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雷電

Last-modified: 2018-09-23 (日) 13:05:54
No.175
weapon175.png雷電局地戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+6
対潜索敵
対爆+5迎撃+2
戦闘行動半径2
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
実装時点では全ての艦娘に装備不可、基地航空隊にのみ装備可能
2016年「7月作戦」ランキング褒賞
2016年春イベントE-5、甲・乙作戦突破報酬
2016年秋イベントE-1 、甲作戦突破報酬
「十四試局地戦闘機」として開発された、対爆撃機要撃に特化した迎撃戦闘機「雷電」です。
零戦などの艦上戦闘機「甲戦」に対して、局地戦闘機「乙戦」として開発・運用されました。
格闘戦向きではありませんが、優れた上昇力と大火力を備えています。




ゲームにおいて Edit

  • 2016年5月3日アップデートで実装された新装備。
    入手方法は2018年3月現在イベント報酬とランキング上位報酬のみ。
    • 18年正月期間限定任務だが『護衛始め!「海上護衛隊」なお正月!』にて選択報酬の1つとして入手可能だった。
  • 艦娘には装備できず、基地航空隊にのみ装備可能。
    • 艦娘は問わず装備画面で「・・・」(その他)選択で装備ロック/ロック解除が可能。誤廃棄には注意したい。
    • 廃棄画面では最後尾、洋上補給や二式水戦改などの後にある。
    • この他に、基地航空隊への配備の際、艦娘の装備と同様の方法でロックする方法もある。
  • 対爆+5は現状実装されている陸上機の中では最大。一方対空値は+6と零式艦戦52型と同程度。初期型がモチーフだろうか。
  • 詳しい使用方法は基地航空隊を参照。

性能比較表(装備最大値/局戦・陸戦早見表/テーブルより転送) Edit

ウグイス色は出撃時空色は防空時における実際の対空値

No名称火力対空索敵対爆迎撃装甲対空値
(出撃時)
対空値
(防空時)
戦闘行動半径配置コストボーキ
消費*22
入手方法改修備考追加
175雷電65291826108任務、イベント、ランキング-編集
201紫電一一型81119.51136108任務、ランキング編集
202紫電二一型 紫電改913213.51446108改修、ランキング-編集
263紫電改(三四三空) 戦闘30111242171946108イベント-編集
176三式戦 飛燕81312.51337126イベント-編集
177三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)934151947126イベント、ランキング-編集
185三式戦 飛燕一型丁92313.51647126イベント、ランキング-編集
218四式戦 疾風101111.51357126イベント-編集
221一式戦 隼II型62986472、イベント、ランキング編集
222一式戦 隼III型甲171311.5126472改修、イベント、ランキング編集
223一式戦 隼III型甲(54戦隊)2811312.5137472イベント、ランキング-編集
225一式戦 隼II型(64戦隊)11111518.5187472イベント、ランキング-編集
250Spitfire Mk.I17218.5124590イベント-編集
251Spitfire Mk.V193212175590イベント-編集
253Spitfire Mk.IX(熟練)11024161846108イベント-編集
  • 濃緑色は局戦、それ以外は陸戦
  • 火力および装甲の効果は不明
  • 艦載機との制空値比較はこちらの表を参考のこと

小ネタ Edit

  • 元ネタは、帝国海軍の局地戦闘機「雷電」(J2M)。連合軍によるコードネームは「Jack」。
  • 支那事変で高々度を高速で飛来する爆撃機による爆撃の被害に悩まされていた海軍は艦戦だけではなく、海軍独自の陸上基地から発進する拠点防衛用の局地戦闘機を開発することを決断した。
