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食品系アイテム(第二部スポンサー)

Last-modified: 2019-11-30 (土) 23:17:11

武将の並びは五十音順

まるごと蜜柑ジュース Edit

武将回数台詞
吉良親貞初回この橙色の汁は何であろうか?
……じゅーす?
伊予の蜜柑の絞り汁?
はて、おかしな事をおっしゃる。
蜜柑は肥後から紀州に伝わりしもの。
伊予にはありますまい。
それはさておき、
このむせ返るほどの甘さと酸い味……
強き酒のごとき力がありますな。
二回目以降……ふむ。
まるごと蜜柑じゅーすは、
どうにも癖になりますな。
濃い蜜柑の香り、力強い甘み、
目の覚めるような酸い味……
すべてが一つになって口に広がる。
土佐の酒よりうまい飲み物はないと
常より思うておりましたが……
考えを改めざるを得ませぬな。
俊崇坊初回これはなんですかな? 蜜柑の汁?
鮮やかでなんとも美しい。
ありがたくいただこう。
酸味と甘味の調和が絶妙ですな。
まるで蜜柑が口の中で破裂したような……。
これはもう一杯いただかなくては。
うむ……飲めば飲むほど、
さらに飲みたくなりますな。
これは般若湯よりも危うい一品ですぞ。
二回目以降まるごと蜜柑ジュースですな。
拙僧を惑わす一品と認識しております。
……飲まぬのかと?
今回は遠慮しようと思うておりましたが、
戦に備え、一杯いただこう。
ぐびぐび……
ああ、この甘味やめられませぬな。
果実の汁とは思えませなんだ。
成瀬正成初回なんじゃ、この蜜柑は?
む、よくできた偽物か……。
わしを囃し立て、ただで済むと思うてか!
蜜柑の中身を汁にしておるだと?
酸い味がするのではないのか?
……怪しいものじゃ。
この筒から中身の汁を吸って飲め、と?
……。
よし、まずはおぬしが飲んでみよ。
二回目以降うーむ、喉が渇いたのう……。
ん? それは蜜柑じゅうすではないか。
み、蜜柑は飲まぬと伝えたはずじゃ。
目の前で旨そうに飲みおって。
……まあ、蜜柑ごときに意地を張っても
仕方なかろう。
よし、ひと口飲んでやる。
ん……んぐ、んぐ、んぐ、ぷはーっ!
……あまりの旨さに、飲み干してしもうた。
細川忠利初回ほう、良き香りのする水だな。
蜜柑の果肉を絞り、濾(こ)したとな。
橙色も鮮やか……飲んでよいか?
……口の奥に広がる酸味と
遅れて喉を包み込む甘味。
蜜柑が、かような旨い水に変わるのだな。
もう一杯飲ませてくれ。
……体中に染み渡り、力が湧いてくる。
これを“りふれっしゅ”と呼ぶのか。
二回目以降その鮮やかな橙色の水は、
まるごと蜜柑じゅーすではないか。
喉が渇くたびに、欲しておったぞ。
剣術の鍛錬の最中にも、
度々この味を思い出し、
雑念を払うに苦労したほどよ。
蜜柑の果実は滋養によいと聞く。
体が弱かった幼き頃のわしにも、
飲ませてやりたかったものだな。

エクスタワーバーガー Edit

武将回数台詞
雲林院松軒初回……なんだ、この山のような惣菜。
獣肉だというのに、食欲をそそる香りだ。
これを一人で平らげろと……。
腹が減っては戦はできぬと申すが、
五感を研ぐには、なにごとも腹八分目。
……。
しかし、食欲には勝てぬ。
ありがたくいただこう。
二回目以降また、この山のような惣菜を
一人で平らげろと申すのか……。
南蛮では、手間のかからぬ料理なのか?
……。
にわかに信じられぬ。
……にしても、この香り。
空きっ腹にしみる。
ありがたくいただこう。

