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四式戦 疾風

Last-modified: 2019-05-18 (土) 18:39:28
No.218
weapon218.png四式戦 疾風陸軍戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+10
対潜索敵
対爆+1迎撃+1
戦闘行動半径5
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
全ての艦娘に装備不可、基地航空隊にのみ装備可能
2017年秋イベントE-3作戦突破報酬
2018年冬イベントE-3甲作戦突破報酬
陸軍の決戦機として開発・量産された傑作戦闘機キ84、四式戦「疾風」。
陸軍戦闘機部隊の主力戦闘機として配備され、捷一号作戦などで戦いました。
フィリピン戦線に投入された四式戦を装備した戦隊は、悪化した戦局の中、
一時的ではあるもののレイテ上空の制空権確保に尽力しました。

ゲームにおいて Edit

  • 「陸軍戦闘機」の1種で、2017/11/17より開始した秋イベントで実装された。
    • 続く2018/02/16開始の冬イベントで新たに入手が可能になった。
  • 性能は三式戦 飛燕一式戦 隼III型甲の中間に位置する。
    • 防空時制空は飛燕と同等の13で、出撃時制空は隼III型と同等の11.5。戦闘行動半径は5で飛燕より2長く隼より1短い。
    • 防空では飛燕と同等に使え、出撃では6-5ボスマスなど行動半径を活かした使い方が考えられる。

性能比較表(装備最大値/局戦・陸戦早見表/テーブルより転送) Edit

No名称火力対空索敵対爆迎撃装甲対空値
(出撃時)
対空値
(防空時)
戦闘行動半径配置コストボーキ
消費*13
入手方法改修備考追加
175雷電65291826108任務、イベント、ランキング-編集
201紫電一一型81119.51136108、ランキング編集
202紫電二一型 紫電改913213.51446108改修、ランキング-編集
263紫電改(三四三空) 戦闘30111242171946108イベント-編集
333烈風改10621132449162イベント-編集
334烈風改(三五二空/熟練)1173115.52849162イベント-編集
176三式戦 飛燕81312.51337126任務、イベント編集
177三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)934151947126イベント、ランキング-編集
185三式戦 飛燕一型丁92313.51647126改修、イベント、ランキング-編集
218四式戦 疾風101111.51357126イベント-編集
221一式戦 隼II型62986472、イベント、ランキング編集
222一式戦 隼III型甲171311.5126472改修、イベント、ランキング編集
223一式戦 隼III型甲(54戦隊)2811312.5137472イベント、ランキング-編集
225一式戦 隼II型(64戦隊)11111518.5187472イベント、ランキング-編集
250Spitfire Mk.I17218.5124590任務、イベント編集
251Spitfire Mk.V193212175590改修、イベント-編集
253Spitfire Mk.IX(熟練)11024161846108イベント-編集
  • 濃緑色は局戦薄緑色は陸戦
  • 火力および装甲の効果は不明
  • 艦載機との制空値比較はこちらの表を参考のこと
  • ウグイス色は出撃時対空値空色は防空に関連する数値

小ネタ Edit

  • 元ネタは大日本帝国陸軍が1944年に制式採用かつ日本陸軍が生み出した最後の「重戦闘機」である「四式戦闘機」。試作名称は「キ84」。連合軍によるコードネームは「Frank」*1。読み方は「よんしきせん はやて」。
