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HIACE VAN (H200)

Last-modified: 2019-11-02 (土) 21:18:22

基本スペック Edit

駆動方式:FR/ミッション:5速
初期馬力:(フルチューン渡しのため不明。実車は144ps)/カーナンバー:29-82

無題リサイズ_1.png

全長:4,695mm
全幅:1,695mm
全高:1,980mm
最高速度:349km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【200系キング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のハイエース】
期間限定首都一TA・2【俺のハイエース】

使用条件ターミナルスクラッチの3枚目の景品。
現状、ターミナルスクラッチで登録チケットを引き当てるしか方法が無い。
なお、フルチューン状態(80話クリア状態)でプレイヤーに引き渡される*1

 

備考:マキシ5のRev1.06アップデートにより、100系ハイエースに変わってアザーカーとして出てくるようになった。
しかしその使用コマンドは現在でも明かされておらず、長らくの間「幻のマシン」とも呼ばれていた。ところが5DXの7月アップデートにて追加されたターミナルスクラッチの景品(3枚目)として手に入れることができる事実が明らかになり、ようやくプレイヤーが運転することができるようになった。

 

性能に関しては端的に言うと、やはりと言うべきか、加速が死ぬほど悪く最高速も伸びが悪い。
旋回性能は悪いわけではないが、やはり1BOX車両故の独特の操作感に慣れる必要はある。
大柄な車体だがその見た目に反し全幅は100系ハイエースと同様かなり小さめとなっており(MR2やエボIIIなどと同じ)、内部データを間違えたのかと疑ってしまう程で擦り抜けはそこそこ出来る方。
その一方でブーストは思ったほど悪くなく、全長の長さからバチコンはされやすいものの、意外にも粘り強さがある。
パジェロに安定感をプラスしたと言えば分かりやすいか。

 

乱入対戦では後ろに居るときは前の車の真後ろに張りついて視界を妨げたり、1位に居るときは高い車高を利用し、後続から前方のアザーカーを隠すようにギリギリで避けながら立ち回ると厄介な車にもなれるため、腕を磨けば対戦が盛り上げられることは間違いないだろう。だがしかし、そこまで行くには相当使い続けなければならない。

選択可能カラー Edit

ホワイト
シルバーマイカメタリック
ブラックマイカ
ダークブルーマイカメタリック
ホワイトパールクリスタルシャイン
グレーメタリック

追加カラー Edit

1回目イエロー321回目
2回目ブルーグリーンメタリック22回目
3回目ワインレッドメタリック23回目ブラック
4回目レッド24回目
5回目ライトブルー25回目
6回目ダークピンクメタリック26回目
7回目ライトブラウン27回目ペールピンク
8回目イエローグリーンメタリック28回目
9回目シルバー229回目
10回目オレンジ30回目
11回目ピンク31回目
12回目ミントグリーン32回目
13回目ベージュメタリック33回目ブルーメタリック
14回目ゴールド34回目
15回目35回目
16回目36回目
17回目37回目
18回目38回目
19回目39回目
20回目40回目スカイブルー

エアロパーツセット Edit

※エアロA~Hは、サイドアンダーミラー取り外される
小ネタに関しては雑記セクション参照。

A:(5DXプラスまで)ギブソンのグラファムDuoに近い。マフラーエンドは台形になる。
200A2.jpg

B:WALDのエグゼクティブラインに似ている。
200B.jpg

C:セカンドハウスのVOGUE200っぽい。GT形状のウイング付き。
200C_0.jpg

D:1型のバンパー類に付け替え、CAZANのハーフエアロを付けたような感じ。
ルーフラックがつくが、100系とは違って残念ながら荷物は載っていない。
200D2_0.jpg

E:エアロプログレスのものに近い。マフラーはセンターデュアル。

200系E.jpg

F:ジョーカー・デザインプロダクションのS-EUROをモチーフにしている。

200F.jpg

G:ROWENのPREMIUM editionをシンプルにしたような感じ。

200G.jpg

H:一見するとS.A.Dカスタムのスティンガーにも見えるが、アヴェンタドールをモロに意識した攻撃的なスタイル。

200H.jpg

I:サイドアンダーミラーが取り外されず残る。
200I.jpg

J:ガチガチエアロ
200J1.jpg

K:フロントがR35のようになる。
200K1.jpg
200Kw1.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:BLESSのクールフェイスをベースにダクトをカーボン化し、内側に寄せている。
200ボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
200カーボンボンネット1-1.jpg

B:ヘリオスのIRON BADFACEにダクトを追加したような形状。
200ボンネットB1.jpg

C:ROWENのレーシングボンネットをシンプルにした感じ。エアロGと装着するとROWEN仕様により近づく
200ボンネットC1.jpg

D:R34R35の純正ボンネットにあるような、NACAダクトが2つ。
200ボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:ボンネットDの両端がカーボン柄になる。
200系カーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:少し盛り上がったダクトがつく。
200カーボンボンネット3-1_0.jpg

