紫電二一型 紫電改

Last-modified: 2020-06-05 (金) 12:52:48
No.202
weapon202.png紫電二一型 紫電改局地戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+9
対潜索敵
対爆+1迎撃+3
戦闘行動半径4装甲+2
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
全ての艦娘に装備不可、基地航空隊にのみ装備可能
2017年「9月作戦」ランキング褒賞
改修更新
紫電一一型紫電二一型 紫電改
水上戦闘機「強風」から発展した局地戦闘機「紫電」。
同機主翼を中翼から低翼配置に改め、さらに自動空戦フラップの改良や防御力向上など、各種改良を施しました。
大馬力エンジンと空戦フラップ、そして火力と防御力。
零戦を大きく凌ぐ優れた空戦能力を持つ、海軍本土防空最後の切り札となる名機「紫電改」、その初期型の誕生です。

ゲームにおいて

  • 2017年10月28日に紫電一一型と共にランカー報酬として実装された局地戦闘機。
  • 詳しい使用方法は基地航空隊を参照。
    • 基地航空隊「出撃」時対空値は13.5*1「防空」時対空値は14*2相当。
    • 対爆値が1であるため、基地防空の敵機迎撃率では対爆値の高い機体より不利。
    • 装甲値がどのように作用するのかは不明。


  • 紫電一一型から機体対空+1、迎撃+2、装甲+1、半径+1。
  • 2017年12月11日のアップデートにて紫電一一型の改修更新により入手可能となった。
    • 紫電一一型★maxから出撃対空+2、防空対空+1なので改修更新前より基本性能が上がる珍しい部類である。
    • 本機は改修不可だが素で一式戦 隼III型甲★maxと同じ制空能力を持つ。
      戦闘行動半径はこちらが2劣るため、一概に同じ性能とは言えない。III型甲が遠距離出撃用、こちらは防空あるいは近距離出撃用といったところ。
      • またあちらはII型からの更新に新型航空兵装資材そして★max改修までに試製烈風 後期型×8が必要、
        こちらは一一型からの更新に瑞雲紫電改二×2を使用して終わり、という差異がある。
      • どちらも更新元の機体は同じ任務の選択報酬になっている。


  • 三式戦 飛燕一型丁とは防空対空-2、対爆-1、装甲+2、配置コスト-1の差。
  • Spitfire Mk.Vとは出撃対空-1.5、防空対空-3、対爆-2、迎撃+1、装甲+2、火力-1、行動半径-1、配置コスト+1の差。


  • 過去のイベントや任務以外では入手が不可能な局戦・陸戦が多数ある中、2018年1月現在で定期的に入手できる手段がある最高性能の局戦である。
    これを集めていれば局戦は足りる、とは言えないのが現状ではあるが。

性能比較表(装備最大値/局戦・陸戦早見表/テーブルより転送)

No名称火力対空索敵対爆迎撃装甲対空値
(出撃時)
対空値
(防空時)
戦闘行動半径配置コストボーキ
消費*3
入手方法改修備考追加
175雷電65291826108任務、イベント、ランキング-編集
201紫電一一型81119.51136108、ランキング編集
202紫電二一型 紫電改913213.51446108改修、ランキング-編集
263紫電改(三四三空) 戦闘30111242171946108イベント-編集
333烈風改10621132449162イベント-編集
334烈風改(三五二空/熟練)1173115.52849162イベント-編集
350Me163B292201472ランキング、イベント-高高度局戦編集
351試製 秋水282181472ランキング、イベント-高高度局戦編集
352秋水393211472ランキング、イベント-高高度局戦編集
354Fw190 D-92123316.52138144イベント-編集
176三式戦 飛燕81312.51337126任務、イベント編集
