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三式戦 飛燕

Last-modified: 2018-12-09 (日) 07:34:58
No.176
weapon176-ni.png三式戦 飛燕陸軍戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+8
対潜索敵
対爆+1迎撃+3
戦闘行動半径3
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
全ての艦娘に装備不可、基地航空隊にのみ装備可能
2016年春イベントE-4甲作戦、E-5乙・丙作戦突破報酬
2016年夏イベントE-2乙作戦突破報酬
2016年秋イベントE-1丙作戦突破報酬
任務「戦闘機隊戦力の拡充」選択報酬
改修更新
三式戦 飛燕*1 三式戦 飛燕一型丁
かの国で開発された液冷エンジンを参考に開発された、液冷エンジンを装備した陸軍戦闘機、三式戦「飛燕」です。
残念ながら信頼性に難があり、その実力を十分に発揮できませんでしたが、万全な状態であれば高い潜在力を持っています。




ゲームにおいて Edit

  • 2016年5月3日アップデートで実装された新装備で、艦これ初の「陸軍戦闘機」。
    現在の入手方法は2016年春イベントE-4甲作戦、E-5乙丙クリア報酬のみ。
    • 2017年4月28日までは雷電と同じ局地戦闘機に分類されていたが、29日の一式戦の実装と共に上位機種共々新設された陸軍戦闘機カテゴリに再分類された。
    • 艦娘には装備できず、基地航空隊にのみ装備可能。
    • 艦娘は問わず装備画面で「・・・」(その他)、または【全選択】を選択で装備ロック/ロック解除が可能。
      この他に、基地航空隊への配備の際、艦娘の装備と同様の方法でロックする方法もある。
    • 廃棄画面では最後尾、洋上補給二式水戦改などの後にある。
    • 同日のアップデートでは用途が同じ雷電やネームド機である三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)も実装されている。
    • 2018年12月7日にようやく恒常の入手手段が実装されたが、よりによって1回きりの報酬選択肢が【烈風改三式戦 飛燕2機・Spitfire Mk.I 2機】というラインナップ。
      • 同日、明石改修工廠にて、あきつ丸春日丸/大鷹のサポートで改修→三式戦 飛燕一型丁への更新が可能となった(新型航空兵装資材が1個必要)
        ……ですから提督殿……改修に零戦21型と32型を使うのには、陸軍である自分の心が痛むと申し上げたはずです……飛燕の発動機には自信があるのです……
  • 2016年8月12日アップデートでは、改良版である三式戦 飛燕一型丁が実装された。
  • 艦上戦闘機に比べ対空値が低い代わりに対爆、迎撃というパラメータがついている。
  • 詳しい使用方法は基地航空隊を参照。
    • 「出撃時」の制空値*2は対空+12.5相当と烈風改よりも僅差で高く、「防空時」の制空値*3は対空+13相当。
    • 足が短いものの、下位機体としては破格の性能を持っている。同じ半径3の紫電一一型は改修可能だが★MAXでも出撃値でこの機体に届かない程である。

性能比較表(装備最大値/局戦・陸戦早見表/テーブルより転送) Edit

ウグイス色は出撃時空色は防空時における実際の対空値

No名称火力対空索敵対爆迎撃装甲対空値
(出撃時)
対空値
(防空時)
戦闘行動半径配置コストボーキ
消費*37
入手方法改修備考追加
175雷電65291826108任務、イベント、ランキング-編集
201紫電一一型81119.51136108、ランキング編集
202紫電二一型 紫電改913213.51446108改修、ランキング-編集
263紫電改(三四三空) 戦闘30111242171946108イベント-編集
176三式戦 飛燕81312.51337126任務、イベント編集
177三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)934151947126イベント、ランキング-編集