  • 海軍は十四試局地戦闘機の開発を三菱に指示、設計主務者は零戦の堀越二郎だった。
    • これまで海軍の戦闘機が航続距離と運動性を重視していたのとは異なり、海軍はこの局地戦闘機に求めたのは敵爆撃機が飛行している高度に短時間で到達する上昇力と、敵爆撃機に追い付く速力、そして一瞬のチャンスに敵爆撃機へ致命傷を与え得る火力の三つであった。
    • これに対し、高い上昇力と高速性を実現するためエンジンは当時日本で最大馬力だった「火星」を選択した。
      • 「火星」は大直径の割に低馬力だったので*3、空気抵抗を可能な限り減少させるため、プロペラシャフトを延長して機首を絞り込み中央部が最も太くなる紡錘形の胴体を採用した。
  • 飛行試験が始まると最大出力発揮時に激しい振動が発生する問題が発覚した。原因はエンジンとプロペラの剛性不足による共振現象で、プロペラ減速比の変更とプロペラを剛性の高いものに取り替えることで問題ないところまで低減している。
    • この振動問題の対処により採用が遅れに遅れ、十四試局地戦闘機が「雷電」として制式採用されるのは昭和18年に入ってからだった。
    • ちなみに、同時期に陸軍が中島に発注したキ-44、二式単発単座戦闘機『鍾馗』は同じように一〇〇式重爆撃機『呑龍』のエンジンを搭載したが、無駄な部分はスパッと落とした構造で『雷電』と同程度の性能を発揮している。
      陸軍でも雷電を採用する計画があったとされ、キ65の案のひとつとして雷電の陸軍仕様の採用が検討されたと言われる。
      • ただし、例によって海軍と陸軍の仲の悪さはここにも影を落としている。海軍の飛行機はスロットルを前に押すとエンジンの回転数が上がるものであったが、陸軍機はこの逆、つまりスロットルを引くと加速する仕様だったのである。*4つまり、陸軍用に仕様を変更するか、さもなくば機種転換訓練を繰り返したとしても、現場の混乱は避けられなかったであろう。
        スロットルの操作方法が逆だったのは導入機材が関係しているとも言われる。*5
        一式戦以降の陸軍機のスロットルの操作は海軍機と同じ操作方法にしたとされる。
      • さらに加えるなら、鍾馗の戦力化は、少なくとも雷電よりははるかに順調に進んでおり、火力で勝るが多少運動性が良いこと以外に目覚ましいものがない雷電を陸軍が採用するという、この計画そのものに疑問符が付いていた。ただ、この案が検討されたのは昭和15年の末頃と言われており、この時期の鍾馗は最高速度などの要求性能未達に悩んでいた時であった。雷電の開発が順調ではなくなると、最終的にキ65は陸軍航空工廠が設計を行う重戦闘機に計画が変更された。
  • これまでの日本軍機は翼面荷重を控えめにすることを心掛けてきたが本機においては翼面荷重は約175kg/m2(以下単位は省略)と比較的高い数値であった。当時海軍で主流だった零戦は107、後期の五二型で128とかなり低い数値であったため、これが後述の零戦で訓練を行ってきた操縦士による扱いづらいという評価にもつながっている。翼面荷重の高い本機は不安定であり雲が苦手であったという評価もある。
    • ただしこの翼面荷重の増加に関しては世界的な動きであり、また大きいものが悪いという訳ではないのに注意が必要である。翼面荷重は翼面積当たりの重量で計算をされるが、エンジンの大型化や重武装化が進展するにつれコンセプトにより差はあれどこの数値は高くなっていくものである。*6零戦のような重武装+軽量+広い翼面積というのは特例のようなものである。なお軽量化のために防弾設備が犠牲になっている
    • 翼面荷重が大きくなると滑走距離が自ずと伸びてしまう。また旋回力が落ちるため格闘戦がやや苦手となってしまう傾向がある。そこで従来日本軍機は翼面荷重を抑えるよう計画をしていた(烈風に関してもこの点が重要視され設計の困難さが増していた)が、雷電は陸上運用と迎撃機として利用をされたため、この点に関しては問題となっていない。
  • 零戦に乗り慣れた古手のパイロットには着陸が難しく、幾人もの死者が出て殺人機の異名がついた。「雷電国を滅ぼす。国破れて銀河あり」と嘯くパイロットもいた。