極上讃岐うどん Edit

武将回数台詞
長宗我部信親初回は? これが……うどん、でございますか。
しかも讃岐の名を頂く……。
私の知っているうどんは、異なりますね。
つやつやとした同じ太さの麺が
盛り付けられたこの器、
貴人を持て成す膳にも耐えうるでしょう。
ひとたび口に含めば広がる小麦の香りと、
かつてない歯ごたえ、のど越し!
これが讃岐うどんでございますか!
二回目以降①おお、申し訳ありませぬ。
出陣前に讃岐うどんを一杯いただきたい。
そうですな……
此度は、生醤油をお頼みいたします。
いやはや。
麺の香りと旨味が花開くようですな!
二回目以降②おお、申し訳ありませぬ。
出陣前に讃岐うどんを一杯いただきたい。
そうですな……
此度は、ぶっかけをお頼みいたします。
はっはっは。
濃い目のだしがたまりませんな!

スカイタワーソフト Edit

武将回数台詞
駒姫初回すかいたわーそふと?
わあ! 南蛮のすいーつですね!
ちょこれーと、そーだ、
こーひー、お抹茶、すとろべりー
まんごー、ばにら……ん、みるく?
おいしゅうございます。
うふふ。
すいーつの名前は、すぐ覚えられるのです。
二回目以降すかいたわーそふとですね!
ふふ、これだけあれば長く楽しめます。
色々な味があって、止まりませぬ……。
牛の乳を冷やしてできているから
冷える、太ると叱られるのですが、
スイーツは「べつばら」にございます。
……あ!
もう食べ終わってしまいました。
井伊直親初回はあ、これが食べ物、ですか。
美しき色が重なっておりますゆえ
細工物かと思いましたぞ。
早く食べないと溶ける?
なんと、そのような儚きものでしたか。
わかり申した、では!
……これは、実に甘い!
色ごとに味も違うが、どれも美味い!
これはやみつきになりかねませんな!
二回目以降すかい、たわー、そふと、でしたかな。
はは、すっかり好みとなりました。
そういえば、此度は二つ頂けますかな。
二つも食べるのか、と?
いえいえ、直虎が好みそうなものゆえ
持っていけば喜ばれるかと。
持っていく間に溶けてしまう?
おお、それは確かに。
致し方あるまい、二つとも私が頂こう。

藁焼き鰹たたき Edit

武将回数台詞
長宗我部元親初回鰹のたたき? 知らぬな。
……ほう? おぬしらの外の国では
土佐の郷土料理と言われているだと?
俺の知らぬ土佐の食い物と聞いて
黙っていられようか!
鰹のたたきとやら、食わせてもらおう!
む、刺身?とは思えぬ香ばしき匂い……
これが鰹だと!?
俺を騙しておるまいな!?
二回目以降鰹の皮を残し、藁で炙るように焼く。
冷ました後に切り分け、
薬味とたれで食う……。
鰹がこれほど風味豊かな食い物になるとは
思いも寄らぬことよ。
またの名を、土佐造りと呼ぶらしいな!
はっはっは! これはいい!
俺の知らぬ土佐をもっと教えてくれ!
毛利勝永初回これは、鰹か。
土佐におった頃には、
皆でよう食うたものよ。
……うむ、懐かしき味じゃ。
鼻に抜ける風味がなんともたまらぬ。
しかし、思いを馳せるは、
残してきた妻と子らの無事。
その事だけが気がかりよ……。
二回目以降