    • 「疾風」の呼び名は国民から候補を募集し、最多得票を得た上で陸軍省が制定した愛称である。
      • なお、海軍の艦船である神風型駆逐艦疾風(初代は12番艦、二代目は7番艦)と被ってしまっている。
        もっとも、四式戦のそれは前述のように制式名ではなく愛称という差異があり、運用時期も重なっていないために不都合はなかっただろう。*2*3
開発史
  • 小山悌技師長を設計主務に据えた中島飛行機が誇る最高傑作にして正式採用のされた戦闘機としては日本機最速*4(1型乙量産型660km/h 戦後の米軍の記録では687㎞/h)を誇る傑作機。
    • その上ほとんどの性能に優れ、特に生産性は1944年からの配備ながら1年で製造3500機以上*5を実現し、一式戦と比べても一機当たり2/3の時間で生産可能という素晴らしいものであった。
      • 生産は中島飛行機が群馬県太田市に持っている工場で行われた。この工場はそれまで一式戦の生産工場だったが、疾風のために生産ラインを全面的に切り替えたのである。(一式戦の生産は立川飛行機の工場で継続された。)
    • しかし発動機の整備が物資不足や前線の都合でままならず性能を発揮できなかった機体が多かった、という日本機にありがちな落とし穴には見事にハマってしまう。審査の段階でも戦地では使い物にならない繊細なエンジンといわれていたのである。
      • 自国の製造環境を考えず性能を求めた結果採用されたハ45であったが、頼っていた熟練工の不足、エンジン製造の難解さなどもあり全体の稼働率は40~50%と、大量に製造をしたものの使用の出来ない機体がかなり多かったのも事実である。内地と外地の全体平均を出せばあの三式戦と稼働率は大差がなかったのである。なお海軍においても似たような事をやらかしている
      • 逆に機体性能では劣るものの、エンジンの信頼性の高さと整備のしやすさで勝る一式戦が、最期まで主力機として運用される結果となった。実際のところ空戦の勝敗で機体性能は二次的なものであり、最も重要なのは有利な態勢を獲ることで「勝てる相手に勝つ」という事だった。一式戦を運用した飛行第64戦隊などでは性能で劣る分を早期警戒所の増設など組織作りでそれをカバーし、終戦までの間性能で勝る連合軍機相手に互角以上の戦いをしている。
      • こういった事は欧米でも同様で、アメリカ海軍は零戦全盛期に性能で劣るF4Fで対抗しないといけなかったが、零戦1機相手に複数で挑む事の徹底や、ガダルカナル戦では飛行大64戦隊と同様ラバウルとガダルカナルの間に無数の監視所を設置し来襲する日本機の編隊を早期に発見して有利な体制で迎え撃てるようしたりと、運用法を駆使して性能で勝る零戦相手に互角に戦っている。
      • 兵器の評価を性能に求める事は本職の軍隊でも見かける事だが、実際に大切なのは「数を揃えやすい」「運用のしやすさ」などの数値に出ない事であり、四式戦と一式戦はその好例と言える。要は「使えなきゃ意味がない」のである。
      • 四式生産開始以降も一式戦の生産が続いたのはエンジンの生産数の問題だったり。陸軍航空隊が必要とする戦闘機の分を四式戦で満たそうと思えば、海軍の誉エンジンを使う紫電も銀河も流星も、つまり海軍の新型機をすべて生産中止してその分を陸軍に回すということであり、到底あり得る話ではなかった。なお四式戦もエンジンなしの首無しが三式戦のごとく発生しており、五式戦と同じように金星エンジン換装機が試作され終戦間際の満州で試験されたものの、直後のソ連軍侵攻の混乱により詳細は不明である。
      • 誉/ハ45を弁護するならば、なによりも「大量生産が間に合った2000馬力級発動機はこれと、大きさ故に爆撃機用とされた火星2X型、火星を18気筒化したハ104だけ」であることは指摘しておきたい。戦闘機用の大馬力発動機として、日本には誉/ハ45しか持ち玉がなかったのだ。*6*7 次世代発動機として石油精製技術の進歩を見越して100オクタン前提でスタートしたのは自然なことであり*8、米国製石油の禁輸が生んだ、91オクタン+水メタノール*9という代用策につまづいたことは誉のみならず他発動機の稼働率にも悪影響を与えている。
