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武器/炎斧アクセリオン

Last-modified: 2019-07-20 (土) 19:53:28

火竜リオレウスの素材から作られる火属性のチャージアックス。
赤熱した刀身とリオレウスの形相を思わせる盾がセットになっている。

概要 Edit

  • 剣モードでは盾がリオレウスの顔を模したデザインになっており、剣は刃の部分が赤く輝いている。
    斧モードに変形すると盾の目に当たる部分が大きく開き、剣モードの刃の様な赤い部分が現れる。
    強化途中では原種の甲殻の赤色だが、ヘルメスレイからは希少種の銀色となる。
  • 名称が似ているが、同じくMH4から登場した「焔斧リオブレイアード」とは別物で、
    斧は斧でもあちらはスラッシュアックスである。

性能 Edit

MH4 Edit

  • MH4ではリオレイアのチャージアックスであるディア=ルテミスからの強化派生によってのみ手に入る
    (後述のようにMH4Gでは最終強化手前の「繚乱の盾斧」を一発生産可能)。
    リオレイアの武器からリオレウスの武器へと派生するのは意外と珍しかったりする。
  • 下位トップクラスの攻撃力504と、5%の会心率による優秀な物理攻撃力が魅力。
    その反面属性値は100と低く、搭載されているビンは榴弾ビンと見事に物理寄りの性能。
    属性特化のディア=ルテミス系統と二択を迫られる形になっている。
  • 上位素材を投入することで
    焔斧ハルバリオン紅蓮斧ユニオリオン業火斧ヘルメスレイ烈日斧ヘルメスイクサ
    と強化される。
  • 最終強化の烈日斧ヘルメスイクサの性能はというと、
    • 相変わらず高い攻撃力684。さらに会心率15%が拍車をかける。
    • 低かった火属性も240まで底上げされ、なんとか及第点といったところ。
    • デフォルトで斬れ味白を持ち、匠でさらに50伸びる。
    • 汎用性の高い榴弾ビン。
    スロットは空いていないものの、火属性盾斧として非常に強力な武器に仕上がっている。
    流石は銀火竜というべきか。
    • ちなみに会心を考慮した物理期待値は、かのHTNに僅差で負けて2位。
      しかし斬れ味白の長さも考慮すると、十分物理盾斧の最強争いに入れるスペックを持っている
      火属性はオマケと割り切り、オールマイティに活躍できる物理盾斧と見た方が良いだろう。
  • が、高い性能の代償として製作難度が非常に高い。
    まずディア=ルテミスから強化する時点でいきなり火竜の逆鱗を要求される
    強化でしか手に入れられないため逃げ道はなく、絶対に逆鱗を消費することになる。
    その後焔斧ハルバリオンを挟んで、紅蓮斧ユニオリオンへの強化の際には満を持して火竜の紅玉を使用、
    製作のハードルが跳ね上がる。
    …しかし思い出してほしい。この武器はまだ2回変身を残しているということを。
  • 銀火竜素材で業火斧ヘルメスレイへと辿り着くと、さらに烈日斧ヘルメスイクサが待ち構えている。
    ここでまたしても火竜の紅玉を要求され、あろうことか炎龍の宝玉まで必要になるのである。
    再度の紅玉に加えてあのテオ・テスカトルの宝玉まで並んだ要求素材欄は、もはや壮観ですらある。
  • 他の銀火竜武器でもここまでの素材を要求されることはない。せいぜい紅玉を1つ使うぐらいである。
    HTNといいノブレスオブリージュといい、なぜチャージアックスの最終強化はこうも鬼畜なのだろうか。

