武器/アクサアルダバラン

Last-modified: 2024-05-20 (月) 13:23:13

千刃竜セルレギオスの素材で作られたスラッシュアックス。
セルレギオスの凶暴性をあらわした剣斧。

目次

概要

  • MH4G新モンスターセルレギオスの素材を用いたスラッシュアックス。
    高い攻撃力と会心率を持ち、強撃ビンまで搭載している。
    さらに、回避行動(ステップ可)5回ごとに斬れ味が5回復する、レギオス武器共通の特殊能力も持っている。
  • セルレギオスの刃鱗のような、スパイク状の2パーツからなる斧刃が特徴。
    強化してゆくとこのパーツが4つに増え、斧状態がまるでノコギリのようなシルエットになる。

性能

MH4G

  • 強化での作成は不可で、直接生産のみが可能となっている。
    作成時期は遅いものの、攻撃力972・会心率10%に素で白10となかなかの性能。
    上記の斬れ味回復効果により十分に活躍が可能である。
    白・紫ゲージは短いが、業物を発動させつつ回避主体の立ち回りをすれば
    最大ゲージを維持することは可能である。
    ただし、スロットは最後まで空かない。
    • その後はティガレックス希少種素材を用いてアクサアルダバラン改に強化し、
      G★2では叛逆の伐斧に強化することが可能。
      レア素材を使わずに強化できる上に、
      性能は攻撃力1404・会心率10%・紫ゲージ10と、
      一部の最終強化武器に引けを取らない火力を持つ。
  • なお、スラアクの必殺技としておなじみの斧振り回しは非常に強力だが、
    ヒット数が多いためこの武器との相性は悪い。
    堅実な連続攻撃→サイドステップを心掛けるほうが無難だろう。
  • そして、レア素材と覇王の証を用いることで最終強化・叛逆斧バラクレギオンに強化することができる。
    その性能は
    • ついに1500台に到達した攻撃力1566
    • 変わらぬ会心率10%
    • 素で白20紫10に斬れ味回復効果
    • 火力をサポートする強撃ビン
    とすさまじい攻撃性能を持つ。
    物理期待値は斧モード最高クラスの性能を持つ滅斧ダークライド以上であり、
    こちらは強撃ビンによりそれ以上の火力を発揮できる。
  • 性能は非常に高いが、ライバルがいないわけではない。
    まず斧モードで考察すると、上述の滅斧ダークライドがライバルとなる。
    期待値こそバラクレギオンに若干劣っているが、
    匠発動で紫60という狂った斬れ味を獲得するため、
    回避を多用しない限り継戦能力で上回るのは難しい。
  • 同じ強撃ビン剣斧としては、
    ナバルデウスの海王斧ナバルディードやジンオウガ亜種の狼牙剣斧【暴獄】などがライバルとして挙げられる。
    • ナバルディードは匠で得られる斬れ味が紫20だが、バラクレギオンと同じ攻撃力かつ会心率15%
      そして水属性330と、瞬間火力でこちらを上回っている。
    • 【暴獄】は攻撃力1512で会心率0%だが、
      匠で得られる紫ゲージが30、龍属性350と、
      上級モンスターとの戦いに有効な武器となっている。
    ただし、いずれも匠が必須であり、特にナバルディードは持続力に乏しいという欠点がある。
    対してこちらは「匠が不要なので他の火力スキルを積みやすい」「回避で斬れ味を修復できるので継戦能力が高い」
    という他には無い長所を持つ。それらを考慮すると、
    実質的な攻撃力はバラクレギオンが最も高いと言っても過言ではない。
    古龍戦なら暴獄、火力徹底重視ならナバルディード、スキル自由度ならバラクレギオンといったところか。
  • 上記にも少し触れた事だが、斬れ味ゲージは紫と白ともに短く、足を止めている時の継戦能力は低い。
    狩猟の相手が罠や麻痺などで長く拘束されれば、この武器の弱みが露になってくる。
    ただ単に強力なのではなく、斬れ味修復機能を活かしてこそ真価を発揮できる武器であることには留意しなければならない。
  • スラッシュアックスの剣モードで心眼効果が付く特性と強撃ビンを持つ関係から、
    レギオス武器ではあるが、レギオスXシリーズは心剣一体の心眼を持て余す事になってしまう。
    体術に関しては回避を多用するスラッシュアックスにとっては重要なので、そこさえ目をつぶる、
    或いは斧モードでも弾かれないと考えるのであれば充分使っていける。
  • 運用の1つとして、極限強化【生命】で運用する通称生レギがある。
    生レギという戦法自体は他の武器種でも使われるが、
    納刀が遅いスラッシュアックスは納刀して回復する手間を減らせる生レギとは相性が良い方。
    更に、斬れ味回復効果によって砥石も使わなくて済むという、とにかく納刀したくない運用である。
    スラアクには欲しい回避距離との複合スキル、舞踏家の存在によって
    フルチャージの運用が比較的容易になる点も嬉しい。

