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怪文書

Last-modified: 2018-06-04 (月) 20:59:49

「」長の想いをぶちまけてほしいっす

目次 Edit

外部怪文書庫

怪文書暫定ルールラップ Edit

YOYO隊長
作業は快調?
ここはお前の日記帳?
wikiの編集作者に集中
いつでもリリック募集中
熱い想いをiwantyou
ルールはいつでも改竄中
雛形は火山 やり方は簡単
コピペミスで散々 確認は万端
YOYO・・・
YORO・・・yeah
訳)混乱を避けるため編集は投稿者「」本人がお願いします
このルールは暫定的なものですのでより適当なものがあれば書き換えてくださって結構です
ゴシックちゃんのwikiから形式を丸々パクってきていますありがとナン!
コピペミスには注意しましょう確認は大事ですヴォ
・・・いきなりミスってコピペしたまま更新してしまったっす申し訳ないっす

「」長に捧げるラップ Edit

HEYHEY隊長!
未成年との淫行 未来でも蛮行
締まりは最高 代償は性病
一発妊娠お前はとーちゃん
だけどロリコン末路はトーチャー
死体はヴァイスの餌だぜクリーチャー
宇宙の藻屑がお似合いルーザー
YOYO・・・
YORO・・・yeah

バレンタ院 Edit

未だに誰の衣装から交換するか迷ってる「」長達の為にシタラマしにきたよ
まずは帽子付属品かと思いきゃ任務中後姿しかみれない「」長に配慮されたワンポイント付き
デザイナーの心遣いが身に染みるねシンプルで季節と衣装を選ばないオールラウンダー
メインのバレンタイン衣装はこれでもかと自己主張し天を突くガネーシャンビッグホーンおっぱい
ぞーさんを挟むのに最適な…言わば受身の専用スーツとはまた違う攻めの姿勢を感じさせてくれるよ
ではくるっと回って後ろから嘗め回すように鑑賞してしていこうか
シタラちゃんのサラサラヘアーから背中を垣間見ればそこには大きなハートマーク
想いの大きさとは裏腹に恥ずかしがりやの乙女心…心憎い演出ですねハートだけに
アクセントとして散りばめられた白色も彼女の肌に良く似合うよね
これはまさに聖バレンタインの天使といっても過言ではないと思う
最大のアピールポイントはミッションクリアで見れるパンツとお尻のチラリズム
シタラちゃんのカワイイックスマイルにパンツと尻肉が同時に見れる最高のワンショット
やっぱり一番最初に衣装をプレゼントするのはシタラちゃんで決まりだね!

運営に捧げるラップ Edit

HEY コロプラ・ピラミッドお前らに教えYO
ラッパーはシコれない?その認識はNO
よく見なビジュアルは美少女だろ絶対 
ピンク髪に田中あいみにいいサイズのおっぱい
ライバルに敗北 直後中野からの襲来
話的に熱いだろ 新キャラは強大
シコれる魅力も 今後のイベント次第
伸びしろ多い 掘り下げに期待
何が一番言いたいか知りたい?
早くイベント寄越して抱けよtonight!!!!1!!

隊長マジ私の夫 Edit

隊長は私のものって全力アピールしてくるシタラちゃんいいよね
文嘉がちょっと節度を保ちなさいって注意してもじゃあ隠れてたいちょーとイチャイチャするねって
ドヤ顔ダブルピースで勝利宣言するシタラちゃん超可愛いマジ天使
でも「」長知ってるよ昨日の夜はアヘ顔ダブルピースでシタラちゃん凄い事になってたの
隊長なんか笑顔が気持ち悪いっすよそれになんでそんな脚ガクガクなんすか?
いやさ年は取りたくないもんだねちょっと激しい運動をしただけでこの様だよ
ンフフ ゆうべは おたのしみでしたね
シタラさん?隊長とトレーニングでもしてたんすか?
認めたくないものだな自分自身の若さ故の過ちというものを・・・
ニヤニヤしながら呟くシタラちゃんの真意に気づいた文嘉が真っ赤になって俯く
夜露は?マークを浮かべてる
今日も成子坂は平和です (END)
そんな感じのR-18恋愛ADV誰か作ってくださいお願いします

叢雲の爪痕 Edit

ところで最近元叢雲の娘たちに
薬物依存の禁断症状に似た症状が見受けられるって
健康診断の結果が来たんだけど…
移籍したてで環境の変化による体調不良なら良いんだけど
時々朦朧としてたり顔が紅潮してたりは確かに見るんだよね
小結さんなんか知ってる?食事になんか盛ってた?

褐色の天使は電気ヴァイスの夢を見るか? Edit

最近忙しくって二人だけの時間が取れないのではじめたシタラちゃんとのビデオチャット
日々の会話の延長からはじまりCoopしたりお互い同じプラモを作ってみたりと優しい時間を楽しんでたけど
やっぱり二人とも我慢できなくなって相互扶助ニーに発展するのに時間は掛からなかったんだ
Yシャツ一枚だけ着るのがシタラちゃんからの合図・・・そして今日も羽織るのは純白の薄衣だけ
「たいちょう♥今からするからよーく見ててね♥」だけどその夜は何かがいつもと違っていた・・・
その手に掲げられていたのは極太インドラダヌス・・・お互い玩具は使わないって決めてたはずなのに!?
「今夜は・・・この子が恋人でーす♥ぞーさんのえっちな配信はっじまっるよー♥」


ピンク色の棒を愛おしそうに双丘にを挟み込み此方を挑発するシタラちゃん
全身の血が爆発しそうだ見たくないでも目が離せないそいつが彼女を貫く「たいちょうのよりもおっきい♥」
おいよせやめろ・・・声にならず嗚咽だけが漏れる
え何それしらないそんなに入るの壊れちゃうよやめてやめないでもっと見たい見たくない
怒りはどす黒い情欲にかき消されていくこんなにも惨めなのに自分自身を慰める手が止まらない
気づけば上からも下からも涙が流れていた
トッテモキレイダヨシタラチャン・・・


「ちょいちょーいストーッぷ!」
突然モニターから現実世界に飛び出てきたのは裸のシタラちゃん!?いやそんなはずはない画面の先でなおも彼女はよがり狂う
オーイエス!オーイエスッ!シーハーシーハー・・・なんかおかしいぞ!?何らかのスタンド攻撃を受けている!?
「もういいよー・・・もういいってばー!あーちょっとハイになりすぎちゃってるかも・・・もしもーし!」
モニターをバシバシ叩いてもう一人の自分に呼びかけるシタラちゃん
「」長ついに気でも狂ったか?もうこうなりゃやけだと彼女の一番大好きな部分に吸い付いた
「あうんっ♥」あっこれ本物だ
手でも触れられるし撫で返してくれるそしてはにかむその笑顔はまさしく妄想じゃない本物の天使


「もうちょっと待ってよねいいところなんだから・・・ンッ♥♥♥イエースOK!終わったわよ!」
二人のシタラちゃんが笑顔で此方を見つめてくる
「ここでネタばらしーあっちにいるのはジニーinVRシタラちゃんでしたー」「ハーイ隊長!私のどうだった?」
映像が乱れ金髪の美少女が一瞬だけ現れまた姿を変える謀ったなシタラちゃん!
「「騙してごめんねたいちょー♥♥」」ステレオで喋るのやめていややめないで耳が幸せすぎる
「私は新鮮で気持ちよかったけど」「ジニーのペンタゴン仕込みのはちょーっと刺激強すぎたかもねー」
「お詫びに一緒に気持ちよくなろ♥」「私に見られながらってのも興奮するでしょ?」
「たいちょー♥」「たいちょう♥」
「だーいすき♥」「さすがにそれは恥ずかしくて無理・・・」
二人のシタラちゃんに見つめられながらイチャラブックスするデジタルドラッグ.exeダウンロードしたい

人外隊長 Edit

成子坂の人間椅子
餅隊長

叢雲式交換日記 Edit

2月14日愛花から綾香ちゃんへ
今日の花はカモミール、花言葉は逆境で生まれる力です。叢雲から成子坂に移籍してから、前のように綾香ちゃんと一緒の出撃ができなくなり、さらに叢雲式の特別な強化がなくなりました。成子坂の強化は普通の強化で、一安心とちょっとの寂しさ。わたしが大切にしている菊の花にお水を注がれることがなくなり、お水が欲しいと枯れ始めています。ですので、わたしはこの環境の変化という逆境をバネに「」長さんに叢雲式の特別な強化と、菊へのお水をお願いをしました。
「」長さんは最初は戸惑っていましたが、わたしが真心込めてお願いしましたら、手や体を震わせながら、優しくしてくれました。綾香ちゃんも辛くなったら、「」長さんにお願いするといいかもです。ここまで優しくされたのははじめてで、わたし大切にしているお花を捧げてもいいかなーです。

2月15日このあたしから愛花へ
ふん!このあたしがあんな民草にお願いなどするものですか! 確かに叢雲式強化でもらったキャンディーが食べられなくなって寂しいし、久々に味わいたい気分だけど。このあたしを誰だと思って!。こんな逆境に負けるあたしじゃない!

2月16日愛花から綾香ちゃんへ
今日の花は月桂樹で、花言葉は栄光勝利栄誉です。叢雲式強化に慣れない「」長さんのために、わたしの方からお誘いをしました。菊の花が瑞々しく咲き、今度は大切にしているお花を捧げました。「」長さんが叢雲の人たちとは違う顔をしていて、なんだか嬉しい気持ちになりました。勝利のためにわたしがんばります。「」長さんから貰えるお水とお蜜、美味しいです。綾香ちゃんもキャンディーが欲しくなったら、お願いするべきですよです!

2月17日あたしから愛花へ
キャンディ……キャンディ……「」長に強請るのも……いいかもしれないわね。アクトレスを管理するのもあいつの仕事なんだし……感謝するわ愛花、明日「」長に強請ってみるわ!