車種専用ウィング Edit

A:ラストステーションのものをベースにあっさり仕上げている。
200車種別A1.jpg

B:ギャルソンD.A.Dのウィングをベースに下端を延長している。
200車種別B1.jpg

C:ギブソンによく似ている。カーボン製。エアロAと装着するとギブソン仕様により近づく
200車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

かなり小さめのドアミラー。
IMG_0205.JPG

カーボントランク Edit

200トランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

トヨタ車恒例のTRDロゴ。

200系wks1.jpg

サイドステッカー Edit

200サイド1.jpg

雑記 Edit

  • この車両はバンであることから、今作登場する車両の中で唯一の貨物自動車である。
    (100系ハイエースはワゴン、つまり乗用車登録。)
 
  • 200系のハイエースは現在4型(2013年11月27日登場)まで存在するが、湾岸マキシに収録されているバンはメッキグリルやフロントバンパーの形状から2010年7月26日に2回目のマイナーチェンジを受けた3型であることがわかる。
     
  • メッキドアミラーが装備されていることなどから、グレードは最上級の「スーパーGL」。
    ただし、このグレードは4ATと6ATのみで、5MTは下位グレードの「DX GLパッケージ」にのみ用意されている。
    湾岸マキシに収録されているハイエースバンはグレード名が書かれていないので、ひょっとしたらDX GLパッケージをベースにスーパーGLのメッキパーツを移植した仕様・・・かもしれない(エンブレム含め)。
     
  • R2ほどではないがタコメーターが小さい。横のブースト計とほぼ同サイズ。
     
  • サイドアンダーミラーはトラックやSUV、ミニバンにおいて、目視やバックミラーでも解消できない
    「助手席側直近側方の死角」を解消するためのもので、国土交通省が公示している保安基準では、「新型生産車が2005年1月1日以降、継続生産車が2007年1月1日以降の場合、取り付けることが義務付けられている」と明記されている。なお、ミラーではなくカメラに置き換えることも法的には可能である。*2
    サイドアンダーミラーはその形状から『キノコミラー』とも言われるが、200系ハイエース等はやや特殊で、
    オーナーの間ではガッツポーズに似ていることから『ガッツミラー』とも言われている。
     
  • ハイエースは「車両盗難被害日本一」という不名誉な記録を2007年より保持し続けているほど、よく盗まれてしまう車として知られている。理由としては、
    • 耐久性がきわめて高いため、新興国や開発途上国、テロリストなどにはハイラックスと共に需要が高く、海外での粗い使われ方にも耐えられ、現地において高値で取り引きされやすい
    • キャビンが広いため、犯罪集団の温床にできやすい。誘拐等の犯罪に使われてしまう事もありこのためか、漫画でも登場人物を誘拐する際にハイエースが使われる描写がある*3
    • 部品の汎用性が高い*4
      が考えられる。
      さすがのトヨタも2012年4月16日の一部改良でイモビライザー*5を標準として万全を期したが、被害に遭うハイエースはこれが実装される前のモデルが大半である。また、実装後のモデルであっても強引に盗難されるケースもある。*6
       
  • 純正ホイールホイールカバー付きの鉄チンのためわかりにくいが、ホイール穴は6つである。*7社外ホイールに変更するとホイール穴は5つとなる為、実車で同等の改造をするの場合、ブレーキディスクを変更する必要がある。*8因みにホイールを変更しても商用モデルであるためか、1世代前の型である100系ハイエースよりもインチアップしない。*9

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  • 現代では珍しいFRの駆動方式を採用しているためか、ドリフトに使用するカスタムカーのベースとして本車が使われることもある。*10
    また、2018年の東京オートサロンで本車にGT-R (R35)に搭載されているVR38DETTを搭載したカスタムカーが出展されていた。





*1 5DX+までは60話クリア状態
*2 例として、マツダCX-5はスイッチ操作でルームミラー左側にカメラ映像が映し出すことで基準をクリアしている。
*3 更に使われる車種に限らず、車で登場人物が誘拐される事を「ハイエースされる」と呼ぶ事がある。
*4 これまた犯罪者絡みになるが、部品が壊れたらすぐに調達できるほど街なかにあふれているため。
*5 固有のIDを持つ電子チップを専用のキーと車両に搭載し、電子的な照合でIDが一致しないとエンジンを始動できないようにするシステム。
*6 盗難される手口については残念ながら記述することはできない。ちなみに湾岸マキシに登場する最上級グレードであるスーパーGLは最も被害に遭う率が高い。
*7 湾岸マキシで他に6穴のホイールを採用する車種としては、Viper (SRT-10)PAJERO EVOLUTION (V55W)が該当する。
*8 実際に、ブレーキディスクをブレンボ等の社外品に変更して装着しているオーナーもいる。
*9 恐らく16インチ程と思われる。
*10 Youtubeなどの動画共有サイトにも本車でドリフトする様子を撮影した動画が投稿されている。