|#contents|
*Arena/アリーナについて [#ye73cf3e]
ストーリー本編クリア直前(通常なら52階層到達時)にプロジェクトを経て解放できるコンテンツ。

あらかじめ用意した編成ではなく、表示される3体のクリーチャーの中から1体を選ぶ。
これを6回行って6体の専用のパーティーを編成し、連戦するいわばドラフト戦。
選べる候補はBestiary/モンスター図鑑に登録済のクリーチャーのみ選べるので、初めのうちは図鑑を埋めることも重要。
参加料として''&color(Cyan){5000クリスタル};が必要''。

勝利するとArena Rankが上がる経験値とArena Shop用の通貨に当たるGlory(栄光)を入手できる。
アリーナのランクはどのランクも1000上がるごとに1上昇する。

**Mode/モード [#de46e742]
アリーナにはルール別にStandard、Infinite、Wild、Mastersの4つのモードがある。
ただし最初はスタンダードしかできず、アリーナのランクが10上がるごとに順番に解放され
最後に解放されるMastersはランク30必要。

全てのモードで以下のルールが共通して適用される。
+敵味方のレベルは100で固定。(Infiniteのみ例外)
+能力値は[[Personalities(性格)]]による上下の補正は無し。
++バージョン2で新登場した[[Calumnier]]族の特性はおそらく無意味。
+アーティファクトの装備は一切無し。そのため[[Smith]]族などの特性やDisarmedデバフ、Proficientバフはほぼ無意味。
+装備しているスペルジェムには3つとも[[エンチャント>Enchant]]は無し。
+スペルジェムは「そのクリーチャーが属性変更などのエンチャント無しで装備できる」ものであれば完全にランダム。
同じ生物でも挑戦するごとに別のジェムを装備している。同名のスペルジェムを2つ装備していることもあるが
その場合はそのスペルジェムを1つ使用できるだけで、実質2種類しか使用できないので意味がない。
//++追加でスペルジェムを装備できる特性や、属性を問わず装備できる特性を持つクリーチャーは
//現時点で確認できた限りではアリーナには出現しない。
++追加でスペルジェムを装備できる特性や、属性を問わず装備できる特性を持つクリーチャーは[[スペースキャット>Spacecat]]族などが
出現するが、他と同じくそのクリーチャーと同じ属性のスペルジェムを3つ装備している。
+Wildの特殊ルールを除き通常の融合はしていない。
ただしバグか仕様かは不明だが、Wildのルールの1つでもある融合などについては以下のような変な挙動を確認している。
++融合に関する特性を持つ[[Chimera]]/キメラ族などは特にオカシイ。''Valor Chimeraが融合してなくとも6回連続行動など''
++''[[Avatar]]と融合して、得た特性によっては手がつけられなくなるケース''が確認されている。
++敵のミミックは各領域でのエンカウント時と同様に''戦闘開始時に5つのバフを得ている。''
もちろん特性でなく、原種[[Mimic]]自体に設定されている特殊な仕様の一環。
一連のプレイヤー不利な効果は、アリーナが本編と独立した戦闘コンテンツということもあってか現在でも修正されていないようだ。
+味方が使用できるクリーチャーは各領域で出現しうるものから選ばれる。
確率があるのかは不明だが、戦闘で出現するのならば各ショップ交換限定の種族やミミックなど特別な種族も選べる。
[[Alemental]]、[[Construct]]さらには[[Dumpling]]や[[Tanukrook]]など特別な生物も図鑑に載っていれば候補になる。
バージョン2では[[Exotic]]族も事前にONにすれば敵味方双方に出現するようになっている。
++例外として[[Avatar]]は味方にしていても候補に出ない。'''%%敵側は融合することがあるのに%%'''
また[[Godspawn]]も確認できていない。
+ある意味当然だが全てのSpecializationのパークは効果がない。
++バージョン2.0.36以前は[[Graveborn]]のPerkのSomnusのみ効果があった。
''味方が最大3回まで自動復活できる。'' 反則気味だが&size(10){%%敵側も反則を犯しているので%%};これを利用できれば有利になる。
+あくまで外部コンテンツなので、運悪く1勝もできずに負けてもペナルティはない(参加料5000クリスタルは返却されないが)。
しかしバージョン2.0.38現在、''本編の戦闘でないにもかかわらず、アイアンマンモードでアリーナで全滅するとデータが消滅することがある''
というアイアンマンモードのプレイヤーにとっては深刻な不具合が報告されている。
公式も把握しており、次回のバージョン更新で修正される模様だ。
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*各モード説明 [#n96562e0]
''Standard/スタンダード''
最も基本的なルール。
5戦全勝するとランク点1000とGlory1300が獲得できる。
報酬は少ないほうだが、特別なルールが課されないのでクリーチャーの知識とプレイスキルがあれば勝ちやすい。

