手がたまに震えるときがあるんですが、弱虫に見られないと嬉しいですね。
悲しむ僕のため、代わりに泣いてくれる人はいないでしょう。
目次
基本情報
| 夜明事務所フィクサー | ||||||||
| シンクレア | ||||||||
| シーズン | ヴァルプルギス | ||||||
| 星 | 000 | |||||||
| 所属*1 | 夜明事務所 | |||||||
| 体力*2 | 68~203 | |||||||
| 防御レベル | 人格レベル+0 | |||||||
| 速度範囲値 | 3~5 3~6 3~7 | |||||||
| 混乱区間*3 | 70%/50%/25% (142/101/51) | |||||||
| パニックタイプ | パニック | |||||||
| 特殊精神力増減 | 精神力増加 | |||||||
| 特殊精神力増減 | 精神力減少 | |||||||
| 耐性情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 斬撃 | 耐性 [×0.5] | |||||||
| 貫通 | 普通 [×1] | |||||||
| 打撃 | 脆弱 [×2] | |||||||
| スキル1 | 猛烈な突進 | ×3 | ||||||
| 罪悪属性 | 攻撃タイプ | マッチ威力 | 基本威力 | コイン威力 | コイン個数 | スキルレベル | 攻撃加重値 | |
| 憂鬱 | 斬撃 | 2~9 3~10 | 2 3 | +7 | 1 | 人格レベル+2 | 1 | |
| Ⅰ[的中時]火傷1/2を付与 [表面的中時]自分が不安定E.G.O状態なら、コインを再使用 (スキルごとに最大1回発動) | ||||||||
| スキル2 | 茜さす剣 | ×2 | ||||||
| 罪悪属性 | 攻撃タイプ | マッチ威力 | 基本威力 | コイン威力 | コイン個数 | スキルレベル | 攻撃加重値 | |
| 嫉妬 | 斬撃 | 4~13 5~14 | 4 5 | +3 | 3 | 人格レベル+2 | 1 | |
| 対象の火傷が4以上なら、マッチ威力+1 [使用時]自分が不安定E.G.O状態なら、精神力が5減少 [攻撃前]自分が不安定E.G.O状態なら、攻撃加重値+1 -自分の精神力が45なら、攻撃加重値を追加で+1 [攻撃後]自分が不安定E.G.O状態なら、精神力が5減少 Ⅰ[的中時]火傷回数が1増加 Ⅱ[的中時]火傷回数が1増加 Ⅲ[的中時]火傷回数が1増加 | ||||||||
| スキル3 | 烙印 | ×1 | ||||||
| 罪悪属性 | 攻撃タイプ | マッチ威力 | 基本威力 | コイン威力 | コイン個数 | スキルレベル | 攻撃加重値 | |
| 憤怒 | 貫通 | 4~18 | 4 | +7 | 2 | 人格レベル+3 | 1 | |
| 対象の火傷が10以上なら、コイン威力+1/対象の火傷7につき、コイン威力+1(最大2) 自分が不安定E.G.O状態なら、燃えたぎる一撃として発動 [マッチ勝利時]精神力を10回復 [マッチ敗北]精神力が10減少 Ⅰ[的中時]火傷3を付与 Ⅱ[的中時]火傷3を付与 | ||||||||
| 特殊 | 燃えたぎる一撃 | ×0 | ||||||
| 罪悪属性 | 攻撃タイプ | マッチ威力 | 基本威力 | コイン威力 | コイン個数 | スキルレベル | 攻撃加重値 | |
| 憤怒 | 斬撃 | 13~28 | 13 | +15 | 1 | 人格レベル+5 | 1 | |
| 敵全体の火傷威力合計が4ごとに、コイン威力+1/2(最大8) [マッチ勝利時]精神力を10回復 [マッチ敗北]精神力が30減少 憤怒共鳴1つにつき、ダメージ量が5/10%増加(最大30/60%) -最大憤怒完全共鳴数が4以上なら、追加で10%増加(最大120%) [攻撃後]精神力が15減少 Ⅰ対象の火傷1につき、ダメージ量+2.5/4%(最大100/120%) [的中時]対象に火傷が10以上あれば、ランダムな敵(最も多い共鳴数)名へ火傷2を付与 -該当する共鳴が憤怒共鳴なら、火傷回数を1追加で付与 [的中時]火傷10を付与 [敵討伐時]倒した対象の火傷威力をランダムな敵へ配分して付与(集中戦闘の場合部位で判定。最大10) | ||||||||
