MHRiseで登場した新スキル。
スラッシュアックスおよびチャージアックスの変形アクションの速度と火力を上昇させる。
メインシリーズでは非常に珍しい、技モーションの速度に直接干渉するスキルである。
当記事では、MHNowにおける類似スキルの「早業」と「チェンジブースト」、「変形攻撃強化」についても触れる。
目次
概要
- スラッシュアックスやチャージアックスには変形斬りという、モードチェンジと一体に行える攻撃アクションが存在する。
このスキルは変形斬りを高速化し、ダメージを上昇させることができるスキルである。
レベルは3段階に分かれており、それぞれ- Lv1では変形攻撃の速度を1.1倍に上昇
- Lv2では変形攻撃の速度を1.2倍、物理ダメージを1.1倍に上昇
- Lv3では変形攻撃の速度を1.3倍、物理ダメージを1.2倍に上昇
属性部分にも効果があるようにも取れる記述がされているが、実際は物理ダメージにしか効果がない。- 加えて「変形斬りのダメージ」の部分も実際とは異なっており、
正しくは「変形斬りモーションの最中に発生したモーション値が設定されている攻撃のダメージ全てが1.○倍になる」。
どういうことかと言うと、鉄蟲糸技などで時間差でダメージが発生する場合、
そのダメージが発生する瞬間に変形斬りを行っているとこのスキルの効果が適用されるのだ。
高出力状態の追撃ダメージもこの原理で強化される。
- 物理ダメージ1.2倍という数値は言うまでもなく強力なのだが、
このスキルはそれに加えてモーションの高速化によって時間辺りのダメージ効率が飛躍的に向上する。
Lv3発動時の変形斬りのダメージ効率はスキル未発動の時と比較して1.56倍にまで跳ね上がる。
ただし、先述の通りダメージ上昇は物理ダメージにしか掛からないことや、
ヒットストップの時間はモーション高速化の影響を受けないことから、
実際のダメージ上昇量はこの数字通りというわけではない。
それでも1スキルでの火力アップとしては破格の数値であり、
ダメージ効率を抜きにしてもモーション高速化で隙が小さくなることも嬉しい。
- 後述するがこのスキルの後押しもあってスラッシュアックスはこれまでのシリーズのイメージを覆す、
まさに革命ともいえる立ち回りを実現させることになった。
あまりに大きな影響を与えたのでMHR:Sでは弱体化や仕様変更されるのではという懸念も少なくなかったが、
特に仕様が変わることなく続投している。
- 発動防具はラングロシリーズやデスギアシリーズ、
オロミドシリーズ、MR装備ではそれに加えてヤツカダZアームや
まさかのスラアク使いと判明したロンディーネのなりきり装備であるディグニシリーズにも付与されている。
ラングロシリーズとデスギアシリーズを組み合わせることで、やろうと思えば下位中盤からでもLv3を発動可能。- 特にオロミドSヘルムは高速変形Lv2に加えてLv2スロットを2つも備える優秀な防具であり、
Rise時代はほぼ呪いの装備と化していた。
X版もかなり優秀であり、場合によってはかなり長いこと呪われる羽目にお世話になる。
- 特にオロミドSヘルムは高速変形Lv2に加えてLv2スロットを2つも備える優秀な防具であり、
- 装飾品はLv2スロットの速変珠と、MR10からはLv4スロットの速変珠IIがある。
護石や傀異錬成でも割と出現するスキルであるため、オロミド頭に頼らずとも最終的な発動難度は低め。
本作では防具に固有のスキルが比較的多く配置されているので、
特定の部位に縛られにくいのも人気の理由の1つと言える。
- MHWildsでも続投。
本作より武器にも「武器専用スキル」が付与されるようになったが、
高速変形はその武器専用スキルとなり、一部のスラアクとチャアクに付いてくる。
武器用装飾品として速変珠もあり、Lv3スロット1つで高速変形Lv3が一発で発動するものもあるが、
(匠など他のスキルが付いてくるものも含め)入手率は低め。
スキル効果はそのままだが、ダメージ1.2倍と表記されているにも関わらず、
実際は武器攻撃力が1.2倍になっている(このため最終ダメージはRise時代よりも下がる傾向にある)事が確認されている。
誤記なのかダメージ計算の不具合なのかは不明。
活用方法
スラッシュアックスの場合
- 前置きとして、この項で用いている変形攻撃のアクション名は修練場などで確認できる公式名称である。
剣:変形斬りや剣:変形二連斬りは剣→斧へと変形する際の攻撃、
斧:変形斬りや斧:変形二連斬り上げは斧→剣へと変形する際の攻撃である。
MHR(:S)
- 両モード・抜刀での変形斬りと剣:変形二連斬り、斧:変形二連斬り上げ、変形斬り下がり、
MHR:Sからはそれに加えて斧:変形二段斬り連携、及びこれらの攻撃で発生した高出力追撃にスキル効果が適用される。- 斧モード状態のみ、空中でジャンプ属性解放突き(X+A)を出すと初撃の1ヒットのみ高速化・強化される。
あくまで変形しつつ攻撃するモーションが対象である。
また、スラッシュゲージの枯渇時や属性/圧縮解放フィニッシュ後の強制変形にも効果がない。