オ○ラはチキンじゃねぇ! Edit

バターチキンカレーいいよね!僕も大好きだ!
「たいちょー・・・私の肌みてお昼決めるのやめてほしいなーって」
そんなわけでやってきましたインド系カレーハウス
東京シャードでは何故だか結構見かけるんだよね「ウチハネパールカレーダヨ」
あっハイすいません・・・まぁどっちだってかまわないよねカレーは世界共通!
ランチセットメニューを二人分注文カレーは違うのにしてシェアしようね「じゃあわたしマトンー」
通だねお嬢さんじゃあ「」長はダルといきましょうか・・・「バターチキンは?」
初志貫徹も大事だけどそれ以上に抗えない魅力があるんですよダルカレーにはまぁ食べてみてのお楽しみ
このお店はなんとナンが食べ放題!だけど大食いさん以外は無闇におかわりしないようにしようね
大抵のナンはお皿一杯に広がるぐらい大きいしバターたっぷり塗ってあるから一枚でも大満足
お残しはお店に失礼だからねもしおかわりするなら焼き時間も考慮してナンが残ってる内に注文しよう
さてお待ちかねのカレータイムだナンは焼きたてアッツアツだから舌やけどしないように注意して・・・熱っヅィ!
「」長猫舌なの忘れてましたなのでシタラちゃんお願いします「しょうがないなぁ・・・フーッフーッ」
口をすぼめて息を吹きかけるシタラちゃん可愛いよね・・・(シコッ
ナンをちぎってさぁカレーのお姫様一口目をどうぞ・・・「ンまぁ~いっ☆」
スパイシーなカレーがほのかに甘いナンに絡まって抜群のコンビネーション
小さいながらも存在感のあるマトンは噛めば噛むほど味が広がって・・・これはありがたい
さてさてお次はダルカレーまずは一口ウム美味し
シタラちゃんもどうぞはいアーン
「わりと落ち着いた味だねーでも食べやすいかも」
じゃあ「」長もマトンのほうを一口頂きますシタラちゃんダル自由に取っていいからね
二人だけの食事って愛おしいよねシタラちゃん
無防備にお口をもぐもぐさせてるのを見るだけで「」長幸せを感じるよ
高画質で録画して4DXで鑑賞したいねお金取れるコンテンツですよこれは
「おなかいっぱーいごちそうさまでした」
さてシタラちゃんお残しは許しませんよ
「あっれ~にゃんで~?」
お気づきになりましたかマトンカレーが殆ど減っていない事に
シタラちゃんが完食したのは「」長のダルカレー
どちらのカレーも絶品ですけど
ダルは決して派手ではないけど飽きさせない豆のうまあじが詰まっているのですよ
「お豆さんですかー」そうお豆さんですシタラさん
まぁ満腹でしょうし残りは「」長が頂きます
食後にはチャイを頂きましょうねただの甘いお茶と侮るなかれスパイスで身体も心もポッカポカ
これでお値段は大体1000円前後シタラちゃんの笑顔はプライスレス
お金で買えない価値がある
買えるものは「」長のサイフで・・・


オチとかは特にないっす

限定水着ガチャとかやめてくださいしんでしまいます Edit

「たいちょー事務所に置き忘れてたこれなんだけど」
女の子にえっちな本見つけられてたははするイベントいいよね・・・
「季節はずれのアクトレス水着特集欲望のエミッションって記事さー」
いやね夏になって水着で出撃ってなった時の為に予習復習しておこうかなって
「スク水に折り目がついてたりなんかマーカーで線引いてあるしすごい情熱を感じるんだけど
たいちょーわたしに着せたいんですか~?それとも・・・着せられたいの?」
シタラちゃん頼まなくても着てきますよね?
「まぁ着るけどさぁ・・・さすがにバレバレかぁ」
ただねシタラちゃん褐色の天使にスク水ってちょっと相性悪いと思うんですよ

「なにを~!たいちょーはスク水のわびさびをわたしに表現してほしくないのかー!」日焼け跡がですね
あぅーっと真面目に考察始めるシタラちゃん
「水着の日焼けもしくは水着を着る前に焼いてからの水着の着用・・・
どっちもポイント高いけどそれには白い肌の下地が必要・・・そういうことだね?」
そうなんですよ相反する二色のコントラストが織り成す相乗効果はまさにカレーとご飯
そして普段隠されてた部分が強調されてあらわになるという視覚的アピール
ふとした動作の中で繰り出される中身チラは一瞬でもこうかはばつぐんです
「なるほど・・・(シタラッ)じゃあさたいちょー、抜いてあげようか?」
ナン・・・だと?
「色だよ肌の色ー!何想像してんのさ!
ジニーに頼めばこっちじゃ手に入らない美白ローションとかサプリとか手に入るからさー夏までには余裕で間に合うよー」
まさかのローションプレイ!?突然の提案に隊長が取った行動とは・・・

「土下寝!?」
平に・・・平にご容赦ください!褐色はステータスです希少価値なんです
確かに真っ白になったシタラちゃんも見てみたいけどそのために身体を弄るのはダメ絶対
それにね副作用とかあるかもしれないし身体が大事ですよ
褐色シタラちゃんイズナンバーワンですそこだけは譲れないんです・・・
「まぁここで大喜びされても困るんだけどそこまでかぁ・・・ふーん」
まだ土下寝中だからシタラちゃんの顔は見えないけどにやにやしてそうってのはわかるよ好きだから
「あーたいちょーまだ顔上げちゃダメ」ともぞもぞしだしたシタラちゃん
「」長の頭の上には布が一枚二枚と積み上げられていく
「いいよー」
白スク・・・ンなるほどッッ!
「これなら色のギャップも映えるしOKだよねーそれにわたしが先陣切らないと全員でスク水着られないじゃん?」
ドヤ顔ダブルピース白スク褐色巨乳・・・神じゃ女神が光臨なされたっ!・・・
「えっへ~♥」
その後二人で季節外れの成子坂スク水出撃で知名度アップファン獲得大作戦を計画するも
四谷&ラッパーの猛反発によりあえなく失敗するのであった
ところでシタラちゃんと白スクぬるぬるローションマットプレイするコースはおいくらで?

晩飯の時間だ!全部食ってけ!っす Edit

...
...
...

リンちゃんの心を折りたい Edit

胸糞系につき閲覧注意っす

エピローグでプロローグと重なるシチュになるのって良いよね Edit

混沌の果実は枯れ、Aliceは鏡へと帰る
白の女王がヴァイスの脅威を打ち砕いてから1年がたった
多くの犠牲を払った
しかし今後彼らが増殖することも人類を襲うこともないだろう
ヴァイス撃退委託企業アクトレス成子坂製作所は解散しアクトレスたちはそれぞれの道を歩みだした
一時は壊滅したこの東京シャードにも少しずつ人が戻りだしている
世は地球への帰還や地球型惑星への移住へ持ちきりだがまずはなにより今住まうための大地が必要なのだ
東京シャードの復興、惑星への移住、この先はめまぐるしいほどの大事業が目白押しだ
「さて、忙しくなるな」
午後近い日差しを浴びながらガラガラと古巣のシャッターをあげる

─成子坂製作所─
アクトレスの事務所はヴァイスに重点的に襲撃され
もはや看板の文字も殆ど残っていないがかろうじて倒壊はしていないおそらく地下は無事だろう
もはや技術的な規制も機密もない
ギ了の開発整備ノウハウは数多の分野に応用はさらに加速する
人類はその技術を活かす無限の大地を手に入れたのだ
磐田さんが残した資料は膨大で需要は尽きることはないだろう
たとえそれが町工場のような見た目でも、だ

あの春の日は、この先も続いていく──

「新入社員の
比良坂 夜露です!
今日から成子坂製作所で
働くことになりました!
どうぞよろしく
お願いします!」
       ◎

ちゅうがくせいにはあたえないでください Edit

アクトレスの皆からもらったチョコのお返しにと少しお高い菓子をゆみさんと買い
事務所内に置いておいた
…思えばうちにいるのは未成年ばかりでその中でも中学生の子もいるということを考えておくべきだった
「ぐぬぁぁぁんんだぁびじょおお!!11!!あいがぁぁじゃぐにだでばぐてごべんぬぁざぁぁ!!1!!」
さっきから朝露で飾られた可愛らしい花のような泣き顔で
マンドラゴラの産声のような爆音を発生させているのは愛花だ
ゆみさんが選んで買ったウイスキーボンボン…
これを一粒口に入れた彼女は数分後顔と耳を真っ赤にし泣き続けている
「うぃーっつ!!うぃーっつ!!」
もうなんて言ってるのかさっぱりわからない…
こんな時に限ってゆみさんも本業に戻り他のアクトレスは誰も来ていない誰かたすけて
…とそこに小さな足音が駆けてくる
「ちょっと愛花どうしたの!隊長何をしたの!返答次第では許さないわよ!」
救いの女神が現れた

事情を話すと綾香は溜息をつき愛花に向き合う
「ちょっとどうしたのよ私に言ってごらんなさい!」
「あぁぁやがぢゃああん!!びづぼぉびゃぐなぐぁいがぁああ!1!ごぉぬぇえべええ!!」
「何を言っているの愛花!いつも一生懸命やってるし愛花にしかできないこともいっぱいあったでしょ!
自信を持ちなさい!!」
何を言っているの愛花…何がわかったの綾香…
「いい!?普段からもっと愛花を褒めて認めてあげないからこういうことになるの!!!
全責任はあんたにあるのよ!!!!」
「ごべがぁらぼむぐぁんなヴるがぁぁば!!!11」
真っ直ぐな目が自分を責めるのに耐えられない…なんで…
「分かった…分かったよ…愛花にはいつも世話になってる
愛花がいないとダメなんだこれからもよろしく頼む」
とりあえず感謝の気持ちを伝えると顔を上げた愛花は安堵した表情になったあとこちらに身体を預け…眠った
「もう!なんてものを食べさせたのよ!管理がなっていないわね!!」
物を言う元気もなくうなだれながら厳しいお言葉を頂戴する…
とにかく脅威は去ったわけで綾香にも改めて礼を言おうと顔を上げると
「ふにゃぁぁ…たいちょぉ…」
件のチョコを齧った綾香が眼前に迫っていた

成子坂ラーメン発見伝 Edit

「ラーメン食べいきたいっす!」
シタラがラーメン屋に連れてってくれるという
もう知らない!減らない体重も軽い財布も知ったことか!ラーメンだ!!私はラーメンを…無理…
わたし四谷ゆみは今札幌シャードに出張で来ている
雑誌の取材でリンを連れて下北沢シャードに来ている
夜露は真っ暗な道を行く
事務所の近くに評判の良い店があるらしい
文嘉は夜の街に繰り出していた
「この惨劇はね…全部私のせいなの…」
もはやカレーの一種かなー?
夜露ちゃんわたしすこし真剣に考えたことがありまして
最近私と隊長との距離が少し遠いように感じます
「来たわ!札幌シャード!!」
定時頃、文嘉からメールが送られてきた
怜とシタラ
リンが小腹が空いたと言うのでラーメン屋に行く事になった
気づくと俺はラーメン屋にいた

成子坂出版安全教育VHS Edit

成子坂の一日は作業前ミーティングとKYから始まるっす
おーい夜露!このアウトレットボックスを天井につけてくれないか!?

