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四式戦 疾風

Last-modified: 2018-06-16 (土) 07:40:17
No.218
weapon218.png四式戦 疾風陸軍戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+10
対潜索敵
対爆+1迎撃+1
戦闘行動半径5
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
全ての艦娘に装備不可、基地航空隊にのみ装備可能
2017年秋イベントE-3作戦突破報酬
2018年冬イベントE-3甲作戦突破報酬
陸軍の決戦機として開発・量産された傑作戦闘機キ84、四式戦「疾風」。
陸軍戦闘機部隊の主力戦闘機として配備され、捷一号作戦などで戦いました。
フィリピン戦線に投入された四式戦を装備した戦隊は、悪化した戦局の中、
一時的ではあるもののレイテ上空の制空権確保に尽力しました。

ゲームにおいて Edit

  • 「陸軍戦闘機」の1種で、2017/11/17より開始した秋イベントで実装された。
    • 続く2018/02/16開始の冬イベントで新たに入手が可能になった。
  • 性能は三式戦 飛燕一式戦 隼III型甲の中間に位置する。
    • 防空時制空は飛燕と同等の13で、出撃時制空は隼III型と同等の11.5。戦闘行動半径は5で飛燕より2長く隼より1短い。
    • 防空では飛燕と同等に使え、出撃では6-5ボスマスなど行動半径を活かした使い方が考えられる。

性能比較表(装備最大値/局戦・陸戦早見表/テーブルより転送) Edit

ウグイス色は出撃時空色は防空時における実際の対空値

No名称火力対空索敵対爆迎撃装甲対空値
(出撃時)
対空値
(防空時)
戦闘行動半径配置コストボーキ
消費*13
入手方法改修備考追加
175雷電65291826108任務、イベント、ランキング-編集
201紫電一一型81119.51136108任務、ランキング編集
202紫電二一型 紫電改913213.51446108改修、ランキング-編集
263紫電改(三四三空) 戦闘30111242171946108イベント-編集
176三式戦 飛燕81312.51337126イベント-編集
177三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)934151947126イベント、ランキング-編集
185三式戦 飛燕一型丁92313.51647126イベント、ランキング-編集
218四式戦 疾風101111.51357126イベント-編集
221一式戦 隼II型62986472任務、イベント、ランキング編集
222一式戦 隼III型甲171311.5126472改修、イベント、ランキング編集
223一式戦 隼III型甲(54戦隊)2811312.5137472イベント、ランキング-編集
225一式戦 隼II型(64戦隊)11111518.5187472イベント、ランキング-編集
250Spitfire Mk.I17218.5124590イベント-編集
251Spitfire Mk.V193212175590イベント-編集
253Spitfire Mk.IX(熟練)11024161846108イベント-編集
  • 濃緑色は局戦、それ以外は陸戦
  • 火力および装甲の効果は不明
  • 艦載機との制空値比較はこちらの表を参考のこと

小ネタ Edit

  • 元ネタは大日本帝国陸軍が1944年に制式採用かつ日本陸軍が生み出した最後の「重戦闘機」である「四式戦闘機」。試作名称は「キ84」。連合軍によるコードネームは「Frank」*1。読み方は「よんしきせん はやて」。
    • 「疾風」の呼び名は国民から候補を募集し、最多得票を得た上で陸軍省が制定した愛称である。
