クエスト/対○○防衛作戦!

Last-modified: 2018-11-19 (月) 10:50:00

MH4Gの集会所G級★3に存在する、特殊な緊急クエスト群。
○○にはモンスターの別名が入る。

概要

  • MH2における古龍迎撃戦に相当するクエストであり、ドンドルマの街に襲来する強大なモンスターを迎え撃ち、
    討伐若しくは撃退することが目標となる。
  • 現在のところ、以下の7種類が存在する。
     
    クエスト名報酬金契約金獲得HRPサブターゲット備考
    霞龍防衛作戦!メイン:30300z
    サブ:3900z
    3100zメイン:1920pts
    サブ:190pts
    オオナズチの尻尾切断制限時間35分
    鋼龍防衛作戦!クシャルダオラの頭部破壊
    炎王龍防衛作戦!テオ・テスカトルの頭部破壊
    轟竜防衛作戦!メイン:23400z
    サブ:4800z
    2400zメイン:1350pts
    サブ:140pts
    ティガレックスの尻尾切断生態状況未確定・極限状態
    千刃竜防衛作戦!セルレギオスの角破壊
    金獅子防衛作戦!メイン:28200z
    サブ:4800z
    2900zメイン:1830pts
    サブ:180pts
    ラージャンの尻尾破壊
    錆鋼龍防衛作戦!30300z3100z1920pts(なし)制限時間30分
     
  • 登場するモンスターは、いわゆるドス古龍や極限化したモンスターなど、
    モンハンの世界において極めて危険度の高いモンスターたちで占められてることがわかる。
    いずれも手の抜ける相手ではないので、準備は念入りに行おう。
  • クエストが発生するようになるのは、ゴグマジオスを討伐した後。
    何度かクエストをクリアすると、大老殿の女性の1人から、
    「強大なモンスターがドンドルマに接近していることが確認された。
    そのうち撃退の依頼をするかもしれないから準備をしておくように」と言われる。
    その後、さらに何度かクエストをクリアすると、今度こそ本当にモンスターが襲来してきたことが告げられ、
    緊急クエストとしてこれらのクエストを受注できるようになる。
    • ちなみに、どのクエストが発生するかは完全にランダム
      実際に受注画面を見てみるまでは内容などは一切わからない。
      • また、この性質上、防衛作戦をすべてクリアせずとも、
        G★3クエストをすべてクリアした証である「プラチナの勲章」は取得可能である。
        もちろん、一切手を付けずに放置しておいても何ら問題はない。
    • 極限状態のモンスターが登場するクエストのみ、通常のG★3クエスト内で極限個体を征していないと出現しない。
      また、極限セルレギオス・ラージャンの通常クエストは古文書を進めないと登場しないので注意。
  • クリア、もしくは失敗してクエストを終了させると
    リストから消滅してしまうため、連続して受注することはできない。
    もう一度同じクエストを受注したい場合は、素直にそのクエストが再び出現してくれるのを待つか、
    そのクエストが受注可能になっている他の猟友に頼んで参加させてもらうしかない。
    • なお、古龍のクエストは、通常のクエストと同様、討伐ではなく撃退でもクリア扱いとなる。

対錆鋼龍防衛作戦!

  • これのみ仕様が少々特殊なものとなっている。
  • まず、他のクエストとは異なり、ランダム出現しない
    では、どうすれば受注可能になるかというと、
    同ランクにおける「高難度:不協和音の風が鳴る」で錆びたクシャルダオラと戦闘し、
    その際体力が一定値を下回った状態でクエストが終了(撃退・クエスト失敗は問わない)すると、
    緊急クエストとしてこのクエストが出現し、そこで初めて受注可能となる仕組みになっている。
    なお、体力だけでなく部位破壊箇所なども戦闘街でのクエストへ持ち越される。
    • 気をつけてほしいのは、撃退に成功=防衛作戦に移行という訳ではないということ。
      体力がある程度減っていないと、極圏での戦闘のままとなってしまう。
  • 現実的に考えれば、傷を負ったクシャルダオラが人間への報復のために
    ドンドルマの街へ飛来、襲撃してきたということであろうか。
  • 制限時間は30分と通常の古龍の防衛作戦と比べて僅かに少ない。
    また、他の古龍のクエストとは異なり、サブターゲットは一切設定されていないため、
    途中で戦闘を切り上げて帰還することは不可能。
    ただし失敗した場合でもクエストは消滅せず、残存体力や部位破壊報酬が次回以降へと持ち越される
  • これらのことからわかるように、MH2 ~ MHP2Gまでにおける古龍の討伐クエストのように、
    強大な古龍を、撃退を繰り返しながら徐々に追い込んでいくというスタイルとなっている。
    また、撃退を繰り返すことを前提としているためか、
    錆びたクシャルダオラの体力は、通常個体のそれと比べて圧倒的にタフになっている。
  • ちなみに、このクエストはクエスト依頼書が赤く染まっており、
    さらに背景には極限状態のものと同じような、爪で引き裂かれたようなマークが書かれている。
    これは「不協和音の風が鳴る」の2戦目以降も同様である。

