ジャイアント、巨人
概要
| 種族名 | Giant/ジャイアント、巨人 |
|---|---|
| 生息地 | Titan's Wound/巨人の傷 Forbidden Depths/禁断の深淵 |
名前通りの巨人。1体を除き自然(Nature)属性。本作のものは全て一つ目で種類でいうとサイクロプスである。
全10体とかなり多い上にGuild交換個体も2体いるという大所帯。
巨人ゆえにデカい。HP/ヘルスとATK/攻撃が高く、INT/知力とSPD/速度は低い。
特性は殆どがそのHPの高さを攻撃や呪文、耐久などに活かせる効果となっている。
必然的にBloodmageでは定番の種族となる。ただしINTが低い、そのままでは鈍足とこの種族1択というわけではない。
火力や耐久上昇に活かせる特性なら、それを利用して攻撃も高いスペルアタッカー(例えばHell Knightで開幕Firestormを撃つなど)を担ったり
敵からのDEF低下をメタったりできるため、多くの編成で頼りになるだろう。
Giant Mangler/名前
自然(Nature)属性。
特性Boastful Protector: このクリーチャーが挑発状態(Provoking)の間、自身が25%の確率でダメージを回避する。
残念ながら同族では最も使いづらい特性。
Gorgon?族のMedusaやShelledバフなど、種族などは違うが条件や確率でより安定性が高いダメージ無効化手段はいくつもある。
あっても困らない効果なのは確かだが、挑発中のみで25%は味方側としてはちょい厳しい。
Mystical Giant/名前
自然(Nature)属性。
特性Pilgrimage: このクリーチャーがスペルを詠唱する時、自身の現在HPの50%がそのスペルの効力を決定するINTに加算される。
出現階層が105Fと最も遅いだけに汎用性が高い特性を持つ。
INTを低下させられても強気にスペルを使えるし、何よりもこの特性を持つのならINTを上げる必要性自体が少なくなる。
それを考慮してか元のHPは同族で最低(それでも39だが)、INTも12で何より自身の現在HP依存のため必ずスペルアタッカーが務まるかは微妙。
他の種族に融合させたりアーティファクトに特性を入れたりするのも一考。
一覧
| 属性 | 名前 | 出現階層 | HP | ATK | INT | DEF | SPD | 分類 | 特性名 | 素材名 |
| Nature | Colossal Giant | 75 | 40 | 20 | 13 | 23 | 13 | 強化最大HP/被ダメ減少 | Strength of the World:戦闘開始時、このクリーチャーのDEFは最大HPに加算され、DEFは最低値になる。加えて、このクリーチャーが受けるダメージは50%減少する。 | |
| Nature | Cosmic Giant | 60 | 40 | 22 | 12 | 22 | 12 | 被ダメ減少 | Admire the Gods:この生物がダメージを受け、そしてそのダメージが自身の最大HPの25%を超えた時、そのダメージは自身の最大HPの25%に減少する。この生物の最大HPの200%を超えるダメージ量は防ぐことができない。 | |
| Nature | Giant Mangler | 90 | 43 | 23 | 13 | 18 | 13 | 挑発/ダメージ無効化 | Boastful Protector:このクリーチャーは挑発している間、25%の確率でダメージを回避する。 | |
| Nature | Jolly Old Giant∇ | 415(ギルド) | 39 | 22 | 12 | 22 | 12 | 強化 | Ho Ho Oh, !@#$:全ての生物は各自の第一ターン終了後までステータスを得られない。 | |
| Nature | Mystical Giant | 105 | 39 | 22 | 12 | 22 | 12 | 与ダメ増加/呪文 | Pilgrimage:このクリーチャーが呪文を詠唱する時、自身の現在HPの50%が自身のINTに加算されてスペルの効果量が決定される。 | |
| Nature | Sand Giant | 10 | 43 | 23 | 13 | 18 | 13 | 回復 | Rapid Regeneration:各クリーチャーのターン開始時、自身のHP10%を回復する。 | |
| Nature | Stone Giant | 15 | 42 | 22 | 12 | 22 | 12 | 強化最大HP | Absorption:敵が回復した後、このクリーチャーはその回復量の30%に等しいMAXHPを得る。 | |
| Nature | Tower Giant | 45 | 43 | 22 | 12 | 22 | 12 | 攻撃 | Wreck:このクリーチャーの攻撃時、ダメージは自身のATKの代わりに自身の現在HPに基づく。 | |
| Nature | Wall Giant | 30 | 42 | 22 | 12 | 22 | 12 | 与ダメ増加 | Hostile Vitality:このクリーチャーの攻撃時、自身の現在HPの35%に等しい追加ダメージを与える。 | |
| Chaos | War Giant∇ | 415(ギルド) | 42 | 22 | 12 | 22 | 12 | 復活/強化最大HP | Reforged:味方クリーチャーが復活した後、それらは50%のMAXHPを得る。この特性は重複しない。 |
Mastery Trait/マステリー特性
| 名前 | 素材 | 効果 |
|---|---|---|
| Master of Giants/巨人の達人 | Sigil of the Giant/巨人の証 | 味方のGiantは味方側のGiant1体につきHP30%を増加して戦闘を開始する。この特性は重複しない。 |
(最大)HPが多いほど強くなるブラッドメイジなどなら貴重な特性枠1つを使う価値がある効果。
数を参照する効果の例に漏れず、余裕があればClamorous Cockatriceなどで水増しするのも良い。
カード効果
全10枚
| 枚数 | ボーナス |
|---|---|
| 3+ | 味方クリーチャーの最大体力が5%上昇する |
| 6+ | 味方クリーチャーの最大体力が5%上昇する |
| 10+ | 味方クリーチャーの最大体力が5%上昇する |
MAXHP増加はわざと倒してもらうような構築(パーティアタックで倒し合う類)でない限りはOFFにする理由はないと思われる。
ギルド個体も入手さえすれば通常戦闘でも出現するが、全10枚と数が多いのでカード効果発動には物理的に手間がかかるタイプ。