      • なお、海軍の艦船である神風型駆逐艦疾風(初代は12番艦、二代目は7番艦)と被ってしまっている。
        もっとも、四式戦のそれは前述のように制式名ではなく愛称という差異があり、運用時期も重なっていないために不都合はなかっただろう。*2*3
開発史
  • 小山悌技師長を設計主務に据えた中島飛行機が誇る最高傑作にして正式採用のされた戦闘機としては日本機最速*4(1型乙量産型660km/h 戦後の米軍の記録では687㎞/h)を誇る傑作機。
    • その上ほとんどの性能に優れ、特に生産性は1944年からの配備ながら1年で製造3500機以上*5を実現し、一式戦と比べても一機当たり2/3の時間で生産可能という素晴らしいものであった。
      • 生産は中島飛行機が群馬県太田市に持っている工場で行われた。この工場はそれまで一式戦の生産工場だったが、疾風のために生産ラインを全面的に切り替えたのである。(一式戦の生産は立川飛行機の工場で継続された。)
    • しかし発動機の整備が物資不足や前線の都合でままならず性能を発揮できなかった機体が多かった、という日本機にありがちな落とし穴には見事にハマってしまう。審査の段階でも戦地では使い物にならない繊細なエンジンといわれていたのである。
      • 自国の製造環境を考えず性能を求めた結果採用されたハ45であったが、頼っていた熟練工の不足、エンジン製造の難解さなどもあり全体の稼働率は40~50%と、大量に製造をしたものの使用の出来ない機体がかなり多かったのも事実である。内地と外地の全体平均を出せばあの三式戦と稼働率は大差がなかったのである。なお海軍においても似たような事をやらかしている
      • 逆に機体性能では劣るものの、エンジンの信頼性の高さと整備のしやすさで勝る一式戦が、最期まで主力機として運用される結果となった。実際のところ空戦の勝敗で機体性能は二次的なものであり、最も重要なのは有利な態勢を獲ることで「勝てる相手に勝つ」という事だった。一式戦を運用した飛行第64戦隊などでは性能で劣る分を早期警戒所の増設など組織作りでそれをカバーし、終戦までの間性能で勝る連合軍機相手に互角以上の戦いをしている。
      • こういった事は欧米でも同様で、アメリカ海軍は零戦全盛期に性能で劣るF4Fで対抗しないといけなかったが、零戦1機相手に複数で挑む事の徹底や、ガダルカナル戦では飛行大64戦隊と同様ラバウルとガダルカナルの間に無数の監視所を設置し来襲する日本機の編隊を早期に発見して有利な体制で迎え撃てるようしたりと、運用法を駆使して性能で勝る零戦相手に互角に戦っている。
      • 兵器の評価を性能に求める事は本職の軍隊でも見かける事だが、実際に大切なのは「数を揃えやすい」「運用のしやすさ」などの数値に出ない事であり、四式戦と一式戦はその好例と言える。要は「使えなきゃ意味がない」のである。
      • 四式生産開始以降も一式戦の生産が続いたのはエンジンの生産数の問題だったり。陸軍航空隊が必要とする戦闘機の分を四式戦で満たそうと思えば、海軍の誉エンジンを使う紫電も銀河も流星も、つまり海軍の新型機をすべて生産中止してその分を陸軍に回すということであり、到底あり得る話ではなかった。なお四式戦もエンジンなしの首無しが三式戦のごとく発生しており、五式戦と同じように金星エンジン換装機が試作され終戦間際の満州で試験されたものの、直後のソ連軍侵攻の混乱により詳細は不明である。
      • 誉/ハ45を弁護するならば、なによりも「大量生産が間に合った2000馬力級発動機はこれと、大きさ故に爆撃機用とされた火星2X型、火星を18気筒化したハ104だけ」であることは指摘しておきたい。戦闘機用の大馬力発動機として、日本には誉/ハ45しか持ち玉がなかったのだ。*6*7 次世代発動機として石油精製技術の進歩を見越して100オクタン前提でスタートしたのは自然なことであり*8、米国製石油の禁輸が生んだ、91オクタン+水メタノール*9という代用策につまづいたことは誉のみならず他発動機の稼働率にも悪影響を与えている。
