概要
| 種族名 | Maniac/マニアック |
|---|---|
| 生息地 | Caustic Reactor/腐食炉 Cutthroat Jungle/カットスロート・ジャングル Forgotten Lab/忘れられた研究所 |
全て混沌(Chaos)属性。最少の通常出現6体のみの種族。人体実験の被験体のような見た目をしている。
こう書くとマイナーに見えるが、唯一無二の特徴は挑発(Provoke)を強化だけでなくダメージソースとしても用いる特性。
大雑把にいうと生きた爆弾の要領で挑発(Provoke)後に特性で死亡時に起爆し、自身や味方の同族が自爆してHPを参照するAoEダメージを与えるのが主な仕事。
それでも倒れない相手は能力値上昇や同族が自爆など各自のターン中に死亡した時に50%の確率で蘇生させる、
先手で敵に倒されるとダメージデバフ3種を敵全員に付与という安定性を高める特性も備える。
強化、ダメージ、蘇生と最低限やるべきことは全て種族染と挑発時効果、HP依存の間接ダメージで事足りるために、
他の大多数の編成でネックになるDEFがかなり高い相手や、攻撃とスペルが両方とも通らない/使用できない状況があまり気にならないのが最大のメリット。
デバフや能力低下対策、回復は一切ないが蘇生時に前2つは解除されるし回復に至ってはむしろ与ダメが低下するので必要性が薄い。
挑発がメインウェポンというこの種族しかできない個性があり醜い見た目に反してスマートな戦術を持つ。
もちろん弱点もあり、挑発行動自体が潰されたりElf Monkの特性Forgiveness And Other Blundersで挑発時効果の無効化のほか、
反撃系特性もダメージ系デバフで間接ダメージ主体なのでそれを軽減・無効化する相手には別途手段が必要。
お馴染みのTerror Wightの特性があれば、やや時間はかかるがこういった相手を直接殴れるようになるのでぜひ1体には採用しておきたい。
また同じくElf族にある死亡時効果の無効化や、死亡時や蘇生時に追撃してくる特性にも注意が必要。
編成に合わせて優先順位をつけてマクロを設定したり、追加特性でじゃまになりすぎるならばスペルで削除するなどするといい。
有難いことに、このWikiの管理者さまが初期の頃のかなり詳しい使用感を載せてくれている。
全てのOSが対応したバージョン2の新要素を加えて自分だけの最強マニアック軍団を作ってみよう!
先頭か最後方にManiac Chiefベースの起爆役を置く。
特性はTerror Wight(味方死亡時能力上昇)かMimic(必ず一番最初に行動可能)がオススメ。
爆弾役となるArmored Maniac達の先頭にBile Slime(復活時に他生物も復活)の特性を付け、他爆弾役にReclusive Wight(死亡時に他の味方を50%の確率で復活)の特性を付与する。
よほど運が悪くない限り全滅することはなくなり、起爆役が死んだり行動不能に陥っても爆弾役が敵に直接殺されても爆発するので何とでもなる。
アーティファクトをHP上昇特化にし、ManiacマスターのHP25%上昇+DEF10%減少特性を入れておくとGOOD。
天敵になりうるのはAngelic Voidlordなど(常にRepelling状態で、通常攻撃とスペル以外のダメージを90%も軽減してくる)。
自爆ダメージを無効化してくる上にDEFが超高くて非常に処理が面倒…
だが起爆役にTerror Wightの特性をつけておくとこういった敵を滅するのが楽になってイイ感じに。
同属性の味方がいるほど強化されたり復活する可能性のあるSphinx系の特性を装備につけてもなかなかよかった。
Elf族の特性Forgiveness And Other Blunders(挑発時に発動する効果を無効化)やHate And Other Triumphs(死亡時効果無効)を所持している敵がいたら優先的に滅するようにマクロで設定しておこう。
本編以外でも通常の攻撃手段でダメージが入らない特定のNether BossやGate of the Godsで役に立つ。
Maniac Mutant/名前
混沌(Chaos)属性。
特性Cannibalistic Tendenciesで挑発した味方が死亡し、残りの味方全員がそのステータスの20%を得る。
挑発で死亡という手間とリスクがある分上昇量はTerror Wightより僅かに少ないが味方全員が受けられる。
ただし死亡してしまう為に挑発時効果を追加で発動させる系統は無効になる場合が多い。
Maniac Huntsman/名前
混沌(Chaos)属性。
特性Bad Bloodは味方が殺された後、このクリーチャーは毒、炎上、そして出血を敵全員に付与する。
デフォルトの日本語訳のあるあるで「自身が敵全員に付与」という効果範囲や対象が明確でないケースがままある。