    • また、着陸速度160kmという高速と4t近い重い機体を、整地能力の低さからデコボコな滑走路に着陸させるのは未熟なパイロットには荷が重く、着陸時にバウンドさせよく脚を折った。
      • 無論熟練パイロットであればなんの問題もなく着陸できるのだが、疾風のころは促成教育された未熟なパイロットばかりになっていた。設計者も誰でも着陸できるようもっと脚を丈夫にすべきだったと戦後語っている。一方他国の機体も頑丈というわけではなく、むしろ日本機の方が故障しづらいものであった。現在では先述の整地能力、パイロットの育成が主な要因であると考えられている。
    • 昭和20年になるとエンジンの不調により8500m以上に上昇できず、8000mで編隊を組めない機体が相当数出るようになっていた。
  • 大東亜決戦機として四式重爆撃機「飛龍」と共に最重要生産機種に指定され、登場が遅いにも関わらず急速に戦力化された。
  • 運用面ではダンピールの悲劇以降、戦闘機超重点主義に移行した陸軍では一線級部隊に四式戦が配備され空戦のみならず艦船への急降下爆撃、輸送船団の護衛、夜間戦闘と輸送以外のほぼすべての任務を行っている。ちなみに初戦は1944年の中国大陸において、日本陸軍の最新鋭機として飛行第85戦隊が同じく新鋭機のP-51B/CやP-47Dと空戦を交えて勝利している。さらに台湾沖航空戦やフィリピン、ビルマの南方戦線はもちろん本土防空戦など大戦後半のほぼ全ての戦域で活動している。
    • 四式戦闘機と連合軍No2エースの死
      • 昭和20年1月7日、飛行第71戦隊の福田瑞則軍曹はフィリピン・マナプラ飛行場より攻撃任務のため僚機とともに四式戦 疾風一型甲を駆り爆装で出撃した。しかし、新兵な上にマラリアによる高熱に侵されていた福田軍曹は僚機とはぐれてしまい攻撃も帰投もできない状況に陥った。そこに別任務から帰投中だった飛行第54戦隊のベテラン、杉本明准尉の一式戦が通りがかり、基地へ先導してもらうことになった。無事基地付近に戻り、互いに別れたその時、当時アメリカ軍のトップエースだったトーマス・マクガイア少佐率いるP-38L戦闘機4機が杉本准尉機と遭遇してしまった。福田軍曹が駆けつけたときには既に杉本准尉は1機と刺し違える形で撃墜されており、残り3機と戦闘に入ることになってしまった。福田軍曹は装備してる爆弾も味方基地上空のため投棄できず、体当たり覚悟で反航戦*10を挑んだところ、1機を撃墜、1機を被弾させることに成功、自身も被弾したものの無事生還に成功している。
    • 本機の評価は飛行隊ごとに賛否両論である。まず否定的な評価から記載するが、レイテ島防衛にあたった第二飛行師団や飛行第11戦隊からの評価は低く、第二飛行師団ではP-38に対して苦戦し、師団長が「四式戦は信頼できず困ったものだ」と誌していたり、学研本の「四式戦闘機・疾風」にはF6Fとの比較もあり、第11戦隊の認識によるとなんと四式戦はF6F-5より劣っており、特に速度、上昇、出足においては顕著で、運動性では四式戦とF6F-5は同等と評価している。また、渡辺洋二氏の「陸軍実験戦闘機隊」に寄稿された飛行実験部の佐々木勇曹長の手記によると、本土防空戦時にF4Uと戦った際、格闘戦となり疾風は急旋回の度に高度と速度を失って不利な状況になり、大馬力エンジンを積んだF4Uのパワフルさに驚く場面がある。フォローするならば航空機における旋回というのは巨大な抵抗を生み出して方向を転換しているので、急旋回を繰り返せば速度や高度といったエネルギーを失うのは必然である。
    • その一方で好意的評価も存在する。第一錬成飛行隊*11の松山軍曹は、F6Fと同等の性能と評価している。
