幻獣/【セイレーン】

Last-modified: 2020-09-13 (日) 20:40:39

元ネタは上半身が人間の女性、下半身が鳥の姿というギリシア神話の海の怪物。
美しい歌声で航行中の人を惑わせ、遭難、難破させる。

  • あまり関係ないが、音を出す機械の「サイレン」はこの怪物が語源とされている。

関連項目:モンスター/【セイレーン】


FF6

ゾゾで最初に手に入る4つの幻獣/魔石の一つ。
ラムウケット・シーキリンと共に魔導研究所から脱出する途中で落命したとされる。
召喚魔法は「ルナティックボイス」。敵全員に沈黙の効果を与える。
LvアップボーナスがHP+10%なので、序盤は大活躍するだろう。

  • 前作では敵の中ボスだったが、今回は味方に!…登場した時既に死体になってるけどな。

覚えられる魔法はファイア(×6)、スロウ(×7)、サイレス(×8)、スリプル(×10)。

  • サイレス、スリプルを覚えられる唯一の手段。この2つは、装備品やレベルアップでも覚えられない。
    • スリプルよりサイレスの方が習得が遅いのは幻獣的にどうなんだ?…と思ったが、よく考えたらそんなに早くサイレスを覚えられたら召喚の立ち場がますます無くなるか。
      • それでも8倍であり、2番目の習得の速さ。結局召喚の立場を食ってるのは間違いないかも…
        尤も、召喚は全体に一度にかけられるので優位性はある。
  • 地味なことであるが、この魔石のファイアは習得倍率がx6であるが、実は全魔法中x6の習得倍率はこのファイアしか無かったりする(魔石と装備品を組み合わせることでx6は他の魔法でも実現可能だが)。魔法を順調に習得する楽しさをこの魔石で味わって欲しいというチュートリアル的な意味もあるのかもしれない。

音を司る精霊で、竪琴を持った女性の姿をしている。


白いズボンはいてるんだと思ってたんですが、あれって生尻だったんですか?
だから海外(SNES)版で青い面積の部分が増えてたのか。

  • 参照画像
  • 海外版FFwikiに載ってる半ケツバージョン(SFC版とSNES版の中間みたいな)はGBA版ってこと?
  • 残念ながらスマホ移植は海外版準拠のため尻の出番はない、万国共通のアプリなので
    高品質な尻を味わうことはできないのだが申し訳程度に尻の輪郭はある
  • 張りのある尻なので名前はケーツハリーの方がイメージに近い気がしないでもない。

低レベルの場合は、魔大陸突入時の帝国空軍との戦いで有効。
魔法だけでなく、スカイアーマー逆噴射プロペラ以外のMP消費型特技すら封じることができる。
特にスピットファイア絶対零度は一撃で全滅する威力なので、魔導レーザー諸共さっさと封じてしまいたい。

FF8

siren8.png

ドール電波塔のボスであるエルヴィオレからドローできるG.F.
召喚すると敵全体に無属性+沈黙STの攻撃「サイレントヴォイス」(ダメージは低め)を仕掛ける。
沈黙の粉を使うと相性が上昇する。
力押しよりも搦め手が得意なようで、魔力強化系アビリティや精製を複数習得する。
生命魔法精製は彼女しか使う事ができない為、序盤の薬箱とも呼べる存在。
X-ATM092でAPを稼ぐ時は、AP入手の度に習得中アビリティを確認してやること。


(レベルアップで出来るようになる事)
レベル12:アビリティ欄に『治療』が追加される。
レベル100:道具精製呪いの爪100個からダークマターを精製できる。


露出度が高い、というか下半身はスッポンポン!(アルティマニアのグラフィック参照)
本作品の召喚獣(G.F.)の中ではシヴァとタメを張る色気担当。
女性型はこの二人(体?)しかいないんだけどね!