十重二十重ロール Edit

武将回数台詞
黒田長政初回なんと面妖な……。
斯様な物を、父が好んでおったとは。
ああ見えて、父は珍しき物には
目がございませぬ。
わしは、左程でもありませぬが。
されど、目の前に置かれて
怖気づくわけにも参りませぬな。
ありがたく、いただきましょう。
二回目以降
立花宗茂初回十重二十重ろーる、申しまするか。
よく見ると渦を巻いてございます……。
巻かれておるのは、くりーむ、とな。
いかにも面妖な品に見えますが……。
そなたから頂戴したものを、
無下に断る訳にもゆきませぬ。
では……一口。
ん? なんじゃこれは!
噛まずとも口の中で溶ける……とても旨い!
二回目以降これは某の好物、十重二十重ろーる!
すぽんじなるものに、くりーむが混ざり合い、
夢のごとき味にございます。
かように見事な菓子を
独りで食すは実に勿体なく……。
舅殿や誾千代に分け与える所存。
そうじゃ、兵たちに振舞うのもよいですな。
勝ち戦の宴の時分であらば、
戦の疲れも消え去ることでしょう。
奈多夫人初回……南蛮の菓子など見たくもありませぬが
皆様方のお心遣いを無碍にもできませぬ。
少しだけ、いただきます。
……いえ、やはり残さずいただかねば
礼を欠くことになりましょう。
ときに、この菓子は何という名でしょう?
十重二十重ろーる……。
ふふ……左様でございますか。
二回目以降十重二十重ろーる……。
南蛮の国にもよき物はあるのですね。
このような物が日ノ本に増えるのならば
殿の進める南蛮文化の取り込みも
まあ……よいやもしれません……。
よろしければ、他にも南蛮の菓子を
お教えいただけませぬか?
いえ、少し気になっているだけです。
陽泰院初回この色とりどりの風変わりな渦巻きは……
ははぁ、ろーるけーき、と
おっしゃるのですか。
けーきと言いますと、南蛮のふわふわした
菓子のことでございましょう?
それが幾重にも……ふふ、目が回りそう。
まあ、沢山の味が口の中でとろけるように
混ぜ合わさって……目だけではなくて、
舌も回ってしまいそう!
二回目以降①ふう……。
十重二十重ろーるは、溜め息が出るほど
おいしゅうございますね。
この味わい深い甘さの前には、
悩みなんてとろけてなくなって、
幸せが次から次にあふれてくるよう。
……化け物退治に行かねばならぬことも
忘れてしまいそうになりますね。
彦鶴、しっかりなさい。
二回目以降②十重二十重ろーる……。
これをですね、こう……目の前で回すと、
化け物も目を回したりしませんか?
……そ、そんなこと、ありませんよね。
い、嫌です、お恥ずかしい……。
忘れてくださいませ……。

宗月めんたい Edit

武将回数台詞
高橋紹運初回宗月めんたい……?
鱈の卵を辛子に漬けた、明太子なる物?
ふむ、珍しゅうございますな。
では、出陣前の景気づけに
一口いただきまする。
――む! これは……。
辛みと潮の風味がたまりませぬ!
うまい、の一言に尽きまするぞ!
二回目以降おお、いかんいかん……。
宗月めんたいを見ると、
どうも腹が空いてしまいますな。
この舌触りと強き辛みのおかげで
飯が進みまする。
某、すっかりやみつきになってしまいました。
出陣前の腹ごしらえには
もはや明太子が欠かせませぬ。
畠山義総初回これは、魚の卵を漬けたものか?
それにしても毒々しい赤じゃのう。
めんたいこ?
ほほう、鱈の卵とな。
手間はかかっておるようじゃな。
では一口いただくとしよう……
う、うまい!
されど辛いのう! み、水をくれ!
二回目以降めんたいこではないか。
口を駆け巡る辛味と旨味は、
一度食べたら忘れられぬ。
酒の肴にと思うたが、
飯に合わせてもよい。
誰ぞ、飯を盛ってまいれ。
よし、いただくとしよう。
うむ、やはり飯に合うのう!
米の甘みと辛味がよく合うわい!

鮑腸だんご汁 Edit

武将回数台詞
大友宗麟初回ほほう! これは、だんご汁!
……にしては、
ちとおかしな匂いがするのう。
なんじゃと!? 鮑の腸が隠し味じゃと!?
たわけが! だんご汁とはのう!
山の幸で拵えると決まっておろう!
――と思うたが、うまいのう!
うむ、こいつはうまい!
だんご汁でわしを唸らせるとは、見事じゃ!
二回目以降あれじゃ、あれ。
鮑の腸を混ぜただんご汁を持てい。
そうそう。これじゃ、これ。
だんご汁を知り尽くしたはずの
わしを唸らせた極めつけの品!
……うむ! うまかった!
後は美しきおなごに酌でもしてもらいたいが
それは戦の後の楽しみにしておくかのう!