    • 理由は雷電が失速速度付近の安定性が悪く、失速に入る前触れがない、失速したときに舵の効きが顕著に鈍くなる*7ため回復に時間が掛かり、回復するまでに大きく高度が低下する特性にある。また、キャノピー前付近の胴体が一番太く、断面も円に近かった為、操縦席からの前下方視界が悪いのも拍車をかけた。ベテランに染みついた着陸の際高めに進入して、エンジン出力を絞り失速気味に3点同時接地する空母への着艦方法は相性が悪く、狂気の沙汰とも言えるほど危険であった。
      • 余談だが横索式空母の着艦方法はアレスティングワイヤーをフックにひっかけて“落す”ものである。このため空母への着艦は『制御された墜落』とも言われる。
    • このような機体の場合、陸軍式に滑走路に低く進入して主車輪を接地してブレーキ、尾輪接地の方法なら問題なく着陸できるため、空母への着艦に慣れていない若手のほうがうまく扱えたのだ。*8
    • この急失速の性質は一度起こってしまうと立て直しが極めて困難であるため、熟練若手を問わず着陸寸前に墜落という事故が多発している。新鋭機の採用初期というのはこのような不測の欠陥を抱えていることも多かった。*9
  • 烈風が当初は十六試艦上戦闘機として発注されるはずが、三菱の開発スタッフが十四試局地戦闘機の開発と零戦の空中分解事故対策や改良型*10の開発で余裕がなかったため、一年先送りになった経緯がある。*11*12
    雷電の評価が芳しくなかったこともあって、「もしも雷電開発を中止して烈風を優先していれば」とする見解もあるが、これは結果論である。
    そもそも、一般的には「零戦の後継機は烈風」とされるが、雷電もまた零戦の後継機と目されていたという意外な一面があったのである。
    • 太平洋戦争開戦と前後して、海軍は空母艦載機隊よりも基地航空隊をより重視するようになっており、その意味では局地戦闘機もまた海軍の次期主力戦闘機の一角だったのだ。
    • そして雷電の存在は、零戦の延命にも影を落としていた。
      零戦のエンジンを金星に換装しようとする改良案が「雷電の生産が始まったので、三菱はそちらを優先させる」ために却下され*13、零戦そのものも大幅に減産*14*15しようとした。雷電が、零戦にとって代わるべき存在とみなされていたためでもある。
      しかし雷電の生産は捗らず、量産化後も不具合に悩まされたため、この目算はあえなく崩れ去り、零戦の増産と改良型の開発促進を再び命じる事態になった。
      そして、エンジンを金星に換装した零戦六四型は烈風同様に戦争には間に合わなかった。
  • 三菱に烈風の開発と雷電の生産を打ち切り紫電改ライセンス生産に切り替える指示が出た際、堀越二郎は怒り狂い川西に対する暴言を吐いている。
  • 採用が遅れたため米軍機と比較して特別高性能とも言えず、また当時紫電改の実用試験が始まっていたこともあり生産は少数であった。
    • とはいえ、紫電改では高々度性能が不足気味で、迎撃機としては雷電の方が適していた。B-29にもっとも善戦した海軍機は本機であった。
      日本では紫電改の影に隠れがちだが、世界的には陸軍の二式単戦『鍾馗』と並んでB-29キラーとして名高い。
      • 厚木海軍飛行場所属の第三〇二航空隊の雷電隊はB-29に対し多くの戦果を上げた。
        これは雷電の性能だけではなく、雷電隊の赤松貞明中尉の若手搭乗員に対する熱心な指導による部隊全体の練度向上のおかげでもある。
  • 雷電の型式には次のようなものがある。
    • 初期に開発されたJ2M1(十四試局地戦闘機)は火星一三型発動機を搭載し、曲面ガラスを使用した背の低い風防を装備していた(後に背を高くして視界を改善する)。
      • 武装は翼内20 mm機銃2挺、先端に7.7 mm機銃2挺であり、これは零戦と同じであった。
    • J2M2(十四試局地戦闘機改/試製雷電)は、J2M1をベースに水メタノール噴射装置と燃料噴射装置を追加した火星二三型に換装、排気管を集合式から推力式単排気管に変更し、20 mm機関砲を九九式二号銃三型に換装した型となっている。
      • 戦局の悪化から、この機体はトライアル中に制式化が決定。小規模な改修を施した後、試製雷電の名称のままで初期生産型が実戦投入された。その後雷電の量産体制が整うと、それに合わせて量産型を「雷電一一型」に名称変更した。