177三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)934151947126イベント、ランキング編集
185三式戦 飛燕一型丁92313.51647126改修、イベント、ランキング編集
218四式戦 疾風101111.51357126イベント-編集
221一式戦 隼II型62986472、イベント、ランキング編集
222一式戦 隼III型甲171311.5126472改修、イベント、ランキング編集
223一式戦 隼III型甲(54戦隊)2811312.5137472イベント、ランキング-編集
225一式戦 隼II型(64戦隊)11111518.5187472イベント、ランキング-編集
250Spitfire Mk.I17218.5124590任務、イベント編集
251Spitfire Mk.V193212175590改修、イベント-編集
253Spitfire Mk.IX(熟練)11024161846108イベント-編集
  • 濃緑色は局戦薄緑色は陸戦
  • 火力および装甲の効果は不明
  • 艦載機との制空値比較はこちらの表を参考のこと
  • ウグイス色は出撃時対空値空色は防空に関連する数値

小ネタ

  • 帝國海軍の局地戦闘機、紫電二一型が元ネタ。因みに「紫電改」は通称で正式名ではない。
  • 各種派生型については紫電改二参照。
  • 紫電一一型は水戦を転用し開発期間短縮を図るという目的自体は達成できたものの、エンジンや引き込み脚等、様々なトラブルを抱えており、満足な出来とは言い難かった。
    • そこで「個々のトラブル解消に時間かけるより思い切って機体を再設計したほうがよくね? ついでに部品の一体化を進めて部品点数減らそう!」となって生まれたのが紫電二一型(紫電改)である。
  • 火星搭載のために図太かった胴体形状を見直し、主翼を中翼より低翼に改め、さらに400ミリほど胴体尾部を伸ばし尾翼も形状を変更した。視界がかなり改善された上、通常の引き込み脚が使えるようになったのが大きなメリットだった。
    • 特に低翼化と胴体幅のスリム化により下方視界が改善され、脚も不具合の多かった二段引き込み脚が不要になり信頼性が向上、また強度も改善された。
      胴体が延長されたことで滑走時の安定性も改善された。脚周りの改善により離着陸の事故が大幅に減ったことが紫電改の高評価に繋がったとも言われる。
  • 改良される以前の紫電は特に降着装置の不具合による事故が多く「出撃で失われる機体より着陸で壊れる機体のほうが多い」と言われる状態であった。
    • 紫電では中翼の為長い脚が必要とされ、解決策として油圧式二段引き込み脚を採用したが、動作が不確実であった上に比較的重量のある紫電には向かなかった。また車輪のブレーキにも問題を抱えていた。もっとも、カックンブレーキという評価は紫電改でも続いたようではあるが…
  • 自動空戦フラップは操縦者の操作を必要とせず、堅実に作動し、小さな旋回半径を得られるとの評価を得ている一方で、自動作動による速度低下を嫌い動作させずに空戦を行っていたパイロットも居たという。
    • 本来離着陸用であるフラップの空戦時の使用は、大きな揚力を得られる代償に空気抵抗によって大きく速度が落ちてしまう。急降下爆撃などの際にフラップをエアブレーキとして使用する事もある。
    • 特にベテランの搭乗員ほど自動空戦フラップを嫌う傾向があったという。
    • 彼らからしてみれば「変なタイミングでフラップが勝手に出てふわっと浮き上がる」という搭乗者が意図しない挙動と作動時の速力損失が不評であったようだ。
  • 武装は強力な2号20㎜機銃4丁、弾薬900発を翼内に標準装備した他、翼下に60㎏爆弾4発ないし250kg爆弾2発の懸架が可能である。


  • 紫電改は局地戦闘機であるゆえに航続距離が短い。それ以外では、零戦で不足していた速力と防弾装備を供え、良好な機動力、運動性に加え、一撃離脱戦法も可能な機体強度を有するなど、当時の戦況に合った優れた戦闘機であった。
