武器/フルットシリンジ

Last-modified: 2022-10-15 (土) 00:41:59

MH4で初登場したフルフルの素材を使用したライトボウガン。

目次

概要

  • フルフル武器のライトボウガンとしては、既にMHP2Gの「ハートフルギプス」が存在していた。
    しかしながらMH3系列ではフルフルが登場せず、それらの武器も登場していなかった。
    そしてMH4でフルフルが復活したのに伴い、ハートフルギプスも下位から復活……
    かと思いきや、ハートフルギプスはまさかのリストラ。
    新たなるフルフルライトボウガンとしてこの『フルットシリンジ』が登場した。
  • シリンジ(syringe)という名の通り、フルフルの皮を巻きつけた注射器のようなデザイン。
    …結局グロテスクなのは相変わらずだが。
    サイレンサーを付けるとマスクのようなものが
    ロングバレルを付けると、やたら細い棒が先っちょに付き、白い円筒形の本体と合わせて完全に注射器になる。

性能

MH4

  • 今回は普通に散弾・電撃弾速射対応である。
    最大の特色であった回復弾の速射は無くなってしまったが、装填数そのものは多く、
    それ以外にも徹甲榴弾、睡眠弾、麻痺弾、氷結・水冷弾など結構多彩な弾種を扱うことができ、
    さらに鬼人・硬化弾も使用可能とサポートも万全。
    通常弾も全LV対応で装填数もかなり多い。
    使えない弾を挙げる方が早いくらいである。
    生産段階のフルットシリンジは下位のフルフルを倒せばすぐ入手が可能。
    攻撃力も並以上はありによく効く電撃弾速射や豊富な物理弾は頼りになる。
    また少し後に作成できる電撃速射銃と比べると2種の貫通弾も実用圏内にあるところが違う。
    何より尻尾がいらない。
    更に上位版に達するのも速いため攻略中は小器用に戦っていけるだろう。
    • 装填速度も速く威力もそれなりなので、不気味なデザイン
      発射とリロード時に変な音がすることさえ我慢できれば、かなり優秀なライトと言える。
      ただしレア度の関係でリミッター解除ができず、肝心の補助弾の使い勝手が良くない点には注意。

MH4G

  • MH4Gにて「ブラッドフルシリンジ」→「ブラッドフルアネスシ」のG級強化先を得た。
    G級強化を経た本武器はフルフル亜種の真っ赤な色に染まり、いっそう不気味さが増している。
    もはや注射器というよりは何かおぞましい拷問器具のようにさえ見える。
    • 性能面を見ると、攻撃力が上がり貫通弾の装填数微増の他、電撃弾速射が5連射に。
      一見すると総火力が上がり性能向上にしたように思えるが、実のところこの一点が"落とし穴"になっている。
      5連射分の長い隙を晒す上に反動【中】、さらに速射による威力補正がモロに響く。
      それ故、全弾を当てられるという前提で運用しても結果としてDPSは3連射より下降してしまう。
      他の性能においては、通常弾や貫通弾、散弾の装填数がいまいちで状態異常弾の速射ができない。
      反動【中】のためリミッター解除しても状態異常弾をまともに撃てず、
      貫通弾回し撃ちにおいてもそこまで伸びしろがない…等、全体的に扱いづらい性能をしている。
      作成難易度は性能と比較してもかなり高く、
      最終強化のブラッドフルアネスシには雷狼竜の雷電殻やマボロシチョウといった素材が必要になる。
      つまり、この武器を作れる頃には真・王牙弩【天鼓】も作成可能になる
      あちらは同等の攻撃力にこちらより多い装填数、優秀な麻痺弾速射にスロット2つ。
      最終強化においても電撃弾速射は3連射と、上位互換の性能をしている。
      繋ぎとしても、イベントクエストでアームキャノンを作ればいい等、
      多方面から冷遇を受けてしまっている。
  • と、ここまで問題点を記載したが強いて長所を挙げるなら、やはりその特異な見た目にリロード音だろう。
    フルフル素材であることを全力で主張する本武器は、その道のマニアにとってはまさに垂涎の逸品。
    探索や採取くらいはフルフルシリーズ一式に身を包みフルフル銃を使ってみてもいいかもしれない。
    • あえて明確に差別化を狙うなら、リミッター解除しての回し撃ち戦法ぐらいか。
      装填できるサポート弾種の種類は上位同様恐ろしく多いため、反動さえなんとかなればできることは多い。
      火力を捨ててサイレンサーと反動軽減・装填数UPでひたすらサポートに回すと良い。
      …というよりサポートだけを考えるならば反動【大】のアームキャノンは論外で、
      Lv1・2麻痺弾、睡眠弾、回復弾をすべて装填できる点で真・王牙弩【天鼓】との差別化も可能。
      最もサポートだけならアイルー銃や神ヶ島と言ったライバルも存在する。