        一一型の中には武装を五式30mm機銃2挺に換装したものが少数存在していた。
    • J2M3(雷電二一型)は武装を翼内20mm機銃4挺に強化したタイプ。
      • この型は制式化の時期が当時の海軍の主力航空機用機関砲であった九九式20mm機銃の一号銃から二号銃への生産移行のタイミングとモロ被りしてしまい、二号銃の必要数を確保できない恐れがあったため、翼内側に二号銃、翼外側に一号銃を混載することとなった。少数だが、20mm機銃を二号銃に統一したJ2M3a(二一型甲)も試作された。
        こういったことは機関砲の移行時期にはよくある問題であり、陸軍でも隼(12.7mm2門の予定が、当初は7.7mmと12.7mmを1門ずつ積んだ)などで同様の対応をとった事例がある。
    • J2M4(雷電三二型)は発動機を排気タービン過給器付きの火星二三型丙に換装した高高度迎撃型。
      • 空技廠型と三菱型の2種類があり、少数が製造され実戦配備されたが、どちらの型も問題が多発し大々的な配備はされずに終わっている。
    • J2M5(雷電三三型)は二一型をベースに、発動機を火星二六型に換装し、風防の高さを50ミリ、幅を80ミリ増やした上で、胴体側面を削り視界改善を図るといった改修を施したタイプ。
      • こちらも20mm機銃を二号銃に統一したJ2M5a(三三型甲)や、武装を五式30mm機銃2挺に換装した機体が少数存在した。
    • J2M6(雷電三一型)は、二一型に三三型と同じ視界改善だけを実施した型。昭和19年(1944年)末以降の三菱生産機は主にこの型式。
      • 二一型・三三型と同様、20mm機銃を二号銃に統一したJ2M6a(三一型甲)も試作された。
    • J2M7(二三型)は二一型の発動機を火星二六型に換装したタイプ。三三型の性能低下もあって高座工廠では機体をそのままに発動機を換装することにしたが、生産数の不足によりほとんど生産されなかった。


  • 本機の操縦者として名を馳せるのが、海軍航空隊きっての古豪・赤松貞明(あかまつ さだあき、1910~80)である。
    • あだ名は「松っちゃん」。
    • 酒豪・女好き・喧嘩好きと、海軍航空隊指折りの大問題児(ベテランエース)
      どれだけ古株かと言うと、零戦虎徹・岩本徹三が34期生で、赤松は17期生という辺りで、お察しいただこう。*16
  • 同じ17期生には軍神と称えられた「南郷茂章」がおり、赤松とは親友だった。共に空母赤城乗り組みだった時は訓練で「どちらが標的に多くの弾を充てれるか」で競争し、初日は南郷が勝ち赤松はパイナップルの缶詰2つをおごらされた。翌日赤松は再戦を申込み今度は赤松が勝った。すると南郷は当時生まれたばかりだった赤松の子供のために横須賀で人形を買って贈ったという。赤松はこれを非常に喜び、南郷の死後もこの人形を大切にしていたという。
  • 空母勤務時代は赤城加賀龍驤でその腕を鳴らした。
  • 特に女好きで有名で、後輩の岩井勉も「あんなに堂々と女遊びやるので笑うしかなかったです」と述懐したとか。
  • 武芸百般で、荒くれだらけの航空隊にあってその典型のような人物であったが、実戦においては理論派とも言える戦い方で戦果を上げていった。
    部下には、敵の攻撃に真正面からぶつかる軽挙を戒め、敵航空編隊の端から切り崩す戦法により、数の優位性を生み出すよう徹底して指導し、合理的に戦闘を進めなければいけない事を常に強調していた。
    赤松が古豪にもかかわらず、雷電の性能を十二分に発揮できたのも、豪快な性格に反して論理的に雷電の特性を分析・把握していたからと言われる。
    赤松からすると、長く零戦の性能に甘え切って雷電の特性を理解しないベテランたちが情けなかったらしい。
    もっとも後述するが、赤松自身は海軍航空隊でもチートレベルの操縦者であることも付随しておく……。
  • 自称“撃墜王の中の撃墜王”と大言も憚らず、自己申告では「350機を撃墜した!!」と常に自慢していた。
    • ただ、公式記録では30機前後と10分の1。それでも太平洋側の戦闘機乗りとしては間違いなくエース級である。*17
