楓さん

Last-modified: 2020-05-20 (水) 04:17:43

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HiBOSS>
その活躍から世間の注目を集める新進気鋭のアクトレス。
業界最大手の叢雲工業に所属している。
剣道場の娘で、性格は古風でマジメ。口数は少なめ。
その剣の腕前でヴァイスから人々を守りたいと考えている。
進学校として知られる星条大学附属第一高等学校の2年生。
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今日は楓さんでシコリましたか Edit

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選択肢 投票
シコった 270  
シコらなかった 7  
斬られたい 86  

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怪文書一覧 Edit

公式で卑しい…

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しゃっ沙那仮面参上!!!
……。
そこに全裸の狐?お面が居た
バンっとドアを開け放ち暗い寝室に逆光を纏いシルエットが浮かぶ
とても見覚えのある狐のようなお面 無駄になんかカッコいいポーズの自称”遮那仮面”が
全裸で あよく見たらなんか震えてる で乳首立ってる

今日はちょっと趣向を変えてみようと思います先に閨で待ってて下さい…
そうしずしずと言っていた楓ちゃんさんの数分前の姿が瞼に浮かぶ
そうきたかぁ…

1.…何やってるの楓さん?
2.遮那仮面来てくれたのか!!
3.出たな遮那仮面!!今日こそ引導を渡してくれる!!

3.出たな遮那仮面!!今日こそ引導を渡してくれる!!

3.出たな遮那仮面!!今日こそ引導を渡してくれる!!

これで

3.出たな遮那仮面!!今日こそ引導を渡してくれる!!

はやく続き書くっす

やくめっす

あまりにも予想外な展開に脳がフリーズを起こす
だが問題児ぞろいの成子坂これぐらいはいなせないようでは「」長はやってられない

1.…何やってるの楓さん?
2.遮那仮面来てくれたのか!!
3.出たな遮那仮面!!今日こそ引導を渡してくれる!!

>3

呼吸を貯めて一秒 理解は追いつかないがこの流れに乗ることにした
こっちがフリーズしてるのを見てプルプル震えてて可哀そうだし
可愛いけど

まぁ引導を渡してくれる!そう口をついて出たものの
一秒後の展開は全く読めていなかった
どうするどう動くかえ…遮那仮面!

ッ…夜毎々々にうら若き乙女に狼藉の限りを尽くす悪漢に誅を下しに来ました!!!

そう言ってなぜかイヨォーと見得を切るかe遮那仮面

ふと目が慣れてその手にはあり得ないものがあることに気づく
秘蔵かつ愛用のシリコン筒と見慣れたトロトロとした液体の入ったボトル
そしてこれまた見慣れた電動の玩具
つまり「」長一人遊びフルセットである
ええいっなぜ我が愛器17ボルドーが遮那仮面の手に!!

そそれはもちろん信頼を寄せていますし
その…頼りがいもあって外様の私たち3人の事も分け隔てなく接してくれて訓練にも付き合っていただいて…
でもしかし毎晩毎晩あのようなことを…最初に許したのは私ですし隙を見せたのもわたあの少女でしょうが
昨晩はもうほんとに弱いとこばかりを丹念に舐られ…て
気をやりすぎて…どうなってしまうかと
私だって知らないような所を…あんなにカラダが反応してしまうなんて…
鍛錬で煩悩を払おうにも身体が温まって来れば来るほど…
私 自分の汗の香りですら情事を「」長との夜を体の芯が思い起こしてしまって…その…

早口で口上を並べていくものどんどん言葉尻は小さくなっていく

仮面で表情は伺えないものモジモジとあのきれいなボディラインが
引き締まった剣士としての体と隠し切れないほど饒舌に女を主張する臀部の張り出し
その大きさよりも美しさが際立つ楓らしい少女の胸
そして何より少しの愛撫で普段から想像できないほどに乱れるスイッチこと乳首

それらが動揺に揺れていて眼福ではあるけど
流石に全裸に仮面は初めてで興奮より困惑が勝つ

もじもじとそのまま小さくなっていきそうだったので進行を促す

ほう遮那仮面よ… つまりはこうだな?

今宵は貴様が俺を攻め抜いて攻め抜いて普段鳴かされてる倍はあひぃあひぃ言わせてやる!と
そういうことだな?!

近所迷惑にならないよう それでいて悪役感を出しつつなバランスを見極めて
少し声を張ると楓ははっとして姿勢を正す
遮那仮面としての気勢を取り戻せたようだ
全裸だけど

その通りです!うら若き婚姻前の娘に!あのような…ええと乱暴三昧!
昨日ももうやめてくださいってあんなに言ったのに!
結局気を失うまであんなに…!
その気持ちよさ…ではなくええと 責め苦の辛さを
身をもって味わせてみせます!!
匿名の専門家に聞いて戦略はばっちりです!!!

見ると淫具の他に何やらあんちょこのようなメモも持っていた

…あのBBA

ではええと その 身を楽にして横たわってください…
しずしずと距離を詰めてくる遮那仮面…
全裸に仮面がうすら闇を迫ってくるのは
中身がバレバレだとモダンホラーな怖さより滑稽が勝つ
しかしどうする…

1.遮那仮面に身をゆだねてみる
2.機を見て逆襲する
3・おしおきする

真っ暗の自室のベッドで真っ黒い天井をじっと見つめる。既に時刻は夜半を過ぎたが全く寝付けず寝返りを繰り返してはまどろみの中で先刻の情事を思い返しては、ほぅ、と熱い溜息をつく
暗闇に灯る電子時計の光に目を細めながら指先をそっ、と唇に這わせると彼が残した残照が今も残っている。それを確認するとまた身体が芯から熱くなって目尻も口許も自然に緩みだす
久しぶりに聞いた彼の声は出会ったあの頃と何も変わっていないようで何処か違っていてそれが嬉しくて少しだけ寂しくてでもやっぱり嬉しくて記憶の中で何度も思い返してみる

変わったのは彼だろうか
確かに成長目覚しい彼は出会った頃に比べて頼り甲斐のある立派な隊長にはなっているのだけれど
私が彼に出会って初めて抱いた感情、太陽のような眩しさは変わっていない
だけれどもわかっている
変わったのは自分の方だ、と
彼の太陽のような眩しさの周りを包むこの暗闇は私自身なのだ、と

沈黙だけが支配する夜の更衣室の中でやや荒い自分の息遣いが耳を苛む。早鐘を打つ心臓の音が煩わしい
思えば初めからそのつもりだったのだろう
我ながらなんと浅ましい女だろうか
そう、自罰的な思考に陥りながらも我が身は彼の身体に重なるようにしなだれ掛かり、白肌を晒して彼の胸元や二の腕、太股を忙しなく撫で擦る
時折浅く爪を立てカリカリと胸板の突起を掻きながら首筋に息を吹きかける
薄い唇が触れるか触れないかぎりぎりの距離を保ちながら愛撫とも玩弄とも取れる行為を繰り返す私の瞳は常より仄かに険しい光を帯びている

今宵わた…吾妻楓を許可なく編成から外した隊長への罰はまだ始まったばかりである

楓さんは噛めば噛むほど味わい深いプレーンながらも飽きの来ない可愛さであの超人然とした落ち着きもそう見えているだけで本来はそんなに余裕がないというか等身大の一人の女の子で隙も多くてただ真面目で素直で実直で理想が高いだけの女の子だって気づいた時にはもう駄目だったよとにかく頭の中でいろんなこと考えちゃって考え事したらほかの事がおろそかになってうっかりすることが多いところも支えてあげたくなって俺もそんなに褒められた人間じゃないから二人で一緒に歩いていきたいと思うんだよね彼女は武の道をひた走っているから疲れて立ち止まりたくなった時に休むことができる場所でいてあげたいし悩み過ぎたらちょっかいかけてこちらを振り向かせたいし程よく膨らんでいるところは出ていてるのに引き締まった身体も凛とした顔も笑うと可愛いところも眠そうに欠伸をするところも俺は好きだよ

アクトレスの剃毛は隊長に管理義務があるっすよ?

というのを見てみたいっす

えっじゃあ楓ちゃんのも?
分娩台みたいな専用の剃毛台に下品に足を広げられて
…早く済ませて下さいって顔を真っ赤にするんだけど
剃毛台のアームはやわらかくて強くて抵抗らしい抵抗もできないの
まずは蒸しタオルでちょっと硬めな茂みを毛根から緩ませるんだけど
見知った信頼してる男性にあけぴろげに股間を無防備に晒してるだけで
もう今まで生きてきた中での最大の羞恥なのに温かな刺激が陰部全体に広がって
尿道までゆるんじゃって見ないで見ないでくださいッッ
しかし一度始まったダムの決壊は止められなくてってやつ?

隊長…おかわりにと思って入れておいたのを飲みますか?文嘉さんも
このコーヒー自体はお店のブレンドですが挽きたてでメリタのフィルターを使って濾しています
メリタはドイツのフィルターのはしりで美しい見た目と大きめの穴が一つという特徴があるんですよ
ホーローマグカップも準備してみました
いくつか色違いのを買ったので隊長と私はお揃いですね///
あっ文嘉さんの分はお気に入りの可愛い絵柄がついた物を貸しますね
コーヒーは濃い目に入れてお湯で割るのが淹れ方として確立されていて入れている間の香り豊かさとこしている間に冷えてしまったコーヒーも沸騰したお湯で割るため暖かく飲めるんですよ
こちらにメグミルクを用意していますのでカフェオレにするのもいいですね

もちろん多めに入れて魔法瓶で持ち歩けば出先でもお好みのブレンドを楽しめますし良いですよね
そう勿論魔法瓶はTHERMOSで決まりですよね
おしゃれなデザインと信頼と実績の保温性能
サイズや注ぎ口のタイプも複数用意してますしついコレクションしたくなったり…
「」長も出先での合間におひとついかがでしょう
その良ければ私とお揃いの…などを
この季節の冬空を二人で眺めながら温かいコーヒーを飲むそんな小さなロマンスに行きませんか…?