    • また、着陸速度160kmという高速と4t近い重い機体を、整地能力の低さからデコボコな滑走路に着陸させるのは未熟なパイロットには荷が重く、着陸時にバウンドさせよく脚を折った。
      • 無論熟練パイロットであればなんの問題もなく着陸できるのだが、疾風のころは促成教育された未熟なパイロットばかりになっていた。設計者も誰でも着陸できるようもっと脚を丈夫にすべきだったと戦後語っている。一方他国の機体も頑丈というわけではなく、むしろ日本機の方が故障しづらいものであった。現在では先述の整地能力、パイロットの育成が主な要因であると考えられている。
    • 昭和20年になるとエンジンの不調により8500m以上に上昇できず、8000mで編隊を組めない機体が相当数出るようになっていた。
  • 大東亜決戦機として四式重爆撃機「飛龍」と共に最重要生産機種に指定され、登場が遅いにも関わらず急速に戦力化された。
  • 運用面ではダンピールの悲劇以降、戦闘機超重点主義に移行した陸軍では一線級部隊に四式戦が配備され空戦のみならず艦船への急降下爆撃、輸送船団の護衛、夜間戦闘と輸送以外のほぼすべての任務を行っている。ちなみに初戦は1944年の中国大陸において、日本陸軍の最新鋭機として飛行第85戦隊が同じく新鋭機のP-51B/CやP-47Dと空戦を交えて勝利している。さらに台湾沖航空戦やフィリピン、ビルマの南方戦線はもちろん本土防空戦など大戦後半のほぼ全ての戦域で活動している。
    • 四式戦闘機と連合軍No2エースの死
      • 昭和20年1月7日、飛行第71戦隊の福田瑞則軍曹はフィリピン・マナプラ飛行場より攻撃任務のため僚機とともに四式戦 疾風一型甲を駆り爆装で出撃した。しかし、新兵な上にマラリアによる高熱に侵されていた福田軍曹は僚機とはぐれてしまい攻撃も帰投もできない状況に陥った。そこに別任務から帰投中だった飛行第54戦隊のベテラン、杉本明准尉の一式戦が通りがかり、基地へ先導してもらうことになった。無事基地付近に戻り、互いに別れたその時、当時アメリカ軍のトップエースだったトーマス・マクガイア少佐率いるP-38L戦闘機4機が杉本准尉機と遭遇してしまった。福田軍曹が駆けつけたときには既に杉本准尉は1機と刺し違える形で撃墜されており、残り3機と戦闘に入ることになってしまった。福田軍曹は装備してる爆弾も味方基地上空のため投棄できず、体当たり覚悟で反航戦*10を挑んだところ、1機を撃墜、1機を被弾させることに成功、自身も被弾したものの無事生還に成功している。
    • 本機の評価は飛行隊ごとに賛否両論である。まず否定的な評価から記載するが、レイテ島防衛にあたった第二飛行師団や飛行第11戦隊からの評価は低く、第二飛行師団ではP-38に対して苦戦し、師団長が「四式戦は信頼できず困ったものだ」と誌していたり、学研本の「四式戦闘機・疾風」にはF6Fとの比較もあり、第11戦隊の認識によるとなんと四式戦はF6F-5より劣っており、特に速度、上昇、出足においては顕著で、運動性では四式戦とF6F-5は同等と評価している。また、渡辺洋二氏の「陸軍実験戦闘機隊」に寄稿された飛行実験部の佐々木勇曹長の手記によると、本土防空戦時にF4Uと戦った際、格闘戦となり疾風は急旋回の度に高度と速度を失って不利な状況になり、大馬力エンジンを積んだF4Uのパワフルさに驚く場面がある。フォローするならば航空機における旋回というのは巨大な抵抗を生み出して方向を転換しているので、急旋回を繰り返せば速度や高度といったエネルギーを失うのは必然である。
    • その一方で好意的評価も存在する。第一錬成飛行隊*11の松山軍曹は、F6Fと同等の性能と評価している。
    • 日本戦闘機にとって最大の強敵P-51に対して、陸軍航空本部は疾風なら対抗できると考えていた。また、第八十五戦隊に所属していた赤鼻のエースこと、若松幸禧少佐の日記には中国戦線で四式戦に搭乗し、初めてP-51Bを撃墜した日に日記で「赤子の手をねじるがごとし」と絶賛している。