''Infinite/インフィニット、無限''
スタンダードと同じく特別なルールは課されないが、負けるまでの勝ち抜き戦、いわゆるエンドレスモードとなる。
このモードでは例外的に1勝するごとに敵のレベルが5ずつ上がっていくが、その分報酬も多くなる。
4勝できた時点でランク点とGloryがスタンダードより多い1400ずつ獲得できるので、運もあるが
うまく勝ち抜ける編成を組めたのならこちらの方がはるかに稼げることもある。
//ただし、スタンダードよりも敵クリーチャーの種類が増えており、
//クセの強いGodspawnなども出現する(出現テーブル等の詳細は不明)ので運要素がより強いだろう。
//出現するクリーチャーについてスタンダードとどのくらい違いがあるのか不明なのでコメントアウト

''Wild/ワイルド''
戦闘数と報酬はスタンダードと同じだが、最初の1体をドラフトする前に敵味方全員に適用される特殊ルールが説明される。
以下は確認できた特殊ルール。攻略法も書いておきます。&br;
-最初に指定された1つの属性のクリーチャーしか出現しない。敵もその属性統一になる。
--属性に関する特性やスペルジェムを持つクリーチャーを複数引ければ有利になる。
-1体目にドラフトしたクリーチャーと同じ種族が2~6体目に出現。敵も5戦とも同じ1つの種族統一になる。
--比較的楽なほう。1体目に速度が低くなく、かつ同族を並べる前提の種族を選べば残り5体も種族シナジーで圧倒できる。
ただし運が悪いと不利な属性の種族と5連戦になるなどキツいことも。
-敵味方全員がランダムなクリーチャーと融合した状態で戦闘する。
--上で述べたように敵がアバターと融合していると負け確になる場合がありうる。こちらも融合するので運試しのつもりでやるか
それでも連勝したいなら[[Chimera]]族など融合自体と関連するクリーチャーをピックできれば勝率は上がる。
-各クリーチャーのターン開始時にそれらの最大HP30%分のダメージを受ける。
--全体回復や間接ダメージ、防御系バフでOK。特性で自動でこなせるクリーチャーならなおよい。
-各戦闘において敵味方全員の1つのステータスが50%上昇/減少する。
--上昇したステータス依存のクリーチャーやスペルジェム。減少なら元からそのステータスが壊滅的に低いクリーチャー。
-敵味方全員が1回追加で攻撃する。
--いうまでもなく攻撃主体のクリーチャーでおk
-全てのスペルが1回追加で詠唱される。
--魔法主体のクリーチャーでおk
-[[Battle Fatigue]]/戦闘疲労が急速に蓄積される。
--戦闘疲労については当該項目を参照。他の特殊ルールより制限が緩いのでスタンダードと同じようにピックすればいい。
強いていうなら装備ジェムも悪くない長期戦型のクリーチャーが有利。

スタンダードと比較すると、やっていて楽しいが知識と経験に加えてピックアップの腕前と敵PTの運も要求される。
下のMaster/マスターより勝てる余地はあるが、このモード1本で安定して連勝するのは難易度が高い。
他のルールで稼ぐのが苦痛になった時に気晴らしにやるほうがいいだろう。

''Masters/マスター''
ルールはスタンダードと同じだが、自分が各種族のマスターの一人となって、マスターと同じパーティで他のマスター達と戦闘する。
Mastery Traitがある種族なら全て対象になる。
ルール上アーティファクト無しにもかかわらず、アーティファクトに特化したSmith族マスターになったりする。
もちろん敵味方の両方でマステリー特性が発動している。味方パーティも各領域で戦闘になる編成とおそらく同じ。

他のルールと異なりクリーチャーをドラフトする手間がかからず、種族マスターになりきれるというコンセプトは面白いが、
各種族の知識とMastery Traitsを熟知している必要がある上、種族によっては勝ち目は薄いので各モードで最も難易度が高そう。
勝ちづらいためか報酬はスタンダードより若干増えている。

不利な属性の種族やSPDが高い種族と当たると、1ラウンド目開始時点で先手でデバフ漬けにされたり、一回も行動できないまま全滅することが多々ある。
どのマスターになるかも勝手に決められてしまう。ピックの余地すらないため、このモードでGloryを稼ごうとするのは非推奨。
戦闘前の手間と時間が掛からないのが唯一の利点だが、やはり他のモードのほうが良い。

