Spitfire Mk.I

Last-modified: 2020-01-16 (木) 05:33:54
No.250
weapon250.pngSpitfire Mk.I陸軍戦闘機
装備ステータス
火力+1雷装
爆装対空+7
対潜索敵
対爆+2迎撃+1
戦闘行動半径4
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
全ての艦娘に装備不可、基地航空隊にのみ装備可能
2017年夏イベントE-2甲、E-4乙、E-5丙作戦突破報酬
任務「戦闘機隊戦力の拡充」選択報酬
改修更新
Spitfire Mk.I*1 Spitfire Mk.V
紅茶の国を代表する主力戦闘機、「Spitfire」。その初期型です。
バトル・オブ・ブリテンでは見事な本土防空戦を戦い、その空を守り抜きました。
そして、様々な性能向上型が生まれていきます。

ゲームにおいて Edit

  • 2017年8月10日実装。初の海外陸上機。
  • 艦これにおけるカテゴライズは陸軍戦闘機となっているが、厳密にはイギリス王立空軍の戦闘機である。
  • 詳しい使用方法は基地航空隊を参照。
    • 「出撃時」の制空値*2は対空+8.5相当、「防空時」の制空値*3は対空+12相当。
  • 2018年12月7日、Ark RoyalWarspiteおよびJervisのサポートで改修→Spitfire Mk.Vへの更新が可能となった。
    ほう…改修にClaudeやZeroを使うのか…確かに、あの国の海軍機は我が国の機体を模範としていたが…
    • ★6九六式艦戦、~★10零式艦戦21型、更新:零式艦戦32型と、素材は安く付けられ、確実化しなければ改修資材も★10(MAX)まで2で済む。
    • その代わり新型航空兵装資材×1も必要。
      • ただし本装備は定期的に入手できず、上の英国艦たちがいなければ改修も始まらないという課題は大きい。

性能比較表(装備最大値/局戦・陸戦早見表/テーブルより転送) Edit

No名称火力対空索敵対爆迎撃装甲対空値
(出撃時)
対空値
(防空時)
戦闘行動半径配置コストボーキ
消費*4
入手方法改修備考追加
175雷電65291826108任務、イベント、ランキング-編集
201紫電一一型81119.51136108、ランキング編集
202紫電二一型 紫電改913213.51446108改修、ランキング-編集
263紫電改(三四三空) 戦闘30111242171946108イベント-編集
333烈風改10621132449162イベント-編集
334烈風改(三五二空/熟練)1173115.52849162イベント-編集
350Me163B292201472ランキング、イベント-高高度局戦編集
351試製 秋水282181472ランキング、イベント-高高度局戦編集
352秋水393211472ランキング、イベント-高高度局戦編集
354Fw190 D-92123316.52138144イベント-編集
176三式戦 飛燕81312.51337126任務、イベント編集
177三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)934151947126イベント、ランキング編集
185三式戦 飛燕一型丁92313.51647126改修、イベント、ランキング編集
218四式戦 疾風101111.51357126イベント-編集
221一式戦 隼II型62986472、イベント、ランキング編集
222一式戦 隼III型甲171311.5126472改修、イベント、ランキング編集
223一式戦 隼III型甲(54戦隊)2811312.5137472イベント、ランキング-編集
225一式戦 隼II型(64戦隊)11111518.5187472イベント、ランキング-編集
250Spitfire Mk.I17218.5124590任務、イベント編集
251Spitfire Mk.V193212175590改修、イベント-編集
253Spitfire Mk.IX(熟練)11024161846108イベント-編集
  • 濃緑色は局戦薄緑色は陸戦
  • 火力および装甲の効果は不明
  • 艦載機との制空値比較はこちらの表を参考のこと
  • ウグイス色は出撃時対空値空色は防空に関連する数値

小ネタ Edit

  • 元ネタは、スーパーマリン・スピットファイア*5の初期生産型、Mk.Iaと思われる。
    • 末尾のaは7.7mm機銃8丁を積んだA翼であることを示しており、武装の違いを表す記号である。*6
       
