開始からの流れ

Last-modified: 2025-12-22 (月) 10:05:13
フォントの変更方法※チートではありませんが非公式なので自己責任でお願いします

フォントの変更方法
インストールフォルダの中にあるEight-Bit-Dragon2.otfを拡張子変更などで抹消するだけで比較的見やすくなる。
ただし、上記の方法で変更した場合は文字が小さいので他のフォントに変更するのも手。
(文字サイズの関係で長文だと見切れる場合があるので、編集者はArial Condensed Boldを使用しています。)
変更したいフォントのファイル名をEight-Bit-Dragon2.otfに変更して入れればOK。
もちろんPCの環境にもよるので、自分の見やすい文字にして快適にプレイしよう!


ニューゲーム!
バージョン2.0以降は複数のゲームモードも追加されており、新規ゲームから新しくデータを作るときに好みで1つ以上を選べるようになっています。

  1. ストーリーモードをスキップ: 有効にすれば早々にエンドコンテンツを楽しめる。もちろん初めて遊ぶプレイヤーは無効にすべき
  2. 難易度: 低い順にリラックス、ノーマル、冷酷(Reckless)の3段階。Recklessは敵のレベルが上がるだけでなく入手できるリソースやマナも少なくなる。
  3. 平常(Calm)モード: 有効にすると敵味方双方の1ターン中の連続行動の回数上限と効果量が約3分の2になる。
  4. ロイヤル(Royal)モード: 有効にするとRoyalでゲームを開始し、強化に必要なAnointmentsがボス撃破やレアドロップで入手可能となる。
  5. アイアンマン(Ironman)モード: これを有効にすると各レルムの最深部にしか潜ることができなくなり、1度ゲームオーバーになるとそのセーブデータが削除される。
    資源などが稼ぎづらくなりいわゆるパーマデスが付くマゾなオプション。
  6. ランダムな生物(Random Creature): 各レルムのクリーチャーなどが(Realm Type→Realm Instabilityが0でも)ランダムになる。
  7. ランダムスタート: 最初に貰える2体のクリーチャーと初めに貰えるスペルが完全にランダムで選ばれる。
  8. サンドボックス(Sandbox)モード: 色々とテストできる公認チートモード※このモードではSteam実績を解除できない
    実装済の全要素がアンロック済(全てのプロジェクトは受注直後に達成できるが個別に解除する必要あり)、全リソースが最大数、
    召喚用のマナも消費せず無限で、本編で不具合か仕様か疑わしいケースもこのモードで概ね確認できる。

深い階層に潜る以外のやりこみ、縛りプレイ等も楽しめるようになっている。
公式サイト→Backer Shopやアナウンスによると他にも開発中の新要素やゲームモードが多数ある模様だ。


まずは主人公の名前を決める。
ヘンな名前を付けてしまっても後で拠点の城にあるEnchanted Wardrobe/衣装棚と呼ばれる、紫のクローゼットのような設備から変更できます。

そしてどのような能力を持っているか…職業/Specializationを決める。
この時点ではこのWikiのMenuBarにある職業/Specialization欄にある「初期」の職業が選べるほか
各職業ごとに必ず1体の対応したスタータークリーチャーを貰って開始します。

チュートリアル完了後には2体目のクリーチャーも貰えます。この2体目のクリーチャーは以前はUnicorn Vivifierで固定でしたが、
バージョン2.0.26以降は初期職業とそれぞれ相性が良い別のクリーチャーが貰えるようになっています。

本作では主人公は無力。味方クリーチャーが1体もいない状態で各レルムに潜ることは不可能。
(拠点の城で味方全員を預かり所に入れると一時的に味方がいない状況にはなる)

選べる職業も、バージョン2.0.26以降は上記のゲームモードによってはほぼ全ての上級職も開始時に選べるようになっています。
ただ、ゲーム画面でもわざわざ赤文字で表示されるほどに、上級職は程度の差はあれ初心者や序盤では扱うのが難しいので、
初めての場合や難易度が高いモードの場合はやはり「初期」の職のほうがオススメです。

