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アイテム/こやし玉

Last-modified: 2018-11-16 (金) 14:29:41




概要 Edit

  • 素材玉モンスターのフン調合して作るう○k…手投げ弾の一つ。
    モンスターが嫌う臭いがするため、これを使う事でモンスターを強制的に移動させる事ができる。
  • たかだか素材玉にフンをくっ付けただけの単純なアイテムのハズなのだが、
    調合成功率は75%と落とし穴並みに低い。
    何がそんなに難しいのだろうか?
    素手でつかまないように工夫する必要は無きにしも非ずだが……

MHP2G以前 Edit

  • 使うとけむり玉の如く、周囲が黄土色に染まる。周りのけむり玉による煙も黄土色に染まる。
    これはう○この細かい粒子が…
    しかし、臭い状態になったりはしないので安心して使おう。
    また、けむり玉と同じく足元と前方とで投げ分けることができる。
    こちらに気づいていない一部モンスターをエリア移動させる効果があるが、気付かれると無効化されてしまう。
  • 二頭クエなどで二頭目が今居るエリアに移動してきている時に投げると移動させる事ができる。
    勿論タイミングは気づかれていない場合に限るが、飛竜系の敵であれば着地前に置いておくように投げておいても有効。
    自動マーキングと併用することで二頭クエでの合流を防止できるのだが、
    この仕様と有効な相手を知っている人が極めて少なかったためネタアイテムだと思われていた。
  • ババコンガの使う黄土色の物体。リアルこやし玉というべきか?
    食らえばもちろん一部アイテム使用不可状態になる。
    また、亜種や特異個体は3方向に飛ばすことができ、
    さらに特異個体は立ち上がってから尻尾と腕を器用に振り回しながら4連続で投げつけてくることも。
    そして精神的な攻撃でもある。

MH3以降 Edit

  • MH3では、モンスターに直接ぶつけるアイテムとして登場。煙幕ではなくなっている。
    発覚状態のモンスターに使っても効果が現れるようになり、需要が一気に増した。
    モンスターにぶつけるとそれっぽい「ビチャァッ」という音と共に黄土色の液体が飛び散り、効果が現れる。
    クルペッコの呼び出した相手に試してみると良い。
    複数の大型モンスターが同じエリアに存在する場合、
    ギルドが指定している危険度が低い方にぶつけると効果が表れやすい。
    また、小型モンスターに投げつけると即撃退と掃除をすぐ済ませられるなど、かなり便利になっている。
    だが肝心のには効果がない…。
    • なお、古龍種やラージャンには強制的にエリア移動させる効果は適用されないので注意。
  • また、モンスターに拘束された時に使うと強引に拘束を解除できる。
    特にイビルジョーは拘束攻撃のダメージも頻度も非常に高く、まさに必須のアイテムとなる。
    流石のイビルジョーもう○この臭いで食欲は削がれるようだ。
    • その他のモンスターも、せっかく獲物をいただこうと思ったらう○こを投げつけられるとは不運なやつらである。
      ギギネブラフルフルにおいては拘束攻撃の仕様上、口の中にう○こを投げつけられる
      ザボアザギルにいたってはなんと胃の中でう○こが炸裂する。
    • また退散効果がない古龍やラージャンであっても、拘束攻撃は解除できる。
  • アオアシラにこやし玉をお見舞いすると、
    当たった瞬間に露骨にいやがるリアクションを見せて怯み、即座に退散する。
    現状、拘束攻撃時以外にこやし玉で怯むのはアオアシラだけである。
  • そして専用スキルとしてこやし玉名人も導入。一気に需要と印象が改善された。
    しかし積年の恨みを晴らしたいババコンガはMH3にはいない。まったく空気の読めないサルである。
    • …が、その後MH4でババコンガが復活したため、
      遂に奴と夢のう○こ投げ合戦ができることになった。
      まあ、こやし玉自体にダメージはないし、(精神的な意味で)あまり面白くなさそうだが。
  • なお、MH3では水中で使用できない。元が元だけに溶け出したりしてえらい事になるのだろう。
    だが、3Gでは改良が加えられたのか使用可能になっている。
  • MH4(G)では合流が起こりやすい探索ギルドクエストの存在から、更に需要が高まった。
    特にギルドクエストでは、オンラインで多くのハンターがこやし玉を常備しており、
    合流と同時にう○この集中砲火が起こる光景がよく見られる。
    大抵は右ラーなので、両方に当ててしまって逃げられるという事態はあまり起こらない。
  • MHXではニャンターのサポート行動にこやし玉の技が登場。
    これにより、ニャンターであればこやし玉を無限に投げられるようになった。
    採取用ニャンターにこの技を持たせると鬱陶しい小型モンスターを幾らでも撃退可能で、
    戦闘向けニャンターに付ければ厄介な大型モンスターの合流や拘束攻撃に対抗出来る。
    というかニャンターはアイテムのこやし玉を使えないので、
    このサポート行動が無いと一部の高難度クエストで悲惨な事になる。是非用意したい。

MHWorld Edit

  • こやし玉とこやし弾が削除された代わりにスリンガーこやし弾が登場。
    これはこやし弾の弾道でこやし玉を使用できるという便利な物で、ボウガン以外の武器種でも使用可能。
    詳しくは該当ページを参照。

