モンスター/ビシュテンゴ亜種

Last-modified: 2022-08-02 (火) 08:01:27
種族
牙獣種
別名
緋天狗獣(あけてんぐじゅう)
異名
嘲笑う道化
英語表記
Blood Orange Bishaten
危険度
MHR:S:★6
登場作品
MHR:S
狩猟地
大社跡, 砂原, 城塞高地

目次

生態・特徴

燃え盛る炎を想わせる暖色系の毛並みや腕羽が特徴的な天狗獣ビシュテンゴの亜種。
外見だけでなく、実際に炎を生み出す内臓器官やそれを活用する術を身に着けており、
通常種以上に高い知能と危険度を有している。
性格は通常種にも増して好奇心旺盛で悪戯好き。
自分の行動に翻弄される相手の姿を見て楽しむ悪辣な趣向も共通しており、その様子から「嘲笑う道化」とも呼ばれる。
毛並みの色合いからハンターズギルドでは《(あけ)天狗獣》という別名で呼称している。
基本的には森林地帯に生息しているとされるが、通常種と比較してやや乾燥した環境を好むらしく、
通常種が発見された事例が無い砂原にて目撃された事もある。
通常種が好物の柿を腹袋に蓄えて行動するように、
ビシュテンゴ亜種は巨大な松ぼっくりを収集して腹袋に蓄える習性を持つ。
この松ぼっくりは滋養強壮効果を持つ成分を含み、一部では食材としての研究も進められている代物だが、
非常に可燃性が強く、火に近付けると瞬く間に赤熱し、
その数秒後には爆裂するという危険な性質を秘めている。
そしてビシュテンゴ亜種は、自分の能力で発火させたこの松ぼっくりを不燃性の爪で掴み、
外敵へ投げ付けて爆撃するという過激な戦法を得意とする。
ただ投げ付けるだけでなく、手や尻尾で直接叩きつけたり、独楽の様に回転させながら地面を走らせるなど、
非常に器用な使い方を見せる事もある。
なお、対峙する相手を本気で撃退すべき敵と判断した場合、
松ぼっくりによる爆撃を更に多用するだけでなく、猛烈な勢いの火炎ブレスを放つなどして全力で排除に掛かる。
以上のような松ぼっくりの使い方は単なる自衛手段というだけならまだ可愛げがあるものだが、
本種はこれを悪戯感覚で他者に投げ付ける事も多い。
出会い頭に着火した松ぼっくりを投げ込んできたり、
松ぼっくりによって発生した爆炎を腕羽で煽り延焼させようとするなど、危険な行動を見せる事も多く、
時には無関係な周囲にまで悪戯で済まされるものではない規模の損害を齎す。
出現自体は通常種と比較して珍しいが、遭遇してしまった場合は否が応でもその動向に警戒が必須となるだろう。
自身の能力や松ぼっくりの持つ特性を深く理解し、最大限に活用できる知能の高さは厄介で、
2頭のビシュテンゴ通常種が1頭のビシュテンゴ亜種にいいように翻弄されている様子が目撃された事もある。
また、ビシュテンゴ亜種に初めて遭遇したハンターは、その戦闘中の様子に神経を逆撫でされ、
集中力を削がれるなどの心理的な影響を受ける場合が少なくない。
狩猟に挑む場合はビシュテンゴ亜種の狡猾さや身のこなしに惑わされないほどの実力が求められる。