MHX

  • 今作ではセルレギオスが下位から登場しており、アクサアルダバランは下位武器となった。
    一発生産と精鋭討伐隊剣斧LV2からの派生が可能。
    LV1の時点で攻撃力140・強撃ビン青ゲージ。斬れ味修復機能も健在で下位武器としては破格の性能。
  • また、今作ではセルレギオス剣斧の最終強化が2つに分かれている。
    LV1からそのまま4回強化を行う事で「叛伐斧アルダバラン」、
    LV3で獰猛化素材を使用し、別のアプローチで「叛逆斧バラクレギオン」 に辿り着く。
    性能を比較すると、
    武器名ビン攻撃力会心率期待値斬れ味発動時スロット
    叛伐斧アルダバラン強撃ビン19010%194.75白10白60---
    叛逆斧バラクレギオン強撃ビン18020%189.00白30無効○○-
     
    これだけ見れば期待値で勝り、匠で長い白ゲージを得られるアルダバランの方が有利に見えるが、
    今作は匠スキルの仕様変更や防具の性能低下などで斬れ味レベル+1(2)の発動や他スキルとの両立が難しくなっているため、
    後述するライバルとの差別化も考慮すると、
    素でそれなりの白ゲージを持ち、スロットも2つ空いているバラクレギオンの方が使い勝手がいい。
    攻撃力自体はどちらも相対的に落ちているが、扱い易さに関しては前作と同等かそれ以上だろう。
    なお、回避行動主体となるエリアルスタイルとの相性が良く、攻撃のついでに斬れ味の回復が可能。
  • しかし、今作ではデフォルトで斬れ味ゲージMAXの武器が増えている。
    特に手強いのは燼滅刃ディノバルドの燼滅斧グリマルスや白疾風ナルガクルガの黎明剣斧【慧日】だろう。
    • グリマルスは攻撃力200・会心率5%に加えて爆破属性30まで付いてくる大盤振舞な性能だが
      素の白ゲージが20と短いため業物が推奨される上にスロットも空いていない。
    • 慧日は攻撃力190・会心率15%と、グリマルスには及ばないがバラクレギオンよりは高い火力を持ち、
      素の白ゲージも50と長い。ただし此方もスロットは無い。
    加えて、どちらも二つ名持ちモンスターの武器なので狩技ゲージが溜まりやすいのも強みである。
    しかし、バラクレギオンも彼らには無い斬れ味修復機能とスロットを持っているため一概に比較はできないだろう。
    火力重視のグリマルス、快適性重視のバラクレギオン、バランス型の慧日と言ったところか。
    • 幸いにもスラッシュアックスの狩技で需要が高いエネルギーチャージはゲージが溜まりやすく、
      剣鬼形態も維持しやすくなる為他の武器種より二つ名武器のアドバンテージによる差は少な目。
    • また、製作難易度も☆7の獰猛化大連続狩猟をこなす事さえできれば、ストッパー素材となりうるのは
      千刃竜の反逆鱗のみ。よほど運が悪くなければクエストを周回すれば手に入るため、
      圧倒的に製作難度が低い点も無視できない。
      上に挙げたような二つ名武器を生産するために二つ名持ちモンスターに挑む際には、頼もしい一振りとなるだろう。

