Bloodmage/ブラッドメイジ
ブラッドメイジは、敵を打ち破るためなら、
たとえ自分のクリーチャーの命すら犠牲にすることさえ厭わない、狂気の魔法使いである。
この恐るべき魔法使いは、果てしない力の追求のために、敵味方の生命力を操ることに長けている。
ブラッドメイジとして、あなたのクリーチャーはダメージを受ければ受けるほどより強力になっていく。
これらの効果を促進するために、
ブラッドメイジは自身のクリーチャーにダメージを与えるさまざまな方法を用意している。
特殊能力/Perks
| 名前 日本語 | Rank | Cost | 効果 | Anointments |
| Bleed Out 出血 | 1 | 100 | 味方生物が戦闘で最初に殺された後、それらは100%のヘルスで復活し、その後最大ヘルスの50%に等しいダメージを受ける。 | 可 |
| Blood Clot 血栓 | 25 | 5 | 味方生物がダメージを受けた後、ランクごとに受けたダメージ量の2%を吸収するBarrier/バリアを獲得する。 | 可 |
| Blood-caked Blade 血塗れの刃 | 25 | 3 | 味方生物は、ランクごとに現在のバトルで受けたダメージの総量の1%に等しい追加ダメージを与える。 | 可 |
| Bloodrage ブラッドレイジ | 1 | 100 | 味方生物の攻撃のダメージは、攻撃力ではなく、最大ヘルスの50%に基づく。 | 可 |
| Bloodthirst 血への渇望 | 1 | 100 | 味方生物の呪文の効力は、Intelligence(知力)の代わりに最大ヘルスの50%に基づく。 | 可 |
| Bloody Massacre 血の大虐殺 | 10 | 5 | 敵は常にBleeding(出血)状態。敵が出血によるダメージを受けた後、味方生物はそれらが出血で受けたダメージの3%に相当するヘルスを回復する。 | 可 |
| Deathrattle デスラトル | 1 | 100 | 味方生物のステータスはそれらが殺された後にリセットされなくなる。 | 可 |
| Endless Slaughter 無限の虐殺 | 1 | 100 | 味方生物はそれらが失ったヘルス20%ごとに攻撃とスペル詠唱を1回追加で行う。 | 可 |
| Hemostasis 止血 | 1 | 100 | 味方生物はそれらのターン中に最大1回までダメージを受けることができる。 | 不可(バージョン2.0時点でも同様) |
| March Toward Death 死への行進 | 1 | 100 | 味方生物はそれらが失ったヘルスの50%に等しい追加ダメージを与える。 | 可 |
| Masochistic Tendencies マゾヒスティックな傾向 | 1 | 100 | 味方生物の呪文は、もはやチャージを消費しない。味方生物が呪文を唱える前に、それらが最大ヘルスの25%に等しいダメージを自分に与える。 | 不可(バージョン2.0時点でも同様) |
| Relish In Blood 血に酔いしれる | 10 | 10 | 味方生物はランクごとに、減少したヘルスの1%に等しい追加の攻撃力、知力、防御力、スピードを持つ。 | 可 |
| Sacrifice 犠牲 | 3 | 25 | 戦闘開始時に味方生物のヘルスが50%に設定され*1、ランクごとに1つのランダムなバフを獲得する。 | 可 |
| Sanguine Fortitude 血気の忍耐力 | 10 | 10 | 味方生物が受けるダメージは、ランクごとに現在の戦闘で受けたダメージの総量の1%減少する。 | 可 |
| Transfusion 輸血 | 1 | 100 | 味方生物の1体がダメージを受けて殺されなかった後、他の味方生物1体は受けたダメージの25%に等しい最大ヘルスを得る。 | 可 |
| Voracity 大食 | 25 | 3 | 味方生物は攻撃や呪文で、1ランクにつきそれらの現在のヘルスの2%に相当する追加ダメージを与える。 | 可 |
昇格特殊能力/Ascension Perks
| 名前 | Rank | Cost | 効果 |
| Blood Offering | 1 | 1 | 戦闘開始時、味方生物は互いに、自分の最大ヘルスの10%に等しい最大ヘルスを与える。 |
参考Buff
各バフはクリーチャーに良性の効果を与えます。
| 名前 | 効果 |
| Barrier | 一定量のダメージを吸収する。一定量分のダメージを与えられるとバフは消滅する。このバフが適用された時、バリア強度はクリーチャーの最高ステータスの200%を超えることはできない。 |
参考Debuff
各デバフはクリーチャーに悪性の効果を与えます。
| 名前 | 効果 |
| Bleeding | ターン開始時、現在HPの30%に等しいダメージを受ける。 |
プレイ感
味方のヘルスに関するPerksを多く持つSpecialization。要は(最大)HPに特化した職業。
メイジと名乗っているがパークの多くはHPの多さを活かし、時にはHPを減らして大きな効果を得つつ、
長期戦でジリ貧になる前に直接殴って倒すという狂戦士じみた編成がメインコンセプトとしては安定しやすい。
ヘルスを増やすことで耐久力とダメージ量の両方を伸ばせるので、基本的に多ければ多いほど良い。
パークではヘルスを増加させられないので、融合や特性、性格、アーティファクトをフル活用したい。
各戦闘で1度のみだが必ず蘇生できステータスもリセットされないので、いきなり全滅もしづらい。
攻撃とスペルのどちらでもダメージを出せることから、それぞれのアタッカーを用意しておくと様々な相手に対処できる。
身を削る効果も多いため低HP時に発動する特性や、HPが減るほど効果が増す特性なども有用。
Masochistic Tendenciesのパークでチャージ数が一桁の強力な全体スペルもチャージの代わりにHP消費になる。
そのHPコストもパークで連続では減らないようにできるため、スペルの扱いも苦手ではない。
原種Mimicのそれと、スペル強化系の特性を合わせ持つクリーチャーなどがいれば、通常戦闘も早く終わる。
ただチャージを踏み倒せる、もしくは回数を回復できる特性かAnointmentsが別に用意できるのなら
不安定性で最大バフ数制限に引っかかるSacrificeともども発動させないという型もある。
Giant族やRuby Paragon、そしてDemigodの一部など最大ヘルスを増加できる特性を持ったクリーチャーが有用なほか
元のヘルスと攻撃力が高くパークでも得られるBarrierバフの恩恵もあるKoloss族などが有用。
またBleeding(出血)デバフも永続で付与できるので、このデバフと相性が良いPilwiz?も入れやすい。が
この種族は元のヘルスの基礎値がかなり低いのでアーティファクトに特性を付けるなど工夫したい。
この職業の弱点はヘルスを含めたステータスを増強して数値の暴力で殴るのが主体になる。死亡してもステータスは維持できるがバフやミニオンは再付与するはめになる。
また防御面はパークでの強化が乏しい。保障してくれるのはHPの耐久と死亡後もステータス維持だけなので、
デバフや特性による搦め手、特に行動不能系や最大HP減少、そして間接ダメージには注意。