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紫電二一型 紫電改

Last-modified: 2018-07-14 (土) 10:12:31
No.202
weapon202.png紫電二一型 紫電改局地戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+9
対潜索敵
対爆+1迎撃+3
戦闘行動半径4装甲+2
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
実装時点では全ての艦娘に装備不可、基地航空隊にのみ装備可能
2017年「9月作戦」ランキング褒賞
改修更新
紫電一一型紫電二一型 紫電改
水上戦闘機「強風」から発展した局地戦闘機「紫電」。
同機主翼を中翼から低翼配置に改め、さらに自動空戦フラップの改良や防御力向上など、各種改良を施しました。
大馬力エンジンと空戦フラップ、そして火力と防御力。
零戦を大きく凌ぐ優れた空戦能力を持つ、海軍本土防空最後の切り札となる名機「紫電改」、その初期型の誕生です。




ゲームにおいて Edit

  • 2017年10月28日に紫電一一型と共にランカー報酬として実装された局地戦闘機。
  • 紫電一一型に比べ対空+1、迎撃+2、装甲+1、半径+1。
  • 2017年12月11日のアップデートにて紫電一一型の改修更新により入手可能となった。
    • 改修不可だが素で★maxの一式戦 隼III型甲と同じ対空値を持つ。戦闘行動半径はこちらが2劣るため、一概に同じ性能とは言えない。
      あちらはII型からの更新に新型航空兵装資材が必要なため、防空専用で使うのであればこちらの方が用意しやすい。
  • 過去のイベントや任務以外では入手が不可能な局戦・陸戦が多数ある中、2018年1月現在で定期的に入手できる手段がある最高性能の局戦である。

性能比較表(装備最大値/局戦・陸戦早見表/テーブルより転送) Edit

ウグイス色は出撃時空色は防空時における実際の対空値

No名称火力対空索敵対爆迎撃装甲対空値
(出撃時)
対空値
(防空時)
戦闘行動半径配置コストボーキ
消費*13
入手方法改修備考追加
175雷電65291826108任務、イベント、ランキング-編集
201紫電一一型81119.51136108任務、ランキング編集
202紫電二一型 紫電改913213.51446108改修、ランキング-編集
263紫電改(三四三空) 戦闘30111242171946108イベント-編集
176三式戦 飛燕81312.51337126イベント-編集
177三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)934151947126イベント、ランキング-編集
185三式戦 飛燕一型丁92313.51647126イベント、ランキング-編集
218四式戦 疾風101111.51357126イベント-編集
221一式戦 隼II型62986472任務、イベント、ランキング編集
222一式戦 隼III型甲171311.5126472改修、イベント、ランキング編集
223一式戦 隼III型甲(54戦隊)2811312.5137472イベント、ランキング-編集
225一式戦 隼II型(64戦隊)11111518.5187472イベント、ランキング-編集
250Spitfire Mk.I17218.5124590イベント-編集
251Spitfire Mk.V193212175590イベント-編集
253Spitfire Mk.IX(熟練)11024161846108イベント-編集
  • 濃緑色は局戦、それ以外は陸戦
  • 火力および装甲の効果は不明
  • 艦載機との制空値比較はこちらの表を参考のこと

小ネタ Edit

  • 帝國海軍の局地戦闘機、紫電二一型が元ネタ。因みに「紫電改」は通称で正式名ではない。
  • 各種派生型については紫電改二参照。
  • 紫電一一型は水戦を転用し開発期間短縮を図るという目的自体は達成できたものの、エンジンや引き込み脚等、様々なトラブルを抱えており、満足な出来とは言い難かった。
    • そこで「個々のトラブル解消に時間かけるより思い切って機体を再設計したほうがよくね? ついでに部品の一体化を進めて部品点数減らそう!」となって生まれたのが紫電二一型(紫電改)である。