MHXX

  • G級の追加に伴い、アルダバランとバラクレギオンの双方にG級強化先が用意された。
    それぞれ、究極強化する事で乱叛伐斧アルダバラン叛断ノ覇斧レギオンと銘を変える。
    その性能を比較してみると、
    武器名ビン攻撃力会心率期待値斬れ味匠発動時スロット
    乱叛伐斧アルダバラン強撃ビン31010%317.75白60紫40---
    叛断ノ覇斧レギオン強撃ビン28020%294.00紫20無効○○-
     
    上位ではわずかだった期待値の差が、かなり大きく開いてしまっている。
    本作では匠の発動が比較的容易になったことも相まって、レギオンの立場はやや厳しい。
    とはいえ、素紫とスロット2、斬れ味修復機能による運用の快適性は健在である。
    • 紫ゲージの補正低下もあり、アルダバランのほうが使い勝手が良い。
      斬れ味60に修復機能があるため、戦闘維持能力に限れば全剣斧トップといえる。
      レギオンの長所はスロ2くらいで、火力と維持能力の差を考えればレギオンの出番は基本的にないだろう。
  • そもそも本作の物理火力のトップ陣は期待値330以上で勝負しているため、
    レギオス武器2種は純粋な火力勝負にはもはや参加できない。
    メンテナンスフリーの快適性で差別化を図るしかないだろう。
    刃鱗磨きに関してはやや組みにくいスキルなのでそこまで問題にはならない。
  • スラアクと相性がいい白疾風一式を使う場合は、アルダバランやレギオンは意外にも都合がいい武器である。
    白疾風一式にはスロットがないので、他のスキルを追加するのはお守りと武器スロ頼みとなる。
    ここで他の武器を装備して斬れ味関係のスキルをつける分でアルダバランやレギオンに痛撃連撃を積めば、
    期待値は決して見劣りするものではなくなる。
    超特殊許可クエストのような決戦場型フィールドにおいては砥石を使う余裕もない時があるため、
    業物臨戦なしで最高斬れ味を維持できるのは大きい。
    回避性能と回避距離で安定性が欲しい」かつ「長期戦で砥石を使っている暇がない」時は
    白疾風一式にアルダバランやレギオンを担いでみるのもいいだろう。
    • 実際のところ、白疾風一式はスキルを積みにくいことからお守りで追加するスキルを
      「連撃、痛撃、攻撃などの火力スキル」「業物」「斬れ味レベル+1」のいずれかを選ばなければならない*1が、
      アルダバランやレギオンは「素で会心率を持ち」「斬れ味を自動修復できる」ため、
      白疾風一式と合わせる場合に限っては割と本気で優秀だったりする。
      ただ、お守りのみで業物が発動できる場合は、
      二つ名強撃ビン剣斧でエネルギーチャージIIIを使うことでより高い火力を手に入れられる。
      その辺りは持っている護石や二つ名素材と要相談だろう。

MHR:S

  • ただ過去作の経験者は、加工屋で性能を確認した時に違和感を覚えるだろう。
    そう、レギオス武器共通の回避アクションで斬れ味回復ギミックが削除されている
    つまり平均以下の火力しかない無属性武器に成り下がってしまっている。
  • ...がスラアクの場合、問題はそこではない。
    この武器種は火力以上に、ビンの種類が重要になっている。
    そして当武器のビンは滅龍ビンである。
  • なんと過去作からビンが変わり、新たに覚醒速度が速いという個性を得た。
    • サンブレイク環境では属性充填カウンターにより一発で覚醒に持ち込めるようになった。
      ただ、カウンター技であるがゆえにプレイスタイルや状況によってはタイミングがかみ合わない事もある。
      故に覚醒の早いビンの価値は損なわれていない。
      なおこの武器については肝心の龍属性値の方はマスターランクの武器としてはぶっちぎりで低い。
      本命は覚醒速度の方なので、龍属性はあくまでオマケと割り切ってしまおう。
      • ただ、ストーリー中盤~終盤での龍属性剣斧という括りで見ると意外と強い。
        強属性ビンを持つMR剣斧は攻撃力260止まりのデスギア派生しかない。
        この時点で十分な攻撃力を持つのは黒蝕竜派生爵銀龍派生の2つ。
        ただこれらは強撃ビンなのでカウンターに慣れていないと扱いが難しく、上級者向け。
      • 対し、こちらは(属性値はおまけ程度だが)覚醒速度に優れた滅龍ビン。
        扱いやすい龍属性持ちの剣斧として、MR5クエストでの古龍戦で活躍できる。
        何ならラスボス戦もこれ(厳密にはアクサアルダバラン改)で十分やれるだろう。
  • 本作のレギオス武器は固有ギミックを没収されたことで不遇の烙印を押されている。
    しかし本武器はビンが変わった事で過去作とはまた違った運用が可能となり、
    他の武器種と違って独自の立場に収まる事に成功している。

