りんちゃん

Last-modified: 2020-05-25 (月) 04:41:05

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楓と同じ叢雲工業所属のアクトレス。
高い身体能力で、アクトレスとしても上位にランクインする腕前。
スポーツ教育の盛んな郷湾育英高校の2年生。
考えるより先に体が動くタイプで、時として周囲に迷惑をかけることも…
持ち前の明るさと野生のカンで、チームのムードメーカーとして愛されている。

今日はりんちゃんでシコリましたか

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うわぁぁりん.jpg
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選択肢 投票
あーんそこー 157  
訴えるぞっ! 29  
 

怪文書一覧

あーんそこー♡
って…うったえるぞ!!
そんなにクツジョクにならなくても
え?ヒクツだって?どうでもいいよそんなの!
おなかすいたからご飯食べに行こ!!肉がいいな!!
おごり?いらないよそんなのきもちよくワリカンでしょ?
まだ気にしてるの?隊長ってばかだね本気で怒ってるわけないじゃん!!
でもえっちなのはよくない!!ドーリョーのえっちはセクハラ!!
うったえられたくなかったら家族にならないとね!!

一方その頃リンちゃんはカップに入れる用のマシュマロを普通に食べていた

「「」長こっち見てみて~ぽんっ!」
リンが口にくわえたマシュマロをこっちに勢いよく飛ばす
あっけにとられた俺の口に柔らかな砲弾がすっぽりと収まった
「マシュマロおいしーしこうするとたのしーよー!」
食べ物で遊んじゃダメだろ!って叱る口も塞ぐ良い手だ…
しかしこのマシュマロ半分ほど口に入れる前からとろけているような…甘くぬるりとまとわりつくこれは糖分と…唾液
「ねぇねぇ「」長?マシュマロってこう食べるのが一番美味しいよ?」
くちゅくちゅと小さな口の中で掻き混ぜられたソレを見せながら無邪気な彼女の顔が近づく…
食べるのはナニで食べられるのは誰なんだ?

リンちゃんは椅子に座った隊長に無邪気にジャンピングアタックを仕掛けるよ
そのまま抱き着いちゃうのはご愛嬌だけどわーいって言いながら下半身ぐりぐりしておっきくさせるよ
子供っぽいなって思ってたリンちゃんも鼻を近づけないと分からないくらい薄っすらと香水付けててギャップを感じさせてくれるよ
隊長がちょっと困った風な表情をすると続きはこーいしつでね?ってわざと複数の意味が取れる様に言うよ

たいちょー!ごはんいこー!
リンが15時になった途端に飛び付いてきた
椅子に座っていたから危うく転びかけつつも小柄で軽いリンに吹き飛ばされるようなことはかろうじてなく頭をグリグリしながらおやつの時間だろーとこめかみをぐりぐりし続ける
いててと言いながらリンはどこから取り出したのか机の上にお菓子をガサガサと乗っけていきじゃあたべようぜ!!と笑った
その時まではいつもどおりこんな日々が続いていくんだと思っていた
その日の定時後リンに呼び出されていた俺は指定された場所に行くと先に待っていたリンはいつになく真剣な表情でこちらに気づくといつもとは違う顔で笑った。
「来て…くれたんだね。まどろっこしいのは苦手だからぱっと言うね!たいちょー!好きです」
……はい?
頭が追いつかない。今俺告白されたの?だってリンだぞ?そんなことを思いながら逡巡しているとリンは少ししょんぼりした顔で言葉を続ける
「やーっぱり…だめかー。真剣に受け取ってもらえないよねー早く大人になりたーい…聞いてくれてありがとたいちょー…またね!」
俺は何かを間違えた。
リンのように赤い夕日が俺の心に影を落とした。

リンちゃんが毎朝「おっはよーたーいちょー!どーん!」って膝の上に乗ってくるんだけどその日は隊長も疲労が溜まってて元気におっ勃てた疲れマラの上にリンちゃんがどーんしてきちゃって「ひゃぅ!?」なんて普段のリンちゃんからは想像できないような甘い声が事務所に響いちゃうんだよねリンちゃんも思わず手で口をおさえて顔を真っ赤にしながら隊長の顔見て小声で「い、今の声、わたし…?」なんて聞いちゃうんだよねいつものリンちゃんとのギャップ差がすごすぎて思わず更にガチガチに勃起しちゃったもんでリンちゃんもそれに気づいちゃって「た、たいちょー…?」ってまだ羞恥の抜けきらない弱々しい声を出しながら隊長と見つめあっちゃうんだよねこの後一部始終を見ていた楓さんと怜ちゃんに呼び出されました