職業とスタータークリーチャーは以下の通り。参考にはなると思うのでバージョン2とそれ以前とで異なるケースを併記しています。
◯初期Specialization

Specialization(職業)スタータークリーチャー;バージョン2.0.37現在、2体目もその次に併記バージョン2以前までのスタータークリーチャー、2体目は全てUnicorn Vivifierのため省略追記
Animator/アニメーターAnimatus、Abyssal SpectreAnimatus専用クリーチャー
Bloodmage/ブラッドメイジForsaken Swampdweller、Gravebane WightForsaken Scourgewalkerバージョン毎に異なるがForsaken/見捨てられし者は本編クリア後のArexandria/アレキサンドリア神のレルムでのショップ交換限定
Cabalist/カバリストDjinn Dreamweaver、Skyward VulpesDjinn Dreamweaver
Cleric/クレリックUnicorn Holycaster、Cosmos VulpesUnicorn Holycaster2体とも特性が回復系
Defiler/デファイラーDread Spectre、Spitting Pit WormDread Spectre
Evoker/エヴォーカーSpider Occultist、Villous WolpertingerSpider OccultistVillous Wolpertingerは自然(Nature)Guildのショップ交換限定
Hell Knight/ヘルナイトAsura Heartripper、Asura HeartripperAsura Heartripper
Inquisitor/インクイジター、尋問官Smoke Devil、Clairvoyant SpiritValkyrie Scout
Monk/モンク、僧侶Summer Aspect、WoodkaSummer AspectAspect/アスペクト族はMeraxis/メラクシス神のショップ、WoodkaはドワーフのミニゲームでのNotriety/悪評でのそれぞれ交換限定の種族
Necromancer/ネクロマンサーDread Hound、Infernal InquisitorDread HoundHound族は最初に訪れるレルムのBlood Grove/血の林に生息しており最も早く再入手できる
Pyromancer/パイロマンサーMagma Golem、Volcanic EfreetMagma Golem
Reaver/リーヴァーInox Apocalypse、Fallen CarnageInox Apocalypse
Sorcerer/ソーサラーFrostbite Yeti、Moss GolemFrostbite Yeti
Warden/ウォーデンPriest Vizier、Roost WatcherImp HexerImp Hexerのほうは特性がWardenの主戦術のバフと無関係だった
Witch Doctor/ウィッチドクターGimp Mummy、Goldblight AngelGimp Mummy

◎上級のSpecialization―バージョン2.0.26以降

Specialization(職業)スタータークリーチャー;バージョン2.0.37現在、2体目もその次に併記追記
Astrologer/アストロロジャー、占星術師Raven Defiler、Crypt Bat
Brewmaster/ブリューマスター、醸造師Whiskull、Troll Alemasterどちらもショップ交換限定
Demonologist/デモノロジスト、悪魔学者Chaos Salamander、Wicked Carver
Deprived/デプライブドChocolate Paragon、Dryad SeductressAscensionしなければデメリットしかない挑戦職(Challenge Specialization)だがやる気があれば選択できる。初期クリーチャーは2体とも地味に貴重
Doombringer/ドゥームブリンガーShadow Demon、Doomblight Angel
Dreamshade/ドリームシェイドAsclepias Fae、Mythicant Populi
Druid/ドルイドBrownie Loner、Wall Giant
Engineer/エンジニアToxdweller Slasher、Armored Maniac
Fanatic/ファナティックAja Birku、EmlaiどちらもGodspawn族のクリーチャー
Gladiator/グラディエーターSilverbone Construct、Valkyrie Scout
Graveborn/グレイブボーンDread Wight、Augmented Ossein
Grovetender/グローブテンダーHerbling、Wisp SeerHerblingはほぼ専用クリーチャー
Mesmerist/メスメリストMarionette Hypnotist、War AutomatonMarionette/マリオネット族もバージョン2で新登場したクリーチャー
Mermaid/マーメイドBenthic Guardian、Pearlescent Denizen
Mime/マイムPlated Warhog、Vicious Wolpertinger
Paladin/パラディンBlood Crusader、Unicorn VivifierUnicorn Vivifierはバージョン2以前は全職業共通の2体目のクリーチャーだった
Pariah/パーリアSkeleton Sniper、Haunted GolemAscensionしなければデメリットしかない挑戦職(Challenge Specialization)だがやる気があれば選択できる
Purgatorian/プルガトリアンCrazed Leper、Maniac Huntsman
Royal/ロイヤル*1Legion、Nguruvilu2体ともExotic族のクリーチャー
Rune Knight/ルーンナイトBound Cerberus、Aspect of Change
Shadowbringer/シャドウブリンガーLeper Blightbringer、Mite Interloper
Siegemaster/シージマスターBastion、Chaos Guard入手方法は異なるがどちらの種族もGonfurian/ゴンフリアン神の領域で入手可能
Spellweaver/スペルウィーバーCrystaldune Gemling、Vampiric Wolpertinger
Tribalist/トライバリストMoon Hunter、Light Hunter
Trickster/トリックスターWicked Carver、Nix Scoundrel
Toxicologist/トキシコロジスト、毒性学者Cancerous Smog、Spitting Arachnalisk
Windrunner/ウィンドランナーElectropod Ant、Electropod Fly

