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用語集

Last-modified: 2018-05-01 (火) 16:47:52

世界観やスレで語られている用語の説明っす!

赤の女王仮説 Edit

「赤の女王」とはルイス・キャロルの小説『鏡の国のアリス』に登場する人物で、彼女が作中で発した「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない」という台詞から、種・個体・遺伝子が生き残るためには進化し続けなければならない、という仮説。
仮により効率よく獲物を狩るために進化したものとそうでないものが同じものを食料としていた場合、そうでないものは獲得できる食料が減り個体数が漸減してしまう。そしてそれがそのまま続けばやがて絶滅する。
肉食であろうと、草食であろうと、植物すら常に進化の淘汰圧という見えざる掌の上ということになる。
どれほど優れていようと、それが安定していようと、停滞は破滅への道となってしまうのだ。

余談ではあるが、初回プレイ時に挟まれるデモの中で夜露の純白のドレスが徐々に赤く染まり、続いて楓がこう夜露に告げるのを諸君もよく覚えているだろう。
「わたしたちは 別の道を 選んでしまったから…」

OPERATION RAYFORCE Edit

時は未来、MC(機械世紀)と年号が改定されてから100年ほど後のこと…。

世界中の主要コンピューターを結ぶニューロネットワークシステム「Con-Human」は、
人類が常に頭を抱えてきた社会問題のほとんどを解決し、人類は100年近くの平和な時を過ごしてきた。
しかし、「Con-Human」はある日突然、惑星上のあらゆる生命に対して大量虐殺を開始した。
永きに渡る稼動の末、「Con-Human」は人類の存続よりも、己の進化を選び取ったのだ。

「Con-Human」は惑星そのものを己の肉体として機械化し、気象までをも操作し始める。
ささやかな抵抗を続けていた人類は、もはやこの母なる惑星が元に戻らぬことを悟り、
宇宙へと逃げ延びる。
しかし、「Con-Human」の攻撃は宇宙にまで及び、
ついに人類は己の生まれ育った惑星の完全破壊を選択するが、
想定以上の「Con-Human」の戦力に、第一次攻略戦は人類側の惨敗に終わる。

そして3年後、試験中の事故によって開発が中断していた試作戦闘機「RVA-818 X-LAY」を投入し、
人類は最後の戦いを開始する。
「Con-Human」を…、
己の母星を破壊するために。

余談ではあるが、このゲームの世界においても人類は既にかつての母星「地球」を放棄しており、PVでは地球から発進するヴァイスの姿が描かれている。
つまり、地球もとうの昔にヴァイスの支配下になっているのだ。機械化されていないとも限らない。
現在のところヴァイスに追い詰められ一大反攻作戦を行うような状況にはなっていないが、ヴァイス側の舐めプの可能性が高く将来夜露ちゃんがOPERATION RAYFORCEしないとも限らない。

クルーIII Edit

巨大都市「アークシティ」では、「クルーIII」という巨大コンピュータが全てを管理していた。
そのコンピュータの管理は人々の心の中にまで及んでおり、ほんの僅かでも都市の管理にとって不都合な思考が芽生えた場合、即座にマインドコントロールによってその思考は消され、害の無い思考に書き換えられていた。
このマインドコントロールによって、人々はクルーIIIに管理されているということすら記憶から消し去られ、何も知らずに暮らしていた。

しかし人々の中にはこのマインドコントロールを受け付けない者達が居た。
クルーIIIはこれらの人間を「サイキック」と名付け、あらゆる手段を用いてサイキック狩りを始めた。
これによって多くの人々が捕らえられアークシティに連れ去られてしまっていた。

余談ではあるが、このゲームの世界においても存在するとの設定が存在する。そのまま「アリス」という名の統括コンピューターで現在人類がシャードによる逃亡生活を送っていることも含めてそのすべてを決定してきた。
のだが…、現在ストーリー、個別エピソードにおいて、シャードの構造や他シャードの存在などには言及されているもののアリスの存在に言及する記述が存在しないのである。ヴァイスへの対抗兵装の名前に「アリス」が含まれているにもかかわらず、である…。
もし出てきたら消してくれっす
AIアリスは2章開始時に夜露ちゃんボイスで世界設定解説してるときに一度出るのみっす