おはようございます隊長系

  • おはようございます隊長今朝はまた一段と冷えますね
    風邪でもひいたら大変ですから生姜湯などお作りしてみました
    飲みやすいように蜂蜜入りにしてみたのですがいかがでしょうか?
    昨晩のようにいつでも私が暖めて差し上げるというわけにはいきませんし…
    リンや怜ちゃんにも少々申し訳ないというか…でも私個人としてはいつでも傍に…い、いえなんでもありません…
    とにかく今日も一日私達のことよろしくお願いしますね隊長

    お疲れ様です隊長お昼ですね
    昼食をカップ麺やコンビニのお弁当で済ませてはいませんか?
    隊長の代わりが出来る方はいらっしゃらないのですから、食事も健康のために気をつかうべきですよ
    今日はちゃんと栄養バランスを考えてお作りしたお弁当がありますからこちらを食べてくださいね
    味見はリンと怜ちゃんがしてくれましたから問題ないとは思います
    本当は毎日作りたいくらいなのですが、さすがに毎日はその、夫婦の距離感になってしまうかなと…いえなんでもありません
    もしよろしければ味の感想などもいただけると今後の参考になります
    午後もよろしくお願いしますね隊長

    お疲れ様です。定時過ぎですよ隊長
    今日も一日お疲れ様でした…と言いたいところですけど、見る限り事務仕事がまだ残っているようですね
    私達のためのお仕事でもありますから、残業せず帰ってください…とは言えませんね
    分かりました。ここは私もお手伝いします
    リンと怜ちゃんには先に上がってもらうように伝えておきますね
    いえ、私個人が好きで隊長のお手伝いをしたいだけですからお気になさらず
    …実は、きっと今日も隊長はお忙しいだろうなと思って夜食用のサンドイッチを持ってきているんですよ
    せっかくですから直接味の感想もいただけると嬉しいです

    もうすっかり夜ですね隊長。お仕事が片付いてよかったです
    少しは私もお力になれたでしょうか?…そうですか、それは何よりです
    サンドイッチも美味しそうに食べていただいてその…嬉しかった、です
    それにしても、いつもこんなに沢山のお仕事をなさっているんですね
    隊長や百科さんだけでは手が足りないというのも頷けます
    時間の許す限りなら私だけでなく怜ちゃんやリンも…いえ、怜ちゃんはともかくリンはこの手のお仕事は…その…あまり得意ではないので難しいかもしれませんが、お手伝いさせていただきたいです
    …大丈夫ですよ、怜ちゃんは少し素っ気なく見えますが、信用していない人と口をきいたりしませんし、リンだって誰とでも一緒にご飯を食べようだなんて言いませんから
    隊長が快く私達を迎えてくれたように、私達も隊長が困った時にはお力になりますから
    今後もよろしくお願いしますね?隊長

  • おはようございます今日も寒いですね隊長
    防寒対策はちゃんとしていますか?
    コートを着るだけではなく、下にも何枚か薄い服を重ねて着ておくのもいいと思いますよ
    あとは身体の芯を温める食べ物や飲み物を口にするのがオススメです
    勘違いされがちですが、ただ温かいものを口にするだけでは身体は温まらないんですよ
    私が差し上げた生姜湯のようにジンゲロンやショウガオールを含むため身体の血行や血流をよくするものや、身近な飲み物であればテオブロミンの含まれたココア、発酵で酵素の含まれた紅茶、食べ物だと暖色系の野菜…水分が少なめの野菜などが良いですね
    とはいえ口にした瞬間効果が出るわけではありませんから…少し手をお借りします
    …リンが「温かい人が手をぎゅーっとしてあげればずっとあったかいよね」と言っていましたが、一理あるかもしれませんね
    隊長の手が温まるまで、こうしていましょうか

    お昼ですねお疲れ様です隊長
    昼食をいただいた後というのはどうしても眠くなりがちですが、原因は食事で摂取した大量のブドウ糖に反応してインスリンが分泌され、そのインスリンの効果で血糖値が急激な低下をして脳へ回すブドウ糖が不足するためだそうですよ
    ある程度食事の糖質を控え目にするとこのインスリンの分泌も少なくなって血糖値の低下も緩やかになるので眠気が起き辛いそうです
    …とはいえ、食事をしてしまった後に言っても仕方がないですよね
    なので今日はラムネを持参しました。ブドウ糖が足りないならブドウ糖で補う…ということですね
    これだけで意外に頭がスッキリするんですよ。駄菓子と侮ることなかれ、です
    はい、それではどうぞ…って、え、食べさせて欲しい…ですか?
    さ、さすがにそれは恥ずかしい…と言いますか…どうしても?うう…
    わ、分かりました。…はい、あーん…

    今日も一日お疲れ様でした隊長
    今日は…残業せずに済みそうなんですね。それは良かったです
    この後はそのまま直帰でしょうか?
    なるほど、買い物ですか。…よろしければ、ですが…私もお付き合いしても良いでしょうか
    いえ、会社での食事を見るに、あまり食事に気を遣わないのではないかと
    …やはり、ですか。いけませんよ隊長。志以外は今後なんとかする、と宣言していただいたのですから、身近なことから改善していくべきです
    せっかくです、今日は隊長に付き添って夕食作りもお手伝いします
    お気になさらないでください。私が好きでしたいだけですから
    …そうですね。では、以前事務のお仕事のお手伝いをした時に色々教えていただいたお礼、ということにしてください
    はい、では行きましょうか。何か好きなものがあったら教えてくださいね。それを使った健康的な夕食にしましょう

  • おはようございます隊長
    昨日は家まで送っていただいてありがとうございました
    本当はちゃんと夕食のお片付けまでお手伝いしたかったのですが…
    さすがに長居しすぎでご迷惑だったでしょうか?
    …そんなことはない、ですか?…なら良かったです
    実はお料理を他人に、ましてや男性の方にお教えするいうのは初めてのことで…
    ある程度勝手知ったる剣ならば多くの方に学ぶ機会もあったので、もっと上手にお教えできたかもしれないのですが…
    お教えするどころか、隊長からお教えいただいたこともありましたし…
    偉そうなことを言ったのにまだまだ精進が足りませんね、私
    …足りないところはお互いで教えあって補っていけばいい?
    そう…ですよね。…はい、私もそう思います。確かに、一方的である必要はありませんよね
    …ふふ、では早速それを実践するために、今日もお邪魔してもよろしいでしょうか?

    お疲れ様です隊長
    なぜまだ会社に残っているのかって…百科さんに頼んでトレーニングルームを使わせてもらっていたんですよ
    成子坂の皆さん、怜ちゃんやリン、何より隊長も頑張っているのですから、私も精進しなければと思いまして
    今日は残業ですか?…ちょうど終わったところでしたか。隊長が戻ったことに気付いていればお手伝いしたのですが…不覚でした…
    隊長もこれから帰るのですよね?…え、送っていく、ですか?
    昨日の今日でさすがにそれは申し訳ないと言いますか…自分の身は自分で守れますし…
    …隊長は言い出すと中々意見を曲げてくれませんね
    …そういうところ、好きですよ
    いえ、何でもありませんよ。それでは、お言葉に甘えさせていただきます
    夜のエスコート、よろしくお願いしますね?隊長

  • おはようございます隊長
    …まだもう少し寝ていても大丈夫ですよ
    朝起きたばかりの微睡んでいる時間って気持ちいいですよね
    お布団に包まれて身体がぽかぽかとして、もう外に出るなんて選択肢が頭から搔き消えるくらい
    意外でしたか?私だって隊長と同じですよ。もう少し眠っていたいなと思う時だってあります
    …何より、好きな人の寝顔と言うのは見ていて飽きないものですから
    ふふ、なんでもありませんよ
    もう少しこの時間を楽しんでいたいですが、朝食の準備をしましょうか
    今日はトーストでよろしいですか?温かい紅茶も入れておきますね
  • あ…おはようございます隊長…
    すみません、今日は少し深く眠ってしまっていたようで…
    この吾妻楓、一生の不覚です…すぐに起きま…あっ、た、隊長、なんでそんなに頭を撫でるんですかっ
    気を張りすぎだ、ですか…?いえしかし、朝食の準備もまだ…
    わ、わかりました、わかりましたから…隊長はこういう時強引ですね…
    では今日は2人でもう少し横になっていきましょうか…
    …横になってただ見つめ合うのって、なんだか少し気恥ずかしいですね
    でも、改めて隊長の側にいることを実感できて、幸せです
    今日も一緒に頑張りましょうね、隊長
  • おはようございます隊長
    ぐっすりと眠っていましたね…昨日皆さんとの約束に奔走していたせいでしょうか
    まったく無理するんですから…
    事情さえ話せば皆さん都合を合わせてくれると思いますよ?
    …約束を無下にはできない、ですか?
    隊長らしいですね。でも、そんな隊長なら皆さんがどういった気持ちであのチョコレートをお渡ししたかは…お分かりですよね?
    もちろん、私も含めて…です
    …私はその、これでも一世一代の勇気を振り絞ったんですよ
    たぶん…それは私だけでなく夜露さん、シタラさん、文嘉さん、リン、怜ちゃんも同じはずです
    …ふふ、無理強いするわけではありませんが、よく考えてみてくださいね、隊長
  • おはようございます隊長
    朝ご飯の準備はもう出来ていますよ
    昨日はおにぎりをたくさん食べていましたから、ご飯ものは食傷気味かなと思いまして、バナナを刻んでヨーグルトと和えたものをご用意しました
    これ、寝起きでもお腹にすっと入ってくれてエネルギーの吸収効率もよく、お腹の持ちもいいんですよ
    おにぎりもそうですけど、2つのものを組み合わせることでさらに美味しくいただけるんです。良いことづくめですね
    私もその、隊長が側にいると更に力が発揮できると言いますか…
    いえ、あの、これからも力を合わせていきましょう、ということです!
    調査でもイベントでもついていきますから、よろしくお願いいたしますね、隊長