  • そういった大言も実力に裏打ちされたもので、零戦に搭乗していた時はともかく、図鑑説明にあるように「対戦闘機としてドッグファイトに不向き」なハズの雷電を駆って、
    戦闘機P-51ムスタング、F6Fヘルキャットを撃墜する戦果を挙げている。わけがわからないよ……。
    • 坂井氏は、『雷電でヘルキャットと渡り合えるパイロットは、後にも先にも赤松中尉以外にはいない』と脱帽気味の言葉を残している。
  • 特に、彼の大胆さ・頭脳明晰さを伝える有名なエピソードとして、米陸軍のP-51(ムスタング)75機の群れに零戦1機で突っ込み、1機撃墜して帰ってきたのがある(しかもちゃんと米軍側に記録あり。米陸軍第7空軍第15戦闘航空団第45戦闘飛行隊所属のP-51D)。この時彼は硫黄島に帰ってゆく編隊の最後尾を狙い奇襲で撃墜し、そのまま群れに突っ込んだ。これはまっすぐ逃げると追いかけてくるが、空戦に入れば燃料に不安を抱えているP51のパイロットはかかってこないと読んだためである。読み通り編隊はそのまま直進していったが、誤算があり、撃墜した機の僚機だけはしつこく攻撃してきて危うく自分のほうが燃料切れになるところであったという*18
  • 生涯飛行時間6000時間、被撃墜回数0、被弾5発。
    良くも悪くも破天荒な「海軍航空隊の名物男」であり、支那事変から太平洋戦争終戦まで、一パイロットとして、そして後進への優れた指導者として第一線で活躍し続け、戦時の航空隊の行く末を見届けた生き証人。
  • 公人としての評価は甲乙分かれる人物だが、おおよそこの破天荒であけすけな性質から多くの関係者から慕われた好漢でもある。坂井三郎は自伝で彼を何度か紹介し、そのたび「良い先輩でした」と称賛している。*19
  • 日本ニュース第254號1945年(昭和20年)7月1日公開の放送にて、生前の中尉が撮影されている。※You Tube映像


  • アメリカに全く同じ名前の、しかも性格まで似ている戦闘機がいた*20のは秘密だ。その名前を受け継いだ機体*21は中東で大活躍して有名になった。
  • この装備が実装される前から、が二隻集合してfile雷電というネタがあった。知っているのか雷電!

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 行動半径2しかないけど練度上げはどこがいいの? -- 2018-01-08 (月) 17:53:18
    • どこと言われてもイベント以外だと6-4か6-5しか無いんだが -- 2018-01-08 (月) 18:10:29
    • 軽巡x1駆逐x3~4(全部先制爆雷)連れて6-5下へGO、赤疲労でも結構当てるから。ただしラスダン中は行かないこと(その間、潜水x5の最強編成で固定されてる)。 -- 2018-01-08 (月) 18:13:18
    • 6-5の下スタートでBマス(潜水マス)に対して出撃と撤退を繰り返せばいい。軽巡入りの適当な対潜部隊で疲労に気を付けつつ行けば大抵は先制攻撃だけで終わる。ただ、編成があまりにも雑だと上スタートになっちゃうかもしれないからそこは注意な。 -- 2018-01-08 (月) 18:18:18
      • 東海持ってるならお供させてあげるとなお良いよね。2つ持ってるなら、ゲージが手付かずだと潜水艦は3隻固定だから基地隊だけで片付くことも多いし、仮に一波あたり1隻ずつしか葬れなくても先制対潜軽巡を旗艦に適当に随伴艦付けて単横陣組めるように出撃すれば基地隊と軽巡で開幕だけで3隻片付く。(随伴は疲労一切気にしなくても良くて燃費も良い潜水艦オススメ(疲労溜まったところで攻撃しないし受けない)) -- 2018-01-09 (火) 16:06:28
      • 東海はけっこう消費大きいから、節約するなら先制対潜で対処したほうがいいよ。 -- 2018-02-11 (日) 07:32:35
  • 基地防空時は最強クラスなのか防空と迎撃の値だけ見ていたから気がつかなかった -- 2018-01-09 (火) 00:45:47
    • 最強クラスというか現状補整込みなら最強やぞ -- 2018-01-09 (火) 10:50:32