納刀も変形の一つだが、そちらは納刀術が既にあるのでもちろん効果はない。
属性充填カウンターは斧モードからでも強制的に剣モードに変形するが、変形高速化・威力UPの効果はない。
後述するが飛翔竜剣のみ、限定条件下で本スキルの恩恵を受けられる。
- MHRiseで追加された変形アクションである剣:変形二連斬りと斧:変形二連斬り上げは、
強力な分隙が大きいという欠点を抱えているが、高速変形スキルによってその欠点を解消しつつ、
元々高い火力をさらに引き上げることができる。- 特に剣から斧に変形させながらなぎ払う剣:変形二連斬りは
2ヒットの合計モーション値90*1と、剣斧の中でも指折りの高火力モーションであり、
これが当スキルによって高速化・ダメージ上昇することで、火力を大きく引き上げることができる。
- これを最大級に活用したコンボとして、
斧:変形斬り(ZR)→剣:二連斬り(A)→剣:変形二連斬り(ZR)→をループさせる定点攻撃が挙げられる。
二連斬り以外の2つのモーションに高速変形の効果が発揮されるため、
前述の通り1.56倍とまではいかないものの総ダメージ効率の強化はかなりのものであり、
剣モードでの縦斬り→二連斬りのループコンボを大きく上回るダメージを叩き出す。
今作では高出力状態で斧モードにも追撃が発生するため、高出力状態における主力コンボとして扱われている。- 斧変形が入る事でスラッシュゲージに回復が挟まり、ラッシュを続けやすいのもポイント。
ループコンボ全体で見ると消費量の方が多いものの、
スラッシュチャージャーの存在もあり、実際の運用においてゲージ不足で中断される事はあまり無い。
百竜スキル「ビン変形強化」を発動させれば、威力が上がるだけでなく収支まで逆転するため、
理論上は斬れ味が続く限り無限にコンボを継続できるようになる。
- 斧変形が入る事でスラッシュゲージに回復が挟まり、ラッシュを続けやすいのもポイント。
- 特に剣から斧に変形させながらなぎ払う剣:変形二連斬りは
- また、今作の剣斧はステップからの変形斬りが可能であり、ステップ斧変形はその移動距離の長さもあって
位置取りを兼ねた攻撃として重宝されている。本スキルはこのステップ斧変形の使い勝手を上げるスキルとしても役立つ。
回避距離UPと高速変形を積んだスラッシュアックスは、一気に離脱して即座にUターンしながら反撃など
過去作の鈍重なイメージを覆す変態挙動が可能になる程。
- MHWorldから剣への変形斬り→斧への変形斬りを連続して繰り出せるようになっているが、
通常の剣:変形斬りは斧モードのモーションの中でも特に威力の低い横斬り(モーション値23)*2であり、
このスキルをもってしてもZRを連打する変形斬りコンボは上のコンボに比べダメージはかなり低い。
また覚醒ゲージも溜まりにくいという弱点もある。
ただし、モーション高速化によって剣への変形斬り→斧への変形斬りは非常に隙が小さいコンボになっており、
ダメージは低いとは言っても(ビン効果を無視すると)剣モードでの縦斬り→二連斬りループを多少上回るぐらいはある。
そのため、隙が殆ど無い場合はこのコンボでダメージを稼ぎ、
少し余裕があれば剣への変形斬り→二連斬り→(ステップ・前転)→斧(二連)変形斬りと繋いでゲージとダメージを稼ぐ、
という立ち回りもできる、起点としてはなかなか優秀なコンボであると言っていい。- 本作では変形斬りを連発してもスラッシュゲージの回復が追いつかないようになっているが、
前述の通りビン変形強化があれば変形斬りを繰り返すだけであっという間にゲージが満タンになる。
ビン変形強化によって斧への変形斬りにもビン効果を乗せられ、
毒・麻痺ビンであれば剣への変形斬りで確定蓄積効果をどんどん浴びせられるなどメリットも多い。
素ではかなりモーションが遅いため、使い勝手がそこそこ上がり、
また斧への変形斬りとして見ると通常の剣:変形斬りより威力がかなり高いので、
時と場合によるがこちらと使い分けるのも有効だろう。 - 本作では変形斬りを連発してもスラッシュゲージの回復が追いつかないようになっているが、
- MHR:Sにてマスターランクで解禁される二段変形斬り連携にも本スキルが適用される。
適用時の総威力はアップデートでMHW:I時代と同等まで強化されたなぎ払いをやや上回り、
連携の速度もなぎ払いより1秒遅い程度にまで短縮される。
逆に言えば高速変形が無い場合は威力面・速度面に不安を残すようになる。
- 概要でも触れたが、変形斬りのダメージ上昇効果は
「変形斬りモーション中のハンターの武器によるダメージ判定すべてに適用される」という仕様であり、
そのためダメージ上昇効果が飛翔竜剣を当てた際の時間差爆発にも適用されるというバグっぽい挙動がある。
着地後、縦斬りやステップなどでディレイをかけてから変形斬りを入力するとタイミングが合いやすく、
スラッシュゲージに余裕がある場合は着地後にZRを連打しているだけで2回目の変形斬りでちょうど爆発する。
