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武器/銀翼の連弩

Last-modified: 2019-06-15 (土) 17:16:33

白銀に煌く天彗龍の軽弩。
弾丸は群星の如く降り注ぎ、あらゆる標的を撃ち抜く。
(銀翼の連弩)

古文書は記す。
恐れ見よ。弾丸は容易く星間を撃ち抜く
銀翼の連弩、最終強化形態。
(龍星弩ホーテック)

概要 Edit

  • MHXXの村ラスボス、天彗龍バルファルクの素材で作られたライトボウガン。
    全体的にシャープなシルエットで、メタリックな質感と相まってかなりメカっぽい。
    リロード音が金属音なので苦手な人には少し辛いかもしれない。

性能 Edit

  • 上位時点からリロード「速い」に反動「小」、さらにスロットも1つと取り回し面は優秀。
    ただし攻撃力は180と頼りなく、物理弾の装填数が少ないうえ、
    状態異常弾も一切装填不可と、あまりにも貧弱。
    作るのならば、究極強化まで一気に強化した方がいい。
  • 究極強化は赫醒弩ボルテルク
    やや低めの攻撃力310だが、リロードと反動の取り回しの良さはそのままにスロットも2つ空く。
    速射対応弾はLV1滅龍弾&LV2滅龍弾。
    しかし全てのLV3物理弾が装填不可となっており、
    残りも極端に酷くはないが、どうにか貫通弾が最低限の水準といったスペック。
    同じくLV2滅龍弾速射を持つ極星嘆弩グラーガロアは「滅龍弾速射持ちの貫通銃」なので、
    パッと見は似たような性能のようで実は全然違う銃になっている。
  • 最大の問題は一番の特徴である滅龍弾自体の弾持ちが非常に悪い所。
    今作のLV1滅龍弾は調合分を含めて13発が限度でLV2は内蔵数が6発しかない。
    残念ながらこの武器も内蔵弾の弾数の壁を突破できなかった。
    弾の属性値が攻撃力に依存する仕様上、単発の威力を考えるなら他の滅龍弾速射ボウガンを使った方がいい。
    ただし、こちらは滅龍弾両方が速射に対応している唯一のボウガンであるため、
    連発数+1とW属性強化、変則射撃や弾薬節約を用意して総ダメージ量で勝負する特化運用というロマンは可能。
    …その特化運用でもG級ソロで討伐に持ち込むのは至難の業なので、結局は物理弾を使うことになるが、
    これでもヘビィボウガンの酷さに比べれば戦っていける分マシだろう。
  • 継戦能力には難があるがやはり瞬間的な火力は凄まじい為、
    大宝玉集めの村クシャ乱獲や部位破壊サブタゲマラソン等、やや特殊な状況でスペックが活きる銃である。
    この武器の強化にその古龍の大宝玉が必要な上、上述のスキルを揃えるのにクシャルを倒す必要があるのだが

余談 Edit

  • 最終強化「龍星弩ホーテック」の由来はコホーテク彗星と考えられる。
    その更に由来となったチェコの天文学者ルボシュ・コホーテク氏は多くの彗星を発見した事で知られ、
    彼の名前を冠する彗星は5つも存在する。

関連項目 Edit

モンスター/バルファルク
武器/バルク武器