  • スピットファイアは、主にイギリス王立空軍で運用された戦闘機である。「バトル・オブ・ブリテン」をはじめ、ナチスドイツによる航空侵攻からイギリス本土を護り抜き、改良に次ぐ改良で第二次世界大戦を戦い抜いた救国戦闘機として知られ、世界的にも知名度は高い。
    • 設計者はレジナルド・ジョセフ・ミッチェル。彼は1920年から36年までに24種の航空機を設計した。スピットファイア設計時には癌に侵されていたが、余命いくばくもない中で精力的に仕事を続け、1936年3月の原型機初飛行を見届けた後1937年に亡くなった。
      • 水上機による国際エアレース「シュナイダー・トロフィー」で名をはせた彼の座右の銘は「美しい姿形には、高性能が宿る」であった。
      • 彼は自分の作った戦闘機に”スピットファイア”=ガミガミうるさいヤツ、癇癪女と名付けられるのがいたく気に入らなかったらしく、娘にあてた手紙の中で「なんて馬鹿げた名前なんだ」と嘆きを漏らしている。*7
        なお、改良が進めば進むほど「100オクタン以上のガソリンじゃなきゃヤダ」「高い空に行くんだったら過給機と整備はしっかりしなさい」「新型エンジン積むなら全体のバランス考えてよ」とうるさく注文を付けてくるようになる。まさに名は体を表す…*8まぁ、高性能を維持しようとしたら、どの機体でもそうなるが…
  • 基本の空軍戦闘機型のみならず、偵察機型や海軍向けの空母艦載機型*9といった多くの派生型が存在しており、そのナンバリングはMk.IからMk.24、飛んでMk.45からMk.47にまで及ぶ。ロールスロイス社製「マーリン」エンジンを搭載した機体を“マーリン・スピットファイア”、同社の「グリフォン」エンジンを搭載した機体を“グリフォン・スピットファイア”と呼ぶこともある。
  • スピットファイアを特徴づける薄型の楕円翼は、生産に手間がかかる構造であったものの、その他の翼形に比べ翼端での誘導抵抗が低く、翼面積や翼内容積にも余裕があった為、武装強化や燃料タンク増設といった改良に対応できた。また、エルロンより外側の翼端部分は別パーツ化されており、幅や形状の異なる3種類の翼端パーツを都度交換することで、任務に合わせた性能を発揮することが可能だった。
    • スピットファイアの高性能は敵であったドイツ空軍も高く評価している。後にドイツ空軍戦闘機隊総監となるアドルフ・ガーランドは、BoBにおいてヘルマン・ゲーリング元帥から「どんな戦闘機があれば英空軍に勝利できるか」と詰問された際、「スピットファイアを1個中隊分欲しい」と皮肉を込めて返したという逸話が残っている。
  • このように、迎撃機としては優秀な性能を持っていたのだが、スピットファイアシリーズは総じて航続距離がネックとなっており、イギリスから大陸への渡洋爆撃に向かう爆撃機の護衛は片道しか出来なかった。

 

