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武器/ロアルスリング

Last-modified: 2017-09-04 (月) 19:22:21

MH3から登場のロアルドロス素材を使用したボウガン。
ロアルドロスの海綿質素材を利用し、水冷弾の効果的な利用ができないかと考案された軽量弩。





概要・性能 Edit

MH3 Edit

  • 組み立て式ボウガンとして初登場。フレーム、バレル、ストックが全て揃っている。
    材質のためか各パーツが非常に軽く、一式揃えても重量は僅か20という最軽量級ボウガン
フレーム
海綿質の皮で作られた弓を縦に取り付けている。重量は10。
水中弾の速射機構を搭載しているが、それ以外に突出した能力は無い。
右方向の小さな弾道のブレがあるので、組み合わせるバレルには注意が必要。
バレル
バイポッド付きの軽量バレル。重量は5。
水冷弾の速射機構や、ブレを少し抑制する効果を持っている。
やはりロアルスリング(フレーム)との相性は良く、
水中弾と水冷弾の装填数を増やして速射で攻めるといった芸当を可能にする。
ストック
全体を海綿質の皮で覆われた柔らかな質感のストック。重量は5。
リロード速度は少し上げ、反動を少し軽減する効果も備える。
水中弾や水冷弾、LV1通常弾にLV2散弾と、ロアルスリングのメインとなる弾丸の装填数を増やせる。
また、減気弾にも対応している。
  • 一式揃えると水中弾、水冷弾の速射をメイン火力とした水属性特化型ライトボウガンとなる。
    速射対象である水中弾を4発、水冷弾を5発装填でき、これらの手数に関しては一切の抜かり無し。
    物理系はLV1、LV2の通常弾、散弾などが中心。いざとなればLV1拡散弾で爆撃にシフトできる。
    比較的広範囲に対して攻撃する弾が多いため、PTプレイ時は誤射に注意。
    また、最初期から入手可能であるが故に後半ではやや火力不足な面が出てくる。

MHP3 Edit

  • 一体型ライトボウガンとして新生。ユクモノ弩からの派生強化によって入手できる。
    しかしまだ試作段階ということなのか、前作以上に性能が低くなってしまっている。
    通常弾全レベルとLV1、LV2散弾に対応しており、これをメインに戦うことになるが、
    それぞれ装填数が4発と少ない。
    水冷弾も使えるが、速射機構は未搭載。装填数も3発だけになっている。
    尤も、最初期の武器だからこのような仕様なだけであり、見切りをつけるにはまだ早すぎる。
  • 素材を追加投入し、ロアルストリームに強化してから徐々に本気を出し始める。
    なお、水冷弾の速射はロアルストリームへの強化で取り戻す。
    さらなる追加投入でロアルフォール、上位素材や亜種の素材の投入によりロアルフラッド、
    そして最後にはロアル・ノアまで強化できる。
    全体的に強化費用が安く、素材が集めやすいのはありがたい。
    因みにロアルストリームは素材から直接生産が可能である。
  • ロアルフラッドからは、亜種の素材も使用した影響なのか、LV1毒弾の速射とLV2毒弾の使用も可能になる。
    また、LV3通常弾やLV1散弾、そして水冷弾の装填数も当初より強化され、
    基本攻撃力だけでなく、手数の面でも大きく巻き返してくる。
    ロアル・ノアまで強化すればさらに装填数は追加され、
    水と毒の二刀流で獲物を苦しめる、まさに主任絶対殺すマンロアルドロスの化身と化す。
    LV1回復弾や硬化弾にも対応しているので、仲間の支援も得意。
    これもまた水を散布して群れの仲間を癒やすというロアルドロスらしい能力である。
  • ロアル・ノアまで強化した場合、亜種の素材も少なからず投入されているが、
    カラーリングは通常種武器のままである。

MH3G Edit

  • 一体型ライトボウガンとして続投。クロスボウガン改からの派生強化によって入手できる。
    今回は始めから水冷弾の速射を実装しており、MHP3よりはいくらか戦いやすい。
    また、水冷弾の仕様がMHP3のものとなり、
    クルペッコなどの貫通系の弾丸ではダメージを与えにくかった相手に対しても
    有効打を与えられるようになった。
    とは言え、やっぱり最初期の武器なのでまだまだ性能面は弱い。
  • 今回もロアルストリームへ、そしてロアルフラッドへと強化可能。しかしここで思わぬ事態が発生する。
    なんと今作ではロアル・ノアは登場せず、ロアルフラッドの強化先は
    ガノトトス素材のライトボウガン、メイルシュトローム一択
    つまり、ロアルドロスの面影を残したライトボウガンは消滅してしまうという事態に
    おまけにロアルフラッドもLV1毒弾の速射機構を取り上げられ、
    MHP3時代の暴れっぷりが嘘だったかのような弱体化を食らってしまった。
    • ただ、MHP3はMH3シリーズよりも後のストーリーらしいので、その時間軸から考えると、
      ロアルスリング系統の巻き返しはこれからになるのかもしれない。
      そうだとすれば、ロアル・ノアは「登場しない」のではなく
      飽くまで「まだ開発されていない」だけという可能性も無いでもない…のか。
  • なお、今作でもロアルストリームの一発生産は可能である。
    また、ロアルストリームはチャナガブルの素材を導入することで
    チャナガシュートという新型ボウガンへ派生強化することもできる。
    やはりロアルドロスの武器としての原型は失ってしまう運命なのだが、こちらもなかなかの性能の持ち主。