チキチキギ了猛レース Edit

さあ、いよいよ始まるよ~。世界中から命知らずのアクトレス達が集まったチキチキギ了猛レース。
今日、勝利の栄冠を手にするのはだ~れかな~?一斉にスタートラインに向かった。
最初は9番、下落合桃歌の水に溶けるアイドル水着。
10番二子玉舞は、バイブスペシャルで勝負。
6番、狙いを定めるラッパーGT。
続いて7番、兼志谷シタラは裸エプロンだ。
3番は天才ミリオタ嬢バージニアHの迷彩ボディペイント。
おつぎは5番、いつも可愛い日向リンちゃ~ん。華麗に料理を平らげる。
愛花と綾香は教育に悪いので返したっす。
2番、マタギな銀牙エリWEED。
軽やかに続く4番、四谷ゆみ、目が痛くなる彩色のドレスで登場だ。
それから8番はいつもフェロモン振りまく小鳥遊怜。
最後はご存知、妨害専門のエロエロマシンの一番の卑しいコンビ、吾妻楓と相棒の比良坂夜露だ。今日も汚い手を使うらしいぞ。
さあ~スタート!と、思ったら進まない。そりゃそうだ、鎖でつながれてるだもん。
ところがその隙に隊長も大逃走、貞操の危機だねぇ。さあ、今度こそ出発。婚姻届争奪レース、始まりだ~!

キンタマタマ Edit

「タマタマに隊長のキンタマタマ見せたらどうなるっすかねぇ~」
その時不意に辺りへ鳴り響く剣戟音!
「待て待て待てぇ~い!!」
この不快なステキャン音は…!!
「遮那仮面!見参!!」
「おのれまた出たっすね!かえ…遮那仮面!」
危うくその正体をつまびらかに明かす所であった!
以前に隊長の下着を手にした遮那仮面を中の人の名前で呼んだところ意識を失う失態を犯した夜露は
二度と同じ過ちを犯さない!学習する(デキる)女なのだ!っす
「隊長のキンタマタマ♥︎の私的流用は精子もとい静止させていただきます!」
「そう言ってまたしても横領する気っすね!」
「問答無用!悪は断罪!隊長のキンタマタマ♥︎は保護させていただきます!!」
保護名目での専横を隠す気もなく荒い吐息で告げる遮那仮面との戦いの幕はこうして上がったのだ!!

「「すべては隊長のキンタマタマ♥︎のために!!!」」

おしり狂想曲 Edit

「尻枕かぁ・・・」
ふと「」長が宇宙からの電波を受け取り不意に漏らした言葉が事務所に混乱を招く
動揺するアクトレス達冷や汗を流し死を覚悟する隊長変わらず走る○ンバ
しかし話は思わぬ方向に転ぶのだった
第一回成子坂尻姫選手権の開幕である・・・全選手入場!!
専用スーツに着替え床に突っ伏す色鮮やかなお尻達
その光景はまるでビーチフラッグスを彷彿とさせるが
試合開始の合図で全力疾走するのは彼女達ではなくひとりの変態である
ルールは簡単!ひとりひとり満足いくまで尻に顔をうずめるだけ!


まずは褐色の天使フレッシュ&スパイシーヒップのシタラちゃん
小ぶりながらも凄い反発力だねこれが若さか・・・このはねっかえり娘め
頬ずりする度に反応して此方を楽しませてくれる心遣いが愛おしいよ
純白のスーツに身を包むのはフローラルハニーヒップ愛花ちゃん
もじもじしながらこちらの嗜虐心を刺激する誘い受けの天才
吸いよせられ全力で匂いを嗅ぎたくなる魔性の花は
捕らえた獲物を逃がさない貪欲さも兼ね備えているぞ


スポーティーなブルーの専用パンツ・・・これは怜ちゃんだね
一見お堅い衣装に見えてその実スケベ心の塊なのは本人の心の内の表れかな?
気を許したらどこまでものめり込んでいきそうな危うさがたまらないね
深く顔をうずめれば此方も二度と立ち上がる事ができなさそうだよ
デカァァァァァいッ説明不要!!期待の新人アクトレス大関小結だぁ!
これもコミュニケーションの為と急遽参戦他の20代アクトレスには内緒だぞ
尻の特異点食欲のデーモンコア
ニーズに合わせてサイズ変更可能なヒップはまさに万華鏡
何度顔をうずめても飽きさせない技にベテランの風格を感じさせますね・・・
これで全選手出揃いましたが・・・果たして「」長の判定や如何に!?


結果は荒れに荒れた
「」長の優勝者は無し全員素晴らしかったよの一言にブーイングが飛び交う
口々にヘタレやいくじなしと小声で呟かれ追い討ちにジト目での抗議が刺さる
いやいやちょっとまってくれここで優劣をつけるのは簡単だ
しかしかつての故郷にはこんな格言がある
おしりを出した子が一等賞なんだ!
搾り出した答えに全員が目の色を変える・・・わかってくれたか
「つまり・・・二回戦が必要って事?」
この言葉を皮切りにアクトレス達は次々と下腹部をまさぐりスーツに手をかけ
秘密の桃源郷を露にするべくその身をくねらせると・・・

(文章はここで途切れている)