185三式戦 飛燕一型丁92313.51647126改修、イベント、ランキング-編集
218四式戦 疾風101111.51357126イベント-編集
221一式戦 隼II型62986472、イベント、ランキング編集
222一式戦 隼III型甲171311.5126472改修、イベント、ランキング編集
223一式戦 隼III型甲(54戦隊)2811312.5137472イベント、ランキング-編集
225一式戦 隼II型(64戦隊)11111518.5187472イベント、ランキング-編集
250Spitfire Mk.I17218.5124590任務、イベント編集
251Spitfire Mk.V193212175590改修、イベント-編集
253Spitfire Mk.IX(熟練)11024161846108イベント-編集
  • 濃緑色は局戦、それ以外は陸戦
  • 火力および装甲の効果は不明
  • 艦載機との制空値比較はこちらの表を参考のこと

小ネタ Edit

  • 元ネタは大日本帝国陸軍が1943年に制式採用した戦闘機である「三式戦闘機」。試作名称は「キ61」。設計者は土井武夫技師*4。連合軍によるコードネームは「Tony」。
    • この機体の呼称として有名な「飛燕」はいわゆる愛称であり、海軍の「紫電」や「烈風」などとは異なり正式名称ではない。が、愛称があったほうが国民からの印象も良いとされ、一式戦闘機以降の機体は多くが愛称を持っている。
    • 連合軍コードネームの「Tony」は、当初米軍がイタリア空軍のマッキMC.202『フォルゴーレ』*5のコピーだと思い込んでいたかららしい。ちなみに、「Tony」はアメリカではイタリア系移民の典型的な名前なんだそうな*6
    • 「和製メッサー」と呼ばれることもあるが、遠目で似ているBf109と発動機以外での設計での共通箇所は殆ど無い
      公式四コマ127話でもあきつ丸の「和製メッサーシュミット」との言葉に、Graf Zeppelinは「似ていると言えば似ている気もするが……」と口を濁している。
構想と開発
機体について
戦績
五式戦闘機
  • イラストの機体は第149振武特別攻撃隊(福岡県・芦屋飛行場)所属機に見える。
    • だとすれば機体は一型甲または乙、なのだが……名前から分かるようにアレの部隊なのだ運営どうした
  • 機体自体は飛行第59戦隊(福岡県・雁ノ巣飛行場)で福岡都市圏の防空任務に当たっていた機体で派手な胴体塗装は同戦隊由来のもの。
    • 飛行第59戦隊は損耗と三式戦の稼働率低下で芦屋飛行場に移動後、五式戦闘機に転換しており、この際同基地の振武隊へ抽出された可能性があるが、よく見ると振武隊の部隊章は方向舵だけで途切れている
    • 方向舵は明野教導飛行師団の部隊章(明野陸軍飛行学校校章)の上から振武隊の部隊章を上書きしたもの。元となった写真は戦後米軍により撮影されたものなので如何なる経緯でニコイチになったかは不明


  • 三式戦パイロットの実録戦記として、独立飛行一〇三中隊(飛行第78戦隊直属)で活躍した松本良男少尉の「秘めたる空戦~三式戦「飛燕」の死闘~」(光人社NF文庫)がある。氏の場合は「キ六一に適した操縦センス(未修訓練で他訓練生を圧倒)」「小澤郁夫中隊長(大尉)の育成」「機付整備員日野実軍曹の経験(川崎飛行機へキ六一の整備学習のため派遣)」「日野軍曹による徹底的なスペシャルチューニング」の四点により三式戦の能力を「カタログスペック」まで引き出せたことも活躍の理由なのだが、その「中戦」独特の空戦をぜひ堪能していただきたい(部隊名など様々な部分で脚色された可能性は高いのだが)。
    • 他、小山進伍長がニューギニアのウエワク基地ですごした飛行第六八戦隊の日々を記した「あゝ飛燕戦闘機隊」(1996年、光人社)や、飛行第八師団第八教育飛行戦隊から台湾防空戦に参加した田形竹尾准尉の「「飛燕」よ 決戦の大空へはばたけ」(「リバイバル昭和の証言コレクション」14巻(1991年、光人社)に収録)などいくつかあり、読み物としても十分楽しめるものなので是非オススメしたい。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • ヤフオクに出品されていた飛燕を落札したのは愛媛県今治市のオートバイや自動車の修理工場を営む社長さんだそうです、12/1付けの愛媛新聞の3面に写真付きで載っていました -- 2017-12-02 (土) 21:06:23
