シェイプシフター
概要
| 種族名 | Shapeshifter/シェイプシフター |
|---|---|
| 生息地 | Forgotten Lab/忘れられた研究所 Temple of Lies/虚栄の神殿 |
属性が統一されていないクリーチャー。
色々な効果を反転させるような効果が多く揃っている。
スペルや特性の中には敵味方両方強化してしまうものがあったりするが、そういったものも採用しやすくなる。
ただ、効果がピンポイント気味なものが多く、入れれば強い!というタイプではない。
種族統一で組むというよりは、パーティの補完として採用するのが主になるか。
Chaos Shapeshifter/名前
混沌(Chaos)属性。
Chaos Transformation: 味方生物が敵にバフを与えた時、代わりにデバフを付与する。味方にデバフを付与する時、代わりにバフを与える。この特性は重複しない。
意外と自分にデバフをかける特性というのがいないため、活用するならスペルメインになるだろう特性。
Luck of the Draw/運命の引きは見るからに相性がよく、この特性により敵全員はデバフ2つ、味方全員はバフ2つを得るというスペルになる。
普通に使う分だと、付与するバフやデバフをコントロールできないため、普通にバフやデバフを付与したほうが安定する。
Death Shapeshifter/名前
死(Death)属性。
Death Transformation: 味方生物が敵のステータスを上昇させた時、代わりに対象が獲得したであろうステータス量の50%を減少させる。この特性は重複しない。
ぱっと見、単純にステータスダウンを強化する味方を連れてきたほうがいいのでは?と思える特性。
しかし中には特定のステータスを上げ、他は下げるといったリスクつきの効果があったりする。
たとえば、Curse of Doom/破滅の呪いスペルはCursed状態の敵はATKとINTが大きく上昇し、DEFとSPDが大きく減少するという効果。
本来は敵の火力をあげてCurseで自滅するのを目的としているスペルだが、こいつの特性を用いれば全ステータスダウンのスペルと変わる。
強化目的で採用しているスペルがそのまま弱体にも採用できるのも強みか。
Life Shapeshifter/名前
生命(Life)属性。
Life Transformation: 味方生物が敵を回復した時、代わりに対象が回復されたであろう量の50%に等しいダメージを与える。この特性は重複しない。
回復が攻撃スペルになる特性。
Blighted付与すれば敵が回復した時もダメージ入るからそっちのほうがいいのでは?と思える特性だが、こちらならではの利点もある。
デバフ扱いではないため、Blightedと違って無効化される心配がなくダメージを通せる。間接ダメージ軽減に弱いのは同じ。
Nature Shapeshifter/名前
自然(Nature)属性。
Nature Transformation: 味方生物が互いにダメージを与える時、代わりに受けたであろうダメージ量の50%で回復する。この特性は重複しない。
比較的手軽に出来る同士討ち対策の一つ。混乱等で壊滅するという事故をこの特性で防ぐことができる。
他にも敵味方全員を巻き込むタイプの攻撃でこちら側は回復するなど、今まで使いづらかった戦法も取りやすくなる。
ただ、Blightedを付与されてしまうとこの特性での回復もダメージになってしまうのでこれだけで完全対策とはいかない。
60階層と比較的早い段階で手に入るため、同士討ちに困ったら検討したい一体。
Sorcery Shapeshifter/名前
魔術(Sorcery)属性。
Sorcery Transformation: 味方生物のスペルはダメージを与える代わりに回復する。
こちらの攻撃スペルがすべて回復スペルになる。
Life Shapeshifterと組み合わせるとこちらでもダメージ与えることが可能になったりする。
ただ上記の特性はわざわざ変換しなくともシンプルに回復スペルを打つだけでダメージを与えられるので旨味はあまりなさそう。
特性一個使ってまで攻撃スペルを変換する意図は明確にしておきたい。
ManiaやBlightedのデバフ軸で、スペルの付与効果は使いたいけど回復して欲しい、そんな時にはピッタリの特性。
Shapeshifter Novice/名前
魔術(Sorcery)属性。
特性Transformation Apprenticeship: 味方のシェイプシフターは追加の特性1つで戦闘開始する。この特性は重複しない。
特性の追加はうまくハマれば強力なのだが、種類を選べず行動制限や自滅、ステータス低下とデメリットもある種類を得てしまうので味方としては不安定。
極稀なケースだが勝手に味方を殺害する特性を得てしまって全滅、ということが起こりうる。
