Efreet

Last-modified: 2026-01-03 (土) 10:15:17

イフリート

概要

種族名イフリート
生息地Great Pandemonium/大混沌
Astral Gallery/アストラル・ギャラリー

全て通常出現する、魔術(Sorcery)属性のクリーチャー。

見た目や名前のイメージ通り、Burning/炎上に特化した特性で揃っている。
瞬間的にダメージを入れるものから、持続ダメージを強化するものまで方向性は様々。

Pyromancer/パイロマンサーと相性が良いが、意外とperkの内容が丸被りしているものが多い。
種族統一で使うというよりは、構築にあわせていくつかピックアップしてくる運用がメインか。

弱点としては炎上耐性持ち。
ただ、敵PT全員が炎上耐性でもない限り、Frostfire Efreetを採用すれば一緒に倒せるため対処は容易。
炎上で回復してしまう同族のFlametunge Efreetも厄介だが、こちらはBlighted/枯渇で対応可能。
種族だけではSoB(戦闘開始時)と防御系効果は乏しいので、デバフや間接ダメージが効きづらい敵よりも先手で攻めてくる脳筋型のほうが苦戦するかもしれない。

パイロマンサーのページでも触れているが、炎上には三種の神器と言える相性のいいスペルが3つある。
特にInfernoは打つたびに炎上ダメージが2倍になっていくとんでも性能。
最終的にとんでもない倍率になる。炎上が通る相手にはこれ一つで倒せるほど強力。

Dreadful Efreet/

魔術(Sorcery)属性。
Stoke:この生物の防御か挑発時、各敵のBurningデバフの効果が65%上昇する。

この65%というのは乗算。
判定時に毎回炎上効果を1.65倍する、つまり起動回数を増やすほど火力が跳ね上がる。

Rift Dancer族の特性や、Doombringer/ドゥームブリンガーのUnleashed Power等で発動回数を伸ばすととても強力。
一例として、全員が一斉防御しただけだと20倍だが、発動回数を2回増やすと8216倍まで膨れ上がる。

防御か挑発時と書いてあるように、どちらの行動でも効果が発動する。
ドゥームブリンガーのAversion、Siegemaster/シージマスターのWar Machineを組み合わせると片方の行動だけで2回分発動する。
当然発動回数を増やしていればそれも上乗せされるため、シナジーを合わせるほどに爆発的に強くなる。

グリフォン染×Silverclaw Griffonで全員まとめて防御したり、Soulflayer Peacemakerを使って全体挑発等で発動回数も一気に稼げる。
ただ、この特性自体は自分専用なので、全員に融合したり、特性の共有をうまく使う必要はある。

弱点は防御や挑発そのものを封じられることだが、その時は代用手段としてInfernoを詠唱すればいいだけなのであまり問題にはならない。
また、全部乗せすると過剰火力なうえに演出時間が伸びてしまう点もうまく調整したい。

Frostfire Efreet/

魔術(Sorcery)属性。
Living Flame:敵がBurningでダメージを受けた後、この生物はそのダメージの30%をその他全ての敵に与える。この特性は重複しない。

十分に炎上の効果を上げておけば、敵一体が倒された時点で他も一緒に消し飛ぶようになる。
例え敵PTに炎上デバフ耐性持ちがいても関係ないため、炎上メインなら採用しておきたいところ。
パイロマンサーにこれの上位互換のperkがある。

余談だが、パイロマンサーに同名のまったく違う効果のperkがあったりする。

Volcanic Efreet/火山のイフリート

魔術(Sorcery)属性。
Smolder:この生物がBurning状態の生物を攻撃した後、対象はこのデバフの4ターン分に等しいダメージを受ける。

初登場時点で出会えるイフリートの一体。
殴るだけで炎上ダメージを4ターン分与えるため解放時点では結構な火力になる。
しかし、登場時点では一部Specialization以外での炎上付与は意外と難しいのが玉に瑕。

最終的には炎上ダメージそのものを上げていけば殴るまでもないため、書いてあることは強いわりに今一ぱっとしない。
攻撃やスペルではなく間接ダメージ扱いのため、炎上の通りが悪いヤツは殴るという方向性での採用も出来ない。
パイロマンサーには遠く及ばないが炎上を扱えるHell Knightなどなら採用の余地はあるが、元のATKが低いためそちらでも難しい。
炎上関連の強力なスペルジェムが入手しづらい浅い階層なら活躍できるだろうか?

一覧

属性出現階層名前HPATKINTDEFSPD分類特性名素材名
Sorcery75Ashbone Efreet3717201520デバフBurningInfinite Inferno:敵のBurning/炎上デバフは永久に持続する。この効果は味方にIn Flamesの特性を持つ生物がいる間、味方生物にも適用される。Ashbone Ashes
Sorcery60Dreadful Efreet3616211621デバフBurning/防御,挑発Stoke:この生物の防御か挑発時、各敵のBurningデバフの効果が65%上昇する。Dreadful Ashes
Sorcery90Flametunge Efreet3416211621デバフBurningIn Flames:味方生物はBurningでダメージを受ける代わりにHPを回復する。味方生物はBurning状態で戦闘を開始する。Flametongue Ashes
Sorcery30Frostfire Efreet3616211621デバフBurningLiving Flame:敵がBurningでダメージを受けた後、この生物はそのダメージの30%をその他全ての敵に与える。この特性は重複しない。Frostfire Ashes
Sorcery45Obsidian Efreet3515201520デバフBurningSnuff:敵のBurningデバフが(ターン経過で)消滅するか取り除かれると、このデバフの5ターン分に等しいダメージを与える。この特性は重複しない。Obsidian Ashes
Sorcery22Volcanic Efreet3414191722デバフBurning/攻撃Smolder:この生物がBurning状態の生物を攻撃した後、対象はこのデバフの4ターン分に等しいダメージを受ける。Volcanic Ashes
Sorcery22Wildfire Efreet3616211621攻撃/デバフBurningAshes to Ashes:この生物の攻撃時、対象にBurningを付与する。対象がすでにBurning状態の場合、全ての敵にBurningを付与する。Wildfire Ashes

Mastery Trait/マステリー特性

名前素材効果
Master of Efreet/マスターオブイフリートSigil of the Efreet/素材名味方のEfreetが敵にBurning/炎上を付与する時、このデバフの威力は味方側のEfreet1体につき50%増加する。この特性は重複しない。

6体なら300%なので一見滅茶苦茶強そう。
しかし炎上を強化する手段としてDreadful Efreetの特性&スペルのInfernoがあり、これで特性1枠使うかは微妙なところ。

参考スペル

名前
日本語(デフォルト)
属性回数効果入手先
日本語訳(デフォルト)
Inferno☆
インフェルノ
Chaos20敵全員のBurning/炎上デバフを1ターン延長し炎上の効力を100%増加する。Emblems of God
大混沌
Radiant Sunfire
輝く陽炎
Chaos4Burning状態の敵の数だけ、全ての味方にランダムなバフを付与し、全ての敵にランダムなデバフを付与する。
Raze☆
破壊
Chaos12敵全員は各自のBurningデバフ2ターン分に等しいダメージを受ける。Emblems of God
大混沌

カード効果

全7枚

枚数ボーナス
2+Burning/炎上デバフの効果で敵の受けるダメージが15%増加する
4+味方クリーチャーの与えるBurning/炎上デバフの効果が知力の50%上昇する
7+敵のBurning/炎上デバフは永続する

炎上デバフが更に強力に。特にフルコンプボーナスの永続ボーナスは構築を問わないため便利。
全てが通常出現かつ7種類のため、カードを集めるハードルも低め。