スキル/こやし

Last-modified: 2019-06-07 (金) 06:15:24

MH3より登場したスキル。
スキルポイントが10以上で「こやし玉名人」が発動する。

概要 Edit

  • こやし玉をぶつけたモンスターのエリア移動の確率を上げる
    さらにこやし玉の調合成功率が他のスキルや調合書無しでも100%になる効果もある。
    • MH3以降、最早従来の物とは別物と言っても過言ではないほどに、
      こやし玉の効果と需要は大きく改善された。
      そしてそれと同時に登場した新スキルが、このこやし玉名人である。
      こやし玉のモンスターを撤退させる効果は決して絶対ではないため、
      このスキルがあるとなお安心できる。に発見されたときも有効である。
  • こやし玉をぶつけられたモンスターが撤退する確率は危険度などによって補正を受ける。
    • MH3のこやし玉名人は、この時の撤退する確率を30%上昇させるという効果であり、
      かなり効果があるものの、必ず撤退させる事が出来たわけではなかった。
    • しかしMHP3以降は、こやし玉名人の効果が当てれば必ず撤退させられるようになった。
      例え極度の飢餓によって暴走した怒り喰らうイビルジョーであっても、
      当てさえすれば問答無用に撤退させられるのだから、このスキルの影響力は恐ろしい。
      「名人」という言葉だけでは済まない、何か特殊な力を感じるスキルである。
      通常より何万倍もくさいこやし玉を調合できるとか、そういう名人なのだろうか…?
      モンスターの乱入が確定するクエストや頻繁に合流を繰り返すようなクエストの場合は、
      このスキルとこやし玉の調合分持ち込みによって劇的な難易度改善が見込めるので非常に有効。
      ただし怒り喰らうイビルジョーのように拘束攻撃を多用するモンスターがターゲットの場合は
      頻繁にエリア移動を繰り返してしまうために、むしろ効率低下する可能性もある。
    • ところがMH4のアルセルタスの場合、ゲネル・セルタスがいるときのみこのスキル*1がついていても
      絶対にエリア移動しない。なんという執念だろうか。
      • ちなみに、上手く当てればゲネル・セルタスの方は移動する
        分離状態は勿論、合体時にゲネル・セルタスに当てればアルセルタスを乗せたままエリア移動ルーチンに移行し、
        アルセルタスと分離して隣のエリアに移動してしまう。
        もっとも、移動した矢先に即座にアルセルタスが合流するため、ほぼ意味が無いとしか言い様が無い上に
        残ったアルセルタスの方を瞬殺しても直ちに次のアルセルタスが追加されるため、それを狙うのも非効率的だが
        エリアが狭い、見通しが悪い、タチの悪い小型モンスターがウヨウヨしてるなど
        早々に別のエリアへ移動して欲しい状況ならば、戦闘エリアの早期変更を目的に使ってみるのも良いだろう。
        また、隣接するエリアにゲネル・セルタスが到着してから、アルセルタスがやって来るまでに1分ほどの余裕があるので
        瀕死時にゲネル・セルタスにこやし→エリア移動モーションと行先を確認、先回りして罠を張る→罠に掛かったら捕獲
        と言った手順でアルセルタス合流前に捕獲する事が容易となると言う高度な捕獲テクニックがある。
    • ラージャンは元々拘束攻撃時にしかこやし玉が効かないため、このスキルを持ってしてもエリア移動させることは出来ない。
  • MH3ではこやし珠、MHP3とMH3Gでは肥師珠【1】をそれぞれ5つで手軽に発動できる
    採集クエストやG級クエストなど、乱入者との戦闘を避けたいならば選択肢としては有り。
    二頭クエストなどでも合流の分断で非常に重宝する。
    特に、火竜夫妻討伐クエの場合、片方が危機に陥るともう片方が即座に駆け付けるという仕様上、
    このスキルがあるとないとでは難易度が大きく変わってくる。

類似スキル Edit

  • MH3Gでは、抗菌との複合スキルである細菌学が登場した。
    こちらも同じく5スロットで発動でき、装飾品だけで発動させる場合は事実上の上位互換となる。
    その兼ね合いかMH4以降は細菌学に一本化され、こやし・抗菌の両スキルはオミットされることとなった。
    なお、細菌学についての詳細は抗菌の記事を参照のこと。
  • また、ネコスキルにも「ネコのこやし玉名人」というものがあり、
    発動するとそのクエ限りではあるが「こやし玉名人」と同様の効果を得られる。




*1 厳密にはネコのこやし玉達人、または細菌研究家orバイオドクター