  • 火星搭載のために図太かった胴体形状を見直し、主翼を中翼より低翼に改め、さらに400ミリほど胴体尾部を伸ばし尾翼も形状を変更した。視界がかなり改善された上、通常の引き込み脚が使えるようになったのが大きなメリットだった。
    • 特に低翼化と胴体幅のスリム化により下方視界が改善され、脚も不具合の多かった二段引き込み脚が不要になり信頼性が向上、また強度も改善された。
      胴体が延長されたことで滑走時の安定性も改善された。脚周りの改善により離着陸の事故が大幅に減ったことが紫電改の高評価に繋がったとも言われる。
  • 改良される以前の紫電は特に降着装置の不具合による事故が多く「出撃で失われる機体より着陸で壊れる機体のほうが多い」と言われる状態であった。
    • 紫電では中翼の為長い脚が必要とされ、解決策として油圧式二段引き込み脚を採用したが、動作が不確実であった上に比較的重量のある紫電には向かなかった。また車輪のブレーキにも問題を抱えていた。もっとも、カックンブレーキという評価は紫電改でも続いたようではあるが…
  • 自動空戦フラップは操縦者の操作を必要とせず、堅実に作動し、小さな旋回半径を得られるとの評価を得ている一方で、自動作動による速度低下を嫌い動作させずに空戦を行っていたパイロットも居たという。
    • 本来離着陸用であるフラップの空戦時の使用は、大きな揚力を得られる代償に空気抵抗によって大きく速度が落ちてしまう。急降下爆撃などの際にフラップをエアブレーキとして使用する事もある。
    • 特にベテランの搭乗員ほど自動空戦フラップを嫌う傾向があったという。
    • 彼らからしてみれば「変なタイミングでフラップが勝手に出てふわっと浮き上がる」という搭乗者が意図しない挙動と作動時の速力損失が不評であったようだ。
  • 武装は強力な2号20㎜機銃4丁、弾薬900発を翼内に標準装備した他、翼下に60㎏爆弾4発ないし250kg爆弾2発の懸架が可能である。


  • 紫電改は局地戦闘機であるゆえに航続距離が短い。それ以外では、零戦で不足していた速力と防弾装備を供え、良好な機動力、運動性に加え、一撃離脱戦法も可能な機体強度を有するなど、当時の戦況に合った優れた戦闘機であった。
    • 航続距離が短いと言ってもそれは零戦と比べての話で、当時の米主力艦戦であったF6Fヘルキャットとほぼ同程度の航続力を持っている*1
      • ただ、同じ系統の発動機を搭載し燃料の搭載量も大きく変わらない陸軍の四式戦が沖縄へ往復出撃していた事を考えると、「紫電改は航続距離が短く九州-沖縄を往復できなかった」と言う話は、沖縄での損耗を避けたい三四三空の意向だったのではないかと言われている。(諸説あり)
  • 元々水上機メーカーである川西には、鳴尾村(現:西宮市)の工場で完成した紫電を送り出そうにも飛行場がなく、伊丹の飛行場(現在の伊丹空港)まで大阪湾を横断し、市電の走らない深夜に陸路を輸送せざるを得なかった。
    そのあたりは名古屋港の水上機用の工場で作った機体を各務原まで輸送した三菱も一緒だが。
    この問題を解決するため、海軍の鶉野飛行場と隣接する形で1943年に姫路製作所を開設している。
    さらに大阪地区防空の強化もあって、隣接の阪神競馬場やグラウンドを接収して飛行場に改修したのだった。
    本館は管制塔に転用された他、スタンドも残されており、三三二空の戦闘機隊員のスナップ写真が残されている*2
  • 多数の改良紫電の供給が要望されたが、川西航空機の生産力は中島飛行機や三菱重工業などの大手に劣っていた上、各地の航空機メーカーや海軍工廠での転換(ライセンス)生産準備や工場の疎開、海軍主導の無意味な増員で送られてきた人員の教育に、技術者が駆り出されたり、エンジンや降着装置といった、官給品の部品供給が遅れていたことに加え、鳴尾や姫路の工場が爆撃で破壊されたこともあり、とても三四三空や横須賀航空隊以外に回せる余裕どころか、すでに紫電改が配備された部隊で、稼働機の定数維持すらおぼつかない状況で、全部隊への配備は叶わぬ夢であった。
  • この転換生産先として選ばれたのは、三菱水島航空機製作所(現:三菱自動車工業水島製作所)、愛知飛行機徳永工場(現:愛知機械工業徳永工場)、昭和飛行機、第11航空廠(呉)/第22航空廠(長崎)/高座海軍工廠(神奈川)だが、これらの工場で製作された紫電改は、すべて足しても15機前後と非常に少ない数であった。