双子系怪文書-双子がいっぱいコレクション Edit

  • 「お姉ちゃん…本当にやるの…?」
    天音がまた腰の引けたことを言う
    「当たり前でしょ?どうもあの成子坂は隊長と比良坂夜露が所属してからうまく転がり始めたみたいなのよ。比良坂夜露はまぁいいとしてマネージメントで影響力の大きい隊長から潰すべきよ!」
    私達はホテルの一室にいて隊長を呼び出していた。
    天音は私と同じ顔に扇情的な服を着て肌を上気させている。恥ずかしいのだろうが私とほとんど同じなんだから誇りを持って胸を張ればいいのに。
    まぁそんなことはいい。手順は簡単だ。二人で隊長を籠絡し決定的な瞬間になる直前で写真を撮り脅す。
    待ってなさい成子坂…私達が潰してあげるわ…
    続きを読むにはクリックしてください
    ...
  • 「隊長肩こってない?揉んであげるわよ」
    「あの…お茶とお菓子です…根を詰めすぎないでくださいね?」
    双子がめっちゃ世話を焼いてくるというかベタベタしてくる。天音は机にお茶とお菓子を置いてあーんしてくるし朱音は背中に胸を押し付けながら肩を揉む…ってなんだそれ体勢辛くない?
    勿論なにか打算の上での行動なのは見え見えだが。取り敢えず背中の感触は楽しむとしてこの行動になんの意味があるのかを考える…までもない。
    綺麗どころが集まっている成子坂製作所だが浮いた話が一つも聞こえない残念なアクトレス達の棘のある視線をバシバシと受けているからだ。どうして…
    「隊長きもちいい?」「隊長…美味しいですか?」
    でもまぁ…二人とも可愛いしとりあえずこのままでいいかな…
    そんなことを思ったのが表情に出たのか一層視線が冷たくなった気がした。
    ...
  • 二人のどちらかだけ助けてやると言われ私はどうなってもいいからお姉ちゃんだけは…と言おうとしたところで姉が速攻で土下座して逃がしてもらい呆然としたまま取り残された妹をあまりにも不憫に思った成子坂の面々が優しく慰めて反省した妹も少しずつ成子坂に馴染み始めたところで旧叢雲の流れの新興企業のアクトレスとして姉が調子に乗ってるのを見つけて容赦なく叩き潰してほしい
  • >別々の場所で尋問して同じことを聞く奴やりたいっす
    全裸で排泄制限して両手両足拘束に頭には袋被せた状態のまま閉鎖環境な部屋へ入れて
    3日間眠らせずに爪先立ちと逆さ釣り状態の繰り返しに時々尋問で水ぶっかけたり電気ショックっす?
  • 大事な事はまず身体の拘束と衣服や排泄の自由を奪って人間扱いしない自尊心へし折るとこっす
    常に辛い姿勢を取らせて水を掛けたり大音量で音楽流したり眠らせない環境へ置くことで睡眠を邪魔するっす
    あと誰かと意思疎通させないのも大事だと聞いたっす
  • あ…天音をあげるわ!こいつグズだけど見かけだけは私に似てるから身体とかその…アレとか悪くないわ!
    女子高生好きにできるとかあんたみたいなおっさんには滅多にないチャンスよ!
    悪くない取引でしょ!…ねぇどうなの…でしょうか…
    • あーあー見捨てられちゃったね?天音ちゃん
      朱音がちゃんと謝るなり天音ちゃんを庇うようなら許してあげようと思ったのにね残念だよ
      じゃあ始めようか天音ちゃんの好きなこと
      お姉ちゃんに教えてあげなよ
  • 実はARGisは了リスが人間を管理するために作った組織で、粛清対象となった東京シャードを確実に消すため危険なアクトレスは成子坂に集めて業務停止にさせたとは知らず「私たちが正義よ!」って思い上がった双子の前に蠍の群れ放ちたいよね...
    ご丁寧に全て話した後、津軽シャードに左遷させられて悔しそうにLIVE映像をみる夜露ちゃん達と通信させて「ちが...そんなつもりじゃ...」って言わせたいよね
  • 「ねえお姉ちゃん…誤解だったのはわかってもらえたけど…やっぱりもう一回謝りに行こうよ…」
    そう消え去りそうな声で私に訴えたのは妹の天音だった
    「はあー?なんで私が謝りに行かないといけないのよ!そもそも勘違いさせたのはお互い様でしょ!」
    「あぅぅ…余計なこと言ってごめんなさい…お姉ちゃん…」
    まただ、気の弱いこの子はすぐに謝る、私に謝ると天音はどこかへ行ってしまった
    …でもこれでいい、成子坂への妨害工作を発案したのは私だ
    向こうも謝りにきたとしても歓迎はしてくれないだろう、罵詈雑言を投げられようが傷つくのは私だけでいい
    あの子は私がいないと何もできないんだから
    「とはいうものの…やっぱり気まずいものはあるわね…」
    そう自分を奮い立たせ成子坂まで来たものの、やはり入りづらい…
    受付はなかったようなので事務所と思わしき場所へと向かう
    なんと言われるのだろう…怒られるだろうか、謝罪すら受けいれてもらえないだろうか…不安は募る…
    「そ、そのっ!この間は悪かったわね!謝りにきたあげたわよ!!」
    「あっ!ほらっ!隊長さん!ねっ!お姉ちゃん来てくれたでしょう?」
    …そこにいたのは成子坂の隊長の隣で笑う天音の姿だった
  • 「うちの天音を返しなさい!」
    天音が入った扉が閉まる前に、私は意気揚々と成子坂の事務所に突撃する
    最近、天音の様子が何かおかしいと思い放課後、後をつけてみればやはり宿敵であるはずの成子坂へと向かっていた
    「あ!お姉ちゃん!ね?隊長さん言ったとおりです!ちゃんと謝りに来てくれました!」
    「違うわよ!あんた何敵と馴れ合ってるの!!帰るわよ!!」
    私は天音の腕を引いて成子坂から連れ出そうとする、何を考えているのこの子は…あれほど復讐を誓った相手だというのに…
    不意に、もう片方の腕を掴まれる
    「ち、ちょっと!何するのよ!離しなさいよ!このセクハラ男!」
    想定外の事態に私はちょっとしたパニックに陥る
    「な、な、何よ!私に乱暴しようっての!気に入らないならやりなさいよ!こ、この卑怯者!!」
    威勢良く噛み付いた私の目の前で隊長が腕を振り上げる
    え?殴る気…?その先の痛みを想像して私はぎゅっと目を瞑る
    …痛みは来ない、その代わりに手渡されたのはカードキーだった、出入りにはこれが必要なのだという
    「し、知ってたわよこのくらい!バーカ!!!」
    後日、私はカードキーを握りしめ、これをどう返しに行こうか頭を悩ませるのだった
  • 「…色々と迷惑かけたわね、まあお互い様だし水に流しましょ?」
    私は鏡の前で謝罪の言葉をつげる、うん、完璧だ
    これで成子坂の連中も私たちのしたことを許してくれるだろう
    そう満足げに1人うなづいていると部屋の外から天音がのぞいているのに気がついた
    「な!?い、いつからいるのよ天音!声くらいかけなさいよ!」
    私は少し動揺するがとっさに立て直す
    「お、お姉ちゃん…?その、一応確認するけど…謝る練習を、してたんだよね…?」
    不安そうな顔で天音が私に問いただす
    「…え、ええ、そうよ、恥ずかしいところ見られちゃったわね」
    「あ、あの…あんまり言いにくいんだけど謝るという行為から微妙に逸れてたような…ちょっと迷子になってるというか…」
    「な、なによ!今のどこが間違ってるっての!ちゃんと謝れてたわよ!…たぶん」そう言い返す私に対し天音は俯いてしまった
    「あ、天音…?」心配になり声をかけると、次の瞬間
    「お姉ちゃん!そこに座りなさい!!」「え?」「いいから!!!」「は、はい…」
    ここまで怒った天音を見たのは久々だった…そこから私は自分がどれだけのことをしでかしたのか…天音から3時間もの間、説教を受けるのだった…
  • 成小坂に来てからというもの、天音は少し変わったように思う
    今までは私にべったりだった、私と同じ顔をしたあの子が今では沢山の友人に囲まれ楽しそうに笑っている
    お姉ちゃんみたいになりたいと、私の後ろをついて回ったあの子はもういない
    私から離れていくようで、少しさみしいものはあるけれど、姉として、むしろ喜ぶべきことなのだろうとも思う
    ある日のことだった、その日、天音は珍しく、出撃時にも関わらず上の空のようだった
    理由を聞き出そうとしても「お姉ちゃん…その、ゴメンね、先に帰ってて…」そう言い残し、天音はそそくさとどこかへいってしまった
    最近はいつもこうだ、昔はいつも一緒に帰っていたのに…
    帰宅する途中、更衣室に忘れ物をしたことに気づいた私は何気なく隊長の様子でも見て帰ろうと思い、事務所に顔を出そうとしていた、そこで私が見たものは…
    「隊長…好きよ、大好き…んっ…ねえ、今日でもう一年になるね、私たちが付き合い始めて…ね、ずっと一緒にいてね…?んっ…あっ、こら…もうっ…天音には…もう少しだけ内緒にしてね…?大丈夫、あの子には、私からしっかり伝えるから…」
    そこにいるはずのない私と、隊長が絡み合う姿だった
  • 「誕生日おめでとう!!」
    突然の歓迎に双子は挙動不審になった。
    「なんのつもり!?こんなことでほだされると思ったら大間違いだから!!」
    「まぁまぁ」
    声を荒げる朱音にローソクを立てたケーキをずいとお出しする。天音にもワンホールずつだ。
    小結さん謹製だからうまいに決まってる。
    ショートケーキとチョコレートケーキにそれぞれハッピーバースデー朱音と天音と、それぞれの名前を書いたプレートが乗っているのを見て一瞬二人の表情が緩んだのを見逃さなかった。
    「いろいろあったけど成子坂のアクトレスの総意で二人の誕生日を祝うことに決定したから民主主義で拒否権はありません。嫌ってほど歓待されて帰ってください」
    「多勢に無勢…仕方ないわね」
    「お姉ちゃんさすがにそれはかっこ悪いよ…」
    やいのやいのと言いながら二人を祝う盛大な誕生パーティーが幕を開けた
  • 「お姉ちゃん…」「あ…アンタ本当にやるの?」
    浴室で震える琴村姉妹を前にそっと剃刀を手に取る
    「もちろん…これは君達への罰であり誕生日の祝福でもあるんだよ」
    さあどちらから先にやる?…と暗に目で問いかける
    「お、お姉ちゃん…私が…」「うるさい!あんたは私の後よ!言う通りにしなさい!」
    強がりながら手を後ろに組みこちらに秘所を突き出して晒す赤音
    強がってはいるがやはり年相応に初めての体験への恐怖があるのだろう
    震えるそこにシェービングクリームを吹き付けると
    クリームの冷たさに「ひゃっ…」と可愛らしい声が漏れる
    「動くなよ…動くと誤って傷つけちゃうかもしれないからな…」
    そう告げてショリ…ショリ…と剃刀の刃を当てていく
    「んんぅ…ふぅ……っっ!」
    顔を真っ赤に染めて羞恥心を堪えながら刃を受け入れる赤音…
    妹の前での剃毛…そんな異常な経験が何を彼女にもたらしたのだろうか
    つるつるに剃られた秘所から糸を引く淫液がその全てを物語っていた
  • 「なーにが猫耳アクトレスよ!!あったまおかしーんじゃないの!!」
    お姉ちゃんが何やらまた社会への憤りを爆発させているみたいです。聞きたくないなぁと思いながらどうしたのお姉ちゃん。と聞くと早口が帰ってきたのです。
    「ちょっと聞きなさいよ天音!SNSで注目アクトレスの誰に猫耳をつけるか投票で決めようなんて規格が持ち上がっていてね!」
    うん
    「イージスはアクトレスを着せ替え人形か何かと勘違いしているのよ!!だから成子坂の暴挙も許されたんだわそうに違いない!」
    うん
    「大体なんで私の名前が候補にあがってないのよ!!おかしいでしょ?こんなの絶対不正が絡んでるに決まってる!!」
    うn?
    「ええと、あのねお姉ちゃん…結局お姉ちゃんは猫耳をつけたいの?」
    「はぁ?そんなわけないじゃない!!話聞いてた?天音」
    聞いてたからそうとしか思えないんだけど…うーん困ったなぁと思ったら話を聞く前に呼び出していた隊長が偶然通りがかりました。
    「じゃあ隊長さんに誰が一番猫耳が似合うのかはっきりさせてもらいましょう」
    私は駆け出しました。適当に逃げるつもりがなぜか私まで猫耳をつける事になったのはまた別の話です…
  • 「ああっ!これは…! 琴村姉妹!!ああ…まさか、まさか…、重要な投票をしようとしている相手が、このように投票対象に入っていないとは… こ、子供相手に信じられん!俺なら断然巨乳の女。アクトレスで言うと、ジニー・Gがいいのに。しかし、この運営以外にこの猫耳を実装できる者がいないのも確かだ。
    つつがない投票の進行のため、俺はあえて、あえて社会道徳をかなぐり捨てて、見て見ぬふりをしなければ。そうなのだ、これは『超法規的措置』!
    俺は成子坂製作所のため、ふたりの不幸な少女の人生を、あえてあえて見て見ぬふりをするのだ。
    あーっ! 最低だ最低だ。俺はなんと最低な隊長だ。
    故郷の両親よ、楓よ、怜よ…。
    この隊長の魂の選択を、笑わば笑え!
    見なかったことにしよう!」
  • 双子は水着も可愛くてよかったっす…
    安易にお揃ではなくてあえて姉の方に可愛いフリフリ水着で妹の方にセクシー路線の際どいの持って来たあたりスタッフほんとにわかってくれてるっす…
    ああでもどっちか片方しか水着交換できないのは辛いっすね…
    いっぱいお布施して双子水着を揃えろと言う運営からのお達しっす
    はぁ双子かわいい…