そんなわけで集中力を研ぎ澄ますのに良い鍛錬を知ってるけど?
なんて言葉に目を輝かせてホイホイ着いてきてしまった楓ちゃんさん
多少の危険は伴うのでこちらの指示をちゃんと聞くように!と念を押し
こんな事が本当に鍛錬に…?
という当然の疑問を出る毎に
コラっまた意識が散ってるよ!
ぴしゃりそんなことを繰り返すうちに
完成しましたのがコチラ

ギリギリなマイクロビキニに目隠しと耳栓を装備!羞恥と緊張でぷるぷるしてる楓ちゃんさんです

課題は床にに引いたラインの上をまっすぐ5メートル足を進めるだけ
が一歩でも間違えるとビキニの留め紐の先についたワイヤーを
足の運びを監視してるドローンが無慈悲に水着を解いていくというピタゴラ脱衣装置と連動しているのであった
まぁ次元式に透ける素材の水着なんだけどね?

深夜に何者かがお布団に潜り込んできて目が覚めて最初はシタラちゃんかな?って思うんだけどおっぱいがないから違うしリンちゃんもこういう時は大体にぎやかだから違うし整備長はもっと体がガッシリしてるから違うしもしかして柔らかくていい匂いのする新型のヴァイス!?だったら大変だからすぐにお布団捲って確認すると可愛いパジャマを着た楓さんがいて目が合っちゃった後「す、すいません「」長…ちょっと部屋の暖房が壊れてしまって…いえ、ただ「」長と一緒に寝たかっただけです。寒さを口実にまた卑怯な振る舞いをしてしまうところでした、お嫁さん失格ですね…」ってしゅんとする楓さんを優しく迎え入れて温めるだけ温めて翌朝よろちゃんに見つかって「あー!楓さんだけずるいっすー!」で終わるエピソードいいですよね私のお気に入りです

楓ちゃんをここぞというときに呼び捨てで呼んで反応を見たい
多分楓!!って言ったあたりでもう「はいっ!!♡♡」ってなるだろうからその後要所要所で呼び捨てにして言うこと聞かせるプレイのときの合図みたいにするんだけど成子坂の事務所にヴァイスが襲撃してきたときとにかくアクトレスと整備班を退避させて情報を持ち出すために囮を買って出て当然楓ちゃんに止められるんだけど最後にそこで呼び捨てで「楓…頼む」してそんなのずるいですダメですってうつむく楓ちゃんをまた呼び捨てで呼んで背中を押したい
崩れていく建物の中でローカルに残っていた情報を秘匿サーバーに移して了リスギ了にパラダイムシフトを起こすための情報を全世界にばら撒いたあと炎に巻かれたい

ど、どうもはじめまして、ご指名ありがとう・・・ございます
カエデと申します・・・本日はどうぞ宜しくお願い致します・・・隊長これでどうですか?
いきなりどうしたって?実は隊長が夜の御店に足しげく通っており
その際事務所名義で領収書を切られている事に文嘉さんが大変迷惑していることなので・・・
かといっていつも私たちアクトレスの管理で粉骨砕身されている手前
面と向かって止めろというわけにもいかずどうにかならないかと相談された結果
こうして私が代わりになればと思い代理キャバクラ嬢?として馳せ参じた次第です・・・はい
四谷さんから少し手ほどきを受けた程度の若輩者ですが一生懸命奉仕致しますので何卒宜しくお願いします・・・
え?そんなにかしこまらなくてもいい?そうなのですか?もっと親しげに・・・ですか
正直緊張してしまって、加減が分からずいつもより堅くなってしまって・・・
あは♥ちょっと酔っちゃったみたい♥♥♥これでどうですか?
酔うにはまだ早い?そうですか・・・難しいものですね

ところでその服装はどうしたかって?
ボディコンというものらしいですけど、どこかおかしいですか?
私なりに調べた結果この服装が最適と判断したのですが・・・
少し窮屈ですね・・・とても似合っている?ありがとうございます!
不思議ですね、戦闘用スーツも似たようなものなのに
この姿で隊長に見つめられると、少しだけ体が火照ってしまいます
隊長?まだ飲んでもいないのにお顔が赤いですよ?
緊張しているって?ふふ、隊長も私と同じなら嬉しいです・・・
さぁ隊長、どんなお話をいたしましょうか・・・
どんな要求にも万全に応える準備はできています
何故なら、今宵私は貴方だけの嬢(むすめ)なんですから・・・

珍しく陽が沈む前に仕事が一段落ついたが、帰るにはまだ早い
一時間ほど暇を潰そうにも、シタラがゲーム機の持ち込みを禁じられたように娯楽らしい娯楽もない。結局持ち込んでいるようだが
そう言えば、持ってきたはいいもののタイミングが無く、昨日楓に貰ったチョコレートをまだ食べていなかった。終業時刻に間に合わせたせいでクタクタで家に帰るとすぐ寝てしまったからだ
紐を解き箱を開けると、手頃な一口サイズの白いホワイトチョコが数粒入っている。彼女の言う通り雪のようなのは粉砂糖で化粧がされていて、それが蛍光灯を乱反射していたからか
こんなに食べやすいのなら帰ってすぐに食べて良かったかもしれない。そう思いながら一粒を口に放り込む
砂糖のせいか非常に甘い。これではおやっさんに血糖値でどやされてしまう
食感の方はふわっと口溶け良いと思いきや、プラリネが入っていたようでポリポリと小気味良い歯ごたえがする
なるほど、良い意味で期待を裏切る意欲作だ。口に合わなかったらとはそういうことかと思いつつ、手は残りの粒に伸びていった
最後の一粒を飲み込み、すっかり幸福感に満たされた時、ふと胸に異様な熱さを覚えた。無論恋心などという甘ったれたものではない
その熱さは間もなく身体中を駆け巡り、触れただけで頬が紅潮しているのがわかる
「隊長、そのチョコ……今食べていたのですね。昨日はお疲れの所にすみませんでした」
声をかけられてハッとする。普段なら誰かが近付いても足音や気配、香水の匂いでわかるはずだ
「楓……何を入れた……!」
「隊長、落ち着いてください。実は帰ったらすぐ食べるものと思って、葛根湯を少し混ぜてしまいました……」
楓は申し訳無さそうに伏目がちになる。どこか不安だったのだろう。せっかくの贈り物に酷い物言いだった
「仕事が忙しいのはわかりますが、少しはお身体の方にも気を配ってください
 連日残業続きでちゃんと寝ているのか不安で……」
彼女なりの気遣いが裏目に出てしまったというわけか。確かにゆうべに食べていたならば今のような眠気に任せて布団に──

一応答え合わせしとくとやけに甘ったるくてポリポリしたのはそういうことっす
ナッツだけじゃないっす

でも結構中の方から生えてるのがマジで触覚っすよ

触覚ハンドルイラマチオがしたい…ですか?
いえ、嫌ではありませんがただの髪ですのでハンドルには難しいかと…いけませんね
これは正妻たるもの愛する夫の願いを叶えるために針金を通すくらいはやってのけろという愛の試練ということですね!
ギアも着込みましたし怪我も心配ありません、存分に私の触覚をハンドルとしてお使いください!
吾妻楓!推して参ります!

ピックアップアクトレスに出演した際に断罪大和撫子の二つ名をつけていただきましたが…
わたしはいまだ若輩の身、まだまだ学ぶべきことが多すぎます
二つ名に釣り合わぬ我が身を恥じ入るばかりですが
隊長と二人でならばいつか罪すら断てる剣の道に到達できると感じるようになってしまいました
身の程をわきまえぬ思い上がりかもしれませんが、隊長がわたしを信じてくれてると思うと不思議と不安がなくなります…♥
だから…これからもご指導よろしくお願いします隊長♥

楓さんと性交会しても委員会

「わたし兼志谷シタラちゃんと隊長の婚約発表を行いたいと思います!」その言葉にコンマ0.01秒で刀を抜き楓さんがシタラちゃんに襲いかかるっていうかその刀どっから出した。シタラちゃんはひんでぅ神拳奥義と高らかに宣言し、頭に直に刃を受けてバッタリ倒れる。これはいかん!救急車だ!呼ぶより早く楓さんがシタラちゃんを窓から外へぶん投げる。「大丈夫です。ここに怪我人は居ませんでした。続きをしましょう。」華麗な身のこなしで完全犯罪を行った楓さんは顔色一つ変えずに着席。いやそこに血痕残ってますけど!「あら私としたことが、赤ワインを零してしまいました。」ここで更なるアリバイ工作に磨きが掛かる楓さん。じゃなくて君未成年でしょ飲酒できないからね?「それより隊長さん、私達叢雲工業のアクトレスを引き取って下さりありがとうございます。さぁ、親交を深めましょう。」と言って脱ぎだす楓さん、いやここレストラン!食べるのは料理じゃなくて私ですよってアホかーっ!!こうして成子坂親交会は大性交に終わった。