    • それ、4つ上の木の3枝とダブってない? -- 2017-12-05 (火) 19:22:28
  • 飛燕が岡山に帰還したぞ!! -- 2017-12-12 (火) 19:01:40
  • そろそろ単発任務で防空飛行隊の設立、防空飛行隊の拡充とか出してこれを二機くらいくれないかな。 -- 2018-01-05 (金) 20:10:04
    • 一機でいいから任務でほしいよね -- 2018-01-05 (金) 22:16:47
  • どういう風の吹き回しか244や丁はあるのにこれは持って無い -- 2018-03-12 (月) 20:08:57
    • 2016春をE4乙、E5甲でクリアしたんだね。 -- 2018-03-14 (水) 02:53:10
    • 2016春をE4乙、E5甲でクリアしたんだね。 -- 2018-03-14 (水) 02:53:13
  • 何か川重が修復して、当時の姿を完全再現した飛燕を各務原に展示するらしい。 -- 2018-03-19 (月) 08:00:56
    • 岐阜か、まだ行ったことないので、これを機に立ち寄ってみるかな -- 2018-03-19 (月) 08:28:36
    • ちょうど今地元のローカル特集で、97歳の当時テストパイロットやってた方が各務原航空宇宙博物館のリニューアルオープン前に飛燕と対面した特集やってる 昔のままだと、もう一度乗りたいとおっしゃってた -- 2018-03-19 (月) 18:22:12
  • この飛行機エンジンが細くてかっこいいとおもった。海軍機はこのタイプのエンジンのやつにできなかったのかしら -- 2018-04-09 (月) 23:07:18
    • 出来んかったと云うより積極的にやらなかったんでない?エンジンが長くてコックピットが後ろにあると、着艦時の飛行甲板の視認性が悪くなるとかの懸念材料を嫌ったとか・・・。 -- 2018-04-10 (火) 00:00:02
    • 彗星と晴嵐も同じ系列のエンジンだよ。ただ色々ハードルが高いのと戦局悪化も重なって、これいる?ってなったけど… -- 2018-04-10 (火) 02:34:55
      • 陸軍のハ40やハ140よりはマシな部品なんだけどその分時間かかるからなぁ。 -- 2018-04-12 (木) 21:38:11
      • 結局彗星と飛燕両方でエンジン足りなくて空冷乗っけるになった上にそっちが使いやすいまで言われたもんな -- 2018-06-07 (木) 00:25:03
      • ↑整備員の大半が液冷に慣れてなかったのも大きい、空冷でも怪しいって部隊が多かったのに。予めメーカーとかに研修に行かせてるなら兎も角。取説や教書も専門用語の羅列で大学出てるような人じゃないと分からないシロモノだったらしい。アメリカなんかだとイラストや写真を乗せまくってとりあえず見ながらやればある程度は出来るように配慮してたらしい -- 2018-11-10 (土) 12:16:55
    • 液冷はね、構造上どうしてもエンジンが長くなってしまい前方視界が悪くなる傾向にあるのよ。艦載機では必須の三点着陸時とかも当然難しくなるし、被弾に弱いから洋上飛行する艦載機ではこのデメリットが致命的なのよ。他にメンテナンスが空冷と比べて手間がかかるし、狭い空母で整備するにはやや骨が折れる。例えばアメリカ海軍においてもこの点は同じで空冷方式が多い。一応イギリス海軍はF4FやF4U、F6Fを運用する傍らシースピットやシーハリケーンも運用してたし、アメリカのP-51(試験的に発着艦テストが行われ結果は良好。だけど不採用)、日本の彗星とかは液冷だけど。 -- 2018-04-13 (金) 01:02:23
      • ちなみに液冷の彗星を日本海軍が運用したのは高速艦上爆撃機を欲しがっていたから。液冷のメリットはエンジンを冷却しやすくて性能を発揮しやすい点、エンジンが長い代わりに縦方向に小さいのでその分空気抵抗が減って速度が出しやすい。 -- ? 2018-04-13 (金) 01:04:59
