MH2に登場するNPCの一人。
ジャンボ村の村長とは旧知の仲だという古龍の専門家。
その名の通り、若い竜人族の女性である。
概要
- クシャルダオラがジャンボ村近辺に出現したのを機に村を訪れ、そのまま滞在するようになる。
長身で和服のような着物を着こなし、
長い耳の先端にピアスをつけているため、耳が前に垂れ下がっている。
- 古龍の専門家というだけあり、知識は豊富。
ジャンボ村に来た際にはクシャルダオラの弱点を教えてくれたり、
ハンターに荒天時でも使える罠や耐寒アイテムの知識を授けてくれる。
肝心のアイテムはあまり使い勝手が良くないとか言ってはいけない
その後もナナ・テスカトリやオオナズチなど、古龍が新たに現れると情報を教えてくれる。
- ただし、性格は基本的にマイペースで結構勝手気まま。
だが、ハンターに対しては村の住人達と同じく色々と世話を焼いてくれる。
プレゼントをくれる際たまに「ふ、深い意味はないのよ!」と言い出す。
要はツンデレ。- 昼に話しかけると、それぞれの季節の不満を述べている。
「寒冷期ってつま先が冷えるからキライだわ。」
「温暖期って暑さに品がないからキライだわ。」
「繁殖期って何だか暖かいばかりでキライだわ。」
よくわからない理由で言いがかりをつけられる繁殖期が不憫である…。
- 昼に話しかけると、それぞれの季節の不満を述べている。
- 夜になると酒場で飲み比べの勝負をハンターに持ちかけることがある。
ハンターが普通のジョッキで飲むのに対して、
彼女は相撲取りが優勝した時のお祝いで使うような大杯で酒を飲む。
ハンデのつもりなのか単に酒好きなのかはわからないが、とにかく凄い。
この勝負に勝つと彼女からホロ酔い気分をいいことに、古龍の出現情報を教えてくれる。
「お姉さんの美貌にひたすら感謝なさいね。」- ちなみに、敗北するとミソ汁で顔を洗って出直してくるように言われる。
モガの村長のセガレの発言といい、ちょくちょくみそ汁が登場してくるが…。
- ちなみに、敗北するとミソ汁で顔を洗って出直してくるように言われる。
- 昼間は村をブラブラしており、夜は酒場で暇そうにしているため、
あまり仕事をしているようには思えないが、
彼女曰く「ハンターがクエストに行っている間、自分も張り切って研究している」とのこと。
どこまで本当だか知らないが、古龍の出現場所を的確に言い当てるあたり
腕は確かなようである。
また、エンディングでジャンボ村の村長が旅に出た後はジャンボ村の村長代理を務める。
- MHP2およびMHP2Gにも依頼人として登場するほか、「狩りに生きる」の記事の執筆も担当している。
集会所上位のレウス希少種の依頼で「優秀じゃないハンターさんは結構よ」と書き加えたり、
ヤマツカミの記事で「龍木のお守りでハンターから求婚された(そして相手は振った)」と書いていたり、
一言余計である。
また、同作に登場するポッケ村のギルドマネージャーとは、
容姿や服装、さらにいい加減な性格など共通点は多いが、全くの別人である。
- MH4Gに登場する狂竜ウイルス研究所の助手は、この竜人族のお姉さまと見た目・服装・話し方が似ているが、
こちらは元々MH2の時にいたドンドルマの古龍予報士であろう。
- MHXではパティとの会話の中で話題に出る。
ジャンボ村で「大連続飲み比べ大会」なるものを開催したようで、
当然ながら彼女のペースに付いていけない他の村人は皆酔いつぶれてしまったようだ。
この一件で、ドドブランゴの狩猟依頼が龍歴院ハンターに舞い込んでくることとなる。- パティの話では、どうやらジャンボ村の元村長やMH2の主人公が村を出て以降は、
彼女がジャンボ村の村長代理を務めているとのこと。
またMHXXの村上位でも「優秀なハンターに遺群嶺でリオレウスを狩ってほしい」と依頼される。
どちらも緊急性を感じないため、「そんなことで依頼しなくても...」と思わざるを得ない。 - パティの話では、どうやらジャンボ村の元村長やMH2の主人公が村を出て以降は、