/ヒースクリフ/黒獣-酉筆頭
| 人格獲得 | くぅぅ…!ようやく許しが降りたぞ!闘鶏!全員爪を出せ!今夜は飽き飽きするまで戦い続けんぞ!砂場に餌がなくなるまで…! |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 一生オレたちの首でもへし折っとけ。だからって朝日が昇らねぇとでも思ってんのか?どれだけ足掻こうが、テメェらは死ぬんだよ。朝が来るみてぇに当たり前のことさ。 |
| 昼の挨拶 | 次は…お前と、お前。いつも通り、昼メシは手合わせして勝ったヤツだけが食う。分かったか? …ああ。前みてぇに最後まで残ったヤツはオレとヤるぞオレも楽しませてもらわねえとな。飯は負けてもくれてやるから、悔しがる必要ねぇよ。 |
| 夕方の挨拶 | …んあぁ。お、来たか。暗くなるとさぁ、やたら眠くなんだよな。どっかで景気よく羽でもバサッと打ち鳴らせりゃ、頭に血がドッと上って目も覚めんのによ。 筆頭にもなったってのに、カッコ悪くこうやって待機ばっかしてなきゃなんねぇのかよ…ちょっと…ムカつくな…。 |
| 対話1 | たまに…昔のこと思い出すんだよな。オレがどうして黒獣になろうなんて思ったのか。その中で、なんで酉丸を選んだんだったか…そういうヤツ。 確か、出世したかったはずだけど…。まぁ、鳥頭どもの上に立ってるんだし、出世っちゃ出世か。 |
| 対話2 | オレらは単純だ。鶏小屋の扉を開けて砂場を敷いてやりゃ、誰かがくたばるまでぶっ殺し合う。筆頭ってのも大したもんじゃねえぞ。オレがただ、そこで一番上手く戦ったんだ。くたばらずにな。 |
| 対話3 | 酉丸は人間をケンカしたくて狂いそうにしちまうのが副作用でな、たまに制御が効かなくなって命令もなしに鳴き喚くヤツらが出てくんだよな。けど、あのジジイどもは丸をもっとマシにしようと思っちゃいねぇ。 何言いてぇか分かっか?元から物量で戦うヤツらだし、使うだけ使って減った分は補充すりゃそれで終わりってわけよ。どうせすぐ壊れるモンだし、直す努力が要るかって話だ。 |
| 同期化後の対話1 | あぁ…そこそこよく我慢してるつもりだったんだがな、テメェらウサギ野郎ども…ウチの砂場に勝手に飛び込んできたってことはよ…。 ウサギ串にしてやっても文句ねぇってことだよなぁ!? |
| 同期化後の対話2 | 二匹、六匹…!なんだよ…もうおしまいか?羽を打ち鳴らしてやるついでに、我を忘れるほどに啄んで食ってやろうと思ってたのによ…! くぅぅ…おい、お前らオレの視界に入ってくんな。向こうでやり合ってろ。今の調子だと、腹いせでテメェらまで啄み食いかねねぇかんな。 |
| 放置 | ふあぁあ…。おい、できればヒマな時は頭空っぽにしとけ。無駄に頭転がすから、いちいちケンカしたくなってくんだよ…分かったか? |
| 同期化進行 | 東が明るんでも、オレたちが黙ってることに感謝しな…鶏鳴ただ、轡を握る主君の「鳴け」って一言でのみ許されるからな。 |
| 人格編成 | なんだうお…主君が、お呼びか? |
| 入場 | はっ…ちょっと腹でも満たしに行くか! |
| 戦闘中の人格選択 | 横に立つな。ブッ殺すぞ。 |
| 攻撃開始 | ツメ立てろ! |
| 敵混乱時 | なんだ、もうぶっ倒れんのか!?味気ねぇな…。 |
| 混乱時 | キヒッ、いいな面白ぇじゃねぇか! |
| 敵討伐 | 一匹啄み喰ってやった!次、つぎ! |
| 本人死亡 | はぁ…今日は気を…抜きすぎたか。まぁ…結局はこうして斃死(へいし)する…運命だったってこった。 |
| 選択肢成功 | かろうじて…ケンカしたくなんのを我慢して、やったんだぞ。分かってくれよな。あぁ? |