MHX

  • 今作でもフルフルと共に登場。やっぱりグロい。
    おおまかな特徴はMH4とほとんど変わっておらず、LV1電撃弾の3連速射がメインになる。
    最終強化は「フルーミィシリンジ」。
    攻撃力210と平均レベルをクリアしており、LV1電撃弾の装填数も4発と合格点。
    何より素晴らしいと絶賛されているのが武器内蔵弾で、
    LV1貫通電撃弾、LV2貫通電撃弾、鬼人弾、硬化弾と貫通電撃弾を2種とも持っている
    この貫通電撃弾の回し撃ちとLV1電撃弾速射により、雷弱点の大型モンスターにはすこぶる強い。
    さらに貫通弾も6/5/0とそれなりに撃て、やはり睡眠弾と麻痺弾にも両レベルが対応。
    狩技「全弾装填」の存在により速射対応弾以外の弾の運用が現実的になったのは、
    この手のサブ弾の種類が多い武器には非常に大きな追い風となってくれる。
    反動軽減やサイレンサーによる反動フォローだけは必須だが、
    それさえクリアすれば非常にハイレベルな攻撃が可能となる高性能電撃ライトである。
    • 属性弾と内蔵属性弾を順に撃つ場合、ポーチの自動並び替えをしてしまうと
      電撃弾→状態異常弾→武器内蔵弾の順番になってしまい、弾の切り替えに無駄が生じてしまうため
      手動で属性弾が下にくるように並べた状態でマイセット登録をしておくと良い。
  • ライバル…というかよく似た性能を持つのがサージ電竜砲
    メインモンスターの武器が相手ではあるが、実際は好みで選んでもいいレベルで実力伯仲しており、
    電竜砲の方は全種の貫通弾やLV1電撃弾の装填数で優れている代わりに、
    フルーミィシリンジは睡眠弾や麻痺弾、鬼人弾といったサポート弾の扱いで勝っている。
    また、あまり使う事は無いが、通常弾の装填数も圧倒的にシリンジの方が多い。
    両方作って使い分けてもいいし、単に見た目の好みで選んでもいいだろう(ただし作成難度はこちらの方が低い)。
    • ただし、相手がタマミツネの場合は例外である。
      雷属性に弱く、海竜族の長身は貫通弾の恰好の標的になる……と思われがちだが、
      全体的に弾への肉質が硬く、画面狭しと飛び回るので狙いをなかなか定められない。
      そして何より、せっかくの隙にはヨコに構えての姿勢が多いため、貫通がタテに刺さらない。
      フルーミィシリンジ最大の持ち前である電撃貫通では思う様にダメージを弾き出せないのである。
      サポートを駆使して絡め手で翻弄すれば倒せない事は無いが、
      やはり相手は四天王が一角、こちらも敬意を表して四天王武器で挑むのが無難。
      大技の隙を狙って素直にLV2電撃弾で叩きのめした方がスムーズに狩れる。
  • 貫通電撃弾の扱いという点では同じくフルフルの素材を使ったパールセレブパラソルもあるが、
    あちらは反動【中】で隙の大きい速射による運用でありこちらとの棲み分けも上手くできていると言える。