  • 本機のみならず、第二次大戦のイギリス兵器を語るうえで欠かせないのがロールス・ロイス製「マーリン」エンジンである。
    • イギリスの様々な軍用機に、同盟国アメリカのP-51マスタング(主にB型以降)に、さらにはスペインの地で宿敵Bf109に、果ては改修を加えて戦車にも搭載される*10など、累計16万台以上生産されたレシプロエンジンのビッグネームである。
    • 排気量は27lと小さいながらも、流体力学の権威であるスタンレー・フーカー技師らを中心として改良を進め、性能を上げていった。
      • 最初期型のマーリンは離昇出力880馬力、後期型の60/70系では100オクタン使用で1300馬力と排気量そのままで500馬力も出力を上げている。また、60系では最も過給が利く適正高度での出力は1800~2000馬力を発揮するなど極めて高性能だった。
      • この高出力を支えたのが有名な2段2速式スーパーチャージャー。圧縮した空気をインタークーラーで冷却、再圧縮してエンジンに導くという、この機構がマーリンの肝だった。*11
      • 余談だが、シリンダーブロックに手を入れずに原設計の2倍内外以上の出力向上となると、次点は日本の三菱『金星』(800馬力でスタートして1600馬力で終戦)となる。やっぱり島国頭おかしい
    • ちなみに、マーリンの後継機で排気量37lの「グリフォン」エンジンも同時期に実用化に乗り出している。マーリンをベースに、2000馬力を目指し排気量を増大させながら寸法も重量もマーリンとほぼ変わらない…という素晴らしいエンジンだったのだが、実はRR社はグリフォンの開発にはあまり熱心でなく、むしろマーリンの熟成に注力していたようである。
    • このようにマーリンは開発当初から素性の良い将来性に溢れたエンジンだったのだが、一つだけ大きな欠点があった。マーリンは燃料の供給にキャブレターを使っているのだが、マイナスGをかけるとチャンバーの上部に燃料が偏ってしまいフロートからオーバーフローし、燃料供給が出来なくなってエンジンが停止してしまうのである。
      • これは欠陥エンジンの烙印を押されかねないほど、航空機用エンジンとしては致命的だった。なぜそんなことになったのかは謎。設計陣の頭からスポーンと抜けていたとしか…*12
      • 実際、スピットファイアの晴れ舞台であるイギリスの戦い(バトル・オブ・ブリテン)では、急降下するBf109を追いかけようとしてもエンジンが咳き込み速度が上がらず、悠々振り切られてしまう*13という失態を演じている。マイナスGをかけなければ問題にならないので、パイロット達は180度ロールしてからのプラスG降下でなんとかしていたようだ。
      • この欠点は後にキャブレターに多孔ダイヤフラムを追加することで解消される。なおこの改修を考案したのはベアトリス・シリング。王立航空研究所の女性研究者である。

 

  • スピットファイアは、尾部の上に女性を乗せて飛んだことがある。
    • ある日、婦人部隊の女性整備員達がスピットファイアのエンジンをかけた。その中の一人マーガレット・ホルトンは、機体の尾部に腰掛けていた。
      パイロットはマーガレットに気付かないまま、エンジンがかかるとすぐに離陸滑走を始めてしまい、降りるタイミングを失ったマーガレットはそのまま機体にしがみついた。上空で何かおかしいと感じたパイロットは管制塔に連絡、管制塔も飛行中の機体に整備員がしがみついている事にびっくりしたが、パイロットに教えるとかえって危険だと判断、何も教えず緊急着陸させた。マーガレットは着陸後すぐに飛び降り、パイロットも「異常なし」とそのまま再び離陸していった。
      事の顛末を後で知らされたパイロットは、マーガレットに「飛行時間10分と記録しろ」と言ったそうだ。
       