      また、学研の「四式戦闘機・疾風」P85によると中国戦線で実戦から得た情報として、旋回性能ではP-51*2が優るものの、水平速度ではほぼ同等、上昇性能と突っ込みでは疾風が優ると評しており、現場の認識としてはこのような評価だったことが分かる。また、戦術としては優速攻撃(一撃離脱のこと)こそが四式戦の強みと評されており、現場では格闘戦よりも速度をもってヒットアンドウェー攻撃が指導されていた…のだが、やはり実戦では格闘戦もやってた。まあこれに関してはアメリカも一撃離脱戦術を説かれながらも格闘戦もやってる辺り、空戦をやってるとどうしてもそうなってしまうわけだが。
      • 戦後実施されたアメリカの試験によると速度性能はP-51HやP-47Nに劣るが旋回性や上昇性能は同等かそれ以上、格闘戦の性能はスピットファイアと比較しても格段に優れていると評価されている。*12
  • もっとも、大戦後半に生まれ、最新鋭戦闘機として戦線を支え続けたという事実は変わらず、様々な結果を出して他の戦闘機とともに日本陸軍航空隊の有終の美を飾った点については評価されてもいいのではないだろうか。

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • うーん、距離も出撃対空値もコストも54戦隊に劣るのがなぁ…陸戦持ってない層向けに飛燕の代わりポジで配ったんだろうけどやっぱ何かしらの色が欲しいわ -- 2018-03-19 (月) 13:49:21
    • 半径5行けるから64戦隊や54戦隊のお供で6-5ボスマスに飛ばしてるけど、性能的には確かにもうひと声欲しいね -- 2018-03-22 (木) 01:09:10
      • ただ6-5でもコスト的に隼III型の方がいいってことになっちゃうんだよな。しかもあっちは改修可能だし。まあ色々戦績上げてるからいつかネームド機に転換できればいいんだが -- 2018-03-22 (木) 01:26:16
  • 疾風に救いの手は来るのか -- 2018-03-22 (木) 04:05:41
  • 記事なかなかスッキリしたねぇ -- 2018-03-23 (金) 21:33:55
    • 勝手にスッキリさせられたというかなんというか -- 2018-03-25 (日) 06:55:37
      • 二式単戦が実装される見込み恐らくないだろうから、「重単座戦闘機」の経緯残しておいてもよかろうと思ったんだけどねぇ。戻して編集合戦に入るのも気が引けるしどうしたもんか。 -- 2018-03-25 (日) 15:54:19
      • 難しいものだ -- 2018-03-26 (月) 13:15:16
      • 難しいものだ -- 2018-03-26 (月) 13:15:18
      • 記載が早いもの勝ちで、無出展の批判めいた解説がまだそこら中に残ってるがな。怖くていじれないよこのページ・・・ -- 2018-03-26 (月) 18:54:17
      • アメリカの評価もアメリカの戦闘機は急降下でいつでも振り切れるが意図的に抜けてたり、学研本も飛行11戦隊による評価はよろしくないと同じ本にあるけどそっちは無視とかなり偏向してageてる記事だが怖くていじれないのは同感だ -- 2018-03-26 (月) 23:49:11
      • あ、ほんとだ。飛行11戦隊の評価も消されてら… 修正とかちゃんと反論があってコメントアウトならまだいいけど、何の説明もなく削除するのホントひで -- 学研本について書いた奴? 2018-03-27 (火) 00:58:29