      • 戦闘機としては胴体が細い分、前下方視界は良好なので「使い勝手は悪くなかった」という元搭乗員の証言はあるな -- 2018-10-13 (土) 13:05:48
    • 南山「呼んだ?」 -- 2018-06-21 (木) 19:50:58
  • そろそろまた再入手の機会を...... -- 2018-08-09 (木) 15:28:54
    • 任務で1限でもいいからフォロー欲しいね。ファンの多い機体なんだし。 -- 2018-08-09 (木) 15:48:22
    • 新規からすると基地航空系で一番どうにもならないのが防空なんだから新規限定でもいいからださんといけんような・・・ -- 2018-10-11 (木) 23:36:38
    • 今回の新任務で2つ貰えるけど対抗馬が烈風改とスピットⅠ2つ…スピットはともかく烈風改との択はかなり悩ましいかも -- 2018-12-07 (金) 20:13:21
  • 運用装備の統合整備任務 隼も紫電も沢山貰ったので、これも選択に追加してくんないかなぁ -- 2018-11-09 (金) 13:40:28
  • 改修可能になるとのことだが、★MAXにしたときの制空値って14.5相当になるのか? -- 2018-12-07 (金) 19:27:03
  • 新任務からにしたけど間違ってないよね……?17年休止提督だから陸戦足らんから烈風改より優先だよねとか思いながら烈風改手に入れる機会逃し激しく後悔 -- 2018-12-07 (金) 20:21:10
    • 飛燕は対爆1しかないから更新しないと紫電(改じゃない方)と大差無い。そして更新する前提ならMkIの方が強い。ぶっちゃけ飛燕はこの中で一番選ぶ理由が… -- 2018-12-07 (金) 20:26:53
      • スピット -- 2018-12-07 (金) 20:34:56
      • 更新するなら出撃では飛燕の方が対空値1.5高いよ 防空ならスピットが1高い -- 2018-12-07 (金) 20:48:14
      • 更新後の対空13.5は量産可能な紫電改やⅢ型甲MAXと同値。Ⅲ型甲には半径でも負けている。更新せずMAXで使えば14.5を発揮できるが…半径3ではイベントどころか通常海域ですら使いどころが無い…。 -- 2018-12-07 (金) 20:52:44
      • 将来的にネームド改修のえさになったら困る程度 -- 2018-12-07 (金) 21:37:34
    • 陸戦なら隼III型甲というネジで解決できる手段が用意されてるんだぜ -- 2018-12-07 (金) 20:34:11
    • ……。 -- 2018-12-07 (金) 21:33:12
    • 今はクォータリーで隼や紫電が手に入るから… -- 2018-12-07 (金) 22:13:39
    • 烈風改よりは正解だと思うよ。更新前ならスピットよりも防空能力高いし、繋ぎとしてはわりと優秀だと思う。ネジが基地航空に回せるようになる頃には、隼Ⅲ量産しようぜ! -- 2018-12-07 (金) 22:36:42
      • 防空能力高いっても1しか差無い上に対爆高い方が総合的な防空能力は上なんですがそれは… -- 2018-12-07 (金) 22:56:32
      • というかSpitが普通に紫電より防空能力上なのにビビった。意外と有能だな、Spit。 -- 2018-12-07 (金) 22:57:37
      • 改修更新まで見越すなら、飛燕貰うよりもスピット貰って、最終的にMk.Vが2機増えるほうがかなり強いね -- 2018-12-08 (土) 00:13:59
      • スピットのマーク5はネームド以外だと雷電の次に優秀な防空機。 -- 2018-12-13 (木) 16:42:20
    • なんかとんでもない大失敗かましたみたいですね……前回秋イベ復帰で陸抗と陸戦足らなすぎて辛かったので判断ミスかああああ……東海はちゃんと選んだのでもういいや -- 木主? 2018-12-07 (金) 23:31:15
      • 別に大失敗ってことはないんじゃね、ネジでより強いのが作れるってのなら烈風改より強い艦戦も作れる -- 2018-12-07 (金) 23:56:27