ケルベロスですか?ええ…あの戦闘の時は私も気合が入ってしまって…
つい斬りたい、滅したいという思いが先走ってしまい…踏み込みがちになってしまいました
他の方が参考にするには少々前がかりな動きになっていたかもしれませんね…
ですがケルベロスの攻撃は下手に距離を取るよりも、あえて接近した方が回避が容易なものも多いんです
近接戦闘なら私の得意とするところ、あのような犬など何度でも切り伏せて見せます
それにしても…ケロちゃん?あだ名ですか?
夜露さんは随分あのヴァイスがお気に入りなんですね、ふふっ
そういえばあのヴァイス、色や形も夜露さんの専用ギアとそっくりですよね
だから惹かれ合うものがあるんでしょうか?だとしたら面白いですね

「私楓さん。今成子坂製作所にいるわ」
非番の日に家でくつろいでいると楓から妙な電話がかかってきた。どことなくメリーさんという怖い話に似ているよ…
「私楓さん。今あなたの後ろにいるわ」
早いな!?もっと段階なかったっけ!?
振りむけばそこには確かに楓が立っているのだがどことなく雰囲気が違うというか妖気が感じられるというか…
俺が不審に思っていると楓はにたりと微笑む
──体が動かない。いかんこれはマジでヤバい奴
「破ぁ!!」ガシャーン
勢いよく窓ガラスが割れると同時に人が部屋に転がり込んでくる
「遮那仮面!あなたの危機とあらば即参上!」
何してるの楓。楓が二人!?などと悩む必要もなくこっちが本物だ。あの変な仮面被ってるし
「断☆罪」
楓が刀を振ると偽の楓は消えさった
「もう安心です。では私はこれで」
ここ10階なんだけどなあ…残された俺はとりあえず部屋の片づけを始めるのだった

「あら…?」
台所で今日の晩御飯、おでんを作っていた楓が調理の手を止め、困ったように声を上げる
「申し訳ございません、隊長。おでんに入れるためのしらたきを切らしてしまいまして…大変申し上げにくいのですが、その、買い出しに…」
確かにおでんにしらたきは大事だ。通常のこんにゃくと違い細麺状にする事で表面積が増え、多くのダシを吸ったアツアツのしらたきを食べるのはこの上ない喜びと言ってもいい。そんなしらたきを切らすなんて楓らしくもない…
しかし私は知っている。そこの戸棚には、春雨の親戚のような、透明の、ツルツルした食感が特徴の、マロニーa.k.a.マロニーちゃんが入っている事を…
そんな私の考えを察したのか、楓が口を開く。
「隊長、まさかマロニーちゃんをしらたきの代わりに使おうなんて思っていませんよね?夜露ちゃんとも話し合ったんですよ、おでんにマロニーちゃんを入れる奴は揃いに揃ってろくでなしのクズだって。それにマロニーちゃんでは鍋の中でバラバラになって小皿に取りにくくなってしまいますよ」
楓と夜露がマロニーちゃんinおでんをそこまで憎んでいるのかは分からないが、しらたきが無いのであれば仕方がないだろうと楓を説得し、結局マロニーを入れる事を了承してもらった。
ついででは無いが、おでんや鍋物にマロニーちゃんを入れる時はちくわの穴にマロニーちゃんを優しくかつ大胆に、キツキツに詰めたあと輪切りにすると鍋の中でMIA(戦闘中行方不明)にならずに済む事も教えておいた。
「先程のマロニーちゃんへの罵詈雑言、大変失礼しました。ファンサイトでお料理講座を担当させて頂いている身でありながらあのような失態を…」
あぁ、この子は何に対しても素直で、真面目で、清廉そのものと言ってもいい。こんな子がおでんを作ってくれるなんて、私はなんと幸せな男だろうか…
そう思いながらおでんを作る楓を見ていると、なにやらちくわのような物体を袋から取り出した。あれは一体何だ?ちくわはさっきマロニーちゃんと一緒に鍋に入れたはず…まさかちくわぶなのか?あの汁が濁る、おでんの敵と言ってもいいちくわぶを?楓が?
透き通ったダシでないおでんなど私には考えられなかった。
汁が濁ったおでんなど言語道断!!!!!11!!!1!楓!!!!1!!!今すぐちくわぶを鍋に入れるのを止めろ!!!!1!!!この断罪大和撫子!!!!

今日もまた、夫婦喧嘩が始まった。

お仕事お疲れ様です隊長
成子坂に来てから気になっていたことがあったのでお聞きしたいのですが…
制服や私服での出撃というのは、成子坂では珍しいことではない…のでしょうか?
いえ、クレームなどではないのですけど…
ただその、叢雲ではアクトレススーツでいるのが常でしたので、こういった服で出撃するというのに違和感がある…と言いますか…
…そうですね。ハッキリとしない物言いはよくありません
ひらひらとしているのが気になって…え、もっと具体的に…?…す、スカートがめくれるのが気になってしまうんです
着ている服で報道されることもありますから、さすがに…
…アクトレススーツの方が露出度が高いだろう…ですか?
あちらはアクトレスとしての仕事をしている、という実感があるので気にしたことは…って、その言い方だと、隊長はやはりそういう目線で出撃時の服を選んでいるのですね?
何か考えがあってのことかと思っていましたが、隊長の我欲を満たすために服を指定して出撃要請を出すのは良くないです。破廉恥です!
…別に、それなら任務抜きで着て欲しいと頼んでくださればいいのに…
もう、なんでもありません!

では私が隊長と一緒に生活するようになった時の話をしましょう
あれは叢雲が潰れて私達の行き場が無くなった時の事です
雨に濡れ露頭に迷う私を隊長は見つけてくれて
「自分には君が必要なんだ!」と優しく抱きしめてくれました
自分ではなく成子坂にはだったような気もしますが些細な事でしょう
あと雨も特に降ってはいなかったしリンと怜も一緒だったような……まぁどうでもいい事ですね
そんな濡れ鼠ならぬ濡れ狐な私を気遣い熱いお風呂を沸かしてくれた隊長…
「先に入っていいよ」
頬を染めながらも優しく微笑んでくれた隊長に胸が締め付けられた私は
そのま隊長の目の前で服を脱ぎ想いを告げたのです
それからの話は……ふふっ、ここでするのは野暮というものですね

でもバレンタイン以外の楓さんの個人エピソードって終始結構ストイックな展開っすね

キャラエピソードの不穏さといい卑しさよりも不安を感じる子っす

基本はストイックと言うほどでもありませんが節制といいますか質実剛健といいますか…とにかく自己研鑽をして志に見合う力を持った人間になりたいと思っています
バレンタインの時のあれは…その…
つい羽目を外しすぎてしまったというか…申し訳ないです…はい
嘘をついてまで隊長の気を引きたかったのは本当で…いつも感謝していますし私を吾妻楓という色眼鏡で見ずに接してくれる隊長には人並み以上に想いを寄せているという自負もあります
ですからどちらのわた…楓さんも本人の一面の一つでどれかが全く楓さんらしくないということではないと思います

「隊長?これは…私ですか?」
机の上に置いてあるパッケージを見て楓が尋ねる。
メガミデバイス吾妻楓と書かれたパッケージを不審そうに見る楓にそれを渡すとあけていいですか?と聞くからどうぞと答える。
「これは…プラモデル?私のプラモデルですか?」
ますます首をかしげる楓の頭からはカートゥーン的な表現で言えばハテナマークが浮かびそうなほど困惑していた。
これは叢雲健在の頃に立ち上がってた企画らしいんだけどポシャッタからって金型ごとゴミになるのは納得いかないってテストショットだけ送ってきたんだ
アクトレス契約自体もこちらに完全に委譲してるから源泉さえあれば商品化も夢じゃないらしい
「はぁ…そうなんですか…って、隊長はこれを売るつもりなのですか!?」
楓は冗談でしょうとばかりに身を乗り出してくるがとりあえずそんな資金はないし回収が難しそうだと伝えるとひとまずは安心した様だった

「ところでこれはどうするんですか?」
と楓は自分を模したメガミデバイスを指差す
作っちゃダメかなというと明らかに怪訝な顔をするが俺だって男の子だ
目の前にプラモがあるなら作りたいに決まってる
そう伝えるとそうですかそうですか…隊長は私が作りたいんですかと一人で納得したのか渡すまいと抱いていたメガミデバイスの箱をこちらに渡した
「作るのはいいんですがその、隊長…作るところを拝見させていただいてもよろしいでしょうか?プラモデルというのは作ったことがないので興味があります」
自分の顔をしたプラモが目の前で組まれていくというのもなかなかシュールな光景だと思うが作ることを許可してくれた楓の為にも久々に工具や塗料を準備しようと俺はどこか張り切っていたのだった
当然、その後上の空だった俺は文嘉に怒られたとさ

あっ…隊長お疲れ様です
今日もドローンなんですね
なれたこととはいえレンズを見てお話しするのはやはり落ち着きませんね?
今度はいつ会えるのでしょうか
もう会ってる…いえそういうことではなく…
ドローンの方が愛嬌があっていいだろう?
そんなことありませんよ
隊長と直接お話しする方がその…ずっと嬉しいです
今度時間があったときお食事でもいかがですか?
なんて…本人に面と向かって言えないことを言うなんて私は卑怯かもしれませんね
こんな私でもよければどうかお付き合いくださいね、隊長

隊長の希望通りゴムをくわえましたけどこれっきりにしてくださいね
あっ違いますくわえゴムが嫌なのではなくゴムを使うという行為に志はありません
常に身体と身体が直接ふれあって睦み合うことこそが二人の絆を深め愛を育むことに繋がると私は思います
身体も繋がっています
いやらしい子だと思いますか?
ですがバレンタインの一件以降反省して正々堂々と自分の欲求を伝えることが名誉を挽回しうる唯一の方法だと思うのです
ですから私は嘘は言いません
朝までまぐわ…セックスしましょう隊長