| 守備スキル | 後悔 | |||||||
| 罪悪属性 | 守備タイプ | マッチ威力 | 基本威力 | コイン威力 | コイン個数 | 守備レベル | 攻撃加重値 | |
| 色欲 同期Ⅳで取得 | 防御 | 15~20 | 15 | +5 | 1 | 人格レベル+5 | - | |
| 自分が不安定E.G.O状態なら、対象の火傷2につき基本威力+1(最大10/20) | ||||||||
| バトル | 不安定な自我の殻 | |||||||
| 必要資源 | 条件 | パッシブ効果 | ||||||
| なし | 常時発動 | ターン開始時に精神力が40以上なら、精神力を20消耗して不安定E.G.O::蜜蝋の翼 状態になる。(これ以降、ターン開始時効果が追加発動しない) あるいは1ターンに味方が2名以上死亡したとき、ターン終了時に精神力が-45でなければ、精神力を20にして不安定E.G.O::蜜蝋の翼 状態になる。 不安定E.G.O状態になるとき、ダメージや混乱区間前進で混乱状態になった場合、混乱状態を解除。解除できない混乱状態の場合、不安定E.G.O状態になれない。 不安定E.G.O状態の間、不安定な激情を得る。 ターン開始時に精神力が0以下なら、不安定E.G.O状態が解除される。 ※戦闘参加中に有効 | ||||||
| スティグマ工房武器/激情 | ||||||||
| 必要資源 | 条件 | パッシブ効果 | ||||||
| 憤怒×5 | 保有 | 自分がスキルで付与する火傷威力と回数+1(1ターンにつき最大6回発動) 自分が不安定E.G.O状態で、精神力が0以上なら(自分の精神力÷20)だけコイン威力が増加。自分の精神力が45なら、代わりにコイン威力+3 ※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効 | ||||||
| サポート | ギラギラ燃える剣 | |||||||
| 必要資源 | 条件 | パッシブ効果 | ||||||
| 憤怒×3 | 共鳴 | 編成順で1番目の味方が表面的中時、火傷回数を1付与(1ターンにつき最大4回発動) ※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効 | ||||||
| 特性キーワード | フィクサー,夜明事務所 | |||||||
- 同期化段階 Ⅱ / Ⅲ / Ⅳ で表示
専用効果
| 不安定な激情 | 攻撃的中時に火傷を1付与 メインターゲットに火傷があれば、最終威力+1 守備スキルを繋いで戦闘を開始すると、該当ターンの間は被ダメージ時に攻撃者へ火傷1を付与 ターン終了時、精神力が(変身維持ターン数×5)だけ減少。(最大精神力減少量:40) | - |
テキスト
人格ストーリー
台詞
性能解説
- 2024/5/2開始の特定抽出「第3回 ヴァルプルギスの夜」で実装されたシンクレアの星3人格。「ヴァルプルギスの夜」開催中のみ抽出及び自販機から入手可能
- かなり特殊な性能の火傷・斬撃アタッカー人格。
通常状態では星3人格にしては貧弱なものの、精神力を上げることで不安定E.G.O状態に移行し大幅強化される。- ただし不安定さの表現か、コイン威力の比重が大きい構成でありながら精神力を45で保つことが困難であり、額面通りの威力で活躍するには運かサポートが必要。
体力も最低クラスなので、上手く動けた時とそうでない時の差が極めて激しい。
- ただし不安定さの表現か、コイン威力の比重が大きい構成でありながら精神力を45で保つことが困難であり、額面通りの威力で活躍するには運かサポートが必要。
- 精神力増減条件が特殊で、マッチ勝利・敵討伐時に精神力が大きく回復する代わりに、味方が死亡すると大きく減少する。
- スキル1の《猛烈な突進》は通常では貧弱だが、不安定E.G.O状態では火力が大幅に向上する一方攻撃向けのスキル。
- 通常状態では火傷威力を2付与するのみで、強みは火傷人格にやや少ない憂鬱属性であることくらい。*8
威力が3-10と低いほか、人格の性質上精神力が上がり切らない状態で戦わなければならないターンがほとんどのため、
常に威力3を出してしまう恐れがあり、マッチに使うのはリスクが大きい。 - 不安定E.G.O状態では、表面的中時にコインを再使用。一方攻撃で使うぶんにはダメージ、火傷共に破格の性能となる。
