薫子ちゃん

Last-modified: 2020-07-08 (水) 17:13:44

山野 薫子

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東京シャード最年長のアクトレス。アクトレス経験は17年と夜露達が生まれるより長い。温厚でまじめな性格をしていてそれでいて成子坂製作所になじめる柔軟さを持つ。苦い食材が好きなようでリンが逃げ出すほどに料理に入れるようだ。

今日は隊長代行でシコりましたか

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怪文書

「隊長、最近不摂生だそうですね。」
はじまりは午後二時の薫子の忠告だった。たしかにアキ作戦以降仕事が増えて昼食を手軽に済ませられるものばかりだったのは事実だ。だがその分朝食や夕食はきちんと摂っていたし、昼食もなるべくバランスがとれるよう心がけてはいた。そう伝えて薫子の一応の納得を得てこの話はおしまい・・・になるはずだった。
話の途中でグゥと腹の音が鳴ってしまい、それを聞いた薫子が量は足りていないようですねと成子坂の厨房に向かって行ってしまった。しばらくして俺の前に運ばれてきたのはこの緑を煮詰めたような液体の入ったグラスだった。
「・・・これは?」
「スムージーです。」
「何の?」
「隊長の健康を考えて冷蔵庫にあったゴーヤ、小松菜、ピーマン、セロリと・・・」
ここから数種類の苦い緑黄色野菜を入れたようだったが正直聞きたくない。味を整えるための何かも入れたそうだが焼け石に水というか。火は通していないそうだが。
目の前のポーションじみたそれを見てから薫子の様子を窺う。
「少し味見をしましたけれどおいしかったですよ?」
あのシフォンケーキを食べてからこのお姉さんの味覚は信じちゃいけないと生存本能に刻まれている。助けはないかと気づかれないように周りを見る。くそっ、ジニー十字を切るんじゃない。夜露もなんか葛藤してる。助けは無いようだ。
飲み干すしかないようだ。覚悟を決めてグラスに口をつけて一気に飲み干した、瞬間。
「」
昔を思い出す。アキ作戦後のお偉方の罵声、文嘉のぼやき、東京シャードに来る前の失敗やら悔恨やら失恋やらそれらを濃縮した味が口内を蹂躙する。生鮮野菜特有の臭さはなかったがそれ故にダイレクトに味覚を刺す。
「いかがですか?」
感想を期待する薫子に悟られないようになるべく自然な笑顔を作りながら、
「ご馳走様でした。」
そこで俺の視界は暗くなり、身体から力が抜けた。

「ふわぁっ!隊長が倒れて身体から煙が出てる!死んじゃ嫌です隊長!隊長?隊長が、小さくなっちゃった!?」
引き攣った笑みを浮かべて倒れ、身体から出てくる煙が晴れるとそこには十二歳くらいの、隊長の面影がある少年が失神していた。
とりあえずジニーが仮眠室に運んでその場にいるアクトレス達の会議が始まる。隊長の身体については隊長が目を覚ましてからAEGISに調べてもらうことで落ち着き、では隊長は一人暮らしだが今の状態では危ないだろうということで誰が面倒を看るか。紆余曲折を経て元凶である薫子が世話をすることになった。
それから十日ほどで隊長の身体は戻ったがそれまで落ち込んでいる薫子と薫子を励ます隊長の姿は奇妙な親子のようだったという。

能力

調査中

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履歴書

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コメント

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 下着の色が生々しくて逆にシコれる -- 2019-01-13 (日) 23:27:28
  • 子持ちだったっす -- 2019-02-24 (日) 18:03:05
  • 専ギアが子持ち昆布にしか見えないっす! -- 2019-04-13 (土) 00:15:51
  • アナザーまだっすか?PUでもいいっす次こそイクッしちゃうっす -- 2019-09-22 (日) 01:44:03
  • 怪文書がないっす・・洒落にならないからっすか? -- 2020-01-05 (日) 04:31:38
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