なにこれ(胸糞系…?) Edit

...
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おにぎり怪奇譚 Edit

ジャコウネコというネコがいる
辺境のシャードで保護遺伝子認定されたその地球からの動物はコーヒーの実を食べると消化器系で適切な発酵を促し最高のコーヒー豆を人間に提供するという
さて
先だって新潟シャードで起きた大規模な天候維持装置群の異常により発生したイレギュラーな量の米穀…保存もままならないこれらをあるフィルタに通す
そして特定の宙域に廃棄もちろんそのままばら撒く形でだ…ここは少し前まで叢雲という企業が細かく管理していた土地だがただそれだけだ
来たか
なにヴァイスの中にはビーコンで細かくその挙動を観察できる種もいるというだけだ珍しいことじゃない…害虫も害ばかりもたらすものではないのだから
行ったか
米のことは忘れろ
カカオと砂糖もだ…人類は万能じゃない作りすぎることも溢れたものが無くなることも有り得ることだそうだろう?
仕事に戻れアイギス職員
こうして我々のもとにおにぎりが届く

卑しい女がわっとくる Edit

俺も人のこと言えないんすがシタラちゃんのおっぱいだけを推すの減ったっすね…
初期6人のデザイン公開された時にはもうこの海老エロだわ!って思ってたんすが
いつの間にかゆみさんと愛花ちゃんの狭間で揺れ動く流体的な存在になり果ててたっす
愛花ちゃん☆3以上一度も来てないんすけどね
そうこうしてたらあのシャーマンマタギと小結関っすよ
怒涛の特濃どろどろソースみたいなキャラの津波に
一人だけを推してなんだかんだ言ってる場合じゃないっすよ
でもまあ新キャラだけならまだいいんすよ、出て来た順にみんないっぺんに育てられるわけじゃないんす
既存キャラまで卑しさ爆発することに気が付くのが遅れたらもう止められないっす
怜ちゃんなんすかあれ、クーデレのデレとかじゃないっすよ
お嬢もなんなんすかねあんな健気なJCに微笑むだけのジーヤの気持ちもよくわかるっす
俺はあと何回ガチャを回せばいいっす?
俺は取何回スカチケと課金9800円をぶち込めばいいんす?
了リスは何も答えてくれないっす…

縁は大事 Edit

今日も専用スーツを身に纏ったアクトレス(ある界隈では☆4と呼んでるらしい)をスカウトできなかった「」長は夕方にも関わらず事務所に戻らず公園のベンチでうなだれていたっす
何とかしてあの子の負担を減らしたいと自費を使い込むも一向に結果が出ず落ち込んでいると眩しい西日が何者かによって遮られたっす
「こんなところでどうされました?「」長」
タイミング良くあの子に見つかってしまったっす
入社した際の勢いに任せスカウトした事務所で唯一専用スーツを身に纏った楓さんっす
「ここは冷えます、事務所に戻りましょう。…次はきっと上手くいきますよ」
全て見抜かれているようで不甲斐ない自分に腹が立ち年甲斐もなく悔し涙が出そうになるっす
「…殿方は涙を見せるな、などと良く言いますが、私はそうは思いません。笑いたい時は笑い、泣きたい時は泣くのがいいに決まっています。そして、私は「」長のどんな姿も受け入れます。なので…私が泣きたくなった時は…その…「」長に全部受け止めてほしいですね…」
この自分より一回り小さいアクトレスに手を引かれ事務所に戻ったその日を境に「」長と楓さんが共依存の関係になったような気がするっす

それでも俺たちは叢雲薬物と催眠洗脳による乱れた重役肉体接待を諦めない… Edit

バレンタインが来てから楓さん洗脳設定見なくなったっすね

それでも俺たちは叢雲薬物と催眠洗脳による乱れた重役肉体接待を諦めない…
ほとんど全裸みたいな元の面影の少ない改造スーツで気を付けをさせて
ほぉテレビで見たよりずいぶん可愛いねぇ…なんてブランデーをくゆらすと
はい…ありがとうございます今宵はいっぱい可愛がってください…って
深々と御礼をする楓さん
もちろん睡眠とリラックスによる疲労回復処置って偽って
接待中の記憶は保持して無いしスケベ洗脳で色々仕込んであるし
りんちゃんさんなんか雄たけびみたい鳴喘ぎ方で発情しきった小動物みたいな感じ
怜ちゃんは別の重役に個人的に飼われてるけど
時々命令されて相手をするようにって仕込まれた口技が凄い評判だし
酒池肉林が終わって表面上は何もなかったように目が覚めるし覚えてないんだけど
特別調整をまた受けたいなって身体の芯からの欲求で
気もそぞろになっちゃう楓さんは良いよね

洗脳設定は叢雲消えた後だと欲求が解消されなくて大変なことにならない?

なので戌子坂に移籍してしばらくから楓さんとりんちゃんさんは
自分では訳も分からず欲求不満になったり
催眠で抑えていたのがほつれて仕込まれた性衝動が無意識に襲うようになるよ
「」長の男性らしい体の線を目で追ったり裸を想像したり
知らない自分が複数の男性に玩具にされてるのにそれを愉しんでる夢を見たり
日常生活にもちょっとずつ支障が出てきて
急にスイッチが入るようになってフラフラして
駆け寄って支えた隊長の腕に抱かれて
間近で男性の匂いに包まれたせいでスイッチが完全に入って
こんな事ダメだって解ってるんですけど…私…
って言うことになると思うんだけど
真実を知るために我々はNASAへと向かった

楓たちに謝罪会見を Edit

「楓たちに謝罪会見を」
例の事件以降ネットではそういう気運が高まってる
確かに彼女たちは叢雲の顔としてメディアに出ていた、よく知らない重役のおっさんが頭下げても納得しないだろう
既に彼女たちに謝罪を求める声どころか、学校での振る舞いや根も葉もない噂まで出回っている
成子坂に入社したことが広まればここだって風評被害に遭うだろう、その前に...ということらしいが...

リンは普段と変わらない振る舞いをしているが声が震え、楓は顔がいつもより強張っている
怜に至っては部屋にふさぎ込んで祖母から休暇の申請が来たくらいだ
そんな彼女たちにこれ以上の負担をかけさせるわけにはいかない...

...っていう展開ないっすかね

...っていう展開ないっすかね

東京シャード屈指の高級ホテルにあるレセプション用のパーティールーム
これほどの豪華な部屋を良くもまあこんなにも後ろ暗い催しの為に押さえるものだ
軽い現実逃避からか半ばぼんやりとそんな思考を巡らせる
部屋にを見渡せばAEGiSのお偉方から各社マスコミ関係者、更には旧叢雲の上層部の人間までいる
あの騒動を起こしておき逃げおおせておきながらまだこんな真似をするのか
沸き上がる怒りも部屋を包む嘲笑と好奇の声からくる不安感に次第に塗りつぶされていく
「呼び出された理由は分かっているね」
中央に鎮座するAEGiS上層部の男の声を皮切りに、我らが成子坂アクトレス部隊の隊長は上着のボタンに手をかけた

そんな私達を見かねて声をかけてくれたのは隊長だった
お前たちが頭を下げる必要なんてない俺が代わりに背負ってやる
そう答えて彼は殺気立った観衆の前に全裸で指をついて謝ってみせた
怒り狂った観衆がその程度で収まるはずがなく隊長に殺到する人、人、人
何も着ていない隊長は屈強な男たちにたちまち組み敷かれ縮み上がった陰茎をしゃぶろうとハゲ頭の男が股間に覆いかぶさると…

なんだよ…意外とハマるじゃねえか…

なんて顔してやがる夜露…

俺は止まらねえからよ…止まるんじゃねえぞ…

なにヤってんだよ団長!

潜入捜査官 楓 Edit

シャードに蔓延する違法おにぎりを取り締まるため、売人グループである成子坂にアクトレスとして潜入する事になった楓
昼はアクトレス夜は捜査官として多忙な日々を送っていた楓は二重生活のストレスからかおにぎりを服用するようになる
アクトレスとして活動する自分を捜査官として監視する矛盾した日々
やがて彼女の心はおにぎりの過剰摂取で崩壊してしまい隔離治療シャードへと送られる
実は隔離治療シャードこそがおにぎりの供給源であり全ては決定的な証拠を掴むための同じ潜入捜査官である隊長の苦肉の策だったのだ
朦朧とする意識の中重症患者のみが送られるリハビリ農場の畑で楓はおにぎりを発見する
「そのおにぎりはみんなの未来、あなたのではないっすよ」
不意に後ろから声をかけられ振り向くが誰もいない
未だ止まぬ幻覚だろうか
このおにぎりを隊長にプレゼントしましょう…喜んでくれるでしょうか
顔も名前も思い出せないかつての伴侶を想いながら彼女はおにぎりを靴下に隠した