不安定な激情とパッシブの効果で威力も増加し、表さえ出ればマッチも可能。精神力も減らないため、混乱した相手に優先して使うのもいいだろう。
- 通常状態では火傷威力を2付与するのみで、強みは火傷人格にやや少ない憂鬱属性であることくらい。*8
- スキル2の《茜さす剣》は通常では並のスキルだが、E.G.O状態では本人格の主になる強力な3コインスキル。
最大値は低めなもののコインが多いので、比較的安定したマッチがこなせる。- 不安定E.G.O状態では使用時と攻撃後に精神力が減る代わりに広域化する。威力も高くなりマッチに強く出れる。
不安定な激情バフやパッシブも合わされば複数の敵に火傷威力と大量の回数を付与でき、
一度決まれば後述の《燃えたぎる一撃》の強化条件も容易に満たせるだろう。 - 同期Ⅳでは精神45で3枠広域となるが、これはマッチ勝利して撃たないと発動できない。
使用時に精神力が減ってしまうため、一方攻撃で使用すると精神40で2枠広域になる。
- 不安定E.G.O状態では使用時と攻撃後に精神力が減る代わりに広域化する。威力も高くなりマッチに強く出れる。
- スキル3の《烙印》はマッチ性能の高い、通常状態専用の2コインスキル。
マッチ勝利時は精神力が25以上回復する。*9積極的に使用してガンガン精神力を上げよう。- 変化後の性能ほどではないが、地味に火傷威力の付与量が大きい特徴もある。
- 《燃えたぎる一撃》は《烙印》から変化する不安定E.G.O状態専用の1コインスキル。
精神力の消費も有るが、E.G.Oスキルと比べても遜色無い一撃。- 複数のダメージ上昇効果が有り、フルスペックでは威力40でダメージ量+130%/+240%とそこらのE.G.Oスキルを上回る。
- 敵全体の火傷の合計を参照してコイン威力強化が入る。集団でも単体でも発動させやすい。
- 対象の火傷を参照するダメージ量増加。火傷威力40/30で最大効果。こちらは集中戦闘で活かしやすい。
複数部位の相手ではどこに打ち込むか決めておき、火傷を集中させると良い。 - 憤怒完全共鳴でダメージ量増加。スキルスロット次第では一番狙いにくい。
同期Ⅳでは完全共鳴による増加量が大きい為、味方の守備スキルで憤怒を生成して繋げることも一考か。
- E.G.Oスキルとは異なり、攻撃後に精神力減少が入る。マッチに勝利したが裏面を出してしまった!というE.G.Oスキルにありがちな事態は少ない。
- 複数のダメージ上昇効果が有り、フルスペックでは威力40でダメージ量+130%/+240%とそこらのE.G.Oスキルを上回る。
- 守備スキルの《後悔》は強力な防御スキル。
威力も防御レベルも高く、アタッカー人格でありながらこれを使用したターンはかなり硬くなれる。- 不安定E.G.O状態なら相手の火傷に応じてバリアが増える他、
使用したターン中は「被弾時に相手に火傷1付与」効果も付いてくる。 - 同期Ⅳで色欲属性を獲得。自身のE.G.Oに使用するほか、精神力回復が可能な握る者のパッシブを起動する助けになる。
- 不安定E.G.O状態なら相手の火傷に応じてバリアが増える他、
- 常時パッシブはE.G.O状態を定義する〈不安定な自我の殻〉。
- 不安定E.G.O状態で大事なのは精神力0で解除されることと、ターン経過で消耗が激しくなること。
特にスキル2、3は攻撃後に精神力が減少する為、ターン経過後は維持するのにも一苦労する。
あまり維持に固執せず、長引いたら一旦解除して素早く復帰するのも考慮に入れよう。 - 不安定な激情のバフ数値はターン毎に数値が上昇している。数値×5がそのターンの精神力減少量である。
不安定な激情
- 攻撃的中時に火傷を1付与
- メインターゲットに火傷があれば、最終威力+1
- 守備スキルを繋いで戦闘を開始すると、該当ターンの間は被ダメージ時に攻撃者へ火傷1を付与
- ターン終了時、精神力が(変身維持ターン数×5)だけ減少。(最大精神力減少量:40)
- 不安定E.G.O状態で大事なのは精神力0で解除されることと、ターン経過で消耗が激しくなること。
- バトルパッシブは憤怒×5保有で発動する〈スティグマ工房武器/激情〉。
- 通常状態では火傷威力、回数を補強するパッシブ。
不安定E.G.O状態では精神力の値に応じてコイン威力が最大3まで強化され、火力が大幅強化される。