危険すぎる追加特性はDebilitate/衰弱のスペルなどで削除できるので、デメリットをカバーできるパークや特性が別にあれば採用すると毎回違った戦闘ができて面白い。
Master Shapeshifter/名前
魔術(Sorcery)属性。
Transformation Mastery: 味方のシェイプシフター族の生来の特性は50%強力になる。この特性は重複しない。
種族の特性を強化する同族ボーナス。下記のマステリー特性前提のPTなら採用したい。
マスターな為か体色も黄色。ナニをマスターしたんですかねえ‥(・・;)
一覧
| 属性 | 名前 | 出現階層 | HP | ATK | INT | DEF | SPD | 分類 | 特性名 | 素材名 |
| Chaos | Chaos Shapeshifter | 30 | 42 | 17 | 17 | 17 | 17 | デバフ/バフ | Chaos Transformation:味方生物が敵にバフを与えた時、代わりにデバフを付与する。味方にデバフを付与する時、代わりにバフを与える。この特性は重複しない。 | Chaos Plasma |
| Death | Death Shapeshifter | 28 | 42 | 17 | 17 | 17 | 17 | 強化/弱化 | Death Transformation:味方生物が敵のステータスを上昇させた時、代わりに対象が獲得したであろうステータス量の50%を減少させる。この特性は重複しない。 | Death Plasma |
| Life | Life Shapeshifter | 28 | 42 | 17 | 17 | 17 | 17 | 回復 | 味方生物が敵を回復した時、代わりに対象が回復されたであろう量の50%に等しいダメージを与える。この特性は重複しない。 | Life Plasma |
| Sorcery | Master Shapeshifter | 75 | 42 | 17 | 17 | 17 | 17 | 種族 | Transformation Mastery:味方の「Shapeshifter」族の生来の特性は50%強力になる。この特性は重複しない。 | Master Plasma |
| Nature | Nature Shapeshifter | 60 | 40 | 18 | 18 | 18 | 18 | 回復 | Nature Transform:味方生物が互いにダメージを与える時、代わりに受けたであろうダメージ量の50%で回復する。この特性は重複しない。 | Nature Plasma |
| Sorcery | Shapeshifter Novice | 90 | 40 | 18 | 18 | 18 | 18 | 種族/特性追加 | Rapid Learning:味方の「Shapeshifter」族は特性を追加で1つ得て戦闘を開始する。この特性は重複しない。 | Apprentice Plasma |
| Sorcery | Sorcery Shapeshifter | 45 | 42 | 17 | 17 | 17 | 17 | 呪文 | Sorcery Transformation:味方生物のスペルはダメージを与える代わりに回復する。 | Sorcery Plasma |
| Sorcery | Unstable Shapeshifter∇ | 415(Guild) | 36 | 21 | 21 | 11 | 21 | 特性追加 | Diamond Hands:この生物は現在の戦闘で自身が獲得した特性ごとに受けるダメージが4%減少し与えるダメージが20%増加する。 | Unstable Plasma |
Mastery Trait/マステリー特性
| 名前 | 素材 | 効果 |
|---|---|---|
| Master of Shapeshifter/特性名 | Sigil of the Shapeshifter/シェイプシフターの印章 | 味方のシェイプシフターは味方側で戦っているシェイプシフター1体につき与えるダメージが20%増加し、受けるダメージを5%軽減し、そして1つ追加でスペルジェムを装備できる。この特性は重複しない。 |
与ダメと被ダメの両方を上げられて、かつスペルジェムのスロット数も増えるので効果としては非常に強力。
カード効果
全8枚
| 枚数 | ボーナス |
|---|---|
| 2+ | 味方クリーチャーは、クラス相性が有利な敵へ与えるダメージが10%増加する |
| 5+ | 味方クリーチャーは、クラス相性が不利な敵から受けるダメージが10%減少する |
| 8+ | 上記効果の効力が2倍になる |
クラス相性での補正が強化。適応範囲は広くないが、あって困るものではないはず。何らかの事情で被ダメを減らしたくないならオフにしよう。