    • 日本戦闘機にとって最大の強敵P-51に対して、陸軍航空本部は疾風なら対抗できると考えていた。また、第八十五戦隊に所属していた赤鼻のエースこと、若松幸禧少佐の日記には中国戦線で四式戦に搭乗し、初めてP-51Bを撃墜した日に日記で「赤子の手をねじるがごとし」と絶賛している。
      また、学研の「四式戦闘機・疾風」P85によると中国戦線で実戦から得た情報として、旋回性能ではP-51*2が優るものの、水平速度ではほぼ同等、上昇性能と突っ込みでは疾風が優ると評しており、現場の認識としてはこのような評価だったことが分かる。また、戦術としては優速攻撃(一撃離脱のこと)こそが四式戦の強みと評されており、現場では格闘戦よりも速度をもってヒットアンドウェー攻撃が指導されていた…のだが、やはり実戦では格闘戦もやってた。まあこれに関してはアメリカも一撃離脱戦術を説かれながらも格闘戦もやってる辺り、空戦をやってるとどうしてもそうなってしまうわけだが。
      • 戦後実施されたアメリカの試験によると速度性能はP-51HやP-47Nに劣るが旋回性や上昇性能は同等かそれ以上、格闘戦の性能はスピットファイアと比較しても格段に優れていると評価されている。*12
  • もっとも、大戦後半に生まれ、最新鋭戦闘機として戦線を支え続けたという事実は変わらず、様々な結果を出して他の戦闘機とともに日本陸軍航空隊の有終の美を飾った点については評価されてもいいのではないだろうか。

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • これが弱いというか、隼Ⅲ型が色々優秀すぎるんだよねえ。改修可能、配置コスト安い、行動半径に勝る、(3ヶ月に一度のペースだけど)量産可能なんだから。 -- 2018-07-19 (木) 00:07:18
    • if機でいいなら疾風の艦載機計画は一応あったぞ。烈風があまりにも遅くてって話らしいけど紫電改二が使えそうなのでそっちとかやってる間に空母部隊がね…ちなみに陸軍からサンプルで借りたけど終戦まで放置してたらしい -- 2018-11-02 (金) 21:37:22
    • まあ海軍が元ネタのゲームだから陸は割食ってるのかね。隼と士魂隊くらいだもんな活躍してるの。この世界では海軍に優先的に物資を割り当てられてるんじゃないか?だから烈風も完成してるしきっと100オクタン燃料で米製プラグ&ケーブルも使えるのであろうw -- 2018-11-10 (土) 12:05:38
    • この度スピット1を報酬でもらって改修して5を作ったらいよいよ出番が無くなるような気が -- 2018-12-09 (日) 00:39:29
      • まぁ、色んな陸軍機や改修が出てくれば割を食うのが出てくるのは当然なんだ。それが悪い事とは思わんが。ただこいつは最初から割り喰ってた気もするが、最初から割り喰ってた装備は別に基地航空隊に限らんし… -- 2018-12-09 (日) 01:26:27
      • 実装状況の変化の中で埋もれていくのは仕方ないんだが、こいつの場合同じ陸軍機の中だけ見ても本来の立ち位置よりかなり不遇なんだよなぁ・・・迎撃値があと1高ければ適正っぽい立ち位置に落ち着くんだが。まあ、正直それでもあまり使わなそうではあるが -- 2018-12-09 (日) 02:35:05
      • ↑ネームドとして若松隊を出そう…でも二式単戦からの機種変だったらどうしよう… -- 2019-01-21 (月) 20:07:35
      • 疾風はなあ、精悍なカウリングとスリムな胴体がとてもカッコ良いと思うんだけど。大東亜決戦機と期待されたほど優秀な機体のはずなんだが……まあ、これからテコ入れがあると思いたい -- 2019-01-23 (水) 07:42:33
      • ↑一時的とはいえフライングタイガースをビビらせてたのにね -- 2019-04-03 (水) 22:47:45
      • 陸戦の初期実装だった三式戦を盛りすぎなんよ… -- 2019-05-15 (水) 20:40:54