忠味屋特製辛子蓮根 Edit

武将回数台詞
朝倉一玄初回からしれんこん?
蓮の根に辛子を練りこむとは……。
どのような味なのか、見当もつかぬ。
……っ!
か、辛い!
鼻から火がでるかと思うたわ。
しかし、ただ辛いだけでなく、
旨味もあるか……。
なにやら謀られたようで口惜しいわ。
二回目以降辛子蓮根じゃな。
うーむ、長くは保たぬのが口惜しい。
籠城の兵糧にはできぬか……。
別段、腹に溜まるわけではないが
辛味が体を温め、目も覚める。
夜番にぴったりではないか。
惜しい、実に惜しい。
……まあ、酒は欲しくなるがな。
甲斐親宣初回鼻を突くような匂いがすると思えば
辛子ではないか。
蓮の根を辛子で覆うなど
考えもつかなんだが、蓮は体に良い。
一口食うてみるか……。
……!
味は悪くないが、
いささか辛すぎやしないだろうか。
二回目以降辛子蓮根ではないか。
ふむ、腹が減っては戦はできぬ。
ありがたくいただこう。
出陣前で気が高ぶっておる。
この辛子でさらに気合をいれるも
よいやもしれぬ。
……すまぬが水をくれんか!
この麦味噌の旨味はともかく、
鼻を抜ける辛さが、辛さがっ!
相良義陽初回なに? これが蓮根だと?
まあよい。一ついただくとしよう。
戦の前に縁起を担ぐのも悪くはない。
……おお。うまい!
蓮根の歯ごたえと
鼻を抜ける辛子の風味がたまらぬ。
しかし、穴という穴に辛子が詰まっており
先が見通せぬではないか。
これでは縁起物にはならぬのう。
二回目以降辛子蓮根ではないか。
一ついただくとしようか。
すっかり気に入ってしまってな。
……おお、これじゃこれ!
味もさることながら、辛子の黄が
なんとも鮮やかなことよ。
もういくつかいただけるかな?
……いやいや、宗運殿への手土産じゃ。
今宵は酒がうまいぞ!
龍造寺家兼初回わしの見立てでは、
これは蓮根ではないかと思うのだが……
ふむ、辛子蓮根なる食い物か。
蓮根の穴に辛子味噌を詰め込み、
卵の衣をつけて揚げておると。
話に聞くだけでうまそうじゃな。
――うむ! やはりか!
この辛みと蓮根の歯触りが
かつてない旨味を引き出しておるぞ!
二回目以降ふうむ、いかんな……。
辛子蓮根をくれ。
辛子蓮根が食いたくて仕方ないんじゃ。
……おお、これよ。
このほのかに下に残りつつ、鼻を抜けてゆく*1
絶妙としか言いようのない辛さが癖になる。
ふふ、出陣前にこれを喰らえば
自然と気合いが内に湧き出でるというもの。
此度の戦、暴れずにはおれぬわ!

まるごと大粒イチゴ大福 Edit

武将回数台詞
鍋島直茂
(肥前)
初回これは饅頭……いや、餅でござろうか?
ああ、鶉餅(うずらもち)ですな?
しかし、やけに背が高い。
ほう? いちごなる果物の実を
餡と餅で包んでおるのですな。
それはさぞ手間が掛かっておるのでしょう。
ふむ……。餅と餡の中から
甘みと酸い味が掛け合わさった瑞々しい味が
口の中に広がりまする……う、うまい!
二回目以降いちご大福……。
その名に相応しく、口にした者に
大いなる福をもたらしまするな……。
わしも珍しき物はそれなりに
口にしてきたとは思いまするが
これほどの物は他に知り申さぬ。
……すまぬ、皆には内緒で
土産に包んでくれぬか?
彦鶴……妻にも味わって欲しいのだ。
宗像色姫初回甘さと酸いが重なった、良き香りが……。
この饅頭の如き菓子は
いちご大福というものですか。
赤い果物がいちごと申すのですね。
いちごと餡を餅で包んだ、なんとも珍しき品。
それでは、喜んで頂戴いたします。
まあっ、これがいちごのお味!
たいそう瑞々しき果物にございますね。
餡の甘さと混ざり、なんと良き味でしょう。
二回目以降白き餅にのぞく鮮やかな赤……。
いちご大福ではありませんか!
その姿を見ただけで、胸が高鳴ります。
餅、餡、いちご……。
互いを引き立てているようで、
なんとも喜ばしき出逢いでしょうか。
異なるもの同士であろうと、
和をもって為せば混ざり合える……。
宗像、立花、両家に食してほしい逸品です。

