Mermaid/マーメイド
一部の生物は、どんな犠牲を払っても彼らを被害から守る守護者に恵まれています。
マーメイドは彼女の他の生物を危険から守るために深海の守護者に頼り、守護者が敵の怒りの矛先を引き受ける間、
彼女の仲間たちが恐れることなく戦えるようにしています。
マーメイドとして、あなたは回復と防御力の向上に焦点を当て、彼らを信じられないほど耐久力のあるのもにします。
ベンシックガーディアンはあなたの戦略の中心として機能し、盾としても、最も強力な効果の導管としても働きます。
Benthic Guardianのステータス↓
| 種族 | 属性 | 名前 | HP | ATK | INT | DEF | SPD | 分類 | 特性 | 付与素材 |
| Guardian | Nature | Benthic Guardian | 40 | 10 | 20 | 30 | 10 | Gentle Giant:戦闘開始時、このクリーチャーのクラスは自身の左のクリーチャーのそれに変わり自身の右のクリーチャーの融合した特性を得る。このクリーチャーは攻撃や呪文で直接ダメージを与えられないが、自身の呪文の効果量が自身のDefense(防御力)に基づく。 | Immovable Shell |
特殊能力/Perks
| 名前 | Rank | Cost | 効果 | Anointments |
| Bountiful Seas | 1 | 100 | 全てのクリーチャーはBlighted(枯渇)の効果を無効化する。 | 可 |
| Happy As A Clam | 1 | 100 | あなたのクリーチャーはそれらが回復した回数ごとに受けるダメージが5%減少する。 | 可 |
| High Tide | 1 | 100 | 全てのクリーチャーはそれらのHPが満タンのときでも回復効果を発動できる。 | 可 |
| Hums Of Encouragement | 1 | 100 | あなたのクリーチャーがタイムラインの一番下に到達した後、あなたのGuardianはそれらにWords of Encouragementを詠唱する。 | 可 |
| Impenetrable Shell | 1 | 100 | あなたのGuardianは常にDefensive状態。加えて、それは現在の戦闘で自身が受けた回復の10%に等しい追加の防御力を持つ。 | 可 |
| Kill 'Em With Kindness | 1 | 100 | 敵全員は常にMania(マニア)状態。このデバフの効果量は各敵のターン終了時に元に戻る。 | 不可 |
| Low Tide | 1 | 100 | あなたのクリーチャーがタイムラインの一番下に到達後、それらは30%の防御力を得る。この効果は各クリーチャーのターンにつき1回だけ発動する。 | 可 |
| Mermaid's Embrace | 1 | 100 | あなたのGuardianと隣接する味方は全てのソースでの与える回復量が50%増加する。 | 可 |
| Pearl Keeper | 1 | 100 | あなたのGuardianは常にTaunting状態で隣接する味方への攻撃と単体対象のスペルを肩代わりする。 | 可 |
| Refractive Shell | 1 | 100 | あなたのGuardianと隣接する味方は通常戦闘ではデバフを無効化し、ボス戦闘ではデバフに抵抗する。 | 可 |
| Rising Tide Raises All Boats | 1 | 100 | 全てのクリーチャーはあなたのGuardianが受けたダメージの30%に等しい回復量を追加で受ける。 | 可 |
| Slam Shut | 1 | 100 | あなたのGuardianや隣接する味方が最初に殺されたとき、それらは50%HPで蘇生されあなたのGuardianはそれらにChrysalisを詠唱する。 | 可 |
| So Happy I Could Die | 1 | 100 | 敵のステータス(ヘルス以外)はそれらが受けた回復量の30%に等しい分減少する。 | 可 |
| Taste For Treasure | 1 | 100 | あなたのGuardianは追加で5つのスペルジェムを装備できる。 | 可 |
| Welcome Gift | 1 | 100 | あなたのクリーチャーの最初のターン開始時、それらは自分たち自身にWords of Encouragementを詠唱する。 | 可 |
昇格特殊能力/Ascension Perks
| 名前 | Rank | Cost | 効果 |
| Jubilation | 1 | 1 | 各クリーチャーのターン開始時、もしあなたのGuardianが戦闘開始時の少なくとも500%の防御力を持つのなら、全てのクリーチャーはあなたのGuardianにWords of Encouragementを詠唱しそれらはマニアのデバフの効果量の100%に等しいダメージを受ける。この効果は戦闘で1回だけ発動できる。 |