怪奇!消えた成子坂製作所

「んー?なんだお前?」「なんだとはなんだー。お前こそ誰だー」
似たような背格好の、赤い髪の2人の少女が対峙している。
「ボクはマスターのお屋敷で、ドーナツ食べてただけだぞ!どこだここ?ジルバラードじゃなさそうだけど…」「あー!ドーナツいいなー!あたしも食べたい!」「ダメだぞ!ボクのドーナツなんだから、お前なんかに、あげないからな!」「えー、ケチー、いいじゃん!みんなで食べた方がおいしーよ!」「う…、確かにそれはそうだけど…、って、今は帰る方法を探さないと。でも、お腹空いたなぁ…」「お腹空いてるんだ?じゃあさ、ここで何か食べていきなよ!」「え!いいのか!うわーい!やったぁー!」
それから…、「「おかわり!」」おいおい、お前たち何時まで飯食ってるんだ。というかその知らない子、目が光ってるんだけど…、何故かリンも光ってるし…「ボク、まだ食べ足りないぞ。もっと食べる!」
ハハハ、待て待て、コンクリートは食えな…ジュゥゥーーゴクリ「うー、あんまり美味しくないな。でもいいや」嘘だろ…「あー!あたしも食べるー!」ジュゥゥーー。うわーーー!リンまでーーー!やめろ!食べるな!ああ、ダメだ手がつけられない!!
こうして、一夜にして跡形もなく消えた成子坂製作所は東京シャード七不思議として今も語り継がれている。

「もうなくなっちゃったねー!もう少しおっきいの作ってくればよかった!」
頰を上気させながら笑いながらそう語るリンを横で眺めていると微笑ましさに自然と口角が上がる。
「あっ隊長!ほっぺにチョコついてるよ!取ったげる!」
言うが早いかリンはベンチに手をつき、俺の頰に尖らせた唇を寄せると、有無を言わせず唇を当てがい付着しているらしいチョコを舐めとった。
反応できずに驚いた俺の表情を見て、リンは鈍いなりに何か察したのか少し気まずそうに眉を上げて口を開いた。
「あっごめん!つい…さ、隊長カワイイなーなんて思ってたらつい…変な意味じゃないよ!?」
慌てて手を振りつつ弁解する彼女を見ていると面白くてつい吹き出してしまう。
俺もお前のことカワイイと思ってるよ。とだけ告げ、彼女の頰に軽い口づけをした。
寒さで上気した頰はさらに朱く染まり、顔全体へと伝播し始める。
「まっ!もーっ!隊長!いきなりはずるいよー!!」
わめくリンに、悪戯っぽい笑みを浮かべて、先にやったのはそっちだろう。と意地悪をすると彼女は口を結び抗議の意を示した。
機嫌を損ねたかな?そう考えているとリンは突然立ち上がり、俺の唇

無知なリンちゃんもいいけどリンちゃんを膝に乗せてたらやけに深めに座ってくるもんだからちんちんが柔らかいお尻でぐにぐにされてガチガチに勃起しちゃって(リンにそういう知識はないだろう…)とか思って我慢してたら「…当たってるよたいちょー…」ってぼそっと言われるとかもいいと思うんですよ僕は

どおーっ?たいちょー!
あたしのつくったチョコおいし?
あはは!よかったよかったー!
えっへへー!弟たちにも美味しいって言われたんだー!
ん?そーだよー!弟たちにもあげたよー!
2人とも可愛いんだー!おねーちゃーん!って!!
隊長はねー兄ちゃんって感じ…なのかなあ…?
うーん…でもたまに頼りなくて弟って感じもするしー…
なんかどれもしっくりこないなー
ねえ隊長?隊長にとってあたしはどんな存在なのかな…?
やっぱり妹ー?うん、そっかー…そうだよねー…
うー…嬉しいようなそうじゃないようなー…
なんかモヤモヤする!お腹すいた!
ほらたいちょー!ご飯食べに行こ?
たまには2人っきりで、ね?