私は扉の前で立ち尽くした。事務所のシャワールームが満室なのだ。特異大型ヴァイスの討伐で忙しなく動いたから、粉塵や汗でとても心地が悪い
普段ならば隊長が同時に出動する人数を調節して、あぶれる人が出ないようにしてくれているのだが、最近は強力なヴァイスが以前と比べ大量に出現するようになり、救援の要請がしきりに飛んでくるのだ。隊長も今は他事業所との連携を打ち合わせに外出している
でも、そのヴァイスがこんなになるまで野放しにしていたのは他でもないかつて私が所属していた叢雲。これくらいの報いはと、自分をどうにか宥めようとするも、不快感は正直だった
ふと私はシャワールームが並ぶ廊下の奥の、もう一部屋を目に入れてしまった。主に隊長やスタッフが泊まり込む際に使っている部屋だ。ほんの十数分程度、待てば良いというのに、我慢ができなかった
やってしまった。基本的にアクトレスがここを使うことはない。緊急事態だったし許されるだろうと、どこか魔が差してしまった。実際扉を開いた脱衣室より先の照明を点けていないので、すぐにバレる事はないだろう
部屋の中は、普段私が使っているものと大差なかった。強いて言えば洗剤が男性用なくらいだが、文句は言えない。粉塵でガサガサになった髪の汚れを、シャンプーで洗い流す。むずむずとした不快感や倦怠感を温水が落としてくれる
一通り身体を洗い、シャワーを止めるも、激しい雨音がしていたことに気づく。程なくして駆け込む足音が聞こえ、部屋が明るくなった
「か……楓!?」
振り返ると、顔を赤らめた隊長が、目を手で覆っていた。見ないようにしてくれているのはいいが、名前を呼ばれた以上一瞬でも見られたわけで、両手を使っているから下の方は丸出しだ。ミニサーペントからサーペントへとむくむくと膨れていく
「た、隊長……その、これはですね……」
想定外の事態に吃ってしまう。よく見ると、隊長の髪が水気を帯びて重くなっていた。外の音からするに、外で雨が降り出して、ずぶ濡れになってしまったのだろう。完全に私の自業自得だから、裸体を見られたことを咎めるなんてもっての外だ
「……寒い。早いとこ替わってくれ。別にここ使うのは良いから」
隊長が言っていることは真だろう。だけど、全部ではない。理性で続くべき言葉を圧し殺していても、隊長ならぬ隊砲がはち切れんばかりに怒張している。こちらを隠していないあたり、もしや理性も失われているのでは?
「手を下げてください隊長……せっかくですし、隊長もこちらに来てください。ちょっと狭いですけど……きっとよく温まります」
何がせっかくだ。我ながらとんでもないことを口にした気がする。彼の理性と本能がせめぎ合う姿を見て、私の理性はどこかへ吹っ飛んだ
なかなか足を踏み入れない彼の腰に手をかける。砲身を撫でると彼はびくっと情けなく震えた。今これから起こることに限っては、この吾妻楓ではなく、隊長のせいだ

楓は目を疑った。脳が今目の前に広がる惨状を現実だと認識することを拒む
隊長に用事があり、隊長の部屋を尋ねたのだが、ノックをしても返事が来ない
取り込み中なのだろうと考えたが、扉の奥から苦しそうな悶声が聞こえてきたため、扉を開けた次第だ
「えっ……」
隊長は二重の意味で立っていた
その隊長さんスティックは楓を模した人形に狙いを定め握りしめられていて楓がフリーズしている間に握る手が前後に擦られフィニッシュ!!!!1!!1!!!
白濁まみれに人形が汚され、鈴口から垂れる残滓も人形の顔に押し付けられペインティング!!!1!1!1!
私本人だったら単純計算でも千発はいるだとかここに本人がいるのに何故人形を滅茶苦茶にするのかだとか色々と悶々としながら楓は扉をそっと閉じ早退、自室で泣きながら自分を慰めた

その日の午後、学業を終え成子坂に出社した私は隊長から声をかけられた
「え…?誕生日プレゼント…ですか?…あ、いえ、なんだか夢のようで…」
2月19日、今日が私の誕生日であることを覚えていてくれた
それだけでも嬉しいのに、プレゼントまで頂けるなんて
「その、開けて確認してもよろしいでしょうか?ごめんなさい、なんだか待ちきれなくて…子供みたい…ですよね?」
つい舞い上がってしまった…私は顔を真っ赤にしながら、クリスマスに初めてプレゼントをもらった子供のように胸をドキドキさせながら中を確認する
「あ、これ…」
そこに入っていたのは各アクトレスのために調整された専用スーツだった
「あ、ありがとうございます!こんなにいいものを頂けるなんて…隊長!ありがとうございます!…え?あ、そ、そうですか…成子坂のみんなから…」
どうしてだろう…あんなに嬉しかったのに、今、少し落ち込んでしまった…ワガママだなぁ、私…
そう落胆した私に隊長がもう一つ箱を手渡す
「…隊長から!?は、拝見します!わ!これ…ベレー帽…うれしいです…」
後日、イベント報酬をツッコミ待ちで渡した挙句泣くほど喜ばれ罪悪感に苦しむ隊長の姿がそこにはあった

今日はまだ帰れそうにない
隊長は机の上にある書類の山を見ながら思った
外はもう真っ暗になっており今は深夜であることを告げていた
隊長はさてと気合を入れてやるか!っと意気込み先程帰った楓が入れてくれた熱いお茶を飲んだ
最近気がついたら寝て居ていつ移動したのやら仮眠室で起きることが多く更に寝て居たと言うのに異様な脱力感もある
不可思議な現象ではあるが1番マズイのは仕事が終わってないのに寝てしまっている事だ
今日こそはちゃんと仕事を終わらせるぞ!隊長はお茶を全て飲み干し仕事に取り掛かった
………それから数十分経った
隊長しか居ないオフィスに誰かが入ってきた
帰ったはずの楓だ
楓は何も言わずにオフィスに入り隊長に近づく
隊長は気がついて居ないのか何も言わない
いや隊長は気がつけない隊長は椅子に座りながら寝息を立てぐっすりと寝ているのだから
楓はそんな隊長を微笑みながら見てこう囁いた
「隊長♥今日もたくさんいただきますね♥」

さて、私が居ない間におもしろ…大変なことになってたらしいバレンタイン、どうやら探ってみれば発端はこのいつものおすまし顔でトレーニングをしている少女らしいじゃない
「あ~あ隊長に3倍返し貰い損ねちゃったな~」ひとりごちるふりをしてさり気なく話を振る「そういえばチョコを手作りしようっていいだしたのはあんたなんだっけ?」「あ、はい。隊長はあれほどご迷惑かけた叢雲にいた私でも隔てなくいつも気にかけてくださいお世話になりっぱなしなので…私にできるのはこれくらいですので」
なるほど本命とか義理以前の問題ね…手作りチョコ戦争の発端はとんだおこちゃまってわけか
「ですが…チョコを渡すというのがあれほど緊張するというか…高揚するものだとは思いませんでした」
ん?
「あ!そういえば今日はお母さんが隊長に挨拶にくるんでした…」
ガタッ さっきまで器具の音でごった返していたトレーニングルームが静まり返る
「父が挨拶したんだから私もするの一点張りでもう…恥ずかしい…」
こいつはとんだ雌狐だったらしい
開戦の狼煙は上がってしまったとんでもない藪をつついてしまった
自分の認識の甘さと当日唾を付けれなかったことに歯噛みする私であった…

楓ちゃんは生身でも最強なので襲うときは要注意っす

なんの真似ですか…って隊長!?
あっ…竹刀落としてしまいました…足がもつれて転んでしまいました…このままでは抵抗できません…♥
私負けてしまいます…隊長の男の人の力に組み伏せられてしまいます…っ♥

「どうしてこんな日に限って…」
今日は私の誕生日です。皆さんで祝ってくれるとのことでとても嬉しくて胸が一杯になりそうなのですが…隊長が急な出張で博多シャードに行かれてしまいました。その事を知ったときの私の同様っぷりはひどいものだったらしくゆみさんに隊長と言えどお給料はそこまで高くないから大丈夫よと謎のフォローを受けてしまいました。
わたしもまだまだ精進が足りません。
とはいえてっきり隊長に祝っていただけると思っていたところにこの報告は胸がチクリと痛みます。
定時を過ぎ私は誕生会会場の会議室に呼ばれました。会議室に入るとクラッカーの鳴る音にお誕生日おめでとうの声。わかってはいたものの不覚にも胸が一杯になります。そして蝋燭に火がついたケーキを持ってきた…隊長!?
出張でいないはずでは…
「サプライズ!!ハッピーバースデー楓!よくわからないけどいないはずのひとがいるのはサプライズだってゆみが言うから乗っかってみたよ。誕生会おめでとう楓!」
ああダメです…色々言いたいことはありますが嬉しくて…私は顔を少し伏せローソクの火を吹き消すとそのまま隊長の胸に飛び込みました

「隊長…流石に飲み過ぎですよ」
楓の誕生会で不測にも飲み過ぎてしまった俺は
主役たる楓に支えられながら製作所内の仮眠室へと運ばれていた
「ごめんなぁ…楓ぇ……でも…めでたくてなぁ…」
叢雲の凋落や他の組織による担当エリアの切り崩し等…いろんな事件や出来事があったが
こうして楓たち旧叢雲エース部隊が来てくれてからというもの、入社したての時のような閉塞感や暗い雰囲気は今の成子坂にはまるで感じられない
今日はそんな成子坂へ新しい風を運んでくれた楓の誕生日なのだ…めでたくない訳がない
そしてそんな楓による酌についつい酒が進み過ぎてしまうのも仕方がないというものだ
「知ってるかぁ楓ぇ…楓の花言葉はなぁ…『美しい変化』って言うんだ…楓に…楓が来てからの成子坂にぴったりだよなぁ…」
と若干ウザめの絡みをしているうちに部屋へと到着する
「………隊長…楓には他にも『大切な思い出』ってあるんですよ」
カチャリ
「大切な思い出…作りませんか?」
「今日は私の誕生日です…また一歩大人に近づきました……」
そう言って扉の鍵を後ろ手に閉める楓の姿に妖艶な大人の女を感じた