ただし、困ったことに予備知識がないと初回で見落とす可能性が高いG.F.第一号。

  • 言えてるな。エルヴィオレを倒してしまう、確率大。
  • 何故あんな謎のモンスターがこのG.F.を持っているんだろうと思っていた当時…
    まあ、それを言ったらカーバンクルトカゲが持ってるけど。

威力はイフリートやシヴァに劣るものの、追加効果の沈黙の成功率が異常に高い。


PS版の説明書にさりげなくセイレーンがドローできる旨が記されている(プレイ中画面として)。


戦闘面でセイレーン単体のアビリティをみた場合、魔力Jから始まって魔力ボーナスまで覚える魔力に特化した性能。
HPJ力J体力J精神Jを覚えない、『非力で打たれ弱い』典型的な魔導師ジョブである。
防御面に不安があるため特殊技連発にはやや不向きだが、高い魔力を生かしてステータス魔法で敵味方を状態異常にしたり、ジャンクションに使わなくなった魔法を消費する、暇なときはドローで魔法調達など、味方のサポートが主な役割となる。
また、ST攻撃Jを習得したら、デスをジャンクションして攻撃手としても活躍できる。
その際はうっかりパーティアタックしないように注意。


こいつは生命魔法精製を習得できるのだが、バトル中に生命魔法を使うとわずかにだがこいつとの相性が下がってしまう。


生命魔法精製を習得すればテントからケアルガを精製できる。
道具精製を習得すればティンバーペットショップの「○○の書」から魔導石を精製できる(=ガ系攻撃魔法を精製できる)。
……というわけで、このG.F.の入手はそのままゲームバランス崩壊の第一歩になってしまうのであった。

カード

レベル8のG.F.カード。
数字配列は ←:2・↑:8・→:9・↓:6。
カード変化のレートは1:3の比率でステータスアタックとなっている。
通常の入手方法は、ドールのPUBの2Fにいるオーナーとカード勝負をして奪う事。

  • ちなみにオーナーの妻は幼い娘を助けるために海でおぼれ数年前に他界。
    ・・・もしやオーナーの妻は・・・

FF8 Remastered

下半身の露出が減るなど新しくモデルが作り直された。

FF11

クエスト「静かなる森」で現れるセイレーン・プライムを倒すと、契約を結べるようになる召喚獣。
究極履行「クラーサクコール」を筆頭に「ルナティックボイス」「疾風の刃」など、風属性を持つ技を多数習得する。
風属性の召喚獣はすでにガルーダが登場済みだが、履行技の特徴を被らせないことで差別化が図られている。


本来ならば2013年発売の拡張ディスク「アドゥリンの魔境」で実装予定だったが、アドゥリンミッション早期終了の影響を受けてか、本格的な登場はアドゥリンの魔境とは直接関係のない「ヴァナディールの星唄」に遅れ、さらに「設定上召喚獣としての実装は不可能」と明言されていた。
しかしこの発言は撤回され、2020年2月のバージョンアップにて召喚獣として実装された。


詳細はこちら→セイレーン

FF12RW

ランクIIの召喚獣。水タイプで飛行、雷弱点。
ダンシングキック」で単体にダメージを与え、追加でストップ


外見はTAシリーズの妖精系モンスターと同じ。

FF13

バトル用ではないが、歓楽都市ノーチラス召喚獣パレード「ポンパ・サンクタ」に出演する。音響担当。
CGによる想像図なのか、生物的な容姿をしている。無論ドライビングモードは未公開。
すごく美人だが、露出度はシヴァより低いかも知れない。残念。

FFLTS

水属性の幻石として登場している。召喚魔法は「サイレントヴォイス」。
2015/8/13に「セイレーンα」が、2016/7/16に「セイレーンΩ」が追加されている。
セイレーンαのアビリティは「無敵の歌?」。召喚魔法は「サイレントヴォイス」。
セイレーンΩのアビリティは「マイティガード」。召喚魔法は「サイレントボイスΩ」。

PFF

アンジュプレミアムスキル
チャージ速度は低速、祈りメメント対応。
敵全体に水属性の魔法攻撃の小ダメージ。
パーティに強化効果が掛かってるとき、追加で敵全体に沈黙を付与する。


アンジュのなので、時空の水晶でのイラストが登場する。
なかなか雰囲気のギャップがある。