| 選択肢失敗 | すっこめろ!久々の戦場だってのに…。 |
| 戦闘勝利 | これで、終わりか!?残りのヤツらはどこだ。どこ行きやがった!?もっろぶっ殺してやらねえと気が済ま…スゥゥッ…。いや、我慢だ。我慢しねえと…。ふぅ…次のケンカがあるはずだからよ…。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | あぁ…チッ、だからなんで前に飛び出してくんだよ。もう殺すのが残ってねえから、腹いせに殺しちまっただろ。はっ、なんだよ。お前らもちょっと物足りねえみたいだな…?いいぜ、まとめてかかって来い!! |
| 戦闘敗北 | 主君!!!ここでトンズラこけってのは本気ですか?!やっと、やっとあの情けねえ鶏頭どもの首がまとめて飛んでって、オレがちょっとは楽しめそうだって思ったのによ、えぇ!? あああぁぁ、クソッ。逆らうわけにもいかねえし…。 |
戦闘中ボイス
| 人格 | 囚人 | 対応スキル | セリフ | 音写 |
|---|---|---|---|---|
| 終止符事務所代表 | ホンル | 《近接支援》 | 여긴 맡겨주세요.(ここは任せてください。) | ヨギン マッキョジュセヨ |
| ターゲット捕捉発動 | 히스클리프, 지금!(ヒースクリフ、今です!) | ヒスクリプ チグン | ||
| ロボトミーE.G.O::狐雨 | ヒースクリフ | 《拡がれ!》 | 퍼져라!(拡がれ!) | ポジョラ |
| ピークォド号銛使い | ヒースクリフ | 《結び目を絶つ》*72 | 심장, 멈췄군.(心臓、止まったな。) | シンジャン, モンチョックン |
| 南部ウーフィ協会3課 | ヒースクリフ | 《執行宣告》 | 외우피의 적법한 무력행사다.(ウーフィの適法な武力行使だ。) | ウェウピエ チョッポッパン ムリョッヘンサダ |
| ワイルドハント | ヒースクリフ | 〈デュラハン〉 | 듀라한이여! 죽도록 달릴 시간이다.(デュラハンよ!死力を尽くして走るときが来た。)*73 | デュラハニヨ チュッドロ タリル シガニダ |
| 직접… 나서도록 할까.(直接…出るとするか。)*74 | チッチョッ ナサドロ カルッカ | |||
| 〈魔王の呼びかけ〉 | 너희에게 안식은 없다.(お前たちに安息はない。)*75 | ノイエゲ アンシグン オッタ | ||
| 원통할 테지… 그만큼 통곡해라. 폭풍 소리가 묻히도록!(無念だろうな…存分に哭き叫べ。この雨音も掻き消すほどに!)*76 | ウォントンハル テジ クマンクム トンゴッケラ ポップン ソリガ ムッチドロ | |||
| 《追悼行進》 | 찢어발겨주마.(八つ裂きにしてやる。)*77 | チジョパルギョジュマ | ||
| 찢어발긴다, 듀라한이여!(八つ裂きにするぞ、デュラハンよ!)*78 | チジョパルギンダ デュラハニヨ | |||
| 《レクイエム》*79 | 후회 안에 갇혀 죽어라!(後悔の内へ閉ざされて死ね!) | フエ アネ カッチョ チュゴラ | ||
| 《悲嘆し、哀嘆し、破綻せよ》*80 | 폭풍과 함께, 사라져라!(嵐と共に消えろ!) | ポップングァ ハンゲ サラジョラ | ||
| 《レクイエム》/《悲嘆し、哀嘆し、破綻せよ》*81 | 가둘 수 없다면, 직접 후회를 새겨주지!(閉じ込められないのなら、直接後悔を刻んでやるまでだ!) | カドゥル ス オッタミョン, チッチョッ フエル セギョジュジ | ||