「わんわん♥︎」
「…………わん」
おかしい…うちに居るのは怜わんこだけの筈なのに
帰宅したら楓わんこが増えていた
「楓さん……これは一体どういう事でしょうか…」
怜わんこの頭を撫で喉をこしょこしょしながら問いかける
「怜ちゃんだけずるいと思いまして…今日から私もご主人様の楓わんこですわん♥︎」
いや可愛いけども
「ですけどね楓さん…うちにはもう怜がいるんですよ…」
怜わんこのお腹を摩り尻尾の付け根をトントンしながら答えるも
「大丈夫ですよ♥︎怜わんこも合意の上です♥︎」
なんて事だ外堀はすでに埋められていたのだ
「ご主人様♥︎楓わんこにも首輪をくださいわん♥︎」
今夜はどうも眠れそうにないようだ…
怜わんこは嬉ションを漏らしながらピクピクと悶えていた

「もうだめっす…わたしはヴァイスになってしまうっす…」
「大丈夫ですよ夜露さん…今日は隊長が来てくださいました」
「嘘っす!隊長が来るわけないっす!!」
「やあ夜露」
「本当に隊長っす!」
「狐っぽい女のせいで危うく今年は隊長を逃しそうになったけど、今年も何とか隊長だよ」
「来て…くれたっすね…」
「楓…去年私は隊長だった?」
「隊長なら余裕です」
「一昨年は?」
「隊長なら余裕です」
「よしんば私が清掃員だったとしたら?」
「隊長なら…余裕です」

夏が股間を刺激する浮気者隊長に天罰覿面…競泳遮那仮面参上!
今隊長が怜ちゃんのお尻を嫌らしく眺めていたことはもう御見通しです
いけません浮気ですよそれは厳密には私以外の女性を見たら浮気ですが
真夏に浮かれて他の女性にうつつを抜かすなど言語道断です
さぁそんなあなた様には仮面の妻から罰を与えなければなりません
まだ去勢などしませんよこれから子供を産み増やしていくので
なので今回はとうぅっっ!!!(切り裂かれる隊長の服)
南国野外ラブラブエッチでお仕置きですよあなた♥
あぁ雄の臭いがつよい…なぜ萎えているのです!!!!!
仮面だからですか!!!ちょっと照れるのでこのままです!!
どうやら首を絞めたら男性は生命の危機に瀕して子種を作り出す
とかなんとか!!!おらっ!!!いっぱいつくってください!!!!子供もいっぱい作りなさい!!!!幸せになりましょう隊長!!!!!!

ビルの落下物から楓を庇い右肩からなかなかの裂傷を負ってしまった
責任を感じた楓が治るまで隊長の右腕になりますと宣言してはや数日
箸どころかスプーンすら満足に使えない状態だしいずれはこうなるだろうと思っていた…
自宅に楓がいる先程まで食事をしていた…していたはずなのだが何故だろう押し倒されている
「卑怯者と言われようともう構いません…隊長、わたしには隊長が必要なんです」
焦燥感と罪悪感と好意と期待がないまぜになった瞳で見つめてくる
大人としては断らないといけない場面だ
「手術の間ずっと目の前が真っ暗でした…帰ってきてくれてからもずっと隊長がいなくなってしまったらとばかり考えてしまい…一人は…怖くて…隊長」
でもここで断れば楓の感情のやりばがなくなってしまうこいつは自分でも気づかない間にいろんなものを溜め込んでしまうやつだ
ただでさえおおよそただの少女には耐えきれない周囲からの期待とプレッシャーにさらされているんだ俺くらいは楓の逃げ道に、はけ口になりたいんだ
それにこの震える手を…潤んだ瞳を引き剥がすなんてとてもじゃないができなかった
楓、おいで
続きはロダで

エピソードでちゃんとデレてくれるキャラって誰っすか

隊長からも遠回しな愛の告白かと茶化されたりもしましたが私はいつでも隊長への親しみと信頼を込めた心からの感謝を隊長に伝えてるだけですのでその…決してやましい思いや邪な気持ちがあるわけではありません…バレンタインのときはその…嘘というか口実にしてしまいましたが…そうでもしないと恥ずかしくて申し訳ありません…

皆様夜半いかがおすごしでしょうか 私吾妻楓は現在隊――ある御方の寝室に来ております
なぜこんな所にいるのか説明する必要はありませんね そう訓練です
本日の夜間訓練は新種大型ヴァイスへの急襲を想定したものとなっております
チームは当然怜ちゃんリン 仲間と共にあればどんな敵が相手でも気持ちで負けることはありません
ドローンから送られてきたデータによるとターゲットは就寝しているところでまさに今が勝機
成子坂の皆さんには事前に眠っていただいたので邪魔が入ることもありません
それでは怜ちゃん!リン!行きますよ!吾妻楓推して参ります――妊務開始!

隊長…たしかに私の期待は夜露さんと同じそれで隊長にとって負担だったかもしれません…
馬鹿な私は今更になって気付きました…
ですが志があれば…気付いた今すぐに行動をすれば挽回できるものと信じています
だから隊長…私にもう少しだけ時間を下さい…
お姉ちゃん…今どこにいるかはわからないけれど…できたら背中を押して下さい…

仮眠室で休憩をとろうとしたら、ふと楓が入ってきた
「失礼します、隊長」
そう一言告げるなり楓はするすると自分のベッドに潜り込んできた
「今日は寒いですね…」
突然の行動に驚く間もなく他愛のない事を話す楓。どうにも様子がおかしいので問いかけてみる
「その、恥ずかしい事なのですが…人肌寂しい、です…」
双子が現れた頃から楓の様子がおかしい。恐らくは例のAEGiSのアクトレスのせいだろう、彼女が何者なのかは概ね察しはつく
「一人で暮らすことが急に心細くなって…おかしいですよね、私…」
そう自嘲する楓はおもむろに抱きつき、身体を自分に押し付けてくる。布越しとはいえ柔らかな胸やしなやかな肢体が無遠慮に理性を圧迫する
こちらも楓の背に腕を回し、優しく抱きしめてやると、楓は顔を紅潮させた
「隊長…やはり私は卑怯な女です…」
溜め込んできたものがあったのだろう。嗚咽混じりになった楓の弱りように、つい思い付く限りの優しい言葉を囁いた
「もっと、もっとください…私をもっと…」
どうやらやりすぎてしまったようで、恍惚とした楓は服を脱ぎ扇情的なレースの下着姿になると、こちらのズボンに手をかけた

   かぶりっちょ
おにぎり協奏曲  ストーリー
バレンタインもおわったばかりですが新たなイベントが開催されました
おにぎりをいっぱい集めるという少し不思議な催しなのですが…
ゆるふわとろとろ贅肉包容力のメチャ四股小結さん
鉄の兎が騒ぐ、脱ぐ、揺らす。機銃がうなり、ミサイルが弾けるバージニアさん
マタギ
そしておにぎりのシャワーの奥から微笑む新たな好敵手
訳あり過去ありなんのその確実お仕置き確定強気の姉と弱気の妹さん
そして仮面のおねえちゃん、謎の遮那仮面BlackRX
そう、おにぎりは口実にしかすぎず…真の目的は隊長でした!
あぁ…まさかこれほどまでに浅ましく卑しい女たちが潜んでいようとは…これはもう夜露ちゃんと争ってる場合ではありません!
果たして私は…隊長と添い遂げることができるのでしょうか…
あぁ!おねえちゃんはそれいじょー隊長にちかづいちゃだめです!

「さて、今年はどうしましょうか」
楓がエプロンをつけたままボーッと…いや、考え事を始める。
「去年は少し勇気を出せましたし、今年も隊長に感謝の気持ちと共にチョコを贈りましょう。ええ、でも、あーどうしましょう…成子坂も人が増えて、いえ!人が増えたのは嬉しいことなのですが、隊長にチョコをあげる方が多くなってしまって…毎日チョコとか隊長、大変なのでは?」
すでに刻んだチョコを前に今さら頭を抱えて悩む楓。とはいえまだ今は一月。練習の練習だから問題はないのだが。
「チョコ以外を…例えばコーヒーや塩気のあるお菓子?お茶もいいかもしれませんね……」
楓は輪郭のぼやけた脳裏にお茶を映し出し、茶柱をたてる。ハッピーバレンタイン、隊長。お茶で?微妙……
「どうすればよいのでしょうか……」
楓の睡眠時間は思考に奪われ、翌日の彼女はあくびを連発した。

「コヤァァァ…」
「SELF STIRRING MUG」に入れられたメガミ楓がぐるぐる回っている。誰だ入れたの。
「メガミデバイスは防水なんですね。羨ましいです」
轟雷がなんとも言えない表情で呟く。まず助けてあげよう?
「楓に入れてくれと頼まれたもので。勝手に助けていいものなのかと…」
しぶしぶ轟雷がメガ楓を助け出す。コーヒーくさい。
「コヤ-ッ!」
空いた「SELF STIRRING MUG」にメガ楓皆伝が飛び込む。これの何があいつらを惹きつけるんだろう…
「駄目ですよ飲み物で遊んでは」
楓が案の定目を回したメガ楓皆伝をつまむと「SELF STIRRING MUG」の中身を一気飲みすら。
「…うっ!?」
倒れた。コーヒーに混じって機械油やら塗料やらが浮いていた。…大丈夫か!?
「…なるほど。飲み物でないから遊んでいいという訳ですね」
皆伝が「SELF STIRRING MUG」の中身の残りを楓の顔にかけながら神妙に呟く。楓の目が醒める前に事務室から逃げなくては。