特にスキル1,2は恩恵が大きい。 - 自力で発動することはまず不可能なので、他の憤怒持ち人格に資源を集めてもらいたい。
火傷人格は憤怒主体の者が多く、火傷編成に入れると無理なく発動可能。
- 通常状態では火傷威力、回数を補強するパッシブ。
- サポートパッシブは憤怒×3共鳴で発動する〈ギラギラ燃える剣〉。
- 効果対象が表面的中時に火傷回数1を付与できる、という強力な効果。
スキルの指定も一切なく、火傷関係無いスキルでも、EGOですら火傷維持に貢献できる。
1ターンに最大4回という制限はあるが、回数が減りにくい火傷には十分を通り越して過剰な付与量。 - 精神低下系効果持ちとの長期戦の場合、不安定E.G.O状態状態の維持も難しくなるので、控えで運用するのが現実的になる。
- 効果対象が表面的中時に火傷回数1を付与できる、という強力な効果。
- 総合すると、光るところはあるものの取り回しの悪さが目立つ人格。
EGO状態のS2の驚異的な強さは魅力だが、如何せん初動の弱さと不安定さが常に付き纏う。
人格プールも増えてきた現在の火傷編成において、不安定かつ他のサポートを必要とするこの人格より、安定する他の人格を採用したい場面は多々存在するのが現実である。- EGO状態の火傷付与量は驚異的で、火傷威力・回数共に最強クラスになる。
ただ、EGOを発現している=初動を突破=既に十分な量の火傷が付いていることが多い。
複数体敵が出てきたり、ある程度長期戦になって敵が入れ替わる戦闘だと、その火傷付与量の真価を発揮できる。 - メイン火力のS1S2の強さは火傷に殆ど依存していないため、
単純な斬撃アタッカーとして採用するのもアリ。集団戦ではS2で大きく活躍してくれる。
もちろんパッシブ発動用の憤怒スキル持ちは忘れずに。
- EGO状態の火傷付与量は驚異的で、火傷威力・回数共に最強クラスになる。
- 鏡ダンジョンでは、S2に火傷威力関連のギフトが反応しない点*10や、火傷の付与量があまり強みにならない点で中々不遇。
エンドコンテンツの一種である鏡EXの全制約では、精神力上限が下がるせいでEGO状態に入れない*11という悲しみも抱えている。
- 基本的にはS2とS3で強力なマッチと攻撃をしつつ、一方攻撃は精神消耗の無いS1で行って動きたい。
毎ターンマッチ勝利をしないと精神がガリガリ削れていくため、場合によっては敵の弱いスキルにS1でマッチする選択肢もある。- 守備スキルが強力なので、マッチ勝率が全て怪しい状況ではガードで耐えるのも有効。
- 威力増加の条件が不安定な激情とバトルパッシブで2種類あるため、各種状態での威力をまとめておく。
威力欄は上段が攻撃時の合計威力、下段がマッチ時の威力。相手には火傷が十分ついていて、スキルの威力増加効果を全て満たしているとする。
状態 スキル1 スキル2 スキル3 通常 10
3-1033
6-1535
4-22不安定E.G.O 29
4-1139
7-1637
14-37不安定E.G.O
精神20以上32
4-1245
7-1938
14-38不安定E.G.O
精神40以上35
4-1351
7-2239
14-39不安定E.G.O
精神4538
4-1456
7-22*1240
14-40不安定E.G.O状態ではどれも合計威力が高水準。
スキル2は広域、スキル3はダメージ増加効果がヤケクソじみた量付いているので、準備さえ整えば火力はトップクラス。
同期段階による変化
第2段階
- スキル強化はほぼ無。全体的にスキルが貧弱であり、スキル3が無いせいで初動に苦労する。
- バトルパッシブにより不安定E.G.O状態で威力強化が入るが、自力で発動できない。
第3段階
- スキル3開放で初動の安定性・爆発力が大幅に向上。
- サポートパッシブは火傷編成で超強力。控えとしても有用。
第4段階
- スキル2が精神45なら3枠広域になるようになり、殲滅力が増した。
バトルパッシブ強化により一度に火傷回数6を付けられるようにもなる。 - スキル3のダメージ増加効果が強化される。条件達成時の火力は圧巻。
- 守備スキルに色欲属性が付く。〈囁き〉などの発動に有用。
- 全体的に恩恵が大きくはあるが劇的に変わるわけではない。
火傷編成を組んで同期Ⅳにするのならこれよりリウ協会系人格を優先したい。
