アイテム/ホットミート

Last-modified: 2019-10-15 (火) 15:54:45

スタミナを回復し、同時に耐寒効果を得られる肉系アイテム
MH2以降のシリーズ作品に登場する。

MH2・MHF

  • 物語中盤でよろず焼セットを入手した後に作製可能になる。作製手順が複雑で、
    1. 生肉とトウガラシを調合し、スパイシー生肉を作る。
    2. 調合でスパイシー生肉をよろず焼セットにセットする。
    3. 通常の肉焼きの様に焼く。
    4. 上手に焼くとホットミート、ウルトラ上手に焼くとホットミートGになる。
    当然ながら、失敗すると生焼け肉コゲ肉となる。
  • スパイシーで美味しそうな肉を焼いて、体が温まるこんがり肉の出来上がり、と言葉で表せば普通なアイテム。
    現実世界でもスパイシーな味付けを施された肉料理はたくさん存在しているので、
    クーラーミート解毒ミートと比べるとかなり現実的だと言える。
    しかしながら、MH2とMHFではホットミートにスタミナ回復効果が無い。
    ウルトラ上手に焼いて初めてスタミナ回復効果が得られるのである。
    それどころか保温効果はホットドリンクの半分程度というもの。
    作製の面倒臭さと肉を食ってるのにスタミナが回復しないという理不尽さから、
    調合リスト埋め以外の目的で作るハンターはほとんど存在しなかった。
    特にMH2では竜人族のお姉さまが画期的な新アイテムの様に解説するイベントがあるので、
    その話を真に受けて作製し、その効果に愕然としたハンターは多かった。アレもそうだが。
    • なお、MH2のオフラインでは雪山に行ける段階になったタイミングで、
      竜人族のお姉さまが一度だけスパイシー生肉をプレゼントしてくれる。
      このことから、喜び勇んで初の雪山にこれとよろず焼きセットを持ち込んで実際にホットミートを作り、
      あまりの効果のしょぼさにガッカリしたハンターや、
      ホットミートの効果を過信し過ぎてホットドリンクの持ち込みをケチった結果泣きを見たハンターは多い。

MHP2以降

  • 同類の肉2種の仕様が失敗と判断したのか、このアイテムもまとめて変更され、
    こんがり肉にトウガラシを調合するだけで作れるようになった。
    これ以降はMH2のホットミートGと同じくスタミナも回復するようになった。
    耐寒効果時間も本家ホットドリンクと同一である。
    • ホットドリンクの効果時間が半減される雪山で長期戦になりやすいクエをソロで行うなら必需品とも言えよう。
  • MH3以降は更にスタミナ回復量が25から50に増加。
    こんがり肉の効果に加え、耐寒効果が得られる素敵な肉となった。
    食べるのに時間は掛るがドリンクよりも数多く持てる上にアイテム欄に空きを作れるので、
    これを機に重宝する人も増えたのではなかろうか?
  • MHXからはグラフィックが変更された。
    なんと真っ赤に焼けた肉から火花が散るので
    こんがり肉との違いがよく分かるようになっている。
    …こんがりとかコゲとかを通り越して、もはや肉の形をした火薬岩にしか見えない。
    この世界のトウガラシはどうなってるんだ…?
    しかしハンターは美味そうに食べている。何者なのかこいつらは。

関連項目

アイテム/クーラーミート
アイテム/ホットドリンク