リンちゃんが制服のまますやすやと寝ている場面に遭遇した隊長がイタズラ心から寝起きドッキリしようとしてアレコレしたけど起きなくて静かに観察してたら寝顔天使で可愛いなぁと思った瞬間にリンちゃんが寝返りうってスパッツがスカートからちらりと覗いてまったくはしたないなぁと思いながらスカート直してあげようとするんだけれどスパッツの下に下着のラインが浮かんでいるのを見てしまいムクムクと欲望が鎌首をもたげてきたのを感じつつなんやかんや葛藤しながらも興奮を抑えきれずにスパッツごし挿入からの中出しをしてしまうのですがリンちゃんは起きずに事後処理まで終えてドキドキしながら時間が経ちリンちゃんが気づかずに起きて隊長におはよー…って寝ぼけた感じの挨拶をする次のコマで受精描写するシチュエーションのある薄い本のアップロードを希望します

リンちゃんが制服のまますやすやと寝ている場面に遭遇した隊長がイタズラ心から寝起きドッキリしようとしてアレコレしたけど起きなくて静かに観察してたら寝顔天使で可愛いなぁと思った瞬間にリンちゃんが寝返りうってスパッツがスカートからちらりと覗いてまったくはしたないなぁと思いながらスカート直してあげようとするんだけれどスパッツの下に下着のラインが浮かんでいるのを見てしまいムクムクと欲望が鎌首をもたげてきたのを感じつつなんやかんや葛藤しながらも興奮を抑えきれずにスパッツごし挿入からの中出しをしてしまうのですがリンちゃんは起きずに事後処理まで終えてドキドキしながら時間が経ちリンちゃんが気づかずに起きて隊長におはよー…って寝ぼけた感じの挨拶をする次のコマで受精描写するシチュエーションのある薄い本のアップロード依頼はだめ。

ちょっと忘れ物を取りに戻っただけだった、そのついでに談話室のおかしでもつまんで帰ろうと思っただけだった、でもあの人が居た、談話室のソファで居眠りをしているあの人、わたし達の事をとても大切に思ってくれているあの人、家族や友達とも違う、兄ちゃんや弟でも鳴子坂の皆でもない、わたしにとってもとても大切な人、でもこの感情は家族や友達に向ける感情では無い事くらい、わたしでも分かる、周りをしっかり確認し、呑気に居眠りをしているあの人にこっそり顔を近づけて、いつもの声だと起きちゃうから小さめに、
「大好きだよ、たーいちょ♡」
そのあとはあの人の顔も見れずに全力で走って帰った、そうだこれが恋なんだ

リンちゃんわんこ編も書くっす
腰を低く落とし何重にも布を巻かれた右腕を身体の前に出し構える
右手はタオルと包帯とウレタン素材の塊と化し細いが強度は高い金属製チェーンも合間に挟んである 並みの衝撃では壊れないだろう
ここまで備えてもなお襲い来る不安が足を揺らす
ソレの足音はもう聞こえている 限界まで集中を高め待つ
軽くそれでいて大幅な駆け足が…消えた?
直後警戒の外にあった右側から大型犬ほどの質量が高速で激突した
「いえーい!!!隊長あそぼーーー!!!!!!!!」
じゃれつく姿は子犬のようだがそのタックルは闘犬以上だ
マジやめてもうアバラが粉々なの…痛みに悶え身体をねじる姿も彼女にしては楽しいダンスにしか見えないのだろう
抱き着いたまま見えない尻尾をふりリン犬は俺を弄んだ

リンが猫耳をつけてきた。どうやら誰かからもらったらしい。よく似合っている。仕草も普段よりねこっぽい。俺がソファに座っていると隣にやってきて寄りかかってくる。頭を撫でていると身体を丸くして俺の膝の上で寝てしまった。動くと起こしてしまうので動けない。そういえば猫はしっぽの付け根あたりを撫でるといいんだっけかと思ったが人間でいうそこは尻。さすがにマズいと思って肩を軽くたたいて起こした。リンがお腹が減ったしラーメン食べたいというのに対し猫には塩分過多だぞと言ったらぷくっと膨れた。

へそっす
リンちゃんはへそを出しても恥ずかしいと思ってないっす
隊長と二人で炬燵に並んで入っているときも炬燵から這い出てあつーいって言いながら上着をパタパタするっす
とうぜん隊長からはへそが見えるっすからそこにすかさず炬燵の上の蜜柑を置くっす
リンちゃんは不思議な顔してるっすけどへその上で容赦なく蜜柑の皮をむくっす
不安定なへその上で剥くものだからこそばゆくて変な気持ちになるリンちゃんっす
剥き終わったらリンちゃんに食べさせてあげるんすけど2個目をへそに置こうとしたらリンちゃんがへそを手で隠すっす
自分でもなんで隠したか分からないリンちゃんの腕を無理やりひっぺがしてぺろぺろするっす
次の日から隊長以外の前でへそを出さないようになるリンちゃんもいいっす
へそっす
スーパーで蜜柑を買って帰る時にこんなこと考えてたっすけど「」長もそんな感じっすよね?