概要

契機は覚え無きところより出でて
愚なる行いが さらなる愚を呼び
生ぜしが過なる災いとなったとしても
  
大いなる愚の円環を成すそれは
のように見えるものであろう
  • MHR:Sより初登場した、天狗獣ビシュテンゴ亜種
    およそ8年ぶりとなる牙獣種の亜種モンスターである。
    MHRiseで多くの牙獣種が登場し、更にライズ・サンブレイク両方で新モンスターが追加されたことを考えると、
    ここ最近は牙獣種に対する追い風が続いていると言えるだろう。
    • 初めてその存在が示唆されたのはサンブレイクの公式Twitterでのこと。
      MHRiseでは新モンスターであるビシュテンゴの匂わせとしてゆるい天狗のイラストが公開されていたが、
      そのイラストを反転させ赤系統の色に染め直したもの
      「モンスターも着々と完成を迎えている」という文言とともに投稿された
      界隈ではビシュテンゴ亜種なのか、それともヌシ・ビシュテンゴなのか、はたまたそれとは異なる特殊個体か、
      当時不明な点が多かった「王域生物」にあたる存在なのではないか?という推測がなされていた。
      特にMHRiseはMHXとの類似点が多く、
      MHX(X)に居なかった亜種モンスターの登場は望めないとするハンターが多かったため、
      亜種ではない別の個体であるとする考察も数多く見られたのである。
    • そして来たるサンブレイクスペシャルプログラムにて、
      公開されたプロモーション映像でビシュテンゴ亜種が正式に登場。
      MHRise産モンスターの亜種のトップバッターとして参戦する事となった。
      • 更に言えば、作中でもMRに上がってから相手する亜種のトップバッターであり、
        MHR:S初登場モンスターのトップバッターでもあるという中々美味しい所を与えられている。
  • 通常種の体毛が緑に紛れる青系統の色だったのに対し、
    亜種のそれは紅葉カラーを飛び越えて落ち葉カラーとでもいうべき見事な赤茶色をしている。
    この体色から“緋天狗獣(あけてんぐじゅう)”という別名で呼ばれているようだ。
    • ちなみにモノブロス亜種が「しろいっかくりゅう」と間違えられる*1のと同様、
      ビシュテンゴ亜種も「てんぐじゅう」と間違えられやすい。
      こちらの場合、「緋」は音読みで「」、訓読みで「あか」と読む事が大半で、
      「あけ」と読む事など早々ないので間違えるのは仕方ない事ではあるが…。
    • なお、なぜ別名が四文字になってしまったかについては
      ビシュテンゴやイソネミクニのアイデンティティでもある「天狗」「人魚」などの
      妖怪の名称を削る訳にはいかなかったためだと思われる。
      上述のモノブロス亜種についても「白角竜」にしてしまうと
      角竜ディアブロスの新種かと勘違いされてしまう可能性があるため、
      モノブロスを表す「一角竜」という名称を削れなかったという事情があったと考えられる。
  • デカデカ柿を腹袋にしまい、食料として、あるいは武器として扱っていた通常種とは違い、
    松ぼっくりを腹袋に蓄えて活用するという特徴を持つ。
    この松ぼっくりはなんと爆発する性質を持っており、
    搦手を得意としていた通常種よりも苛烈な攻撃をしかけてくるようだ。
    こんなデカい危険物を大量に腹袋に蓄えているビシュテンゴ亜種は相当肝が据わっているし、
    腹袋は通常種に増して四次元ポケットじみた拡張性を獲得している
    と言えよう。
    • 松ぼっくりが爆発することに意外と思うかもしれないが、
      そもそも松ぼっくりは松ヤニを多く含み、また占有する空間のわりに表面積が大きい構造をしているため、
      着火剤として利用されるほど燃えやすい*2事でよく知られている。
      また、松ぼっくりは種類によっては種子を放出するために鱗片をバラバラにするのだが、
      コントルタマツ(ロッジポールパイン)と呼ばれる種類のものは火災によって燃やされる事で
      松かさを開いて種子をばら撒く「裂開」という現象を引き起こす。
      つまり、松ぼっくりと火・爆裂という現象は縁がないどころか深い関わりを持っているのである。
    • また、ビシュテンゴ亜種の松ぼっくりは自然発火しているわけではなく、
      よく見ると投げる寸前に口で火花を起こして着火させているのが分かる。
      ビシュテンゴ亜種は火属性のブレスを吐く事もあるため、これまた矛盾なく説明できるのである。
      そのサイズと爆発の規模はモンハンらしい迫力ある仕上がりになっているが、
      しっかり科学で説明できる理論を用意しているのもまたモンハンらしいところであろう。
    • 疲労状態になると腹袋から松ぼっくりを取り出し、齧ってスタミナの回復を図ることがある。
      通常種のデカデカ柿同様、武器としても食料としても使えるのだろう。
  • 通常種のデカデカ柿は毒、閃光、麻痺など多彩な状態異常を持っていたが、
    亜種の松ぼっくりは爆発する事から察せられるように火属性持ちである。
    亜種になって火属性を扱うようになるモンスターは意外な事に1種しかいなかった*3が、
    あろうことかそのモンスターはいたずら好きで有名な牙獣種であるケチャワチャ亜種である。
    偶然かどうかは定かではないがポジションも性格も似通っているため、
    メインシリーズではたった1作品でしか出演できなかった先輩の跡継ぎという事で牙獣種界隈では期待されている。
    • 爆発物をばら撒くという点でバゼルギウスと比較するハンターも多い。
      流石にあちらのように一面を埋め尽くすほど大量にばら撒く訳でも身体から無限に生えてくる訳でもないが、
      特殊個体の爆鱗はかさが開いたような形状をしており、見ようによっては松ぼっくりに見えなくもない。
      また、PV2で参戦が決定した松ぼっくりと呼ばれる飛竜種
      これに乗っかってネタにされている事もある。
  • 出現するフィールドは大社跡城塞高地の森林地帯、砂原となっている。
    亜種モンスターには珍しく通常種と大きく変わらないように見えるが、
    このうち大社跡については王域生物の影響で進出したとゲーム内でも言及があるため、本来の生息域ではないようだ。
    • ヨーロッパがモデルの城塞高地は日本がモデルの大社跡に比べて湿度が低いと予想され、
      また通常種が棲息していた水没林にも姿を現さないあたり、
      ビシュテンゴ亜種は通常種に比べて乾燥した気候を好むと考えられる。
      一方で木の実を武器として扱う生態は通常種と変わらず、
      それ故に植物が豊富な場所にもある程度順応できるのだろう。
    • 上述したコントルタマツは乾燥地帯に生息する事を考えると、
      本種の使う松ぼっくりは砂原から調達してきたものだろうか?