    • 航続距離が短いと言ってもそれは零戦と比べての話で、当時の米主力艦戦であったF6Fヘルキャットとほぼ同程度の航続力を持っている*4
      • ただ、同じ系統の発動機を搭載し燃料の搭載量も大きく変わらない陸軍の四式戦が沖縄へ往復出撃していた事を考えると、「紫電改は航続距離が短く九州-沖縄を往復できなかった」と言う話は、沖縄での損耗を避けたい三四三空の意向だったのではないかと言われている。(諸説あり)
  • 元々水上機メーカーである川西には、鳴尾村(現:西宮市)の工場で完成した紫電を送り出そうにも飛行場がなく、伊丹の飛行場(現在の伊丹空港)まで大阪湾を横断し、市電の走らない深夜に陸路を輸送せざるを得なかった。
    そのあたりは名古屋港の水上機用の工場で作った機体を各務原まで輸送した三菱も一緒だが。
    この問題を解決するため、海軍の鶉野飛行場と隣接する形で1943年に姫路製作所を開設している。
    さらに大阪地区防空の強化もあって、隣接の阪神競馬場やグラウンドを接収して飛行場に改修したのだった。
    本館は管制塔に転用された他、スタンドも残されており、三三二空の戦闘機隊員のスナップ写真が残されている*5
  • 多数の改良紫電の供給が要望された。しかし、川西航空機の生産力は中島飛行機や三菱重工業などの大手に劣っていたこと、各地の航空機メーカーや海軍工廠での転換(ライセンス)生産準備や工場の疎開、海軍主導の無意味な増員で送られてきた人員の教育に、技術者が駆り出されたことや、エンジンや降着装置といった、官給品の部品供給が遅れていたことに加え、鳴尾や姫路の工場が爆撃で破壊されたこともあり、とても三四三空や横須賀航空隊以外に回せる余裕は無く、既に紫電改が配備された部隊での稼働機の定数維持すらおぼつかない状況だったために全部隊への配備は叶わぬ夢であった。
  • この転換生産先として選ばれたのは、三菱水島航空機製作所(現:三菱自動車工業水島製作所)、愛知飛行機徳永工場(現:愛知機械工業徳永工場)、昭和飛行機、第11航空廠(呉)/第22航空廠(長崎)/高座海軍工廠(神奈川)だが、これらの工場で製作された紫電改は、すべて足しても15機前後と非常に少ない数であった。
  • B-29迎撃戦にはほとんど参加していないが、本機もB-29にはやはり苦戦させられた。排気タービンを装備しない空冷エンジンでの高高度空域での対重爆戦闘は不本意なものであった。
    • 海軍によるB-29撃墜の大半は雷電によるものである。
    • 戦後日本人の『B-29にはまったく歯がたたずに手が出せなかった』などの日本軍は脆いというイメージとは裏腹に奮戦している。
      その数147機以上が日本軍に撃墜されており、不時着、損傷による破棄等も含めると494機対日戦で喪失している。*6
      超重爆であるB-29を迎撃するのは非常に困難で危険な任務であったが、日本陸海軍の防空戦闘機隊は意外にも善戦していた言えるだろう。*7*8
  • 余談だが紫電改を開発した菊原静男氏はYS-11の製作にも参加した人物である。*9
  • 1944年10月になるとエンジンをハ-43に換装したA7M2が登場し、海軍航空本部は艦上運用で重要な運動性、航続距離を誇るA7M2を艦上戦闘機/局地戦闘機として烈風11型の名で制式採用する。海軍では烈風と紫電改両方を決戦戦闘機として使う方針だった。
  • なお、同じ誉(陸軍名ハ45)搭載機でありながらすらりと伸びた胴体、小ぶりな垂直尾翼の疾風に対し、なんの偶然かずんぐりむっくり中翼な「紫電」はF4Fワイルドキャットさんに、低翼の「紫電改」はF6Fヘルキャットさんにシルエットがよく似ている。
    お陰で敵味方の両方から誤認され、攻撃される事があった*10
    • あまりに味方から誤認されるので、わざわざ陸軍の飛行場に着陸して展覧会をやったという心温まる(?)エピソードも存在する。
    • 上記「雷電」も、米戦闘機P-47にシルエットがよく似ていて同じような逸話も有る。ついでに名前も同じ(サンダーボルト=雷電)である。???「JAZZが聞こえたら俺がきた合図だ」