飛翔竜剣は剣モードで着地するため、離脱とダメージ上昇を一度に行えるお手軽なテクニックである。
- 火力スキルとして見た場合、立ち回り上ZR連打コンボも変形二連斬りコンボも殆ど使わない、
という場合は当スキルの火力への寄与は小さくなる。
そのためMHRise発売時点(Ver.1.0)では、あえて高速変形を切り、
スラッシュチャージャーと零距離解放突き・飛翔竜剣をメインに戦う構成が考案されたこともあった。
しかしながら、装備のスキル自由度が増し、入れ替え技や百竜スキルの環境が変化したMR以降では、
程度に差はあれどのような立ち回りでも火力やゲージ管理に貢献が見られ、
逆に本スキルを切っても相応のリターンを得られるわけではなくなっているため、外すと言うのは稀になっている。- 属性充填カウンター、零距離解放突き、飛翔竜剣の3つを軸にする立ち回りも非常に強力であるが、
飛翔竜剣は前述の通り高速変形Lv3の物理1.2倍を爆発に乗せることができ、
枯渇するスラッシュゲージ回復のためにビン変形強化を付けて二段変形斬り連携(の1段目)を放ち、
ダメージを与えつつゲージ回復するという運用が主流であることから高速変形の威力強化は頻繁に得られる。
- また、カウンターで高出力化した後は金剛連斧でゴリ押すというビルドもあるが、
そちらはチャンス時のダメージ効率が変形二連斬りコンボに劣るため、
チャンスメイクとして使いチャンスにはきっちり剣:変形二連斬りコンボを入れていくという形になる。
- 最も影響の大きい剣:変形二連斬りがなぎ払いの軌道を取るため、
狙いたい部位が高い位置にある・隙が少ない・別の硬い部位に吸われて弾かれるなど、
剣:変形二連斬りをうまく活用できない状況ではこのスキルの火力強化を得にくいと言われる事もあった。
ただし、これはあくまで初期に零距離解放突きメインの戦法が有利になる基準として考えられたもので、
変形斬りを立ち回りの軸に置いている限りは、火力面の寄与は基本得られていると考えてよい。
- 高速変形の威力強化は物理部分にしか乗らないので、
強属性ビンで運用すると一発のダメージ上昇幅自体は他ビンよりは減る傾向にはある。
が、属性を押し付けていく強属性ビンにおいてはモーション高速化による手数の増加はより強く働くようになる上に、
MHR:Sの強属性ビン剣斧は物理も高水準をキープしているので
強属性ビンだからと本スキルを外す理由にはなっていない。
- 属性充填カウンター、零距離解放突き、飛翔竜剣の3つを軸にする立ち回りも非常に強力であるが、
- 一方変形斬りの高速化をはじめとする立ち回りへの恩恵はほとんどの場合で有用である。
属性充填カウンターしかしない立ち回りであっても、
抜刀変形斬りが高速化されると素早くカウンターに派生でき、
高出力フィニッシュ後の離脱を斧に変形しつつ行う場合このスキルによる恩恵は無視できない。
そもそも大ダウン中などのチャンスタイムには解放バーストを(無理矢理)連発するより上記コンボの方がダメージ効率がよく、
その点において付けないことのメリットは見出されていない。
里序盤こそスキルは付けにくいが、上位中盤以降であれば容易に発動していけるだろう。
- 本来変形攻撃とは、「異なる長所を持った剣と斧を状況に応じて切り替えて戦う」という
剣斧本来のコンセプトの潤滑剤として存在するものである。
そんな中で数多いテコ入れの果てに登場したこのスキルは、
「強力な変形攻撃をより多く当てるために剣と斧を切り替えて戦う」という
手段と目的の完全な逆転を引き起こしてしまった。
しかしながら剣と斧を高速で行き来するコンボは見た目にも格好よく、何より使っていて非常に楽しく、
MHXまで*3の常識でありMHWorldでも抜本的な解決には至らなかった
「火力を出すには剣一辺倒、斧に変形する意味がない」という評価を完全に覆したこともあり、
その逆転の発想の産物ともいうべき本スキルはスラアク使いからかなりの好評を博している。
- モーションの高速化という関係上、
弓でいう体術、大剣でいう集中、太刀でいう納刀術のように立ち回りと火力を根本で支える必須スキルとなっている。
前述のように発動はかなり楽なのでスキル構築面で困ることはあまりないと思われるが、
回避性能などと同等かそれ以上に依存を起こしやすい。
装備が固定される闘技大会クエストでは感覚が狂わないよう十分注意が必要。- スラッシュアックスが選択できる闘技大会クエストは
闘技大会01、03、チャレンジクエスト03、04、06の5つあり、
闘技大会03、チャレンジクエスト06以外では高速変形なしで戦うことになる。
01は所詮クルルヤックなのでどうにかなることも多いが
しかもチャレンジクエスト03および04では入れ替え技に難がある。
チャレンジ03の方は入れ替え技が使いづらいとされている圧縮解放フィニッシュとなっており、
カウンターの要領でティガレックスに圧縮解放フィニッシュを当てていけと言わんばかりの構成となっている。
04は04で入れ替え技が初期状態であるため、覚醒ゲージのフォローが出来ない上パンパンゼミ戦法も使えない。