  • B-29迎撃戦にはほとんど参加していないが、本機もB-29にはやはり苦戦させられた。排気タービンを装備しない空冷エンジンでの高高度空域での対重爆戦闘は不本意なものであった。
    • 海軍によるB-29撃墜の大半は雷電によるものである。
    • 戦後日本人の『B-29にはまったく歯がたたずに手が出せなかった』などの日本軍は脆いというイメージとは裏腹に奮戦している。
      その数147機以上が日本軍に撃墜されており、不時着、損傷による破棄等も含めると494機対日戦で喪失している。
      超重爆であるB-29を迎撃するのは非常に困難で危険な任務であったが、日本陸海軍の防空戦闘機隊は意外にも善戦していた言えるだろう。*3
  • 余談だが紫電改を開発した菊原静男氏はYS-11の製作にも参加した人物である。*4
  • 1944年10月になるとエンジンをハ-43に換装したA7M2が登場し、海軍航空本部は艦上運用で重要な運動性、航続距離を誇るA7M2を艦上戦闘機/局地戦闘機として烈風11型の名で制式採用する。海軍では烈風と紫電改両方を決戦戦闘機として使う方針だった。
  • なお、同じ誉(陸軍名ハ45)搭載機でありながらすらりと伸びた胴体、小ぶりな垂直尾翼の疾風に対し、なんの偶然かずんぐりむっくり中翼な「紫電」はF4Fワイルドキャットさんに、低翼の「紫電改」はF6Fヘルキャットさんにシルエットがよく似ている。
    お陰で敵味方の両方から誤認され、攻撃される事があった*5
    • あまりに味方から誤認されるので、わざわざ陸軍の飛行場に着陸して展覧会をやったという心温まる(?)エピソードも存在する。
    • 上記「雷電」も、米戦闘機P-47にシルエットがよく似ていて同じような逸話も有る。ついでに名前も同じ(サンダーボルト=雷電)である。???「JAZZが聞こえたら俺がきた合図だ」
  • 終戦後に連合軍が紫電改を接収し試験したところ、日本軍の公試記録は試作機では水平620km/h、水平全速で644km/hであったが、米軍の100オクタン燃料で飛行した紫電改は、44年製のP51と同程度の速度で飛行したと記述している(最高速度680km/h説)。
    • 紫電改が搭載した誉エンジンの「圧縮比を高め回転数の上限を引き揚げて小さな排気量で高出力を絞り出す」と言う設計はつまりレーシングカー用のチューンドエンジンの設計のそれであり、使用する電装部品類やオイルの品質は出力に大きく影響してしまう(高い圧縮にはハイオク燃料も必須になる)。
    • ライトフィールド基地で行われた演習で「あらゆる米軍戦闘機で空戦を挑み勝てなかった」と評価を受けた事もあった。*6
    • 日本の書籍ではこれらの逸話が記載されているがアメリカ側の試験データは示されておらず、実物が保存・展示されている国立海軍航空博物館及び国立アメリカ空軍博物館でもそのような逸話の記述はなく、最高速度も369mph(594km/h)となっている。
      • 一方書籍ではアメリカのメカニックご用達の雑誌、「ポピュラーメカニック」においてアメリカでマグネットを交換し、100オクタン燃料を使って再整備された状態で飛行試験を受けた紫電改を米軍戦闘機に劣らぬ速力で、20mm機関砲が四門と威力が高いと評価している。フランス空軍のエースパイロット、ピエール・クロステルマンも戦後に著書「空戦」において、紫電改が高度6000mではP-51の44年型*7と同等の速度を発揮したということからP-51と同じ680km/h説を取っており、連合軍の空軍関係者はその程度の認識だったとしている。
        またマイク・スピックの著書『The Illustrated Directory of Fighters』では紫電改の性能を紫電改は高度5800mにおいて最高速度669 km/h、海面高度では最高576km/h、上昇率は高度6100mまで6分6秒と掲載している。この書籍では紫電改の数値は連合軍による鹵獲機での試験データに基づく数値と注釈で触れられているが、元となった試験情報の出典など詳細は書かれておらず詳しくは不明である。
      • 第58任務部隊指揮官マーク・ミッチャー米海軍中将が隷下の航空搭乗員に告知したように少なくとも米軍側も新型機として紫電改に興味を持っていた。