「たいちょー?これなんの遊びー?」
仰向けにされて手首を掴まれるリンは不思議そうな顔をしている。いつもの長袖の服の裾が捲れてへそが出ていても、リンはいつもどおり歯牙にもかけない。それよりも何して遊ぶのかと目を輝かせている。馬乗りになるようにリンに覆いかぶさり、彼女の顔に近づく。じっと目を見つめると、あーにらめっこだなーなんて言い出すものだから変顔される前に唇をそっと重ねる。
「むむっ!?んー!!」
流石に驚いたリンは暴れだすが体勢も悪く、驚きでうまく逃げられない。体重をかけて押さえつけ舌をねじ込むと口にできた隙間から声が漏れ出す。しばらく楽しんでから口を離すと、リンはぼーっとしていた。
「ねえ隊長…これって…」
答えずに服をめくりあげる。飾り気のないスポーツブラが見えるがそれよりも目についたへそを吸う。するとリンは身体をビクッとさせて身体をよじった。
「あは…は!隊長くすぐったい!!」
くすぐるように舐め回したり、そのまま服に顔を突っ込んで胸を唇で甘く噛んだり。
するとリンの声にはいつの間にか艶が乗る。
「はーっ…隊長…わたしなんかへんー…」
リンは女の顔になっていた。

リンちゃんは溌剌としていて力も強そうに見えるけれど身体は女の子
だから大人の男の体重差に不意を疲れたらリンちゃんと言えど抵抗が難しくなる
いつも不意を疲れてばかりだけど男女関係においてはリンちゃんが不意をつかれる立場になる
そもそもへそをそういう目で見るだなんて少しませた女の子でもないとあまりない感覚
だからこそへそを露出できる
そうでなければ恥ずかしがっちゃう
だから女の子のへそ出しは性癖の方向性をあらゆる角度から顕在化させる
へそがエッチの対象になるとわかっていてへそを出す女の子…というのも可能になる

「え?インフルでカイハツがにっちもさっちもいかないから次回予告でお茶を濁して欲しい?うーんよく分かんないけどいいよオッケー!
なになに?自己紹介した後にこの紙に書いてあることを読めばいいの?りょうかーい!それじゃあいってみよ!
あたし日向リン!郷湾育英高校の2年生で16歳!ヴァイスをやっつけるアクトレスのお仕事をしてるんだー!
好きなことは体を動かすことと食べること!好きな食べ物は肉料理ぜんぶ!焼肉、ステーキ、ハンバーグ!唐揚げ、トンカツ、生姜焼き!
あっもちろんラーメン、餃子、炒飯にお寿司、天ぷら、お蕎麦にうどん、カレーにシチュー、ハヤシライスも好き!他にも好きなものいっぱいある!
そうそうカレーとトンカツ食べたい時にカツカレーを注文するか別々に注文するか悩むよね……衣のサクサクも楽しみたいし、カレーで少しふやけたあの感じも味わいたい……あたしはいつも悩んじゃって、結局カツカレーを食べた後にカレーとトンカツ別々に注文しちゃうんだ。
……うーん食べ物の話してたらお腹空いてきちゃった。
あっ、来弥!今からご飯食べに行こー!近くに新しいカレーの店が出来たんだって!いい?ワーイよーしレッツゴー!」

 

次回アリス・ギア・アイギス「イベントは月末に」お楽しみに!