如何に属性解放フィニッシュをマガイマガドに当てられるかが鍵となる。
一方、闘技大会03では下位のオロミド一式によって高速変形Lv2が発動しており、
Lv3でないとはいえ平時に近い感覚で戦える。
また、チャレンジクエスト06ではラングロS一式で高速変形Lv3が発動しているため、
ヴァーミリンガーで麻痺させて変形ループを存分に叩き込める。
MRの闘技大会クエストでは05のエスピナス戦で高速変形が付与されていない。
その代わり属性充填カウンターがあるので、前述のカウンター軸の運用をしろということなのだろう。 - なお本作のスラアクは全体的にMHW:I時代よりモーション値が強化されている*4傾向にあり、
高速変形がいわゆる「無いと話にならない、デバフ解除スキル」ではなく、
純粋なアッパー要素として機能しているのも好評な理由だろう。
- スラッシュアックスが選択できる闘技大会クエストは
MHWilds
- MHWildsでも仕様自体は一緒。
ただし、ヒットストップが重くなったため高速変形のモーション速度UPの恩恵を総じて感じ辛くなっている。
(モーションによっては全く速度UPしないものもある)
- また、前作との大きな違いとして
変形斬りが主力からあくまでゲージ回復時のスイッチ用途に戻ってしまった事が挙げられる。
コンボルートの変更や高出力状態の仕様変更、
フルリリーススラッシュの存在や剣△コンボの威力激増*5など複合要因が絡むが、
高速変形Lv3をもってしてもこの図式は変わっておらず、
本作においては高速変形は火力スキルというよりは立ち回り補強スキルとしての側面が強い。
発動自体はそこそこ楽だが、そもそも本作のスラアクは他武器種と比較して火力不足が指摘されており、
Ver.1.040で剣モードの火力はテコ入れされているが武器スキルは超会心や攻撃といったストレートなものや、
火力維持に欠かせない強化持続などが優先されておりそれらを盛ってまだ余裕があれば、
というぐらいの位置づけ。- 本作の新たな変形斬りである、
剣:突進変形縦斬り、斧:追撃変形斬り、集中変形連斬にも高速変形が適用される。
特に斧:追撃変形斬りはモーション値が凄まじく高いため、高速変形で極めて大きな恩恵が得られる。
集中変形連斬は変形攻撃の時しかバフは得られず、基本的には剣攻撃のみを繰り返していた方がダメージは大きいが、
その場合スラッシュゲージを一気に消費してしまうので、
適度に斧に切り替えた方がゲージを温存しやすくその場合のダメージ増強には寄与してくれる。
ただ、いずれも常用する攻撃手段ではないので、投入優先度が下がる一因である。
- Riseの主力技である剣:二連変形斬りは派生元が変わり、
右斬り上げ、左斬り上げ、カウンター斬り上げ(成功時含む)からのみとなっている。
だがその斬り上げが大幅強化されているので、
そこまで出してから高速変形込の二連変形斬りはダメージ源としては十分強力。
剣攻撃を継続する選択肢と比較するとDPS的にはそこまで決定的な差はでないが、
こちらはスラッシュゲージの温存もしやすいのでバランスに富む立ち回りができる。
ただし、剣:変形二連斬りの速度UPは他の変形攻撃よりも効果が薄い事象が確認されている。
(攻撃力バフは問題なくかかっている)
やはりこちらも使用頻度は前作からみて著しく下がっていると言える。
- 同じくRiseの主力であったZR連打(変形斬りを繰り返すコンボ)については、
剣:右(左)斬り上げの大幅強化や高出力化が斧モードに乗らないこともあってダメージ面では微妙に。
また、ステップや踏み込み動作からの剣:変形斬りは威力が2倍近くまで上がっている(勿論これも高速変形のバフが乗る)事や、
スラッシュゲージの回収性能も著しく低いため、その場で変形斬りを繰り返すのは非推奨と言えるぐらいになっている。
- また、本作ではなぎ払い変形斬りが復活しているが、
この技はあくまで斧:なぎ払いからの変形斬りなので速度バフは変形斬り部分にしか乗らない。
……のだが、なぜかなぎ払いの斧部分にも高速変形の攻撃力バフは乗る。
不具合なのか仕様なのかは不明。
- 本作では剣:変形斬り下がりのスピードが高速化しているが、
高速変形で更に早くなるため素早くバックステップが可能となる。
このモーションでディレイをかけることで斧:相殺斬り上げを素早く、
かつ事前にディレイをかけた状態で放てるので、大成功時に追撃変形斬りを使うことを考えると、
高速変形の恩恵は非常に大きいといえる。
問題はその相殺斬り上げが極めて使いにくいことなのだが……
- 地味な変更点としてその場で行うただの変形にも乗るようになっている。
勿論役立つ場面はほぼ無いが、スラッシュゲージをうっかり切らしてしまった時の隙を一応減らしてくれる。
- 本作の新たな変形斬りである、
- 本作のスラアクの大技であるフルリリーススラッシュには高速変形が乗らないので、
これを連発していく立ち回りでは火力面では有用性がほぼない。
Ver.1.040で△コンボがテコ入れされるまでは