特選黄金カステラ Edit

武将回数台詞
龍造寺隆信初回これは……かすてらじゃな。
なんじゃ、わしがかすてらを知らぬとでも?
ふん、珍しくもなんともないわ。
……む、このかすてら貴人を持て成すために
特別に拵えたものじゃと?
ふむ……言われてみれば風格があるのう。
して、味はどうか――ほうっ!?
こ、これは……わしの知っとるかすてらとは
……違う! 違うのだ!
二回目以降特選黄金かすてら……。
黄金色の輝きから漂う、
焼けた砂糖の甘き香り……。
綿のようにやわらかにして、
風味はしっとりとし、
口に含むとまろやかにとろける……。
このかすてらは……極まっておる。
秀の前初回かすてら……。
南蛮のお菓子でございましょう?
柔らかで甘い香りがいたしますね。
義父上もお好きなのですか?
あの熊のような方が?
……存じませんでした。
……あら!?
口の中でとろけてしまいます!
とても、おいしゅうございますね。
二回目以降特選黄金かすてらですね。
あの、とろけるようなお味。
一度食べたら忘れられませぬ。
……。
口のなかで溶けてしまいますゆえ、
もう一つ……あと、もう一つだけ。
……。
あ、あの……、もう二つほど
いただいてもよろしいでしょうか。

太陽の恵みマンゴーゼリー Edit

武将回数台詞
島津歳久初回腹が減っては戦はできぬと申すが、
化け物を前に、弁当を広げるというのは
気持ちが締まらぬ。
まんごうぜりい?
甘酸っぱい匂いの羊羹じゃのう。
せっかくなので……いただこう。
……!
水菓子に手を加えたものか?
なんと、驚きの味よ。
二回目以降まんごうぜりいか!
先刻から小腹が空いていたゆえ、
ありがたくいただこう!
まるで水のように、
するすると喉を潤してくれるわ。
暑い日にはもってこいよ。
……ふぅ。
ちょうどよい腹加減。
力も湧き出てきよるわ。

わびさびわさび丼 Edit

BASHAUMA アンバー Edit

武将回数台詞
笠原康勝初回むう、黒い。
泡まで立っておりますが、
これはまことに飲み物なのですか?
南蛮の酒ですと?
泡ごと一息に飲み干すがよい?
ぬ、臆してなぞおりせぬぞ*2、いざ!
くぁああああ、ぷっはあ!
飴を焼いたがごとき良き香り!
後に残る苦味がまた良い!
二回目以降馬車馬あんばあ、だな!
ふふ、あの味が口の中に蘇りまする。
いやはや、すっかり虜ですぞ。
ああ、甘さと苦味の釣り合いがたまらない!
止まらぬ、止まりませぬ!
もう一杯、いやいっそ樽で!
戦より戻れば、また飲めるですと!
わかり申した!
化け物など瞬く間に打ち倒して参ります!
片倉小十郎初回
二回目以降……冷えたばしゃうまあんばーを所望する。
酔いたい心持ちなのだ。
(ぐびぐび……ぐびぐび……)
はあぁぁぁ……、これはたまらぬ。
戦より戻ったら、
一人祝い酒に、もう一杯いただこうか。
津田宗及(☆4)初回
二回目以降
北条早雲初回む、なんだこの黒い水は!
泡が出ておるぞ、腐っておるのか?
……なに、これが酒じゃと!?
ほほう、びーる、と申すか。
どれどれ、一口いただこう。
む、苦いっ! 甘いっ! うまいっ!
飴のごとき香りに強い苦味、
炙るがごとき舌触り、喉を流れる心地よさ!
全てが魂を揺さぶるようじゃ、美味いぞ!
二回目以降む、ここで冷えたばしゃうまあんばーを
持ってくるとは、いかなることか!
わしに出陣させぬつもりか?
なにゆえ、出陣できぬのか、じゃと?
そりゃ飲まずにおれぬからよ!
戦を前に飲み過ぎるに決まっておろう!
ぬ、勝てばもっと飲ませるじゃと?
戦勝の祝い酒はひとぎわ美味い?
よかろう、すぐ勝って戻ってくれるわ!