MH4G Edit

  • 烈日斧ヘルメスイクサにG級レウス素材を投入して、煌炎斧ヘルメスノヴァとなる。
    その性能は
    • 可もなく不可もない攻撃力864
    • 据え置きの会心率15%
    • 若干上がった火属性も260
    • 少し長くなった斬れ味白
    • 相変わらずスロット無し
    といったところ。
  • 一見すると半端な性能に思えるが、それもそのはず、
    これからG級銀レウス素材による繚乱の盾斧という強化先が用意されているのである。
    リオレウス希少種はイベントクエストでのみ戦うことが可能。
  • 繚乱の盾斧の性能は
    • 物理武器として十分な攻撃力936
    • さらに磨きがかかった会心率20%
    • 充分な値となった火属性280
    • 実用的な水準となった斬れ味紫20
    • やはりスロットは無し
    となり、物理型武器としてしっかりとした能力となる。
  • だがこれで終わらない。
    なんと繚乱の盾斧からさらにもう一段階強化でき
    真の最終形である金華朧銀の盾斧が姿を見せるのである。
    その性能は
    • 物理武器として優秀な攻撃力972
    • 繚乱の盾斧から受け継いだ会心率20%
    • 更に上昇した火属性320
    • 匠で斬れ味紫が40
    • 最後までスロットは空かず
    G級対応により、この武器と同等以上の火力を持つ盾斧が現れたため、ナバル盾斧とのツートップは過去の物となってしまったが、
    それでも榴弾盾斧としてまさに一級品といえるものとなった。
  • ただし、製作難易度も相当に高い。
    繚乱の盾斧の時点で「火竜の天鱗」が要求されるだけでなく、
    金華朧銀の盾斧への強化には「古龍の大宝玉」まで要求される。
    • 一方で、明らかに銀に彩られたデザインや「華朧銀の」とか言っているにも関わらず、
      金火竜固有素材を一切使わない
      精々最終強化で金火竜との共通素材である煌炎の雫を使う程度である。
      これが影響したのかは定かではないが、極限強化しても属性強化しても金色の部分が光らない。
  • なお、繚乱の盾斧は強化生産だけではなく、一発生産することも可能。
    一発生産では「銀火竜の重殻」と、強化生産よりも多くの「銀火竜の厚鱗」と「銀火竜の靭尾」が必要となるが、
    レア素材である「火竜の天鱗」は強化生産と同様の1つだけで済んでしまう
    この手の上位武器の一発生産であるにもかかわらず、
    レア素材の必要数が強化の場合と同じというのはかなり珍しいと言える。
    上記のようにディア=ルテミスから強化していった場合は非常に長い道のり&多数のレア素材を必要とするので、
    場合によっては繚乱の盾斧から一発生産したほうが楽である。
  • イベントクエストの配信により、ライバルとしてファミ通とのコラボ武器の「チャージフォックス」が登場。
    しかし、スロット数と会心率以外は金華朧銀の盾斧の下位互換であり、
    おまけにイベント武器なので極限強化が不可。なので、特に気にすることはないだろう。
    配信日がもっと早ければ採用されていたかもしれないが…
  • また、物理特化で運用するとなるとライバルは多い。
    金華朧銀の会心込みの期待値は283.5だが、無属性武器のみならず
    これを上回る属性武器は存在する。
    具体的には雷属性の鬼神盾斧【金剛夜叉】や水属性の海王器ナバルレガリアなど。
    単純な火力では敵わないが、コイツの長所は摩耗しにくい斬れ味である。
    今作の物理重視盾斧は紫ゲージが短いものが多く、その中では
    優秀な部類に入る。斬れ味消耗が比較的激しい武器種なので、
    扱い易さでは金華朧銀に軍配があがる。

MHX Edit

  • 今作にも続投。
  • 一発生産か、骨盾斧Lv4からの派生で入手できる。
    最終形は原種素材で強化した紅蓮斧ユニオリオンか、Lv3時に希少種素材で派生させた烈日斧ヘルメスイクサ。
  • 二つ名武器として黒炎斧アクセロードも登場。
    10段階の強化を経て黒炎斧ハルバロードが完成する。
  • 最終段階三者の性能を比較すると、以下の通り。
    武器名ビン攻撃力属性会心率斬れ味匠2発動時スロット
    紅蓮斧ユニオリオン榴弾200火2010%青40白50---
    烈日斧ヘルメスイクサ榴弾190火2415%白10白60---
    黒炎斧ハルバロード強属性200火2510%青50白50---
    汎用性の高さと榴弾ビンの性能を最大限に活かすのであれば武器倍率が最も高いユニオリオン、
    斬れ味の優秀さに注目して扱いやすさを追い求めるのならばヘルメスイクサを選ぶのが良いと言える。
  • この2種の最大のライバルはヴォル兄貴の盾斧で、本作初登場の灼斧ヴォルクレイター
    あちらは属性値がおまけ程度の火12で斬れ味も素青20、匠+2でも白20とユニオリオンに劣り、
    会心率に至っては-10%だが、
    榴弾ビンと相性抜群の高い攻撃力230と、あって嬉しいスロット1でこちらの立場を脅かす。
  • ハルバロードは一転して強属性ビンでありながら属性はいまいち振るわないため、
    雌火竜武器であるディア=ルテミス系統にやや遅れを取ってしまっているが、
    火属性の二つ名盾斧で狩技をガンガン使っていきたい場合には出番もあるだろう。