冗談抜きでフルリリーススラッシュ連発しか火力が出せなかったので、
高速変形の評価を下げる理由の一つとなっていた。
- それでも発売当初は前作からの続投プレイヤーを中心に使用されていたことは疑いない。
高速変形を最初から有している武器は、アイアンアクセル系統とヌ・ザンユ系統で、
アイアンアクセルは唯一の毒ビンであり、最速覚醒という性質から快適性に特化しているので愛用者は少なくなかったようだ。
ただ、第一弾アップデートで△コンボが間接的にナーフされた影響もあり、
フルリリ連発が唯一の択になってしまったことで高速変形の火力面での影響が低下。
外したプレイヤーから「(元々本作ではそこまで早くならないので)外しても影響ない、慣れた」という声が多くなり、
△コンボが主力に返り咲いた後は一応剣:変形二連斬りなどで役に立たないわけではないが、
余裕があればというぐらいの立ち位置になっている様子。
チャージアックスの場合
MHR(:S)
- チャージアックスでは、剣から斧、斧から剣への変形斬りに加え、
変形斬りGPでの榴弾ビン爆発、斧での抜刀攻撃*6、
チャージ後派生の属性解放斬りI、盾突き&GP派生の属性圧縮、属性強化回転斬り、高圧廻填斬り、
カウンターフルチャージ成功時派生の斧叩きつけ及び高圧廻填斬りの速度と威力が向上する。- スラッシュアックスは変形斬りを多用するため恩恵が大きく必須スキル級の扱いを受けているが、
変形斬り・高出力属性解放斬りなど、各種攻撃の後隙を減らす便利スキルという意味合いが強い。- 変形斬りを"意図的に"攻撃に織り交ぜる事によって、火力の上昇が見込めるのも事実であり、
特に剣強化スタイルの場合は、置き技の突進斬りや牽制斬りが貧弱な点もあって、
広い攻撃範囲を持つ変形斬り系統を立ち回りで使用できるのは地味に便利である。 - ただし、チャージアックスにおいては変形斬りの高速化はメリットばかりとは言えず、
付随するガード判定の受付時間が減少するということでもあるため、
ガードポイントの使い方次第では、本スキルの発動がデメリットともなりうることに注意。
『採用するかどうか』という点から慎重に検討したい。 - とはいえ、チャージアックスは戦闘スタイルによっては属性解放斬りや、斧強化状態での攻撃が主力となる。
当然、これらの主力モーションのダメージには一切影響しないので、
意図的に変形を織り交ぜない限りは火力スキルとしての性格は薄く、搭載していなくても然程支障は出ない。
- 変形斬りを"意図的に"攻撃に織り交ぜる事によって、火力の上昇が見込めるのも事実であり、
- スラッシュアックスは変形斬りを多用するため恩恵が大きく必須スキル級の扱いを受けているが、
- 剣:変形斬りは前半の合体が少し速く、後半の叩きつけがより速くなっている。
一方で斧:変形斬りは全体の動作が高速化され後隙とGP受付時間が短くなっている。
立ち回りに直接影響が出るため、回避で避けるなり即座に変形斬りでGPを張り直すなりして柔軟に対応したい。- 入れ替え技の「反撃重視変形斬り」は通常の変形斬りよりも動作が重いため、
こちらを採用する際に本スキルを併用することで通常変形斬りの使用感に近付ける事ができる。
後述のデメリットも相殺でき、通常変形斬りよりもモーション値に優れるため本スキルと相性が良い。 - 形態変化前進は、使用後に変形斬り(X)にのみ効果が反省されるので、
長距離を移動しつつ、これまで以上に素早く威力の高い切り込み技として使用できる。
- 入れ替え技の「反撃重視変形斬り」は通常の変形斬りよりも動作が重いため、
- 盾突きやガードポイントから派生できる(超)高出力属性解放斬りは、剣から斧へ変形して行う攻撃ではあるものの、
前半の属性圧縮と後半の解放斬りでモーションが別扱いのためか属性圧縮のモーションのみが高速化し、
属性解放斬り本体の速度とダメージは残念ながら変化しない。
また、高出力と超高出力の爆発部分も同様にダメージは変化しない。- 属性解放斬りを撃った後はゆっくりと剣モードに変形するモーションがあるが、
あくまで攻撃扱いではないためかモーション速度が変化しない。
まとめると、高出力・超高出力はこのスキルの恩恵をほぼ受けない。 - ちなみに公式のQ&Aに高出力と超高出力には倍率が乗らないという旨の文言が書かれている。
1回でも多く超高出力を撃ち込む戦法だと本気でバカにならない。
ちょっとモーションが早くなるだけでも、
本来はビンを叩き込む前に相手の攻撃で潰されていたであろう場面で
無理矢理叩き込んで相打ちか怯みを狙うことができるようになるため、
最終的に可能な限りLv3まで採用したいスキルと目されている。 - 属性解放斬りを撃った後はゆっくりと剣モードに変形するモーションがあるが、
- 高圧廻填斬りについても、長いモーションが短縮されることと
高圧廻填斬りのみのダメージが上昇することは有り難いものの
斧強化状態ではずっと斧モードで立ち回ることになる関係上、
斧強化を中心に立ち回る場合はスキルの恩恵を受けにくい。- 尚、鉄蟲糸技の「カウンターフルチャージ」を採用する場合は有用であり、
