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ヒュージシュリケン(第4部以降)

Last-modified: 2019-10-17 (木) 13:10:34

◆noteエピソードの登場人物◆詳細を書きすぎないように◆本編を読み、知ろう◆

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0265 【ヒュージシュリケン】 ◆殺◆
モーターサイクル馬賊「スレイプニル」の構成員。折り畳み式の巨大な多機能スリケン「ダイシュリケン」を得物に戦い、ヤジリ陣形で突っ込んでくる敵をストライクする。口が悪く粗暴だが、仲間想いで、竹を割ったような性格の持ち主だ。

◆ニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0265【ヒュージシュリケン】◆プラス記事)

登場エピソード Edit

 

「アッハッハッハッハ! ストライク!」
「お前ごときが……アタシに並ぶ事なんて、できるわけがねえ……!」


人物 Edit

  • オーストラリア大陸のモーターサイクル馬賊「スレイプニル」に所属する女性ニンジャ。
  • 名鑑に記述されている通り荒っぽくも仲間想いな性格であり、特にイグナイトとは気の置けない関係を築いている。
     
  • 第1部に登場するヒュージシュリケンについてはこちらを参照のこと。
     
  • 彼女に憑依したのはフマー・ニンジャクランのレッサーニンジャのソウルだが、これはかつてソウカイヤのニンジャとしてニンジャスレイヤーと戦ったヒュージシュリケンに憑依したソウルと同一のものである。
  • 作中において同一のソウルの再憑依が描写されたのはナラク・ニンジャを除けば彼女が初であり、リー・アラキはこの現象について調査すべく彼女のもとを訪れた。リー先生は後に彼女の協力を得ていくつかの推論を残しているが、その実態には依然として謎が多い。
  • なお、彼女と第1部のヒュージシュリケンは性別が異なるが、リー先生によると「ガイオン・エクリプス」と呼ばれる現象が発生してからはディセンションの法則における性別の縛りが消失しているため、この点において矛盾は生じないらしい。
  • 詳細は「プラグ・ザ・デモンズ・ハート」及びニンジャスレイヤー名鑑カードを参照のこと。
     
  • 余談だが、第1部のヒュージシュリケンは「ゲイとの噂」だが、彼女はレズと思わしき発言をしている。

外見 Edit

  • カラフルなドレッドヘアーをした黒人女性。
  • 右目の周りには殺戮サインじみた黒い斜め四直線のタトゥーが彫られている。
  • ニンジャスレイヤー名鑑カードによると身長171cm。

元ネタ・考察 Edit


ワザ・ジツ Edit

ダイシュリケン Edit

  • 彼女自身がメカニックの知識とソウル憑依時のインスピレーションを助けとして作り上げた巨大なスリケン
  • 運搬格納時は巨大なバタフライナイフじみて直方体状に折りたたまれているが、刃を展開させることでダイシュリケンの形状に変形する。
  • 投擲したダイシュリケンは巧みな投擲技術によってブーメランめいて手元に戻ってくるが、小型ブースターによってドローンめいて自律飛行することも出来る。
    • この機能を活かして、内蔵のカメラを用いて偵察を行うことも可能となっている。

一言コメント

「コメント欄! それだ! その名前、聴いた事ある感じがするぞ! 知ってンのか?」