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アイテム/ホットドリンク

Last-modified: 2019-07-21 (日) 22:01:18

概要 Edit

  • シリーズでお馴染みの赤い飲み物。使用効果は、寒いエリアにいるときの寒さの無効化。
    だが、雪山の山頂付近や凍土の冷気が強い場所にいると、効果時間が半減する。
    寒い狩り場のクエストに行くときに必要なアイテムである。
    • 寒いエリアにいると、スタミナの最大値の減りが早くなる。
      また納刀状態だと身体を若干縮こませ、二の腕をさすりながらガタガタ震え始める。
      この状態だと吐く息も白くなる為、視覚的にも“寒い”という事を感じやすい。
      高温のエリアと違い、体力が直接減るわけではないが、
      回避やガードなどのダメージ回避にかかわる行動に支障をきたす上、
      ハンマーや弓だと攻撃すらままならなくなったりするため、決して侮れない。
  • 見た目は赤い回復薬で、似たアイコンに鬼人薬やレッドオイル、古龍の血(MH3以降)がある。
    因みにポッケ村訓練所教官はある特別訓練にて、
    ホットドリンクと間違えて鬼人薬を持たせるというミスを犯す。
    一緒に強走薬も持たせてくれるので、大した問題ではないが。
  • このアイテムは妙に影が薄く、相方同様、所持することをやたらと忘れる。
    • 使用効果は「所持するのはおろか、名称すら忘れる」ことではないかと、言われている。
      相方と違い、無くても死が近付く訳ではないからなのだろうか。
      それとも、強走薬(グレート)でも代用が出来てしまうからなのだろうか。本当に影が薄いのだ。
      それゆえに、雪山深奥での決戦でホットドリンクを忘れるのは致命的である。
      特に砂漠や砂原のクエストでは、昼と勘違いして相方を持ち込む、寒さ大好きっ子が発生する。
      クエストに出発する前には念のため、アイテムポーチとクエスト情報を確認しておこう。
    • また、相方には劣るものの、店での販売価格が一個につき250zと妙に高い。
      つまり、ポーチに所持できる最大数の5個分を一度に購入しようとすると、1250zもふんだくられるということだ。
      ふと気がつくと、ボックスの中にやたらとホットドリンクが貯まっていたり……。
  • MHXではこれを使うと防御力の上がる効果もある炎熱適応が登場した。
    しかし真価を発揮させるには場所を選ぶため、影が薄いのは相変わらずであった。
    アイコンは鬼人薬だが効果はむしろ硬化薬とはこれいかに。
  • 初代から皆勤賞だったホットドリンクだが、MHWorldでついにリストラされてしまった
    寒冷地や、沼地の洞窟のような低温地帯が存在しないため仕方無いとは言える。
    • ちなみに相方のクーラードリンクは溶岩地帯があるので続投した。
    しかし、有料超大型DLCのアイスボーンではその名の通り寒冷地フィールドが登場するため、
    ホットドリンクも復活を遂げた。
    MHWorldから強走薬の効果がダウングレードしており、
    強走薬を量産できるようになったらホットドリンクの出番がなくなる……ということもなくなるだろう。
  • MHFではデュラガウアの攻撃で負った「凍傷状態」を治療できる。
    しかし、ここでの落とし穴としてデュラガウアは寒冷地には出現しない
    つまりどこもホットドリンクの需要が皆無な地であるため、やたらと忘れられる。