1: 通常のモードではゲーム開始時に選択不可、ロイヤルでゲームを開始する「ロイヤル」モードで開始した時のみスタータークリーチャーとともに開始できる。

ロイヤル同様アンロックに条件があり、かつ相当やり込まないと真価を発揮できないAntiquarianだけは現時点でも開始時に選択できないようです。

ここで選択しなかった職業も、初期から選べるものは後で(現時点では本編の19階層に到達時に)上記のクローゼットから変更できます。
上の表にない上級職も19階層に到達時点でプロジェクト(Project)を達成することで変更可能になるので、深く悩まなくてもOK。
このProjectの詳しい仕組みはこちら→Main Menu⇒Character/キャラクター
「プレイスタイルは合ってるんだけどこいつ〇〇だからヤダ!」といった場合でも、主人公の外見もコスチュームを入手すれば同じように衣装棚で変更できます。

これらの職業は、それぞれがPerk(パーク)と呼ばれる独自の程度の差はあれぶっ壊れた効果を発揮する強化要素があります。
パークを解放して発動させるには、ストーリー本編を進めて必要なポイントをもらう必要がある。
全てのパークを解放できるのはストーリークリア直後となるので、自分のプレイスタイルに合わせた優先順位を付けて振り分けよう。
やり直したい時は主人公の外見や職業と同じく衣装棚でサクッとリセットできる。


ちなみにですが初心者には分かりづらい点の1つが、
行動としての「攻撃」とステータスの「攻撃(力)」の両方がどちらも「Attack」となっていることです。

クリーチャーも、名前と特性だけでなく、その名前のクリーチャーの特性をArtifactSocket
付与できるアイテム名まで1つ1つに個々の名称が付いているという余計な拘り深く作り込まれた世界観です。

これらはゲーム内はもちろんこのWikiを含めた人間による正確な日本語訳でも同じものに違う日本語をつけているケースがあります。
幸い、多言語化されたバージョン2ではゲーム内で各言語の切り替えが可能になっているので
疑問に思った時は英語の原文も確認するとより良いでしょう。


上記の一連の流れを終えて自由に動けるようになったら、
特にPC版はMain Menu設定/Options→Display/表示でズーム倍率を1xにしておいたほうが見やすい。
Gameplay/ゲームプレイ→ターボをONにしておくとE/Qキーやボタンを押し続けることで戦闘の高速化が可能。
その他の設定は個人の好き嫌いやOSの環境によるのでお好みで。

Android版/iOS版は多くのゲームパッドに対応しています。
本作はアクション要素は皆無ですが、デフォルトのタッチ操作よりプレイしやすいので持っていたら活用しよう。


(これ以降のチュートリアルから64階層までの一連のストーリーは、ストーリースキップやサンドボックスを有効にしていると全てカットされます)

その後主人公の世話人ポジションのエヴェレットに話しかける事でチュートリアルが始まり、そこで2体目のクリーチャーを貰い、
色々やった(それでも必要最低限のことだけど)後、さぁRealm(レルム、領域)=ダンジョンに突撃!…となるわけですが、
本作は何も考えずAttack(攻撃)連打とかしてると相手によってはすぐ倒される。
領域ごとの個性も強いのでRealm Typeも初見だとダンジョンも強敵ということも多い。