      • つかこの編集した人、なんか上のコメントといい編集内容が偏っててアブない感じがするぞ・・・具体的には日本機に対する好意的評価を残して、否定的な評価はコメントアウトとか打ち消し線を入れたあとに反論を書くのではなくてそのまま削除するという手法が目立つ。とりあえず烈風のページでは、四式戦を編集した人の意見と去年に編集した人両方の意見を載せといた。 ちょっとバッサリ削るのはアレだからここも編集しとこうと思うがよろしいか? 具体的には重戦闘機の説明だけでも復活させようと思う。エンジンの信頼性云々の部分は削除ではなくバックアップから戻して、代わりにコメントアウトしていつでも確認すれば内容が見れるようにしておこうと思う。二人以上の同意を得れたら編集する。 -- 6葉? 2018-03-27 (火) 01:03:47
      • ここまでぐちゃぐちゃだと意見提案掲示板行ったほうがよいきもする。大鉈を振るうなら、とりあえず機体そのものの解説と、評価・運用・特筆すべき戦隊は分けて記載するべきだとは思う。 -- 2018-03-27 (火) 05:57:19
      • なんで小ネタの所、他の陸軍機と比べて全体的に内容が薄いんだろう。ピク百やアニヲタの集いの同記事を見習って -- 2018-03-27 (火) 14:46:14
      • 都合の悪い記述をただ削除する酷い編集やる人間がいれば薄味になるさ。信頼性言い出すなら同じ学研本にある若松少佐の話も丸ごと消すべきだしそうしないのは否定的見解が気に入らないからということだろ -- 2018-03-29 (木) 09:02:48
      • ぶっちゃけ自分の好みで消してただけで平等ではなかったわな 消す意外にも手はあったのに書き直すのも面倒だと意見が揃う前に削除に踏み切ったし -- 2018-04-21 (土) 05:17:51
    • 事実を客観的に書ければ良いんだけど、こういうのって兵器が好きな人が自分のブログの感覚でどんどん書き足していってしまうからね。どっかで線引きが必要ではあるが、Wikipediaと違ってネタ記載も許されているから中々線引きが難しい -- 2018-03-29 (木) 07:59:04
      • Wikipediaも自分の好きな著者だけ残したがる編集者がいるので客観的とは言えませんけれどね。対立する意見があったらどちらも要約して併記する、という編集ができなければどこでも駄目で、難しい -- 2018-05-06 (日) 16:32:28
  • この性能の装備は出るのが遅すぎた感じ。まだ基地航空隊用の戦闘機が少なく、烈風とかが幅を利かせてる時期ならばもっと持て囃されたんだろうけど。 -- 2018-03-24 (土) 04:24:14
    • まー、そう考えると陸戦が足りない提督にとっては純粋に上位互換に収まる性能とも言える。半径5は出撃にも使いやすい方だし、防空時にも撃墜ボーナスがあるから艦戦よりは絶対に良いし。 -- 2018-03-24 (土) 04:28:15
      • あ~成程、物足りないなぁって思ってたけど、ここ一年くらいやってる人にとっては6-5のボスにも飛ばせる優秀な期待になるわけか。自分主観になると有用性に気付かないものだね。 -- 2018-03-26 (月) 23:59:50
  • wikiの小ネタは読み物としてかなり面白いと思ってたから充実させてた方が好きだったなぁ… -- 2018-03-27 (火) 00:44:35
    • ゲームじゃないwiki見ればいいじゃん -- 2018-03-27 (火) 13:22:28
      • ゲームじゃないWikiには無い密度と情報があったんだよ むしろ何故あそこまで絶対に不必要とまで言えないものを余分な記事として消したがってたのかが謎だよ 正直見やすくするなら折りたたみでいいし、怪しい部分は脚注入れるかケチつけた人が正しく直せばいいのに -- 2018-04-21 (土) 05:16:27
    • 俺も小ネタは充実してる方が好きだな。調べごとのついでに、つい読んでしまう -- 2018-03-27 (火) 13:33:14
  • あと戦後の米軍でのテストが高オクタン燃料を使用して行われたものってソースはどこだ?自分の記憶だと米軍の行った試験は帝国海軍基準の92オクタン価で行われたものだった気がしたんだが… -- 2018-03-27 (火) 00:46:11