迎撃兵器の利用

  • 戦闘街での戦闘になるため、バリスタ撃龍槍、移動式大砲、巨龍砲などの迎撃兵器は使用可能。
    勿論ダメージもちゃんとあるので当てられれば有効なダメージソースになり得るのだが、
    どのモンスターもゴグマジオスに比べるとかなり小さいモンスターであるため、
    バリスタはともかく大砲や撃龍槍は中々当てられない。
    武器での戦闘がメインで、迎撃兵器は余裕があれば狙っていく程度に考えておく方が無難である。
    • バリスタは大砲と違って自分で照準を動かせるので小さい相手でも上手くやればちゃんと当たるが、
      このクエストをやるレベルではただのバリスタなら普通に武器で殴った方が強い場合が多い。
      やるなら砲術スキル等をつけた上で強化版の弾を購入し持ち込んで使おう。
    • 極限状態のモンスターの場合、バリスタや大砲の弾は
      極限状態による硬化の部位に当たってしまうと普通の攻撃同様弾かれてしまう。
      基本的に遠距離狙撃になる兵器の性質上、非硬化部位を狙い撃つことも難しく、
      抗竜石の効果が一切乗らないため抗竜石【心撃】で無理矢理当てることもできない。
      それでいてダメージは極限状態のダメージカット能力により固定ダメージまで軽減されてしまうので、
      極限状態を解除しない限りこれらの迎撃兵器は有効打とは成り得ない。
      • 例外として、巨龍砲のみダメージカットが一切発生しない
        ただ、的が小さく、ちょこまか動き回り、極限状態では罠で拘束することもできないので
        狙って当てることは至難の業であるのは言うまでもない。
        頭の片隅に留めておく程度でいいだろう。
        ちなみに、多くのモンスターはエリア3に移動する時、巨龍砲の着弾地点に着地する。
        PTならモンスターが移動しそうな頃合いに予め誰か一人を巨龍砲の下へ向かわせておくことで
        着地のタイミングに合わせれば当てることも不可能ではない。
        もしくは引きつけ役のハンターが着弾地点で麻痺や睡眠を狙おう。
        ティガレックスならば罠肉が通用するため、比較的成功しやすい。
        眠らせることに成功すれば一撃必殺級の特大ダメージも夢ではない。

余談

  • MHXの村クエスト★6にて、上位個体が登場する高難度クエスト
    「対霞龍防衛作戦!」と言う全く同じ名前のオオナズチ討伐クエストが存在する。
    こちらは人類の拠点にオオナズチが接近しているので防衛して撃退してくれと言う内容の依頼ではあるが、
    接近しているのはドンドルマでもなければ、戦闘フィールドも戦闘街ではなく普通の森丘である。
    もちろん迎撃兵器の類が設置してあることも無い。
    森丘から察するにこのまま放っておくとココット村が襲撃されることが予測されたのだろう。

関連項目

フィールド/戦闘街
世界観/ドンドルマ
システム/緊急クエスト
クエスト/決戦! クシャルダオラ! - 戦闘街における迎撃戦のチュートリアル。
クエスト/竜ガ紡ギシ古キ歌 - 2つ目のクエストが、戦闘街におけるオオナズチの迎撃戦となっている。