MHXX

  • 究極強化でサディフルシリンジとなり、突破段階でスロットが1開く。
    順当に強化されていくが最後までLV3貫通弾には対応しない。
    変わりに最終段階で内蔵弾に広域回復弾5発/装填1が追加。
    攻撃力はサージ電竜砲【瞬電】と同じ330となるが、サポガン寄りの性能へと強化される。
  • ブレイヴスタイルとの相性が比較的良い。
    このボウガンは反動が中なので貫通電撃弾を素で扱えないのがネックなのだが、
    ブレイヴスタイルなら条件付きで反動を1段階軽減できるのでスキル負担が少なく済むのである。
    また、反動を軽減できない非ブレイヴ状態でも反動が関係ない速射を使えるので問題ない。

MHRise

  • フルフルの登場に伴い復活。相変わらずこれに勝る不気味さのボウガンというのは見当たらない。
    カムラノ鉄軽弩IIからの派生か、直接生産でフルットシリンジIを製作可能。
    最大強化のフルーミィシリンジまで強化するにはトビカガチビシュテンゴの素材も要求されるが、
    レア素材はほとんど要求されないので制作難易度は低い。
    フルーミィシリンジに強化すればスロットはLv1が2つ空いている。
  • MHXXと変わらず実に器用なボウガンで、LV2徹甲榴弾・LV2麻痺弾・LV2睡眠弾によるマルチな活躍が期待できる。
    ただし攻撃力は今作のフルフル武器の例にもれず160で打ち止め…なのだが、
    百竜強化の攻撃力強化IVとロングバレルで177まで伸ばすことができ、ここまでくればギリギリ実用レベルになる。
    なお物理弾を含め装填数はやや物足りないため、必要なら装填拡張などを併用して使い勝手を向上させておきたいところ。
    • 今作では散弾が没収されているが、一応、百竜スキルの散弾追加で装填できるようになる。
      貴重な百竜スキル枠で散弾を装填できるようにするよりも、
      単純に火力アップを図れる攻撃力強化をつけるほうが賢明だが。
    • そして注目はやはり電撃弾。なにげに電撃弾と貫通電撃弾を最も多く装填できるボウガンである。
      他にこの2種を装填できるのはかんなりの神弩Iのみ。
      あちらは両方が速射対応のため、電撃弾一本に絞るならば、弾持ちはかんなりの神弩Iに軍配が上がる。
      ただし貫通電撃弾の装填数が2発しかなく速射による減衰も大きいため、火力自体はフルーミィシリンジの方が上。
      また電撃弾速射だけでいえばラージャンデグIIの方が攻撃力で20も勝るのだが、
      フルーミィシリンジは4発装填の貫通電撃弾がとても優秀。
      タマミツネやクシャルダオラのように刺さる相手にはとことん刺さるため、攻撃力の差をひっくり返すことも可能。
      今作のフルフル武器にしては珍しく、終盤でも実用可能な武器となっている。
    • 今作でも回復弾の扱いが得意。また、回復弾自体の仕様変更(散弾ではなく通常弾の軌道になった)により、
      遠くにいる仲間をとっさに救済することもできるようになったため
      とりあえず持ち込んでおき、仲間の危機やエリア移動の立て直し時などに仲間の回復に役立てても良いだろう。
  • この武器の唯一無二の長所は装填弾の種別が豊富であること。
    逆に言えば、他の短所をいかにスキルで補えるかがフルーミィシリンジを生かす鍵となる。
    今作はスキル選びがしやすい環境となっているので、この点は他のライトボウガン以上に念入りにしておきたい。
    • このボウガンの運用に置いては「攻撃雷属性攻撃強化反動軽減麻痺属性強化装填拡張」と
      欲しいスキルが多い。
      護石の厳選は、より入念に行っておきたいところである。
    • 状態異常弾を使うには必須となる反動軽減と、目玉となる電撃弾を生かす雷属性攻撃強化については
      今作では1スロットの装飾品で調整できるのが幸運なところ。
      フルーミィシリンジ自身にも2つ空いているLv1スロットを有効に生かそう。
  • 今作のリオレウスは攻撃が激しいため、対峙の際にはいかに拘束時間を稼げるかが肝になってくる。
    気絶・麻痺・睡眠と搦め手を駆使し、行動不能時には電撃弾の速射でダメージを稼げるため、
    フルーミィシリンジはリオレウス攻略の切り札になる。
    特にマルチでは仲間が快適に戦えるよう積極的にサポートするのが良いだろう。
    • 上述した通り、アップデートで登場したクシャルダオラに対しても有効打となる。
      毒弾を装填できないのが惜しい所だが、拘束タイミングをコントロールできる特性は
      他の武器種ではなかなか再現できない長所と言えよう。
    • フルーミィシリンジの運用を考えた時、レウスS装備が選択肢の一つとなる。
      対リオレウスに有用なライトボウガンに適した装備がレウス装備というのも、リオレウスにとっては皮肉な話である。
      あるいは、リオレウスを狩るのが先か装備を揃えるのが先かという
      ニワトリとタマゴのような話になってしまうわけでもあるが。