  • スペックでは日本海軍の公試記録において、試作機では水平620km/h、水平全速で644km/hを発揮した。
    • なお米軍接収後、米軍の100オクタン燃料で飛行した紫電改は、44年製のP51と同程度の速度で飛行したと記述している(最高速度680km/h説)。
    • 紫電改が搭載した誉エンジンの「圧縮比を高め回転数の上限を引き揚げて小さな排気量で高出力を絞り出す」と言う設計はつまりレーシングカー用のチューンドエンジンの設計のそれであり、使用する電装部品類やオイルの品質は出力に大きく影響してしまう(高い圧縮にはハイオク燃料も必須になる)。
      • 誉エンジンは2018年9月に広島県呉市広黄幡町の第11海軍航空廠跡(現:在日米陸軍広弾薬庫)にて出土し、2020年6月より同市の大和ミュージアムに展示。
    • ライトフィールド基地で行われた演習で「あらゆる米軍戦闘機で空戦を挑み勝てなかった」と評価を受けた事もあった。*11
    • 日本の書籍ではこれら米軍接収後の逸話が記載されているが、アメリカ側の試験データは示されておらず、実物が保存・展示されている国立海軍航空博物館及び国立アメリカ空軍博物館でもそのような逸話の記述はなく、最高速度も369mph(594km/h)となっている。
      • 一方書籍ではアメリカのメカニックご用達の雑誌、「ポピュラーメカニック」においてアメリカでマグネットを交換し、100オクタン燃料を使って再整備された状態で飛行試験を受けた紫電改を米軍戦闘機に劣らぬ速力で、20mm機関砲が四門と威力が高いと評価している。フランス空軍のエースパイロット、ピエール・クロステルマンも戦後に著書「空戦」において、紫電改が高度6000mではP-51の44年型*12と同等の速度を発揮したということからP-51と同じ680km/h説を取っており、連合軍の空軍関係者はその程度の認識だったとしている。
        またマイク・スピックの著書『The Illustrated Directory of Fighters』では紫電改の性能を紫電改は高度5800mにおいて最高速度669 km/h、海面高度では最高576km/h、上昇率は高度6100mまで6分6秒と掲載している。この書籍では紫電改の数値は連合軍による鹵獲機での試験データに基づく数値と注釈で触れられているが、元となった試験情報の出典など詳細は書かれておらず詳しくは不明である。
      • 第58任務部隊指揮官マーク・ミッチャー米海軍中将が隷下の航空搭乗員に告知したように少なくとも米軍側も新型機として紫電改に興味を持っていた。
    • スミソニアン博物館の展示では「太平洋で使われた万能戦闘機のひとつである」と同時に「「B-29に対する有効な邀撃機としては高高度性能が不十分であった」とも書かれている。
  • 連合軍コードネームは「George(ジョージ)」。
    • 紫電を「George11」、紫電改を「George21」と呼び分けるようになったのは戦後からで、紫電改と紫電の姿が似ているので、同一機種と思われていたばかりか、情報不足もあってか、アメリカ軍側が交戦/目撃した時のレポートで零戦や疾風と誤って報告されていた。
  • ちなみに紫電改の設計に深くかかわった人物として志賀淑雄少佐が挙げられる。彼は日中戦争からのベテランで、真珠湾攻撃においては加賀分隊長として戦闘機隊を率いて出撃している。ミッドウェー直前の1942年4月に空母隼鷹戦闘機隊分隊長へ転任し、その後は飛行隊長に任命され、1943年1月に空技廠のテストパイロットとして試製烈風*13と紫電改の開発に取り組んだ。その後信濃飛行長へ任命される予定だったが、信濃喪失により343空飛行長*14に着任。
    • 志賀少佐は海軍航空技術廠のテストパイロットとして紫電の開発段階から関わっており、著書で紫電から紫電改への改良を高く評価している*15一方で「誉」搭載の試製烈風については機体寸法が大きい点、速度、上昇力が性能要求に達していなかった点を挙げ酷評している。*16
