アイテム/忍耐の種

Last-modified: 2017-06-06 (火) 17:00:06

無印から登場しているアイテム。防御力を一時的に強化する。

概要 Edit

  • 食べると全身に力がみなぎり、肉体の強度が増すという植物の種。
    食べると短時間だが防御力が大きく上昇する。怪力の種とは対になる存在と言える。
    調合によって硬化薬忍耐の丸薬などを作り出せる。
  • 怪力の種と異なり、防御力上昇という攻撃を受ける前提である効果な上に、
    たった数%という防御力の上昇量や、効果時間も3分という中途半端さも相まって保険としても使いにくい。
    基本的に相方である怪力の種のように、単純に防御力を上げる目的で使うことは少ないとされる。
    • そもそも、アクションゲームでは防御力を上げて生存率を上げる暇があるなら、攻撃に手を回した方がいい。
      MHも例外ではなく、すなわち「攻撃は最大の防御」という考えが広く浸透している。
      攻撃力を上げると、相手を怯ませやすくなり、結果的にモンスターの攻撃手数を減らすことができる。
      更に討伐時間短縮に繋がり、仲間が倒される可能性も減らせる。
  • しかし、回復アイテムとして見れば話は別である。
    これを飲むと「防御DOWN(腐食やられ)状態(防御力DOWN)」を打ち消すことができる。
    防御力DOWN状態になっていると、受ける物理ダメージの量が倍近くまで跳ね上がるため、
    アカムトルムやイビルジョーなど、腐食やられを伴う攻撃を行ってくるモンスター相手には充分採用する価値がある。
    特に世界ジョー覇カムのように攻撃力が大幅に上昇している個体相手では
    防御力DOWN状態で攻撃を貰おうものなら即致命傷になるため、
    これらのクエストに於いてはぶっちゃけ必須アイテムと言っても過言ではない
    • 防御DOWN対策には勿論、硬化薬や忍耐の丸薬でも代用可能。
      特に前者は、防御DOWNを打ち消した上で防御力を上昇させられるため、単純に治療目的ならば効果が上である。
      ただ、忍耐の種にも入手が容易、ポーチに10個まで持ち込める、
      広域化で飛ばすことができるなどのメリットがあるため、どちらが優秀かは人によって判断が異なるだろう。
  • 特にMHFに於いてはエスピナス亜種やアビオルグ、UNKNOWNのほか、
    特異個体のフルフル亜種やクシャルダオラ、アカムトルム(多くの攻撃に付加している)など、
    防御DOWN効果付きの攻撃を繰り出すモンスターが多いのも特徴
    (こうして見てみるとフォワード.1以降に実装されたモンスターが大半であるが)。
    アイテムポーチ整理の段階でこのことを忘れがちなモンスターもいるのでこれらは特に注意が必要。
    • ちなみに忍耐の丸薬でも同様の効果を得られる上、
      ガッツポーズが作品によって省略されていたりするので、
      調合素材を入手しやすいMHFでは種ではなく丸薬で対応するハンターも少なくない。
  • 勿論、これらのような特定の需要に対してではなく、普通に防御力を強化するのにも有効。
    あまりメリットがないように先述したが、
    スキルの関係でギリギリ攻撃に耐えられない防御力になっているガンナーや、
    最序盤の防具ではそろそろキツくなってくる中盤には結構頼りになるアイテムである。
    実感しづらいと思うが、少しでも防御力が上がったおかげで乙らずに耐えれた、というケースもなくはない。
    ただし時間制限があるので、モンスターの怒り状態に合わせて使うなどの工夫が欲しい。
  • MH4ではモンスターのフンの山からの採取でもまれに手に入ることがある。
    忍耐の種も現実の木の実のように、動物に食べられてそのフンから発芽し、
    生息範囲を広げるような繁殖方法を取っているのかもしれない。
    • しかし、そんなことより問題なのは、たとえフンの中から見つけ出された種であろうと、
      コマンドを入力すればハンターは何のためらいもなくその場で口にすることである。
      ハンター超人説が浸透して久しいが、どうやらその説は胃腸(とメンタル)に関しても当てはまるらしい。

関連項目 Edit

システム/防御力
システム/腐食やられ
アイテム/怪力の種