  • スピットファイアには、1/1スケール…すなわち実物大のプラモデルが存在する。
    • BBCの番組『James May's Toy Stories』にて、ジェームズ・メイ*14とイギリスの中学生によって制作されたもの。完成度が高かったため、イギリス空軍博物館に収蔵されている。ちなみに操縦席にはジェームズ氏本人を模した人形が座っているそうな。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • BoB後のスピットファイアの活動を補足。BoB後、ドイツ軍による双発爆撃機を投入した大規模空襲の試みや、北フランスにおけるドイツ戦闘機・戦闘爆撃機の活動が絶えたなんてことはない。 スピットファイアはもちろん、その敵手たるドイツ軍戦闘機の活躍の舞台は海峡上空に留まらなかった。 -- 2018-12-24 (月) 00:22:20
  • 17夏にお土産で貰ったこいつが航空撃滅(されちゃう?)戦で輝く日が来るのね… -- 2018-12-24 (月) 00:26:03
  • また変なこと書いてるやつがいる。零戦論とかいつの時代の寝言だよ、ホーカー戦闘機が好きすぎるやつらしいが、自分のいいたいこと書く場所ジゃない。 -- 2019-01-14 (月) 15:11:03
  • ドイツがBoBに零戦を使ったら~ とか言っちゃう火葬戦記ミリオタなんて前時代の遺物だと思ってたがまだ生息してたのか… -- 2019-01-14 (月) 16:39:32
    • 航続距離批判も時代遅れで、イギリス空軍は昼間爆撃機を飛ばさないから不要ですし、夜間爆撃機隊にはちゃんとモスキートやボーファイターをつけてます。矢面に立ったというなら夜間戦闘機達ですね。事実的にもおかしすぎますし、そもそもここスピットファイアのページでハリケーンでもテンペストのページでもない。やっぱ“救国戦闘機”って言うだけあるね!さぞや活躍したんでしょう? の折りたたみ部分を全部削除を提案します。 -- 2019-01-14 (月) 20:13:29
      • 削除かCOでいいと思う。枝主さんの言うとおりここはスピットファイアのページで、ホーカー社の宣伝ページでも英国製戦闘機全般の紹介ページでもないし。 -- 2019-01-14 (月) 21:11:34
      • 削除に賛成。 -- 2019-01-15 (火) 17:02:29
      • このページは「スピットファイアの真実」かな? 折角のページなんだから、スピットファイアの良い所を強調しても良いと思う -- 2019-01-17 (木) 18:49:03
      • スピットファイアは役立たずのお飾りだったとでも言いたげな書きぶりだが、本当にお飾りなら合計23000機も作る訳ないんだよな。 -- 2019-01-17 (木) 19:43:31
      • 脚注とかも含めてちょっと大袈裟すぎると思うので賛成です。 -- 2019-01-17 (木) 22:06:25
      • スピットフャイヤの真実とかコンビニのムック本みたいだ。これはムック本以下だが -- 2019-01-17 (木) 22:06:46
      • イギリス空軍は1941年8月に停止した対独昼間爆撃を1944年8月に再開してるから、昼間爆撃機を飛ばさなかったってことはない。それはさておき、削除には賛成。制空・哨戒任務さえ「名誉職的な存在」ってのは事実に反する。どうしてスピットファイアのページなのに、ここまでホーカー機を持ち上げ、スピットファイアをsageなくちゃならんのか。 -- 2019-01-18 (金) 11:00:30
      • 一週間たちましたし、反対意見もありませんので救国戦闘機”って言うだけあるね!さぞや活躍したんでしょう? の折りたたみ部分をすべて削除しました -- 2019-01-21 (月) 20:43:14
  • ビルマ航空戦の記述や64戦隊員達の回想にも反する記述を削除した。 -- 2019-01-23 (水) 12:04:14
  • ずっと使ってなかったけど更新できるようになってたのか。嬉しいな -- 2019-01-24 (木) 10:23:55
  • 文字抜けを見つけたので小ネタに追記しました(王立研究所→王立航空研究所) -- 2019-02-12 (火) 07:08:09
  • 烈風改取らないでコレを2個貰ったほうがよかったかもしれん・・・ Spitfire Mk.Vの防空17は強力だし -- 2019-03-14 (木) 07:39:10
    • それな… いやまあ、烈風11型も重宝してるんだが防空戦闘機が烈風改と紫電、ロケット機しか無いのは流石に心許ない -- 2019-09-15 (日) 12:03:25
  • 久しぶりに復帰したら、産廃じゃなくなってたのか。捨てなくてよかった。 -- 2019-04-02 (火) 19:57:02