「いつまで続くんだろー」
リンは元の場所に帰るため、果てしない謎の空間を泳ぐ。アガルタに選ばれたと言われこの空間に連れてこられ、面白くなそうだから帰ろうとしたがいつまで経っても中々帰れない。
帰り道はこちらであってる、リンの野生の勘がそう言ってはいるもののまだ到着しない。
どのくらい泳いだろうか?時間というものも何もないこの空間では無意味な概念かも知れないがかなりの時間をリンはひたすら泳いでいた。
「もー疲れたーちょっと休憩ー」
この空間は何もない、本来疲れなど存在しないのだが、リンはそう言うと足を投げ出す。
「あー…カツ丼…食べたい…」リンはそう言いながら眠りに落ちた。
それから少ししてからだった。遥か彼方から謎の緑の光が現れた。
それは段々とリンに近づいて来ていた。緑の光、いや緑色の光る粒子を出しながら近づいてくる人。
だがそれは人と言うには余りにも大きく、機械のようであり、生き物のようにも見える得体の知れない巨人だった。
巨人はリンの側まで来ると動きを止め、その顔をリンに向けると腹の部分を開けた。
腹の部分から1人の男が現れた。人間のようにも見えるがその肌はまるで銀のメッキをかけたような、人間とは言えない肌をしていた。
「なにか脳量子波を感じたと思ったら…子供がなぜここに?」
銀の男が巨人の腹からふわりと飛び、寝ているリンを抱きとめる。リンはくかーっと寝息たてているのを見て、銀の男は困惑した表情を浮かべる。
「…寝ているのか?」
銀の男がそう言うと巨人の腹から別の男の声が聞こえた。中には誰も居ない。
「この超次元空間で寝るとは大した神経だ」
「おい、起きろ」銀の男がリンの身体を揺さぶるが起きない。
「頭でも叩けば起きるんじゃないか?」巨人の腹の声がそう言うと銀の男の手がリンの頭に手をかざし目を閉じた。
「その必要はない」
「君の記憶も覗かれるぞ」
「構わない」
銀の男が何かに集中する。リンは気持ちよさそうに寝ている。
それから少ししてから銀の男が目を開ける。
銀の男はリンを抱えたまま巨人の腹に戻る。
「どうするつもりだ?」
「彼女の帰るべき場所が分かった。帰り道を切り開く」
巨人が動き出す。手にいつのまにか持っていた剣を構え、何もない空間を切る。
空間に切れ目が入り、広がる。
その先には別の景色が見え、モアイ像らしき石像と2人の女性が見えた。
「君の帰りを待っている人達がいる」
銀の男がリンを切れ目の先にそっと送る。リンは相変わらず気持ち良さそうに寝ていた。
ーーーーーーー
あれから何ヶ月か経った。リンは相変わらずの調子だったが、少しギアの好みが変わった。
今まではハンマーと頑丈で重鈍なギアを好んでいたが、ここ最近剣や低耐久で高機動なギアも好んで使うようになった。
なんとなく隊長が理由を聞くと夢で知らない男の子が使っていたと言っていた。そしてある時リンに大きな変化があった。
「ねー隊長ー!SP使わせてー!」
戦闘中リンがSPの使用を求めてきた。
SPスキルは隊長の許可がない限り使用は出来ない。それにリンのSPは一撃必殺の技ではあるが、使い所を見誤れば簡単に外れてしまう。
「大丈夫!なんかいける気がする!」
リンの謎の自信に負けた隊長がSP使用の許可を出す。
「どっせーい!」
リンが今までのSPとは違う新たなSPを発動させる。
それは夢で見る見知らぬ男の子が乗っていたロボットが使っていた剣に似ていた。そしてロボットを赤く光らせ、高速で移動することが出来る必殺技とも言える機能も真似ていた。
その必殺技の名称は英語で書かれていてリンはなんと読むかは分からなかったが、それはこう書かれていた。
TRANS-AM

隊長がかつて傭兵をやっていてヴァイスによって仲間たちが全滅、唯一生き残ったことが罪悪感としてつきまとうから幸せになるべきではないと思い込んでしまっているという設定っす。もちろん二次創作設定っす。時間設定はアキ作戦後のさらに後、おそらくもう一度あるだろうヴァイスの大規模侵略のあとっす。

