ハオカー

Last-modified: 2016-05-25 (水) 23:25:02

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ハオカー】 ◆殺◆

登場エピソード

 

「バカめが!俺は射出後の釘弾に選択的に稲妻を撃てるのよーッ!」


人物

  • ゴーストオブドラゴンゾンビー・クランのヨウジンボを務めるフリーランスニンジャ。
    • ゴーストオブドラゴンゾンビー・クランは内部抗争で滅びたドラゴンゾンビー・クランの生き残りが作ったヤクザクランで、漢字表記では「幽霊腐れドラゴン悪者」。
    • 作中では既に風前の灯の状態とされている。ハオカーはクランから抜けようとしたグレーターゴーストオブドラゴンゾンビー・クランの面々を皆殺しにするなどの活躍をしたらしい。
  • 元・ケンドー機動隊員。ディセンションから日の浅いニュービーであり業界でも無名の存在。

元ネタ・考察

  • ハオカー(Haokah、Haoca)とはネイティブアメリカンの有力部族・スー族に伝わる雷の精霊・ヘヨカの英語読み。
  • 自らが悲ければ笑い、嬉しければ泣くというあべこべの行動を取るとされ、もし雷の夢を見た場合は精霊祓いの儀式を受けるまで自分もハオカーのようにあべこべ人間を演じなければならず、さもなくば雷に打たれ死ぬとされる。
    • 悲しければ「笑い」、嬉しければ「泣く」…「笑い」「泣く」…「笑い泣く」…「わらいなアイエエエエエッ!?アッ!?アバッ!!アババババババ―ッ!?

ワザ・ジツ

  • 連携すればサンシタ程度は倒せる精鋭マッポ・ケンドー機動隊出身であり素養は悪くない筈だがニュービーであるがゆえかその実力はあまり高くない。
  • 二つのヤクザ・クランを壊滅させた実績があるも、モータル相手のものでありニンジャとの交戦経験も皆無か乏しいようだ。

サイバネ式放電ネイルガン

  • ハオカーにとって伝家の宝刀とも言うべき武装。右腕及びブレーサーと一体化した銃身から釘型弾丸を射出、さらに射出後の弾丸めがけ選択的に強烈な電撃を放って相手を焼き殺す事が可能。
  • 元々、バーのヨウジンボや強請りたかりを生業とするしがないサンシタであったハオカーは、この武器を入手してから調子づき派手なビズにも手を出すようになった。
    • 釘型弾丸と放電は1セットであるらしく、弾丸が着弾していない場所には放電できないようだ。

ストーリー中での活躍

「お、俺のネタバレを……俺が今日やるつもりだったんだ……お前……畜生、別の執筆者が……書くなん……て……」

  • 堅気とは程遠い胡乱なビジネスマン・シバからゴーストオブドラゴンゾンビー・クラン殲滅のビズを請け負ったスカラムーシュと対峙。
    • ニンジャが乱入するのは実際予想外だったらしく、アイサツする前に思わず「ニンジャ。ナンデ」とNRSを起こしたモータルめいた独り言を言ってしまい、スカラムーシュから「ナンデとは」と突っ込まれている。
  • サイバネネイルガンからの放電攻撃でスカラムーシュを苦しめるが、優位に立った油断から致命的反撃を受け敗北した。
     
  • 無視できないダメージを受けながらも勝負自体はあっさり決着させたスカラムーシュだったが、ハオカーには不審な点が多すぎた。
  • なぜ彼のような根無し草がオーダーメイドと思しきハイテック武装を入手できたのか、1ヶ月置きに行われたヤクザ・クラン殲滅のビズ、ハオカーの以前のクライアントを全て壊滅させたネオサイタマの死神、そして彼が死に際に遺した謎の言葉…。釈然としないものを覚えたスカラムーシュは真相を探ろうとするが……。