      ただし志賀少佐が試乗したのは誉22型搭載の試作機でありハ43に換装され最終的に採用された烈風11型には搭乗していない点に注意が必要である。

その他紫電改あれこれ

  • 1983年にカネボウ化粧品から発売され、今もなお売れ続けている育毛剤『薬用紫電改』のネーミングは、同社が1960年に発売した育毛剤『紫電』の改良品という説と、開発者が「紫電二一型に乗りたかったから」という説がある。
  • 日本人なら誰でも知っているアニメ「機動戦士ガンダム」でも、主人公アムロ・レイと共にMS(モビルスーツ)ガンキャノン(彼女じゃないよ)に乗り込んで戦う「カイ・シデン」の名前の由来もこの紫電改である。名前を日本風に姓・名に並び替えたらシデンカイになる。
    • 担当声優の古川登志夫は長兄が鳥海の機関砲手で、レイテ沖海戦で鳥海が沈んだ際に戦死なされている。古川の誕生年は戦後の1946年なので兄との面識はない*17が、生まれたときに両親から「この子は長兄の生まれ変わりだ」と言われたという。第13艦隊のエースパイロットの役を当てたのも血縁のなせる業なのだろうか*18

この装備についてのコメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 紫電改復活、か!?😱😦飛べる「クローン機」ならなお良しだがflashHPより -- かぼちゃ大王? 2019-01-26 (土) 21:01:39
  • あまりにコスパが悪いのでスルーしてたけど、今回のイベントで防空戦闘機がほとんど無いことに気が付いたので作ろうと決意した。 -- 2019-06-09 (日) 12:25:15
    • 片手間にやってたスピットさんがMk.V更新で6-5出撃用にジョブチェンジしたのでようやく防空役として登坂予定。行動半径のせいで役目が無いという憂き目からは脱出したが…ネジがねぇ。 -- 2019-06-26 (水) 17:33:08
  • 鶉野(うずらの)飛行所跡地に登場!https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201906/0012405578.shtml -- 2019-06-09 (日) 20:31:11
    • そちらの新聞の写真の方だと中が判りやすいね。ちなみに俺は地元民じゃないので、こちらの新聞記事を読んでから来た。https://mainichi.jp/articles/20190609/k00/00m/040/058000c -- 2019-06-09 (日) 21:34:35
    • 本日見てきましたー 来週以降は第一週と第三週の日曜日公開だそうです -- 2019-06-09 (日) 23:38:51
    • 四国のは沈んでたの引き揚げたから色々痛んでたけど 加西市のほうはロールアウトしたばかりといっていい美しい機体だった -- 2019-07-09 (火) 16:07:21
  • 紫電がワイルドキャットに、紫電改がヘルキャットに似ているって堂々と書いてあるけど、全く似てないよね。実際に誤認があったとしても断定してしまうのはどうかと思うけど。 -- 2019-07-27 (土) 14:23:36
    • 両機を並べてシルエットがふんわりする距離まで離れて眺めてみ -- 2019-07-27 (土) 14:51:48
      • 1/144でやってみたんだが、それしたら単発単葉機全部一緒に見える ってかむしろ零戦の方が似てるまである -- 木主? 2019-07-27 (土) 16:43:00
      • 素人に対して素人目の主張をされてもね。本職のプロから同意を引きだしてからそれを紹介してくれ -- 2019-07-27 (土) 17:12:18
      • この場合の本職のプロって何よ -- 2019-08-04 (日) 11:47:05
  • わしらの2000馬力 -- 2019-08-04 (日) 00:29:24
    • 相手は何馬力なん…? -- 2019-08-04 (日) 01:26:23
