Druid/ドルイド
ドルイドの内向的な性格を弱点と勘違いしている人は多い。
この魔術師は戦場では常に質が量に勝ると信じている。
慣例に反して、彼らが自由に使えるクリーチャーは6体以下であることが多いが、
ドルイドの魔法で増強されたときにその限られた数がもたらす大混乱は、見る者を圧倒するものである。
ドルイドとして、あなたはおそらくパーティに1体(後に3体まで)しかクリーチャーを編成しなくなるだろう。
あなたのクリーチャーは規模の小さなパーティーとなることで大きな利益を得る。
特殊能力/Perks
| 名前 日本語 | Rank | Cost | 効果 | Anointments |
| Adaptation 適応 | 1 | 100 | 戦闘開始時、味方生物はパーティーに存在しないクリーチャーごとに、ランダムなバフを得る。 | 可 |
| Ancestry 血統 | 2 | 25 | 戦闘開始時、パーティーに5体クリーチャーが存在しない場合、ランクごとにその種族に属するランダムな特性を1つ獲得する。 | 可 |
| Aptitude 適性 | 1 | 100 | 味方生物はパーティーに存在しないクリーチャーごとに、10%の確率で追加でスペルを唱える。この影響は失敗するまで繰り返し発生する可能性がある。 | 可 |
| Brood ブルード | 20 | 5 | 味方生物はパーティーに存在しないクリーチャーごとに、ランクごとにMAXHPが1%増加する。 | 可 |
| Companion 仲間 | 3 | 50 | ランクごとに他のドルイドのパークにカウントされない1体の追加クリーチャーを持つことができる。 | 可 |
| Cornered 窮地に追い詰められた | 20 | 6 | 味方生物はパーティーに存在しないクリーチャーごとに、ランクごとに1%与えるダメージが増加する。 | 可 |
| Disengagement 離脱 | 1 | 100 | 味方生物はパーティーに存在しないクリーチャーごとに、独立した10%の回避確率を持つ。 | 可 |
| Guerilla Tactics ゲリラ戦術 | 1 | 100 | 戦闘開始時、味方生物はパーティーに存在しないクリーチャーごとに、10%の確率で行動順の一番上に移動する。 | 可 |
| Killer Instinct キラーインスティンクト | 1 | 100 | 味方生物はパーティーに存在しないクリーチャーごとに、攻撃がクリティカルする独立した10%の確率を持つ。 | 可 |
| Lone Wolf 一匹狼 | 10 | 10 | 味方生物はパーティーに存在しないクリーチャーごとに、ATK,INT,DEF,SPDが1%増加する。 | 可 |
| Pack of One 一つの群れ | 1 | 100 | 味方生物はパーティーに存在しないクリーチャーごとに、10%の確率で追加で攻撃を行う。この影響は失敗するまで繰り返し発生する可能性がある。 | 可 |
| Reclusive Remedy 隠遁の秘薬 | 1 | 100 | パーティーに5体クリーチャーが存在しない場合、デバフに耐性がある。 | 可 |
| Sole Survivor 唯一の生存者 | 10 | 10 | 味方生物はパーティーに存在しないクリーチャーごとに、ランクごとに被ダメージが1%減少する。 | 可 |
| Sovereignty 主権 | 1 | 100 | 味方生物はパーティーに存在しないクリーチャーごとに、1つの追加スペルジェムスロットを持つ。 | 可 |
昇格特殊能力/Ascension Perks
| 名前 | Rank | Cost | 効果 |
| FInal Stand | 1 | 1 | 生きている味方生物が1体しかない場合、死んだ味方生物は存在しないクリーチャーとして数えられる。 |
プレイ感
味方パーティの数が少ないほど強くなるという異色のPerkを揃えたSpecialization。
同じ種族や属性の数の多さがメリットになるTribalistとは間逆で、どんな構築にしても味方の種族や属性などの数を参照する特性や呪文はこの職業とはアンチシナジー。
いくつかの強力なパークが味方が1体のみの時しか効果が無いので、ストーリー本編でこの職業を解放した直後はパーティに1体しか入れられないが、
100ポイントでCompanionを得れば最大4体までパーティに入れられる。
ドルイドを含めた上級職を解放できるようになった直後の時点でいくらかのポイントを得ているはずなので、
まずはこのパークを最優先で解放して、それ以外は各自の好みで解放すると良い。
ただ、Ancestryは同じ種族ならデメリットもある特性も得てしまう。最たる例がBrownie族のBrownie Lonerで、バージョン2ではドルイドのスタータークリーチャーでもあるが
同族には攻撃時に即死条件を満たせなければ自身のほうが即死する特性の切捨御免を持つShogunがおり、この特性も得て自滅した初心者は多いはず。
最初の職業としてプレイするのなら、ある程度進めたらメンバー変更も手だろう。
現在はドルイドでゲーム開始時には2体目としてGiant族からWall Giantがもらえる。
味方の数が最大4体というペナルティがある分、パークの効果はよりどりみどり。
ステータス上昇やダメージ増減はもちろん、無条件で全デバフ耐性、行動回数増加、行動順が一番上になる、スペルジェムスロット増加、果ては同族の特性追加まで。
Avatarも他のアバター特性を得られる。アバターは全31体いるため不安定だが、程度の差はあれさらなる高性能になる。
これでもアーリーアクセス版では強すぎたため正式リリースでナーフされた結果の数字である。弱体化してこれか…
パークの強化幅は全職業でトップクラスだが、数の少なさを質の高さで補うような構築を余儀なくされるため、
Hunter?のように同族などの数が多いほど強力になる編成や、蘇生と復活で生贄の味方を使い回す編成などが組みづらく
素のステータスと特性が強い、いわゆるグッドスタッフのクリーチャーを並べる編成になりやすいのは仕方がないだろう。
大幅強化されるぶん常に数的不利、ということはどのビルドでも意識しておきたい。
様々な要素が強化されるうえに、4体以下という条件を守っていれば戦闘開始時の行動順すら覆すことができ、デバフを受けても動きやすいので
Angel?、Storm、Crusaderなど効果範囲が狭いがその分強力な効果を持つ特性を活かしやすいのがこの職業の面白いところだろう。