炭火焼肉・極 Edit

鯵のなめろう Edit

武将回数台詞
正木時茂初回ん? これはまた面妖な物じゃな。
鯵のなめろうと申すのか。
なにゆえ鯵をかような見苦しき姿に……。
わ、わしにこれを食えと?
うーむ、この見た目がどうにも……。
戦の前に見慣れぬ物を食うは憚られるぞ。
ふむ、おぬしは、なめろうが好物とな。
それほど勧めるならば……一口だけ。
むむ、そなたの申す通り、たいそう旨いぞ!
二回目以降おおっ、鯵のなめろうか!
よもや味噌と薬味が、魚の臭みを消すとはな。
おぬしに勧められ、わしも好物になったぞ。
なに、おぬし魚あれるぎーとやらで、
実はなめろうを食えぬじゃと!
わしに食わすため、好物と嘘をついたのか。
わしのためを思うてのこと、水に流そう。
代わりと言ってはなんだが、
おぬしの分をわしによこせ、ささっ早う!

オーガニック長生果 Edit

武将回数台詞
筒井順昭初回これはまた、珍しい木の実であるな。
ふむ、正しくは豆であると?
いかなる味か気になるのう。
殻を剥くのだな。
いささか厄介ではあるが……
よし、食してみよう。
……ほう、噛む度に香ばしい。
甘みが口いっぱいに広がるではないか。
噛み心地もよく、これはうまいぞ!
二回目以降おーがにっく長生果ではないか。
再び、食すこと叶うとは、
何とも喜ばしきかぎり。
して、おーがにっくとは何だ?
薬を使うことなく作ったものだと……。
それは至極当然のことではないか?
外の国のやり方は、ようわからぬ。
いずれにせよ、うまいことは確かである。
此度もありがたく頂戴しよう。

焼き餃子 Edit

武将回数台詞
瑞雲院初回あまりしげしげと見ないでくださいませ。
わたくしとて、顔をしかめることぐらい……
ございますとも。
まさか、豚の肉を食す日が来ようとは。
それに、この韮(にら)とにんにくの臭み、
なんと耐えがたきものでしょう。
されど、あまりの旨さに箸が止まりませぬ。
かような忌むべき食べ物がおいしいなんて。
ああ、わたくしは一体どうすれば……。
二回目以降ぎょうざ、ですか。
再び見(まみ)える日を
心待ちにしておりました。
ああ、この香り……。
如何に美味な膳であろうと、
これがなければ、もはや満ち足りませぬ。
おや、皿が一枚しか残っておりませぬが、
何のおたわむれでしょうか……。
あと二、三枚は頂きとうございます。
南呂院初回これは焼いた饅頭ですか?
中身は豚の肉と韮(にら)ですと!?
さようなもの私の国では食しませぬ……。
ぎょうざというのですね。
韮と細かな肉を皮で包み、焼くのですか。
気が進みませぬが、食べましょう。
……? なんとまあ、豚と韮がかように
変わるとは。焦げた所も
大変おいしゅうございます!!
二回目以降ぎょうざではありませぬか!
これをいただき戦に臨むと
体中に力が沸き上がるのですよ。
なにゆえお笑いになるのですか。
この舌先の物は、もしや……。
前の歯に韮が挟まり、お恥ずかしい。
歯に韮をつけた顔、殿に見せられませぬ。
女子としての面目は保たれました。
なれど、ぎょうざはやめられませぬ!