      • 「海防艦乗ってた」「ふーん」幼女は容赦ない… -- 2019-08-04 (日) 10:46:31
    • 円盤で空戦フラップ展開だけでなく、さらにもっとで誉エンジンの試運転とか追加されてその資料収集や元技師に話聞いてて監督のガチぶりがやばい -- 2020-02-03 (月) 11:17:59
  • これってコスパ悪いだけで、スペックは低くないよね…? 防空戦闘機が烈風改と紫電くらいしかないから配備を検討しているんだけど -- 2019-08-04 (日) 09:48:51
    • 単純に性能で言えば隼Ⅲ甲★MAXと同じ出撃防空性能だからな。行動半径の課題があるが、現状定期的に入手できるものとしてはある程度の性能は確かにあるが… -- 2019-08-04 (日) 10:12:59
      • 行動半径は隼3とか21熟練でまかなえてるから、防空用に欲しいんよね。 -- 木主? 2019-08-04 (日) 11:25:09
      • …これ用意しても焼け石に水か、なくても十分足りているかのどちらかになりそうでね。これが役に立ちそうなのは陸偵随伴の元行動半径伸ばして出撃するくらいかなと -- 2019-08-04 (日) 11:33:13
    • 対爆がもっとある機体あるならそっち使うってだけで、防空制空力は一式戦 隼III型甲★maxと同じだーね。 -- 2019-08-04 (日) 10:14:56
      • もちろんスピットや飛燕や雷電があるならそっちのほうがいいんだろうけど、一個も持ってないからなあ… -- 木主? 2019-08-04 (日) 11:27:24
    • コスパが悪いのを承知で作るならこっちよか隼III甲にして改修MAXにしたれ、ってのは流石に厳しいのかな。 -- 2019-08-04 (日) 10:22:50
      • もちろん出撃用に隼もいるから、今ある分(隼3が二個、2が二個)はmaxにするとして追加でね。あと紫電改好きだから欲しいってのもある -- 木主? 2019-08-04 (日) 11:28:50
    • 防空で特に肝心と言われている対爆が最低ランクの+1しかないので、一見そこそこのスペックに見えてその実は残念性能に近いと思う。少なくともよっぽどの思い入れがない限り、わざわざ多くのネジと資材を使ってまで作る価値は・・・ -- 2019-08-15 (木) 20:29:30
      • 対爆が、と言っても現状入手できる陸戦局戦、てか隼か紫電しかない以上は上位陸戦等所持してない人は対爆1の物しか入手できないわけで、対爆を理由に残念とか言い出すのは適切ではないな。とは言えコストかけてこれ作るよりも、よりコストかけて隼Ⅲ★MAXを作ったほうのがいいけれど、単純に防空だけならこっちの方が安く済むのも事実。陸偵があれば多少価値はあるけど陸戦が充実してない人は陸偵も厳しいだろうから結果勧めにくいのはあると思う -- 2019-08-16 (金) 04:24:22
      • あいにく陸偵実装された時は抜けてたから貰ってないのよ。対爆が高いやつなら烈風改が1個あるけど、それだけだからねえ。まあ隼の方が強いのは分かるんだけど、せっかく紫電貰ったからなんかしら活用したい -- 木主? 2019-08-16 (金) 10:15:07
      • 結局のとこ木主がネジ68本使ったことに後悔しないか否かよ。特につい最近ロケット戦闘機なんて防空特化の機体群が実装されて、今後の防空枠争いが激化していくのは避けられないだろうしそれでもずっと使い続けていくと考えてるなら早めに作った方が良いし、急場凌ぎなら我慢した方が良い。 -- ? 2019-08-30 (金) 14:19:09
  • わざわざこれ作るのは意味ないよね、今回みたいにイベでもっといいの配られるし -- 2019-09-09 (月) 07:38:42
    • し、紫電改はカッコイイし… 自己満用に… -- 2019-09-09 (月) 08:44:17