      • ↑それな。むしろ三式戦闘機はあんなに強くないと思うんだが。米国からも結構舐められてたみたいだし。 -- 2019-05-15 (水) 21:15:14
  • 小ネタ糞長い割りに種類別装備カード一覧では疾風は無いことになってるなw -- 2018-12-04 (火) 13:00:00
    • 本当だ。でもその2つって"割と"で結びつく要素はなにもないな。単に一覧への載せ忘れだね -- 2018-12-04 (火) 13:37:06
      • 「割に」だよ。それにその2つは疾風のページで結ばれてる。 -- 2019-05-23 (木) 03:09:06
      • ↑小ネタが長いのと載せ忘れに関連性ない -- 2019-05-23 (木) 03:32:41
  • 種類別装備カード一覧の陸戦の末尾に追加しときました。 -- 2018-12-09 (日) 15:57:52
  • 重戦闘機の実装はまだですか? -- 2019-01-13 (日) 01:09:12
  • しばらく前にほぼ一から新造で四式戦を作っている方のニュースを見たんだがどこまでできたのだろう。最終目標は滑走させることらしいが -- 2019-01-18 (金) 20:04:25
  • 上方修正はよ はよ… -- 2019-02-23 (土) 01:26:55
    • 上方修正よりも乙型や丙型の実装を期待したほうがいいかも! -- 2019-03-10 (日) 15:08:28
  • 誤字報告:開発史の中、陸軍航空隊の重戦闘機についての項。三段目の②格闘戦性能を~の部分で水平速度が水兵速度になってます。 -- 2019-03-20 (水) 00:06:19
    • 修正しました -- 2019-03-20 (水) 05:39:49
  • もっと評価されても誰も文句言わないと思うの -- 2019-04-27 (土) 13:01:36
  • これ好き -- 2019-05-15 (水) 21:20:10
  • 初心者救済向けに配るつもりで性能抑えたのかなとか思ってたけど大して入手機会も作られないし本当に不遇だな -- 2019-05-15 (水) 22:19:23
    • 隼くれるクォータリーのどっちかでもこれだったらな、試製烈風後期型突っ込むよりはだいぶマシ装備としてはアリかなーぐらいにはねえ? -- 2019-05-20 (月) 08:16:53
  • もう少し性能なんとかならなかったのかな..... -- 2019-05-20 (月) 07:50:25
    • 一式戦、三式戦相手にいい勝負程度でスピットmk.V相手にはもはや完敗って書くと全く疾風のことには思えないね -- 2019-05-20 (月) 09:44:04
    • 一応レイテ後編の道中制空埋めに使ったけど埋められるから埋めただけで数豊富にあればスピットでもいいって塩梅なのはな……しかもスピット軽いし -- 2019-05-20 (月) 17:07:21
    • 高高度苦手な空冷の隼でさえ迎撃+3貰ってるんだから、せめて素の対空12で迎撃4くらいくれてもいいと思う -- 2019-05-20 (月) 17:18:32
      • いやノーマル機なんだし素対空値はこれでいいだろ、陸戦局戦で熟練・ネームド以外で互角以上なの烈風改だけだぞ。迎撃や対爆をもうちょっと盛ってくれればそれで良いよ。後は今後ネームド実装してくれれば・・・ -- 2019-06-05 (水) 19:55:13
  • 開発時期的にも性能的にも烈風改と同格にいておかしく無いはずなのにここまで差がつくともはや残念通り越して悲惨だな -- 2019-05-21 (火) 22:52:09
    • 鳴り物入りで実装された割にここまで弱いとさすがに気の毒すぎるよな… -- 2019-05-21 (火) 23:01:08
    • 烈風改と比べると哀しみが凄い -- 2019-05-21 (火) 23:07:21