叛伐斧アルダバラン

  • 傀異化した牙と鱗が5つずつで最終強化の叛伐斧アルダバランへ。
    • 攻撃力330
    • 斬れ味紫20、匠で延長可
    • 滅龍ビン17
    • 会心10%
    • 百竜スロットLv2
    と順当な強化になる。
    • 百竜装飾品のLvは2であり、そのままでは変撃竜珠が装備できない。
      だがビン属性値が低すぎるので剣変形攻撃のビン属性値が強化されたり、
      斧変形攻撃にビン効果が乗っても大したことがなく、火力面の影響は薄い。
    • むしろLv2の〇〇特効を積んで物理火力を伸ばしてやった方が有用だろう。
      スラッシュゲージ管理が難しくなるが、そこはスラッシュチャージャーの出番。
      カウンターが使いこなせないからこその毒・滅龍なので、チャージャーは噛み合う。
      • 強撃ビン程の最大火力は出ないにせよ最速覚醒を活かすことで、
        強化持続やカウンターに縛られないユニークな立ち回りができる。
  • 残念ながら傀異錬成でビン属性値を引き上げることはできない。
    もしスキルに余裕があれば、連撃をLv1でいいので入れてやろう。
    攻撃力を上げつつ低い属性値も少し補える。
  • Ver.14では新たに傀異スロットの拡張でボーナスが得られるようになった。
    • 滅龍ビンは無属性と同じグループのため、Lv3/Lv6では属性値ではなく攻撃力が上がる。
      属性値がテコ入れされないのは痛いが、攻撃力が上がるのはむしろありがたい話である。
  • 攻撃力特化で傀異錬成していくと、物理特化型の剣斧として完成する
    • 攻撃力390+会心率10%
    • 斬れ味は素で紫40
    • 百竜Lv2には種族特効
    …と滅龍ビンとしては中々のスペックに。
    • 攻撃力強化Lv4では錬成枠が2枠余るので無駄なく埋めたい場合は、
      攻撃力強化Lv2+会心率強化Lv2(攻撃力380+会心率20%)の組み合わせが鉄板。
      最速覚醒を活かした物理特化型の剣斧として快適な狩りを約束してくれるだろう。
      今作のレギオス武器の中ではだいぶ優秀な方である。
  • 対抗馬となるのは無属性の強撃ビン剣斧………と言いたいところだが、
    斧モードにおける期待値はこちらが完全に上回っており、剣モード重視、
    かつカウンターを的確かつ頻繁に決めることが出来れば強いという無属性強撃ビンとは根本的に役回りが違う。
    というかその無属性強撃ビン自体、最終環境においては状態異常強撃ビンに完全に食われてしまっている。
    龍属性の強撃ビン剣斧については物理性能がそこまで上がらない分攻撃力だけなら突き放しており、役回りも被らない。
    覚醒速度という面では毒ビン剣斧が対抗馬に上がるが、あちらは百竜スロットLv3+蓄積時攻撃強化の組み合わせが強い分、
    その分前提条件が多くなってしまう。
    こちらはスキル負荷が非常に軽く済むので、高い自由度で好みのスキル構成が楽しめる。
  • ちなみに、レギオス武器固有ギミックが没収されたのは前述の通りであるが、
    斬れ味の性質と鉄蟲糸技ワイヤーステップとの相性上刃鱗磨きとの相性はかなり良好である。
    • 本作ではやらなくなったがセルレギオスのようにステップでヒラリと攻撃を回避しつつ、
      効果で斬れ味を回復しながら戦えれば、廃止された斬れ味ギミックも救われるだろう。