      • 毛も生えてくるしな (^_- -- 2020-01-13 (月) 18:09:50
    • そういう言い方すると隼Ⅲ甲★maxもわざわざ作る必要がない的な話になると思うが、これに関しては登場タイミングと改修コストの問題も多い上に運用が限られるので作る意味は厳しい -- 2019-09-09 (月) 08:46:45
      • 同半径機体内での出撃対空も防空対空・対爆も特に高くない(量産可能品同士に限ってでさえ)これと、半径5以上の戦闘機として出撃対空単独2位(これ以上は一点物の64戦隊のみ)のIIImaxとではちょっと比較対象として不適。 -- 2019-09-09 (月) 09:28:19
      • いつ上位が出るかわからんのに作る意味がない言われたらそう返すでしょ?それよりもこれ自体が登場時機と改修コストなどが悪い上にここれの改修もできないからぶっちゃけ価値がないと言えるからそういう意味で意味がないと言った方がいいんじゃねって話よ -- 2019-09-09 (月) 09:41:23
  • さすがにコスパ悪いからスルーしてたが、今回みたいな陸戦局戦フル動員しないといけないようなギミックが今後もあると困るから作っといた方が良いかね。雷電もスピットも飛燕も無いし、ロケット戦闘機も二個だけだし。 -- 2019-09-11 (水) 10:49:14
    • 労力かけるのなら一式戦 隼III型甲作っていく方が良いかもしれぬよ -- 2019-09-11 (水) 11:14:05
    • 折角作ったので使おうと思ったのだが、今回要求された防空値がアホほど高くて使えなかったな……。そして、また別の局戦が増えるという -- 2019-09-20 (金) 22:27:40
  • 零戦32型熟練☆maxみたいなロマンを感じてついつい作ってしまった…使うことはないが後悔はしてない -- 2019-11-08 (金) 01:08:43
  • 装甲ってどんな効果があるか判明してたっけ? -- 2019-11-09 (土) 00:57:14
  • さすがにコレは(疾風もコミで)聞き捨てならじ!?提督諸氏はどうみます? -- 2019-12-01 (日) 11:20:16
  • 紫電改の生きた証がここに! -- 2020-01-10 (金) 19:37:48
  • すごく気になる記事がありました。紫電改の後継機候補「陣風」写真展 -- 2020-01-16 (木) 19:42:30
  • 紫電改に搭載されてた誉エンジンが呉の第11航空廠跡地の米陸軍広弾薬庫の地中から出てきたらしいな。6月3日から大和ミュージアムで公開らしいから近場の人は見に行ってみては如何か -- 2020-05-29 (金) 14:56:38
  • 対空値では一式戦 隼III型甲☆maxと比較してるのに、ネジや素材要求では一式戦 隼III型甲改修なしと比較してるのは違和感あるな。一式戦 隼III型甲☆maxと素材やネジを比較するならネジはあっちの方が多くいるし、クォータリーでもらえる紫電改二と試製烈風では圧倒的に試製烈風の方が素材要求重いし。 -- 2020-06-03 (水) 17:04:58
    • 木主ですが、どなたかは分かりませんが変更してくださりありがとうございます。 -- 2020-06-05 (金) 12:52:46
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 対空+迎撃×1.5
*2 対空+迎撃+対爆×2
*3 1スロ当たり
*4 零戦がラバウルからガダルカナルへ往復したり、P-51がイギリス東部からベルリン、さらには硫黄島から東京まで飛んで行って戦える等、日米単発戦闘機の航続性能の方が世界水準で見たら異常という話も……
*5 終戦後、本館だけが残され、飛行場跡地には住宅団地や学校が建設された。本館は武庫川女子大学の付属高校・中学校の教室として使用されたが、建設当時に準じる形で復元されて保存されている。一方、宝塚の川西航空機の土地を結果的にトレードするような形で建設されたのが現在の阪神競馬場である。その隣には新明和工業の本社がある。