戦闘能力

  • 通常種は多彩な柿によるトリッキーな戦い方を仕掛けてくるが、
    ビシュテンゴ亜種は巨大な爆発する松ぼっくりを投げつけてくるという危険極まりない戦い方をする。
    この松ぼっくりはデカデカ柿どころかブンブジナと同じくらいの大きさを誇っており、
    威力も範囲も通常種より大幅に強化されているうえ、もちろん爆発には火属性がついているため、
    松ぼっくりの挙動を注視し警戒して対処する必要がある。
    • デカデカ柿は投げられて着弾すれば潰れてしまうが、松ぼっくりは地面についても爆発するまでにラグが存在する。
      このため、なんの柿を投げようとしているか判断できれば回避できる通常種とは異なり、
      松ぼっくりの動き投げ終わって別の攻撃をしてくる本体の両方に気を配る必要性がある。
      また、上記でバゼルギウスの爆鱗を引き合いに出したが、松ぼっくりは爆鱗とは異なり爆発直前に色が変わる、
      などといったタイミングを計るサインが僅かに発光するだけという非常にわかりづらいものになっている。
      松ぼっくりが爆発するタイミングや場所については戦いながら覚えていくしかないだろう。
  • 松ぼっくりを使用したモーションも新しいものが追加されており、
    従来のように大量にばら撒く攻撃は絨毯爆撃のように様変わりしている他、
    両手に持ったものを地面に叩きつけて正面に爆発を連鎖させる、
    回転しながら投げてコマ回しのように自身の周りで周回させる
    正面に三つ投げて弾ませる、上から大量に着弾させて広範囲を爆破するなど
    多彩かつ複雑な新モーションを行なってくる。
  • また、松ぼっくり以外にもなんと直線上に放たれる炎ブレスによる攻撃も持ち合わせている。
    ラージャンのように四つん這いの姿勢で吐いてくるほか、
    尻尾で立ち上がった姿勢で高所から吐いてくることもある。
    後者の場合は炎が地上で燃え広がるため、範囲がやや広くなる。
  • 総じて、後に相対するイソネミクニ亜種同様、共通モーションはあれど
    通常種とは全くの別物となっている。
    火力もそこそこある為、本種を相手する緊急クエストまで上位防具で乗り切れたハンターも、
    それまでの防具構成とプレイヤースキル次第ではこの辺りで防具の刷新が必要となるだろう。
  • 通常種は尻尾で立ち上がった際に攻撃するとひっくり返って大量の柿を落とし、
    ハンターがそれを利用できるというギミックがあったが、
    残念ながら亜種の方は松ぼっくりを落とす事はないし、
    アイテムとしても手に入れる事はできない。

