モンハン用語/生レギ

Last-modified: 2020-02-24 (月) 01:14:07

MH4Gのメインモンスター、セルレギオスの素材から作られるレギオス武器に、
同作で追加されたシステム、極限強化の一つである極限強化【生命力】を付与すること。
読み方は【なま】ではなく【せい】である。

目次

概要

  • レギオス武器には、剣士武器であれば回避行動によって斬れ味を回復する効果、
    以外のガンナーであれば回避行動によって弾が一発装填される効果がある。
    一方極限強化【生命力】は攻撃がヒットした際に一定確率でHPを回復するというものである。
    これらには剣士なら砥石使用、ガンナーならリロード、極限強化なら回復アイテムの使用といった、
    ハンターの硬直行動を減らすという共通項がある。
    そのため、これらを組み合わせることによって、「攻撃すれば回復、回避すれば斬れ味回復(リロード)」
    とストレスフリーに狩り場を立ちまわることが可能になり、
    「とにかく硬直せずにひたすら攻撃し続ける」というシナジーを生み出すことができる。
  • この特性から、タイムアタックでの採用率が特に高い。
    タイムアタックであれば極限強化【攻撃】の方が良いのではないかと思うかもしれないが、
    タイムアタックは被弾をゼロにするよりも多少の削り等は無視して手数を稼ぐ方が良い場合も多く、
    その回復の手間を省くために採用される。
    またこの場合には極限強化【攻撃】を付けられない分のフォローとして、
    極限強化【生命力】と相性のいいフルチャージ(体力最大時の攻撃力上昇値が極限強化【攻撃】と同等)
    が採用されることも多い。
  • タイムアタックのみならず、通常の狩猟にも十分有効な運用である。
    特に、スラッシュアックスのように納刀が遅い武器と相性が良く、レギオス武器の中でも特に性能が高い武器種のスレでは当たり前のように生レギという言葉が飛び交っている。
    ただ被ダメージを少なくとも極限強化【生命力】で補える程度に抑えなければその真価を発揮できないためかなり上級者向けの運用と言える。
    その為、生レギを使用する際には少しでも被弾を少なくする回避性能などのスキルを用いることが望ましい。

生レギと相性のいい防具

エース・クイーンシリーズ(またはその一部)
剣士版のエース・クイーンシリーズには斬れ味のスキルポイントが付与しており、
「素で短い紫ゲージがあるが匠で斬れ味を伸ばせない」というレギオス武器と非常に相性がいい。
さらに、上記の通り極限強化【生命力】により発動が容易なフルチャージを内包した、
潔癖のスキルポイントも付与している為、レギオス武器と相性がいいのだ。
一方でガンナー版の場合は業物の代わりに速射のスキルポイントが付与している。
速射+10で発動する連発数+1はライトボウガンの速射にしか作用しないので、
剣士版に比べるとやや運用が限られてしまう。
  • 難点としては、対セルレギオス戦で不利になる裂傷のマイナスポイントが付いている。
    対レギオス戦では相性が悪いのに、その武器とは相性が良いとは不思議なものである。
クジュラシリーズ
錆びたクシャルダオラの素材で作られる防具。
業物、回避距離UP、フルチャージ、体術+1と、発動スキルの全てが生レギにぴったりな珍しい防具。
一式だとマイナススキルの毒倍加も発動するが、スロット1つで消せるので相手に応じて適宜構成を変えよう。

余談

  • G級闘技大会の極限状態恐暴竜においては、全ての武器に極限強化【生命力】が付与されている。
    このうち大剣盾斧はレギオス武器であるため、結果的に生レギとなっている。

関連項目

武器/レギオス武器
システム/極限強化