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アイテム/モスジャーキー

Last-modified: 2020-01-17 (金) 22:50:52

バルバレの集会場やドンドルマの大老殿で売られている食品。
噛めば噛むほど味わい深く、顎も鍛えられる。

目次

概要 Edit

MH4・MH4G Edit

  • MH4で初登場したアイテム。バルバレ集会場のギルドショップで売られている。
    ギルドストアの店員が元気よく宣伝してくれる。
  • 続くMH4Gでは大老殿のギルドストアでも販売している。
    最初から売ってたのか条件付きで売られるようになるのかは分からないが。
    ギルドストアお姉さんがどんな味がするのか試してみたそうな事を言っているが
    売り場にあるんだから自腹で買って試してみればいいのでは、と思った方は多いだろう。
    • もしや98zという販売価格はハンター専用に特別値引きされてるんだろうか。
    • MH4から登場したアイテムであるため、当然ながらMH2の頃のドンドルマには売られていない。
      モスジャーキー自体、割と最近発見(開発)されたアイテムなのかもしれない。
  • 使うと体力ゲージの赤い部分が回復し、自然回復量が増加する。1個98z。最大所持数5個。
    つまり名前以外はタンジアチップスと全く同じである。
    今作でも大ダメージを負う場面は充分にあるので、
    強敵が相手の時はできるだけポーチに限界まで詰め込んでおきたい。
  • 噛めば噛むほど味わい深くなる…と解説文には書かれているが、
    ハンターはほとんど噛まずに飲み込んでしまう。
    まぁ、一度口に入れたら、しばらく口が使えなくなりますよ!とされても困るが…
  • ちなみに、4シリーズでモスの単語が出てくるのは、このモスジャーキーと
    キッチンで食材として選べるモスポークのみである。
    加工されてしまったとはいえ、名前は出られたということでラッキー…なのか?
    • 似たような例では、ポポは当初モンスターではなく食材の「ポポ肉」として登場していた。
  • MH4Gでは新モンスター・セルレギオスが登場し、新たな状態異常として裂傷状態が追加
    ダッシュや攻撃を行うごとにダメージを受けるという厄介な代物だが、
    このモスジャーキーを食べることでその解除ができる。
    他にも一定時間しゃがむこんがり肉などの肉系アイテムを食べる、
    あるいは新アイテムである「万能湯けむり玉」でも解除は可能だが、
    前者のような隙が大きい行動を千刃竜の熾烈な攻撃の中で行うのは至難の業であり、
    後者は旅団ポイントでの購入かつ入荷も数量限定という事で入手に安定性が無く、
    またその有用性からか持ち込み数もたった3つと、かなり厳しい制約がかけられている。
    だがモスジャーキーならば少ない隙で即座に解除可能である上、
    裂傷で減らされた体力を赤ゲージ分即座に回復可能なのだ。
    おまけに上記のように安価で購入可能なのでお金さえあれば入手は非常に簡単。
    そのため千刃竜相手の狩猟には最適解となりうるアイテムであり、その需要は飛躍的に増したと思って良い。
    • ただしこちらも5個しか持ち込めない上、現地調合する方法は存在しない。
      よほど回避技術に自信がある人でもない限り足りなくなる可能性が高いので、
      千刃竜の狩猟にはモスジャーキー以外にも、裂傷を回復できる他のアイテムも持ち込んでいきたいところ。
    • 発売前に行われた体験会でのセルレギオス狩猟クエストではそれを裏付けるかのように
      支給品としてモスジャーキーが用意されている事が確認でき、説明でもその有用性が強調されていた。
      まさかモスジャーキーがこうもプッシュされるとは…
  • MH4Gのオープニングムービーコンガ装備の女性双剣使いが、
    これと思われるものをかじりながら双眼鏡をのぞき込むシーンがある。
    見た目は現実のビーフジャーキーや干し肉と酷似しているが、風味はどうなのか気になるところだ。

MHX・MHXX Edit

  • MHX(MHXX)ではバルバレもドンドルマも登場しないため、ギルドストアで買うことはできない。
    代わりと言ってはなんだが、ユクモ村の足湯に確率で出現する
    ドンドルマの道具屋から低確率で貰うことができる。
    数が少なく、ほとんどコレクター用アイテムである。
    攻撃に赤ゲージ増加効果を持つ獰猛化モンスターや、新たに裂傷攻撃を持ったモンスターが登場したことから、
    できればたくさん欲しいところだが、残念ながら大量に入手する手段は無く、
    その立場は活力剤サシミウオに譲っている。
    • なお同じように赤ゲージを回復できるタンジアチップスやユクモ温泉たまごには裂傷状態を治す効果はないため、
      微妙に他の2つに対して上位互換となっている。
      こんがり魚にも付与されなかったところを見ると、単に開発が忘れただけかもしれないが。

余談 Edit

  • 同じモスの肉でもこんがり焼いた場合はスタミナ回復、
    干した場合は赤ゲージ回復&回復力アップと効果が大きく異なる。
    まぁ嵩は減ってるので腹は膨れなさそうだし、
    干した事で旨み成分であるアミノ酸が作られたり他の成分が濃縮されたりと、
    色々変化が起きているのでその辺の作用と考えればそこまで不思議でもないか。
    少なくとも何も手を加えてないのに、
    大好きかどうかで効果が激変する毒キノコに比べればまだ納得できる。
  • ジャーキー(Jerky)はケチュア語*1で"乾燥塩漬け肉"を意味するチャルキ(Charqui)が、
    英語になって変化したもの。
    なのでモスジャーキーを直訳すると、乾燥塩漬けになる。
  • 何気にMH世界で確認できる数少ない乾物(干物)の一つだったりする。
    他に確認できるのはMH3(G)の「デルクスのキモの保存食」、XRの発見物「たべごろポット」、
    天廊持ち込み用の「干しこんがり肉」がある。
    尤もユクモ村の雑貨屋の軒先には干し柿めいた物が吊るされており、
    単に保存性バツグンの箱を持つハンターのアイテムとして手にする機会が無いだけで、
    乾物という食文化自体はそれなりに根付いていると思われる。

関連項目 Edit

モンスター/モス - 原材料
アイテム/こんがり魚 - 同効果を持つアイテム
アイテム/ユクモ温泉たまご -MHP3、MHXで同効果を持つアイテム
アイテム/タンジアチップス -MH3G、MHXで同効果を持つアイテム
アイテム/アステラジャーキー -MHWorldで同効果を持つアイテム
世界観/バルバレ
世界観/ドンドルマ






*1 南アメリカで話されている言語の一つ。