    • スミソニアン博物館の展示では「太平洋で使われた万能戦闘機のひとつである」と同時に「「B-29に対する有効な邀撃機としては高高度性能が不十分であった」とも書かれている。
  • 連合軍コードネームは「George(ジョージ)」。
    • 紫電を「George11」、紫電改を「George21」と呼び分けるようになったのは戦後からで、紫電改と紫電の姿が似ているので、同一機種と思われていたばかりか、情報不足もあってか、アメリカ軍側が交戦/目撃した時のレポートで零戦や疾風と誤って報告されていた。


第343海軍航空隊:343空が実装されたためマージ予定
その他紫電改あれこれ

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 紫電改が好きなので1部隊全部これで埋めたいマン  -- 2018-04-04 (水) 18:51:53
    • いいねえ。混成部隊もロマンあふれるが、隼とか紫電とかを集中して運用する部隊というのにもロマンを感じる -- 2018-04-07 (土) 12:59:44
  • タモリ倶楽部で紹介されたデアゴスディーニの週刊「紫電改を作る」全100号予定がたった6号で打ち切られててワロタ。「パーツが多すぎ」「先に出た週刊零戦と企画が被る」で売れ行きが芳しくないとテストマーケティング段階で判断され全国販売は見送られた模様。 -- 2018-04-07 (土) 12:12:42
    • 週刊で100号って完成するまで待てないな -- 2018-04-10 (火) 21:00:45
      • 継続購入して100号+特典揃ったセット状態で作り始めたり、その状態で売りに出されるのを買うケースも多いようだ。ただしリアルタイム同時進行で制作者同士で意見交換しながら作るのも楽しいみたいだし、両極端だな -- 2018-04-11 (水) 08:33:42
  • 今日は日本海軍の戦闘機搭乗員で、松山の343航空隊剣の戦闘301飛行隊「新選組」のメンバーの1人であり、「還って来た紫電改」の著者、宮崎勇氏の命日です。 撃墜数13機、平成24年4月10日没、享年92歳。 ご冥福をお祈り致します。 -- 2018-04-10 (火) 20:18:06
  • 小ネタの343の話長すぎない?剣部隊の方にまとめれば? -- 2018-04-13 (金) 13:17:58
    • 343空実装されたんだから向こうでやればいいわな -- 2018-05-02 (水) 11:52:57
      • 向こうも向こうであれこれ書いてあるので、ひとまず折りたたんで後日マージ予定としました -- 2018-05-03 (木) 03:17:36
  • Wikiの説明見てたら疾風を意識しまくってて疾風の625キロも制限付きだったのを隠して紫電改は制限がかかってたから疾風より遅かったと取れる文章を書いたり、疾風のほうは試験の速度を全部載せてて一番有名だが一番遅い初期の625キロを基準にしてるのに紫電改のほうは一番遅い594キロの存在をワザと隠したあげくスペック表に一番性能のよい制限解除の全速数値の644キロだけを掲げたりと色々とコスいw -- 2018-04-13 (金) 13:24:07
    • ここでも594キロはなかったことにされてるし 海軍の層流翼、半層流翼+誉の組み合わせって整備が重要な機構だから大体試作機の時のスペックより性能低下が顕著だよね 特に最高速度が -- 2018-04-19 (木) 16:06:29
  • 343に本田稔ってパイロットがいてな・・・、今後アレを阻止するイベントがあったら出てこないかと少し期待してる。 -- 2018-04-17 (火) 01:52:00
    • それなら月光や屠龍を実装してだな… -- 2018-04-19 (木) 19:27:44
      • 月光はありそうな気がする。屠龍ももう計画機除くと二式単戦、キ100、武装司偵くらいしか対抗馬いないし遠くはないんでは -- 2018-04-24 (火) 18:08:24
      • どこぞの変態企業もKADOKAWAの傘下に入ったしなあ・・・MOONLIGHTの名前つながりでの実装も来るか・・・? -- 2018-10-17 (水) 15:22:18 New!