  • 最近のだと丸2018年二月号の付録に記載されている。 -- 2018-03-27 (火) 14:13:13
    • ん?米軍は疾風に140オクタンぶっこんで試験したの?100オクタンなら聞いたことあるけど140オクタン使って試験とかマジかよ… -- 2018-03-27 (火) 21:45:34
      • 米軍試験は四エチル鉛添付の140オクタン以上ではなかったはず そもそも鉛添付のハイオクを使うと分溜性状が悪くなって各気筒への混合気の均等分配が難しくなるってのがイギリスのGrade100/130燃料運用部隊から報告が上がってる。とりあえず高オクタンをぶちこめば性能が上がるという訳では無いよ もともと100オクタン前提の誉に規定以上のオクタン価ぶっ込むと出力上がるどころか逆に壊れかねない ここで言う質のいい燃料ってのは米軍で使ってた140、150オクタンじゃなくて100オクタンのことだと思うよ 実際誉の運転制限が徐々に解除されていった乙型が生産されてる頃には既に92オクタン+水エタノールで660km近く記録してるんでわざわざ鉛添付なんか使わなくても689kmは出せたって言われてるしね -- 2018-03-28 (水) 18:59:47
      • というかそもそも92オクタンって帝国海軍が安定供給してる数値じゃなかったっけ…?陸軍は87オクタン価だったと思うんだけど… -- 2018-03-29 (木) 02:57:38
      • 陸軍も海軍も戦闘機は基本的に92オクタンだよ。 -- 2018-03-29 (木) 07:46:01
      • 87オクタンの話は試験的に落としてみたって話で実際には陸軍は南方であってもちゃんと92オクタンだったって記録が残ってるよ -- 2018-03-29 (木) 15:22:10
  • これも改修できる日が来るのかねぇ・・・。どう思う?あきつ丸。 -- 2018-04-05 (木) 02:57:12
    • あきつ丸改二になったら飛ばせるようになってほしい(無理) -- 2018-04-06 (金) 12:35:41
    • 改修できるようになって対空+2相当になったら出撃時13.5、防空時15になると思われるから人によっては半径5の中ではネームド除いたら一線級か? -- 2018-04-17 (火) 22:14:18
  • コメント欄がずれていたので編集しました。 -- 2018-04-06 (金) 01:21:30
  • なんか調べたら疾風のいわゆる687㎞の記録って戦後アメリカで行ったテストの記録じゃなくて1945年1月27日にマニラのクラークフィールド飛行場で鹵獲された疾風一型甲2366号機、米軍コードT2-302らしくて、この記録はオーストラリアで測定した時に出たものなんだとさ 1945年4月に米軍から出された識別帳にすでに疾風が高度6100mにて687㎞出せるってことが記載されてるってのが学研パブリッシングの『決定版 日本の陸軍機』に写真付きで載ってた 戦後に取られた疾風のデータはこれのコピペである可能性があるんだってさ んでこの時に使った燃料がいわゆる140オクタンのハイオクじゃなかったんだとさ それと航空ファンの1961年6月号の小山技師との対談でも三鷹で試しに100オクタン燃料を入れて飛ばしたら680㎞記録したって話があったんだよね 解説の注釈の高オクタン燃料を使ったってのはちょっと注釈を付け加える必要があるんじゃないかな?米軍が使ってたのは130と145オクタン燃料だし -- 2018-04-17 (火) 21:57:53
    • あ、ミスった 三鷹で使われた燃料は戦前に残されたアメリカ製燃料ってだけあって100オクタンって書いてなかったわ…でも開戦時では130オクタンは日本に輸入されてなかったからたぶん100オクタンだろうけど… -- 2018-04-17 (火) 21:59:57