皆さんご存知の洗脳ビーム Edit

「もう我慢できません!!」楓は突然机を叩きながらそう叫んだ。オフィスに居る者たちはポカーンとした顔で楓を見ている。楓はそんな皆の視線を気にせず荒々しい歩調である人物の前まで歩いていく。なんと夜露である。「あの…楓さん…」怯えた顔で楓の顔見返す夜露。楓は夜露の顔を見るとますます顔を険しくして、夜露の手を取り「ちょっと行為室まで来てください!」と行為室まで引っ張っていった。行為室に到着すると楓は早々に鍵を閉める。夜露はその姿を不安そうに見ている。楓は夜露と向かい合い目を見つめる。その気迫に負けて目を逸らそうとするが楓の「目を見てください」という言葉に大人しく従った。その時、楓の目の奥から小さな赤い光が飛び出し夜露の目に吸い込まれた。そう皆さんご存知の洗脳ビームである。夜露は洗脳された。虚ろな目になる。「夜露ちゃんが悪いんですよ…夜露ちゃんキスしてください」夜露は「ハイ…」と答えて楓と唇を重ねる。楓は腕を夜露の背中に回しむしゃぶるようにキスをした。夜露は虚ろな目をしているものの顔を少し赤くさせ苦しそうにした。楓はそんな夜露を知ってか知らずか片手を夜露の下腹部に移動させ下着の中に

レイ Edit

ヴァイスの襲撃が激化する中、些細な行き違いによりここ数日成子坂に姿を見せない怜を目撃したとの情報を得
俺は単身港区麻布エリアにやって来た
「氷川神社……ここだな」
ハイソな住宅街の中に鎮座する鳥居を潜り境内へと足を運ぶ
「本当にここに怜が……あっ!」
ああ…確かにそこには長い髪を揺らしながら神社の清掃に勤しんでいる巫女服姿のレイが居たのだ…
まるで一枚の絵画を見ているかのような厳かな風景…
いつまでも見続けていたい…そんな気分にさせる美しさがそこにあった
しかしその清らかな空気を切り裂くかのように端末から警報が鳴り響いた
『隊長!大変です!急にヴァイスが隊長の近く!麻布エリアに出現しました!』
突如襲来するヴァイスは真っ直ぐにこちらへ向かっているようだ
その進撃速度は素早く、このままでは成子坂のメンバーどころか聖アマルテアのチームが来るまで保たないだろう…
そう諦めかけたその時である…庇うかのようにヴァイスとの間に割り込んだ影が叫んだのは

「マーズクリスタルパワー!!メーイクアップ!!!」

プラモ系列っす Edit

  • 隊長…何やってるの?
    プラモ?男の人はみんな好きっていうけど隊長もなんだ…
    えっ?これ私に?いいの?貰っちゃって…
    スパローとエクシアどっちがいいかって言われても私にはわからないよ…隊長が決めてくれると嬉しいかな…
    うん…ありがとう、大事にするね…
    いやいやいやって何…作れぶんどどしろ?ブンドドって何?
    よくわからないけど、楽しそうだね隊長
    私初めてだから色々教えて欲しいな…手間、かけさせちゃうね
    ってなんでそんなに喜んでるの怖いよ…でもそっか…私のガンプラ…ふふっ
    隊長と一緒に作る私のガンプラかぁ
  • 「隊長?これは…私ですか?」
    机の上に置いてあるパッケージを見て楓が尋ねる。
    メガミデバイス吾妻楓と書かれたパッケージを不審そうに見る楓にそれを渡すとあけていいですか?と聞くからどうぞと答える。
    「これは…プラモデル?私のプラモデルですか?」
    ますます首をかしげる楓の頭からはカートゥーン的な表現で言えばハテナマークが浮かびそうなほど困惑していた。
    これは叢雲健在の頃に立ち上がってた企画らしいんだけどポシャッタからって金型ごとゴミになるのは納得いかないってテストショットだけ送ってきたんだ
    アクトレス契約自体もこちらに完全に委譲してるから源泉さえあれば商品化も夢じゃないらしい
    「はぁ…そうなんですか…って、隊長はこれを売るつもりなのですか!?」
    楓は冗談でしょうとばかりに身を乗り出してくるがとりあえずそんな資金はないし回収が難しそうだと伝えるとひとまずは安心した様だった
    「ところでこれはどうするんですか?」
    と楓は自分を模したメガミデバイスを指差す
    作っちゃダメかなというと明らかに怪訝な顔をするが俺だって男の子だ
    目の前にプラモがあるなら作りたいに決まってる
    そう伝えるとそうですかそうですか…隊長は私が作りたいんですかと一人で納得したのか渡すまいと抱いていたメガミデバイスの箱をこちらに渡した
    「作るのはいいんですがその、隊長…作るところを拝見させていただいてもよろしいでしょうか?プラモデルというのは作ったことがないので興味があります」
    自分の顔をしたプラモが目の前で組まれていくというのもなかなかシュールな光景だと思うが作ることを許可してくれた楓の為にも久々に工具や塗料を準備しようと俺はどこか張り切っていたのだった
    当然、その後上の空だった俺は文嘉に怒られたとさ
  • 「あ、隊長またプラモデル作ってるんだ。…今度は女の子のプラモデル…?」
    休憩がてらプラモを作ってると現れたのは怜だった。
    「ふーんこういうのも好きなんだ、どうでもいいけど」
    今作ってるのは○トブキヤのアクトレスシリーズ。
    パーツ分割が細かく、また顔などは高精度のタンポ印刷で再現され、特別な加工をしなくても丁寧に組み立てさえすれば素晴らしい出来栄えに完成する。
    まさに神がかったキットシリーズだ。
    「へぇ…有名アクトレスってプラモにもなるんだね」
    だが私はそれに留まらない。
    理想のプラモ、理想のアクトレスを再現するための努力は惜しまない。
    「…ん、このパーツどこかで見たような…え、これラプタービーク?」(※怜ちゃんバズ)
    そうだ、今自分は既存のキットを改造して怜を再現しようと奮闘していた。
    そして今しがたアイペイントを終えた怜本体を手渡す。
    「あ、これ私だ…凄いね隊長」
    なんてことはない。怜のことは毎日よく見ている。
    「…ねぇ、隊長…」
    なんだ?
    「どうでもいいけどさ…私こんな胸大きくないよね?」
    あ、それはその…
    「…ふーん…これが隊長の理想の大きさなんだ」
    その後該当箇所は修正を余儀なくされ怜が機嫌を直してくれるには数日がかかった。
  • コ○ブキヤのアクトレスシリーズの新作が発表された。
    新作は何と成子坂製作所から二人目の立体化となるシタラのキットだ。
    厳密には楓がキット化されたのは叢雲時代の話だったのだがそれは置いておくとして。
    「あ、シタラさんもプラモになるんだ。本人も喜んでたね」
    模型情報サイトを漁っていたら後ろから顔を出したのは怜だった。そう言えば怜はそう言う話きたことないのか?
    「そんな話はあったよ。叢雲にいたころね…でも断った」
    何故だ!?
    「隊長も知ってるでしょ…あんまりメディアとかで目立ちたくないんだって…」
    そう言えばそうだった…。それが理由でピックアップアクトレスの番組のオファーも断っていたのだ。
    迂闊なことを言ってすまない…、と謝る。
    「いいよ、別に…でもさ」
    ん?
    「そんな模型じゃなくても…私はここにいるんだから実物ならいくらでも見せてあげるよ…?」
    そっぽ向きながらそんなことを言う怜。心なしか少し頬を染めている。あぁ…やっぱり可愛いなぁ。
    それはそれとして、俺は怜のスクラッチモデルを作成することを心に決めるのだった。
  • 楓は目を疑った。脳が今目の前に広がる惨状を現実だと認識することを拒む
    隊長に用事があり、隊長の部屋を尋ねたのだが、ノックをしても返事が来ない
    取り込み中なのだろうと考えたが、扉の奥から苦しそうな悶声が聞こえてきたため、扉を開けた次第だ
    「えっ……」
    隊長は二重の意味で立っていた
    その隊長さんスティックは楓を模した人形に狙いを定め握りしめられていて楓がフリーズしている間に握る手が前後に擦られフィニッシュ!!!!1!!1!!!
    白濁まみれに人形が汚され、鈴口から垂れる残滓も人形の顔に押し付けられペインティング!!!1!1!1!
    私本人だったら単純計算でも千発はいるだとかここに本人がいるのに何故人形を滅茶苦茶にするのかだとか色々と悶々としながら楓は扉をそっと閉じ早退、自室で泣きながら自分を慰めた
  • 「へぇーこれが例の人形ですか、意外としっかりしてるのね」
    「むぅー人形じゃなくてメガミデバイスー!どうだ!これがシタラちゃんの人気がなせる技だ!」
    そう、何を隠そうこの偉業を成し遂げたのはシタラちゃんの涙ぐましい努力のおかげだからである
    「どっちでも似たようなものじゃない…でもうちの一番人気の楓さんはともかくとして二番手三番手がまさか夜露さんやシタラとはね…」
    きっかけは楓ちゃんに持ちかけられていたグッズ化の話だった
    もちろん当初は頑なに拒んでいた楓ちゃんだったが、説得ののち、商品は大成功、シリーズ化に至った
    「ふふん!シタラちゃんの活躍に感謝したまえ!」
    「はぁ…まあこれもうちの貴重な収入源だし感謝すべきなのかしらね…あら、隊長はもうお持ちなんですね」
    「えっ?」
    ふみかのその言葉にふと隊長のデスクを見てみると、そこには3体の小さなアクトレスの姿があった
    「あ、あううっ…自分ならともかく誰か他の人に飾られてるとちょっと恥ずかしいかも…」
    「ふふっ、でも隊長がこうして飾ってくださるなら、やっぱり私も欲しくなっちゃいますね…隊長…」
    そう呟くふみかはなぜか意味ありげに自分のお腹を撫でているのだった…
  • 「すっげえうごくっすよ!!」
    「すっげえ!!」
    「すっげえ!!」
    「ワァァァァァァァ!!」
    キットキーセーキーオーキル
    マジェスティックな夜に
    ドラスティックな君が
    グラマラスに着こなして
    「メガミデバイス吾妻楓はカゲキにタノシイです…っす」
    了リス・ギ了・了イギス
    兼志谷シタラも登場!
  • シタラ先輩に誘われて「わんふぇす」というイベントに遊びに来たっす
    なんでも模型やおもちゃがいっぱい展示されるイベントらしいっす
    おもちゃが好きな人もたくさん集まると聞いたっすので
    きっと笑顔の親子連れがいっぱいいる素敵なイベントだと思ってたっす
    ところがっす
    なんっすかこの・・・この・・・
    破廉恥っす!うら若き乙女が人前で生肌をさらすようなフィギュアが!っす
    シタラ先輩酷いっす・・・
    ただ一つ指摘しておきたいのですっすが
    シタラ先輩の胸はフィギュアよりもっとでかいっす
    ちなみに楓さんの胸はフィギュアよりもっと無いっす

