Hound

Last-modified: 2026-01-14 (水) 11:52:26

概要

種族名Hound/ハウンド、猟犬
生息地Blood Grove/血の林
Kingdom of Heretics/異端者の王国
Overgrown Temple/生い茂った寺院

死(Death)属性の猟犬の種族。
能力値はHPとDEFが低いがそれ以外はまあまあ高いものが多い。

共通して、ミニオンの中でも主人の攻撃時、同じ対象に主人の速度30%参照の間接ダメージで追撃するDire Wolves/ダイアウルフ、凶暴な狼に特化した特性をもつ。
特性と合わせて自分だけでなく、味方全体でダイアウルフが多ければ多いほど攻撃が強力になっていく。
フルスタックで攻撃すればよほど硬い相手でない限り目を疑うようなダメージが出る。

1つのミニオンを種族ぐるみで強化するという性質から、実質同族統一パーティ前提の種族といえなくもない。
1,2体を相性が良い構築に入れるとすれば、Necromancerおよび種族のInquisitorに融合させてダイアウルフも活用する戦法が考えられる。

戦闘開始時や毎ターン開始時にダイアウルフを得る特性、味方のダイアウルフが死亡以外で消滅しなくなる特性もあるものの
特性だけでは増える速度が速くないうえ、ダイアウルフを召喚するスペルの殆どが自然(Nature)属性でそのままだと合っていない。
全員のアーティファクトのスペルソケットにダイアウルフを召喚するスペルを詰める、ダイアウルフ以外のダメージソースも用意する、
などで早々に狼の数を増やし親犬と子犬主人とミニオンの両方で圧倒したい。

とりわけ重要なスペルが、味方全員がダイアウルフを1スタック得る自然属性スペルのDivulging Bark/暴露の樹皮と
同じく自然スペルで既に保持しているダイアウルフのミニオンのスタックを1得るHorrible Howl/恐ろしい咆哮の2つ。
PyromancerにおけるInferno, Raze, Radiant Sunfireと同じように、この2つはハウンドならほぼ必須級。属性は異なるが死属性ならミニオン全般を扱いやすい。
特性以外での確実なダイアウルフ獲得手段がSummon Direwolf/凶暴な狼を召喚 しかなかった初期バージョンとはえらい違いである。

種族の弱点は防御面がいかんともしがたいほど打たれ弱いこと。
ダイアウルフに限らず、ミニオン自体がバフとは異なり耐久を高めるのではなく被ダメ時に強烈な反撃という効果なので何らかのカバーが必要。
ミニオン使いの常として対策せずに同士討ちさせられると酷い目に遭うし、各種間接ダメージも素通しだと不安定すぎる。

name/名前

死(Death)属性。

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死(Death)属性。

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死(Death)属性。

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死(Death)属性。

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死(Death)属性。

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死(Death)属性。

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死(Death)属性。

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死(Death)属性。

一覧

特性付与アイテムのCollarは「首輪」と訳されていることが多い。

属性出現階層名前HPATKINTDEFSPD分類特性名素材名
Death45Blood Hound3020201520ミニオンBlood Thirst:味方生物は追加で5スタックのDire Wolves/ダイアウルフを保持できる。この特性は重複しない。Blood Collar
Death90Bone Hound3222191419ミニオン/種族/与ダメ増加Uncharted:味方の「ハウンド」族は味方生物のDire Wolvesごとに与えるダメージが5%多くなる。この特性は重複しない。Bone Collar
Death15Dread Hound3020201520ミニオンSummon the Pack:味方生物はターン開始時、それらがDire Wolvesを1スタック得る。Dread Collar
Death75Hell Hound2919191621ミニオンHound Legion:味方生物のDire Wolvesは消えなくなる。(死亡すると消える)Hell Collar
Death60Horror Hound3320201520ミニオン/与ダメ増加Fingertip Nip:味方生物のDire Wolvesは主人の攻撃力の20%に等しい追加ダメージを与える。この特性は重複しない。Horror Collar
Death30Panic Hound3020201220ミニオン/与ダメ増加Vicious Bite:味方生物は味方生物のDire Wolvesごとに与えるダメージが2%多くなる。この特性は重複しない。Panic Collar
Death1Terror Hound3020201520ミニオンNature of the Beast:味方生物はDire Wolves3スタックで戦闘開始する。この特性は重複しない。Terror Collar
Death(数字上は0)Thylacine3020201520種族Eye of the Thylacine:この生物が攻撃かスペルを詠唱後、味方の「Godspawn」族の生物も同じ行動を行なう。味方生物は与えるダメージが95%減少する。(なし)

本作の開発スタジオの名を冠したThylacineは種族が一応ハウンドとなっており、1体でも入手後は通常出現するようになるがある条件を満たさなければ入手できない。
通常のゲームモードだとそれなりのやり込みが必須になる。知りたい場合はNether Bossの折り畳まれた頁にあります。

また、Exotic族なので入手難易度は高めだが、ハウンドと相性が良い人狼もいる。

Dire Werewolf/名前

死(Death)属性。エキゾチック族のクリーチャー。
特性Backup Packup: この生物が攻撃後、あなたの味方クリーチャー1体は3スタックのDire Wolvesを得る。
付与素材: Werewolf Whistle

特性名がバックアップというように、スペルを封じられても攻撃時効果でもダイアウルフを増やせる。
どれか1体に付けておけば攻撃しつつ狼の数も増やせる。

Mastery Trait/マステリー特性

名前素材効果
Master of Hounds/名前Sigil of the Hound/ハウンドの印章味方のHoundはDire Wolves/ダイアウルフで与えるダメージがSPD/速度の代わりに最も高いステータスになる。

味方ハウンドのダイアウルフ速度以外を高めても大ダメージを与えられるようになる。
超絶強化というほどではないかもしれないが安定性が大きく上がる。

カード効果

全8枚

枚数ボーナス
2+味方クリーチャーは、Death/死クラス呪文から受けるダメージが15%減少する
5+味方クリーチャーは、Death/死クラス呪文から受けるダメージが15%減少する
8+味方クリーチャーは、Death/死クラス呪文から受けるダメージが15%減少する

Cardの効果は同じ死属性だが意外にも呪文の被ダメージ軽減。呪文の被ダメが増えたほうが良いビルドでなければセット効果をOFFにする必要はないと思われる。
Guild個体なしの通常出現する種族なので7枚目までは入手しやすいが、Thylacineにもカードがあるので全8枚コンプリートには時間がかかる。