余談 Edit

  • MHFにも拘束攻撃を使用するモンスターは何体か存在するが、こやし玉は旧仕様であり、全く効果がない。
    代わりに、バルラガルの拘束攻撃は、拘束されていないハンターが音爆弾を使う事で解除できる。
    同様に、イビルジョー及びセルレギオスの拘束攻撃はランダムボールで解除できる。
    ゴア・マガラシャガルマガラに関してはアイテムでは解除不可能である。
    • 同作に登場するオルガロンは嗅覚が鋭いということで、
      初期コンセプトではこやし玉を投げつけることにより、オルガロンがピヨるという設定になっていた
      (設定集の画像には「ピヨります」としか書いていないため、めまいなのかどうかは不明)。
  • MH3以降一気に需要が増えたため、モンスターハンターシリーズ自体が、
    「ウ○コ投げゲーム」だの「糞ゲー」だの呼ばれる羽目になってしまった。
    もちろん、このゲームは決して糞を投げるのが目的ではない。
    ただ、成り行きで全国のハンターが糞を投げているだけである。
  • モンスターを退散させられる関係上、ハンターではない一般人の護身に使える可能性もある。
    もちろんゲームはまだしも作中世界では、100%直撃させられて確実に追い払える保証もないが、
    農具か何かを使って破れかぶれで突撃するよりはよほど安全で撃退率の高い抵抗手段だろう。
    あくまで一時退散させるだけなので、結局はハンターが仕留めなければならないだろうが、時間稼ぎが出来るだけマシとも言える。
  • 近年の作品内では、実際に一般人もこやし玉を使うケースが言及されている。
    どうせ逃げても立ち向かってもまずブチ殺されるだけであろうことを考えれば、
    いっそこやし玉の退散効果に期待した方がいいので自然な流れではある。
    • モガの村にいる「むじゃきな少年」の話によると、
      「昔、ニーチャン(わんぱくボウズ)がボクにぶつけようとした」ことがあったらしい。
    • また、MHXではポッケ村の住人が雪山にリフトを設置しようとして、モンスターが近づかないように
      リフトにこやし玉を塗りたくると提案するも、
      他の村民に「そんな臭いリフトは誰も乗らない」と即却下されたという。
      そしてユクモ村に滞在するハンターからも、
      剥ぎ取り中に小型モンスターから邪魔されることに辟易した仲間が
      自分にこやし玉をぶつけるという暴挙に出た話を聞くことが出来る。
      何故小型モンスターの方に投げつけなかったのか…。
  • MHXXのクエストの「風薫る密林」では大量のこやし玉を輸送中の船が墜落して密林がアレまみれになったのだとか…。
    「薫る」という単語はつまりそういう意味なのだろう。
    ちなみにも登場しており、この状況を喜んでいるようだ。
  • 当然ながらこれをぶつけられたモンスターはう○こが付着し、
    それを狩猟するためには悪臭漂うモンスターに多少なりとも近寄らなければならない。
    しかもその後は剥ぎ取るなり捕獲した後に運び出すなりするわけだが、精神的にきつくないのだろうか?
    そしてその素材や捕獲したモンスターを持ち込まれた街の住人の胸中や如何に…。
  • 作中では笑いのネタだが、現実だと糞を活用して野生動物避けに使う例がある。
    実はライオンなど肉食動物の糞には、草食動物が嫌がる成分が含まれており、
    それを動物園から買い取って撒いて忌避剤に使うことで、畑の食害や線路に乱入する動物を追い払っているのだ。
    • 臭くて不潔で近寄りがたいう○ことはいえ、そこは獣害の深刻なモンハン世界。
      人の命には代えられないのだから、ギルドや関連機関はきちんと研究に励んで、
      是非う○こから画期的なモンスター除けアイテムを開発して欲しいものである。
      ギルドは忌避剤が実用化されると商売あがったりだからやらないかもしれないけど。
      • まあ実際に作中で強力なモンスター忌避剤が出ると、色々と便利すぎるし、
        世界観の深刻度合いも下がってしまう上、ハンターの出番も減りそうなので、
        少なくとも積極的には、こやし玉を民間で活用させることはないかもしれない。
        また、いずれにしても魔法的な結界のように完全防除が可能とはいかないため、
        忌避剤で被害を軽減できたとしても、ソレ頼みというわけにはいかないだろう。
        とは言えモンスター対策のひとつとしては、一考に値する代物なのも間違いない。
    • 一応作中では古龍骨が忌避剤として使えるらしい。
      が、そちらは一般モンスターを避けるのには効果があるが、古龍種を呼び寄せてしまうのだとか。
      もともと古龍骨が希少で高価な資源であること、仮に一般モンスターを軒並み追い払えても
      天災級の力で集落ごと消し飛ばしかねない古龍がやって来たらどうにもならないことを考えれば、
      臭いさえ我慢すれば量産可能で運用も容易いう○こと異なり、かなり使いづらいと言えよう。

関連項目 Edit

アイテム/モンスターのフン
アイテム/こやし弾
スキル/こやし
モンスター/ババコンガ