自身のATKとINTを上げれば十分な効力になるが、この種族の目玉の自爆ダメージはHP依存でアンチシナジーなのが残念。
Maniac Warrior/名前
混沌属性。
特性Nice Haircutで味方マニアック限定、かつ各自のターン中限定で50%の確率で蘇生。
蘇生系特性の中でも確率だけでなく種族とタイミングまで指定されており、ほぼ同族の自爆後の復活要員である。
Maniac Chief/名前
混沌属性。
特性Detonationは自身が挑発後、味方側の他のマニアックが死亡し味方全員のMAXHPの25%に等しいダメージを敵全員に与える。
いわば起爆役。自爆に特化させるならこいつと下のArmored Maniac2種だけの6体パーティでも事足りる場合も多い。
いうまでもなく自動蘇生特性が必須となる。
Maniac Chief/名前
混沌属性。
こちらも特性Meat Bombは自爆のAoEダメージだが、自身の失ったHP50%と与ダメは低くなりがちだが自身のみ死亡する。
上のマニアック・チーフが起爆ならこっちは自爆役。チーフが行動不能になっても仕事できるのがポイント。
Maniac Builder/名前
混沌属性。
特性No Fearは自爆などと無関係で、現在HPが40%未満の味方クリーチャーが与ダメージ100%増加。
マニアック編成に入れてもいいが、より確実に発動させるなら他の低HPを活かせる編成に入れてもいいかもしれない。
一覧
| 属性 | 出現階層 | 名前 | HP | ATK | INT | DEF | SPD | 分類 | 特性名 | 素材名 |
| Chaos | 60 | Armored Maniac | 29 | 14 | 19 | 17 | 27 | 挑発 | Meat Bomb:この生物の挑発時、自身の失ったHPの50%に等しいダメージを全ての敵に与える。その後この生物は死亡する。 | Armored Foot |
| Chaos | 75 | Maniac Builder | 36 | 20 | 20 | 15 | 20 | 与ダメ増加 | No Fear:味方生物はHPが40%*1未満の間、与えるダメージが100%増加する。この特性は重複しない。 | Builder Foot |
| Chaos | 45 | Maniac Chief | 32 | 20 | 20 | 15 | 20 | 種族/挑発 | Detonation:この生物の挑発時、他の「Maniac」族は死亡し、影響を受けた生物のMAXHPの25%に等しいダメージを全ての敵に与える。 | Leader Foot |
| Chaos | 15 | Maniac Huntsman | 35 | 20 | 20 | 15 | 20 | デバフ | Bad Blood:味方生物が殺された後、このクリーチャーは敵全員にPoisoned,Burning,Bleedingを付与する。 | Hunter Foot |
| Chaos | 7 | Maniac Mutant | 32 | 17 | 20 | 15 | 20 | 挑発/死亡/強化 | Cannibalistic Tendencies:味方クリーチャーは挑発後、それらは死亡し、他の味方クリーチャーはATK,INT,DEF,SPDが20%増加する。この特性は重複しない。 | Mutant Foot |
| Chaos | 30 | Maniac Warrior | 36 | 21 | 21 | 11 | 21 | 種族/復活 | Nice Haircut:味方のターン中に味方の「Maniac」族が殺された時、50%の確率でHP50%で復活する。この特性は重複しない。 | Warrior Foot |
Mastery Trait/マステリー特性
| 名前 | 素材 | 効果 |
|---|---|---|
| name/特性名 | Sigil of the Maniac/マニアックの印章 | 味方のマニアックは味方側にいる各マニアックごとにHPが25%増加し、DEF/防御力が10%低下する。この特性は重複しない。 |
自爆ダメージのさらなる上昇が期待できる。DEF低下もこの種族では死亡と蘇生がしやすくなるというメリットにもなる。
カード効果
全6枚
| 枚数 | ボーナス |
|---|---|
| 1+ | 味方クリーチャーは、自身が死亡している間に与えるダメージが35%増加する |
| 3+ | 味方クリーチャーは、自身が死亡している間に与えるダメージが35%増加する |
| 6+ | 味方クリーチャーは、自身が死亡している間に与えるダメージが35%増加する |
死亡中のクリーチャーがダメージを与えるにはPurgatorianのパークなどが必須なので癖のある効果となっている。
その分、数値自体はカード効果とは思えないほど凄まじく高い。