  • よくよく考えなくてもクォータリー任務+改修で制空+9の局戦貰えるって凄いのでは?初心者ニキも明石ドロップイベとか上手く使って頑張るんやで -- 2018-04-24 (火) 18:06:54
    • 便利・・・なんだろうけど 着任1年では水戦や夜間機など他にネジ使うものが多くて なかなかこっちに手が回らない・・・ -- 2018-05-02 (水) 11:44:26
  • 小ネタのガンダムの話は他の人の由来も零戦(A6M→AM6→アムロ)とか(流星→リュウ・ホセイ)とか(彗星→赤い彗星→シャア)とか日本機の名前だらけ -- 2018-04-28 (土) 17:28:46
    • アムロとシャアはさすがにこじつけがすぎる -- 2018-04-29 (日) 17:03:32
      • ざくざく出るからザク、とりあえずをトリアーエズ、カタツムリみたいだからドンエスカルゴとかお禿様のネーミングセンスってこじつけだよ -- 2018-04-29 (日) 20:55:47
      • 枝と葉ではこじつけの意味が違うと思う -- 2018-04-29 (日) 22:58:58
      • アムロは結構有名な話だと思うが…名字の「レイ」も零戦の「れい」からって話 -- 2018-05-02 (水) 14:50:25
      • 有名とは言うが、したのキッカの話と同じでどれもこれもブログなんかの人づての話ばっかでな。御大なり当時のスタッフなりの記事やインタビュー一次ソースがあれば信じるよ -- 2018-05-02 (水) 16:42:19
      • まあソロモンの悪夢とか出てくる作品だし多少はね -- 2018-05-02 (水) 21:48:27
      • ↑5 森のくまさんこと、ボリノーク・サマーンも忘れないで ハゲに限らず昭和のアニメは割と洒落みたいな名前多い -- 2018-05-11 (金) 01:08:04
    • シャアは知らんがアムロは聞いたことあるな。あとハヤト・コバヤシはハヤテ・すばやし→疾風とか。何かの雑誌でチラ見程度だから真偽もあやしいけど -- 2018-04-29 (日) 17:32:46
      • ハヤトは隼が由来って聞いた気がしたけど違かったっけ? -- 2018-04-29 (日) 22:54:48
      • ハヤト→隼人→隼ね、カイ・シデン→紫電でしょ? -- 2018-05-02 (水) 11:58:17
      • 自分でみてなに言いたいかわからんかった…。ハヤト→疾風より隼の方が自然って言いたかっただけね -- 2018-05-02 (水) 12:02:19
    • カツ「…」 -- 2018-05-02 (水) 11:51:53
      • カツレツキッカのキッカは橘花かと思いきやキッコーマンだというね -- 2018-05-02 (水) 13:19:44
      • へぇ~と思ったけど、Wikipediaだと橘花から説なのね。まぁこういうのはたいてい後付けだからホントのとこはわからんけど -- 2018-05-02 (水) 14:44:29
      • その流れだとレツは烈風かな。子供だけに当時の最新型を当てたと考えられるかもしれん。とするとカツも元ネタがあるかもしれんね。 -- 2018-05-11 (金) 09:30:01
      • アニメージュかなんかのインタビューだとカツレツとキッコーマン -- 2018-05-15 (火) 02:15:14
      • どうやら特四式内火艇の名前が「カツ」なんだそうな。艦これで実装されている特二式内火艇は「カミ」なんだと。 -- 2018-06-05 (火) 07:45:28
      • その語源だと「カツ」「カミ」「(だい)ハツ」とかじゃないとゴロがわるい -- 2018-06-11 (月) 16:21:59
    • 赤い彗星のモチーフはわからないが、シャアの由来は調べると「シャーッ!」って出てくるからだったり、プリンス・シャーキンだったりシャルル・アズナブールだったりいろいろあった。ただ「赤い男爵」って異名を持った戦闘機パイロットならWW1のドイツ空軍に実在した -- 2018-05-04 (金) 14:12:57
