登場人物/竜人族のお姉さま

Last-modified: 2021-09-21 (火) 21:02:33
  • MH2に登場するNPCの一人。
    ジャンボ村の村長とは旧知の仲だという古龍の専門家。
    その名の通り、若い竜人族の女性である。

概要

  • クシャルダオラがジャンボ村近辺に出現したのを機に村を訪れ、そのまま滞在するようになる。
    長身で和服のような着物を着こなし、
    長い耳の先端にピアスをつけているため、耳が前に垂れ下がっている。
    • ジャンボ村を訪れたのは単に古龍への対処だけが目的ではなく、
      ある巨大な建築物の位置に関する手がかりを求めていたのだという。
      プレイヤーが散逸した断章を集め「古塔の書」を完成させたことで、
      古塔の正確な場所が判明し、MH2のラスボスとの決戦が行えるようになる。
  • 性格は基本的にマイペースで結構勝手気まま。
    だが、ハンターに対しては村の住人達と同じく色々と世話を焼いてくれる。
    プレゼントをくれる際たまに「ふ、深い意味はないのよ!」と言い出す。
    要はツンデレ。
  • 古龍の専門家というだけあり、知識は豊富。
    ジャンボ村に来た際にはクシャルダオラの弱点を教えてくれたり、
    ハンターに荒天時でも使える罠耐寒アイテムの知識を授けてくれる。
    肝心のアイテムはあまり使い勝手がよくないとか言ってはいけない
    その後もナナ・テスカトリやオオナズチなど、古龍が新たに現れると情報を教えてくれる。
  • 夜になると酒場で飲み比べの勝負をハンターに持ちかけることがある。
    この勝負に勝つと彼女から古龍の出現情報を教えてくれるのだが、
    ハンターが普通のジョッキで飲むのに対して、
    彼女は相撲取りが優勝した時のお祝いで使うような大杯で酒を飲む。
    ハンデのつもりなのか単に酒好きなのかはわからないが、とにかく凄い。
    どこかの(自称)ワイルドSさんとは比べものにならないほどワイルド。
  • 昼間は村をブラブラしており(どの季節でも「○○期は△△だからキライ」と言っている)、
    夜は酒場で暇そうにしているため、あまり仕事をしているようには思えないが、
    彼女曰く「ハンターがクエストに行っている間、自分も張り切って研究している」とのこと。
    どこまで本当だか知らないが、古龍の出現場所を的確に言い当てるあたり
    腕は確かなようである。
    また、エンディングでジャンボ村の村長が旅に出た後はジャンボ村の村長代理を務める。
  • MHP2およびMHP2Gにも依頼人として登場するほか、「狩りに生きる」の記事の執筆も担当している。
    集会所上位のレウス希少種の依頼で「優秀じゃないハンターさんは結構よ」と書き加えたり、
    ヤマツカミの記事で「龍木のお守りでハンターから求婚された(そして相手は振った)」と書いていたり、
    一言余計である。
    また、同作に登場するポッケ村のギルドマネージャーとは、
    容姿や服装、さらにいい加減な性格など共通点は多いが、全くの別人である。
  • MHP3の「英雄の祭」では、ユクモ村の村長と仲良くお酒を飲んでいる*1
    同年代の竜人族の女性と話し合える機会はあまりないと思われるので、気が合ったのだろうか。
  • MH4Gに登場する狂竜ウイルス研究所の助手は、この竜人族の姉さまと見た目・服装・話し方が似ているが、
    おそらく関係はないと思われる。
  • MHXではパティとの会話の中で話題に出る。
    ジャンボ村で「大連続飲み比べ大会」なるものを開催したようで、
    当然ながら彼女のペースに付いていけない他の村人は皆酔いつぶれてしまったようだ。
    この一件で、ドドブランゴの狩猟依頼が龍歴院ハンターに舞い込んでくることとなる。
    • パティの話では、どうやらジャンボ村の元村長やMH2の主人公が村を出て以降は、
      彼女がジャンボ村の村長代理を務めているとのこと。
    集会所上位の依頼主としても登場しており、「ウルクススをケチなこと言わず二頭狩ってこい(要約)」と依頼してくる。
    またMHXXの村上位でも「優秀なハンターに遺群嶺リオレウスを狩ってほしい」と依頼される。
    どちらも緊急性を感じないため、「そんなことで依頼しなくても...」と思わざるを得ない。

関連項目

世界観/古龍観測所


*1 同じ見た目のNPCがドンドルマなどに複数存在するものの、「酒」という要素と村における主要人物であるため、ここでは断定している。