斧モードから咄嗟のガードを絡めつつ斧強化状態を維持する立ち回りであれば、
カウンターフルチャージ後に威力が上昇した高圧廻填斬りを反撃技として強引に差し込めるようになる為、
ビンを補充しつつダメージを与え再度斧強化を中心に立ち回ることが可能となる。
- 尚、鉄蟲糸技の「カウンターフルチャージ」を採用する場合は有用であり、
- なお、剣強化状態での剣への変形斬りや
チャージからの属性解放斬りIの榴弾ビン爆発にもダメージ補正が乗っているのだが、
ビン爆発前に変形斬りを含む他の攻撃や回避を入力すると補正がなくなってしまう。
…のだが何故か斧:反撃重視変形斬りだけは例外のようで、
属性解放斬りIから即座に斧:変形斬りに派生するとしっかりビンダメージが上昇している。
「変形斬りモーション中のハンターの武器によるダメージ判定すべてに適用される」という高速変形の仕様に基づけば
例外どころかこちらが正しい挙動とも言える。
- 抜刀斧攻撃→変形斬りを多用する、いわゆる抜刀チャアクの立ち回りをする場合は採用に値する。
ラージャンやトビカガチなど素早く動き回るモンスターやマルチプレイでシャトルランをさせられるような場合には、
納刀ダッシュで近づき細かい隙に強化された変形攻撃を当てられる。
ただしチャージアックスにおいて、ひたすら変形斬りを連打する立ち回りが
ガチャガチャして格好いいことの他にほとんど意味がないことは言うまでもない。
- MHR:Sでは評価が上昇しており、主に剣強化スタイルにおいてひそかな人気を博している。
- MR以降は、素早い攻撃や連続攻撃を行うモンスターが多く追加されたことにより、
以前まで微妙とされていた「変形動作の後隙を地味に短くする」効果が有効に働く場面が増えている。
特に「超高出力属性解放斬りの後隙を短くする」為に本スキルを採用するプレイヤーも珍しくない。
というか発動していないと間違いなく後隙を狩られるので、超高メインのスタイルではほぼ必須級のスキルになっている。 - また、本作で追加された入れ替え技の「ビン攻撃【撃針】」にも高速変形のダメージアップを乗せることができる。
というのも、【撃針】は本来剣強化状態の攻撃時に発生するビン爆発がヒット部位に蓄積され、
斧攻撃がヒットすることで、斧が触れた周囲のビンを爆発するという仕様になっており、
それの起爆を斧への変形斬りで行うことで「変形攻撃のモーション中に発生した爆発(攻撃判定)である」
と認識されるため、結果的にダメージがアップする…という仕組みである。- これにより、剣強化状態で撃針を6発分付着させた後、
高速変形が乗った斧への変形斬りを当てて高威力で起爆するというコンボが可能。
隙が少ない攻撃ながら、属性解放斬り以上の威力でスタン値稼ぎができる事が注目されている。 - また、攻撃力が頭打ちとなった無属性・榴弾ビンの構成においては特に有用で、
剣:変形斬り→属性開放斬りII→斧:変形斬りという、高威力のコンボが可能なのも魅力。
スラッシュアックス程ではないが、意識的に変形攻撃を織り交ぜる事でちゃんとダメージを稼げるようになった。 - 「即妙の構え」は行動をキャンセルしつつ高速で向きを変え、そこから属座に変形斬りを繰り出せるため、
剣強化型ながらカウンターフルチャージではなく即妙の構えを起用するスタイルも登場している。
なんにせよ、ようやくチャージアックスにも高速変形を活用できる時代が来たということだ。
- これにより、剣強化状態で撃針を6発分付着させた後、
- MR以降は、素早い攻撃や連続攻撃を行うモンスターが多く追加されたことにより、
MHWilds
- 本作では剣モードからの(超)高出力属性解放斬りも高速変形スキルの適用対象となった。
ビン爆発の威力UPこそなくなったが、カウンター超高出力の威力を上げ隙を低減してくれる。
- また、今作からの新要素であるジャストガード、及び傷口への集中弱点攻撃と非常に噛み合っている。
これらから派生できる変形斧強化斬りがチャージアックスの生命線なのだが、何とそれに本スキルがガッツリ乗る。
そもそも斧のモーション値が上がったことで変形斬り関係も総じて高威力になっており、
本作では剣と斧をかなり頻繁に行き来する都合上、高速変形スキルでそれを更に強化できる。
前作と比較して、火力スキルとしての評価がより高くなったと言えるだろう。- ちなみにスラアク同様、一部のモーションはあきらかに高速変形の速度強化の恩恵が薄い。
具体的にはチャージからの属性解放斬り派生、集中二連斬りなどが該当する。
そもそもヒットストップの関係で他のモーションも言うほど速度強化の恩恵はなかったりするのだが、
威力UPはばっちり適用されるので、発動させるならLv2以上を推奨する。
- ちなみにスラアク同様、一部のモーションはあきらかに高速変形の速度強化の恩恵が薄い。
- 恩恵自体はしっかりあるのだが、武器スキルになってしまったのがネック。
チャアクは元から付けたいスキルが多いのだがそのほぼ全てが武器スキルになってしまったので、