      • 烈風改はバフ少なめだし他の制空機で代用できるし、陸戦足りない提督なら問題ないと思うが。まあ図鑑埋めを優先する人ならご愁傷さまだが -- 2018-12-08 (土) 07:20:42
      • 17休止ってあるからおそらく烈風改は持ってると思われる。そして17休止だと基地関連が本当に無いのよ、下手すると九六陸攻すら足りない -- 2018-12-08 (土) 16:45:38
      • 2018年だけでも陸戦・一式陸攻はイベント報酬抜きで5機確保できたはずなのだが… イベ・任務報酬含めると 疾風・343・雷電でさらに+3。正確に言うと隼に限って入手手段が増えて+2。 -- 2018-12-08 (土) 17:09:35
  • 丙提督なんですけど、これとSpitfire Mk.Iは改修・更新しておくのが無難なのでしょうか?四式戦とか隼Ⅲ型甲とかはあります -- 2018-12-07 (金) 23:31:40
    • ネジに余裕があればスピットファイアMk.Vは作りたいところ。防空は一線級かつ出撃も無難にこなせる良い機体 -- 2018-12-08 (土) 00:02:54
    • スピットファイアMk.Vは出撃時の対空値はそんなに高くないけど防空時は結構強いし行動半径はまあまあ大きいから便利だよ -- 2018-12-08 (土) 00:08:11
    • 基地航空隊のところに出撃時と防空時の制空値が改修も含め書かれているから、そこみて決めたらいいんじゃないかな -- 2018-12-08 (土) 07:04:18
    • 去年の秋イベ「レイテ沖海戦(前篇)」のE3で完全防空のギミックがあったけど、その時の制空確保が最高で1350だった。これがトラウマになってる提督はスピットMK.1(MK.Vへの改修前提で)の方勧めるよね。個人的には様子見が良さそう。 -- 2018-12-08 (土) 14:51:38
    • 32型も開発できるし、その割りにネジコスト安いから防空で雷電少ないとかならあると便利 -- 2018-12-08 (土) 16:51:14
    • 他の改修状況次第だと思うけど丙提督なら他に改修を優先した方がいいものがまだまだ沢山あるんじゃないかな。イベント甲やるんじゃなければまだ防空ギミック心配するには早いと思うし。 -- 2018-12-08 (土) 18:34:56
    • 上記者に同意、いきなり甲目指すとかでなければ他にネジ回そう スピットⅤなんて普段使いだと6-5(しかも代替あり)しか身の置き場なし -- 2018-12-08 (土) 21:57:37
  • 上位(飛燕一型丁)が2つあるんだが・・雷電も3つ。おそらく次イベも陸戦拡充だろうなあ。 -- 2018-12-08 (土) 03:54:23
  • ん?…これの★10は更新して一型丁にすると制空値的に弱くなるのか…?防空では勝るの…か? -- 2018-12-09 (日) 13:19:49
    • ★10で+2ゾ -- 2018-12-09 (日) 15:17:16
    • 出撃対空-1、防空対空+1、行動半径+1 -- 2018-12-09 (日) 16:08:17
      • アーやっぱり?航続が伸びて出撃対空が落ちるとは謎の調整やわ…一型丁に改修実装まで更新はしないどこう… -- 2018-12-11 (火) 16:00:13
      • 一応更新時に弱体化する装備は珍しくないし、丁は火力と燃料搭載は伸びたけど、飛行性能が低下したので -- 2018-12-11 (火) 16:14:14
      • フルカスタムした旧式機は後継機に引けを取らないロマンよ -- 2018-12-11 (火) 16:21:53
      • 半径3電話番号の出撃は…そんなに使うだろうか。 -- 2018-12-11 (火) 16:23:55
      • 何か変な変換予測が…半径3での、です -- 4葉? 2018-12-11 (火) 16:24:56
      • 先のイベントでも距離2の所にボスマスあったりしたし出せる場面は多くはないだろうけど、なくはない。もっともそこまで制空ギリギリ攻める必要があるかどうかはわからんが -- 2018-12-13 (木) 02:29:33