MHXX Edit

  • MHXに登場した3種類共にG級強化出来るようになり、新たな派生先として繚乱の盾斧が増えた。
    4Gとは異なり希少種金銀両方の素材を使うようになっている。
    二つ名武器も当然用意されているためこの武器種だけで4種類とバリエーションが豊富である。
  • 最終段階4種の性能差比較
    武器名ビン攻撃力属性会心率斬れ味匠2発動時スロット
    獄炎斧アムガリオン榴弾330火2410%白20紫30---
    煌炎斧ヘルメスノヴァ榴弾310火3020%白30紫30○○-
    絢爛盾斧プラティオラ榴弾290火2225%紫20紫70---
    黒炎王斧アムガロード強属性300火3110%白50紫50---
    • 榴弾ビンは武器倍率が求められやすいため最も高いアムガリオンが筆頭候補。
      原種武器らしく、高い火力に微妙な斬れ味という法則に則ったものになっている。
      期待値は爪護符込みで素で466もあり、これは火属性チャージアックスの中ではトップ。
      全盾斧中無属性部分に関してもトップ10入りを果たしている。
      330の倍率とそれを押し上げる会心率10%は他の候補を突き放し、白運用ですら高い火力を有するが、その短さが心もとない。
      斬れ味+スキルを搭載して逆恨みなり挑戦者なりを搭載できれば榴弾ダメージと斬撃のバランスのいい属性武器に仕上がる。
      欠点はスロット0くらいなもので、他は軒並み癖がないちょうどいい性能。
      グギグギグテンプレでとりあえず担ぐ、というような着回しもできる点で気楽に運用できる。
      榴弾運用ならばこの一本であろう。
  • しかし攻撃力は劣るものの、そこそこある属性値と念願の貴重な2スロを手に入れたヘルメスノヴァも十分採用候補に上げられる。
    持ち前の会心率20%とスロット2を活かせば超会心ブーストには最も向く盾斧といえる。
    会心特化時は白運用ですら期待値600を上回り、伸びしろでは馬鹿にできない。
    そこにこの中でも二番手の属性ダメージもついてくるのだから作る価値は十分すぎるほどにある。
    しかし会心特化型にしてしまうと今度は榴弾ダメージがほかで遅れを取る。
    運用方法は高出力をねらうよりも一撃離脱のような戦い方が向いているだろう。
  • 斬れ味だけで言えばプラティオラが抜けて素晴らしいものの攻撃力、属性値共に一番低い。
    紫ゲージの恩恵が薄い今作ではゲージの長さがメリットになりにくいため、
    この中では最も高い会心率を生かしたスキル装備で差別化するしかないだろう。
    性質としてはレジェンドアームズに属性がついたと思って良い。
    最初から紫、会心率25%、低い攻撃力をバランスが良いと見るか、
    中途半端と見るかは使用者によって評価が分かれるところ。
    一応、スキルなし比較で比べた場合はヘルメスノヴァとの期待値差は(榴弾は別として)無いも同然。
    弱点特効と挑戦者+2と超会心を発動した場合は低倍率に対し、
    会心で補っていたところに+20の倍率補正が効いてくる。
    紫ゲージの関係で火力は伸びに伸び、怒り状態限定、弱点限定という狭い範囲ではあるが
    期待値は620の大台に乗るほどになる。
    低倍率高会心素紫ゲージの斬撃の伸びが良いのはこの武器も同じ。
    会心強化、痛恨、闘魂と相性が良いのは奇しくもシルバーソルとちょうどいい組み合わせ。
    ここに業物と砲術師が入れれるようなお守りがあれば無類の強さを発揮できるが、
    砲術師まで狙うとなると最低でも斬れ味6スロット3が必要と、ハードルが高い。
    もともと低い攻撃力なので榴弾ダメージはお察しください……というわけで、
    砲術師はいっそ外して斬撃特化に仕上げるのも悪くはないだろう。
    局地的ブーストでは他を寄せ付けない斬撃特化浪漫運用が可能といえば可能。
    獰猛モンスターに担いでいけるなら優秀な戦果を残してくれる。
    怒り時に弱点に立ち向かえる腕に自信のある狩人、
    該当性能のお守りを持ってる狩人は担いでみてもいいかもしれない。
  • 二つ名であるアムガロードも相変わらず属性は高いとは言いがたい性能である。
    二つ名補正による業物臨戦型運用は相変わらず強力で、
    斬れ味も白50、斬れ味レベル+1からすべて紫と、斬れ味に関しては全く問題ない。
    何より強属性ビンであるわけで、榴弾ばかりのこの中からは純粋な比較が難しい。
    砲術師を外せる点と、優れた斬れ味で差別化したいところ。
    紫ゲージは属性にも補正が乗るのでぜひとも砲術師が外せる穴は斬れ味レベル+1を発動させたい。
    斬れ味レベル+1止めの業物運用とすると、スキル選択の幅は広がる。
    幸いにも新狩技で多用しやすいチェインソーサーが登場したため、
    そこそこある攻撃力を生かせるストライカーなら選択肢の一つになるかもしれない。
  • このように、うまいこと段階的に性能が区分けされている。
    この盾斧のデザインが好き!と言うなら全部作って全部使いこなすのも楽しいだろう。
  • 榴弾ビン3種のライバルは前作と変わらず灼滅斧ヴォルクラテロ
    今作では攻撃力340と前作程攻撃力に差がないため、アムガリオンに物理期待値で抜かれてしまったが、
    攻撃力で勝っているのは変わらないため榴弾ビンのダメージでは勝り、プラティオラ以外の2種と
    大差ないレベルまで斬れ味が向上し、スロットも2つに増えたため手強い競合相手のポジションを維持している。
  • そんなアムガリオンだが、ひとつ残念ポイントが存在する。
    究極強化の際に説明文が例のコピペに変わるのだが、
    その中の初期武器銘が
    炎斧アクセリオン」と気合の入った誤植をされてしまっている。
    • チャージアックスの誤植仲間であるどっかの剣斧はアップデートによって修正されたが、
      アムガリオンの方は修正されないままであった……。