おでんの破壊者 Edit

「なァはんぺんよ…お前誰に食われたい?」
「そうだなーゆみがいいかなー。白いスーツのときのおっぱいと俺ってそっくりだと思わないか?」
「そりゃねえねえねーよ!!はんぺんお前高望みしても楓さんか夜露ねーちゃんぐらいだろ!」
「うるさいなー個人の自由だろー」
そんなこれから食べられるおでんの具達にあんな災難が降りかかるとは誰も予想はしていなかったのだ

「うそだろ…?」
嫌な予感もつかの間…破壊者は唐突に訪れた。金色の悪夢ジニーだ。彼女はおでんのなんたるかを知らない。無遠慮にフォークをつきたてそこから昆布を攫う。
「ちょっとジニー取り分けてあげるから少し待ちなさいよ」
「ハーイユミ!ありがとー」
いきつく間もなくジニーは調味料を取り出す
「あ…ありゃあからしか?そうだと言ってくれ!?」
「あー現実を直視しようありゃマスタードだ」
おでんの具は恐怖に震えた…
こんにゃくはぷるんと弾けた…

イージス黙認ミニ四駆大会 Edit

「今日は叢雲組は非番です。俺はサボりです。というわけでやろうぜ!ミニ四駆!!」
鳳さんに電話をして合図を出すとぽちっとなと言いながらボタンを押す
東京シャードの交通は麻痺した
道路が割れてミニ四駆のコースが出てきたからだ
「君たちにはキットとGUPを進呈する!怜!サイクロンマグナム!リン!ハリケーンソニック!楓…考えてなかった…えーとTZシャーシ…ディオスパーダ!さあさあ組んだ組んだ!走らせた!俺は準備済みだぞーMAシャーシオンエアロアバンテだ!!」
「また妙なことを…」
「あの…サボりは良くないと思います…」
「わーい!よくわかんないけど走るの?走る!!」
三者三様の答えを返しつつももうあけてるじゃないかミニ四駆の箱
言いつけ通りボディを洗って乾かしてからシールを張ってるな怜偉いぞ怜几帳面だな怜
完成させたミニ四駆を走らせてやいのやいのしてると頭に鉢巻き巻いたノースリーブシタラがトライシタラZMCで乱入してきたりキレた文嘉が妨害したりとハチャメチャになったがイージスの鳳さんが耐えきれずに笑っていたし怜も年相応に楽しそうにしていたので良かったと思う
そして俺は責任をとってこれから一週間事務所に監禁業務生活を送ることとなった
勝者は誰だったか?そんなことはどうだっていいだろう
あのアクトレスたちの笑顔の前ではあまりに些末なことだ

触手型ヴァイス Edit

「隊長!大変っす!触手型のヴァイスが会社の前に!」
「なんだと!?それは大変だ!!急いでビデオカメラを持って見に行かねば!!」
隊長は会社の前に出現したヴァイスを夜露と一緒に確認しにいった
そこにはなんとエロい液を出しながらウネウネと触手を動かし獲物を求めるヴァイスが鎮座していた
「おのれヴァイス!おい誰かシタラを呼んでこい!楓でもいい!うーん…ゆみさんも捨てがたい!ええいこの際夜露お前でもいい!ちょっと行ってこい!!」
「いやっす」
夜露は軽く拒否すると隊長の脚を掴みヨイショっと触手ヴァイスに隊長を投げ入れた
触手ヴァイスはよしきたと隊長を触手で絡めとり穴という穴を犯し始めた
「あひぃいいいいい!!!!」
隊長は快楽に溺れた
夜露はその姿を見て「キモいっす」と言い会社に戻って行った
タマちゃんは触手ヴァイスに犯される隊長を遠くからオナりながらビデオカメラで録画していた

回転焼きの何がいけないっていうんですか Edit

「バレンタインに引き続きおにぎりイベントも無事に終わったわね」
「なんでおにぎりなのか未だにわからないっすけどね…」
「シタラもーおなかいっぱーい」
イベントの終了を成子坂製作所の皆で祝い互いの検討を讃え合う
イベントの内容は未だに不明だがチームの…そして会社としてのまとまりを感じて皆ただただ喜び合っていた
「あの…文嘉さん……たった今AEGiSから次のイベントへの指名依頼が…」
「………ちょっと気が早すぎない?」
「次はメインターゲット層の女性に受けるよう甘味系のイベントだそうで…」
差し出された資料に皆で目を通す
「「「「「「「「「あぁ…次のイベントは今川焼きなのね(大判焼きっすね!)(次はパンセポンセかー!)(はい、回転焼きです)(おー!あじまんだー!)(たいこ焼きだね…)(太鼓饅頭ね)(おやきですね)(あらぁ?御座候なのね)」」」」」」」」」
「「「「「「「「「………は?」」」」」」」」」

その後ギ了を用いた三日三晩に渡る争いが勃発し
次のイベントは無期延期となったのだったーーー

了リス・クマ・アイギス Edit

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深夜の突発同人即売会(参加サークル1件) Edit

「はいはーい、そんじゃ電気消すからねーおやすみー」
「OK、シタラ!Good night!」「二人とも、おやすみなさい…」
ぱちりとスイッチの音が響くと部屋から明かりがなくなり、あくびをしながらふらふらとベッドへと向かう
その日はタマちゃんとジニーと一緒に久々の休暇を過ごしていた
ここのところ忙しかったが、それが一段落ついたので隊長が休みを出してくれたのだ いやーありがたいね
朝からブ◯ヤとかのショップを回ったり、昼からはカラオケにいったり、部屋に帰ってくればゲーム三昧ともうクタクタだ
もそもそとお布団の中へと潜り込む あぁ…柔けぇ…あったけぇ…
そういえば三人揃って泊まるのは珍しい ジニーはルームシェアしてるからともかく、タマちゃんが居るのは久々
そんなちょいと昔を思い出していると「ん……ぅう……っ」と控えめな声が聞こえてきた
む、この声は…タマちゃんだな いやはや相変わらず艶っぺえウィスパーボイスだのぅ…
「やっ……た…ち…んぅ…そ…な…はず…か、しい……だ、めぇ…」
………おぉう!?シタラちゃんなんか衝撃発言聞いちまったぞー!?


あれー…これはまさか……そのー…「シちゃったり」しちゃてるトコですかねー…?
うーむ…タマちゃんよ…内側が激しい子だとは思うとりましたが…我慢できなかったのかな?
大丈夫、シタラちゃんデキる女だし 生理現象として仕方のないことだしねソレはねうん
でも、見ちゃダメと思ってしまうと見たくなっちゃうワケでして あー目が開いちゃうぅー
薄目で確認すると、床に敷いた布団で横になり、両手は顔の横にあるタマちゃんの姿が
あ、なーんだ寝言かぁ……うん流石にお呼ばれした所でシちゃうのはね
…ごめんタマちゃん、一瞬だけ疑っちった 許しておくれ
「あ…はぁっ……ふぅ、ん……ゃん…」 おぅ、なんかヒートアップしとりませんか?
うーむ、どんな夢を見てるのやら タマちゃんだし、それはもうすんごいでしょね
…はっ!さっきの「た…ち…」辺りのことを考慮すると……お相手は…隊長!
だよねー、タマちゃんの男性事情考えると妥当だよねー なんかモヤモヤしてる?私
いやいや、複雑な気持ちなんか抱いてないよ私?うん、絶対 でもなんか変な気分
「そ…な…ダメ…よぅ……シタラ…ちゃ…ん…」
ん?…ふう゛う゛ん゛ん゛ん゛!!??!?


え゛!?なんでそこで私!?
何?タマちゃんと私と隊長が、なの!?乙女ゴコロとしてはその、別々がいいというか
って!何を私は考えとんねーん!そういうのじゃないしー!
「あん…やぁ…ッ、シタラちゃん…そ…なの…入らな……エーカダンタ捩じ込まないでぇ……んっ」
あ、いや違うわこれ隊長関係ないわ 何か私が左側やってらっしゃるわ
惨事は三次だよタマちゃん あ、もう三時過ぎじゃん さんじだけに
というか何?エーカダンタって私のクロスギアだよ?タマちゃんそれ飲み込んじゃうの?
「はぁ……どは…私の番…ふっ…んんっ……」
うわリバった 今度は私が右側だよ
「んふ……ジニー…ゃん…も……す、る?……ぁん」
わーいついにジニー参戦だーい らめー私壊れちゃうぅ
「やっ……すご……マッ……キャノ……だ……めぇ……」

その夜、私の部屋ではタマちゃんの妄想が寝言という形で出力されてしまっていました
私は遊び疲れていたはずなのに、何故か寝ることができませんでした


夜が明けて、もそりと起き上がる
「グッモーニン、シタラ………寝れた?」 目の下に薄く隈のできたジニーが問いかける
「ごそーぞーにおまかせしまーす…」 恐らく、私の目の下にもできているはずだ
気まずい沈黙が部屋の中を支配する前に「顔を洗おう」と提案し、ジニーと一緒に洗面所へと赴く
「何がとは言わないけど、すごかったねー」
「何がとは言わないけど、ストーリーテラーの才能があると思うわ」
ぽつぽつと呟き、しゃこしゃこと歯を磨く
幾分か寝ぼけ眼から覚醒したところで部屋に戻ると件の彼女も目を覚ましていた
「ふぁぁ………っんー……おはようシタラちゃん、ジニー………あれ、どうしたの?」
半覚醒状態ではあるが、対象的にすっきりとした顔立ちの寝起き美少女が問うてきた
「いやー…やっぱタマちゃんは未来に生きてんね…ってね」
「もっと自信を持っても良いんじゃないかなって、私は思うよ舞」
「…?」
寝れぬ原因を作っていた彼女はきょとんとした顔を浮かべ首を傾げた
今夜の同人即売会は決して彼女に言うまいと、私達は静かに心の中で決めた