    • ほんとそれな -- 2019-05-22 (水) 04:41:29
    • この機体どんだけ冷遇されてんだよ -- 2019-05-23 (木) 02:13:38
    • せっかくいい機体なのに残念 -- 2019-05-23 (木) 02:25:18
    • お、乙型や丙型で化けるかも知れないだろ・・・!!せめて改修をください -- 2019-05-24 (金) 16:22:00
      • 改修できたところで出撃は隼三型に負け防空は飛燕が丁型まで更新できるから昔からある旧式に立場取られたままという残酷な現実 -- 2019-05-24 (金) 19:28:23
      • (´;ω;`)ウッ… -- 2019-05-29 (水) 17:23:16
      • 熟練じゃない+甲型の武装火力は零以上紫電改未満、と考えれば乙丙になって化けるのはむしろ約束された未来なのでは?(切望)というわけで実装はよであります -- 2019-06-01 (土) 22:19:35
    • よし、こいつの名前は二式戦 鍾馗に変えて疾風はまた後で実装しなおそう(錯乱 -- 2019-05-25 (土) 03:15:04
      • 流石に鍾馗でももうちょっと強いでしょ -- 2019-06-07 (金) 02:20:45
    • 烈風シリーズが今回イカれすぎだよ。 -- 2019-06-05 (水) 20:58:06
    • P-51が実装される頃には疾風もネームド等でテコ入れあるんじゃないかと期待してる -- 2019-06-15 (土) 16:35:04
      • 四式戦闘機じゃなくてあれだが、P-51は是非とも増槽ありの長距離飛行ができるやつだと便利そう。具体的には、7ほしいな -- 2019-06-15 (土) 17:04:03
    • 一応旧日本軍では最強の陸戦のはずなんだがな。なんで艦これは紫電改二とか疾風とか現実で強かった機体を冷遇して烈風とかいうアレな機体を優遇するのか。コレガワカラナイ -- 2019-06-24 (月) 01:31:24
      • 紫電改はともかく紫電改二は信濃でテストしただけでは?まあ、烈風優遇はなんだかなぁと思う。ちなみに米軍評価では迎撃なら鐘馗、時点で雷電。制空は疾風だそーだ -- 2019-08-03 (土) 08:33:11
    • って書いてて思ったけど、なんか昔加賀が最強空母で他はいらない子だった頃も同じこと書いてた気がする。なお、修正はされなかった模様 -- 2019-06-24 (月) 01:34:35
    • 開発時期って…3500機以上作った機体と終戦までにまだテスト中だった機体なんだよなぁ… -- 2019-08-03 (土) 08:39:26
  • 対空10で半径5あるぞわーい!って感じで2つあるの使ってるんだけどなんか性能的にあかん感じなのか・・・ -- 2019-06-05 (水) 02:57:39
    • 出撃時の対空11.5はまあまあなんだけど、イベントでは半径6~7を要求する海域が多くて、正直6-5くらいでしか使い道がない。 悪くは無い、悪くはないがなんだかなぁ...って感じ。 -- 2019-06-06 (木) 23:16:20
    • これ防空に使うより攻撃隊第一スロットに入れといた方がええのかな…6-5やってて思ったんだけど -- 2019-06-27 (木) 00:48:56
      • 当鎮では今回の烈風改でめでたく?6-5出撃部隊への改編が決まりました。改修しても中途半端な紫電改よりは…まあ…(改修はよ)。 -- 2019-06-27 (木) 06:12:28
  • 小ネタの連合軍No.2エースの死ってどういうこと?詳しく書いてないからよくわかんないんだけど… -- 2019-07-07 (日) 01:48:23
