タヌクルック
概要
| 種族名 | Tanukrook/タヌクルック |
|---|---|
| 生息地 | Nether Portal/ネザーポータル、冥界 |
自然(Nature)属性。Nether Realmのポータルに入った時に、ごく稀に出会うことがある。
Purrghast/パーガスト、Mogwai/モグワイなどと同じく同種1体のみしかいない特殊なクリーチャーで、対応するCardやSigilとMastery Traitが無い。
元ネタはタヌキ…を怪獣化したような大味な姿をしている。
1度出会っていれば各領域の不安定性を1以上にすれば通常戦闘でもエンカウントする機会はあるが、マナは溜まらず再召喚できるようにはならない。
ただ、Knowledge(知識)ランクがSになればAssasinationで装備の特性スロット用のアイテムは入手できる。
知識の溜め方のコツはこのWikiの各所に書いてあるように、一部の領域(スラスリ神の蒼き夢とゲナロス神の生い茂った寺院の2箇所)に1つづつある
味方と同じ編成の敵と戦えるオブジェクトでランクDまで上げた後、HuntプロジェクトでランクCにあげ、
それ以降は各領域のDivination Candle(占術の蝋燭)での召喚で戦闘を繰り返せば効率が良い。
Exotic族などと同様に1体出会うだけでも運次第とはいえ膨大な時間がかかるので、上記のキャンドルで召喚できるランクCになるまでは
融合する際には2体目のクリーチャーにはしない方が良いだろう。
Trait(特性):Monster Crownは自分のターン開始時に自分以外の味方全員を戦闘不能にさせ、それらの各能力値を30%分を自身が得る。
普通に使うとデメリットになりがちだが、戦闘不能時に発動する特性や自動蘇生手段などと並べると真価を発揮する。
信じられないかもしれないが、このタヌクルックにも専用スキンがあり英語の公式ディスコードで入手報告されている。
いうまでもなくDumpling族のカードに大きく劣らないほどの天文学的な確率。
欲しいなら挑戦職のDeprivedでAscensionを達成できれば、まだ現実的な入手難易度にすることができるだろう。
詳しい事情は不明だが、判明しているのはパーガスト、モグワイと同じく他作品とのクロスオーバー(日本でいうコラボ企画に近い)で、
Tanukrookは特性の名前と同じMonster Crownという作品に登場している。
| 属性 | 出現階層 | 名前 | HP | ATK | INT | DEF | SPD | 分類 | 特性名 | 素材名 |
| 自然(Nature) | 20(ネザーレルム) | Tanukrook | 31 | 16 | 19 | 19 | 19 | 死亡/強化 | Monster Crown: このクリーチャーのターン開始時、自身が味方の他のクリーチャーを殺しそれらのステータスを20%得る。 | Tanukrook Pact |
Creature's Lore(クリーチャーの伝承)
アンドリムの森の周りの街には、いたずらっ子たちを喰らうクリーチャーについての話があります。
ずっと昔、反抗的な少女は彼女の友人と森に入って、その馬鹿げた迷信を終わらせてやろうと決めました。
夜になると、彼女は彼らを木々の間の小道に導き、彼らが迷子になるのを待って身を隠しました。
物語を終わらせる、ええ、しかし最初に彼らにいい感じの恐怖を与えてみたくありませんか?
彼女の友達は怯え、ますます大きな声で彼女を呼び始めました。
彼らがパニックに陥ろうとした時、少女は木から飛び降り、まるで凶暴な獣であるかのように吼えました。
彼女の友達は振り返ったが、彼らの反応は彼女が期待したものではありませんでした。
彼らは青褪めたように見え、恐怖によって麻痺したかのように、少女の方向を向いてはいましたが彼女を見てはいませんでした。
彼女がゆっくりと振り返り、タヌクルークの幽霊のような目と合ってしまった時、彼女は自分の運命を悟りました。
There are stories in the towns around the forests of Undolim about a creature that feeds on naughty children.
Long ago, a rebellious little girl decided to put an end to that old wives' tale by entering the forest with her friends.
At nightfall, she led them down a path among the trees, waited for them to get lost and hid herself.
She would end the stories, yes, but why not give them a good scare first?
Her friends, frightened, began to call her in increasingly loud voices.
When they were just about to panic, the girl dropped from a tree and roared as if she were a ferocious beast.
Her friends turned around, but their reaction was not what she expected.
They looked pale and were paralyzed by fear, looking in the girl's direction but not at her.
Her heart sank as she slowly turned around and met the ghostly eyes of the Tanukrook.