スキル効果・バトルパッシブも加味したマッチ時の最大威力を表記*13
シナジー
| 囚人 | 人格/E.G.O | 説明 |
|---|---|---|
| - | 精神回復のサポートパッシブ | 変身を維持し、パッシブのコイン威力強化を受けるために精神力の回復はあると良い -囚人イサン〈情報中和〉回復量が多く憂鬱保有が条件で狙いやすい -囚人ホンル〈ばかげた冗談〉無条件で回復可能だが、怠惰×5保有が必要 -ディエーチ協会ホンル〈諭し〉もし怠惰が稼げないなら。敵混乱および討伐が条件 -握る者ファウスト〈囁き〉色欲3共鳴が必要だが、火傷人格には色欲スキルが多い事と本人の守備スキルが色欲なため発動しやすい |
| イサン | リウイサン | バトルパッシブ〈内なる熱血〉により精神力のケアが可能。 不安定な激情と同じくターン終了時効果だが、リウイサンがスキルパネルで右側、つまり夜明シンクレアの速度の方が高い場合、不安定な激情による精神力減少→内なる熱血による精神力回復、という処理順になる 鏡ダンジョンであればかんしゃく玉等のクイック付与ギフトを活用すると簡単に調整出来るので意識しておくと良い。 夜明けシンクレアと同じく精神力減少を起こす魔弾ウーティスと同時編成する場合は憤怒共鳴4以上でないターンは効果を奪い合う事になるので要注意。 |
| 囚_人名? | E.G.O名? | 説明 |
小ネタ
- なにげなく、初めて「不安定E.G.O」という呼称が使われている。
恐らくは「開花E.G.O」でも「ねじれ」でもない不安定な状態のE.G.Oを指すのだろうが、「開花E.G.O」と明確に区別されることとなった。
- 強化前S3と強化後S3の攻撃タイプが異なり、貫通から斬撃に変化する。
しかし、内部的には所持しているスキルは常に斬斬貫という扱いになっている。- 例えば《折れた大剣》の効果の一部である「保有する全基本攻撃スキルが斬撃タイプの味方が、ターン開始時に斬撃ダメージ量増加2を得る」はEGO発現中であっても反応しない。
また、スキル交換でS1をすべてS2かS3に変えると、斬撃スキル2種類以上所持が条件の《決意》も反応しなくなる。
- 例えば《折れた大剣》の効果の一部である「保有する全基本攻撃スキルが斬撃タイプの味方が、ターン開始時に斬撃ダメージ量増加2を得る」はEGO発現中であっても反応しない。
- 実装初日に強化、1週間後のアップデートでも強化が入ったという珍しい人格でもある。
実装後の人格が性能に大きくテコ入れが入るのは初であり、実装時期の運営が忙しさのあまり*20、能力を見誤った状態で実装してしまったが為と説明されている。変化内容の詳細
①実装初日のホットフィックス
・精神力増加条件の敵討伐時に倒した敵のレベルが自分のレベル以上の場合、10増加が、無条件で15増加、敵討伐時の敵レベルが自分のレベル以上の場合は追加で10増加へ変更。
・スキル1《猛烈な突進》の「[使用時]自分が不安定E.G.O状態なら、精神力が5減少」効果が削除。
・守備スキル《後悔》の「[使用時]自分が不安定E.G.O状態なら、精神力が5減少」効果が削除。
②1週間後のアップデート
・バトルパッシブの条件が憤怒3共鳴から憤怒5保有へ変更。
・不安定E.G.O状態へ移行する際、ターン開始時に精神力45で35消耗して移行が精神力40以上で20消耗して移行に変更。
・不安定E.G.O状態へ移行する際、味方が1ターンに2人以上死亡した際に精神力を10にして移行が精神力を20にして移行に変更。と2段階にわたる強化が施された。
おおよそ精神力の減少が優しくなり扱いやすくなった調整だと言え、特にバトルパッシブの調整はありがたい。
この人格の憤怒スキルはスキル3しか存在せず、発動が地味に難しかったところ、一度資源を集めてしまえば毎ターン発動するように。
戦闘序盤で発動できない点は保有型の欠点だが、元々E.G.O発現後に本領を発揮するパッシブのためそれほど気にならないと言える。
同期化イラスト
コメント
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Tag: ヴァルプルギスの夜 所属/夜明事務所 火傷 特殊/人格/攻撃加重値+ 特性/フィクサー 特性/夜明事務所 回復/自精神 特殊/人格/攻撃加重値+ 特殊/人格/精神力増減条件