  • 改修可能になったんだな。上位の一型丁は行動半径が狭い以外は割と優秀だし、新米提督なら改修する価値はあるか -- 2018-12-21 (金) 09:55:02
    • 新米提督はネジも新型航空兵装資材もきつそう… -- 2018-12-21 (金) 10:04:09
    • 10分足らずで新米提督の心をへし折る流れに泣いた -- 2018-12-21 (金) 11:51:47
  • ki44なり、ki45なり実装してやれば? -- 2019-01-13 (日) 01:33:06
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 新型航空兵装資材が1個必要
*2 対空+迎撃×1.5で計算
*3 対空+迎撃+対爆×2で計算
*4 他にもキ60をはじめ、九二式戦、九五式戦等の液冷戦闘機、二式複座戦闘機、キ102等の双発戦闘機などの多くの傑作航空機を手掛けている。
*5 空冷のMC.200『サエッタ』のエンジンをDB601Aに換装したもの。公式四コマでLittorioが飛燕を見て似てるかもと言った「うちの子」は、多分これのこと。
*6 有名どころだと、「テキサス親父」こと親日ベッタリで有名な米国の保守論者トニー・マラーノ氏はイタリア移民の子孫(3世)である。
*7 独ダイムラー・ベンツ社の液冷発動機。独Bf109や伊MC.202などに搭載され、日本での川崎「ハ40」、愛知「アツタ」のほか伊アルファロメオ社でも「R.A.1000 R.C.41-I Monsone」としてライセンス生産が行われている。
*8 当時のドイツではアメリカのような薄メタルの高負荷対応のプレーンベアリングは未開発であり、ローラベアリングがもっとも負荷をかけられる軸受けと考えられていたため。しかし実際にはユンカースが肉厚プレーンベアリングでほぼ同等の性能を発揮しており、ローラベアリングは必須とは言えなかった……かもしれない。なお実際には往復するコネクションロッドの影響で軸にかかる横圧が強く、この影響でローラーベアリングは正常に機能しないと言われている。ドイツでも採用したのはDBのみで、ユンカースなどは高回転型のJumo213でも採用していない。DB601よりもはるかに高精度になった現代の日本車のエンジンでもこのような機構は採用されていない。
*9 ここで言う「直接噴射式」とは、現在のインジェクター方式の事を言う。三菱GDIに代表される『ディーゼルエンジンよろしく圧縮時に噴射する』方式とは異なる。
*10 三菱はこれを空冷の『瑞星』『金星』『火星』にも搭載している。
*11 実のところ米国でも不良品の割合は決して少ないものではなかったのだが、彼の国は圧倒的工業力で「不良品が出るなら、それを補って余りあるほどに大量生産すればよい」という発想に向いていた。有名な『航空エンジン用ターボチャージャーを使い捨てる』話もこれと繋がっている。これぞ米帝、なのだがアメリカでもやっぱ中央の頭でっかちが考えるようには行かないもので実際には現場が苦労して何とかした話はいくらでもあったりする。
*12 と言っても、空冷エンジンは戦間期のアメリカ製エンジンのデッドコピーを発展させたものなので、要求される製作精度はそれほど高くない。『火星』などはその典型である。『誉』は……そもそもサイズそのままで出力倍なんて無茶をしたらあちこちに「代償」が来るのは当然なのだ。出力重量比や出力容積比で同クラスを目指した米英のエンジンもあんまり上手くいってないし。
*13 たとえばハ43(金星の18気筒版。烈風震電に搭載予定だった。)の開発過程ではシリンダーブロックの穴あけを全て自動で行う機械を作っていたと秋水開発スタッフが回想している。ところが1944年12月の空襲で木端微塵にされてしまい、また日本の発動機生産の27%を担っていた三菱名発大幸工場もほとんど更地になってしまったのである。ここまでされたら例えば米GM社でもそう簡単には立ち直れまい。
*14 もともとは少量生産の高級車メーカだったため大量生産に慣れていなかった。
*15 その結果が有名な“ハインケル・パージ”
*16 キ60以降の重戦闘機には20mm砲の搭載が求められている。
*17 重力の15倍、普通の人間なら10秒立たずに失神するレベル。
*18 ぶっちゃけて言うと、YS-11も計測機器の方が先に参ってしまう事態が続出、挙げ句の果てには「空中衝突して相手は墜落したけど俺はなんともなかったぜ」という事故を経験していたりする。