操竜

  • なんと操竜は通常種と異なるモーションになっている。
    通常種でデカデカ柿を投げていた部分はもちろん爆発する松ぼっくりになっている他、
    操竜大技は回転しながら尻尾で立ち上がるモーションで松ぼっくりを放ち、
    更に両手で松ぼっくりを取り出して叩きつけ、
    最後のフィニッシュとしてダメ押しの如く松ぼっくりを勢いよく叩きつけるモーションへとなっている。
  • 何も考えずにぶん殴っても十分に強いが、↓Xの回転立ち上がり、
    ↓Aのサマーソルトが尻尾立ち状態に移行でき、
    そこからの専用強攻撃が存在する。特に強攻撃→強攻撃のコンボが蟲無しで繋がるのが強力。
    • Aで炎を纏った回転突撃。
      尻尾立ち状態になる技で怯ませてから繋がるほど発生が早く、
      威力も↓Aより少し高い。基本的にコレでいいレベル。
    • ↓Aが大きく飛び上がっての松ぼっくり叩き付け爆破。その爆発は亜種テンゴの最大威力を誇る。
      発生が非常に遅いため、相手の予備動作が長い時や、
      相手が転倒している時以外は非推奨。当たると大変気持ち良いロマン技。

武具

  • 防具はテンゴZシリーズ。
    山伏がモチーフだったテンゴシリーズとは打って変わって
    カラス天狗モチーフの防具となっており、
    イカつく精悍なカラス天狗のお面と説明文の通り金色の大きな翼を持っている。
    女性用装備は下位/上位版と大きくは変わらないが、頭防具に長めのポニーテールが追加されていたり、
    胴防具に腕羽のマントが付いていたりする。
    なお、デザインそのものは通常種のMR版と同じである。
    • この装備の紹介により、亜種装備の名称が4G以前に用いられていた
      「Z」表記に戻ったという事が判明した。
      また、通常種のMR装備についても、Zと同じく「X」シリーズが復活している。
  • テンゴZの重ね着の生産には何故か天狗獣の素材を使う。
    これ以外のZシリーズの重ね着にはちゃんと亜種の素材が要求されるため、恐らく設定ミスだろう。