匠や属性強化などの火力スキルも含めると冗談抜きに武器スロットが足らない。
武器スロットの面で圧倒的強みを持つアーティア武器ですら全然足らないと言われるレベルなので、
本スキルを「便利だけど入れる枠がない…」と、諦めたハンターもいるかもしれない。- 素で搭載しているのはロートスピーダとヌ・プウェザの二本。
どちらも環境を席巻できるほどの強さは有していないが、高速変形を活かした立ち回りをするのも面白い。 - 8月上旬に実施されたVer.1.021アップデートでランダム仕様の護石が追加され、
高レベルの攻撃スキルが付いた護石を手に入れられるようになった。
これにより足らない武器スロットに空きを持たせられるようになり、本スキルを含めた
チャージアックスのスキル枠の自由度が大幅に向上することになった。
幸い「3スロ相当の攻撃スキル+防具スロット複数」程度の護石ならそこそこの確率で
排出されるため、「入れる枠がない…」と諦めていたハンターにも再考の余地が生まれている。
- 素で搭載しているのはロートスピーダとヌ・プウェザの二本。
- また、研究が進んだことで、抜刀変形斬りにも高速変形が乗ることに着目されるようになった。
抜刀変形斬りは斧:縦斬りと同じくモーション値54とかなり高めであり、
高速変形Lv3でこれを強化し、斧強化の抜刀攻撃をメインとして立ち回るという抜刀型の大剣のような戦法である。
W抜刀術と組み合わせることで更なるシナジーを発揮できるため実用性の高い武器が限定されはするが、
ハマれば中々強力な戦法となっている。
関連スキル
MHNow
- 当記事冒頭の通り、本作には「早業」「チェンジブースト」「変形攻撃強化」という3種のスキルが存在する。
これらは高速変形の効果を分離させたうえで、各々で調整を加えたようなものとなっている。
早業
- チャージアックスが実装された大型アップデート『春景裂く乱入者』 より登場。
変形攻撃の動作を速める効果に加え、納刀が高速化する。
要は、メインシリーズで言うところの高速変形(の速度部分)と納刀術を複合したようなスキルである。
このスキルが有効なのは、チャージアックスとスラッシュアックス、
そして本作では任意納刀のシステムがないため、唯一特殊納刀という納刀アクションを持つ太刀、
以上の3武器種が該当する。
- レベルは3段階存在し、段階が上がるほど変形・納刀速度も上昇する。
上述の武器を扱う場合、発動しておくと快適になるのは間違いないだろう。
- 発動装備は、防具ではガロンヘルム・ガロンアーム、アケノアーム、ディノコイル、テンゴグリーヴ、オロミドグリーヴの6つで、
武器ではカラミティペイン(イビルジョー)と金剛盾斧イカヅチ(ラージャン)、吼虎刀【餓咬】(ティガレックス亜種)の3つ。
うち、早業Lv2をもつのはガロンヘルム(G6-1)、ディノコイル(G6-1,G8-1で+闇討ちLv1)、オロミドグリーヴ(G8-1,+ロックオン)、
残りは早業Lv1で、ガロンアーム(+裂傷耐性Lv2)、アケノアーム(+強化持続Lv1)、テンゴグリーヴ(+集中Lv2)となっている。
また、武器の方はカラミティペイン、鬼神盾斧【夜叉】の2武器がG8-1からそれぞれ早業Lv1を、
武器スキルが最大まで発動するのが特徴的なティガレックス亜種武器の吼虎刀【餓咬】は、
前述2武器と違い生産時から早業Lv1が発動し、
G6-1~G7-5は早業Lv2、G8-1以降は早業Lv3がこの一太刀だけで発動できる。
解放までには相応の手間がかかるものの、Lv1でも体感できる効果は案外大きく、
これら以外では防具にしか付与されていないスキルというのもあって
武器だけでLv1以上発動出来るのは想像しているより恩恵が高い部分がある。
特に、この中でスタイル強化が唯一実装されているカラミティペインに関しては威合、気刃無双斬りともに早業が活用できる場面は多い。
- 早業実装当初から暫くの間は防具の選択肢が少なく、
ジャイロモードでの使用などを除くとロックオンが装備構成上ほぼ必須となるMHNowでは、
火力を犠牲にしてまで早業Lv3まで積むというのは余り優先されない事が多かったが、
シーズン9"迫る千刃と春宵の跳躍"にて、ようやくロックオン付きで早業Lv2搭載のオロミドグリーヴが実装。
これにより早業Lv3を比較的容易に目指せるようになった他、装備の組み合わせの幅がより充実した。
- 基本的には斧兄弟で使われることの多かった本スキルだが、2025/03のバランス調整によって、
Lv3まで発動させた場合、MHR(:S)の納刀術Lv3と同様、専用の短縮モーションに変化するようになった。
これによって、太刀での重要度も上昇することとなった。
- なお、上記3武器種にのみ有効とは述べたが、実は厳密に言うと他の武器種にも効果がある。
これが発動していると、全武器種共通でモンスター討伐後の納刀動作が高速化されるのである。
もちろん意味はない。
チェンジブースト
- スラッシュアックスが実装された大型アップデート『銀雪のランページ』より登場。