  • 烈風改二種手に入れたから改修途中の改修途中のこれを更新する意味があんまなくなってしもうたな。Mk.Vも改修出来たりMk.IX(熟練)まで持って行けたりしたらちょっとはやる意味出て来るけど -- 2019-07-04 (木) 00:14:21
    • 3部隊で防空、なんてギミックもあるのだから流石に意味があんまない、はないなあ。毎回二けた位のランカーであるなら話は別だけど。 -- 2019-09-01 (日) 17:33:03
      • まさにいま、改修途中のこいつをMk.Vにしないと、E-3防空の制空値が足りんという状況。改修再開だ。 -- 2019-09-16 (月) 15:09:07
      • 別にランカー常連じゃないけど代わりに過去の甲装備は大体揃ってるんで今回のギミックは更新しなくてもなんとかなりました。そしてMk.VどころかMk.IX(熟練)以上の防空戦闘機が増えたので更新する意味はもっとなくなりました -- ? 2019-10-06 (日) 05:01:55
      • 一応烈風改より有効半径が長いんだけどね。まぁだらだら長くやってるだけの提督なら64戦隊54戦隊を持ってるだろうし出番が少ないが… -- 2019-10-12 (土) 15:10:00
      • 64と54を持ってるか否か、そして6-5をやるか否か。そしてそこでも装備の付け替えをいとわないか否か、で変わってきますな。まあ木さんはそうすればよろしいのでしょうが。他の方全員には当てはまらんでしょうな。 -- 2019-10-12 (土) 20:17:55
  • 絶対ないとは思うけども夏イベのE-1報酬あたりでこれ一機くれんものか、Mk.Ⅴがもう一機欲しい。 -- 2019-08-15 (木) 20:41:06
  • 二次大戦までにあった空軍はそのほとんどが陸軍からの派生だから陸軍戦闘機 -- 2019-08-25 (日) 09:40:32
  • スケボーでスピットファイアってあるけどこれと何か関係あんのかね。 スピットファイアって元々あんまり良い意味じゃないから多分こっちのパクリだと思うけど。 -- 2019-08-27 (火) 12:55:53
  • 復帰勢やけど改修でMk.Vにできるようになったんか.丁丙提督のワイにはありがたい -- 2019-09-13 (金) 21:38:03
  • とりあえず、始めて間もない提督さんは、烈風一一を差っ引いてでも、この子を2個もらってⅤに改修した方がいいきはするね、あくまで今なら、だけど。 -- 2019-10-04 (金) 22:31:27
    • そいつは何とも言えんな。貰ったところで英国艦がいないとそもそも改修出来んし、出撃なら隼III型☆10が使える。無論ネジ消費は雲泥の差やけど。 -- 2019-10-06 (日) 08:09:51
    • 初めて間もない奴ほど烈風のが良くないか? -- 2019-10-06 (日) 08:50:53
    • 始めて間もない、というのは違ってたか、失敬。でも長期的に見たらこっち、というのはあってるような?(英国艦入手含め) -- ? 2019-10-12 (土) 14:26:22
      • そんな先まで今と状況が変わらないって保証は無いし無くて困るのは現状でもイベント甲でギミック解除の防空であるかないかぐらいだしあってよかったという時が来るまでに烈風一一あれば得ていたメリットを捨てるだけの価値があるかどうか。 -- 2019-10-12 (土) 14:46:47
      • そもそも根本的に英艦の入手機会自体がほとんどねぇからな…下手すると手に入るころにはもっと強い陸戦なりがイベント報酬で手に入ってるかもしれないし… -- 2019-10-12 (土) 15:07:09
      • ま、改修当該の英国艦持ってる方にはおすすめの「一つ」、ということにしておきますかね。(改修の安さと足の長さというメリットは確実にあるわけですし) -- ? 2019-10-12 (土) 19:43:09
      • さすがに烈風一一型を比較相手にすると艦載可/不可の壁がでかすぎるんじゃないすかね…初心者なら改修不要で高スペックの一一型はありがたいだろうし、長期的に見ても高難易度海域での制空権争い考えると艦載型の高性能機を優先しないと後悔しかねないような気が -- 2019-10-13 (日) 13:03:13
      • 長期的に見るなら岩本&烈風601★MAX。これでメイン制空稼ぐから他は零戦52熟練★MAXで埋めておけば烈風一一型の代用がほぼできていると思うんだよね。英国艦の件はアーク、ジャヴィ、ウォスパの誰でもいいのでイベントで泥チャンスあるなら頑張ればいい。個人的にはこの件やけに烈風推し過ぎな気がするんだよね -- 2019-10-13 (日) 17:35:51
      • 防空にロケット機3つあるけど、防空戦力の充実を考えるとこれにしておいてよかった(ただし改修できる娘は未着任) -- 2019-10-14 (月) 20:10:02
      • 改修できなきゃこの装備自体の防空性能は烈風一一型とほぼ一緒なんだよね…英艦の泥もイベントしかないから肝心のイベントでの戦力として即戦力になりうるっていう部分があるから推されているわけで… -- 2019-10-14 (月) 20:14:20