「マルチお疲れ様でした。今日は少し遅くなってしまいましたね……」
(急がないと義経千本桜モダンウォーフェアーの時間に間に合いません……)
(米軍特殊部隊によるヘリボーンから始まるバトルオブヨシノマウンテン……義経は銃撃戦を生き残る事が出来るのでしょうか……?)
(おや、あんな所にラーメンの屋台なんて……)
(見るからに怪しいというか邪悪というか……)
「ワタシィノラァメンオイシイィヨォ」
(私に話しかけている……最悪です……一瞥しただけで分かる邪な笑顔の店主……)
(ここは無視して通り過ぎるしか……)
「わあたあしいいのらあああめんおいしいいよおおおおぅ」
「ひっ」
(いっいつの間に背後にさっきまでそこに居たのにっ)
「はっ離してください!」
「イイカライイカラオイシイカラカラ」
「嫌っ!いやだッッッ!怜ちゃん!リン!お姉ちゃん!おかあさああああああん!」

夜間哨戒の当番を終えた楓は、事務所の明かりがまだ消えていない事に気付き、
確認のために中をのぞいた。
「ああ、当番ご苦労さん。気をつけて帰ってな・・・」
明かりの主は残務に追われる隊長だった。
「隊長は・・・優しい目だけど・・とても哀しそう」
楓はふと目が合った隊長をみて、そう思う。
「凍り付いてしまいそう・・・」
デスクでいつ終わるか分からない量の書類と格闘していれば、目から感情もなくなるものだ。
そんな隊長を見て、楓はたまらなく切なくなった。
「抱きしめて・・・」
暖めてあげたいとの想いが、つい言葉になってしまった。
「ん?何か言ったか?」
死んだ魚のような目で、チラリと楓を見ながら隊長が訪ねる。
「だけど、すごく寒そうな隊長・・」
一人ロマンチックな妄想に耽る楓。
そこに同じ当番だった京が通りかかると、相変わらずのテンションで二人に絡んできた。
「あー、隊長だー。あれー楓もいるのー、ヤだなー、私も入れてよー」
二人の世界に浸っていた楓は、突然の闖入者に一瞬殺意を覚えた。
「おねえちゃん、急に大声出すと隊長が迷惑しますよ」
「あー、大丈夫、お恵みだよっ、ねっ、たいちょっ♡」
京はガバッと隊長の顔を豊満な胸に抱きしめて、楽しそうにそう返す。
抱きしめられた隊長の目には少し光が戻っていた。
「相変わらず大胆だなあ・・」
「元気出たー?出たねー、相変わらず大変だねー、私手伝うよっ」
「事務仕事も出来るのか?」
「ヤだなー、書類の手伝いじゃないよっ、ねっ、お風呂行こっ、お風呂」
楓は完全に置いて行かれている気がした。突然現れて完全にその場を支配する京に、やはり勝てないのか。
「ストレス出しちゃえば捗るよっ。ねっ、楓もいるし、超天国だよっ」
「アホッ、楓は未成年だぞっ」
「大丈夫、楓も隊長でオナニーしてるの知ってるからっ。きっとうれしいよっ」
さらりと爆弾発言を言ってのける京であるが、すでに雰囲気はそんな言葉でどうこうなる
ものでないくらいに妖しいものになっていた。
京は軽々と隊長を持ち上げて、ウキウキと大浴場に向かう。
「楓もおいで。おねえちゃんが教えてあげるよっ」
「お、おねえちゃん・・!?」
風呂でナニをする気なのか、楓は赤面しながら想像すると付いて行かないという選択肢はない。
「わ、私の隊長にナニする気なの?」
「あれ、隊長は私の婚約者だよっ?お父さんから聞いてないの?」
更衣室で隊長を下ろすと、京はするすると隊長を剝きながらニヤりと笑う。
「あれれっ、隊長もう勃ってるの?美味しいとこ、いただきますっ(パクッ)」
「はうっ、け、京・・楓の前で・・」
すでに3日間徹夜続きの隊長に抵抗する体力は残っていない。しかし、極限の疲労は遺伝子を残す本能を刺激し、
下半身は変に滾っている。
楓は目の前の光景に羞恥と興奮、嫉妬が入り交じった初めての感情に混乱しつつも、
京の口から見え隠れする隊長の一物に目を奪われていた。
京はそんな楓を見て、名残惜しそうに隊長のモノを口から出す。
「(チュパッ)ふう、たいちょっ、おいしいよっ・・・楓、嘗めてみたい?」
楓はフラフラと京の横に座ると、想像より生々しいモノを見つめてゴクリと唾を飲み込んだ。
「フレ、フレ、ガンバっ!」
京は楓の初めてに立ち会うことに妙な悦びを感じていた。
「・・・隊長、吾妻楓、推して参ります・・」
突然襲われた隊長も、吾妻姉妹が自分の一物を手に取って興奮している様を見て、後々の事も不覚になっていく。
「楓、こっちにおいで」
そのままでいると、ファーストキスより前にフェ○という事に気付いた隊長は、楓の頬に手を当ててそっとキスする。
最初は唇を啄むように、徐々に舌を絡める大人のキスへと激しさを増していく。
そんな隊長を見ながら、京は隊長の一物を舐め上げるように愛撫している。
「・・・んっ、あっ・・」
キスに喘ぐ楓が内股でモジモジしているのを見た京は、妹のスカートを下ろして下着の中に手を入れる。
くちゅっと音がするのを確認し、そっと手を抜く。
「やっ、おねえちゃん・・!?」
「隊長、ほらっ。楓もこんなに濡れてるよ・・・」
いつの間にか下着のみになっている京の指は、妖しく糸を引いていた。妖艶な笑みを浮かべつつ、
楓と入れ替わるように隊長に激しいキスを浴びせる。
「ふうっ、隊長楓にも優しいねっ。私にも優しくしてよ-」
京はすでに濡れそぼった下着を脱いで床に捨てると、股間を躊躇なく隊長の顔に押し当てる。
京への愛撫は遠慮なく攻める・・隊長の一物は更に怒張しているように楓には見えた。
楓も服を脱ぎ、全裸になると今まで経験したことのない興奮に、その一物をそっと手に取った。
ここまで来ると戸惑いもなく、そっと左手で髪の毛を掻き上げ、右手の一物を咥えて舐め回す。
夢中で京を愛撫していた隊長は、楓に虚を突かれて一気に達してしまう。
「楓?・・んうっ!」
「!!?あっ・・んっ!」
咥えていた一物が更に怒張し、ビクビクとしながら精を一気に放出する。
驚いて口から出したことで、顔中にその精を浴びる楓。呆然としたその姿は禁断とも言える
色気にあふれていた。
それを見た京は少し口惜しそうに楓の顔にかかった精を舐め取りながら、少し萎えた
隊長の一物をしごいている。
「もー、私以外で出しちゃ駄目っ。って、まだ大丈夫だよね、たいちょっ♡」
楓は隊長が絶頂を迎えたことで精神的にイッてしまった。しかし、股間はヒクヒクと隊長を求めている。
「・・・おねえちゃん、私・・」
「今日だけだよっ、楓。隊長は私のモノだからねっ。」
その夜、吾妻姉妹にほぼ全ての精を吸い取られた隊長は、翌朝書類の山の前で
乾涸らびているのを文嘉に発見されることとなる。

あいつ… Edit

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隊長…メガミデバイスコラボです…いいんですよ…♥っす Edit

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発売時期:2018年10月
▲詳しくはコトブキヤ公式へっす
アゾンから専用の服セット、ガレキで遮那仮面セットがでてるっす。詳細はこっちっす

能力 Edit

Lv80素ステ

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取得スキル

☆1☆2☆3☆4皆伝
SPバスターキャノンEバスターキャノンEバスターキャノンE2千本桜【初音鼓】千本桜【四の切】
Lv1電撃出力特性
 耐性:電撃大上昇・重力大減少・焼夷中減少
 電撃攻撃力が特大効果上昇
電撃変質放出
 耐性:電撃絶大上昇・重力絶大減少・焼夷特中減少
 電撃攻撃力が絶大効果上昇するが、防御力が低下する
Lv1ソードマスター
 両手剣を装備時、近接攻撃力が大幅に上昇
ソードエキスパート
 両手剣を装備時、近接攻撃力が極幅に上昇
Lv1突撃銃訓練
 ライフルを装備時、射撃攻撃力が上昇
適性:ライフル
 ライフルを装備時、射撃攻撃力が僅かに上昇
Lv5電撃弾倉追加/T
 トップスの電撃射撃スキル回数上昇
冷撃弾倉追加/B
 ボトムスの冷撃射撃スキル回数上昇
Lv10重力弾倉追加/T
 トップスの重力射撃スキル回数上昇
電撃弾倉追加/T
 トップスの電撃射撃スキル回数上昇
Lv20Eモジュール追加/T
 トップスの電撃バフスキル回数上昇
冷撃弾倉追加/B
 ボトムスの冷撃射撃スキル回数上昇
Lv35重力弾倉追加/B
 ボトムスの重力射撃スキル回数上昇
Eモジュール追加/B
 ボトムスの電撃バフスキル回数上昇
Lv50Eモジュール追加/B
 ボトムスの電撃バフスキル回数上昇
宙乗
 両手剣を装備しHPが一定以上の時、前後のブースト性能が小上昇、無敵時間が微延長する
 条件を満たす限り再発動する
Lv65電撃弾倉追加/T
 トップスの電撃射撃スキル回数上昇
電撃弾倉追加/T
 トップスの電撃射撃スキル回数上昇
Lv80ラストガール
 自分以外全滅で全能力上昇
 30秒継続 出撃毎で1回しか発動しない
春雷
 SPゲージ最大の時に電撃攻撃力が上昇、のけぞり、吹き飛び、気絶、麻痺を無効化する
 10秒継続 条件を満たす限り再発動する