*6 終戦までのB-29の生産数が約3000機に過ぎないことを考えると、決して無視できる数字ではない。因みに戦闘中の行方不明機に関しては147機の中には含まれていないため実際の撃墜数はもっと多いとされている。
*7 逆に米側も日本軍の爆撃機が2速過給器が標準になり高度8000mあたりを飛行されるとそうそう簡単に撃墜できていない。ミサイルというものがない時代戦闘機での多発爆撃機の迎撃は斜め上方からのパワーダイブをかけながらの射撃がセオリーだったが、レシプロ機の時代に高度10,000mに上がるというのはアメリカを持ってしても容易いことではなかったのである。
*8 加えて高射砲も無力ではなかった。よく「第一次世界大戦レベル」と言われがちだが、陸軍は生産性維持のために敢えて先進的な技術ではなく第一次大戦期の基礎設計のものを使い倒したのである。で、結論から言うと東京に爆撃コースを取っているB-29は沿岸部の高射砲の格好の的であった。他に福岡でも高射砲で撃墜されており、それが伊14乗組員の酒の肴にされていたりする。
*9 海軍機開発に携わった人間で、GHQにより航空機のノウハウが全て破棄されて航空機産業が衰退した戦後で国産航空機に関わろうという人間は彼と山名正夫、堀越技師と東條輝雄技師くらいのものだった。民需転換の影響もあり、航空会社が次々と自動車産業に転向するのもあって、山名と共に銀河の共同設計に携わった三木忠直は鉄道に道を移し、後に新幹線0系を設計する。天才・百瀬晋六技師と日本初の油圧引込脚の開発者である小口芳門技師は日本のモータリゼーションを起こすスバル360をはじめとしてスバル黎明期の軽自動車・小型車開発に没頭、愛知航空において九九艦爆や彗星、流星や景雲の設計に携わった尾崎紀男技師は自動車エンジンの研究に没頭し日本自動車エンジン産業に影響を与えた。発動機の神様・中川良一はスカイラインGT系で市販車レースに専念といったあたり、戦後の海軍機設計技師は自動車業界で輝いた例が多い。九六式陸攻や双発なのに四発並の航続距離を持つ一式陸攻の設計を担当した本庄李郎技師はなんと自転車の開発の方がいいと言ってYS-11開発に参加しなかった。しかし本庄は本心では空への憧憬を捨てていたわけではなく、昭和52年に第一回鳥人間コンテストが開催されるとそれに出資したばかりか自ら人力飛行機を製造して参加して見事優勝した。一方、陸軍機の開発を担当した技術者の中には戦後自動車に転換した人も居るが、航空機や宇宙産業に進んだ人も居る。有名所では中島の糸川英夫技師、三式戦の土井武夫技師である。この人たちもYS-11の設計には関わっている。
*10 今も当時も有名で一般的な戦闘機、ゼロ戦と比べるとずんぐりとしたこのシルエットはどちらかと言うと米軍機に近い。勿論、風防周りや細部でかなり違うのだが、空中で遥か遠くから見分けるのは難しいのだ
*11 ライトフィールド基地(現ライトパターソン空軍基地)同基地内の博物館には今も紫電改が保管されている。
*12 おそらくD型?
*13 A7M1の方。A7M2の開発には彼は関わっていない。
*14 飛行隊長と紛らわしいが、飛行長は基本的に飛行機ではなく陸上もしくは空母艦上から指揮を執る
*15 紫電改は何にでも噛みついていける猪のようなおてんば娘で使える機体だと評価している
*16 志賀はテストパイロットを務めた経験から、「烈風」は使えない機体だと思ったという。零戦の後継機とされていたが、零戦を大きくしただけの機体であり、被弾面が大きく、防弾を考慮していないこと、またこの時期に必要とされた高高度性能や速度性能より格闘性能にこだわっていたことが理由だという。※出典『『零戦 最後の証言』55ページより』
*17 長兄は1922年生れで古川は15人兄弟の末っ子だった
*18 『銀河英雄伝説』のオリビエ・ポプランのこと。そのプレイボーイぶりから、読者から「イゼルローンの諸星あたる」という別名で呼ばれていた事が作者の後書きで記されている。この諸星あたるの声を当てていたのが古川氏で、銀英伝アニメ化の際にもすんなりポプランの声役に決まったという。