ロワイヤル納豆 Edit

武将回数台詞
栗山善助初回ほう、納豆か
精がつくと聞き、わしもよく食うておる。
どれ、ひとつ貰おうか。
む、その小さき袋の中身を入れろ?
ほう、"納豆のたれ"とな。
斯様なものを入れるのは初めてぞ。
使う頃合いは混ぜる前か後か?
好きにせよ、と…では混ぜ入れて、と。
うむ、よう糸を引いておるし、うまいぞ!
二回目以降この"たれ"は納豆によう合うのう。
今やこれ無くしては、納豆は食えぬ。
いかにして作るのだ?
ふむふむ、出汁に酒……はわかるとして、
醤油? 旨味調味料?
なんと、砂糖まで使っておるだと!?
ううむ、聞き覚えのない代物に、
砂糖などという値の張る物までか。
大事に食わねばならんのう。
佐竹義宣初回父上がことあるごとに旨いとすすめてきた
“ろわいやる納豆”とは、これのことか。
思うた通り、すこし臭う。
食べるのをためらっているわけではない。
……好き嫌いなどしておっては、
戦で生き残れぬからな。
……なんと、たれの甘さが絡み、見事な味よ!
臭いなどに騙されず旨いものは旨い、
さすが父上、見事な目利きよ!
二回目以降
真壁氏幹
(☆4)
初回
二回目以降

アフターヌーンティーセット Edit

武将回数台詞
石田三成初回これが南蛮の茶と申すか。
かの地には、面妖なものが多いと聞く。
果たして、わしの口に合うかどうか。
では、まず一杯。
ほう、これはなかなかに深き香りじゃな。
……くあっ! 熱い!
おぬしら! 茶を出すときは、
初めの一杯はぬるく、と決まっておろう!
気遣いの心を忘れてはならぬぞ。
二回目以降あふたーぬーんてぃーの膳よな。
……茶を冷ますのを忘れた?
いや、初めから熱うて構わぬ。
この素晴らしき香りを味わうならば、
熱さはこれほどの方がよい。
先刻頂いた折に、そう学んだのよ。
それに……熱を冷ましたいならば
その菓子を食せばよい。
まこと、この膳はよくできておる。
羽柴秀長初回ほう、これが外の国の茶道具ですか。
椀といい、茶請けといい、
なんともおもしろき形ですな。
ふむ、この朱色の茶はなんと奥深き香りか。
口にするより前に、
見事な逸品とわかりましょう。
これはぜひとも、利休殿にお教えしたい。
かの方ならば、喜ぶこと間違いありますまい。
二回目以降いやはや、此度も
あふたぬーんてぃーを頂けるのですかな。
生来、気の浮き沈みは少ない方であるが、
この茶を知ってからは、糸の切れた
凧のごとき心持にござりまする。
いや、腑抜けたわけではありませぬぞ。
そう思われては示しがつかぬ。
此度の戦は一層、気合いを入れねば。

あんこう鍋 Edit

武将回数台詞
愛姫初回これは魚なのかしら?
まるで鶏肉のようね。
このねっとりした桃色の身はなに?
あんこうなんて聞いたことがないけど、
とても貴重な魚なのね?
食べたら、皆に自慢できるわ。
……まあ、口の中でとろける。
これは、あんこうの旨味なのかしら?
料理好きな政宗様にも食べてもらいたいわ。
二回目以降はあ……いい香り。
これは醤油ですか? それとも味噌?
あん肝がやわらかくなってきましたね。
少し時間をかけて、
あんこうの切り身を湯通しして、
あくを抜いたから臭みはないはず。
あ~……おいしい出汁。
深みのある味わいが口いっぱいに広がるわ。
毎日でも食べたいくらい!