    • 防空制空値は三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)に次ぐ2位だけど、撃墜10%があるからね。 -- 2018-02-10 (土) 12:34:59
  • 邀撃って要撃でもいいん? -- 2018-01-21 (日) 17:31:06
    • 字が違うけど同じ意味だからOKだったはず -- 2018-01-21 (日) 17:57:42
    • 読みも両方「ようげき」 -- 2018-02-10 (土) 12:23:18
  • P-47とどっちが強い -- 2018-02-15 (木) 02:47:29
    • 惑星WTに行けば分かるよ -- 2018-02-15 (木) 03:22:15
      • ありがとう -- 2018-02-15 (木) 11:23:54
    • 名前が一緒ってだけで高高度制空機のP47と低~中高度爆撃機迎撃機の雷電を比べるもんじゃねえ アリとタイソンどっちが強い?レベルの質問だとしたら答えはP-47M及びNだろうけど -- 2018-03-13 (火) 08:09:11
    • 今はP47がnerfされたし然るべき技量があれば開幕で雷電が上とって勝てたりする -- 2018-08-28 (火) 17:42:04
  • イベント海域が始まったら、間違いなく雷電が奮戦することになるだろうな。ボーキサイトもそこそこあるので、健投を祈りたい -- 2018-02-16 (金) 14:33:59
  • 小ネタに少々加筆 -- 2018-02-18 (日) 17:26:32
  • 防空なんてしてる暇がない。基地は空襲されるがままにしてひたすら出撃。 -- 2018-03-01 (木) 22:59:40
    • 全出撃可能だと、まぁそうなるよね。個人的には全出撃じゃない方が好き。全出撃可だとそれ相応のバランスなため辛いことが多いし。毎回空襲される基地がかわいそうになる -- 2018-03-10 (土) 23:22:34
  • 秋水が実装されたら防空一番は秋水になるのかな -- 2018-03-09 (金) 21:03:42
  • 雷電!雷電!雷電!ジェットストリーム防空をするぞ! -- 2018-03-10 (土) 17:25:24
    • だからオメーは誰なんだよ -- 2018-03-13 (火) 08:06:28
      • 雷電3隊を従えた彩雲じゃないっすかね(すっとぼけ -- 2018-03-26 (月) 02:07:40
  • E5~E7では空襲が最終的に無くなるけど、E3はクリア後も空襲が続くのね…。戻ってきて掘りをする時に再び配置することになった -- 2018-03-17 (土) 03:33:10
  • この飛行機貰えた時は嬉しかったし、好きな飛行機ではあるのだが出番が来ると困る。基地空襲は本当にうざったいし(資源削るっての除いて)本隊と無関係で楽しくないし... -- 2018-03-26 (月) 02:17:42
  • なんか検証によって防空時の撃墜ボーナスが機体のカテゴリ別だけでなく対爆数値によるボーナスが存在する事がわかってきたとか、少なくとも局戦10%、陸戦7%って言うのは否定されたみたい。紫電改(三四三空)の記事にソースあったけどこう見ると対爆+5の雷電って防空性能ヤベェのね…。あと同じソースに防空時の基地に積む機体順番で対爆が高い機体を相手側の艦爆艦攻に対応したスロットに積むと効果絶大って言うのも検証されてた…対爆がここまで重要とはおもわなんだ… -- 2018-03-30 (金) 00:19:15
    • そこまでいくとデータぶっこ抜き前提の設定だな・・・機体順番まで普通わからないだろうに -- 2018-04-01 (日) 20:11:17
    • 正月任務で雷電選んで大正解だわ -- 2018-04-05 (木) 21:08:00
    • おかげで実質的な防空性能が雷電>244>菅野になるらしい 雷電3つ持ちで244もあったら菅野いらんやん -- 2018-05-10 (木) 14:16:52
    • さいしょに見た時の数値からして「雷電、もっと強力な機体だったような」と思っていたら、後からマスクデータで強力な数値が出るわ出るわ……つくづく取っておいて良かった -- 2018-05-19 (土) 08:53:52