CF-345 ブラックフライ Edit

プロジェクト・メタルブラックで開発された戦闘機。形式番号についている“CF”は「Copy Fighter」の頭文字で、ネメシスの技術をコピーして開発されたことを意味する。機体名称の「ブラックフライ」はクロバエの意。また、プロトタイプである「CF-345TD」(自機)と量産型である「CF-345IS」の二種のサブタイプが存在するが、両機に顕著な違いはない。

宇宙空間を漂う「NEWALONE」と水素陽子を超電導コイル内に送り込む擬似対消滅炉を動力源としており、疑似対消滅炉内部で発生するパイオンの崩壊過程においてプラズマ化を経て生じるミューオンを推進システムに利用している。そのため、「NEWALONE」が存在する限り航続距離の限界は無く、戦闘を継続する事が可能である。

余談ではあるが、このゲームの世界においてアクトレスが纏う兵装であるギアは一部ヴァイスを解析して得た技術を利用し作られている。
かつての通常兵器では歯が立たなかったヴァイスに対して、単独で、しかも少女が扱ってなお圧倒できるだけの出力とそれを可能にするエネルギー貯蔵力を有する、ということになる。
この世に熱力学第二法則がある限り、どこかでエネルギーの補充はしなければいけないはずなのだが…?

シーマ Edit

THIIMA(シーマ)は人類よりも高度に進化した知性体とされ人間とは進化の過程が大きく違う異質な存在である。非人間型の知性体でハチのような社会集団知性を備え、個体知性は存在しない。機械技術を保有し極度に技術が進んでいるため、搭乗マシンとシーマの生体が融合しておりその区分はなされない。各個体のシーマは亜空間通信によって情報交換、意識共有を行い、広大な宇宙空間に活動範囲が拡大しても一個の社会集団知性として活動可能。シーマの思考原理は人類には理解不能であり、異次元技術を活用した科学文明に対し攻撃することから “極度に進んだ文明への監視者” との解釈も存在した。

余談ではあるが、このゲームの世界におけるヴァイスは、機械生命体と称されている。少なくともただの機械ではないし、それがわかるような何かをしたということだろう…。
さらに言えば小型ヴァイスの形状はクリオネのような形状とイルカのような形状をしたものが存在するが、シーマの統括たる「THE EMBRYON」はクリオネ型であり、マッコウクジラ型の最大戦闘艦「G.T.」はイルカ型の子機を無数に搭載している…

NEWALONE Edit

ネメシスの出現と共に宇宙空間に多く観測されるようになった。正しい読み方は「不慣れな孤独」を意味する「ニューアローン」だが、「ニューロン」という愛称で呼ばれる事も多い。通常では自然界にあるはずの無い陽子の鏡像物質と見られており、質量は陽子と同じだが電磁及び磁気モーメントが陽子と異なる。また、クォークモデルからバリオンの一種であるとされている。特徴的な点として、「NEWALONE」には通常のクォークを繋いでいる磁力の場が存在せず、他の「NEWALONE」を探し求めるように密集と拡散を繰り返すという性質があり、「不慣れな孤独」の名の由来となっている。

エネルギー源として使用した場合、極めて莫大なエネルギーを発生させる事が可能であり、500 gの「NEWALONE」を対消滅させた際に得られるエネルギーはおよそ原子爆弾1000個分に相当する。ネメシスはこの「NEWALONE」をその巨体の維持や攻撃手段などに使用しているほか、ネメシスの技術をコピーしたブラックフライも、「NEWALONE」を水素陽子とともに超電導コイル内に送り込むことによって発生するパイオンとガンマ線をエネルギー源としている。

余談ではあるが、このゲームの世界においてもアクトレスがヴァイスを破壊したときに謎の粒子が生成されており、各個のSPスキルはこの粒子を一定量溜めてから利用しているようである。敵の攻撃など意に介さない強力なエネルギーシールドの展開に加え平時の50倍にも及ぶ出力を、それも瞬時に行えるだけの莫大なエネルギー量を持っていることになる…。


  • あいつ あいつ…?蒼穹紅蓮隊っぽいのも書いても良いっすか? -- 2018-02-21 (水) 18:45:04
  • もちろんっす!どんどん用語集を充実させるっす! -- 2018-02-23 (金) 14:08:11
  • 懐かしいSTG用語集っすね(伏線) -- 2018-05-01 (火) 16:47:52

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