「敵強すぎなのでは?!クソゲー!?!?」と思うかもしれないけど、まずこのゲームの1300を超える全てのクリーチャーは
ポケモンのように各自がそれぞれ名前と効果が1つ1つ異なる個性的なtraitを持っています。
(trait:このWikiなどでは「特性」と訳しているが当てはまる日本語がないのでトレイト、または敢えて英語のままのことも多い)
例としてはバージョン2以前ならどの職業でも最初のチュートリアルで貰えていたUnicorn Vivifierは
「(自身の)攻撃後に死んだ味方クリーチャーをランダムで1体HP50%で復活させる」などです。

戦闘中のコマンドInspect(観察、調べる)で敵の特性はもちろん、その対象が装備しているArtifactSpell Gem
さらに有難いことにその相手が持っているBuffとDebuff(ミニオンも含む)の種類と効果など詳細な情報が見れるので、
特に初見の敵や、ゲームに慣れてもランダムな要素を持つような敵はInspectコマンドで確認しておかないと、
とんでもない特性を持っていてジリ貧になったり、迂闊に行動すると全滅したりするので気を付けよう。

このInspectコマンドは味方の情報も確認できるので慣れるまでは積極的に活用しよう。


各領域では青緑色の碑石などからSpell(スペルまたは呪文と訳されている)を詠唱できるようになる
Spell Gem(スペルジェム)を施設でクラフトするためのInscription(碑文)を入手できます。スペルの一覧はそのスペルジェムの項目にあります。
とりあえず浅い階層のうちは汎用性の高いものを優先して装備しておくと良さそう。
ゲームモードを問わず碑文からのスペルの入手順は完全にランダムです。

モンスター(本作ではcreature、クリーチャーまたは生物と表記される)召喚にはその個体を倒すなどで入手出来るマナ100%分が必要。
ほとんどのクリーチャーは1体倒すか入手するだけで100%分が入手できるが、Mimicの原種やDumplingの一部など例外があります。

いずれのクリーチャーも、ポケモンのように上がりやすい/上がりにくいステータス(Personalities(性格)と呼ばれる)が各個体ごとに完全にランダムで設定されています。
ステータスの右側にある/がそれぞれ上がりやすい/上がりにくい を表しています。

性格と、各クリーチャーの高い/低いステータスが噛み合っていなさすぎると活用しづらくなりやすい。
この性格を特定のものに変えるTome(○○○の書)系アイテムはクリーチャーの預かり所で各通常リソース10000で購入できるものの
最初に貰えるクリーチャーは多少は厳選したほうが良さそうだ。

基本的には、クリーチャーの各能力値のうち高いものを伸ばすようにしたい。
できることなら序盤のうちはAttack(攻撃)型はAttack(ATK;攻撃)、Spell(スペル)型はIntelligence(INT;賢さ、知力、知性などと訳されている)を
それぞれ下がらない性格にはしておきたいところ。


本作は全滅しても連勝ボーナスで上がっていたアイテムドロップのボーナス(Fortune、幸運と呼ばれる)が
0にリセットされるくらいしかペナルティはない。

これが嫌なら全滅時にすぐさまリセットすれば回避はできるが、
各領域で稼いだFavor(好感)や得た実績など、Fortune以外のゲームの進行具合は原則として維持されるうえに
Fortuneもレルムのクエストを1回達成するたびに20%、5連勝で100%まで戻る。下のマクロとターボモードを使えばすぐに100%に戻せる。
よほど悔しくなければデータが破損するリスクもあるリセットはする必要はない。気軽に死んで覚えよう!

同じ理由で、ゲームのストーリー本編の間では苦戦するのならレベル上げしてもいいが、それよりは自分のビルドを見直して編成し直すほうがいい。
本作は、難易度をデフォルトの1よりさらに下げて0にしても、深い階層になるとこちらのレベリングが全く追いつけないほどに敵側のレベル上昇幅が大きくなる。
レベルを上げるにこしたことはないが、Perkと特性やスペルジェムの組み合わせを工夫するほうが遥かに合理的といえる。
もちろん、目当てのクリーチャーや、スペルジェム、特性などが必要ならばそれらを入手するための作業が必須になる。


通常のゲームモードなら本編の9階層クリア後に、Fusion(融合)が解放されます。
このフュージョンステーション開放時にはクエスト「超一流の装飾師」で自力で一連のデコレーションも行う必要があり、
初心者だとここで分からなくることも多いようだ。デコレーションについてはこちらへ→Main Menu

