*Witch Doctor/ウィッチドクター [#ba4829cd] ウィッチドクターは、致命的な魔法や呪いをかけて、 敵同士を戦わせるスピリチュアルな戦士である。 あなたはウィッチドクターとして、敵を操作しお互いにダメージを負わせて、 自分のクリーチャーには力を与え、勝利を確実にするのだ。 **特殊能力/Perks [#f0ac0fd5] ||CENTER:|CENTER:||c |名前&br;日本語|Rank|Cost|効果|Anointments|h |Backbite&br;裏切り|1|100|敵が彼らの味方にクリティカルダメージを与える確率が100%増加する。|可| |Bad Medicine&br;悪い薬|1|100|戦闘開始時に、味方生物全員はSecret Stuff/秘密の品を獲得する。|可| |Bewitch&br;魅了|1|100|敵1体が彼らの味方を攻撃した後、味方生物はランダムなバフを1つ得る。|可| |Blind Eye&br;盲目の眼|1|100|敵は彼らの味方からの攻撃を回避できない。|可| |Hedge Magic&br;ヘッジ・マジック|10|10|敵が彼らの味方から受けるダメージが1ランクにつき10%増加する。|可| |Hex&br;ヘックス|10|10|Confusedを持つ敵は、ランクごとに5%の確率で彼らの味方のステータスを上げるのではなく下げる。|可| |Initiation Rite&br;入門の儀式|1|100|敵が彼らの味方を攻撃する時、その最も高いステータスを使ってダメージが決定される。|可| |Jinx&br;ジンクス|1|100|敵は常にCursed/呪い状態。|可| |Maledict&br;マレディクト|3|30|敵は1ランクごとに、現在の戦闘で彼らの味方から受けたダメージの5%に相当する追加ダメージを受ける。|可| |Mass Hysteria&br;集団ヒステリー|1|100|敵が彼らの味方からダメージを受けた後、BlindとConfusedにかかる。|可| |Mumbo Jumbo&br;マンボ・ジャンボ|10|10|Confusedを持つ敵は1ランクにつき5%の確率で、バフではなくデバフを彼らの味方に与える。|可| |Terrorize&br;テロる|1|100|敵が彼らの味方の1人を攻撃した後、その敵はランダムなデバフ1つを対象に付与する。|可| |Trance&br;トランス|5|20|味方生物が攻撃した後、ランクごとに5%の確率で対象にMind Control/精神支配を唱える。|可| |Vision Quest&br;ヴィジョンクエスト|1|100|戦闘開始時、味方生物全員はDoppelgangerを獲得する。|可| |Voodoo&br;ブードゥー|1|100|敵が彼らの味方に呪文を詠唱する時、その最も高いステータスを使って呪文の効力を決定する。|可| **昇格特殊能力/Ascension Perks [#da418c70] ||CENTER:|CENTER:||c |名前|Rank|Cost|効果|h |Cursed Omen|1|1|敵が彼らの味方への攻撃と呪文の詠唱を1回追加で行う。| *参考呪文効果 [#d6050278] |CENTER:名前&br;日本語|CENTER:属性|CENTER:効果|h |Secret Stuff&br;秘密の品|自然(Nature)|ランダムな敵1体が彼らの味方1体を通常の200%のダメージで攻撃する。これはBooze Spellだ。| |Mind Control&br;精神支配|魔術(Sorcery)|対象は彼らの味方の1人を攻撃する。| *参考Debuff [#f9f69917] 各デバフはクリーチャーに悪性の効果を与えます。 |CENTER:名前|CENTER:効果|h |Blind|単一対象の攻撃やスペル詠唱時、対象を選択できない。| |Confused|50%の確率で味方に攻撃したり有害なスペルを使用する。| |Cursed|攻撃やスペルでダメージを与えた時、対象のATKの100%に等しいダメージを受ける。| *■Minionについて [#f9044ae1] |CENTER:名前|CENTER:効果|h |Doppelganger|主人は25%の確率で追加ターンを得て行動できる。| **プレイ感 [#jb9cfd5c] Cursed/呪い、Confused/混乱などで敵に同士討ちさせる戦術を強力にサポートするSpecialization。デフォルトの日本語訳では「呪術医」とも表記されている。 全職業でほぼ唯一、敵が強くなるほど真価を発揮する。もしPvPコンテンツがあったら職業そのものが禁止指定されるだろう。 スタータークリーチャーはCursedと相性抜群の[[Mummy]]族の1種のGimp Mummy。 Mummyはストーリーで2つ目に訪れる領域であるFrostbite Cavern/フロストバイト洞窟で固定シンボルエンカウントできるため、パーティを組むのは比較的簡単。 2体目はGoldblight Angel。ゲーム開始時からは試せていないが、こちらも自身の攻撃ダメージ+75%&攻撃時に対象にConfused付与と見るからに呪術医と相性が良い。 敵の同士討ちに特化した職業なので、味方側の火力を上げる必要があまりなく ダメージやデバフ付与などで反射ダメージや特性の効果を受ける心配がないのがこの職業の利点。 とはいえ効果量が相手と状況に左右されることが多く、強い敵でも同士討ちだけでは倒せないこともある。 なるべく安定感を高めることが課題となる。 敵が1体だけ残った場合にとどめを刺せるアタッカー型のメンバーと、回復と蘇生に特化したサポート型もそれぞれ1体用意しておきたい。 Perksには「敵が味方から攻撃(Attack)される時」と「敵が味方からダメージを与えられる時」の二種類が混在している。 適用される効果が多いのは前者なので、このSpecializationではそちらを主に狙っていくことになると思われる。 敵がそれらの味方を攻撃するシチュエーションはおおよそ以下のとおり ①このSpecializationの一部のPerksの効果が発動する ②ConfusedやBlindのデバフを相手に付与し、デバフの効果が発動する ③スペルやTraitの効果で強制的に攻撃させる このうち最も効果的と思われる手段の一つが、死(Death)属性のスペル「Flood of Darkness/闇の氾濫」によって、すべてのCursed状態の敵にランダムな味方1体を攻撃させること。 これ以外にも同士討ちさせるスペルや特性はいくつかあるが、スペルはチャージ回数は多いが効果範囲が狭かったり効果が緩く、 特性は[[Alemental]]族のScotchpionやアーティファクト専用特性があるが、確率やランダム性が絡むものが殆どで安定しないのが難点。 それらはCursed状態などが不要だったりするので、ウィッチドクター以外のSpecializationで同士討ちを狙う時のほうが相性が良いだろう。 敵の行動を利用する都合上、各領域の探索によって敵の行動を阻害するデバフ(攻撃不能となるScornedなど)が敵にかかると逆に足手まといになるのが痛いところ。 同じ理由で、それらのデバフに関連した種族や特性も相性が悪い。 場合によってはScornedやSnared付与の恩恵はDispel系スペルで敵のデバフも消してやるのも手。 ---- //RIGHT:このFrontPageの内容はhttps://wikiwiki.jp/sample/からいつでも確認出来ます。 #comment(コメント/記録ページ,10,reply,noname)