シェイド
概要
| 種族名 | Shade/シェイド |
|---|---|
| 生息地 | Eternity's End/永遠の終焉のEmblems of God |
Vertraag/ヴェルトラーグ神との交換限定。全員が死属性。
いずれもInvisible(透明)バフとシナジーを生む特性を持つ。
Invisibleのバフは、本来ならバフ解除や行動で解除されるがこちらの特性を組み合わせれば維持が可能に。
全体スペルと自動発動は相変わらず通るので無敵ではないものの、Invisibleの時は受けるダメージが95%減少するなど守りも完璧。
スペルダメージを無効という破格の効果もあり、デバフ以外にはめっぽう強い。
ピン刺しするよりは複数体揃える構築向き。
Dungeon ShadetとGateway Shadenの効果が自分だけのため、ぱっと見フォローが大変に見える。筆者は見えた。
しかし、Nether Bossのシャックラー撃破で手に入る特性が「シェイド族の先天特性の共有」で、構築が大化けする可能性を秘める。
上述した二体の特性が共有されるため非常に強力になる。
Invisibleを維持さえできれば「被ダメ95%カット」「スペルダメージ無効」「火力最大300%アップ」と盛りに盛れる。
弱点もわかりやすく、バフ解除されると致命的。ステータス操作もノータッチのため、火力が不足しがち。
そのあたりをうまくフォローしていきたい。
不安定性5をまわしはじめると、バフ消しや特性枠・バフ数制限など安定性に欠けるのが割と致命的。
バフを消されることも非常に多く、書いてあることとは裏腹に繊細な運用を求められる。
Specializationに関してだが、特別相性がいい!と言えるほどのものはない。
Invisibleを付与できるperkはいくつかあるが、その先となるとTricksterのStratagemが火力アップに貢献するくらい。
どんなperkを取っていても安定しているのが強みともいえる。
特性まわりに防御系が多いあたり、Invisible(透明)とInvincible(無敵)のダブルニーミングを意識していると思われる。
Drifting Shade/名前
死(Death)属性。Vertraag神との交換。
味方生物はInvisibleがあるあいだ受けるダメージが95%減少する。この特性は重複しない。
Invisible時限定だが、脅威の軽減率。維持出来ている限りはそうそう倒れない。
そもそもバフのおかげで殴られにくいため、パーティの生存性が大幅にあがる。
バフに依存するため一体採用では効果を活かしづらいのが難点。
Dungeon Shade/名前
死(Death)属性。Vertraag神との交換。
この生物が攻撃やスペルによる被ダメージ時、Invisible状態になる。
Shadeでパーティを構築する際、安定性を大幅に上げてくれる存在。
めったなことじゃ消えなくなる。しかしそのままだと対象が自分だけ。
なんと、ネザーボス撃破で入手可能になるShackler's Dominationを組み合わせればシェイド族で共有可能になる。
これによりパーティ全体のバフ維持が非常に容易に。
Evernight Shade/名前
死(Death)属性。Vertraag神との交換。
味方生物が敵からの被ダメージ時、50%の確率でInvisible状態になる。この特性は重複しない。
バフを消された時の保険になる。
しかし、上述のShackler's Dominationを組み合わせると採用理由がなくなってしまう。
他の構築で使えるかといわれると確率発動なのが安定性に欠けるので微妙なところ。
筆者的に使いどころが今一わからない特性。
Gateway Shade/名前
死(Death)属性。Vertraag神との交換。
戦闘開始時、この生物はInvisibleを得る。
この生物は自身がInvisibleである間は与えるダメージが200%増加する。
この生物のInvisibleバフは自身のターン開始時に削除されない。
Shadeでパーティ構築するときに軸になる存在。
TricksterのNightstalkerを用いればバフの起動自体は可能だが、大幅な火力アップとターン経過で消えない二点が強み。
欠点は自分にしか効果がないことだが、上述しているShackler's Dominationdでこちらも全体共有が可能になる。
Hoar Shade/名前
死(Death)属性。Vertraag神との交換。
味方生物はInvisible状態の時、与えるダメージが100%増加する。この特性は重複しない。
増加量が100%と高め。そのままだと行動時にバフが切れるので火力バフとしての使い勝手が悪い。
やはりGateway Shadeのものとセットで運用するのがベターになるだろう。
Spooky Shade/名前
死(Death)属性。Guildで交換。
味方生物が攻撃かスペルで各自のInvisibleバフを削除後、それらは自身のDEFの35%に等しいダメージを敵全員に与える。この特性は重複しない。
死(デス)ギルドのランク25以上で交換のため入手のハードルが非常に高い。
通常は行動時に消えるだけのInvisiblenにDEF依存のダメージがついてくるため、単純に手数が増える。
筆者はこれの交換が出来ていないため、Gateway Shadeの特性で解除されない状態になっていても発動するのかは確認出来ていない。
(わかる人いたら書き換えてください)
Wandering Shade/名前
死(Death)属性。Vertraag神との交換。
Invisible状態の味方生物はスペルからのダメージを無効化する。
Invisibleの弱点の一つとして、全体スペルと自動発動のスペルを防げない点があるが、それを完全に克服できる特性。