MHR:S

  • フルーミィシリンジ改→サディフルシリンジ→サディフルシリンジ改の強化先が追加。
    フルーミィシリンジ改からは散弾が標準装備されたが、それを除けば概ねの仕様はRiseの頃と変わらない。
    もとから使い勝手は良いボウガンであるため、不足を感じる部分はないだろう。
    • 最終強化の攻撃力が平均並の330まで引き上げられため、ロングバレル一択ではなくなった。
      サイレンサーを採用すれば反動が重い補助弾がより使いやすくなるため、お好みで。
  • 百竜スロットはLV3。属痛竜珠を装着できるおかげで、
    サポート向けでありながら火力面においても他の雷ライトに後れを取っていない。
  • フルフルはM★1からすぐに登場するので、他の電撃弾ボウガンよりも早く手に入る。
    サンブレイク序盤で手に入る全ライトボウガン中、補助性能の高さは抜きんでていると言っても良い。
    (補助に優れたガルク派生も、マスター相応に強化できるのはかなり先になる)
    久しぶりにハンター復帰した狩友の支援に担いでいくのも良いだろう。
    • 散弾はMR強化の最初から最後まで同じ性能で、
      LV2が6発の歩き撃ち対応、LV3が6発の移動リロード対応。
      実はLV3散弾の装弾数6発は、ラスボス武器ガランゴルム武器の脳筋コンビと並び
      MR帯におけるライトボウガンの中で4本しか存在しない頂点である。
      ちなみに残りの一本は
      反動に関しては反動抑制1でLV2が、反動抑制2でLV3が反動小となり、
      反動抑制3+サイレンサーなら適正射撃法でもLV3を反動小でぶちかます事が可能。
      サイレンサー適正射撃の散弾は射程が非常に短く、
      歩き撃ちが出来ない本銃で動く敵に対して使うのは相当厳しいが、
      サポート向けのボウガンが隠し持つ切り札としてはこの上ないほど強力。
      歩き撃ちが可能なLV2散弾との併用や疾替えによる普通の射撃との使い分け、弾導強化の発動などで補助すれば、
      相手を選べばサポガン寄り散弾ライトとしてもそれなりに運用できる。
    • 緊急クエストで立ちはだかるガランゴルムはガンナーの事故率が高い強敵だが、フルーミィシリンジ改は比較的相性が良い。
      得意の拘束力で事故率を抑えることができ、なおかつ怒り時には電撃弾速射で水属性側の腕を素早く叩き割ることができる。
      ガランゴルムが怒りだした時には味方に硬化弾を撃ち込むだけでも、味方の生存率ははぐっと上がるだろう。
    • 上位における通常の属性弾は速射対応であっても貫通属性弾に一歩譲る性能であり、
      メインとしてではなく予備弾として使用される事が殆どであったが、MRでは弱点特効【属性】の百竜装飾品化などの影響もあり、
      小柄だったり属性肉質の偏りが極端なモンスターが多い現状、線で狙う貫通属性弾より点で狙う属性弾の方が多くの場面で高火力を狙える。速射であればなおさら。
      特に新モンスターとなるダイミョウザザミやショウグンギザミは貫通ヒットが余り期待できない為、属性弾の方が有利。
      • 無料タイトルアップデート第1弾以降、傀異調査の序盤ではカニ漁周回が流行している模様。
        徹甲留弾と速射の電撃弾を思う存分顔面にぶち込んでやろう。
  • 攻撃弾の環境が変化した裏で、こっそり本銃が得意とするLV2状態異常弾各種とLV2回復弾が雑貨屋に並ぶようになった。
    特にLV2回復弾はMRにおける敵火力の増加と起き攻め・受け身狩りに対する対策として有効。
    起き上がりにディレイを掛け寝そべっている味方を見かけたらケツ背中にプスリと刺してあげよう。