*19 音速に達していなくても衝撃波が聞こえる可能性はある。マッハ0.7~0.8あたりから、流速の速い部分で局所的に衝撃波が発生する場合があるからだ。また衝撃波の発生とは関係なく、当時の対気速度計はマッハ0.5を超えたあたりから過大な数値を示すようになる。このため、「プロペラ機が音速を超えた」と言う誤認は当時の他国でも複数見られる。設計者の土井技師自身が戦後、大学教授を務めていたころに「計器の誤差」と講義している。
*20 海軍の九九式二〇粍機銃は動作方式の関係で同調装置そのものが使用できなかった。Fw190Aの20mm機銃のうち2丁も主翼装備ながらその付け根でプロペラ回転圏内であったため同調装置が設けられていたが、この同調装置は電気式であった。もちろん、当時の日本がマネできるはずもない。
*21 例えば連合軍機に多く搭載された12.7mm機銃は、200mで10mm以上の鋼板を貫通する能力がある。三式戦の操縦席背面には厚さ8mmの防弾鋼板が取り付けられたが、その重量は20kgを超える。全方向完全防護したらどうなることやら。
*22 ……はい。そう言う機体、あります。日本では三菱キ-51 九九式襲撃機があり、エンジンカウルとコクピットブロックが6mm防弾鋼鈑でできていた。その割に戦闘機並みの機動性を誇ったが、航続距離は1,067kmと日本機としては短くなってしまった。さらにソ連には13mm鋼鈑でエンジンマウント・コクピットブロックをセミモノコックの“バスタブ”状に形成し、そこに翼をつけたようなイリューシンIl-2/Il-10『シュトルモビク』がある。ちなみにドイツでもヘンシェルHs129と言うのを作っていた。そしてそれらの延長線上にあるのが皆さんご存知フェアチャイルドA-10『サンダーボルトII』である。
*23 気合の入ったお客様ならお気づきだろうが、先に書かれている“ブローニング12.7mm機銃は200mで10mm鋼鈑を貫通する”のはあくまで“垂直に入った”場合。実際には空中戦においてそんな理想的な着弾が期待できるはずもなく……被弾径始で弾かれてしまうのがオチである。この為12.7mm用の炸裂弾を持っていなかった米軍は日本陸軍機相手にはガンガン撃ってもまんまと逃げられてしまうことが多かった。ある程度のあたりからは日本海軍機もそうなったため対策が叫ばれたが、まぁタイガー1台にシャーマン5台で対処しろとか抜かすくらいには米側も充分トンチキなので……ただ、日本軍の夜襲で度々損害を被った結果、F6F-5ベースの夜戦型F6F-5Nではイスパノ20mm機銃2丁を装備した。
*24 とはいえ、あくまで『比較的』という程度であって、最大速度も格闘性能も敵機と大差ない本機は苦戦を強いられる場面も少なくなかったとも。
*25 Push To Talkの略。マイクのスイッチを押すと送信になり、離すと受信になる機構
*26 送信機はエンジン駆動の発電機、受信機は乾電池より電力を供給
*27 及び三式空一号無線電話機
*28 要は乾電池を廃止して送信機も受信機もエンジンから駆動の発電機から電力を供給されるようになった
*29 あくまで現代の話。半導体は登場当初はむしろ真空管よりデリケートだった。それが覆されるのは鉄道車両用の電機子チョッパ制御が営団6000系の量産化で安定した1970年以降の話である。
*30 この辺の事情はアメリカでも「日本よりはマシ」と言う程度でしかなく、「真空管砲弾」であるVT信管も6割は不発だったらしい。
*31 帝国陸軍の双発雷・爆撃機。開発・製造は三菱、キ番号はキ67。
*32 三菱の空冷星型複列14気筒1500馬力発動機。海軍では九六式陸攻九九式艦爆など多く採用されたエンジンの発展型であり、アツタの代用で取り付けた彗星三三型に採用している。また、零戦五二型の本体にこのエンジンを搭載した零戦五四型の量産も予定されていた。
*33 100オクタンガソリンもあったが、それらは彩雲や百式司偵を有する偵察部隊に優先的に支給された。
*34 一度使ったものをフィルターで濾したもの。
*35 陸軍名ハ1ないしハ24、中島の星型空冷9気筒600馬力発動機。複葉全盛期の主力発動機のひとつ。
*36 連合軍側にもペットネームが存在しない。それどころか制式機だったかさえ怪しい。
*37 1スロ当たり