あくまで「ダメージ」の無効化であり、デバフ等は貫通するので「無敵」ではない点は注意。
Whispering Shade/名前
死(Death)属性。Vertraag神との交換。
1体の生物が殺された後、味方生物全員はInvisibleを得る。
割と汎用性の高めな特性。
敵味方の指定がないため、戦場で誰かが死んだだけで発動する。
シナジーを合わせずとも特性で全体再付与ができるため、様々な構築で活用できそう。
バフを消された時の保険にもなる。
一覧
| 属性 | 出現階層 | 名前 | HP | ATK | INT | DEF | SPD | 分類 | 特性名 | 素材名 |
| 属性 | 階層 | 名称 | HP | ATK | INT | DEF | SPD | 分類 | 特性名:説明 | 素材名 |
| 死/Death | 37 | Drifting Shade | 26 | 21 | 16 | 16 | 21 | バフInvisible/被ダメ減少 | Shadow Aegis:味方生物はInvisibleがあるあいだ受けるダメージが95%減少する。この特性は重複しない。 | 素材名 |
| 死/Death | 37 | Dungeon Shade | 26 | 21 | 16 | 17 | 21 | バフInvisible | Phase Shift:この生物が攻撃やスペルによる被ダメージ時、Invisible状態になる。 | 素材名 |
| 死/Death | 37 | Evernight Shade | 28 | 21 | 16 | 17 | 21 | バフInvisible | From Light Comes Darkness:味方生物が敵からの被ダメージ時、50%の確率でInvisible状態になる。この特性は重複しない。 | 素材名 |
| 死/Death | 37 | Gateway Shade | 23 | 18 | 18 | 18 | 23 | バフInvisible/与ダメ増加 | Spook:戦闘開始時、この生物はInvisibleを得る。この生物は自身がInvisibleである間は与えるダメージが200%増加する。この生物のInvisibleバフは自身のターン開始時に削除されない。 | 素材名 |
| 死/Death | 37 | Hoar Shade | 26 | 21 | 16 | 17 | 22 | バフInvisible/与ダメ増加 | Dark Signs:味方生物はInvisible状態の時、与えるダメージが100%増加する。この特性は重複しない。 | 素材名 |
| 死/Death | 415(guild) | Spooky Shade∇ | 22 | 22 | 17 | 17 | 22 | バフInvisible/間接ダメージ | Spooky Technique:味方生物が攻撃かスペルで各自のInvisibleバフを削除後、それらは自身のDEFの35%に等しいダメージを敵全員に与える。この特性は重複しない。 | 素材名 |
| 死/Death | 37 | Wandering Shade | 28 | 23 | 18 | 15 | 23 | バフInvisible | Impossibility:Invisible状態の味方生物はスペルからのダメージを無効化する。 | 素材名 |
| 死/Death | 37 | Whispering Shade | 26 | 22 | 17 | 17 | 22 | バフInvisible | 1体の生物が殺された後、味方生物全員はInvisibleを得る。 | 素材名 |
Mastery Trait/マステリー特性
| 名前 | 素材 | 効果 |
|---|---|---|
| Master of Shades | Sigil of the Shade/シェイドの印章 | あなたのパーティーのクリーチャー全員がシェイドなら、彼らはターンの終わりにInvisible状態になり、このバフを持っている間は独立して 100% の回避のチャンスを得る。 |
Invisibleを無視して殴ってくるヤツも、ほとんどはこれで回避出来る。バフ消しに対しても多少は保険になるか。
参考
| 名前 | 素材 | 効果 |
|---|---|---|
| Shackler's Domination/特性名 | Shacker's Chains/素材名 | 味方のshade/シェイドはそれらの先天特性を他の味方クリーチャーと共有する。 |
ネザーボス特性。シャックラーの1周目で解禁される。
重複しないものが多いから共有しても微妙では?と思うかもしれないが、
Dungeon Shadeのモノと組み合わせると、Evernight Shadeの特性が不要になってしまうくらい強力。
ちなみにシャックラーの方も戦闘前の会話で「ほぼ不死身」と語られており、Invisible、もといInvincible(無敵)という点なら共通している。
現状のSoBだと、特性の共有が行われたのちに種族変更のため、Clawing Cockatrice等での種族書き換えでは共有出来ない。構成には注意。
カード効果
全8枚
| 枚数 | ボーナス |
|---|---|
| 2+ | Invisible/透明状態の味方クリーチャーは、受けるダメージが15%減少する |
| 5+ | 味方クリーチャーのInvisible/透明バフは、攻撃または詠唱後も10%の確率で維持される |
| 8+ | Invisible/透明状態の味方クリーチャーは、受けるダメージが15%減少する |
Invisible状態だとさらに硬くなる。10%維持は正直おまけ程度。