    • マクガイアのwikipedia見る限り、"福田軍曹は装備してる爆弾も味方基地上空のため投棄できず、体当たり覚悟で反航戦を挑んだところ、1機を撃墜"←この撃墜された機体がマクガイア機みたいね。文脈から読めなくもないが説明不足と言えば説明不足 -- 2019-07-07 (日) 02:09:35
    • 体当たり覚悟で反航戦を挑んだところ、1機を撃墜 ってところの撃墜されているのが連合軍ナンバー2エースのマクガイア機だったってことだろうね。ちなみに、空戦であるあるなんだけどその戦闘前の隼と刺し違えて落とされたのがマクガイア機という説もある。どちらにしても、この戦闘でマクガイア機が撃墜されたという事実だけは間違いなく本当だろうね -- 2019-07-07 (日) 02:14:40
  • スピットファイアや零戦もそうだけど、疾風みたいな細身で華奢な機体は三ペラの方が似合うと個人的に思ってる -- 2019-08-01 (木) 02:41:55
    • 派生型のキ116が金星搭載で3枚ペラだったよーな -- 2019-08-02 (金) 22:09:53
      • ググってみたが、確かに似合うな。ますます隼っぽくなったがw -- 2019-08-02 (金) 23:16:27
      • まあ疾風自体が設計者曰く隼と鐘馗を足したって言ってるし。だから鐘馗の実装はよw -- 2019-08-03 (土) 08:27:16
      • ↑どうりで似てたわけだ。ところで、もし鍾馗実装されたらどんな感じになるんだろうか -- 2019-08-03 (土) 09:44:04
      • ↑二型乙と二型丙は雷電に似たような性能になるんじゃないかなぁ?ネームドは飛行第85戦隊で間違いないだろうね、二式戦から四式戦への機種転換もセットで -- 2019-08-09 (金) 07:03:39
      • ↑ホ301を搭載した鐘馗乙型とか来てほしいけど、あれ口径がデカくても命中率いまいち無理かなあ -- 2019-08-09 (金) 07:50:15
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 このコードネームはこの機を鹵獲・調査したATAIU(連合軍航空技術情報部)の司令官フランク・マッコイ大佐の名前から来ている
*2 運用時期が重なっている例として、一式戦闘機と鴻型水雷艇3番艇の「隼」がある。両者の一般知名度といえば雲泥の差である。
*3 イタリア軍にも駆逐艦や水雷艇の艦艇名と戦闘機の愛称が被る例があるが、複数あるうえに運用時期も重なりまくっている。
*4 試作のみに終わった機体ではキ83の762㎞/hが日本最速である
*5 これは零戦(10430機)一式戦(5751機)に次ぐ3位の生産数であり、年で換算すると日本軍機で一番の製造率を誇っている。
*6 無理に小さなものを使おうとするからである。アメリカのR-2800の外径は火星とほぼ同じなのだ
*7 誉/ハ45は前例のない常識外れの回転数で出力を増大させた。栄でも2700回転とこの時代の他国製空冷エンジンよりやや高いが、誉は3000回転!回転数増大はお手軽に短時間で出力が上がるように見えて、実績のある枯れたエンジンでもなにかしら問題が発生する。まして実績のない新規エンジンでいきなりやる手法ではない。それをやった大学でたばかりの設計者中川良一の怖いもの知らずの無謀さとそれを許した中島という会社の未熟さである
*8 実はそれすらもアメリカ製原油が前提で、南方製の原油ではそれまでの方法ではハイオクガソリンが作れないことが判明したのは実際に南方から原油がはいってきたときであった
*9 水噴射はどこの国のどのエンジンでも整備員の悪夢となった機構である
*10 要するにヘッドオン
*11 基本教育を終えた飛行生たちを教育するための飛行隊。この練成飛行隊で4ヵ月に及ぶ練成教育を終えるとようやく実戦配備に付くのが本来の手順なのだが、戦局が悪化すると練成飛行隊が防空任務を行うことが多くあった
*12 なおこの試験はアメリカによる高オクタン価の燃料、整備の徹底されたエンジンを用いたという点に留意。
*13 1スロ当たり