栄光稼ぎではなく預言でのアリーナ○勝達成だけが目的なら早いこともあるが、それすらも運が絡む。
本編では実現できないPTで戦えたりする、純粋にお楽しみモードだろう。

''Exotics/エキゾチック''
上記のマスター以外の全モードに適用されるオプション。
バージョン2以降、アリーナで敵味方双方に[[Exotic]]種族のクリーチャーの出現の有無を切り替えられるようになっている。
Exotic族については当該項目を参照して下さい。

この種族は「矢(Arrow)スペルジェムのみだが自身の属性を問わず装備できる」特性を持つOak Bowman/オーク弓兵など
かなり特殊な効果がある特性を持つ生物もいるが、今のところこのようなアリーナの仕様に反する個体の出現の有無は確認できていない。
「全ての基礎ステータスが100%増加するが、敵でなければ手動で行動できない」The Heapなどは敵側で出現する。
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総じて、うまくいけば桁違いに稼げるのがInfinite/無限で、堅実に稼ぐ目的ならStandard/スタンダードが向いている。
Exoticは敵味方ともに単体の特性だけでは大きな脅威になることがあまりないので、ON/OFFはお好みでいいと思われる。

**Shop/ショップ [#mba04161]
Gloryを消費してクリーチャーやアイテム、装飾品の交換ができる。品揃えはArena Rankが上がると増えていく。
共通してクリーチャーと呪文は2000、特性付与素材は他のショップ同様に交換できるクリーチャーのもので1000。
[[Gladiator]]の解放プロジェクト用アイテムGradiator's Idolも並ぶ。10000も必要なので気長に稼ごう。
クリーチャーと呪文も、Gladiatorと相性が良いConstruct族とArsenal Spell全種が交換できる。

装飾品はさまざまなものがあり、カッコいいものは多量のGloryが必要になる。
最高級品は3種の宝箱と、Construct族用のスキン。ランク50で小・中・大の宝箱は他のショップと同じだが
スキンは各50000とべらぼうに高い。

|解放ランク|種類|価格|名前|h
|1|Project用|10000|Gradiator's Idol|
|1|creature|2000|Redsteel Construct|
|2|♥Trait Slot|1000|Redsteel Soul|
|3|装飾|1000|Arena Banner|
|4|spell|2000|Living heavy Shield|
|5|creature|2000|NightVeil Construct|
|6|♥Trait Slot|1000|NightVeil Soul|
|7|装飾|2000|Wall Shield|
|8|spell|2000|Living Gauntlet|
|9|spell|2000|Living Sword|
|10|creature|2000|Silverbone Construct|
|11|♥Trait Slot|1000|Silverbone Soul|
|12|装飾|3000|Training Dummy|
|13|spell|2000|Living Helmet|
|14|spell|2000|Living Neclace|
|15|creature|2000|Heavenshield Construct|
|16|♥Trait Slot|1000|Heavenshield Soul|
|17|装飾||Decoration: Wall Swords|
|18|spell|2000|Living Ribbon|
|19|spell|2000|Living Boots|
|20|creature||Skywacth Construct|
|21|♥Trait Slot|1000|Skywacth Soul|
|22|装飾||Archery Target|
|23|spell|2000|Living Wizard Hat|
|24|spell|2000|Living Ring|
|25|creature|2000|Magma Construct|
|26|♥Trait Slot|1000|Magma Soul|
|27|装飾|6000|Silver Arena Trophy|
|28|spell|2000|Inscription: Living Chaos Lance&br;Inscription: Living Chaos Shield|
|29|spell|2000|Inscription: Living Death Lance&br;Inscription: Living Death Shield|
|30|creature|2000|Treewall Construct|
|31|♥Trait Slot|1000|Treewall Soul|
|32|spell|2000|Living Life Lance&br;Inscription: Living Life Shield|
|33|spell|2000|Living Cloak|
|34|spell|2000|Living Nature Lance&br;Inscription: Living Nature Shield|
|35|creature|2000|Bloodmail Construct|
|36|♥Trait Slot|1000|Bloodmail Soul|
|37|装飾|7000|Warrior's Victory|
|38|spell|2000|Living Staff|
|39|spell|2000|Living Sorcery Lance&br;Inscription: Living Sorcery Shield|
|40|creature|2000|Willow Construct|
|41|♥Trait Slot|1000|Willow Soul|
|42|spell|2000|Living Mace|
|43|spell|2000|Living Bow|
|44|spell|2000|Living Axe|
|45|creature|2000|Astro Construct|
|46|♥Trait Slot|1000|Astro Soul|
|47|装飾|8000|Ceremonial Sword Case|
|48|装飾|9000|Gold Arena Trophy|
|49|spell|2000|Living Armor|
|50|Treasure|1000|Small Treasure Chest/宝箱(小)|
|50|Treasure|5000|Medium Treasure Chest/宝箱(中)|
|50|Treasure|10000|Large Treasure Chest/宝箱(大)|
|55|Skin|50000|Chaos Axe|
|60|Skin|50000|Death Mace|
|65|Skin|50000|Life Sword|
|70|Skin|50000|Nature Bow|
|75|Skin|50000|Sorcery Staff|
※商品名での表示と、交換後の表示で日本語が異なる場合があります。

