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|>|>|>|>|~No.354|
|&attachref(装備カード一覧/weapon354.png,nolink,"ドーラ、怒ってなんかないですよ?",67%);|>|Fw190 D-9|>|局地戦闘機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力|+2|~雷装||
|~|~爆装||~対空|+12|
|~|~対潜||~索敵||
|~|~対爆|+3|~迎撃|+3|
|~|~&nobr{[[戦闘行動半径>基地航空隊]]};|3|>|BGCOLOR(#ccc):|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):正規空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可、改修不可、[[入手方法>#HowtoGet]]&br;[[基地航空隊]]にのみ装備可能|
|>|>|>|>|LEFT:かの国で開発/量産された強力で信頼性の高い戦闘機Fw190シリーズ。&br;タンク博士の設計により誕生し、フォッケウルフの名で親しまれた戦闘機です。&br;徐々に連合軍の新鋭機と物量に圧された同機の性能向上型です。&br;崩壊しつつある自国防空、そしてラインの護り作戦などに投入されました。&br;さらにFw190は、後継改良型のTa152へと発展していきます。|
*ゲームにおいて [#about]
-2019/09/04実装。
-[[紫電改(三四三空) 戦闘301]]に近い性能。あちらに比べ対爆&color(Blue){+1};、迎撃&color(Red){-1};、半径&color(Red){-1};で、防空時の対空値は&color(Blue){+21};相当とあちら(&color(Blue){+19};)を僅かに上回る。
--撃墜ボーナスに関わる対爆値は[[烈風改]][[シリーズ>烈風改(三五二空/熟練)]]や[[雷電]]より低いが、[[三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)]]や[[Spitfire Mk.V]]と同等。
**入手方法について [#HowtoGet]
-2019年夏イベント『[[欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」]]』[[E-3>欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」/E3#area]] 甲・乙作戦 突破報酬
**性能比較表([[装備最大値/局戦・陸戦早見表/テーブル]]より転送) [#SpecTable]
#fold(長いので折りたたんでいます){{
#table_edit(装備最大値/局戦・陸戦早見表/テーブル)
}}
-
*小ネタ [#trivia]
-Fw190については[[Fw190T改]]を参照。
-塗装はドイツ国防軍空軍第2戦闘航空団「リヒトホーフェン」第6飛行中隊のもの。
--部隊名は一次大戦のエースパイロット、マンフレート・フォン・リヒトホーフェン((ちなみに彼の弟、ロタール・フォン・リヒトホーフェンもエースパイロットである。))に由来し、現在のドイツ連邦空軍でも彼の名を冠した部隊が存在する。((愛知県岡崎市に拠点を置くバイクショップチェーン「レッドバロン」も、リヒトホーフェンの渾名が社名の由来である。ちなみに、アニメ『天体戦士サンレッド』第1期のオープニングに出てくるバイク店は、川崎市高津区に実在するレッドバロンの店舗がモデル。))
-Fw190 Aの搭載していたBMW801空冷星型エンジンは高度5000m台では1440馬力という強力なパワーを出すことが出来たが、これを超える高度では出力が急激に低下する弱点を持っていた。1942年になると2段2速過給機やターボチャージャーを搭載する連合国軍機が登場したため、Fw190 Aは苦戦を強いられる事になる。
そこで、高高度性能の改善を目指した改良が計画された。候補として3案の新たなエンジン搭載型が挙げられ、そのうち液冷12気筒のJumo213-Aを搭載する型として設計されたのがD型だった。
--なお、他の候補はBMW801に出力強化装置を搭載し、キャビンも与圧機能を装備したB型、機首を延長し液冷12気筒のDB603Aを搭載したC型であった。
-D型はC型と同様、液冷エンジンを搭載するために機首と胴体後部を延長し、垂直尾翼も大型化するなど、その容姿を大きく変貌させることになった。そして最終的にはこのD型が後継タイプとして量産される事になるのだが、その間にも与圧キャビンの無いD-1型、与圧キャビンを試験装備したD-2型などが試作され、最終的に決定したのがFw190 D-9、愛称「&color(Red){''ドーラ''};(Dora)」だった。
--なおD-9で「9」となっているが型番としては3番目であり、他にD-4とかが存在した訳ではない。何故D-3ではなくD-9となったのかは良くわかっていない。
-完成したD-9は、A型の工場が空襲を受けて生産が落ち込んでいた事もあり、予定を繰り上げて1944年8月頃から量産を開始。最終的には資料にもよるが750機~1800機程は量産されたと言われている。実戦投入は1944年12月頃と言われ、ドイツでは「ラインの護り作戦」と呼ばれた所謂「バルジの戦い」で大規模投入されたが、性能では連合国軍の新鋭戦闘機と充分渡り合えるものをもっていたが、この時期のドイツ空軍には既にベテランパイロットは少なく、物量の差もあり戦局を覆す事は最早不可能だった。
--それでもドイツ軍は戦局を覆す為に更なる性能強化を模索する。こうしてD-9型を基に更なる高性能化を図って完成したのが''「究極のレシプロ戦闘機の1つ」''((他にはアメリカのグラマン F8F『ベアキャット』、イギリスのスーパーマーリン『スパイトフル』/『シーファング』、そして我らが日本の中島 [[四式戦闘機『疾風』>四式戦 疾風]]等が挙げられる。))とも称される「&color(Navy){''フォッケウルフTa152''};(Focke-Wulf Ta152)」である。
*この装備についてのコメント [#comment]
#fold(過去ログ){{
#ls(./)
}}
#pcomment(./コメント1,reply,15)