一言コメント

「ウフハハーッ!死ね!俺がコメントしたーッ!グワーッ!」

  • ドラゴンゾンビー・クランの笑い泣く精霊の名を持つニンジャ、ワッチタワー=サンがボブの化身であったようにもはやこのニンジャは兄者の化身なのでは? -- 2014-02-21 (金) 19:15:46
  • 電気ビリビリで敵を倒せた奴は歴史上存在しない(アガメムノン=サンを除く) -- 2014-02-21 (金) 20:05:28
  • 実況タグでヘッズが言ってたけど、彼もまたスカラムーシュ=サンの様にジゴクめいたネオサイタマで必死に生きていたニンジャなのだろうなぁ -- 2014-02-21 (金) 20:52:34
  • 多少なりとも心得のあるニンジャなら真正面から突っ込んでも弱小ヤクザクランの一つや二つ苦も無く潰せそうなもんだが、それをわざわざヨウジンボと偽って内側に入り込んでから潰す機会を窺ってたあたり慎重かつ地味にやってたんだろうなあ。アマクダリやフジキドはもとよりモータルにとってさえさほどの脅威にはなってなかったんじゃなかろうか -- 2014-02-21 (金) 22:54:03
  • ケンドー機動隊出身だけに、「これは潜入捜査だから仕方ない、アーイイ…たまらない…」となっていた可能性がカレ存? -- 2014-02-21 (金) 23:02:37
  • 元ケンドー隊なのにケンドー微塵も関係ない戦闘スタイルナンデ!?ヒート・ケンは彼に持たせるべきだったのでは? -- 2014-02-21 (金) 23:08:13
  • ↑3 これスカラムーシュ=サンも指摘してたことだけどクライアントを自分から裏切ったなんてのはフリーランスとしちゃ最悪な行為なんだよなあ。彼の判断っていうよりツジギリカンパニー側の指示っぽい。ムラハチのリスクを超える報酬を約束されてまんまと言うとおりにしてしまったとか。地味だけど慎重ではない感じ。 -- 2014-02-22 (土) 10:15:30
  • 作中の活躍とか最期の台詞とか、なんとなく武装核シリーズに出てくるサンシタ傭兵めいている。連戦の前座敵は武器も動きも露骨に嫌らしいものですね? -- 2014-02-22 (土) 10:56:04
  • まさかニンジャからニンジャナンデセリフを聞く日が来るとは -- 2014-02-22 (土) 18:01:02
  • ↑一応過去にもウィーヴが言ってたり。なお相手は赤黒の模様 -- 2014-02-22 (土) 18:42:44
  • ↑↑↑「扱いづらい武装とかって話だが、最新型が負けるわけねえだろ、行くぞおおぁぁあ!!」」 -- 2014-02-22 (土) 23:35:30
  • ドラゴンゾンビー・クランの生き残りがゴーストオブドラゴンゾンビー・クランを作り、そこから離脱しようとしたのがグレーターゴーストオブドラゴンゾンビー・クラン。…組織として先細りしていくにつれて長くなる名前。シニゾコナイ! -- 2014-02-23 (日) 11:03:59
  • たぶん毎度毎度ヨウジンボからの裏切り皆殺しで、クライアント側にも飽きが来てたんだろうな。ただの殺戮は1回2回ならともかく、無双ゲーは見てるだけだとつまらんもの。それで対抗馬を送り込まれて……。彼にとってもまた、インガオホーというには遅すぎることだなぁ。 -- 2014-02-24 (月) 14:34:54
  • ↑そういう経緯は実際ありそうだな。見世物とはいやらしい話だ。 -- 2014-02-24 (月) 15:09:04
  • しかし、それが回り回ってネオサイタマの死神とヤバイ級ハッカーをクライアント達にまで到達させた訳で…彼らにとっても、インガオホーには遅過ぎたと -- 2014-02-24 (月) 15:17:23
  • ↑5 ドーモ、ダウンギャンブル=サン。武器成長システムが無かった為火蠅=サン程爆発四散させられなくてヨカッタネ!・・・その代わりに死神部隊隊長が金づるめいてハチの巣にされるナンデ!? -- 2014-02-25 (火) 10:38:00
  • ドラゴンゾンビー・クランの前身にドラゴン・クランが有った可能性も……備えよう -- 2014-02-25 (火) 13:31:31
  • コイツも性根がそれなりで精進してれば…と思ったが警察所属じゃせいぜいキングピンの手駒か49課配属か… -- 2014-02-25 (火) 14:48:03
  • どちらのIFにせよ本人の描写が少なすぎて空想のしようがないデスネ……49課スカウトを受けるには警察に対する熱意がなかったのかなあ。 -- 2014-02-25 (火) 15:15:11
  • ネイルガンからの放電で某シニ=ウチュウのエンジニアを思い出したわ。 -- 2014-03-02 (日) 07:21:57
  • ↑ということはアイザック=サン含めエンジニア達はニンジャだった………? -- 2014-03-04 (火) 18:05:18
  • ネイルガンの着弾点にスタナー飛ばせるのは某キョウカイトッパクランには大変うらやましいです。 -- 2014-03-05 (水) 00:01:00
  • ↑↑モータルの四肢を軽々しくもぎ取る程のカラテ段位、ハイテックによるフドウカナシバリおよびネンリキジツ、クラウドバスター=サン並みの飛行能力、卓越したサヴァイバル能力…アイザック=サンは実際ニンジャな -- 2014-03-06 (木) 12:13:44