      • 昔読んだ小説の影響でレッドバロンはドイツのパイロットで一番有名だと思ってた頃あったな。まあ機体を赤く塗るってエピソードのせいもあるけど -- 2018-05-15 (火) 04:51:11
    • ここで薬用紫電改の話もでてるが、シャア専用メンズビゲンか… -- 2018-10-03 (水) 20:07:25
  • 図鑑埋めに作ったのは良かったけどイベント用に使えるか?と考えて埃を被ってたけど、5周年任務を切っ掛けに6-5に出向いて分かった。コレは通常海域専用の防空局戦で優秀じゃないかって -- 2018-05-05 (土) 16:48:50
    • 改修待ち主砲、副砲、機銃(あるいはバルジその他)のほうが、まだ優先度が高いと思う。あと、同じ基地航空仲間としては防空…つまり守ることより、攻めの隼3型甲のmaxに陸攻3つを2部隊分用意するほうが、倒し損ね損の確率を下げてくれそうで、自分の改修はそっち優先にしてる。 -- 2018-05-09 (水) 09:22:32
      • その場合、隼III型甲★maxは1個あれば十分という理解でよろしい?(もう1部隊は64戦隊でいいよね) -- 2018-06-04 (月) 00:09:28
    • イベントの4ヶ月に一度基地隊スロットから付け外しするためのボーキ代をケチるために作るのはナンセンスな気がする -- 2018-05-15 (火) 04:05:14
    • 半径4以下に限れば隼III型☆10とほぼ同等の対空なんで一応ネジは浮くが、……まぁかなり限定的にも程がある用途だな。 -- 2018-05-15 (火) 04:33:12
  • こいつの2機目までは、、、考えないでいいよね?正直更新で使う紫電改二のが貴重に思えるし -- 2018-06-11 (月) 09:11:12
    • 雷電3ばかやろう1持ってるならいらない -- 2018-06-11 (月) 16:20:45
      • 自分はそれ持ってないけどばかやろうでなんの機体だかわかるの控えめに言ってやばいなw -- 2018-06-11 (月) 20:06:01
  • そういや紫電改二がすでに存在するってことは、こいつの上位機種として紫電改一(紫電三一型)もいずれ来るんかね? -- 2018-06-19 (火) 12:04:02
    • 局地戦闘機のカツカツ具合で中型機銃増えた程度で21型の上位機種になるのは無理じゃないかな せめて改3とかにして 欲を言えば改5だけどイラストに起こせないもんよりはね -- 2018-06-22 (金) 03:34:40
  • 雷電と飛燕一型丁が2機ずつあるけど、コレを一一型から改修して作る実用性あるのかな(図鑑埋め以外の点で) -- 2018-07-10 (火) 10:06:20
    • 基本的に防空用なのに対爆が低い、出撃して制空削りさせるには足が短いだから要不要の見極めが難しいと思う。 -- 2018-07-10 (火) 10:21:27
    • 普通に考えれば現状飛燕系の入手が不可なので、こちらを改修更新して防空用の局戦として揃えるのが目的であろうから、2部隊3部隊の防空まで考えた際に必要と思えば持っておくといいってところじゃないかな。木主の条件だと図鑑埋めついでに所持しておくとちょうどいい場合もあるかもしれない -- 2018-07-10 (火) 10:47:18
  • 陸戦(汎用)、局戦(防空特化)の差でないなら、この機種の差は一体何なのだろうか・・・ -- 2018-08-05 (日) 22:25:12
    • 海軍と陸軍の差だけでは 防空特化は乙戦で局地戦闘機は海軍的には広義には陸上戦闘機で機種も航続距離普通にあるし基本バリバリの汎用機ばかり -- 2018-08-07 (火) 09:24:45
  • 雷電2機だけ所持だったのでコイツを2機作った。次イベの防空は雷電2機+紫電二一2機で何とかなれば良いなぁ -- 2018-08-09 (木) 16:25:42
  • 色々グラ更新されたけど、これと紫電は更新されんかったんだな。 -- 2018-08-18 (土) 22:05:54