  • だが、元々得意としていた貫通属性弾運用では強い逆風が吹いた。
    それがライゼクス復活に伴うサージ電竜砲の復刻である。
    貫通電撃弾が速射対応でラスボスに対してより有利なのも、サージ電竜砲の魅力の強い点といえる。
    グラフィックのさらなる進化も見逃せない。
    攻撃力、ひいては単純なDPSでいえば良い勝負といったところだが、如何に貫通属性弾の速射補正が重いとはいえ、
    MRの潤沢なスキル環境においては速射強化によって単発火力、つまり属性弾運用で重要な弾持ちに大きな差が生まれた。
    装填数の多さならばサディフルシリンジのほうが多い(サージ電竜砲は速射が3発、フルットシリンジは4発装填)ので
    回転率で補っていきたいところだが、サディフルシリンジの貫通電撃弾は歩き撃ちに対応していないことも地味に大きく響く。
    • 一方で、貫通電撃弾をサブとして捉えるならば本銃は非常に優秀である。
      回復や睡眠、徹甲榴弾の気絶など何かと器用なのも強みであり、
      ややニッチ寄りではあるものの、本銃は電撃弾速射という分野において確固たる地位を築いていると言える。
  • この他、新たにナルハタタヒメ素材のライトボウガンである神撃・雷禍十全もライバルとして躍進してきた。
    電撃弾と貫通電撃弾の双方が速射対応でありサディフルシリンジとサージ電竜砲の良いところ取りに見えるが、
    歩き撃ちの可否やリロード速度など実際はやや中途半端な性能といったところ。
    しかし速射対応弾の広さだけでも優秀な武器であることは間違いなく、MR環境は雷属性のライトボウガンの選択肢が幅広くなっている。
  • サディフルシリンジの地味ながら大きな長所の一つとして制作難易度が低いというのも挙げられる。
    サージ電竜砲を強化するためには電竜の天鱗や傀異化した鱗・爪が必要であるし、
    ラージャン武器の金獅子筒についてはその難易度は語るまでもない。かんなりの神弩に至っては淵源の天鱗を要求される。
    その点、サディフルシリンジはせいぜいイソネミクニ亜種の汎用素材と
    フルフルのレア枠である特撰アルビノ、最終強化用の傀異化素材もだけあれば事足りる。
    最初に述べた通り、他の雷ライトに比べ早めに強化できるということも知っておくとよいだろう。
  • 無料タイトルアップデート第2弾にて、とうとう革命が起きた。
    それが武器の重ね着装備システムの実装である。
    これにより、フルットシリンジの性能を保持しつつも、
    そのいかんともしがたい不気味な見た目を自在に変更できるようになった。
    スタイリッシュな鎧や容姿端麗な衣装にゴリゴリの生皮感あふれる注射器という
    アンマッチな武器を併せる必要はなくなったのである。
    ……とはいっても、フルットシリンジの器用さと使いやすさを愛用してきたガンナー諸兄は
    「もはやこの見た目にすら愛着を持っている、今更ガワを変える気はない」と
    その見た目までも大切に、新システムの享受を受けずに愛用し続けるかもしれない。
    • もちろん、他の武器の見た目をフルットシリンジにすることもできる。
      ハロウィンコスチュームのアクセントなどにいかがだろうか。

関連項目

モンスター/フルフル
モンスター/フルフル亜種
武器/フルフル武器
武器/パールフリルパラソル - この武器より前に登場した、フルフルの素材を使う事が多いライトボウガン
武器/ハートフルギプス - MHP2G・MHFにおけるフルフルライトボウガン。
オトモ/フルフルネコチクリ - MH4で登場したオトモ武器。こちらのデザインもやっぱり注射器である