履歴書

概要

ツインガールズフォロー
『策謀!赤坂エリア争奪戦』からの登場
ノーブルヒルズ・ホールディングス所属のアクトレス。双子の姉妹、琴村朱音の妹
最近芦原高校に転校してきたところを夜露に勧誘され成子坂の事務所に来るが
成子坂の面々と顔を会わせた直後に突然の宣戦布告、成子坂との担当エリア争奪戦を仕掛ける
いつもおどおどしており大人しい印象だが勝つために手段を選ばない姉の言いなりになるままなことが多い

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1年以上たって誕生日も過ぎたっすけどやっときたっす!
今日は天音ちゃんでシコリましたか
怪文書一覧
次回予告
女子双子シングル部門
「私がドイツ語講座ですか?」
天音は頭の上にハテナを浮かべながら怪訝な顔をする。
そりゃそうだ天音はドイツ語に詳しいわけではない。
「アクトレスが世界の言語を簡単に教える番組があるんだけどその依頼が来ているんだ。文嘉が報酬見てノータイムで快諾しちゃったものだから…」
当然嘘だ。
「頼むよ天音断られたら違約金うハメになるんだ…俺を助けると思って…な?」
天音は強引に押し切られると弱い。割と無体な注文だと思うが引き受けてくれるだろう。現に少し悩んだ顔をしながら首を縦に振った。
「じゃあ、この服に着替えてくれ」
「わぁ…かわいい服ですね!」
ドイツの軍服を意匠にした服を見て天音はそういいながら更衣室にかけこむ。女の子らしく服に目がないのはかわいいものだ。
着替えた天音をかわいいと褒めて台本を渡す。
「えっと…ぐーてんもるげん!今日は皆さんに簡単なドイツ語を学んでもらいます。みてくれてダンケ♡ダンケ♡この♡ってどう読むんですか?」
「かわいらしく振舞ってくれればOK」
というかどうでもいい。俺は天音とコスプレえっちしたいだけだし。
俺は意気揚々と予約済みの会議室にカメラを持って天音を連れ込んだ。
「あの…隊長さん…いただけません…」
天音は俺の差し出したプレゼントに手を伸ばさず遠慮…拒否をする。
「どうして成子坂をつぶそうとした私達にこんなに優しくしてくれるんですか?なんか変です…怖いです…」
まぁあれだけやりあっていた間柄で誕生会を開いた上に個別でプレゼントなんて普通罠を疑うだろう。その辺り朱音より一歩引いて物事を見られる子らしい。姉が無鉄砲だからそう育ったのだろう。だが俺も用意したプレゼントを突き返されたら立つ瀬がない。
「これを受け取ったからと言って対価を要求するなんてことは絶対にない。ただ成子坂と君達の間で起きた事は最近入社した俺には知る由もないから、話を整理して可能なら和解したい」
憎んでる相手がその内容を知らないなんてより腹が立つだろうが下手に取り繕うよりと正直に個人として打ち明ける。
結果として天音は態度を軟化させた。差し出したままのプレゼントを受け取り言う。
「ごめんなさい。お姉ちゃんと相談しないとお話はできません。でも、あなた個人から私個人へのお気持ちは嬉しいです…」
なにか様子が変だが、無事受け取って貰えた。
「それじゃあ改めて、ハッピーバースデー、天音」
「──それでお姉ちゃんがですね」
水族館に併設されたカフェの一角。小さな丸テーブルを囲むように私と隊長は座っている。隊長は珈琲を、私は名物のパフェを。私が喋り、隊長が相槌を打つ。小さく長いスプーンで白いアイスを口に運ぼうとしてふと、私はグラスの中に目を落とす
「私だけこんな…みんなにズルいって言われないかな?」
隊長はみんなの隊長なのに、今はこうして私が独り占め。隊長は自分に付き合わせたお詫びだって言うけれどそれは違う。だって今日、隊長と会ったのは偶然でもなんでもないのだから
「内緒?…そうですね。ふふっ…なんだか私たち秘密ばっかり作っていますね」
そんな私の心中を知ってか知らずか隊長は人差し指を立て、私も釣られて口元に指を持っていく。また一つ、姉への隠し事が増えてしまった。でもそれは嫌じゃない。あなたの中で私の存在が大きくなる。そんな気がするから
「パフェ、なくなっちゃいました」
私はズルい女だ。こう言えばあなたは「また来ようか」と言ってくれる。それがわかってて私はまたあなたと秘密を作る
「お姉ちゃんにも秘密、ですよね?」
でも秘密はもう一つ。私のこの気持ち。これはあなたにも秘密です
「お味噌汁も、後は仕上げだけ・・早く帰らないかなあ・・」