余談

  • 英名に使われている“Blood Orange”はビシュテンゴ亜種の
    血のように黒々とした赤い色をイメージしての事と思われる。
    が、一般的にブラッドオレンジといえば果肉が赤いオレンジの品種のことを差す。
    主にイタリアやスペインで育てられている品種で、
    アントシアニンと呼ばれる多くの植物が持つ色素によって暗赤色の果肉になっているとの事。
  • ちなみに拡張前のMHRiseでは新精算アイテムとして冷寒ヒヤボックリなる松ぼっくりも登場している。
    もし何かが違えば、火属性ではなく氷属性の松ぼっくりを扱うビシュテンゴ亜種が見られたのかもしれない。
  • MHR:Sで追加されたモンスターは基本的に西洋の怪物、妖怪をモチーフとしているが、
    ビシュテンゴ亜種は「嘲笑う道化」の異名からピエロがモチーフと考えられる。
    • 「ピエロが怪物だって?」と思うかも知れないが、
      厚いメーキャップでおどけた表情を作るピエロは
      それ故に「本当の表情が分からない」「不気味」というイメージを持たれがちなのだ。
      特に欧米においては、ホラー映画『IT』の主要人物ペニーワイズや、
      アメリカンコミック『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーなど
      ピエロの格好をした恐ろしく狂気的なキャラクターがよく登場し、
      道化恐怖症なるものも産まれているほど*4
      人が演じる役回りに過ぎないピエロだが、恐怖の象徴でもあるその概念は
      ある種『怪物』的であると言っても過言ではないだろう。
      本種が扱う爆発性の松ぼっくりも、サーカスなどでピエロが扱う小道具の『球形の爆弾』やジャグリング
      尻尾を軸にして立っている時は、さながら『玉乗りピエロ』をイメージしたものなのかもしれない。
      また通常種とは異なる赤を主体とした鮮やかな体色も、
      ピエロが身に着ける極彩色の派手な装束に何処か通じるものがある。
    一方で和風のモチーフとしては、色の違いや防具の配色を見るに
    通常種のモチーフ「烏天狗」に対して、亜種の方はオーソドックスな「天狗」が意識されているようにも思える。
    一説には天狗は烏天狗より上のヒエラルキーに居るとされるが、
    登場ムービーでも通常種を松ぼっくりで火責めにしていたビシュテンゴ亜種には
    なるほど似合いのモチーフと言えるだろう。
    • 本種が火を吹く点も見逃せない。
      古来より天狗は神通力を持つとされるが、その一つとして伝わるものに天狗火というものがある。
      夜の水辺で見えるというその怪火は人を仏道から引き離し、また病気を引き起こすと言われている一方、
      一部の地域では人の悪い行いを監視し、戒めたという伝承も残っている。
      また、大道芸やサーカスでは演目の一環としてピエロが火を吹く事もある。
      近年では火の取り扱いが厳重化が進んでいる事もあり、目にする機会は少なくなっているが、
      見応えのあるパフォーマンスとして根強い人気を誇る芸である。
      • ちなみにサーカスなどで演目を行う人は正式にはクラウンと呼ばれる役職であり、
        その中で涙を象ったメイクをして失敗などのパフォーマンスで笑いを取るのがピエロである。

素材

緋天狗獣の豪剛毛
ビシュテンゴ亜種の良質な毛。
密度の高さゆえに熱を伝えず、高温に耐え得る性質がある。
緋天狗獣の剛爪
ビシュテンゴ亜種の太い爪。
炎に包まれても焦げ跡すら残らないため、火除けの御守りとされる事もある。
緋天狗獣の豪腕羽
ビシュテンゴ亜種の腕羽。
燃えるように赤いこの腕羽で突風を巻き起こす事で、火を煽り物体を赤熱させる。
緋天狗獣の重頭襟
ビシュテンゴ亜種の赤い頭襟のような角。
ビシュテンゴ亜種はこの角で風を読み、火を巧みに操るという。
緋天狗獣の重尾甲
ビシュテンゴ亜種の分厚く硬い尾甲。
尾を軸として繰り出す一撃には遠心力が加わり、強烈な威力となる。

関連項目

モンスター/ビシュテンゴ
システム/亜種
モンスター/ケチャワチャ亜種 - 亜種になって火属性を扱うようになった悪戯好き牙獣種の先例
モンスター/バゼルギウス - 松ぼっくり爆発物をばら撒くモンスターの先例
モンスター/セルレギオス - 松ぼっくり本体


*1 かつてはこう呼ばれることもあったが、現在では「はくいっかくりゅう」呼びに統一されている
*2 しっかり乾燥させた上で着火しないと、それこそ破裂する場合がある。なお、松ヤニは燃やすと悪臭がするためBBQ等での炭の代用には向かない
*3 今作ではビシュテンゴ亜種に加え、溶翁竜オロミドロ亜種が追加されている
*4 アメリカでは1970年代に「殺人ピエロ」の異名で知られる男による凄惨な連続殺人事件が実際に発生しており、アメリカにおける「凶悪なピエロ」「ピエロ≒恐怖」というイメージはこの人物に由来するとも言われている