MHF

  • セルレギオスの実装に伴い遷悠武器として登場。
    少し姿を変えたスラッシュアックスFとなる。
    まずは叛伐斧アルダバランを生産し、そして乱叛伐斧アルダバランとなる。
    スラッシュアックスF自体がG級専用武器種なので、
    HR段階にあたるアクサアルダバランは存在しない。
  • 乱叛伐斧アルダバランの性能は、攻撃力2338、会心率50%、強撃ビン。
    斬れ味は短めの紫+長い空色、そして斬れ味レベル+1不要で右端まで振り切れている。
    また、遷悠武器としての特殊効果で早食い効果が自動発動、かつ装飾品とシジルの両方が装着可能。
  • 見切り+5が自動発動するレギオスシリーズと組み合わせればそれだけで100%に到達する会心率、
    そして斬れ味レベル+1が不要という点も相まって、
    辿異武具を使った装備革新の前に手に入る武器としては痒いところに手が届きやすいポテンシャルを有する。
    同じく無属性強撃ビンの遷悠武器として滅斧グラバリタが存在するものの、
    会心率の面で差別化は容易であろう。
  • 一方、GR200となり辿異種へ挑めるようになると、
    同じような性能のスラッシュアックスFとしてヒュジキキの辿異武器が見えてくるようになる。
    生産段階のうちは大差はないが(むしろ会心率差でこちらの方が勝ってすらいる)、
    強化を重ねてGR800段階のヒュヒュージ・ヴィンへ到達すると、
    攻撃力2646に加えこちらと同じ会心率50%・強撃ビンと、
    単純スペック上はほぼ上位互換と言える性能となる。
    しかし、ヒュヒュージ・ヴィンの斬れ味は長い紫+短い空色という構成であり、
    厳密に斬れ味をケアしなければすぐ紫まで落ちてしまい、
    同じだけの攻撃手数を経ても空色ゲージを余裕で保てていることになるアルダバランとは
    斬れ味補正の差によって火力面の優位が逆転する。
    ヒュヒュージ・ヴィンの空色ゲージ量は決して短すぎるというほどではなく、
    巧流を利用すれば十分維持できるレベルではあるのだが、
    ここでポイントとなるのは、スラッシュアックスFは光剣ゲージを補充するために
    適宜ガード吸収を行う必要があるという点。
    つまり、ガード偏重になりすぎるとすぐ紫ゲージまで落ちてしまうが、
    かといって(巧流つきの)回避偏重だと光剣ゲージが枯渇するおそれがあるという
    板挟みになりやすいヒュヒュージ・ヴィンに対し、
    アルダバランは長い空色ゲージを活かしてこの立ち回りを余裕をもって行えるのである。
    なんならアルダバランは消費特効運用すら現実的でさえある。
    総じてどちらも一長一短と言える性能なので、
    武器本体の効果の早食いか発達部位特効辿異スキルの耐震強化+1などから総合的に考え、
    どちらが上というのではなく、状況に応じて使い分ける形が理想だろう。
    性能が似通っているおかげで装備の使い回しが利きやすいのも利点。

余談

  • 武器銘の後ろ6文字『アルダバラン』はアラビア語で『追従者』という意味であり、
    おうし座のα星『アルデバラン』の語源である。

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モンスター/セルレギオス
武器/レギオス武器
武器/金牛といふ名の白骸 - 強化すると、同じくアルデバランの名を冠する「白骸鬼角アッダバラン」と言う名前になる。
スキル/刃鱗


*1 MHXXではエネルギーチャージIIIの狩技ゲージ量が増加し、剣鬼形態IIIの維持のついでに会心率を高める手段として採用しづらくなった