食事の支度も出来て、一息つきながら帰りを待ちます。
「ただいまー」
思うや否や、ガチャッとドアが開いて、隊長が帰ってきました。
「お帰りなさい、隊長」
「うん・・って、家で隊長はやめて・・」
隊長は困ったような顔をしてます。隊長は隊長なのに・・・
「じゃあ・・お帰りなさい、あなた。」
少し恥ずかしいけど、思い切って言っちゃいました。
隊長も顔が赤くなってます。でも、にへらっと笑うと少し真顔になって返事してくれます。
「うん、ただいま。天音。」
「お食事出来てますよ、さあ食べましょう。」
「有り難う。」
嬉しそうな隊長を見ると、私も嬉しくなっちゃいます。
「さあ、お味噌汁も出来たて・・・いいタイミング♡」
「食事の後は・・・天音を食べたいなあ・・」
ぼそっと隊長のつぶやきを聞くと、カーッと身体が熱くなっちゃいました・・。
「あの・・先に・・私を・・」
「・・・・・天音っ、天音ったら・・・」
何か無粋な声が聞こえます・・・
「何ニヤニヤ笑いながらヨダレ流してんのよ・・・早く起きなさい!」
お姉ちゃん・・・いいとこだったのに・・・
「何ブスッとしてんのよ、遅刻するわよ。」
お姉ちゃんのバカ・・・
その日の任務を終えて帰ろうと事務所を通りかかると、隊長が書類に目を通しつつカップ麺を
すすっている。天音は昨日も、一昨日も似たような光景を見たような気がする。
「隊長、お疲れ様です。」
「ん?ああ、お疲れさん。気をつけて帰るんだぞ。」
隊長は天音をチラリと見ると、麺をすすりつつニッと笑う。
「あの・・そんなに好きなんですか?そのラーメン。」
「あ、いや・・そうでもないけど・・」
「身体に良くないですよ、ちゃんとご飯食べないと・・」
「うん・・そうなんだけど・・・」
バツが悪そうに言い訳する隊長をみて、天音は何かおかしいと気付いた。
「隊長お金持ちですよね・・・何で・・」
「つい散財しちゃって・・」
話を聞くと、アニバーサリードレスを全員分ポケットマネーで払ったこと、その金額を
一桁間違えていたらしいこと、でも一括で払ったとのこと。
「もう、以外と慌て者ですね。そんなに無理することないのに・・
私はリングを貰ったからそれで良かったのに・・」
「リングはAEGiSの支給だし・・天音は頑張ってくれてるから・・」
照れたように笑っている隊長を見てると、気に掛けてくれている事を実感できる。
天音はやっぱりこのうっかりさんが好きな事を再認識した。
「私の作ったご飯で良ければご一緒しませんか?」
隊長の手を取ると、ニコッと笑って続ける。
「一緒にお買い物して、何が食べたいか教えて下さいね。」
手を組んで、天音がささやかなデートに誘う。隊長は久々にラーメン以外のものが食べられるとホクホクしている。
連れ立って買い物している二人はそれは幸せそうに見えた。
天音と家に入ると、下着姿の朱音と出くわして大騒ぎになることはまた別の話。
女子双子ペア部門
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ゲーム中の性能
各種数値は綺麗なほうのwikiから引用したものっす
属性及び得意武器
Lv80時基礎ステータス
防御補正
ギアスキル使用回数補正
注)パッシブ+1につき+30%(端数切り上げ)分の回数上昇
LV50、LV80パッシブスキル
ノーマル
専用ギアテータス
専用ショット:オニヤライ・天
専用クロス:ポルックス
専用トップス:XYS-B3ティーガー/T
専用ボトムス:XYS-B3ティーガー/B
【ウェイトリダクション】
ボトムス装甲パージ後、機動性が高くなり、防御力が低下する
専用ギアスキル
トップス:スプリングブリーズ
同フィールド内のアクトレスを回復し、被弾ダメージを軽減する
効果量が上昇 15秒間継続
ボトムス:フレイヤエフェクト
脚部のブレードクローで近接斬撃を繰り出す
残数4回の状態でスキル使用時、ボトムス装甲をパージ
パージ後は、ブレードクローを破棄し
マルチエネルギー弾による射撃攻撃に変化する
SPスキル
ディオスクロイ
電磁式パイル射出機構を実装したライフルを召喚するSPスキル
遠距離射撃後からの近距離パイル射出で対象を貫く
通常格闘型SP
射撃→パイルの連続攻撃
総評
衣装
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