  • 小ネタの部分に加筆などをしました。 -- 2018-04-06 (金) 17:35:34
  • 実は私はかなり金に困っているんだ・・・離婚した元秘書艦への慰謝料などでな・・・この前君に大型建造のために課金をさせたのも仕方のないことだったんだよ・・・申し訳ない・・・ -- 2018-06-04 (月) 22:03:51
    • そうだね -- 2018-10-09 (火) 13:33:19
  • 雷電(赤松隊)とか実装されないかな… -- 2018-08-06 (月) 02:17:28
    • 個人的に松ちゃん期待組、甲報奨より手元の雷電やゼロ元手にコツコツやれば作れる形で実装して欲しい。 -- 2018-08-31 (金) 06:33:40
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 対空+迎撃×1.5で計算
*2 対空+迎撃+対爆×2で計算
*3 一四試の時点ではまだ出力向上型の二〇系は開発途上だったため。実際に雷電に搭載された火星二三甲型はヘルキャットのエンジンであるP&W R-2800と比しても、ほぼ同じ直径、最大出力でやや劣りパワーウェイトレシオでやや勝る程度の性能だった。
*4 現代の航空機は、スロットルを前に押すと加速するように統一されている。
*5 海軍航空隊はイギリスに範を取った。一方、フランスに範を取った陸軍は、当時のフランス式の「引いて加速」方式を採用した。
*6 参考までに紫電改は161、烈風は153、三式戦は173、四式戦は185
*7 どのような飛行機でも失速すると舵効きは鈍くなる。ただし艦載機はその度合いが小さくなるように設計することが多い。九六式艦戦や零式艦戦が典型例
*8 また、横風を受けながら着陸する場合には3点同時接地よりも主車輪接地→減速→尾輪接地の方が安全。空母に降りる場合、空母と言う可動式滑走路の方でなるべく風向きに合わせてくれるが、陸上滑走路ではそういうわけには行かない。
*9 同様に新鋭機であった彗星もこのように不測の欠陥に悩まされた機体である
*10 発動機を換装した二号零戦こと、零式艦戦三二型である。
*11 もっとも十六試艦戦の発注先送りは、この時点で有望な小型大馬力エンジンがまだなかったという根本的な問題もあったためであり、十四試局戦だけが理由ではない。そもそも小型大馬力エンジンがなかったから雷電はあえて大型の火星エンジンを積んだのである。
*12 …………のだが、アメリカの戦闘機用エンジンとして多用されたR-2800はどうかと言うと火星とほぼ同じ直径だったりする。
*13 金星に換装すると燃費が悪化して、航続距離が短縮するのを嫌ったという事情もある。
*14 海軍の方針としては、三菱での零戦量産を打ち切り、中島飛行機で空母向けの零戦生産を小規模で継続するつもりであった。
*15 ついでに堀越が過労で倒れた。この為零戦の改良は一式陸攻の本庄李郎技師が担当し、本庄が担当するはずだった一六試陸攻は高橋己治朗技師の担当となった。三二型の主翼が他の方と明らかに違うのは、本庄が改設計を行った結果である。
*16 大空のサムライ・坂井三郎は36期生。岩本・坂井の両雄ともベテランだが、そのさらに倍近い年季を積んでいる。元上司の三四三空司令の源田実がまだ現役パイロットだったころ、源田サーカスで共に飛んだ間柄であり源田実が一年だけ先輩という程度である
*17 しかし、そのような奔放な言葉とは裏腹に、実際の戦闘では「編隊同士でカバーし合い、味方の被害を極力抑える」戦法を第一としていた。個々の戦闘技術に依存し「攻撃的だが、味方の被撃墜率も高い」という当時の日本海軍の戦法は、数的不利に繋がるとして忌避する考えを述べている。ちなみに赤松氏はあまり知らなかったのだろうか、陸軍では赤松の考え方の方が大勢を占めていて公式化されている。詳細は三式戦 飛燕の項で。
*18 赤松中尉の著作日本撃墜王より
*19 ((戦後も存命で、高知県で酒屋を営みつつ、漁業連やかつての仲間たちと小型の飛行艇を乗り回して余生を過ごしたという。晩年は酒好きが祟ってアルコール中毒に陥り、気管を患って69歳でこの世を去った。
*20 P-47 サンダーボルト
*21 A-10 サンダーボルトII
*22 1スロ当たり