類似アイテム Edit

  • 一部シリーズに登場する特産キノコキムチにも、ホットドリンクに近い効果がある。
    入手方法は地味に面倒で、トウガラシを所持した状態で特産キノコを採集しフィールド上で調合すると入手、
    特産キノコは持ち帰りできないが、特産キノコキムチは通常アイテムとしてストックされる。
    • MHX(XX)では
      特産キノコキムチ、氷結晶イチゴユクモ温泉たまごを納品する依頼クエストがある。
      特産キノコキムチ以外のアイテムの入手方法や効果は該当ページに委ねるが、
      食材解放クエストのため、大概のハンターが最低でも一つは特産キノコキムチを入手する羽目になる。
      ただ、このクエストをクリアしないと、村高難度クシャルダオラのクエストが発生しないと言う
      長い目で見れば非常に重要なアイテムとして、地味に存在意義が大きく向上した。
      ホットドリンクの代替として使われる事は一度も無いにせよ…
  • MHFにはホットドリンクとクーラードリンクの効果を同時に与える「温冷ドリンク」やそれを広域化した「自然の粉塵」の他、
    最大持ち込み数が10個になっている上に効果時間にも優れる「ピリピリドリンク」と言った上位互換もある。
    ただし、自然の粉塵以外は入手手段がかなり限られるためあまり積極的には使用されてはいない。
  • MHSTでは類似品として「ホットミスト」が登場。
    使用すると寒さによるサボリ(行動不可)を予防することができる。
    1つでパーティー全体に効果があり、効果時間もかなり長い。
    アイテムは全てライダーが常時持ち歩くという作品の仕様上、持ち込み忘れはまず有り得ないと思われる。

余談 Edit

  • 3にてホットドリンクには味があることが初めて判明した。
    モガの村はミソ味、ロックラックはしょうゆ味とのこと。
    現実世界のラーメンのスープのようなものか?
    普通に飲めそうだが、調合素材ににが虫が入っているので、どのような味に仕上がるのか不明。
    ちょっと苦くなっているのかもしれない。
    もしも次回作が冬に出るのなら、次の商品化アイテムは間違いなくこれになる事だろう。
    しかし、狩りの最中に急いで飲みたいドリンクに濃い目の味が付いていたら、少々飲みにくそうなものだが。
  • MH4でもシナト村の雑貨屋が味について話してくれる。
    シナト村のホットドリンクは「え? 本当? 私を好きだなんて…!
    …という味らしい。どんな味だ。
  • MHP2G以前のホットドリンクについては味は不明。
    調合素材はシリーズ通してにが虫トウガラシ
    別途味付けを加えていないと想定すると、相当刺激の強い飲み物である可能性がある。
    おそらく味わって飲むようなものではなく、寒さに耐えるための薬のような感覚で飲んでいるのだろう。
    • また、ポッケ村の訓練所の初心者演習でホットドリンクの使い方を教わる際、
      教官が「フーフーしてから飲むように」とアドバイスしてくれる。
      これがジョークなどでなければ、ホットドリンクは体を温める作用があるだけでなく
      これ自体が温かい、しかも相当アツアツな飲み物であると思われる。
      これをハンターは(少なくともアクション上は)フーフーもせずに一口で飲み干している
      普通の人なら飲むだけでとんでもない苦行となっていることだろう。
      しかもこれ、クエスト中も普通に調合で作り出して持ち運んでいる。
      容器の在処はともかく、どうやってそんな一瞬で温めるのだろう。
      水と生石灰のように、にが虫とトウガラシの成分が反応熱でも出しているのか…?
  • MHSTでは前述したホットミストが登場しドリンクの方はゲーム内では姿を見せなかったが、
    一方のアニメ版ではホットドリンク自身も登場。リリアの手によって調合されたものが出てきた。
    リリアによるトンデモ調合のせいで非常に辛口になってしまったが、効果自体はまともだったようだ。
  • ちなみに、「狩人麺(ハンターメン)」なる商品が2009年秋に発売された。
    こちらはとんこつしょうゆ味らしいが…関係あるのだろうか。
    ちなみに、狩人麺自体はサイズの割にやたらと高い。
    少し辛いスープを飲めばホットドリンクを飲んだように身体が温まる…気がしないでもない。

関連項目 Edit

スキル/耐暑・耐寒
アイテム/ホットミート
アイテム/クーラードリンク
アイテム/温冷ドリンク