MHWorld Edit

  • 今作でも続投。鉱石武器から火竜の盾斧を経て最終的に焔斧ハルバリオンとなる。
    その性能は
    • 属性武器にしては高い攻撃力684
    • 優秀な会心率20%
    • 平均的な属性値火属性240
    • 素で長い青40匠2から現れる白
    • あって嬉しいレベル1のスロット1個
    • まさかの路線変更強属性ビン
    という優秀な一振りとなっている。
    強属性ビンに変わったのは、対となるディア=ルテミス系列が毒属性に変更されたためであろうか。
  • 生産難易度もそこまで高くなく、紅玉こそ要求されるものの、
    他の素材は上位のレウスと蒼レウスを狩れば容易に集まるものばかりで、
    古龍素材を必要としないので攻略武器にはもってこいの一振りと言えるだろう。
  • 今回は榴弾ビンではなくなってしまった為汎用性は落ちてしまったが、
    火属性弱点のモンスター相手には以前より扱いやすくなった。
    尤も榴弾ビンのままだったらタイラントブロスの陰に隠れてしまう為、妥当な調整ともいえる。
  • 運用方法は高い会心を活かし属性会心や超会心を絡めるといいだろう。
    火属性強化も併用すれば更に火力が上がり、斧モードかと思うような火力を剣モードで出せるようになる。
    さすがに超高出力の総ダメージは砲術無撃タイラントブロスに及ばないが、
    一発に拘らずに属性武器らしく手数で攻めるのがこの武器の使い方と言えよう。
  • MHWのVer.2.00では榴弾ビンダメージの減少及び強属性ビンの属性ダメージがアップ。
    超出のダメージ差は縮まったのだが、それでも超出ダメージは榴弾ビンに劣る*1
    間違いなく強化されはしたが他の武器を食うレベルとはお世辞にも言えず、
    この武器の立ち位置は全く変わってないと言える。