双剣の鬼人化後と鬼人化解除後、
及びチャージアックスとスラッシュアックスの変形攻撃後、15秒間与えるダメージが増加する。
斧⇔剣を行き来するなら変形斬りでなくとも発動し、
チャージアックスなら盾突きやガード後の属性圧縮や、(超)高出力属性解放斬り後の剣へ戻るモーション。
スラッシュアックスであれば属性解放フィニッシュ後の変形や、ゲージを使い切ってしまった時の強制変形でも発動する。- 変形攻撃だけの威力を強化する高速変形とは若干異なる効果である。
一方、MHXRの剣斧/盾斧変形追撃術とは秒数設定に至るまでもほぼ同じと言って差し支えなく、
またMHFの剣斧技【斬将】に含まれる一部効果ともかなり近い。
それらの作品のプレイヤーならばイメージしやすいだろう。 - なお、攻撃モーションに入った時点で効果が発動するので、必ずしも攻撃を当てる必要はない。
- 変形攻撃だけの威力を強化する高速変形とは若干異なる効果である。
- Lv1からLv5までの5段階制で、
ダメージの増加値はLv1がダメージ5%増加、Lv4まで5%刻みで上がっていき、
最大のLv5ではLv4から10%増えたダメージ30%増加になる。
(2025年12月2日のアップデートによる調整前まではLv5がダメージ増加25%であり、効果時間も全Lvで10秒間であった。)
ある程度の積み上げが前提ではあるが、変形攻撃を行うだけで15秒間得られる効果としては
発動頻度も自分で調整できる上、基本的に75秒の時間制限があるMHNowでは高い倍率と言える。
- 発動装備は、ラングロヘルム・ラングロアーム、アシラコイル、ゴシャヘルム・ゴシャグリーヴの5つと
イビルジョー武器のテュランノス。
Lv2が発動するのはラングロアーム(G6-1)、アシラコイル(G6-1~)、ゴシャグリーヴ(G8-1~)はロックオン付き、
Lv1で発動するのはラングロヘルム(+強化持続Lv1)、ゴシャヘルム(G6-1~,+チェンジブーストLv1)。
テュランノスは例によってグレード8からLv1が解放される。- 早業と同様、実装初期は上記のラングロ頭と腕の2部位しか無かった為、部位被りにより早業との併用が不可能であったが、
その後アシラコイル、ゴシャヘルム・ゴシャグリーヴと胴を除き他部位の発動装備が追加され、
早業の方もいくつか発動防具が増えたため、早業Lv3とチェンジブーストLv4、ロックオンであれば同時発動が可能になっている。
- 早業と同様、実装初期は上記のラングロ頭と腕の2部位しか無かった為、部位被りにより早業との併用が不可能であったが、
- なぞの漂流石【O】の追加によって錬成で発動させる事ができる様になったため、
シーズン9時点では早業とチェンジブーストを最大まで発動させ、ロックオンも発動するという装備構成も可能になった。
結局は錬成に頼ることになるのである。
- v109アップデートにより効果対象に双剣が追加され、
鬼人化とその解除時にも発動するようになった。- 当初は説明文のみ変更され、実際には発動しなかったのだが、
運営側からの発表では説明文の誤記であり、発動しないのが正しい状態とされていた。
しかし、双剣のスタイル追加に伴い、2025/10/27に実際の効果も双剣で発動するよう変更された。 - ちなみに、説明文のみ変更されていた際には鬼神化とその解除時にも発動するとの表記だった。
Nowでもメインシリーズと変わらず鬼人化表記であるため、
これは誤記に誤記が重なる形となってしまっていた。
運営陣は疲れていたのだろうか…?
- 当初は説明文のみ変更され、実際には発動しなかったのだが、
変形攻撃強化
- シーズン8『要撃用意!次元臨界の咆哮』で実装されたスキル。
こちらはその名の通り変形攻撃のみを強化するスキルで、チェンジブーストよりも高速変形に近い効果になっている。 - 効果量は
- Lv1:会心率+60%、ダメージ+30%
- Lv2:会心率+70%、ダメージ+50%
- Lv3:会心率+80%、ダメージ+80%
チェンジブーストとの差別化のためか、会心率も強化されるのが特徴。 - Lv1から既にダメージの増加量がチェンジブーストLv5と同値、
会心率に至っては見切りLv5を20%上回るとなかなかの数値。
スラッシュアックスであればなぎ払い変形斬りに適応されるので、かなり強力なスキルになっている。
- 実装時点ではゴシャヘルムにLv1、ゴシャコイルにLv2が付与されているのだが、
ゴシャヘルムにチェンジブーストLv1が付いていることから
変形攻撃主体で立ち回る場合のスラッシュアックスとチャージアックスは頭・腰・脚すべてゴシャになりやすく、
この3部位で変形攻撃強化Lv3,チェンジブーストLv3,ロックオンをまとめて付与できるようになった。
関連項目
武器/スラッシュアックス
武器/チャージアックス
アクション/変形斬り
防具/オロミドシリーズ - 本スキルを内包する代表的な防具その1(通常種防具のみ)
防具/ラングロシリーズ - 本スキルを内包する代表的な防具その2(Rise、MHR:S)