| 終止符事務所フィクサー | ヒースクリフ | ターゲット捕捉発動 | 시야 확보. 쏜다.(視野確保。撃つぞ。) | シヤ ファッポ ソンダ |
| 홍루, 지원한다.(ホンル、支援する。) | ホンル チウォナンダ | |||
| 《ロジックアトリエ製 高速粉砕弾》 | 한 점만 노린다.(一点だけ狙う。) | ハンジョンマン ノリンダ | ||
| 近接支援を要請 | 부탁한다, 홍루!(頼んだ、ホンル!) | プッタッカンダ ホンル | ||
| 엄호해줘!(援護してくれ!) | オモエジョ | |||
| 後方支援配置 | 쯧. 먼저 빠진다.(チッ…先に抜ける。) | モンジョッ バジンダ | ||
| 後方支援配置から復帰 | 저격 재배치 완료.(狙撃再配置完了。) | チョギョッ チェベチ ワリョ | ||
| 좋아, 탄창 교체 끝.(よし、弾倉交換終わり。) | チョア タンチャン キョチェ クッ | |||
| 《連携: ターゲット指定》 《連携: 人生の終止符》 | 좋아, 확인.(よし、確認。) | チョア ファギン | ||
| 오케이, 보인다.(オーケー、見えてる。) | オケイ ポインダ | |||
| 옆으로 비켜!(横にどけ!) | ヨプロ ピッキョ | |||
| 黒雲会若衆 | ヒースクリフ | 《雷鳴斬り》 | 목이 비었잖아!(頸がガラ空きじゃねぇか!) | モギ ピオッチャナ |
| 〈黒雲刀〉 | 우리 식구를 건드렸겠다?(うちのモンに手を出そうってか?)*82 | ウリ シックル コンドゥリョッケッタ | ||
| 하… 이것들이 뒤질려고!(はぁ…こいつらが遅れを取るってのか!)*83 | イゴットゥリ ティジリョゴ | |||
| W社4級整理要員-CCA | ヒースクリフ | 《空間切断-CCAオーバードライブ》 | 충전완료! 두동강 내주지!(充電完了!真っ二つにしてやるぜ!) | チュンジョンワリョ トゥドンガン ネジュジ |
| 過充電状態でターン開始時 | 자신 있으면 덤벼보던가.(自信あるヤツからかかってこい!) | チャシン イッスミョン トンビョボドンガ | ||
| 黒獣-酉筆頭 | ヒースクリフ | 《血炎乱舞》 | 혈조염화!(血爪…!炎火…!) | ヒョルジョ ヨンファ |
| 《血天下鷄舞乱刀》 | 혈조염화! 흐하하하하핫…! 혈천하계무난도!!(血爪…!炎火…!ヒャハハハハッ!血天下鷄舞乱刀!!) | ヒョルジョ ヨンファ ヒョルチョンハゲムナンド | ||
| 〈炎鳥不死戦〉 | 염조불사전…하…! 진짜 죽는줄 알았다…어?!(炎鳥不死戦…ハッ!マジで死ぬかと思ったぜ…あぁ?) | ヨンジョプルサジョン ハッ チンチャ チュンヌンジュル アラッタ | ||
| 退却から復帰時*84 | 참느라 목이 빠지는 줄 알았네… 헤, 다 쳐죽여!(待ちくたびれて首が引っこ抜けるとこだったぜ…へっ、皆殺しだ!) | チャンヌラ モギ パジヌン ジュル アランネ タ チョジュギョ |
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- 原作とのかかわり
- 黒い短髪で浅黒い顔、難しい言葉が苦手といった特徴は、原作「嵐が丘」でも同じ。
- モチーフアイコンはリング状になっており、下に「CE♡HC」と書いてある。
原作には恋人のキャサリン・アーンショウ(Catherine Earnshaw)が居るので、指輪のつもりかもしれない。 - 植物はヒースだと思われる。
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