  • 戦後の試験に疾風が供された時に、どのスピットファイアに比べて格闘戦性能が優れていたのかわかる方いらっしゃいますでしょうか? イタリア戦線で供与されたMkVIIIかNACAに供与されたMkVかなと思っているのですが…… -- 2018-04-19 (木) 10:41:11
    • もし皆様に不都合がないようでしたら、「格闘戦の性能はスピットファイアと比較しても格段に優れていると評価され」た、という記述は削除されるべきだと思います。すくなくとも米軍のテストにはそのような記述は見られません。米軍のテストで書かれているのは「P-51HとP-47が速度で少し勝り、わずかに上昇力で劣る。しかし疾風は米陸軍機に比べて運動性が高く、一方で米陸軍機はダイブ性能で勝る。航続距離はP-51Hとほぼ同等である。疾風の機体構造は同時期の米陸軍機ほど良くはなく、頻繁に修理と補修、メンテナンスを必要とした」ということのみです。 -- 2018-04-20 (金) 18:26:10
      • 写真を見る限りMkⅨ 俺も全部を知ってる訳じゃないから偉そうな事は言えんがテストの比較の情報全文を引用出来ない事にはどうにも否定もできない悪魔の証明だよそれは P51Hより云々もネット記事でしか見た事ないし、逆に言えばネット記事ならスピットより疾風の運動性が優れてるって文もあるんだから そんななんでもかんでも消したいならもう全部消して自分で一から作ったらどう?自分の信じる自分の正しい記事のみで自分だけの為に  -- 2018-04-21 (土) 05:58:32
      • それが悪魔の証明ならば、あることの証明はあなたの役割です。あなたがスピットファイアが疾風とモックドッグファイトに供された資料を示せばすぐに証明できるのでは? ネット記事はどのネット記事でしょうか。ところで、P-51H以上というネット記事があるからスピットファイアMkIXより格闘に優れるという記事も正しいというのはおかしいと思いませんか? P-51HとP-47Nについては、あなたがご存知のように、米軍がレポートを出しています。その結論部分はネット上でもなんとか閲覧が可能です。そこにスピットファイアという文言が登場しないのであれば、それは比較に資するようなテストは行なっていないと考えるのが普通では? また、私が知っている「写真」はシーファイアは登場してきますが、スピットファイアMkIXは登場しません。なので、差し支えなければその写真を閲覧したいのですが。 -- 2018-04-21 (土) 09:58:49
      • 消極的事実(ないこと)の証明という意味での悪魔の証明じゃ、あるとする側が見せられるかどうかが全てじゃろ? -- 2018-04-21 (土) 12:07:55
      • とりあえずこういった比較には後々ゴタゴタを起こさない為にも出典が必須やな。出典厨になれというわけではないけど、とりあえずスピットの説明欄はコメントアウトして後日情報を確認次第載せる、ってのはどうだろうか? -- 2018-04-25 (水) 00:50:03
      • それがいいと思います -- 2018-04-25 (水) 13:35:53
      • 小ネタのスピットファイアとの比較の部分は資料が不明なのか。どの資料なのか分かるまで一旦コメントアウトでもいいと思う。 -- 2018-04-30 (月) 18:47:19
    • 一式戦の逸話じゃなかったっけ?イギリス人パイロットが「スピットよりすげぇwww」とかいう話だったような?記憶モードなんでアレだけど -- 2018-06-06 (水) 13:17:23
  • 4式戦闘機の性能がこれくらいなら、2式単座戦闘機やら5式戦闘機はどんなステータスになるのか気になる。実装されるのかという問題はあるけど -- 2018-04-30 (月) 22:32:48
    • これ、誉が一番酷かった時の性能と思うしかないくらいだよね。紫電改二は誉の理論値の性能だけどw -- 2018-05-11 (金) 19:41:29