  • チェインボルト先輩と戦い方が似ている -- 2014-04-30 (水) 00:56:21
  • 名前を聞いて真っ先に思い出したのがサイゴノマボロシシリーズ第3弾のザコ -- 2014-04-30 (水) 11:25:44
  • ↑↑似ているというか実際先輩の完全下位互換だと思う。 -- 2014-04-30 (水) 14:01:33
  • 仮にもフジキドを一度はグワらせた辺り、先輩はマスターに恥じない実力はあった -- 2014-04-30 (水) 14:03:43
  • ↑↑釘弾に「選択的に」撃てるから上位互換では?と思わんでもないが、なんにせよサンシタが電気ビリビリで戦うって時点で強固なデスノボリが… -- 2014-06-11 (水) 03:41:02
  • 読み直してみると、ハイデッカー導入の影響なのか、彼のようなケンドー機動隊ドロップアウト組が増加してるとある。第一部でノボセ老が懸念していたことが実現した形か。 -- 2014-10-21 (火) 13:43:41
  • ↑第3部以降にこういったドロップアウト組のニンジャと49課が戦う場面になったら、デッドエンド=サンたちは気にもしないだろうが(というよりむしろ普段より暴力重点だろうが)ノボセ老は辛いだろうな… -- 2014-10-21 (火) 16:54:06
  • ほぼカラテのみで戦うあまり強くないスカラムーシュ=サンに、高級テックの力を借りてなお負ける。サンシタ界は深過ぎてなかなか底が見えてこない。 -- 2014-11-06 (木) 05:16:22
  • ↑強力な武器に頼り過ぎて、肝心のカラテが疎かになっていたのではないかと思う -- 2014-11-18 (火) 10:44:31
  • パッと見ネイルガンかなり強そうだけど、すぐ弾切れ起こしたり、苦しみながらでもすぐに軌道上から脱出されたりで結構イマイチなような。 -- 2014-11-19 (水) 10:25:34
  • 電気ビリビリで敵が倒せないのは、結局ビリビリ中に追撃が出来ず、心停止とかも発生しなければ電流による肉体の加熱ぐらいで小ダメージなあたり。ビリビリで動きが止まった時に、決断的に踏み込んで追撃か、ネイル直撃を狙うべきだったのだろう。 -- 2014-11-19 (水) 15:47:10
  • 当たればフスマのシミになるほどの威力が無ければ電気ビリビリをメインにするのはキツいらしい。電撃は色んな属性の中でも高度なジツなんだろうか? -- 2014-11-19 (水) 16:17:21
  • ↑↑2 その決断的追撃をきっちり戦術に組み込んでいた\先輩/のワザマエのほどがよく分かることですね? -- 2014-11-19 (水) 16:54:27
  • ↑3決断的に追撃するどころか勝ち誇ってる間に苦し紛れの反撃食らってんだもんなあ…。 -- 2014-11-20 (木) 11:13:33
  • バンディッド=サンより弱いスカラムーシュ=サンに負けたこいつって… -- 2015-02-03 (火) 00:06:44
  • ↑ このお話の作劇上、そうやって「ニンジャの強弱を嘲笑う」精神状態にヘッズを持っていくのが目的の1つだからなあ…そういう意味では大成功な -- 2015-02-03 (火) 07:25:54
  • ↑2 アッコラー!バンディッド=サンは腐ってもシックスゲイツの一員だぞテメッコラー!そりゃ真っ向スリケンを避けられなかったけど、似た状況で避けてるガスバーナーの場合は、事前の状況(ドージョー襲撃等)も加味すれば多少は頷ける。 -- 2015-02-03 (火) 16:53:14
  • 事実直接ネイルガン当てればビリビリしながらカラテもできたわけで、そういう意味でも状況判断力が足りなかった -- 2015-02-03 (火) 21:34:58
  • まあ、ロクにカラテトレーニングもしてないニュービーだろうしなあ…下手したらオフェンダー=サンレベルかも -- 2015-02-04 (水) 01:00:41
  • 本当に本当のニュービーニンジャはシャンデリアの落下に巻き込まれて死ぬぐらいだし、ニンジャの下限は、たぶん思いの外低い -- 2015-09-14 (月) 05:10:16
  • スカラムーシュvsハオカー、珍しいサンシタ級ニンジャ同士のイクサで新鮮だった -- 2016-01-03 (日) 17:17:39
  • この人でもカラテしたらシルバーキー=サンやウミノ=サンなんかよりも強いんだろうな。それにしても死体でもソウル入れれば動くのに、肉体の衰えで弱くなってるニンジャもいるのが不思議でしょうがない。ニンジャの強さって何なのだろう -- 2016-01-13 (水) 10:35:48
  • ↑ノー・カラテ、ノー・ニンジャ。今も昔もニンジャはカラテを極めた奴が上を行く。カラテだ。カラテあるのみ。 -- 2016-01-14 (木) 04:11:48
  • 詳細が不明な敵役サンシタなので死んでも大して印象には残らないが、スカ=サンと大して境遇が変わらないのが何とも。事情が違えば逆の立場になったかもしれないし、赤黒狂人にスレイされていた事も十分考えられる。実にショッギョ・ムッジョ -- 2016-01-24 (日) 00:13:33

URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White