長いんで畳んだっす

ヴァイス共の大規模攻撃から東京シャードを二度守り切りさらに多くの面倒ごとを片付けた後に、作戦参加者を慰労するためにパーティが行われた。そのパーティ自体は恙なく終わり、大人たちだけで行った二次会でそれは起こった。
普段から激務をこなしているうえに総合的な指揮を執っていたストレスから解放されたからか深酒をし、隊長は酩酊状態になっていた。そして何気なく振られた隊長になる前は何をしていたのかという話題にぽつりぽつりと語りだしたのである。
曰く、自身は孤児であり育てられた孤児院で浮いた存在だったこと。経営が破綻して孤児院が負担を減らすために傭兵部隊に自分を売ったこと。そこでながく傭兵として働いて、仲間たちとの信頼を築き上げついに小隊長になったがある紛争中のシャードで敵部隊との交戦時にヴァイスが襲来し自分以外の人間が全滅してしまったこと。その窮地をアクトレスに救われたこと。それから傭兵を辞めて別のシャードで成子坂の所長と出会い今に至ること。最後に自分を助けてくれたアクトレスと死んだ仲間たちのためにも今の職務を全うするといった後に眠りに落ちた。
語り終わったとき、場は完全に静まり返っていた。あまりに過酷な内容に誰も声を出せなくなっていたのである。そのまま会はお開きとなりそれぞれ帰路についた。皆明日からどんな顔で隊長に会えばいいのかわからなかったが一つの答えを得ていた。それは「隊長は自分の幸せを望んでいない」ということ。これまでの隊長のふるまいにどこか作り物めいたものを感じていたが話を聞いたときに分かったのだ。彼は仮面をかぶっていてその下にはヴァイスへの復讐と生き残ったことの罪悪感の塊があるということが。そして彼の背負っている闇はあまりに大きく暗い。それが怖くて彼に好意を持っていた女たちはやり場のない思いを抱えるのだった。

人の口に戸は立てられぬ。大規模侵略の後の晴れやかな雰囲気が東京シャードを包むなか、件の二次会の話は成子坂事務所やその提携先に広がっていきどうにも暗い雰囲気が漂っていた。アクトレス達はどうにか隊長を支えたいと思うもののどうすればいいのかわからずモヤモヤとした気持ちを抱えたままだった。隊長も暗い雰囲気に気が付いて明るくしようとおどけたが作り物めいた態度は仮面を感じさせより曇っていくのだった。
そんな日が数日続いた後ある日、仕事が終わって帰ろうとする隊長を呼び止める娘がいた。
「あ!隊長お疲れ様ー。帰るの?」
リンである。ここ数日の暗い雰囲気に唯一染まらず相変わらず明るいままの彼女はヒマワリのような笑顔を隊長に向けて話しかける。
「ああ、お疲れ。そのつもりだったけれどどうした?相談ならのるけど」
「うん、晩御飯何を食べに行こうか決まんなくて。焼肉もいいけどラーメンも捨てがたいし、ううおなかすいたー…」
隊長は相変わらずの悩みだと苦笑する。少し考えた後駅前を少し通り過ぎた路地に新しいラーメン屋がオープンしていたことを思い出し教える。
「そんなとこにできたんだー!ありがと!じゃあいっしょにいこー!」
「ずいぶんいきなりだな!?」
「もしかしてもう晩御飯たべたあとだった!?違う?じゃあいっしょにいこ!それともあたしといくのやだ?」
にわかにリンの顔から元気が失われていくのを見て彼女まで暗くなってしまってはたまらないと一緒に行くことになった。

「おいしかったー!」
「うまかったな。パセリと塩ラーメンがこんなにあうなんて知らなかったな…」
ラーメンを食べて店を出た二人は駅へと歩いていく。リンを送ったら帰って明日の打ち合わせの資料に目を通すかと考えていたら前を歩いていたリンが振り返った。
「隊長。今幸せ?」
思わず動揺した。だがそんな俺を見て目を眇めたリンは言葉を続ける。
「あたしは幸せ。今日はみんなと会ってたくさん話して楽しかったしおいしいラーメン屋にも行けたもん。これで隊長も幸せならもっと嬉しいな!」
「リン、お前…俺の昔を誰かから聞いたか?」
「うん。あとみんな隊長は自分が幸せになっちゃいけないと思っているって言ってた」
「そうか。なら俺は幸せだとは言えないな?」
「どうして?」
「それは、俺だけ生き残っちまったから…」
「隊長は生き残ったのがやなの?」
「それは」
かつての仲間たちが脳裏をよぎる。彼らだって生きたかっただろうに。俺だけが生き残ってしまってきっと
「隊長の仲間は隊長が生きているのを起こるような人たちだったの?」
「違う」
考えるよりも先に言葉が出ていた。ああそうだ。あいつらは気のいい奴らだった。俺は罪悪感から逃れるためにいつからかあいつらが恨んでいると思い込んでいた。ああくそったれめ。
「だよねー。それに幸せって一緒になるともっと幸せになるんだよ!」
「…自分がもっと幸せになりたいから、幸せになれっていうのか」
「うん!」
「天才かよ」
言った後腹の底から笑いが込み上げてきた。笑って笑ってむせた。こんなに笑ったのは部隊の宴会以来かな。ぽかんとしていたリンが心配して背中をさすってくれる。ああ本当に
「幸せだよ」
「ホント!?わーい!わーい!」
「本当だ。あと約束する。これから沢山幸せにしてやる」
お、固まった。こちらに踏み込んだんだこれくらいはいいだろ?真っ赤になっているリンに微笑んで告げる。
「ありがとな。これからもよろしく頼む」