参考Buff
各バフはクリーチャーに良性の効果を与えます。
| 名前 | 効果 |
| Defensive | ターン終了時、自動的に防御(Defend)する。 |
| Taunting | ターン終了時、自動的に挑発(Provoke)する。 |
参考Debuff
各デバフはクリーチャーに悪性の効果を与えます。
| 名前 日本語 | 効果 |
| Blighted 枯渇 | 回復不可能、回復時に回復量の50%に等しいダメージを受ける。 |
| Mania マニア | ターン終了時に全てのクリーチャーが回復したHP量の3%に等しいダメージを受ける。 |
参考呪文効果
| 名前 日本語 | Class | 効果 |
| Words of Encouragement 励ましの言葉 | Life | 対象は少量のHPを3回回復する。 |
| Chrysalis 繭 | Nature | 対象は特大量のDefense(防御力)を得てタイムラインの一番下に送られる。 |
プレイ感
※筆者はmermaidをはじめて日が浅く練度が低め
この職業のみが使用できる特殊なクリーチャーのGuardianを軸に戦うSpecialization。当然ゲーム開始時、およびマーメイドをプロジェクトでアンロックした時も入手する。
Animatus/アニマタス、Herbling/ハーブリング同様に領域の味方PTとミラーマッチになるギミックでしか出現せず、Fuse(融合)も一切利用できない。
上記2体と違う点の1つは特性を付与する素材が設定されているが、調べた限りではこれを入手したという報告は挙がっていなかった。
ゲーム開始時の2体目はPearlescent Denizenがもらえる。
Animatorと違って、こちらは回復や防御性能など守りに特化しているのが特徴。
構築面で影響を受けるのは隣接する2体のため、あちらとはまるで方向性の違う戦い方になるだろう。
敵全体が常にマニアのデバフ状態であること、Words of Encouragementの回復が飛ぶこと。
満タン時でも回復効果が発動する、さらには味方だけならず敵にもBlighted耐性を付与する。
この辺りのperkから、「守りを固めて敵味方全体を回復」してその回復量をトリガーに敵を倒す、というのが基本の方向性だと読み解ける。
マニアはver2で追加された特殊なデバフ。ランダム効果で付与されることはなく、Mermaidの他にはDenizen族、特定のスペルなど付与手段は限られる。
単純に回復特化する程度だと、Blightedで各種回復を押し付けたほうが早いのでは?と思える場面もあり、個性や強みを出そうと思うと構築は難しく感じる。
こちらのperkで付与するマニアは、ターン終了時に数字がリセットされてしまうのも悩みの種。
この辺りを突き詰めていくと、いかに総回復量を素早く稼いでいくかポイントになっていく。
Bountiful Seasのパークは、Shadowbringer同様にデバフの効果だけを無効化する。
これはBooze SpellであるFermented Hops/発酵ホップも機能するということ。
So Happy I Could Dieと合わせると、これだけで敵の弱体化も殲滅もこなせてしまう。
プレイ感として、枯渇や反転とやってることが実質的に変わらないのが最大の悩みどころ。
個性を出そうとして使いづらくなっても本末転倒だし、難しい職だなという印象。
相性のいい種族としてやはりDenizen?族が挙げられる。そもそもマニアのデバフにシナジーを持つのが他にいないのが現状。
回復を得意とする特性全般との相性もいいだろう。アーティファクト専用特性のTrait Launcherでこちらの回復特性を押し付けるのも面白いかもしれない。
Mending/治癒のバフを得意とするEbony Entも相性抜群。
また、海繋がりでFridenとも相性が良い。
間接ダメージ軽減持ちが苦手だが、十分な回復力が確保できていればその上から倒せる。
とはいえ、マニア一本に頼ると免疫を持たれた時に面倒。他の殲滅手段も用意しておこう。
行動順の確保も課題か。マニアをうまく使う意味でも、安定性の面でも、出来るだけ上を取れるようにしたいところ。
回復特化の構成になるとはいえ、ステータスが低いとあっさりやられてしまう。その辺りも補強も忘れないようにしたい。
余談だが、GodspawnのThe lostの「この生物は他の生物が隣接する必要がある全ての効果を受ける」という適応範囲は「隣接する効果」をも受け取れるようにするもの。
Guardianに隣接関係のperkがいくつかあるが、このうち発動できるのは肩代わりだけで、デバフ耐性は受けられなかった。残念。