      • 烈風一一は上位艦戦が2種(岩本&六〇一★MAX)しかないのに対してこっちはイベ報酬等で上位が配布される可能性が大、そもそもクォータリー報酬の紫電を改修すれば大体同性能ってのがさ。防空ギミックとかあるから重要視するべきなんだけど流石に烈風一一型の方が即戦力としても需要としても大きいのでは? -- 2019-10-14 (月) 20:40:10
      • 防空の即戦力や改修の担当で見るなら飛燕が上がるはずだがその意見が出ない時点で少々アレだな。紫電改修って防空考えても人に勧めれるのか?しかもこれの改修先とは防空制空やそもそもあれほど一部で騒がれる耐爆が違うのに。どの道保留できるわけだし将来的な運用を考慮した上で決めればいいから即戦力とか言って烈風推すのはいろんな意味でまずいと思うんだよな -- 2019-10-15 (火) 03:50:51
      • まぁイベントも低難易度なら防空たいしたことなかったり防空ギミック自体存在しなかったりなんで、正直陸戦自体の優先度がね 同じ陸戦なら6マス届く隼III型甲の方がイベントでも出番ありそうとか思うと中々手が出しにくいのはある -- 2019-10-15 (火) 04:35:45
      • 更新しても行動半径5、出撃制空12は中途半端なんだよな…これ取っときゃ良かったって人は防空ギミックで機体足りなかった人くらいだろ… -- 2019-10-15 (火) 04:38:57
      • その防空ですら改修しないことには烈風一一に劣るし、こっちを選んだ方がいいって人はどっちかと言えば例外に当たると思うよ。その将来ですら本当によかったという状況になるか確かとも言えないしあっても稀だし。どっちか迷うような人にこっちを勧めても使う機会が本当にあるかどうか程度だろうと思う。 -- 2019-10-15 (火) 06:10:01
      • 改修前提の上にイベ報酬で上位が配られる可能性があるってのが辛い。ようやく17丙の報酬を改修更新したら今イベの報酬で防空では2軍落ち確定。6-5で頑張ってもらっているので腐ってはいないけど…。 -- 2019-10-15 (火) 07:56:15
      • この任務、究極の選択なので、放置してる。自分にとって、どれが一番なのか自分で判断できるときまで(その時まで、このゲームが続いてるといいな。) -- 2019-11-24 (日) 01:49:01
    • 同じく。紫電一一型を改修して紫電改にしても、コレの改修先であるSpitfire Mk.V の防空性能には及ばない。最近では、優秀な防空戦闘機は全く配布・任務報酬ないようだし、雷電は実質入手不可だし。 -- 2019-12-03 (火) 09:12:39
    • 「図鑑の穴埋め目的」ならこれが一番優先、性能的にはどれも使えるので強調はしない -- 2020-01-16 (木) 05:33:53
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 新型航空兵装資材が1個必要
*2 対空+迎撃×1.5で計算
*3 対空+迎撃+対爆×2で計算
*4 1スロ当たり
*5 英語表記:Supermarine Spitfire
*6 A,B,C,Eの4種類。Dは正式にはない
*7 パイロット達からも同様の苦情が上がったそうだが、この名称が変更されることは無かった。
*8 もっとも、「ヘンな名前」は海賊(F4U)や性悪女(F6F)が活躍した同盟軍も似たようなものではあるが。
*9 海軍型は「シーファイア」と呼ばれる
*10 戦車用の改修型は「ミーティア」と呼ばれる
*11 エンジンの排気を動力源とする「ターボチャージャー」と異なり、スーパーチャージャーはエンジンの動力そのものを使って作動する吸気過給機である。エンジンの気筒に入る「吸気の容量」は決まっているため、空気を圧縮して「密度」を高めれば、圧縮した分酸素濃度が上がるため、燃焼効率が上がって出力が上がるという仕組みである。ただし、空気は圧縮すると、「断熱圧縮」という現象により温度が上がって熱膨張を起こすため、マーリンでは水と空気を併用したインタークーラー(中間冷却器)を通して吸気を冷やしたのちにシリンダーに送り込んでいた。ここら辺の仕組みは、1980年代後半の走り屋ブームを知っている、車好きのオジサンに聞いてみると、喜々として語ってくれるぞ。
*12 まぁ、そもそもキャブレターの原理上の限界でもあった。太平洋でもインジェクターの火星二〇系で高々度飛行する一式陸攻を追いかけようとした米軍機が低空に落っこちてしまい零戦に遊んでもらうことになるとかまれによくあったし。
*13 Bf109のエンジンであるDB601は直接噴射式のため、Gの変化による性能変化が少なかった。
*14 一部提督には『TopGear』の"キャプテン・スロー"でお馴染みだろうか。これ以外にも同番組で色々と玩具を使ったチャレンジを行っているとのこと