**攻略のコツ [#n8be9578]
メンバー構成は
・高ATKが最低でも2体以上
・高INTが最低でも1体以上
・サポーター、タンク、ヒーラーは必須ではないが、1体いると安定感が増しそう

ピックアップ優先順位は高い順から
+アタッカー (ATK型>INT型  スペルは回数制限があるうえにランダムで決まるので)
+サポーター (Stats型>バフデバフ型  ステータス変化は永続なので)
+その他のタンクやヒーラー 

が基本になりそうだ。
↑
Gradiator's Idolを入手するまで数回スタンダードに挑戦してみての感触。

戦闘前に選ぶクリーチャーは、特性はもちろん装備しているスペルも念入りにチェックしよう。
適当にピックして呪文が得意な生物に攻撃、またはその逆をさせてたら勝てるものも勝てない。

特にスペルアタッカーは選ぶ際には特性だけでなく装備しているダメージスペルとその性能も要チェック。
装備スペルもランダムなので常に揃えられるわけではないが、2つ以上は有用なダメージスペルを持ってい欲しい。
Cursed/呪い付与手段が無いのにFlood of Darkness/闇の氾濫を装備している、といったことは結構あるので要注意。

アリーナでは戦闘後にスペルの回数は回復しないが、Infinite/無限以外のモードでは回数が足りなくなることは基本的にないだろう。
そのInfiniteを含めて、特性で自力でスペルジェムを得たり、装備中のジェムではないものを自動詠唱できるクリーチャーは有用。
それらの特性で得るスペルジェムはチャージが持ち越されない(=毎戦闘チャージが回復する)のでスペルアタッカーとして活躍しやすい。

各クリーチャーのステータスまでは確認できない。これは知識を蓄えるしかないだろう。

選べる3体ともいまひとつ、というときは1体につき5回までマリガン(引きなおし)出来るので活用しよう。

戦闘ではDEF(防御力)やHPが低い敵側のアタッカーから倒して数的有利を得るのが基本。
バランス型のステータスを持つ生物よりかは、SPDが低くなく、かつATKかINTどちらかに特化したアタッカーで先に敵の数を減らしたほうが有利になれる。
[[Angel]]、[[Banshee]]、[[Skeleton]]、[[Spellmane]]の4種族はステータス、特性ともに適任。
そのほか[[Kraken]]や[[Reaper]]、[[Wolpertinger]]や[[Unguided]]の一部も優先順位が高い。

だが、特性や呪文で耐久が増して倒せなくなる敵や、蘇生や回復のスペルジェムが多くジリ貧にしてくる生命属性の敵、
バフ/デバフや追加特性をスペルや特性で全体にばら撒く敵など、場合によってはさらに優先した方がよさそうなケースもある。
特に居座り耐久型の敵は、放置すると[[Battle Fatigue]]が増えてもダメージを与えられなくなる。
こうなった場合は回数を浪費してでも防御力を低下させるか、即死効果があるスペルや特性でしか対処できない。

デバフについては、同士討ちの恐れがあるConfusedや、動きを止めるFrozen, Sleeping, Snaredなどには要注意。
ミミックやSPDが高い敵にそれらを先手で食らうと、運が悪いと何もできずに負けることもある。 &color(darkgoldenrod){というかそれで負けた};
もちろん、味方にそれらを付与する特性やスペルの使い手がいたら状況に応じて使っていきたい。

お互いレベル100固定かつ、特性や種族のシナジーも期待しづらい環境なので
サポーターのステータス操作やバフ・デバフ付与から数値の暴力で厄介な相手から倒していくのが有効な攻略法になるだろう。