後日、爆笑した後プロポーズする男性の動画が日系シャード全体の話題になり隊長とリンは質問攻めにあうのだった。

バレンタイン

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能力

Lv80素ステ
 調査中

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取得スキル
 調査中

☆1☆2☆3☆4
SPブラストバイトブラストバイトブラストバイト2B.O.A.R.SP(バスタードオーバラップアリウーブ・リン・スペシャル)
Lv1焼夷出力特性
 耐性:焼夷大上昇・冷撃大減少・電撃中減少
 焼夷攻撃力が特大効果上昇
Lv1マスターハンマー
 ハンマーを装備時、近接攻撃力が大幅に上昇
Lv1弾砲訓練
 バズーカを装備時、射撃攻撃力が上昇
Lv5Hモジュール追加/THモジュール追加/T
 トップスの焼夷バフスキル回数上昇
Lv10焼夷弾倉追加/T焼夷弾倉追加/T
 トップスの焼夷射撃スキル回数上昇
Lv20重力弾倉追加/T
 トップスの重力射撃スキル回数上昇
Lv35焼夷弾倉追加/B
 ボトムスの焼夷射撃スキル回数上昇
Lv50重力アクセル追加/T
 トップスの重力近接スキル回数上昇
Lv65焼夷アクセル追加/T
 トップスの焼夷近接スキル回数上昇
Lv80アンブレイカブル
 HP著しく低下で無敵
 10秒継続 出撃毎で1回しか発動しない