MH4 Edit

  • 素材交換でロアルドロス素材を得て生産可能。派生などはなく、最後までロアル素材のままである。
    だが今作でもロアル・ノアは登場しなかった。ロアルフラッドで打ち止めとなる。
  • 過去作とは異なり、レベル2睡眠弾速射対応という変わった個性を得た。
    また、普通にライトボウガンを作っていけば最初に手に入るであろう水冷弾対応ボウガンなので、
    これを作ればテツカブラを狩るのが非常に楽になる。
    テツカブラは水弱点なだけでなく、おあつらえ向きに睡眠耐性もやたら低いので、
    水冷弾を撃ちまくるにせよ睡眠爆殺するにせよ、他のボウガンで戦うよりは劇的に楽。
  • しかし強化がレア4止まりと先も長くなく、
    装填できる弾も水冷弾・睡眠弾2の他は全レベル通常弾と散弾1の他はそう目立ったものが無いので、
    逆に言えばテツカブラを虐殺する以外の目立った使い道があまり無い。
  • 下位の氷海到達時点で2段階目のロアルストリームまで強化が可能だが、
    同時期のもう片方の水冷速射銃と比べ攻撃力、防御ボーナス、水冷弾の装填数で勝る。
    そのため下位のグラビモス戦ではまだ頼りになるだろう。

MH4G Edit

  • G級の解禁によって満を持してロアル・ノア復活!
    …と思いきや登場ならず。
    強化先は3Gと同じくメイルシュトローム一択である。

MHX Edit

  • ロアルドロス本体が復活したので当然この武器も参戦。
    クロスボウガンのLV2から派生、または一発生産で作成可能。
    • なお、ロアル・ノアはやっぱり登場しない
      …もうこの話題についてはこれ以上続けても仕方ないので、性能について目を向けてみよう。
  • 水冷弾を装填可能で、速射にも対応し、防御ボーナスがある銃と言う性質は今作でも変わらず。
    ただしLv2睡眠弾速射は没収されてしまっている。
  • 生産時は凡庸そのものだが、LV2に強化するとLV2水冷弾速射を得る。
    もちろんLV1の方の水冷弾も速射のまま残っており、LV1・LV2水冷弾の両方を速射で扱える。
    水属性強化スキルとの相性は凄まじく良く、弱点を突けばかなりの破壊力を生み出せることは間違いない。
    さらにLv2水冷弾は特定射撃強化の効果が乗るため、両方を発動させれば威力は絶大なものになる。
    ただし反動が「中」であるため、非常に隙が大きい。
    スキルを揃えた際の威力は極めて高いが、下手に使うと反撃を受けやすいということは念頭に置いておこう。
    隙消しの対策としては、狩技「絶対回避」などを入れておくのが有効。
    ただしLv1水冷弾の方は装填数が伸びず、最終強化のロアルストリームでも3発装填のまま。
    他の銃は4発~5発装填であることを考えると、Lv2水冷弾速射の活用が鍵を握ると言えるだろう。
  • 本領発揮のLV2に強化するにはラギアクルスの素材を必要とし、
    村★5または集会所★3のラギアクルス登場まで待たねばならないことから、
    作ってすぐ水弱点のモンスターを滅殺しに行けるかというとそうでもない。
    また、完全に水属性に特化した装備を組めるなら良いが、そうでないなら攻撃力が高く
    隙の少ない攻めを展開しやすい狐水銃シズクトキユルの方が便利な場合が多い。
    かなりMHXのライトボウガンの扱いに慣れていないと扱えない、上級者向けのボウガンと言えるだろう。

MHXX Edit

  • 限界突破が追加され、ロアルフォールと銘を改める。
    とうとうロアル・ノアどころかロアルフラッドまで…。これ以上はよそう。
  • ただ性能は強化毎にちょいちょいパラメータと装填数が増加する程度で、
    強化点は水冷弾が5発に増えた事と空きスロット1を得られたぐらい。
    使える弾のラインナップが全く増えていないので継戦能力が低めなのは小さくないデメリットである。
    運用は上位の時と同じく水特化装備で相手を選ぶことになるだろう。

関連項目 Edit

モンスター/ロアルドロス
モンスター/ロアルドロス亜種
武器/ルドロス武器
武器/ヒドゥンゲイズ - MHXにおいて、この武器から派生可能な武器