    • 紫電改二程やっつけ感無いからへーきへーき -- 2018-10-04 (木) 14:38:35
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 零戦がラバウルからガダルカナルへ往復したり、P-51がイギリス東部からベルリン、さらには硫黄島から東京まで飛んで行って戦える等、日米単発戦闘機の航続性能の方が世界水準で見たら異常という話も……
*2 終戦後、本館だけが残され、飛行場跡地には住宅団地や学校が建設された。本館は武庫川女子大学の付属高校・中学校の教室として使用されたが、建設当時に準じる形で復元されて保存されている。一方、宝塚の川西航空機の土地を結果的にトレードするような形で建設されたのが現在の阪神競馬場である。その隣には新明和工業の本社がある。
*3 逆に米側も日本軍の爆撃機が2速過給器が標準になり高度8000mあたりを飛行されるとそうそう簡単に撃墜できていない。ミサイルというものがない時代戦闘機での多発爆撃機の迎撃は斜め上方からのパワーダイブをかけながらの射撃がセオリーだったが、レシプロ機の時代に高度10,000mに上がるというのはアメリカを持ってしても容易いことではなかったのである。
*4 海軍機開発に携わった人間で、GHQにより航空機のノウハウが全て破棄されて航空機産業が衰退した戦後で国産航空機に関わろうという人間は彼と山名正夫、堀越技師と東條輝雄技師くらいのものだった。民需転換の影響もあり、航空会社が次々と自動車産業に転向するのもあって、山名と共に銀河の共同設計に携わった三木忠直は鉄道に道を移し、後に新幹線0系を設計する。天才・百瀬晋六技師と日本初の油圧引込脚の開発者である小口芳門技師は日本のモータリゼーションを起こすスバル360をはじめとしてスバル黎明期の軽自動車・小型車開発に没頭、愛知航空において九九艦爆や彗星、流星や景雲の設計に携わった尾崎紀男技師は自動車エンジンの研究に没頭し日本自動車エンジン産業に影響を与えた。発動機の神様・中川良一はスカイラインGT系で市販車レースに専念といったあたり、戦後の海軍機設計技師は自動車業界で輝いた例が多い。九六式陸攻や双発なのに四発並の航続距離を持つ一式陸攻の設計を担当した本庄李郎技師はなんと自転車の開発の方がいいと言ってYS-11開発に参加しなかった。しかし本庄は本心では空への憧憬を捨てていたわけではなく、昭和52年に第一回鳥人間コンテストが開催されるとそれに出資したばかりか自ら人力飛行機を製造して参加して見事優勝した。一方、陸軍機の開発を担当した技術者の中には戦後自動車に転換した人も居るが、航空機や宇宙産業に進んだ人も居る。有名所では中島の糸川英夫技師、三式戦の土井武夫技師である。この人たちもYS-11の設計には関わっている。
*5 今も当時も有名で一般的な戦闘機、ゼロ戦と比べるとずんぐりとしたこのシルエットはどちらかと言うと米軍機に近い。勿論、風防周りや細部でかなり違うのだが、空中で遥か遠くから見分けるのは難しいのだ
*6 ライトフィールド基地(現ライトパターソン空軍基地)同基地内の博物館には今も紫電改が保管されている。
*7 おそらくD型?
*8 飛行隊長と紛らわしいが、飛行長は基本的に飛行機ではなく陸上もしくは空母艦上から指揮を執る
*9 紫電改は何にでも噛みついていける猪のようなおてんば娘で使える機体だと評価している
*10 志賀はテストパイロットを務めた経験から、「烈風」は使えない機体だと思ったという。零戦の後継機とされていたが、零戦を大きくしただけの機体であり、被弾面が大きく、防弾を考慮していないこと、またこの時期に必要とされた高高度性能や速度性能より格闘性能にこだわっていたことが理由だという。※出典『『零戦 最後の証言』55ページより』
*11 長兄は1922年生れで古川は15人兄弟の末っ子だった
*12 『銀河英雄伝説』のオリビエ・ポプランのこと。そのプレイボーイぶりから、読者から「イゼルローンの諸星あたる」という別名で呼ばれていた事が作者の後書きで記されている。この諸星あたるの声を当てていたのが古川氏で、銀英伝アニメ化の際にもすんなりポプランの声役に決まったという。
*13 1スロ当たり