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アクション/しゃがみ

Last-modified: 2018-06-28 (木) 23:15:58

ハンターの行動の一つ。しゃがんで姿勢を低くする。





概要 Edit

  • ヘイト率の上昇を抑える、発見されにくくなるなどの効果があるが、
    MH3以前では効果が小さすぎてずっとしゃがんでいてもその効果を実感することは少ない。
    また、地味に風圧無効の効果があるが、そこから攻撃に転ずることが出来ず、
    立つどころかしゃがんだままアイテムを使ったりアイテム渡しをしようとも
    風圧無効効果が一切発揮されないため知ってても使う人はまずいない。
    むしろ知らない人のほうが圧倒的多数であろう。
    ミラ系の剥ぎ取り時に風圧無効の効果を知るハンターも存在するぐらい知らない人が多いとか。
    (ミラ系は完全に倒れる前に風圧を引き起こす)
    しゃがんだ後もう一度同じ動作をすることで立てるが、
    地味に硬直が長く回転回避をしても立ち状態になるためそっちで代用する人のほうが多い。
    • 3シリーズではしゃがむ事でモンスターを警戒状態のまま
      やり過ごせる事が可能となった。
      しかし、MH4以降はヘイトの変動幅に見直しがされたらしく、
      しゃがんだままでは気付かれてしまうようになってしまった。*1
  • ただし、姿勢を低くするためヤマツカミの攻撃を避けられたり、尻尾回転がギリギリ当たらなかったり、
    剥ぎ取りや採取前後の硬直が短いため剥ぎ取り採取の前にしゃがんだり、
    3のリオレウスの強襲の回避にも使えたりと(3では真下にいても当たることが多い)、
    明らかに本来の用途と異なる場面で大活躍している。
  • なお、狭い通路を通る際には強制的にしゃがみ状態となる。
    この状態でも回転回避はできるため少しでも短縮したい方は是非。
  • MH4Gまではしゃがみモーション中に剥ぎ取りや採取を行うと、通常よりかかる時間が短くなっていた。
    (MHPではしゃがむとかえって遅くなっていたが、MH2以降では改められている)。
    ただし、このしゃがみ採取や剥ぎ取りの場合、二回以上剥ぎ取り、採取ができないと
    しゃがんだときの硬直で相殺されてしまうため、連続で採取、剥ぎ取りをするときに使うのが良い。
    ちなみに高速収集発動時の採取スピードは立ってもしゃがんでもほぼ同じだが、
    しゃがみ剥ぎ取りは高速で剥ぎ取りモーションするという面倒な行為をするため
    剥ぎ取りだけは立ってやったほうが速い。
    • また、ダレン・モーランやダラ・アマデュラのように剥ぎ取り回数の多いモンスターの場合は、
      このしゃがみ剥ぎ取りを駆使しなければクエストクリアの文字が表示されるまでに剥ぎ取りきれないことがある。
    MHXからはアクションボタンを押しっぱなしにすることで、
    素早く連続して剥ぎ取りや採取を行うことができるようになった関係上、しゃがむ必要はなくなった。
    …と、思いきや、剥ぎ取りに関してはしゃがむことで地味に高速化するため、現在でもしゃがみ剥ぎ取りは有効。
    しゃがみの硬直のせいで2~3回程度の連続剥ぎ取りでは非常に分かりにくいが、4回以上ならスムーズに行えば、剥ぎ取り一回分の短縮が出来ることも。
    特にMHXXでは複数の部位から剥ぎ取れるモンスターが復活しており、完全に剥ぎ取り切るために、このしゃがみ剥ぎ取りが推奨される場面も多い。
    • ただし、周囲にブナハブラランゴスタが浮遊している場合
      しゃがみ採取時には空からの攻撃が当たりにくくなると言う地味な利点がある。
      飽くまで「当たりにくくなる」だけであって絶対に当たらないと言う話では無いが
      多少の手間は掛けても飛甲虫からの妨害が気になるならしゃがみ採取を使ってみるのも良い。
      なお、ガブラスはしゃがんでいても正確に急襲して来るため効果は無い。
  • MH4Gからは裂傷状態からの回復もできるようになった。
    「裂傷」とは皮膚が裂ける傷のことであるが、裂傷状態はダッシュや回避、攻撃など「激しく動き回る」ことでダメージを喰らう状態異常である。
    これを「動き回ることで多量の出血を引き起こす、または裂傷が悪化しダメージを喰らう」と解釈すれば、
    しゃがむ即ち動きを止めることで回復できるというのはなかなか理にかなっていると言えるだろう。
    ……だからと言って納得できるかはまた別問題だが
    • MHP3でコラボしたメタルギアソリッドシリーズの多くの作品では、しゃがんだり匍匐したりしていると
      ライフが回復して出血が治ったり、ライフの自然回復速度が向上したりするが、
      あちらは基本的にナノマシンやマッスルスーツによる治癒作用があるからであり、
      主人公が完全生身のMGS3やMGSPWなどではその効果は大分薄い。
      数秒しゃがんだだけで傷が塞がるハンターって一体……。
      挙句の果てにはモスジャーキー刺し身でも治るし。
  • MHWorldでは、背の高い草むらでしゃがむとモンスターの目を掻い潜ることができるようになった。
    未発見の時はモンスターとどれだけ接近しても気づかれず、発見状態の時は一時的に見失う。
    ただし、見失った時はモンスター側も警戒してさっきまでハンターがいた場所を攻撃したり、
    嗅覚が鋭いモンスターはしゃがんで隠れてもずっと追いかけてきたりする。
    • 今までは低い通路を通る時もしゃがんでいたが、今作では匍匐前進になっている。
      前転回避はできないが、ダッシュで微妙に速く移動することは可能。
    • まさかのしゃがみ移動を強化する「しゃがみ移動速度UP」というスキルが追加された。
      その名の通り、しゃがみ中の移動速度が上昇するというものである。詳細はリンク先を参照。

関連項目 Edit

アクション/しゃがみ撃ち
モンハン用語/しゃがめよ
システム/裂傷状態






*1 距離次第ではやり過ごせることもある