米沢牛ステーキ Edit

武将回数台詞
奥平信昌初回譲り受けたこの"ふらいぱん"にて、
折を見て、わし自ら
飯をこしらえることもあるのだが。
斯様にも柔らかく、そして味わい深い
肉を焼く術を、わしは持たぬ。
信じられぬ……。
肉とは、しかも四つ足の肉とは、
ここまでうまいものなのか。
二回目以降……なぜだ!
なぜうまくいかんのだ!
同じ米沢の牛の肉を使い、
火の加減にも気を配っておる。
筋切りも、塩加減もよいはずだ。
なにゆえ、こうまで味わいが違うのだ。
わからぬ、まったくわからぬ。
これが、匠の技なのか……。
鬼庭左月斎初回うーむ、長く生きる術、ですか。
強いて申し上げるのであれば、
耐え忍ばぬこと、でござる。
戦の世は満ち足りぬことの方が多く、
体よりも先に、心が疲れ果ててしまうことが
珍しくありませぬ。
ゆえに、益なき耐え忍びなど、せぬ方が
よいのです。魚が食いたければ魚を食う。
この米沢牛すてーきも、好きに頂きまする!
二回目以降いやあ、美味しゅうござる。
良き地にて育った四つ足は、たまりませんな!
城に持ち帰り、
我が子に分けてやりたくもありまするが、
まことに珍しき肉なれば、仕方ありませぬ。
この場で、わしひとりにて頂くのみでござる。
……いやあ、ちと足りませぬな。
お代わりを頂けますかな?
大林坊俊海初回ふむ、それは何の肉かな。
……ほほう、牛かあ、いや不味かろう。
忍びですら、牛など食わぬぞ?
騙されたと思うて食うてみよ、ときたか。
確かに匂いは悪くない。
というか、実に美味そうだな、それ。
おお、汁が、脂が……これは凄い!
いやはや、今まで食べてきた肉が
草鞋にしか思えぬぞ!?
二回目以降おお、すてーきではないか!
大蒜や味噌がまた合うのだよな、これが。
うん、うまい、実にうまい。
忍びに匂いは禁物とわかっていても、
これだけは止められぬな。
天上の食い物と言われても疑わぬぞ?
……さて、食うてしまったが
この拭いきれぬ匂いはどうしたものかな。
隠せぬなら、いっそ将にでも化けようか。
伊達輝宗初回……香ばしい。
胃の腑がくすぐられるようじゃ。
脂がのった鮭にしては身が大きいが……
なに? あの体躯のよい牛じゃと。
支度したものは、何たる強者か。
油もさらりとして、しつこさがない。
なにより、この繊細な塩味よ……
旨味が口の中で広がるのう。
二回目以降おお、米沢牛すてーきか!
火加減は、みでぃあむで頼む。
肉を噛みしめると
じんわりと旨味が広がり、
なにより、柔らかい。
もう一枚いけそうじゃが、
食べすぎて采配が鈍るのは困る。
……戻ったら、支度を頼むぞ。
最上義光初回鮭を越えるものを食えると聞いたが、
一体、なにでもてなしてくれるのか
楽しみじゃ!
む、これは獣肉か?
臭みはないが、生焼けなどは感心せんな。
流石のわしも、胃の腑がもたれそうじゃ。
これは……くどさが微塵もない!
油の甘みや味わいを引き出す塩加減もよい。
鮭の焼き物にも匹敵しよう。
二回目以降戦の前は良きものを腹に収めたい。
む、鮭がないだと!?
では、すてーきを食うて、戦に備えるぞ。
よく味わって食らうのだぞ。
食べ残すなど、仕留めた者や膳を設えた
者への礼を欠くはわしが許さぬ。
わしらも、この馳走に恥じぬ、
命のやりとりをせねばなるまい。
さあ、参ろうぞ!

みそつけたんぽ Edit

女王アップルタルト Edit

 

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*1 「下に残りつつ」は原文ママ。
*2 「おりせぬぞ」は原文ママ。脱字と思われる。