専用装備
 調査中

種別属性タイプレア名称コスト入手LVATK属性メーカー
バズーカ焼夷実弾☆4サーメートサーブ45進化80662275
サーメートランチャー改75625260
サーメートランチャー70588245
☆3GラケーテHRsA23060515214
GラケーテHRsA150441184
GラケーテHRs40368153
☆4大口径ロケットランチャー。弾頭切替やアンダーマウントされた
サブレーザーユニットなど、意欲的な新機構が搭載されている。
備考っす
☆3Gラケーテの威力向上を目指したチューニングになっている。
やや重量が増えている。
備考っす
種別属性タイプレア名称コスト入手LVATK属性メーカー
ハンマー焼夷衝撃☆4ダイアゴナルストライカー45進化80675275
ポテトマッシャー改75637260
ポテトマッシャー70600245
☆3ツェッペリンHRsA23060525214
ツェッペリンHRsA150450184
ツェッペリンHRs40375153
☆4多彩な取り回しに対応すべくどの角度でも有効打を放てるように
作られたモデル。制御系を大胆に省くことで耐久性を上げている。
備考っす
☆3ツェッペリンの威力向上を目指したチューニングモデル。
やや重くなってしまい、振り回しにくい。
備考っす
種別属性レア名称コスト入手LVHPDEFSPDギアスキル
回数/ATK/属性値
パッシブスキルメーカー
トップス焼夷☆4グリンブルスティ/T45進化8019215840ヒートアームRIN焼夷耐性追加
1630270近接攻撃強化4
ワイルドボア改/T7518145520ヒートアームRIN焼夷耐性追加
1595255近接攻撃強化4
ワイルドボア/T7017015190ヒートアームRIN焼夷耐性追加
1560240近接攻撃強化3
☆3一〇式HRs乙/T306014884540ヒートアーム焼夷耐性追加
1490210近接攻撃強化3
一〇式HRs甲/T5012753890ヒートアーム焼夷耐性追加
1420180近接攻撃強化3
一〇式HRs/T4010553240ヒートアーム焼夷耐性追加
1350150近接攻撃強化2
☆4近接戦闘対応カスタムモデル。
専用に開発された大型ヒートクローは高い威力を誇る。
備考格闘っす
☆3一〇式をパワー重視にチューニングしたモデル。
重量のある武器も難なく使用可能にしている。
備考格闘っす
種別属性レア名称コスト入手LVHPDEFSPDギアスキル
回数/ATK/属性値
パッシブスキルメーカー
ボトムス焼夷☆4グリンブルスティ/B45進化801294386240フレアプラズマボム焼夷耐性追加
6630270最大HP強化4
ワイルドボア改/B751222364240フレアプラズマボム焼夷耐性追加
6595255最大HP強化4
ワイルドボア/B701146343240フレアプラズマボム焼夷耐性追加
6560240最大HP強化3
☆3七四式HRs乙/B30601002300240ヒートプラズマボム焼夷耐性追加
6490210最大HP強化3
七四式HRs甲/B50859257240ヒートプラズマボム焼夷耐性追加
6420180最大HP強化2
七四式HRs/B40711214240ヒートプラズマボム焼夷耐性追加
6最大HP強化2
☆4近接戦闘対応カスタムモデル。
専用に開発された大型ヒートクローは高い威力を誇る。
備考っす
☆3踏ん張りがきくように、七四式をチューニングしたモデル。
足をぶつけても痛くない、頑丈タイプ。
備考っす
☆4コメット明るく元気なリンに負けないように作られた
派手なピンクの戦闘スーツ。
スーツを着てヴァイスに向かうその姿は
まるで彗星のようである。
☆3パッションリンが動きやすい服を選んで着ていくうちに
お気に入りとなった組み合わせ。
リンの心情に合わせて左胸の顔マークの表情
が変わると噂されている。
☆2郷高の制服私立 郷湾育英高等学校の制服。
スポーツに力を入れている学校なこともあり
制服も軽くて丈夫で動きやすい。腕まくりや
袖を折り畳んだりしている生徒が多い。
☆1DM00-M有名デザイナーが手掛けた、
00年式スーツバリエーションのひとつ。
「ムラクモ」モデルと呼ばれており、
通常のスーツよりも使用料が高い。
イベントクーベルチュールAEGiSがバレンタインプロモーションの
ために開発した、特別な戦闘スーツ。
チョコレートとショコラティエをモチーフに
作成されている。
サン★サンシャイン!南国シャードを満喫できる定番アイテム。
機動性を重視しており、泳ぐのに最適。
競泳セパレートタイプの水着で、
これを着用して泳ぐリンはとても速い。

奔放リンちゃん
 調査中

短評

伝説の女ことリンちゃんっす
その一挙手一投足全てが歴史になるアクトレスで、その貴重さゆえリンちゃんでシコることは厳しく取り締まられるっす
話を戻すっす
アクトレス界随一のパワーファイターで、ボスをキリングするのに特化した性能をしているっす
飾りといっても過言でないバズーカはあくまで雑魚用とボスへの牽制…ハンマーとトップスのアームこそがメイン武装と言えるっす、アナザーのスキルでアームスキル回復を持つことからもそれは明らかで、しのごの言わずにボスを殴り倒すっす
実はボトムスのイクラ生成にはスタン属性もあるっす
サポート性能はノーマルリンちゃんの方がSP当てやすいっす
ボスを殴ることだけ考えてワーイしていれば、いずれはキミもアガルタへ行けるっす
総括すると、その一挙手一投足全てが歴史になるアクトレスで、リンちゃんでシコることは厳しく取り締まられるっす

履歴書

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コメント

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  • 穴ザーでSPスキルにより残像を残しながら敵をバッサバッサとなぎ倒すようになったっす。 全力520%とはトランザムだったっすか! -- 2018-09-05 (水) 00:10:57
  • リンちゃんはコラボストーリーでも無敵っすね…… -- 2019-01-11 (金) 19:43:57
  • 劇場版でヴァイスとの対話の為に外宇宙に旅立つっす。帰って来た時には体がヴァイスと融合してるっす -- 2019-05-18 (土) 09:07:34
  • なぜリンシコは禁じられているのか知るためによろは次元を超えるっす -- 2020-02-13 (木) 00:56:12
  • 次元を超えて死刑っす -- 2020-05-01 (金) 00:39:05
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