隊長ハザード Edit

隊長が1週間の出張に出た
その翌日から成子坂は阿鼻叫喚の地獄絵図と化していた
皆隊長を求めすぎて精神に異常をきたしているのだ
まず楓は朝からゾンビの様に会社をうろつき時折「たいちょうぅ…」と呻き声をあげながら通りすがる人に噛り付いている
先ほどおやっさんに噛り付いて「甘っ!!」と悶絶していた
そして怜はオフィスの隅っこで体育座りしてブツブツとなにか呟いている
その足に履いている黒い靴下は明らかに大人の男性の物でブカブカでサイズが合っていない
最近隊長の私物(主にパンツとか靴下とか背広とか)がよく無くなると言っていたが犯人はお前か
リンはいつも通りに見えたが時折顔色が悪くなり汗が止まらない発作を起こしその度に何かが入っている袋の中の空気を吸っている
こっそり袋を覗いて見るとそこには隊長のパンツが入っていた
お前もか
文嘉も普段通りに見えたが作成した書類の所々に[隊長]という言葉が入っており最後辺りは[隊長隊長隊長…]としか書かれていなかった怖い
シタラは現実逃避するためかずっと携帯ゲームを夢中でやっている
ある意味1番まともに見えたがゲームは電源が入っておらず画面は黒いまま
なにをやっているか聞いてみたら「隊長とデートできるゲーム」と虚ろな目で言っていたがどうやら他人のは見えない特殊なゲームらしい
そんな皆の様子を夜露は達観した目で見ていた
「隊長が少しいないだけでこんな状態じゃあ先が思いやられるっすね…」
夜露はやれやれと頭を振る
「ねぇ?隊長?」
夜露は手に持った人形に話しかける
それは隊長の背広を材料に作ったお手製の隊長人形
それを夜露は愛しそうにベロベロと犬の様に舐めた

自主コラボ Edit

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エピソードでちゃんとデレてくれるキャラって誰っすか Edit

  • 隊長からも遠回しな愛の告白かと茶化されたりもしましたが私はいつでも隊長への親しみと信頼を込めた心からの感謝を隊長に伝えてるだけですのでその…決してやましい思いや邪な気持ちがあるわけではありません…バレンタインのときはその…嘘というか口実にしてしまいましたが…そうでもしないと恥ずかしくて…申し訳ありません…
  • デレ…そういうんじゃなくてさ私は隊長を上司として尊敬してて
    一人の人間として目標にしたいとか思ってるだけで…いつも私の
    話を黙って聞いてくれて不安になったとき元気づけてくれるのは
    すごく助かってて…まぁこういうのはデレって言うのとは違うんじゃ
    ないかな男女の仲とはまた違う話だよ…強いていうならそう
    年上の家族…父親…みたいなのに似てるのかもしれないけど私の
    父親になんて隊長はなれないんだから今のは忘れてよ…どうでも
    いいけどね…まぁ一人大事な人間を挙げろって言われたらおばあ
    ちゃんを挙げるし隊長のことをそんな重く見てないからさ…いや
    ごめんちょっと言い過ぎたね大事な人はおばあちゃんだけどそ
    の隊長は大…いや別にいいかなとにかく私は今後も頑張ってい
    くよ隊長と…
  • デレって隊長…それむりー
    大体私隊長のこといいお客さんでいい同僚だってだけで別にそんな若い子じゃないんだから惚れた腫れたなんてないない!
    でもその口癖みたいに結婚しようって言ってくるのやめてよ…なんていうのかなー…私だって?そのちょっと寂しいときとかあるし…本気にしちゃいそうになるっていうか…
    年が近いからか気軽に話せるし…整備部は磐田さんは歳上すぎておかたいし有人は軽いし…隊長は…なんかこう…えーっと
    なんの話ししてたんだっけ?まぁその憎からず思ってはいるけど別に全然そういうのじゃないし!たまに愚痴聞いてくれたり一緒にお酒飲んでくれたり…そう!腐れ縁?みたいな?
    何よいきなりマジな顔になっちゃって…やめてよ…タイミング悪いって今迫られたら私…待って待って!早退しま…ちょっと!聞いて…!?
    もう…なんでこんなタイミングで告白するのよ…私…にやけちゃってばかみたいじゃない……

都市伝説シャードエネルギー事情 Edit

いきなり都市伝説めいた妄想設定の話して申し訳ないんすけど
エミッションってすんごいエネルギー量を引き出すわりに
人間の生体経由で気軽に引き出せちゃう画期的な技術っすよね
でもこれを対ヴァイス防衛戦だけに使って終わるなんてことはないはずっすよ
こんだけくそデカいシャードを維持するためのエネルギー源に
いつヴァイスの破壊工作を受けるかもわからない巨大な電源設備とか用意するのは大変なことっす
来るかも分からない襲撃に備えて24時間体制の設備防衛だけでどんなに人員を割かれるかって話っすよ
ところで五層あるシャード内のどこで具体的に電源設備設けているんすかね?
アンダーシャード地下第2層なんかには重力制御や工業施設等重要設備が固まってるっすからおそらくそこに電源設備もあるんだろうっすね
……けどっす、そんなぼかした表現であいまいにされている本当の理由分かるっすか?
実はそのアンダーシャードのもつスラム層というもう一つの顔っすが
これこそアウトランドを統括する上層部が意図的に用意させた穴倉なんすよ
真っ当な表社会で生きる従業員を抱える各施設には影響無いんすけど
実はこのスラム街こそがシャードを賄う最大のエネルギー源だったんすよ
このアンダーシャードと呼ばれる地下世界その物がある種の巨大な了リスギ了っす
アンダーシャードに落ち延びた人達にも男女問わず大なり小なりエミッション能力を有しているっすが、
対ヴァイス防衛戦のように個人が高出力のエネルギーを常時引き出す必要なんてないから素質の優劣は関係ないんすよ
持続的に一定量を別次元から汲み上げるのに必要な量の蛇口が沢山あればそこから得られるエネルギーは太陽光やその他発電設備の比ではないんすよ
……お分かりいただけるっすか?……つまり、そういうことっす

東京シャードギヤギヤ音頭っす Edit

(すっすっすー すすっすすー)
東京シャードに朝日が昇るっす 
今日も元気っすギヤーは快調(はーすっす)
ヴァイスの群れなぞ何するものぞっす 
レーザービームミサイルシュートで一網打尽にどどんがどんっす(すっすっす)
ワーカー墜として会社に帰りゃ 仕事終わりのプレモル旨いっす(くはーっ)
ギヤギヤ音頭ですすすのすっす(はーすっす)

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セルケトの履歴書 Edit

  • 【名前】
    セルケト
    【志望動機】
    昨今世間を騒がせているアクトレス問題について自分にもなにかできることはないかと模索しているうちに、こちらの募集を拝見させていただきました。
    【自己PR】
    変異により運動性能とかが上がった気がします。しっぽを振り回す点において他のヴァイスより秀でているという自負がありますのでぜひこの能力を役に立てさせて頂きたいと思っております。
  • ヴァイス大型種「セルケト」
    サソリに酷似した外見を持つ大型ヴァイス
    重装甲と高火力を高い次元で両立させた第1世代大型ヴァイスの傑作機である
    特筆すべきは機体後方から延びる尾部で
    高い可動自由度を誇り本来の用途である大口径ビームキャノンとしてのみならず
    近接格闘武器としても非常に強力かつ有用である
    ただし機体の完成度に比して戦闘ルーチンはいささか練り込み不足の感がある
    ロールアウト当初は機体の完成度ゆえに問題視されることはなかったが
    ヴァイス上層部が本機を多方面に大量投入するに従い
    対するアクトレス側の戦術が洗練されてしまい
    今となっては戦線を支えるには若干力不足な面は否めない

今日はみんなで食事に来たぞ Edit

今日は連日のアクトレス達の活躍を労うことと、給料日直後であることも踏まえてほぼこちらのおごりという形で夕食に来ている。
お店は小結さんの紹介となる中華料理店。安くて種類が多く出るのも早い。なによりちゃんと旨い。アクトレス達には丁度いいだろう。
大きな回転テーブルを囲み料理をみんなと楽しむ。たまにはいいものだ。
しかしさっきからこちらの両隣のメンバーが目まぐるしく変わっていく。
回転テーブルなんだからみんなが回る必要ないじゃないか、とちょうど隣に来た夜露に話しかける。
「……そういう所っすよ隊長」
どういう所…?よく分からぬまま食事を続け最後の甘い点心を頬張った所で急な眠気が体を襲う。
む…知らぬまに疲れでも貯まっていた…か…
「お目覚めっすね、隊長」
重いまぶたを開くと目の前にいたのは夜露…いや全員いるなこれ。というかここはどこだ?
「なかば勢いに任せた形で申し訳ありません隊長」
楓さん…?何を仰って…改めて周りの状況を見ると…手を縛られた上にとても大きいベッドに寝かされてますね俺。
あの…みなさん?
「明日からお休みですし逃がさないっすよ隊長」

FA:Gコラボ Edit

  • よーし!じゃあアクトレスのギアがどうやってできるのか見てみよう!
    ショットギアクロスギア装備したまえトップトップボトムー!
  • メガミデバイスアンナチャンは胸に盛る!太ももに盛る!
    もう一度胸に盛りんぐりんぐで我好みのボディーライン完成なり!!