MHXR Edit

  • 通常種武器の炎斧アクセリオン(☆3)、
    希少種武器の業火斧ヘルメスレイ(☆5)と
    低難度版希少種武器の業火斧ヘルメスレイ(☆4)、
    豪火種武器の豪炎斧ボルカクライム(☆5)の4振りが存在する。
    豪火種武器含め、属性は全てである。
  • 炎斧アクセリオンは他の通常種武器同様、
    モンスターに火属性ダメージを与える武技「一閃【火】」を持つ。
  • 業火斧ヘルメスレイは20秒間与えるダメージが3.5倍になり
    回避行動の無敵時間が増える武技「幻影【残】」を持つ。
    十分な倍率と効果時間を持ちながら必要Pは50と低く、
    回避性能UPによりガードのできない斧主体でも立ち回りやすくなる優秀な性能。
  • 業火斧ヘルメスレイ・贋は全員の体力を300回復させる武技「癒しの光【夢心地】」を持つ。
    特に目立った効果ではないが、チャージアックスは斧振り回しが
    高い武技P蓄積効率を誇るため回転効率は悪くない。
  • 豪炎斧ボルカクライムは10秒間与えるダメージが3倍になる
    小さな効果エリアを生成する武技「豪火【覇】」を持つ。
    俗に「円」と呼ばれるこの効果は生成エリア内にいないと
    ダメージアップ効果を得られないが、その代わり
    他のハンターもエリアに入れば同等の効果を受けられる。
    そのため、モンスターが動かないハメなどでは高い倍率もあって、
    拘束役とバフの影響を強く受ける乗算武技持ちの武器とのパーティが組まれることがある。
    • なお、同様の効果を持つ武器として豪火種の大剣・豪炎剣カリューオーがあるが、
      斧振り回しで武技Pが溜まりやすいこちらの方が使いやすいため人気である。
    • 見た目は炎斧アクセリオンの色違いであり、
      他の豪火竜武器同様輝く赤と金の甲殻と燃え上がる炎エフェクトが特徴的。

余談 Edit

  • 銘にあるオリオンとは、ギリシャ神話に登場する狩人のこと。死後天に昇ってオリオン座となった神話が有名。
    おなじくヘルメスもギリシャ神話の登場人物で、神々の伝令役を務める青年神である。
    ちなみに、月穿ちセレーネ天開きヒュペリオン星砕きプロメテオルなど、
    近年の金銀火竜の武器にはギリシャ神話にちなんだ名前が多い。
  • 斧モードへ変形すると剣の刀身が収納されているのが見受けられる。
    ……のはいいのだが、幅広で継ぎ目もない刀身を納められそうなスペースがどこにも見られない。
    アタリハンテイ力学を応用したのだろうか。
  • この武器の初登場作の続編となるモンスターハンター4Gのパッケージアートは、
    リオソウル装備のハンターがこの武器を構えてメインモンスターのセルレギオスに立ち向かう構図になっている。
    流石はモンハンの看板たるリオレウスの新武器と言ったところか。
    属性の相性は良くないとか言ってはいけない

関連項目 Edit

モンスター/リオレウス
モンスター/リオレウス希少種
モンスター/黒炎王リオレウス
武器/火竜武器
武器/ディア=ルテミス - 同じく火竜チャージアックス。MH4(G)では本武器の強化元となる。
武器/電斧アクセラクレス - 本武器をオマージュして作られた電竜武器。






*1 超出の属性部分が全段弱点ヒットすれば榴弾を上回るダメージが出せるが机上の空論レベルであり現実的ではない