  • つーかそろそろ知覧にある疾風をアメリカの航空博物館に返してやろうよ。博物館側も金や代わりの機体用意するから返してと言ってるし。今ならまだ飛べるように直せるらしいから疾風もその方が幸せだろう。 -- 2018-05-07 (月) 06:58:56
    • せっかく飛べるような状態まで修復させてもらった機体をダメにした前例があるからなあ。こういう遺品を動く状態で維持できる点は、やはり米国が優れているし -- 2018-05-07 (月) 08:23:50
      • 流石に現時点から飛行可能まで戻そうとしたらエンジン以外新造になりそうだけどな… -- 2018-05-11 (金) 19:40:40
      • アメリカロシアやイギリスイタリア辺りは古いエンジンや自動車のパーツ製造をしてる小規模メーカーとかがあるからね。レストアとか修理も活発。河口湖の栄もシリンダライナーをイタリアの会社に依頼して新造してたし。復元零や復元隼もロシアで新造ってのがあったね -- 2018-05-17 (木) 21:11:51
      • リバースエンジニアリングでもしないと流石に稼動状態まではもって行けないだろうね流石に そしてあの疾風は今の地点それを惜しむようなまともな状態ではないしやっても文句言われないと思うよ -- 2018-05-18 (金) 03:11:46
      • 嵐山時代は最悪だったらしいね。後半は潮風が当たる中無塗装(クリア?)状態だったらしいし柵も監視も不十分でイタズラし放題とね。知覧では割と安全だが三式戦で返還&整備がワザとかどうか知らんが建物の設計ミスで難儀したし -- 2018-06-03 (日) 12:13:11
  • 85戦隊(若松少佐)や47戦隊(刈谷大尉(整備))が来てくれれば評価が変わる…と信じたい -- 2018-06-03 (日) 12:07:42
  • 疾風のように~♪ -- 2018-06-21 (木) 18:55:59 New
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*1 このコードネームはこの機を鹵獲・調査したATAIU(連合軍航空技術情報部)の司令官フランク・マッコイ大佐の名前から来ている
*2 運用時期が重なっている例として、一式戦闘機と鴻型水雷艇3番艇の「隼」がある。両者の一般知名度といえば雲泥の差である。
*3 イタリア軍にも駆逐艦や水雷艇の艦艇名と戦闘機の愛称が被る例があるが、複数あるうえに運用時期も重なりまくっている。
*4 試作のみに終わった機体ではキ83の762㎞/hが日本最速である
*5 これは零戦(10430機)一式戦(5751機)に次ぐ3位の生産数であり、年で換算すると日本軍機で一番の製造率を誇っている。
*6 無理に小さなものを使おうとするからである。アメリカのR-2800の外径は火星とほぼ同じなのだ
*7 誉/ハ45は前例のない常識外れの回転数で出力を増大させた。栄でも2700回転とこの時代の他国製空冷エンジンよりやや高いが、誉は3000回転!回転数増大はお手軽に短時間で出力が上がるように見えて、実績のある枯れたエンジンでもなにかしら問題が発生する。まして実績のない新規エンジンでいきなりやる手法ではない。それをやった大学でたばかりの設計者中川良一の怖いもの知らずの無謀さとそれを許した中島という会社の未熟さである
*8 実はそれすらもアメリカ製原油が前提で、南方製の原油ではそれまでの方法ではハイオクガソリンが作れないことが判明したのは実際に南方から原油がはいってきたときであった
*9 水噴射はどこの国のどのエンジンでも整備員の悪夢となった機構である
*10 要するにヘッドオン
*11 基本教育を終えた飛行生たちを教育するための飛行隊。この練成飛行隊で4ヵ月に及ぶ練成教育を終えるとようやく実戦配備に付くのが本来の手順なのだが、戦局が悪化すると練成飛行隊が防空任務を行うことが多くあった
*12 なおこの試験はアメリカによる高オクタン価の燃料、整備の徹底されたエンジンを用いたという点に留意。
*13 1スロ当たり