専用装備
 調査中

種別属性タイプレア名称コスト入手LVATK属性メーカー
ライフル電撃ビーム☆4ヤシマ45進化80675273ヤシマ
初音改75637258
初音70597245
☆3三二式AKs乙3060522215
三二式AKs甲50450182
三二式AKs40375152
☆4ハイパワーカートリッジに対応した新型ライフル。
ヤシマのフラッグシップを担うモデルのプロトタイプ。
備考マルチロックのスピードがかなり上がるっす
☆3三二式自動小銃を、取り回ししやすいようにチューニングした
モデル。元の出来がよいので、あまり調整していない。
備考っす
種別属性タイプレア名称コスト入手LVATK属性メーカー
両手剣電撃斬撃☆4薄緑45進化80668273
蜘蛛切75630259
膝丸70589247
☆3一二式太刀乙3060520212
一二式太刀甲50446182
一二式太刀40371152
☆4博多シャードから招請した刀匠の助力を得て完成させた両手剣。
鍛え上げられた刀身は淡く輝いて見える。
備考斬撃が遠くに飛ぶようになるっす 斬ったら桜の花びらも散るっす モーションも全体的に変わって回転斬りだせなくなってるっす ズルっすか?
☆3一二式大剣をチューニングしたモデル。使用時の手触りが向上し、
ある程度振りやすくなっている。
備考っす
種別属性レア名称コスト入手LVHPDEFSPDギアスキル
回数/ATK/属性値
パッシブスキルメーカー
トップス電撃☆4源九郎/T45進化8021035340雲珠桜【飛花】電撃耐性追加
4630270火事場力4
稲荷改/T7519865040雲珠桜【飛花】電撃耐性追加
4595255火事場力4
稲荷/T7018634750雲珠桜【飛花】電撃耐性追加
4560240火事場力3
☆3MN404AKsG2/T306016294150雲珠桜電撃耐性追加
4490210火事場力3
MN404AKsG1/T5013953560雲珠桜電撃耐性追加
4420180火事場力3
MN404AKs/T4011552970雲珠桜電撃耐性追加
4350150火事場力2
☆4剣術対応カスタムモデル。足さばきを効率よく武器に伝えられ
るよう、各スラスターの出力配分が調整されている。
備考複光式誘導ビームっす
☆3MN404の牽制力はそのままに、腕部の徹底軽量化をしたモデル。
特に手の部分は、素手のような装着感になっている。
備考複光式誘導ビームっす
種別属性レア名称コスト入手LVHPDEFSPDギアスキル
回数/ATK/属性値
パッシブスキルメーカー
ボトムス電撃☆4源九郎/B45進化801402356240機闘歩法【夕霧】電撃耐性追加
10近接低下無効
稲荷改/B751324336240機闘歩法【夕霧】電撃耐性追加
10近接低下無効
稲荷/B701242316240機闘歩法【夕霧】電撃耐性追加
10近接低下無効
☆3一〇式AKs乙/B30601086277240機闘歩法電撃耐性追加
10近接低下抗体3
一〇式AKs甲/B50930237240機闘歩法電撃耐性追加
10近接低下抗体3
一〇式AKs/B40770198240機闘歩法電撃耐性追加
10近接低下抗体2
☆4剣術対応カスタムモデル。足さばきを効率よく武器に伝えられ
るよう、各スラスターの出力配分が調整されている。
備考30秒ステップ強化&ブースト増加+近接攻撃で電撃耐性低下効果を与えるようになるっす
☆3一〇式を徹底的にチューニングしたモデル。
とくにスタビライザー周りを、重点的に強化している。
備考30秒ステップ強化&ブースト増加っす瞬歩っす

専用装備画像
 調査中

ショット

クロス

トップス

ボトムス

専用ギアセットでの使い勝手

楓さんは薩摩っす これに尽き申す
刀が星4でモーションを一新し化け物と化すっす
今までの両手剣とまるっと変わるので使いこなせないおいは恥ずかしか生きておられんごっ!介錯しもす!


刀は1段目から光波がでてきもす射程50な改造人間でごわ
1,2段の踏み込みもすごかチェストでごわす
刀の攻撃派生については下記


ボトムスのスキルでステップを高速化してチェストすればよか
デバフ効果でどげん敵でもチェストでき申す
トップスも火力十分のチェスト種子島ビームでごわす
全体的に隙の少ないばかふともんにごわす


(個人の感想にごつ問題や異論があったら切腹します)

  • 近接は今まで通り三回振れるっす
    ただし三回振った後にも派生を繋ぐことができるから四連攻撃が可能になるっす
  • 格闘の踏み込みが深いっす踏み込みモーションはステップみたいに無敵時間があるっす
  • 注意点として前フリックが格闘になる距離が何故か5mに縮まるっす普通のソードは15mっす
  • 一段目近接
    射程50の光波を出しながら左から斬り上げるっす
    至近距離なら斬撃と光波でダブルでダメージが入って強力っす
  • 二段目・三段目近接
    光波が出ない普通の斬撃っす
    三段目は1.5倍ぐらい威力が高いっす
  • 後フリック派生
    一瞬貯めてから光波の出る斬り上げを放つっす
    ただでさえ高威力で斬撃にもちゃんとダメージがあって貯め中スーパーアーマーついて固いっす
    この派生は普通にステキャンが可能っす初段→下フリックを基本ルーチンにしてもいいっす
    敵に近づきたい時は2段目も踏み込みが深くてよいっす
  • 横フリック派生
    横にステップしてから斬るっす
    普通の両手剣でステキャンを使いこなす人は要注意っすけど普通の操作方法だとこの派生のせいでステキャンができないっす
    「近接→横フリ派生→派生をステップでキャンセル→近接」or「下フリック派生からステップ」が必要になるっす
    遠距離なら前方ステキャンは可能っす

楓ソード指南

楓さんの基本コンボは
斬→下フリ→ステキャン斬→斬→下フリ...っす
相手の横に回り込みながら殴る場合は
斬→横フリ→ステキャン斬→斬→横フリ
これで大抵は後ろ取れるっす
正直下のコンボはタッチでやる操作じゃないっす

火力は落ちるっすけど
斬り1・2・3→横フリック斬→斬1・2・3→横フリ
も可能っす
横フリック斬りの硬直が短いんでステキャンなしでも殴れるっす一応

楓ソードは基本コンボはいいとして間合い測るのが難しいっす
近接の1・2・3でかなり接近できるから慣れるとやりやすいんすけどね
普通の両手剣だと斬1・2に基本で前進無いんで

楓さんはとりあえずコンボできるようになってチュートリアルが卒業っす
それ以上進もうとすると斬1と2でいかに移動するかの世界が始まるっす

穴ザー楓さん
 調査中

まず単純に通常楓さんとの違いを説明するっす

  • 出力特性から変質放出に変化したっす
  • ソードエキスパート(両手剣の攻撃力がより上昇したっす)
  • 適性:ライフル(ライフルの攻撃力が低下したっす)
  • もう一つのスキル属性が重力から冷撃に変更されたっす
  • SPが「千本桜【四の切】」に変更されたっす
  • レベル50でスキル「宙乗」を習得するっす
  • レベル80でスキル「春雷」を習得するっす

これだけなら攻撃特化になったのかなと考えられるんすけど、そう現実は甘くないっす
如何せん現行の専用ギアが出力用のため、せっかくの変質放出が持ち腐れてるっす
同じくソードエキスパートは変質放出により物理値が低下したことで実感しづらいっす
大体両手剣の攻撃力が出力変性とほぼ変わらない程度っす、ライフルは言うまでもないっす
そして防御力は低下し放出に毛が生えた程度までペラッペラになったっす

しかし、レベル50で習得する固有スキル「宙乗」は、HPが一定以上の時ブースト加速+無敵延長っす
これにより一撃離脱戦法を取りやすくなり、専用ボトムス併用で他キャラの類似スキルに近い性能となるっす
80スキルの「春雷」はSPを一旦撃って再び貯め直す度に再発動しその都度火力が増強されるっす
そしてSPの「千本桜【四の切】」は、出が遅いものの判定の大きい斬撃+特大高速光波の2段攻撃で、
少ないヒット数故に凄まじいダメージを瞬時に叩き出せるっす
発動後に納刀のモーションが入るっすが、これはオベリスクなどの反撃をそのままスルーできるっす

現状は火力と防御力が低下した分僅かに向上した機動力と瞬間爆発力で勝負する玄人向けな仕様っす
楓さんプラモで予告されてる専用ギア派生の性能次第では話が変わってくるかもしれないっす

衣装とアクセサリー Edit

バレンタイン

kaedebare.jpg

おにぎり

ベレー帽
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鼻眼鏡
su2268801.jpg

履歴書 Edit

su2228422.jpg

コメント Edit

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  • スゴいケツ -- 2019-12-28 (土) 12:23:20
  • ('楓')<ヨツユチャン... [heart] -- 2020-03-16 (月) 23:35:16
  • (;楓;)<オネエチャン... (T-T -- 2020-04-03 (金) 23:47:17
  • (^京^)三三三 マッテ->('楓'))) -- 2020-04-23 (木) 00:31:36
  • 三三三('楓')<セイー -- 2020-05-13 (水) 23:38:52
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