ここで間違えて先にデコレーションをリセットしてしまう人も多いようですが、
その場合は一旦デコレーションモードに切り替えてフュージョンステーションを調べて城から取り除いて、再度フュージョンステーションを設置し直せば達成できます。

クエスト達成後は早速PTに合ったクリーチャー同士を指先と指先を合わせてフュージョンさせてみよう。
融合(Fuse)したクリーチャーは「2体のLvを含むステータスの平均値(小数点以下切り捨て)と特性(Trait)」、
「1体目の種族(Race)と性格(Personalities)」、「2体目の属性(Class)」の3つを受け継ぎます。
上記に重要と書いた性格は1体目のものになるので、2体目のそれは気にしなくて良い。

ボディカラーは1番目の元の姿色+2番目に選んだ種族のカラーをパターンを変えて混ぜた色があるので好きなものを選ぼう。
この融合した個体のカラーパターンはフュージョンステーションで全6種類から選びなおすことができる。バージョン2ではより自然な配色が追加されています。

同じ種族同士で融合させると相乗効果がある特性も多いが、
(例:Ebony EntとHemlock Entで常時味方全体がMending/治癒状態になり、ターン開始時にHPの50%が回復するなど)
他種族同士で組み合わせても超強い特性はたくさんあるので色々試してみよう。
…1体召喚するにはエッセンスが1000、融合には5000必要なので、最初は無計画にやると資源がすぐ枯渇します。

1度融合した個体をもとに戻すことはできず、間違って融合させると預かり所(Manegeries、メネジャリーとも呼ばれる)でポケモンと同じ要領で野生に逃すしかないが
このゲームでは再入手が不可能な個体はいない。

ただし、Dumpling,Exotic,Godspawn,Mimic,Purrghast,Tanukrook,そして特定の店での交換で入手出来る種族など
再入手に途方もない手間がかかる種族もいるので、資源などに余裕がない時期は仕方ないとしても、
ゲームに慣れてきたら職業や他の生物との相性なども考慮して活用しよう。
同じ理由で、原種ミミックなど入手に時間がかかる分特性が多くの編成で役に立つ生物は、マナが100%溜まるたびに召喚したほうが無駄がなくなる。

どのクリーチャーも召喚した直後はレベル1ですが、後に(現バージョンの通常時では43階層到達時)
融合できる装置で安価(3000パワー)にパーティの最高レベルまでレベルアップ可能になります。


戦闘を何度も繰り返し、慣れてきたしクリーチャーも強くなってきたしもっと楽に戦いたい‥
となったらMain MenuのMacros/マクロからマクロを設定してみよう。
マクロを設定しておくといわゆるエミュレータなどを使わずともオート戦闘が可能になり非常に快適になる。

かなり細かい設定が可能で、シンプルに最もHPやDEFが低い敵やタイムラインの位置が上の方にある敵を選んで攻撃したり、
慣れてきたら敵や味方のBuffとDebuffの種類や数に応じて防御や挑発したり、
対象のClass(属性)や現在HPの割合に合わせたSpell Gemを使わせられるようにできたりする。
PTの特性に合わせたマクロを組んで戦闘中ずっとターボモード可能な状態になるととても楽。

バージョン1.1以降、敵味方の所持している特性なども条件に指定できるようになっている。
特定の行動に反応する特性をもつ場合にも対応できるようになり、マクロの幅が以前よりもさらに広がったが、
それでも種族や敵側が持つスペルジェム、一部の行動をした回数などさらに細かい条件は指定できないため
ほぼ無敵のPTとマクロを組んでも油断してると全滅する、ということは少なくはない。
不安な場合は、マクロを設定済みでも手動でコマンド選択ができるのでうまく活用しよう。

このマクロを組むのが苦手、面倒くさい、という場合はメインメニューの「生物」欄から
味方の各クリーチャーごとに1ターン目のデフォルトの行動(「スキップ」は選択できない)を設定できるので、それを最適にするだけでも数段快適になります。


職業やプレイスタイル、運にもよりますがストーリー本編のボス敵はその時点では普通に戦うと強いものや、
中にはダメージを与えられず、特殊な倒し方が必要になるものもいます。
以下のページには苦戦がよく報告されるボスの攻略法も載せています。

前半:Realm 1~30
後半:Realm 31~63