Treasure Golem

Last-modified: 2025-12-09 (火) 12:57:53

Treasure Golem/トレジャーゴーレムについて

原種Dumpling同様に各Realmで低確率で出現し、戦闘時は毎ターン高確率で逃走してしまう。
逃走しない場合でも防御のみ行う。
経験値は普通だが、逃げられる前に倒せばへんな断末魔と共にダンプリング族の1体のNuggetのマナに加えて、
大量のアイテムをドロップする☆彡

各神のFavorランクを上げたボーナスにトレジャーゴーレムの出現率上昇、逃走確率低下があるのでランク上げが重要。
原則攻めてくることは無いが各ステータスはちゃんと設定されている。
Witch Doctorのパークや特定のスペルで自身にダメージを与えさせることができ、不安定性の効果などによってこちらに攻撃やスペルを放つ場合もある。
ステータス自体は低くなくArtifactSpell Gemも装備しているので意外な強さを発揮してくることもある。

ダンプリングと違い能力値低下は有効だが、生意気にもデバフを筆頭に他の多くの不利な効果は無効。
倒すには直接のダメージで最高火力を叩き込むしかない。職業や不安定性の組み合わせによっては倒しづらい場合もある。
幸いRelicのランク上げに関連したProphecy(預言)のお題ではエンカウントできれば倒せなくとも達成でき、
Nuggetのマナも逃走された場合でも獲得できる。

同じく特性の効果でスペルなどではなく攻撃でダメージを与えるたびにいずれかのリソースを落とす。
が、これは序盤でも微々たる量なのであまり気にしなくてもいいかも…
Nuggetの召喚用マナはこいつからしか入手方法は無いようだ。

倒すとどの領域でも治める神に激怒されてしまう、、が、
それでFavorランクが減るなどのデメリットは無いので安心(?)しよう。

実績の1つで「トレジャーゴーレムに慈悲を与える」というものがあるが知らないとまず達成できない。
達成方法は→戦闘に入ったらどの行動よりも先に即Forfeit(撤退)すること。
これは降参で全滅という扱いになるコマンドだが、トレジャーゴーレムと原種ダンプリングとの戦闘でのみ
通常通りに城に戻されることにはなるが、これをしても例外的にデスペナでのFortuneボーナスが0%にはならず、
「あなたは正しいことをした」という意味合いの専用のメッセージも拝見できる。

殺害時のテキスト

ボロボロに傷つけられ、見るも無残に破壊されたトレジャーゴーレムは地面に倒れ込んだ。
荒く震える息遣い、あなたはソレが長く苦痛にまみれた死を迎えることを理解した。

(↓以下はかなり低確率で表示される)
罪悪感からその苦しみを終わらせようとして、あなたは鞄から短剣を引き抜き、トレジャーゴーレムの心臓があると思われる場所に突き刺した。
痛みで叫び声をあげるが、死ぬことはなかった。

あなたは短剣を振り上げ、もう一度それを振り下ろす。今度は全力を尽くして一撃を加えて完全に仕留めようとする。
悶え苦しむ。その目からは涙が溢れ出る。口や耳からは血が流れ出る。だが、それでもソレは生き続けている。

パニックに陥ったあなたは、今度こそトレジャーゴーレムを完全に終わらせるための呪文を呼び出した。
恐ろしい炎、氷、稲妻の嵐が指先から滝のように降り注ぎ、哀れなトレジャーゴーレムを消し去ろうとする。ついに終焉の時が訪れる…

しかし――その顔は引き攣り緩やかな痙攣を続けている。トレジャーゴーレムはまだ生きていて苦しんでいる。

トレジャーゴーレムは静かに息を吐いた。あなたは泣いた。あなたの仲間達も泣き始めた。
そしてトレジャーゴーレムは完全に動きを止めた。

ついに死んでしまったのだ。そしてあなたはモンスターだ。

(この後その領域の神から「何てことを…何故こんなことをしたんだ…?」とドン引きされる)

Creature's Lore

この希少な検体には製造上の欠陥があると考えられている。
自我を持つトレジャーゴーレムは光物を集めることを楽しんでいるという事実からその名前が付けられており、
多くの魔道士はこの生物を戦利品として積極的に狩ろうとする。
通常夜になると、火を灯す洞窟を探し、夜明けまで炎の光の中で自分の所持品を眺めているだろう。

This rare specimen is believed to have a manufacturing defect.
Self-aware, the Treasure Golem owes its name to the fact that it enjoys collecting hright objects,
which is why many Magi actively hunt down these creatures for their loot.
At night, it usually looks for a cave in which to light a Fire so that it can stare at its belongings in the light of the Flames until dawn.